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<title>改善のブログ</title>
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<title>効率良くスキーを上達していただく指導方法は？</title>
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<![CDATA[ <p>３年前にも書いたように、スキーの指導も効率良いほうがいい。</p><p>これは、手を抜いて指導するということではなく、むしろ、指導者が生徒さんのあらゆる可能性を考えつくして、高い確率で効果的に上達していくという意味で、効率良くと表現したい。</p><p>私がＳＡＪ１級を取ったのが１９９２年（平成４年）、準指導員を目指すことになったのが２０００年のシーズンだった。</p><p>１９７９年にスキー始めてから常設スクールで５００日くらい生徒になった。</p><p>始めたころは１級のことは頭に無かったが、上達したかったので、スクールに通った。</p><p>スクール受講２００日一寸で１級を取得したのだが、当時早い人は６０日くらいで１級が取れるといわれていたので、遅いほうだと思う。</p><p>その後もスクールに通い続け、一進一退があったりで伸び悩んでいたが、シーズン２０日以上スクールに入っていた。</p><p>当時、５００日スクールに入るとスクール代で３００万円、交通費やリフト代その他諸々１日１４０００円くらいなので、スクールに通うための費用だけで７００万円以上かかったことになる。</p><p>その他に仲間とフリーで滑っていたので、１千数百万円は使ったんでしょうね。</p><p>準指導員を目指すことになって、素晴らしい先生に教わることになり、合格までの３年間で３０～４０日指導を受けてジャンプアップしたわけで、それまでの５００日と比較し、指導の仕方でこれほどの差があることを身をもって体験したのでした。</p><p>さらに、翌シーズン準指導員受験者の練習に付き合うことが出来たこと、３シーズン目から準指導員受験者の指導を引き受けることになったことで、過去多大な生徒歴の経験を生かして効率良い指導方法を実行できたことが幸運であった。</p><br><p>効率よい指導に必要なことは何か：</p><p>１．一番大事なことは、教わる人のポテンシャル（潜在能力）を正しく見極めることである。</p><p>　例えば、プルークファーレーンで緩斜面を滑っていても、スキー板の真上に素直に突っ立って身体が素直に付いて行く滑りをすれば、大きな可能性を持っていると感じることである。</p><p>実体験であるが、準指導員合格後にも師匠に教わっていたある日、スキーを始めて間もないと思われる見ず知らずの少女がわれわれの脇をプルークで滑って行った。</p><p>私は真剣に教わっている最中であるにも拘らず、不覚にもその滑りに目を惹かれてしまった。</p><p>気が付くと、師匠もその滑りに惹かれていてお互いに、「うん、いいですね」と感心してしまったことがあった。</p><p>私も師匠もその少女の素質というかポテンシャルというか、こんな教え方をしたら、こんな風に直ぐに上達するというイメージで、可能性を感じたのであった。</p><br><p>始めて準指導員受験者を指導することになったとき、そいつは滑りはとても下手だったが、最初にプルークで谷回りをやらせととき、ポテンシャルの高さを感じ「こいつは直ぐに俺より上手くなる」と思った。</p><p>もう既に、こぶ斜面小回り以外は、俺よりも上手く滑っている。何れコブも負けることになるだろう。</p><br><p>２．二番目は形にとらわれないことである。</p><p>　良くないのは、前にも書いたが外向過多・後傾など形にとらわれてそれを直すことに躍起になることである。</p><p>　もちろん、これらは滑りに悪影響を与えるし良くないのは確かだが、悪いのはこの姿そのものではなくて、結果としてそうなった運動そのものが悪いので基本操作に戻って、正しい運動を身につけるべきであると思う。</p><p>私自身の準指を目指したときの経験では、質が良くない大回りをしていたときに、荒れた急斜面で小回りの練習した後に再び大回りをすると、その前よりも質の良い大回りができた。</p><p>これは、どちらかと言うと得意な小回りで悪条件に会ったとき、少しでも安定したバランスのポジションにならざるを得ない状況で、良いポジションを取って滑るため、基本的な動きを身体に覚えさせてしまうことによると思われる。</p><p>このように、方法・手段を問わずその人の一番良い基本的な動作に戻って練習することによって練習することで、上達しながら形も治ってしまう。</p><br><p>３．スランプの兆しを察知して、その場で修正することである。</p><p>　準指の受験者の練習を見ていたとき、質が滑るたびに悪くなりかけたことがあった。</p><p>操作を指示しても感覚と動作の食い違いが酷くなっていくのである。</p><p>これ以上この練習を続ければスランプになる可能性が大きいため一旦切り上げて、その人の得意な滑りを数本させて見て、そちらが正常になったことを確認してから、再び元の練習に戻したところ、指示通りの滑りができるようになったことがあった。</p><p>もし、気づかずに続けていたらその人のシーズンは終わっていただろう。</p><p>早く気づいて得意な滑りや基本操作の練習などでリセットしてやることが大事である。</p><br><p>４．モチベーションが下がらないように気を配ることである。</p><p>　上達してもらうためには、時には特定の運動要素を徹底して繰り返す必要なとき、同じ練習パターンを繰り返すことがある。</p><p>このとき、同じことを何度も続けると大抵の人はモチベーションが下がってしまう。</p><p>そのような時、必要な要素を持つ他のバリエーションを駆使してパターンを変えて、特定の要素のみ習熟させることで、モチベーションを維持することが出来る。</p><p>このようにバリエーションを持つことで、様々な操作の中で特定の要素を磨くことが出来るし、指示されている当人は、常に新しいことをやっている感覚で変化があって楽しいのである。</p><p>指導する側は、その要素に絡む部分だけ注意し、他の部分はある程度無視できるので細かい指導が出来る。</p><br><p>５．本人の操作イメージと実際の客観的な目で見た操作を一致させることである。</p><p>　一般的に気持ち良く滑ったと感じたとき、欠陥だらけの滑りになる人が多い。</p><p>準指位になると、この感覚のときは良い滑りと言ったものを理解して滑るが、それ以前のレベルの人には実際の操作と感覚が大きく異なるため、可能ならその差を縮めてやることで上達を加速することが可能となる。</p><p>私が、準指を目指していたときはこの差が非常に大きく泣きたい思いだった。</p><p>私を指導してくれた方は、寒い中ビデオ取りをしてくれて、食事休憩等の直前の録画を見ることで、感覚と実際の操作のギャップを埋めることが出来た。</p><p>さらに、宿に帰った後で一日分の録画を見ながら解説していただいて次の滑りに活かすこと駕でき、同時に見る目、視点をも磨くことにつながった。</p><p>一般の方に関しても可能なら休憩直前に撮影し休憩時間で感覚とのギャップを理解してもらうことで、質の向上になると思う。一級程度の人にはとても有効だと感じる。</p><br><p>自分の体験を振り返り、思いついたことを列記した。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-11328028997.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 22:01:47 +0900</pubDate>
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<title>発想転換で効率的な作業</title>
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<![CDATA[ <p>ＩＴ化イコール効率化と考える人が多いが必ずしもそうはならない。コンピューターを使うことで、ある種の能力は向上する。<br>殆どの場合、何処かに人間が介在するので、ここのところを改善しなければ全体的な効率化は実現できない。<br>話を簡単にするため１００行程度のデータから不要な行の削除をＥＸＣＥＬで作業する場合で考えてみよう。<br>ここで、マクロ等使わないで一行ずつ削除するとき、上下のどちらから削除するかを考えてみる。<br><br>感覚的には頭(上)からだが、私は次の理由により下からの削除をお薦めする。<br>今、削除データが３行目と５行に見えている時に。 <br>上からの場合、３行目を削除した時点で５行目にあるはずのデータが４行目になってしまう。<br>そのため、改めて削除行を探しだした後でないと作業を再開できない。<br>一方、下から削除では、５行目を削除しても、次の削除行である３行の位置が変わらないので、そのまま作業が継続出来るため、作業効率が改善される。<br>両者共にexcelをツールとしているが後者圧倒的に効率がよい。一般的に頭から作業を行い何の疑問も持たない人が大多数であるが発送の転換で効率が飛躍的に向上する。 </p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="1"><a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-10270920025.html">効率化の邪魔をする過去の経験</a></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10277603399.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 05:28:24 +0900</pubDate>
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<title>急がば回れとシンプルイズベスト</title>
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<![CDATA[ <p>スキーの指導でも効率的な方が良い。短時間で基本的な要領が伝われば沢山繰り返し練習する事が出来るから。<br>生徒として常設のスクールに沢山通った経験からすると、スクールで習っているときは出来ていると思っていたのに、終わってから一人で滑ると出来ないことが数え切れないほどあった。<br>今考えるとスクールでは、練習の仕方を教わったところで終了となり、習熟するための反復練習をしていないので当然だと思う。<br>生徒歴をザックリ計算すると、２５０～５００日の経験から言えることは、指導する方は形を弄って、基本姿勢には気を遣わないことが殆どなので、生徒方はどんどん複雑な操作になってしまう。<br>最近の自分の体験の話だが、<br>昨シーズン外向が強く現れる様になってしまった。<br>周りの指導員たちは指摘はするけれど、的確な解決策は出なくて、言われた事をしても一向に直らなかった。<br>そもそも、外向過多の原因は沢山あるのに、腰と肩を前に出せくらいの事しか言えないのである。<br>私も一応、指導員を持っているので、それ位は言われなくても分かるが、現実は治らない。<br>肩と腰を前に出そうにもでない。色々試すほど複雑な操作になるが、効果が薄い。<br>そんな日々が過ぎ、シーズン終わり間際に、ふと思った、こうなった原因は、前のシーズンに腰のねじれを直したのに、その前の感覚のまま滑っているからだと。<br>基本姿勢が間違っている時の感覚のままで滑っていては、治らないのは当然である。<br>畳の上で今までのイメージで右足を前に出したら、右腰と右肩が後ろに下がった。雪上と全く同じだ。次に反対の足を前に出したが大丈夫だったので仮説が正しいと確信し、それからは片足を半歩前に出して、その両足に素直に均等に乗る練習を毎日やり、雪上でも外向過多が解決したのは言うまでもない。<br>「シンプル　イズ　ベスト」と「練習は裏切らない」を身を持って実感した滑り納めであった。<br><br>また、外向過多の生徒さんには、外向を指摘して直そうとするのではなく、回り道でも基本姿勢からシンプルな動作を指導すれば、最短の時間で上達出来ると確信し、実行することを決心した。<br>「外向過多だから足と腰と肩を前に出して」なんて、足だけを前に出したら、腰と肩は後ろに下がるだろ、バランスとったら、普通。</p><p>その状態になってから腰と肩を前に出すことは絶対に出来ない。（俺は出来なかった）<br>だったらそんな指摘は無意味だし悩ますだけで、外向過多だけ直してもスキーは上達しない。</p><p>外向過多だけに時間をかけたら、効率が悪いだけだろ。 外向過多は放って置いて基本姿勢や基本動作、シンプルな動きを繰り返せば上達しながら外向過多も直ってしまう。</p><br><p>弄り過ぎご注意！！</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="1"><a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-11328028997.html">効率よくスキーを上達していただく方法は？</a> </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10275414398.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 20:28:50 +0900</pubDate>
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<title>効率化の邪魔をする過去の経験(２)</title>
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<![CDATA[ <p>円滑に効率化の導入を進めるためには二段階の導入が良い。<br>１stステップは導入先の許容範囲を広げるため、現状の作業を置き換えつつ新たな作業や操作を追加することで、自動化された流れを断ち切り、可能なら順序を入れ換えさせることが重要である。<br><br>この段階で、これまでの作業より新たに効率的に作業を追加するには手順を見直す必要を実感して貰えたら次の段階に進む事が可能となる。 <br><br>２ｎｄステップは、本来のもくてきとする導入である。<br>この内容は大胆に刷新したものでも、1ＳＴステップで信頼が得られていれば、然程抵抗されることなく導入可能となる。<br>不幸にも強く抵抗された場合、効率化の成果が目に見えるほどの自信があるのなら、期限つきの仮導入をお願いするか、トップダウンで行うことも、手段の一つではある。<br>どちらにしても、目線を合わせて、相手先の立場で考えることが大切である。 <br>私の知る限り、上から目線では、大多数が失敗に終わってしまっている。<br><br>次回は実際に私自身の、導入したことを例に挙げたいと考えている。 </p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="1"><a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-10270920025.html">効率化の邪魔をする過去の経験（１）</a> </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10273911527.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 12:29:50 +0900</pubDate>
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<title>効率化の邪魔をする過去の経験</title>
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<![CDATA[ <p>誰でもやり慣れている事は、動作が自動化されていて、その人にとっては効率が良い。ところが、他の人にとっては、とてもやりにくいと言う事が多々ある。<br>趣味ならこれで良いが、組織的な仕事となると不都合が生じる。<br>こういった慣れによる作業は個々で異なるため、本来の効率のよい作業手順を考える場合は、慣れを断ち切る必要がある。<br>しかし、この慣れを無視する事が、効率化の導入時に思わぬ抵抗を受けることになる。<br>このような場合、導入を円滑に行うためには、２ステップの導入を採用するとよい。<br>１ｓｔステップは導入先の受け入れの許容範囲を広げる作業であり、導入の準備段階である。<br>２ndステップで本格的に導入を行う。<br>この、２つのステップは次回 </p><br><p>　　　　　　　　　　　　 　　　 　　                           <a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-10273911527.html"><font size="1">効率化の邪魔をする過去の経験（２）</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10270920025.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2009 18:57:25 +0900</pubDate>
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<title>合理化と能率化と効率化について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="4"><strong>合理化と能率化と効率化は性質が異なる</strong></font></p><br><br><br><p>一般的にこの3種の言葉はあまり区別して使われていないように思う。私なりに、これを区別してみる。</p><br><br><br><p><font color="#008000" size="3">合理化は</font>極論から言えば、『その時点で影響力、優先度、必要度が低いものは手を抜く』ということのように思う。人、もの、金、時間などを対象に取り敢えず重要でないものは削減、というようにマイナス思考が強く、リストラなどの人員削減がその代表であると思う。<br><br><font color="#008000" size="3">能率化は</font>、時間、もの（設備）人、パワー、費用などの一定のリソースから、期待していることがらについて多くの効果・成果・結果を得ることだと、経験的に感じる。例えば輸送なら、軽貨物車と大型貨物車、低速車と高速車、船便と航空便など、ある測定軸に対して、そのものが持つ能力が大きく影響する。<br><br><font color="#008000" size="3">効率化は</font>必要な結果（成果）を得るために、最小限の人、もの、金、時間などのリソースで実現したり、同じリソースで最大の結果を得るための仕組みの工夫であると考えている。したがって、個々の能力に依存するものよりも仕組みが重要であり、プラス思考であると思う。しかし、これによって、これまで必要であったリソースや行程が不要になる場合に合理化となる場合もありうるし、システム自体の能力があがるので能率化となることもある。最近の物流として、荷物を送り状のバーコードで管理し、主要拠点間を大型貨物で運び、軽貨物で個別に配送する仕組みなどが効率化の例である。</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-10264447961.html"><font size="1">効率化の仕事との出会い<br></font></a>　　　<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10266413742.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 13:01:31 +0900</pubDate>
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<title>効率化の仕事との出会い</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff" size="4">衝撃的な検査幾との出会い</font></strong></p><br><p><font size="2">効率化の仕事を始める切っ掛けになったのは、社会人になって半年後だった。</font></p><br><p><font size="2">群馬県のオーディオ機器生産部門があった会社で、米国のオーディオ会社のＯＥＭの仕事のため、そのオーディオ会社から入ってきた検査幾を見て、目からうろこ状態だった。測定器にＧＯ／ＮＯ判定用の針と測定値の針がついていて、判定用の針を超えると赤ランプ（ＮＯ）になる単純なものだった。</font></p><br><p><font size="2">それまでは、製品のスペックに基づいた測定値の判定基準を作業者に指示していたので、検査作業者も訓練が必要だったが、これならランプを見て判断するだけなので、誰でも作業が出来るものだ。</font></p><br><p><font size="2">それから数ヵ月後、人事異動で幸運にも検査の合理化の仕事を担当することになり、合理化推進プロジェクトのメンバーとして、依然見た検査幾のアイデア（メカ的判定）を参考に、当時珍しく高価だったＥ－ＰＲＯＭ（256バイトで一個2万円）を数十個並べて作ったシーケンサーとＡＤコンバータの組み合わせて数十項目を自動判定するものを試作して、これが効率化の仕事の始まりであった。</font></p><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>更に改善を・・・</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><font color="#000000" size="2">このシーケンサーは、オーディオ製品のスイッチなどの操作が必要なところで自動的に停止し、捜査後ペダルＳＷを踏むと続きの検査をするのもでとても効果的なものであったが、導入するときは現場の監督者の猛反対があり、トップダウンのお陰で何とか使っていただくことになった。</font></font></p><br><p><font size="2">その後は、これが無いと困るという状態になったのは言うまでも無い。</font></p><br><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><font color="#000000" size="2">単純なシーケンサーでは将来的に行き詰る恐れがあったため、当時はマイコンと呼ばれていたマイクロプロセッサー（インテルの８０８０のＮＥＣ互換製品の８０８０を使用）をNECのトレーニングキットＴＫ－８０で</font></font><font color="#0000ff" size="3"><font color="#000000" size="2">学習し更なる能力アップの準備をすることになったが、これがコンピュータとの出会いでもあった。</font></font></p><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="1"><a href="http://ameblo.jp/matchan21/entry-10277603399.html">発想の転換で効率的な作業</a> </font>
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<link>https://ameblo.jp/matchan21/entry-10264447961.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 10:18:43 +0900</pubDate>
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