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<title>マタタビ。</title>
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<description>　『ひるねやの旅。毎日が旅の途中』　　　　　　たびたび、旅中毒です。　きっとまた、旅に出るよ。また、世界のどこかで会おう。</description>
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<title>パタゴニア時間</title>
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パタゴニアでは、いろんなことを考えて感じて。ポールさんと木乃実さんに合流した次の日だったかに思い出したことがあった。それは。３年前に中米を旅してたときのこと。語学学校で知り合った、ＫＡＺＵ３氏。彼は弁護士の勉強だか何だかで、その後サンチャゴに行くと話していて。当時、サンチャゴがチリの首都であることも初めて知ったくらいの私は、「まぁ、チリに行くとしたら３年後くらいかな～」　と意味も考えもなく答えていて。そのことを、突然思い出した。　　　わたし、自分が言ったとおりになってるじゃん。。。　　　すべては
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<dc:date>2011-01-28T21:25:10+09:00</dc:date>
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<title>パタゴニアでの日々。⑤</title>
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パタゴニアでのゴハンは、すべてポールさん＆木乃実さんにお任せ～♪とっても田舎なので、手に入る食材は限られているのだけれど毎日、おいしい食事を食べさせてもらいました☆◎毎朝のフレッシュジュース　＊ポールさん担当毎朝ふたりのキャビンへ行くと、がががががーとミキサーの爆音が（笑）　　　アボガド＆バナナ　濃厚でおいしい♪　　セロリやりんごにスパイスを利かせたもの。絶妙な味↑↑↑◎朝ごはんは、パン屋さんで買ったパンをストーブの上でトーストしていただく。　　　うま～い☆☆☆◎チリは、なんたってサーモン。　ラ
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<title>パタゴニアでの日々。④</title>
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宿のお父さん、お母さんが隣町へ行ったまま予定していた日には戻らず。。。留守番のジョリーも隣町へ行き。。。よくわからないまま、朝、戸締りをして宿を出る私。このまま留守番なのか、私？むぅ？その日の作業を終え、恐る恐る宿に戻ると家に灯りが！ほっとして玄関を開けると・・・・・・・・・誰も居ない・・・・・・・・・・・やっぱり、留守番なのか、私？結局、その夜は誰も居ず宿に客のみの状態・・・。なんだか、さすがパタゴニア、な感じ（笑）二泊外泊したあと宿に戻ると、ハビエラちゃんがそして、知らない女性。まぁ、新しい
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<dc:date>2011-01-09T15:46:55+09:00</dc:date>
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<title>パタゴニアでの日々。③</title>
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パタゴニアでの二件目の宿は。フツーの家の二階部分を宿として提供しているお宿へ。一見、おじいちゃんと娘と孫ムスメに見える年の差夫婦＆娘さんのいる宿。お父さんは耳が遠いらしく、いつもテレビは大音量。お母さんはシャワーの後に　「コーヒー飲む？」　って声を掛けてくれて更にはパンまで出してくれる（ちなみに私は夕食後で満腹）。娘のハビエラちゃんはシャイなのだけど、はにかんだ笑顔がかわいい。ちなみにシャワーは熱いし、部屋もあったかいし毎日ベッドメーキングしてくれるし☆朝には階下からパンを焼く香りがしてきて、ま
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<dc:date>2011-01-08T15:03:54+09:00</dc:date>
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<title>パタゴニアでの日々。②</title>
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パタゴニアでの宿＆食事は、家作りお手伝いの代わりに提供してもらえる。お昼過ぎにラ・フンタの村に到着して、ポールさん＆木乃実さんのキャビンでのんびりしたあと夕方、村を散策がてら宿を探しにいく　（いや、宿を探しがてら村を散策か）。ラ・フンタの村は小さな村で、歩いてまわれる。そんな小さな村なのだけど、宿は２０近くある！私が滞在していたのは秋～初冬だったので、人は少なかったのだけど夏場には、釣り客などで村は賑わうそう。冬が近いパタゴニアでの宿選びの必須条件は暖房設備とホットシャワー！！ホットシャワーは、
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<dc:date>2011-01-07T22:09:08+09:00</dc:date>
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<title>パタゴニアでの日々。①</title>
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ついに、２０１１年にまで持ち越してしまいました。。。パタゴニアでの日々。ペペさんのお蔭で、無事ラ・フンタの村に着いた私。予め伝えられていたロッジの、マリア・ロッサさんを訪ねる。 赤い橋が目印☆（・・チャイテンからの道中、赤い橋が数箇所あって　そのたびに　『・・こっ、ここか？』　とドキドキ）出迎えてくれたのは、優しい笑顔のマリアさん。すぐに木乃実さんに連絡を取ってくれ、車でポールさんと木乃実さんたちが生活しているキャビンへ連れて行ってくれる。そして、ようやくポールさんと木乃実さんに再会！なんて言い
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<title>パタゴニアでの家作り</title>
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パタゴニアでの家作り。具体的に私が何をしてきたかと言うと・・・。◎　床に敷く砂利を隣の敷地から、よいしょよいしょと運ぶ。　　まずはポリ袋に砂利を入れ、それを一輪車に積んで運ぶ。　　だいたい１トンくらいかな。ポリ袋に６７袋。　　　＊砂利を袋に入れるのに　「腰が入ってるね～」と木乃実さんに褒められた。　　　だてに３０年以上雪国で雪かきしてませんからね～。　　　『あぁ。　　　今までやってきたことが、ちゃぁんと役立ってる。　　　無駄なことってないんだな。』　と思った瞬間☆◎　二階部分の壁となる軽石を掘る
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<title>パタゴニアへ☆７</title>
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 ぺぺさんのお蔭で、チャイテンから途中でバスを乗り換え無事ラ・フンタの村に到着☆☆☆ペペさんが居なかったら、どうなってたんだろう・・・と思うと感謝・感謝でいっぱい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ペペさん　→　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渋い声で、ゆ～っくり話して　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　くれる、イイ男です☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フェリーの中でペペさんの後ろ姿を見ながら、フェリーの待合所から全力
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<dc:date>2010-10-27T14:54:29+09:00</dc:date>
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<title>パタゴニアへ☆６</title>
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ペペさんのお蔭で、無事にフェリーに乗船。思ったよりも立派な船で、しかも閑散期なのか乗客も少なくて、座席３席使って、横になって寝る。 　　もちろん、ペペさんの近くの座席をＧＥＴ☆ 　　船が大きいからか、揺れも少なく快眠♪翌朝、目が覚めてデッキに行くと、ペペさんが海を眺めている。近付いて声を掛けると、『　やあ、おはよう。　　ところで、チャイテンからラ・フンタのバスなんだけど、　日曜だから出てないらしいぞ　』　　とペペさん。　　　ええっ？(￣□￣；)　　今、なんと？ここまで来て足止め？と、うなだれてい
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<title>パタゴニアへ☆５</title>
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閑散とした待合所。フェリー出航は２４時。今は２３時前。。。。。。どういうこっちゃー？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？いつから、ペペさんや他の皆さんは居なくなったんだぃ？？？？？？？？６時間近く待って、おいてかれちゃうのか？私？いや、そんな訳ないだろ？だって、ペペさん、私がチャイテン行くこと知ってるし。混乱する思考と高まる鼓動。そこに！！！！！！顔面蒼白のペペさんが走ってきて、『急げ！　こっちだ！！』　と自分のバックパックを担いで走り去って行く。一瞬、唖然としてしまうが、どうやら急がな
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<dc:date>2010-10-25T14:14:40+09:00</dc:date>
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