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<title>きっと誰かに愛されている</title>
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<description>子育てを通して、また本や聖書を読んで思った事を書いていきます。</description>
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<title>４月７日・・・今日の日記</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 21:45:26 +0900</pubDate>
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<title>『あなたが世界を変える日』</title>
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<![CDATA[ 福島原発で放射能の汚染水の放出が始まりました。<br>今回の汚染水放出は、新聞によると、東電の要請を受けた経済産業省原子力安全・保安院が、原子力安全委員会の助言を得て、20分で決断したということです。<br><br>この汚染水放出に対して、国際社会に懸念は広がっていると報道されています。<br>一方、外務省は「ただちに問題が生じるとは考えていない」と言っています。<br><br>「ただちに」、よく聞く言葉です。<br>ただちに影響はない。<br>ただちに影響がなければ、何をやってもいいのでしょうか？<br>20分というわずかな時間でこんな重大なことを、決めてしまってもいいのでしょうか？<br><br><br>『沈黙の春』を借りようと、図書館で本を探していたら、こんな本を見つけました。<br>『あなたが世界を変える日－12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ』<br><br>薄い本であっという間に読めてしまいますが、とても深いメッセージを含んでいると思います。<br><br>以下、スピーチを少し引用します。<br><br><br><span style="color:#0000ff">オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、<br>あなたは知らないでしょう。<br><br>死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、<br>あなたは知らないでしょう。<br><br>絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、<br>あなたは知らないでしょう。<br><br>そして、<br>今や砂漠となってしまって場所に<br>どうやって森をよみがえらせるのか、<br>あなたは知らないでしょう。<br><br>どうやって直すのか　わからないものを、<br>こわしつづけるのは　もうやめてください。<br><br>（中略）<br><br>学校で、いや、幼稚園でさえ、<br>あなたたち大人は私たち子どもに、<br>世の中でどうふるまうかを教えてくれます。<br><br>たとえば、<br><br>争いをしないこと<br>話し合いで解決すること<br>他人を尊重すること<br>ちらかしたら自分でかたずけること<br>ほかの生き物をむやみに傷つけないこと<br>わかちあうこと<br>そして欲ばらないこと<br><br>ならばなぜ、あなたたちは、<br>私たちにするなということを<br>しているんですか。<br><br>（中略）<br><br>おききしますが、<br>私たち子どもの未来を<br>真剣に考えたことはありますか。</span><br><br><br><br>YouTubeにも映像があります。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="300" height="255" src="https://www.youtube.com/embed/uZsDliXzyAY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313812067/matchy719-22 /" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C36FB9Z7L._SL160_.jpg" border="0" alt="あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313812067/matchy719-22 /" target="_top">あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ</a><br>セヴァン カリス=スズキ Severn Cullis‐Suzuki <br><br>学陽書房  2003-07<br>売り上げランキング : 2943<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4313812067/matchy719-22 /" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855308143.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:09:13 +0900</pubDate>
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<title>kizuna311</title>
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<![CDATA[ 雨ニモマケズ・・・<br><br>この宮沢賢治の詩が大震災の惨禍に打ちひしがれる人たちへのメッセージとして、国内に、そして海外に広がっている、と朝日新聞に書かれていた。<br><br>そして、この「雨ニモマケズ」を朗読している渡辺謙さんの動画があります。<br><br>「kizuna311」として、渡辺謙さんが呼びかけ人として、数人の方がいくつかの詩を朗読しています。<br><br><a href="http://kizuna311.com/" target="_blank" title="kizuna311"><span style="font-size:large;">kizuna311</span></a><br><br><br>中井　貴一「守らずにいられない」<br><br><iframe title="YouTube video player" width="300" height="199" src="https://www.youtube.com/embed/YR_wK3NhuLM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><div style="margin: 20px"><span style="color:#0000ff">おまえをみつめていると<br>おまえを守らずにいられない<br>・・・<br>こんなにもゆたかなおまえを<br>愛さずにはいられない</span></div><br><br><br>佐藤　浩市「生きる」<br><br><iframe title="YouTube video player" width="300" height="199" src="https://www.youtube.com/embed/-7QU3AL6TDQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><div style="margin: 20px"><span style="color:#0000ff">生きているということ<br>いま生きているということ<br>泣けるということ<br>笑えるということ<br>怒れるということ<br>自由ということ<br>・・・<br>人は愛するとういこと<br>あなたの手のぬくみ<br>いのちということ</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855310967.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 19:09:32 +0900</pubDate>
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<title>よりよい暮らしよりも</title>
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<![CDATA[ 今日の朝日新聞　社説より一部抜粋。<br><br><br><span style="color:#0000ff">梅棹氏はこうも言う。 <br><br>　「すべての人間の共通の望みがあるとしたら、『よりよいくらし』ということに違いない」 <br><br>　しかし際限なく「よりよいくらし」を求めた結果、文明の限界が見えてきた。もはや私たちの世代だけが、豊かで楽しく、を求めるわけにはいかない。 <br><br>　いま思う。少ない資源を分かち合い、持続可能な形で、地球を子孫に残す共生の道、すなわち「より人間らしいくらし」にこそ希望があるのではないか。 <br><br>　道は遠いが、はじめよう。</span> <br><br><br>物質的な豊かさや便利さを追求し、生活のレベルは向上し、よりよい暮らしになった。<br>それ自体はいけないことでも、否定されるものでもないと思う。<br>やっぱり不便よりは便利なほうがいいと思うから。<br><br>ただそれが、好き放題、今さえよければいい、後のことは知らないよ、という思考しかなければ、考えなおさないといけないのでしょう。<br><br>そういうつもりはなかったとしても、結果として今のこの世代だけのことしか考えていないような実しか残していないとしたら、考えなおす必要があると思う。<br><br>「よりよいくらし」もいいけれど、それよりも「より人間らしいくらし」。<br>人それぞれにその判断基準は違うと思うけれど、これからも続くであろう子孫たちにとっても生きやすい地球を残していくことは、一つの条件になるのでしょう。<br><br>じゃあ、これからどんなことを心掛けていけばいいのだろう。<br>より人間らしいくらし、言葉で言うのは簡単だけれど、具体的にはどういうくらしなのだろう。<br><br>具体的に何ができるわけではないかもしれないけれど、でも、そういう思いを持ち続けていくのならば、自分の中で何かが少しずつ動き出していくのかな。<br><br><br><span style="color:#0000ff">私たちはこれから生きていくのだ。<br>そして、次に来る時代を、世界が始まって以来存在したどんな時代よりもすばらしいものにしよう。</span><br>（『日々のみことば』Ｆ・Ｂ・マイアー著より抜粋）<br>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 21:43:35 +0900</pubDate>
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<title>すべては「子どものために」（朝日新聞記事より）</title>
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<![CDATA[ 朝日新聞　オピニオン欄「３・１１　再起」と題して３人の方のコメントが掲載されていました。<br>その中の一人、冨山和彦氏の「すべては『子どものために』」より一部抜粋。<br><br><br><span style="color:#0000ff">　私が直接、政治家や官僚、企業と掛け合って痛感したのは、彼らエリート層の資質の問題です。危機に直面しているのに、決めるべきことが決められない。判断することを避ける。<br><br>（中略）<br><br>　私たちはこういう「リスクを取れない、判断できない」人たちを長い間、「エリート」として政と官と民のリーダー層に据えてきた。その結果、この国は頭から腐っているんじゃないか。そんな実感があります。<br>　<br>　彼らの多くは東大をはじめ一流大学出です。成績優秀、人格温厚、調整力があり、みんなにいい顔をして組織の階段を上がっていった。でもいざ危機に面したら，批判をこわがり，決められない。逃げる。だから物事が進まない。<br><br>　決断とは一部に犠牲を強いることです。できない人にリーダーの資格はありません。有事に判断を先送りする人間が，平時に決断できるわけがない。<br><br>（中略）<br><br>　これからの日本再興で一番大切なことは、すべての政策やプランを「子どもをたちにプラスかマイナスか」で判断することです。「国は何をしてくれるか」ではなく、「あなたは国の未来のために何ができるか」を問うこと。それを国民に問う勇気のあるリーダーを選ぶこと。<br><br>　だから町づくりも、さらには国づくりも30代までの若い世代に任せたい。50年後も生きているだろう彼らが、未来を決めるべきです。<br>　それより上の世代は、子どもたちのためにどれだけ犠牲になれるか、当然と思っている既得権益をどれだけ捨てられるか、が問われる。（中略）すべての政策や復興計画は、子どもたちの未来を軸に考えていく。<br><br>（中略）<br><br>　会社も国も，破滅的な事態が起きると，隠れていたいろいろな問題がいっぺんに出てくる。これはある意味でチャンスです。日本の未来へのテコにしたい。勝負はこれからです。</span><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 21:52:20 +0900</pubDate>
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<title>気仙沼市の中学生の答辞（２）</title>
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<![CDATA[ 先日気仙沼市の中学生の答辞をブログで紹介しました。<a href="http://glorytogod.blog136.fc2.com/blog-entry-830.html" target="_blank" title="（これです）">（これです）</a><br>その動画がYouTubeにあるのを知りました。<br><br>涙があふれてきます。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="300" height="199" src="https://www.youtube.com/embed/KgxcHcGq7Xg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855319718.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 19:10:09 +0900</pubDate>
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<title>雨の日には　雨の中を</title>
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<![CDATA[ <div style="margin: 20px"><span style="color:#0000ff">雨の日には<br>雨の中を<br>風の日には<br>風の中を</span><br>（相田みつを）</div><br><br>今日ふとこの詩を読んで、その通りだなって思いました。<br>目に着くところにこの本を置いているのですが、今日は今までになくこの詩が飛び込んできました。<br><br>色々な解釈のしかたがあると思います。<br>今日、ふと読んで思ったのはこんなこと。<br><br>雨が降っているのに、晴れているかの如く歩く必要はないっていうこと。<br>悲しいのなら、心ゆくまで泣いて、その悲しみを味わってみる。<br>苦しいのなら、苦しいと言ってみる。<br><br>ポジティブにいこう、プラス思考でいこう、ってよく耳にする。<br>でも、どうしても出来ない時だってあるはず。<br>そんな時は、無理しなくていい。<br><br>悲しいのなら、悲しいと、<br>苦しいのなら、苦しいと、<br>そう言えば、認めればいい。<br><br>そして、そういった感情を受けとめることができたとき、前よりもしっかりと前を向いて歩いていけるのだと思います。<br><br>ただ、それは一人では難しいと思います。<br>傍にいて静かに耳を傾けてくれる誰かがきっと必要。<br><br><br>こんなことを考えていたら、またこの言葉が思い出されました。<br><br><span style="color:#ff0033">20世紀が　物質的に豊かになるための<br>100年だったとしたら、<br>21世紀は　世界中の人たちが　やさしくなるための<br>100年になるといいなと思っています。</span><br>（『ひとりじゃないよ』より抜粋）<br><br><br><br>家の近くで桜が咲き始めました。<br>一人でも多くの人が希望を持って、1日1日を過ごしていくことができますように。<br>本当に心から祈らずにはいられません。<br><br><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/l/o/glorytogod/201104011847030b4.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110408/14/matchy5719/74/5c/j/o0225030011153344928.jpg" alt="110401_1606~02" border="0" width="180" height="240"></a><br><br><hr size="1"><br><br>今日の天声人語（一部抜粋）<br><br><span style="color:#0000ff">被災者を思い、節電を心がけながらも、平生に戻せることは戻し、戻れる人は戻る時だろう。<br>日々、気の持ちようと行いを少しずつ変えて、普通に近づいていく。<br>あの愛おしい、平凡な日常に。<br>被災した人も、免れた人も、目覚めるたびに別１日が始まる。<br>あすは少しだけ笑顔が増えると信じて、前を向こう。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855316990.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 18:52:56 +0900</pubDate>
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<title>宮城県気仙沼市の中学生の答辞</title>
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<![CDATA[ 宮城県気仙沼市の中学生の卒業式での答辞 <br><br>（前略） <br>　<span style="color:#0000ff">しかし、自然の猛威の前には、人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくてたまりません。 <br><br>　時計の針は１４時４６分を指したままです。でも、時は確実に流れています。生かされた者として、顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。 <br><br>　命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。 <br><br>　私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。どこにいても、何をしていようとも、この地で、仲間と共有した時を忘れず、宝物として生きていきます。 <br><br>　後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。 </span><br>（後略） <br><br><br>朝日小学生新聞に掲載されていました。 <br>読んでいて涙が・・・ <br><br>「いとおしんで過ごしてください。」 <br>この言葉が心に沁みます。 <br><br>毎日を大切に過ごす、有意義に過ごす、悔いなく過ごす・・・そういう言い方はよく聞くけれど、この「いとおしむ」に、心揺さぶられたという感じです。 <br><br>と同時に、確かに今回のことは今なお多くの悲しみを生み出していますが、それを乗り越えようと、前向きに生きていこう、助け合って生きていこう、そんな強い意志を抱いていることに、励まされます。 <br><br>日本はまだまだ捨てたもんじゃないです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855309303.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 18:21:34 +0900</pubDate>
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<title>『海からの贈りもの』</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110408/14/matchy5719/c8/e7/g/o0016001611153355933.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0000ff">　ものごとの核心を正しくとらえ、通俗的なことに足をすくわれることなく、自分の生活の核に、いつも確かな座標軸があることを私は望んでいる。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110408/14/matchy5719/c8/e7/g/o0016001611153355933.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">　自分が自分の核としっかりと繋がっている時だけ、私たちは他者とも繋がることができる。</span><br><br><br>『海からの贈りもの』の中の一節です。<br><br>何か欠けているなって感じることがあります。<br>それは一つだけではないと思うけれど、この一節を読んだ時に「これだ」って思いました。<br><br><br><br>（私は落合恵子さんの訳で読んだのですが、けっこう誤訳があるらしい。）<br><br><table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651930131/matchy719-22 /" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gNkhiqE9L._SL160_.jpg" border="0" alt="海からの贈りもの"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651930131/matchy719-22 /" target="_top">海からの贈りもの</a><br>アン・モロウ リンドバーグ Anne Morrow Lindberg <br><br>立風書房  1994-10<br>売り上げランキング : 79871<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651930131/matchy719-22 /" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855322628.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 18:54:37 +0900</pubDate>
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<title>小学校での楽しかった毎日</title>
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<![CDATA[ １週間くらい書いてなかった。<br>忙しいのもあったけれど、何か書けるという気持にもなれなかったので・・・<br><br><br>先週、学校の終業式があった。と同時に私の勤務も終了。<br>終業式のあとに離任式があって、異動や任期満了で学校を去る先生方と挨拶をした。<br>私の前の方が、挨拶の途中で泣き出した。<br>やばいな・・・<br><br>そして私の番。<br>「ありがとうございました・・・」<br>と話し始めた途端に、グッときてしまい、涙があふれてきて、次の言葉がなかなかつげなかった。<br>何度かつまりながら、お別れの挨拶をした。<br><br>前の方で聞いていた１、２年の子ども達も泣いていたと後で聞いた。<br><br>子ども達の支援サポーターとして働いてきた。<br>１年半という短い期間だったけれど、本当に充実した毎日だった。<br>緊急雇用という経費での雇用のため、１年以上の更新はできないということ、<br>また私自身、６年生になるお兄ちゃんにこの１年はゆったりと向き合いたいと思い、<br>これがいい機会だと思い、仕事をこの１年間はやめることにした。<br><br>本当なら、しばらくはゆっくりできるなって思えるところなのだけど、<br>今はそんな風には思えなくて、心にポッカリと穴があいたよう。<br><br>大学を卒業して、いくつかの組織で働いてきたけれど、今回の小学校での仕事が一番だった。<br>毎日毎日が本当に充実していて、仕事に行くのが楽しみだった。<br><br>時には子ども達の言動に、「どうして・・・」ってもどかし思いをすることもあった。<br>でも、日々色々な面を見せてくれる子ども達と過ごす毎日は、本当に楽しかった。<br><br>出会った当初、やる気の感じられなかったあの子、動き回ってばかりいたあの子、<br>言葉がひどかったあの子、大人なんか信じられない、と言わんばかりに反発していたあの子、<br>そんな心配だった子ども達がいた。<br><br>その子達と日々を過ごすうち、少しずつ心を開いてきてくれたり、いい関係をもてるようになったり。<br>忘れられない。<br>子どもって変わることができるのですよね。<br><br>一番心配だったあの子が、最後さよならするときに、何度も私の方を向いて名残惜しそうにしてくれた。<br>何かと言うと反発していたあの子が「先生、またいつでもいいから来てね。待ってるよ。」<br><br>職員室まで来て、「辞めないで」と泣きながら言いに来てくれた子ども達。<br><br><br>私が受け持ったのは主に２年生と３年生。<br>子ども達にありがとうの意味を込めて、何か贈りたいなって思って作ったのが、しおり。<br>２４０人分を作った。<br>子ども達に人気のゾロリ、ポケモン、ワンピース、イナズマイレブン、リラクマ、キティちゃんの絵を入れて作った。<br><br><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/g/l/o/glorytogod/201103270916453c8.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110408/13/matchy5719/53/8d/j/o0225030011153331584.jpg" alt="110327_0857~01" border="0" width="113" height="150"></a><br><br>気に入ってくれたみたいで、<br>「ありがとう、ありがとう」って何度も言ってくれる子供達。<br>「これ、大切に使うね」って嬉しそうに言ってくれる子供達。<br><br>そんな光景を思い出すたびに、今でも涙が出てくる。<br><br><br><br>今、子ども達の色々な問題を見聞きする。<br>「最近の子ども達は・・・」っていうような言葉で始まる否定的な見方。<br><br>子ども達は大人からみたら、表面上は「ちょっと・・・」って思えるような問題となるような言動をとるかもしれない。<br>でも、みんないい子です。<br><br>もしも、その子が大人から見て、問題行動をとるとしたならば、発達障がいを持っていることもあるかもしれないけれど、<br>そうではない場合、家の人との関係が大きく影響していることがあると思う。<br><br><br>完璧な親なんていないけれど、でも、子供が学校に行く前にちょっと一言「行ってらっしゃい」って声をかけるだけでも違う。<br><br>子ども達の本来持っている素敵な部分がしおれてしまうことがないように、輝くことができるように、心がけていきたいって思う。
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<link>https://ameblo.jp/matchy5719/entry-10855310039.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 09:19:50 +0900</pubDate>
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