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<title>元婚活業者のひとりごと</title>
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<description>いろいろ考えて、婚活の仕事を始めましたが現在は休業中。昔考えた婚活についての記事を残しておきます。</description>
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<title>休載のおしらせ</title>
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<![CDATA[ 個人的な事情になりますが、いろいろありまして、<br>しばらくブログ更新を中止します。<br><br>毎週金曜日に書いてきましたが、今後は不定期になるかもしれません。<br>よろしくお願いいたします。
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>恋愛するのが難しい時代？　その１</title>
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<![CDATA[ こんなテーマで書くのも何度目か、本人もわからなくなっていますが（笑）<br>思いついてしまったので仕方がありません。<br><br>今回のテーマは「ひょっとして、昔よりも今のほうが恋愛って難しいんじゃね？」<br>という疑問です。<br>例によって、私の考えでしかありませんので、間違っているように思われた場合は<br>ご指摘ください。<br><br>そもそもの疑問は、親と話していたときの持った疑問です。<br><strong>「昔は（1960～70年代）みんなそんなにおしゃれじゃなかった」<br>「それでも結婚していた」</strong><br><br>この二つの言葉です。<br><br><font size="4"><em><font color="#FF6600">おしゃれじゃない。でも結婚できる。</font></em></font><br><font size="4">ん？</font><br><strong>今だったら、ちょっとキツくないか？</strong><br><br>ということで、今と昔の違いを考えようと思ったわけです。<br><br><br>　　　<font size="4"><strong>昔の恋愛のポイントとは</strong></font><br><br>私の勝手な偏見で話を進めさせてもらうと、昔の恋愛のポイントは<br>「男らしさ」・「女らしさ」この二つの要素が大事だったように思えます。<br><br>歴史背景としては<br><br>・当時の日本は、今ほど豊かではなかった（TVがようやく始まった時代です）<br><br>・豊かではないということは、異性に見せるためのファッションも充実していないし<br>　ノウハウもハウツーも浸透していない。<br><br>・学生がそんなにお金を持っていない。仕送りは最低限、働いてもそんなに<br>　高給はもらえない。<br><br>現代のように、いろんなモノがある時代ではなかったわけです。<br>価値基準は今よりももっとシンプルだったのではないかと思います。<br><br><br>男らしさは大雑把にまとめると<br><br>１．強い筋力・社会的な地位などの<strong>「雄らしさ」</strong><br>２．後輩やエスコートする女性に気前よく振舞える<strong>「気前」</strong><br>３．決断力があり、きちんと自己主張ができる<strong>「発言力」</strong><br><br>このあたりが重要だったのではないでしょうか。<br><br>一方の女らしさは<br><br>１．控えめに男性を立てる女らしさ<strong>「大和撫子」</strong><br>２．相手の話を聞く、相槌を打つ<strong>「聞き上手」</strong><br>３．話題を振ったり、相手を気づかえたりするとっさの振る舞い<strong>「気が回る」</strong><br><br>このあたりではないかと思います。<br><br><br>さあ、<strong>現代でこれらを要求されたら「ないわー」と言われそうですよね。</strong><br>一言で言うと「古臭い」　ですが50年前の価値観ですから仕方がありません。<br><br>男性は「男らしさ」をアピールし、女性は「女らしさ」をアピールする。<br>逆に言えば、この点をしっかり押さえておけば、恋愛をはじめられる可能性が<br>あったのではないでしょうか。<br><br>そう考えると、<strong>昔は「おしゃれじゃなくても結婚できた」</strong>というのが<br>理解しやすくなります。<br><br>次回は、現代の恋愛のポイントを考えてみたいと思います。<br>続きます。<br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>連続３敗目。</title>
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<![CDATA[ 何の話かといいますと、大阪市のごみ収集の話なんです。<br><br>ご存知の方もいらっしゃるかわかりませんが、大阪市では<br>１０月１日からごみ収集のルールが変わりまして、今までの<br>普通ごみ・資源ごみ・包装ごみに加えて<strong>新しく「紙・服」というジャンルが<br>加わりました。</strong><br><br>分別が厳しい、ほかの地域の方からすると「え、たったそれだけ？」と<br>なるのかもしれませんが、私が大阪に来たばかりの1998年は<br><br><strong><font size="4">「燃えるもの」「燃えないもの」の２択だった</font></strong>ことを思えば<br>いかに増えたかということがわかっていただけるでしょうか。<br><br>さて、先月に行って出た大量の不要物もあらかた片付きましたが、いくつかの<br>ものには悩まされました。<br><br><font size="3"><strong>その１　クリーニングでもらう「プラスチックのハンガー」</strong></font><br><br>２０本ほどあり、場所をとっていたのでまとめて捨てることに。<br>ハンガーを眺めると<font color="#FF6600"><strong>「プラ」の文字と矢印が回っているリサイクルマーク。</strong></font><br><br>じゃあ、資源ごみかな、と出しますと、回収されていない。<br>ん、じゃあ、包装ごみだったのか、と出すと、「このごみは種類違いです」の<br>シールが張られています。<br><br>ええ？とごみ分別のリーフレットを引っ張り出してくると、<strong>なんとプラスチックの<br>ハンガーは「普通ごみ」なんだそうです。</strong><br>じゃあ、横のリサイクルマークはなんやねんと。まあ、ルールですからしょうがないのです。<br><br><strong><font size="4">その２　「ペットボトル」</font></strong><br><br>収集日に出したはずのペットボトル。<br>なぜか回収されておらず、シールも張られていない。<br>一緒に出した紙ごみに隠れていたで見えなかったのかなと次の収集日に出すと、<br>黄色のシールが張られているわけで。<br><br>理由「収集物以外のものが出されています。」<br><br>いや、ペットボトルだけだよね？　と悩むこと２週間。<br>シールは張られていても、細かい理由までは書かれていないので悩むしかないのです。<br>この謎はその３「包装ごみ」に関連していました。<br><br><font size="4"><strong>その３　「包装ごみ」</strong></font><br><br>△の矢印にプラと書かれた包装ごみ。ごみの中でも結構かさばるにくいやつ。<br>これが２週連続で回収してもらえませんでした。<br>理由はやはり「収集物以外のものが入っています。」<br><br>袋を開け、リーフレットと照らし合わせながら、嫁さんと「これか、あれか」と<br>分別していくうちに、気になることを見つけました。<br>張られていたシール、その一枚に「収集日が違っています」にチェックマーク。<br><br><strong><font size="5">ん？</font></strong><br><br>あわててネットで検索すると、どうやら１０月から資源ごみと包装ごみの収集日が<br>入れ替わっていたようでした。<br><br>今までは「月曜日：包装ごみ　木曜日：資源ごみ」<br>これが　 「月曜日：資源ごみ　木曜日：包装ごみ」に。<br><br>ほかの収集日が変わっていなかったので、完全な見落としです。<br><br><br><br>この騒ぎのせいで、玄関はゴミ袋だらけ。<br>ルール変更も、厳しい条件設定も、市が決めることですからそれは逆らえませんが、<br>厳しいルールっていったい誰得なんでしょうか。<br><strong>そういえば婚活の条件設定も似たようなとこがあるんじゃない、と考えてしまいました。</strong><br>ルールは緩めのほうが、暮らしやすい、のかもしれません。
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<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>風邪を引きました。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに風邪です。<br>のどに来るやつで、熱が39度近くまで出まして、この三日ほど<br>ふらふらして大変でした。<br>季節の変わり目、皆さんもご自愛ください。<br><br>というわけで、今回の記事は、新聞で読んだ記事を紹介するという<br>ちょっと力を抜いたものになります。<br><br>人生はやり直せるのか、というテーマで書かれたコラムでしたが<br>書いたのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%B6%8B%E9%9A%86" target="_blank">小田嶋隆さん</a>（リンクはwikipedia）<br><br>私自身はこの人のことは名前を知っていてもどんな人か知らなかったので<br>興味深く読んだのですが、なかなかの経歴をお持ちのようです。<br><br><strong>１．新卒で入った上場企業を８ヶ月で辞める。<br>２．３０歳から始まったアルコール依存のため、断酒する。</strong><br><br>人生の転機で「やめる」ことを選んだ小田嶋さんは、こう書いています。<br>面白かったまとめの部分を紹介します。<br><br>　　<font size="3"><em> 人生を途中からやり直そうとするなら、まず何かを捨てることです。<br>　　捨てた結果、<strong><font color="#FF0000">その空白に強制的に何かが入ってくる。</font></strong>その「何か」が<br>　　良いか悪いかは、また別の話ですけれど。<br>　　<br>　　30歳過ぎた人間が、自己を改造するなんて不可能です。もう出来上がった<br>　　人間なんだから。ただ、何かをやめることはできるかもしれない。<br>　　人生をやり直すには、何かを「目指す」んじゃなくて、「やめる」<br>　　ことからです。</em></font><br><br>　　　　　　　　<strong>2013年10月8日朝日新聞　「行き直すために」小田嶋隆氏　記事より引用</strong><br><br><br>個人的には「強制的に入ってくる」「良いか悪いかはわかりませんが」のくだりで<br>大爆笑でした。大阪のお母さんたちが末尾につける「なんや知らんけどな」と<br>そっくりです。<br><br>変化というのは良いものばかりが選べるわけではありませんから、なかなか<br>選びづらい。<br><br>元に戻れない。<br>悪くなるかもしれない。<br>コストがかかる。<br><br>現状に大満足なら、今のままが一番良いでしょう。<br>それでも不満があるのなら、思い切って変化を受け入れてみるのはどうでしょうか。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>大掃除をしてみました。―その後</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/match-natch/entry-11612519004.html" target="_blank">大掃除を始めて、半月が経つわけです</a>が、いや、大変でした。<br><br>捨てたゴミ。とりあえず収集のお兄さんに<br>「小分けにして出してくださいね」と怒られる量になりました。<br><br><strong>・もったいないという気持ち<br>・過去の思い出<br>・面倒だなという感情</strong><br><br>これらと戦いながら、とりあえず半分は片付いたかな、という感じです。<br><br>久しぶりに部屋をすっきりさせて思ったのは、<br><font size="3"><strong>「スペースが空けば、また新しいものを入れられるということ」</strong></font><br><br>生活していると、どうしても大きな修正をするというよりも<br>その場しのぎの対応になりがちです。<br><br>たとえばくつろげるスペースがほしい、と思った時。<br>部屋を掃除するよりも、クッションを買ってきてみるという感じ。<br><br>その結果、部屋が狭くなって余計にくつろぎにくくなったりするのですが。。。<br><br><br><br>一方、今までの生活を見直して必要ないものを片付けていくと、<br>今後どういう風に暮らしていきたいかを考える余裕が出てきます。<br><br>今までのやりかたで満足しているし、変わる必要がないと思っていても<br>実際に空間を空けてみると<br><br>「あ、こうしようかな」<br>「ここはこうしたかった」と<br><br>自分の気持ちに気がつくものなんですね。身をもって体験しました。<br><br><br>ただし、新しく、気持ちを入れ替えるために行動するのには、<br>なにせパワーと時間が必要になるということがよくわかりました。<br><strong>そしてこれが一番大きいかもしれませんが、お金もかかります。</strong><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>しかし、手に入る満足感はまさに「プライスレス」</strong></font></font><br><br>今までの暮らしは変えたくない。でも、新しい出会いや、なにかきっかけがないかな。<br>そう思っている人は多いかもしれません。<br><br><font size="3">一度、掃除をしてみませんか？</font><br><br>まずは身近なところで変化を起こすと、その後の生活にも変化が<br>起こせるかもしれませんよ。<br>ということで、大掃除のすすめでした。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こだわりについて　後編</title>
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<![CDATA[ 前回の記事はこちら。<br><br><a href="http://ameblo.jp/match-natch/entry-11617383491.html" target="_blank">こだわりについて　前編</a><br><br>さて、前回は「企業のこだわり」について書きましたが、<br>今回は人間についてのこだわりについて考えてみます。<br><br>ここでもう一度おさらいをしておきましょう。<br><br><strong><font size="3">こだわりとは「ある事に、必要以上に気持ちがとらわれること」</font></strong><br>そう、こだわりは時に、人をいらだたせることがあるのです。<br><br><strong>「何でそんなことにこだわってるのかわからない」</strong><br>そういうすれ違いは、人間関係をギクシャクさせることもあるのではないでしょうか。<br><br><br>考えてみると、人間の「こだわり」にはどうも二種類あるようです。<br><br><font size="4"><strong>「良いこだわり」<br>「悪いこだわり」</strong></font><br><br>※ここで出た「良い」「悪い」は絶対的な評価ではありません。<br>他人から見たときに、どう感じるかという感覚的な評価ですので<br>ご理解ください。<br><br>良いこだわりは「そこに"こだわってる"なんて<strong>判ってるね、君</strong>」となります。<br>また悪いこだわりは「変なところにこだわりがあるんだね、君は」となります。<br><br>この二つの違いはどこから来るのかというと<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">「自分に同じこだわりがあるかどうか」</font></font></strong><br><br>これが答えではないでしょうか。<br><br>自分と同じこだわりなら、うんうんと肯定したくなりますし<br>違ったもので、なおかつ自分の趣味に合わないものであれば顔をしかめたくなります。<br>人間関係って難しいですね。<br><br><br>あなたのこだわりは、誰に受け入れられる「こだわり」でしょうか？<br><br><strong>人との相性にこだわった</strong>、<a href="http://match-natch.jp/" target="_blank">恋愛・結婚のマッチングサービス「まっちなっち」</a>、<br>会員募集中です。
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<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 08:40:00 +0900</pubDate>
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<title>こだわりについて　前編</title>
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<![CDATA[ 先日も書きました、「大掃除」<br>ただいま大発展して断捨離に突入しました。<br>収納をDIYで突貫製作中です。<br>どうしてこうなった、と思う反面、工具を思い切り使えるのは<br>やはり楽しいです。<br><br>さて、話は変わりますが先日奥さんとラーメン屋に行ったんですよ。<br>奥さんが注文を先に決め、私の番に。<br><br><font color="#FF9900"><strong>店員「麺の太さはどうしましょうか？」</strong></font><br><br>私　「あ、普通で」<br><br><font color="#FF9900"><strong>「麺の固さはいかがいたしましょう」</strong></font><br>「普通で」<br><br><font color="#FF9900">「<strong>背油の量は」<br>「ほかのトッピングは」</strong></font><br><br>すべて「普通でお願いします」と返答していたところ<br><br><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>「こだわりなし一丁入ります！」</strong></font></font><br><br>　　<br><br><br><font size="3"><strong>・・・こだわり"無し"てorz</strong></font><br><br>いや、確かになかったんですけどね。その言い方はいかがなものかと。<br>奥さん大爆笑ですよまったく。<br><br>人にサービスを提供する側は「こだわり」を前面に出すことがあります。<br><strong>こだわり、というともともとはあまり良い意味がなく、<br>「必要以上に気にする。気持ちがとらわれる。」などの<br>マイナス面が印象に残ったものでした</strong>が、最近はプラスの意味でも<br>使われるようになってきたようです。<br><br>商品を提供する側からすれば、特徴をだして「こだわっている面」を<br>アピールすることで、似たような商品と差別化することができます。<br>自分のところの商品が気に入った顧客は、リピートが期待できると<br>いうわけですね。<br><br>一方すべての人に受け入れられる「万人向け」にこだわる企業もあるわけで<br>まあ、こだわりにもいろいろあるようです。<br><strong>こだわりって何でしょうね？</strong><br><br>次回は<strong>人間の場合のこだわり</strong>について書いてみたいと思います。<br>続きます。
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>大掃除をしてみました。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">大掃除といえば、年末。</font><br>そういうイメージが強いですが、我が家では夏前の６～７月にしています。<br><br>外回りの掃除や換気扇などの大掛かりな掃除には水を使いますが、<br>冬だととにかく手が冷えると思いませんか？<br>指がかじかむくらいなら、夏にやったほうがいいんじゃない？と<br>いつしか暖かい時期にするようになったわけです。<br><br>しかし今回はちょっと違います。<br>冬用のコートなど普段使わない長くて重い服。それらの邪魔なものを<br>ホームセンターにあるような、いわゆるプラスチックと金属でできてる<br>それなりのハンガーに吊るしていたんですが、<strong>服の重さに耐えかねて<br>足のプラスチックが完全破壊</strong>。服が散らばっているのを見たときには<br>笑うしかありませんでした。<br><br>同じものを買いなおすのもなんだし、と服の見直しを。<br>服を減らしたらスペースが開いたので、じゃあ、これはあっちに置けるね。<br>今度はこっちを直そうか。そんな感じで収納スペースを見直していって、<br>結果大掃除につながったわけです。<br><br>しかし、物はわりと躊躇なく捨てているほうだと思っていたのですが、<br>見直してみるとけっこう捨てられるものがありますね。<br><br><br>さて、今回思い切って捨てたものの内訳はこんな感じです。<br><br><font size="3"><strong>１．買っては見たものの、使わずにいるもの。</strong></font><br><br>思いつきや、店先で良いなと思って買っては見たものの、使ってみると<br>もうひとつな感じ。<br><br><font size="3"><strong>でも捨てるのもなんだし、とりあえずとっとこか</strong></font>。<br><br>そういってしまいこんでいたものが、かなりの数ありました。<br>一度しまうと、経年変化で使えなくなるか、忘れてしまうかです。<br>対策としては、とりあえずの保存箱に入れて、1年後に箱ごと捨てるやり方が<br>よさそうですね。<br><br><strong><font size="3">２．昔は気に入っていた（買うといい値段するもの）けれど、<br>今は使っていないもの。</font></strong><br><br>家具・服・趣味のものなどが該当します。ソファやクッション、<br>昔着ていた服、趣味のものや、仕事で使っていたフィルムカメラなど<br>大量処分です。<br>売れるものは売り、捨てるものは捨て、すっきりしました。<br><br>思い入れがあったり、買ったときの値段を考えるとなかなか手放せなくて<br>家にあったのですが、スペースを一番ふさいでいたかもしれません。<br><br><strong><font size="3">３．購入したものの空き箱</font></strong><br><br>故障したら、もう一度梱包するのもめんどうだし、と置いてある家電などの<br>空き箱。考えてみたらそう故障するわけはないし、保障期間が過ぎたら<br>たいてい買い換えるんですよね。<br>買ってすぐ以外の箱はほとんど捨ててしまいました。<br><br>これらのものを整頓した結果。<br>今まで足りないと悩んでいた、押入れのスペースがなんということでしょう。<br>二つも空いたではありませんか！<br><br><strong>物を整理するように、自分の中の凝り固まった習慣や、こだわりなんかも<br>整頓できたら楽なのになあ。</strong><br>大量のゴミを前に、そんなことを考えたりしました。<br><br>大掃除、やってみたらすっきりするものです。思いついたときに<br>皆さんもしてみたらいかがでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/match-natch/entry-11612519004.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>気持ちが揺れうごく理由　その４「まとめに」</title>
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<![CDATA[ 揺れ動く気持ちを、どうコントロールするのか。<br>いよいよまとめです。<br><br>前回までの記事はこちら。<br><br><a href="http://ameblo.jp/match-natch/entry-11593351924.html" target="_blank">気持ちが揺れうごく理由　その１「短期的利益と長期的利益の差」</a><br><a href="http://ameblo.jp/match-natch/entry-11593438944.html" target="_blank">気持ちが揺れうごく理由　その２「時間･場所による感情の変化」</a><br><a href="http://ameblo.jp/match-natch/entry-11597713359.html" target="_blank">気持ちが揺れうごく理由　その３「恒常性が変化を防ぐ」</a><br><br>そもそもの疑問をもう一度あげてみます。<br><br><strong>「新しいことをはじめようとすると、なぜ、長続きしないのか」</strong><br>その理由となる推測をいろいろあげてみましたが、<br>対策について今回は考えていきたいと思います。<br><br>とはいえ、具体的な対策についていろいろ考えてアイディアを書き始めてみたのですが<br>長くなる上に、おそらく退屈。<br>さらに、私に思いつけるのはありきたりのもので、おそらくハウツー本に<br>書かれているものと大差ないような気になってしまいましたので、<br>本当に簡単にいくつかについて書いてみようと思います。<br>期待されていた方がいたら申し訳ないです。<br><br>「目標　叶え方」「夢　実現するには」あたりのキーワード、または書籍を<br>検索するほうが早いかもしれません。<br><br><br>　　<strong><font size="3">＜目標の選び方＞</font></strong><br><br>まずは、目標を立てる時に、その内容を検討するといいでしょう。<br>なぜ始めようと思ったのでしょうか。<br>「なんとなく」とか、「人に言われたから」などでは、モチベーションが続きません。<br>「過去に何度となく自分で思った」こと、「昔からいつか叶えたい」と思っていた。<br>こういった目標は、真剣に取り組みやすいですよね。<br><br>つまり、気軽に思いついたものは、飽きやすいのでそれなりに対策しないと<br>長続きはしないので注意が必要ということになります。<br><br><br><strong><font size="3">＜目標を達成する手段＞</font></strong><br><br>どういった方法で、その目標を達成するのか。<br>「頑張る」といったあいまいなものではなく、<strong>具体的な方法と<br>それにかかる時間やお金、精神的な疲労などのコスト</strong>を、大まかにでも<br>なんとなく計算しておくとよいかと思います。<br><br>またこの時には<strong>「プランＢ」</strong>つまり最初の方法がうまくいかなかったときの<br>代替案を違ったやり方で考えておくといいかと思います。<br><br>また同時に「どうなったら止めるのか」という中止の条件も考えておかないと<br>「ここまでやったんだから」とムキになってしまう「<strong>サンクコスト」にも<br>気をつけたほうがいいでしょう。</strong><br><font size="1">※サンクコストとは、今までかけた費用、これを取り戻そうという心の動き。<br>気をつけないと強い敗北感にとらわれたり、自分を責めたりするので注意が必要。</font><br><br><br>　　<strong><font size="3">＜よくありがちなこと＞</font></strong><br><br><strike>「特に努力はしていない」けれど</strike>「明確な目標がある」から<br>いつか叶うんじゃないかな。<br><br>人から言われて、安心したり、また自分でもそう思ったりする。<br><br><br>ほとんどの目標は、<strong>「自分の努力・時間・お金」</strong>といったコスト（費用）を<br>払っても、なお手に入れるのが難しいものではないでしょうか。<br>ほうっておいて願いが叶うのは「定期預金の満期」くらいだと思います。<br><br>「目標が達成できない」「夢がなかなか叶わない」そう言っている人に<br>どうも、このコストを払うのを渋っている人が多いのではないかと<br>思うときがあります。<br><br>言うだけはタダ、とはよく言ったもので、自分の願望を人に言うだけ<br>言ってみるのは自由です。<br>しかし、努力なくしては、目標は叶わない。<br>厳しいことを書きましたが、ここは大事なところだと思います。<br><br><br>　　<strong><font size="3">＜まとめとして＞</font></strong><br><br>気持ちが揺れ動くのは、<font color="#FF0000"><strong>どうも仕方がないことのようです。</strong></font><br>だとすれば、どうして起きるのか。どんな時に起きるのかを把握しておけば<br>そんなに腹が立つこともありません。<br><br><strong><font size="3">人は基本的に、嫌になってやめちゃう生き物のようです。</font></strong><br><br>特に<br><br><strong>・頑張ったのに、変化が目に見えない<br>・毎日毎日同じ事を続ける<br>・楽しくないことを強いられる</strong><br><br>間違いなく続きません。<br>だから、変化を起こしてみるとか、楽しいと思えることを続けるとか<br>ひとひねりしてみることが大事です。<br>このように自分でやるのは、面倒で、時間も気持ちも負担に感じるものです。<br>そんなときは思い切って人に任せてしまうのも手ではないでしょうか。<br><br>便利な世の中になっていますから、人の願いはほとんどがサービス産業として<br>準備されています。料金が高いと感じるか、安いと感じるか。<br>また、高ければうまくいくのか、といったことは一言では言えませんが<br>自分でやるのが面倒だと思うのなら、試してみるのも一手。<br><br><br>ただ、「どうせ無理だろ」と最初からあきらめたり、<br>「何とかなるんじゃないか」と努力をせずに、課題を先延ばしにしても、<br>願いはなかなか消えてはくれませんし、いつの間にか叶っているものでも<br>ないでしょう。<br><br>一回の挑戦で叶わないとしても、行動することで、気持ちに変化が起きる<br>こともあります。次のアイディアを思いつくかもしれません。<br>行動することは、失敗したとしてもそう無駄にはならないものです。<br><br>思うようにいかないからといって、自分って本当にバカ、と責めても<br>意味はありません。多くの人がコントロールできない気分に振り回されて<br>いると思います。<br>揺れ動く気持ちとうまく折り合いをつけて（なかなか難しいですが）<br>いければいいですよね。<br><br>まとめ、というには少しまとまりがない文章となりましたが、今回は<br>これで終わりとしたいと思います。<br>この文章が、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。<br>長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>気持ちが揺れうごく理由　その３「恒常性が変化を防ぐ」</title>
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<![CDATA[ 気持ちはいつも変化してしまうもので、何かをしようとしても<br>次の日にはそんな気がしなくなることがあります。<br>その理由を探るテーマ、３回目は「恒常性」について<br>考えてみたいかと思います。<br><br>　　<font size="3"><strong>＜恒常性が変化を防ぐ＞</strong></font><br><br>あまり耳慣れない言葉かもしれません。<br>「恒常性」は「こうじょうせい」と読みます。<br><br>もともとどちらの漢字も恒（つね）・常（つね)と読み、<br>意味も「いつもおなじ・変わらない｣という意味を持っています。<br><br>さて、この恒常性。どんなものかと言えば、例えば体温です。<br>気温２５度のクーラーのよく利いた部屋から、<br>真夏の４０度の外に出ると、<font color="#FF0000"><strong>「暑っつううう」</strong>と汗をかきます。</font><br>これは、汗をかく事で、体温が上がり過ぎないように体が動いているわけです。<br><br>逆にマイナス１０度の環境に行けば、<strong><font color="#0000FF">「さむうういい」</font></strong><font color="#0000FF">と体が震えます。</font><br>震えの理由は筋肉を激しく動かすことで、熱を出し<br>体温を上げようと体が判断しているわけです。<br><br>人間にとっては２６～２８℃前後が快適な温度。そこからずれると、体温が<br>上がったり下がったりします。そこで体が勝手に動き出すわけですが<br><strong>この「真ん中に居続けようとする動き」のことを恒常性と呼ぶわけです。</strong><br><br>体温だけではなく、空腹になれば体の脂肪を糖に変換し、消費する。<br>また満腹になれば糖を脂肪に変換して貯めておく動き。<br><br>また<font color="#FF9900"><strong>「イヤッフウウウ！！」</strong>とテンションが高くなれば</font><br>「落ち着きなはれ｣と出る脳内の物質が気持ちを落ち着かせるので、<br>ハイテンションはそう長くは続きません（※ただし恋愛を除く)。<br><br><br>このようにありとあらゆるところに<strong>「アクセル｣と「ブレーキ」の２つの機能</strong>が<br>ペアになっていて、人間の体は変化から防がれるようになっています。<br>ということは、急なダイエットはリバウンドしてしまうように、人間、変わろうと<br>するときには本当に少しづつ変化させていく必要があるわけです。<br><br>ところが、本当に効果があるか分からないような<br><strong><font size="3">微妙な変化量では、人間満足しないものです。</font></strong><br>その辺は夜中の通販番組を見れば明らかです。<br>トムとマイク、スーザンが「ワーオ、本当にこんなに変わるのかい？！」と<br>驚いていますから。<br><br>テンションの高いときに決意した願いは、テンションが低くなると魅力的には<br>思えなくなるように、「いつ・どうして」その思いが出たのかを考えないと<br>なかなか変化することは難しくなりそうです。<br><br>次回はいよいよまとめです。このように気持ちが揺れうごくのを<br>どうすればいいのかを考えてみたいかと思います。<br>続きます。
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 08:30:00 +0900</pubDate>
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