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<title>水りんご</title>
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<title>静けさ</title>
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<![CDATA[ 最近、家族みんなが寝静まった後、どっと疲れが出るのがわかる。大きなため息をついてしまう。体の力が抜ける。<br><br>あぁ、一人になりたかったのか。<br><br>って、そん時に気付く。<br><br>帰る家。自分の家。<br>なのに、なんで。<br>落ち着く場所が、自分の部屋だけ。<br>彼氏んちだって。<br>友達んちだって。<br>違った。<br><br>私にはここしかないのに。
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10276477673.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 11:29:03 +0900</pubDate>
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<title>最近</title>
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<![CDATA[ 体の調子が戻ってきた。<br>寝るとき、加湿器つけてるおかげかな？<br>一番弱くして、つけっぱなしでも朝までちゃんともつ。<br><br>寝るときは、お湯がコポコポわくような音がする。<br><br>布団に入って、暗い部屋で、目をつむってると、その音がなんか心地いい。<br><br><br><br>最近は『読む』ことばかりしてる。<br>漫画でも。絵本でも。小説でも。携帯小説でも。<br><br>なんか落ち着けるから。<br><br><br><br>あと、嫌な夢ばかり見る。<br><br>懐かしい夢や嬉しい夢もあるけれど、怖い夢や、気持ち的に苦しくなるような夢。<br>本当は、夢じたい見たくない。<br>眠りが浅いのかな。<br>１つの夢じゃなくて、２、３こはみてる。<br><br>起きたとき、フラッシュバック？するみたいに、さっき見た夢がすごいスピードで頭の中を駆け巡る。<br><br>そして、その夢によってか、色んな感情でいっぱいになる。<br><br>なんか、疲れるなぁ…。<br>
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<pubDate>Sat, 16 May 2009 00:16:13 +0900</pubDate>
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<title>ただ</title>
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<![CDATA[ 昨日は一通のメールで、少しだけ涙した。<br>なんだろー。。。<br><br>ただただ、嬉しかった。<br><br>ただ、ただ何も聞かず責めず、私に見せたいもの、聞かせたい話があるってさ。<br><br>なんてゆうか。<br>通じるものがある…気がする。<br>意外だったけれど。<br><br>実際、見せてくれたものにはグッときた。<br>漫画だけど。<br>漫画なんだけど。<br><br>『それでも、生きていきたい』『歩いてくんだ』<br><br>って、弱くて、どうにもならくても、取り返しつかなくても、心ん中ぐちゃぐちゃしてても、とりあえず進めって。生きてるんだからって。どっか力強く感じて。私もそう思いたい。<br><br>でも…あの漫画の本当のメッセージは、なんだろう？<br>
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10252839284.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>衝動</title>
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<![CDATA[ 高校の制服を捨てた。<br>もう１年半も前の話。<br><br>引っ越しのとき、教科書も鞄も全部捨てた。<br><br>あの時は、衝動的っちゃそうかもしんない。<br><br><br>今日は愛犬の狂犬病予防注射の日。<br>昼からの部の一番に行き、夕飯まで時間があったから、バスで近くのデパートへ。<br>プラプラして飽きたので、帰ろうと思ったら、本数少ないバスに間に合わず。時間も余ってたし、待つのめんどくさくて、家まで歩くことに。<br>まっすぐ帰れば40分くらいで着くのかな。<br><br>好きなアーティストの歌を聴きながら。そうすると時間経つの早く感じて歩きやすいから。<br><br><br><br>そんなつもりは全然なかったけど、気付けば通学路歩いてた。<br>１年生の３ヶ月だけバァちゃんと２人で暮らしてた時のことを思い出した。<br>優しいバァちゃんに起こされ、和風の朝ご飯を食べ、時たまフルーツやあったかいお茶を飲み、TVの５分ストレッチかなんかをたまにやり、手作り弁当を鞄につめて、バァちゃんに玄関まで見送られ、自転車こいで友達との待ち合わせ場所へ。<br>眠くてしんどくても、雨風強くても、大好きだった、毎日通ってもいいと思ってた学校への通学路。<br><br>あ。ここらへんの坂ツラいんだよな～。<br>あ。ここ右行くと近道だったな。<br><br>とか。<br><br>そんなん考えてたら、学校を見たくなって。<br>進路変えて向かってみた。<br><br><br>校舎が見えた。<br>高校の名前が見えた。<br><br>合格発表の掲示板があった入り口。<br>体育のマラソンコース。<br>最後のクラスの教室の窓。<br>ゴミ捨て場。<br>部活の合宿所。<br>学食の食堂までの渡り廊下。<br><br>あとは全部、たくさんの思い出。<br><br>あれから６年も経つのに、ほんとに時間が止まったままな気がした。<br>でももう、みんなはいない。<br><br>なんかもう、泣きそうになった。バカすぎる。<br><br>制服、捨てなきゃ良かった。<br>すごく高かったのに。<br>お父さんが一生懸命働いて稼いだお金で、行かせてくれたのに。<br>合格の連絡した時の、お父さんの声とかもう何度も思い出してる。<br><br><br>今はただただ、『ごめんなさい』って。<br>それだけが頭ん中グルグルした。<br>親不孝だ。<br><br><br>私が学校行きたくないと言ったら、バァちゃんは泣いた。<br>特別な理由なんてなかった。<br>ただ行きたくなかっただけ。<br>他の誰のせいでもない。<br>だからなおさら悔やまれる。<br><br>もう戻れない。<br>さぁこれからどう返していこう。<br>家族のために。自分のために。
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10246303306.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 01:06:08 +0900</pubDate>
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<title>なんとなく</title>
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<![CDATA[ ただ。ただ。<br>なんとなーく。<br><br>いつもならバスを使う道を歩いた。<br><br>雨が降っていて。<br>傘にボタボタと当たる音が、なんか心地よくて。<br>お気に入りの曲をイヤホンで聴いてたら、どこまでも歩いてけると思った。<br>ずーっと、ずーっと、遠くでも。<br>知らない道でも。<br><br>薄暗かったけど、それもまたなんか良くて。<br><br>だんだん、空気の味してきて。<br>体ん中の端っこまでまんべんなく、綺麗な空気でいっぱいな気がした。<br><br>ただホント、なんとなーく。<br>いや、時間稼ぎもありつつ。<br>でも、そんだけなら、いつもはしない。<br>そうゆう気分だったから、出来たんだなぁ。<br><br>帰ったら疲れがドッとでた。<br>けど、なんかスッキリしてた。<br>どこまでも行っちゃえば良かった。
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10243905346.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 01:40:09 +0900</pubDate>
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<title>優しさ</title>
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<![CDATA[ 優しくされた。<br>嬉しいなぁ。あったかいなぁ。<br>甘えてしまうなぁ…。<br><br>ズルズルと…。<br><br>いかんいかん。<br>踏ん張れ。私。<br><br><br>昔、国語の先生が言ってた。<br>与えられたものを、どう調理するか。自分次第。<br><br>与えられたものは、活力にしよう。<br>頑張ろう。<br>あったかい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10240308780.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 23:50:30 +0900</pubDate>
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<title>奇跡</title>
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<![CDATA[ 奇跡を起こす条件ってあるんですか。<br>決まりってあるんですか。<br>ルーレットかなんかですか。<br>もし無いなら、あの人にあげて下さい。<br>きっと泣いてる。きっと胸が締め付けられてる、あの人に。<br>順序はだいたい決まっていて、そんなんは承知の上。<br>でも早すぎやしませんか？<br><br>どれだけ頑張っているか、どれだけやってきたか、それで決まるなら、私から見たあの人は充分すぎるのに。<br><br>私は、バァちゃんに奇跡が起こると思う。<br>今までの事は笑って話せるくらいの瞬間がくると思う。<br>根拠なんてないけど。どうせ奇跡に根拠なんてないでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10238724727.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 11:16:31 +0900</pubDate>
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<title>動揺</title>
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<![CDATA[ なんともなかったと言えば、嘘になる。<br>なんともあったと言えば、曖昧になる。<br>ホッとしたと言えば、本当だけど。<br>動揺してないと言えば、嘘になる。<br><br>決定的な事を知れれば、こんな思いはしなかった。と、思う。<br><br>踏ん切りがつかないのは、だからかな。とか、都合のいい奴だ。ズルイ。<br>今が片隅まで、隙間なく、埋まってたら良かったのに。<br><br>『経験』は、大きな収穫。でも『思い出』は、試されるためにあるような気がする。<br><br>越えられないと、進めない。<br><br><br>現実的な話をすれば、『好き』の大きさより、生きやすさを選んだ方が良いと思ってしまう。どれだけ受け入れてもらえるか、とか。どれだけ許されるか。<br>冷めてるのか？これ。<br><br>でもそしたら今にもっと確信が持てる。<br>ありのままを受け入れてもらえるなんて、ありのままでいていいなんて、きっとめったにない。<br><br>でも、答えを出すには早すぎると思うのは、何かが足りないからだ。<br>何がと言われると、ワガママみたいだから、確信は持てない。<br>どこまで受け入れたらいいのか、どこまで許していいのか。<br>その答えは、終わらせたら出ない。<br>まだまだじっくり、向き合わないと。
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 23:02:22 +0900</pubDate>
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<title>八つ当たり</title>
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<![CDATA[ 特に何かされたわけじゃない。<br><br>言われたわけでもない。<br><br>好意があるわけでもない。<br><br><br><br>でも、あの人と重なるあの人に、私はまた冷たくしてしまう。<br><br>ごめんなさい、イライラしてしまう。<br><br>大人って勝手だ。<br><br>私も勝手だ。<br>子供だって勝手だ。<br><br>一つの事が動くと、周りがぐらつく。<br><br>態勢を整えられたら良いけど。<br>そうはいかない事もある。<br>バラバラ。<br>真っ直ぐ立てるか、倒れるか。<br>そんで？責任とれるの？<br>責任ってなんだ？<br>どっから、どこまで？<br><br>“自分だけじゃない”<br><br>わかってる。<br>でも…まだ譲れない。<br>時間が解決？いつだよ。<br><br>でも、自分も責めてる。<br>なんでもっと強くなれないの。もう大人なのに。<br>なんでもっとうまくやれないの。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 00:20:34 +0900</pubDate>
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<title>始める</title>
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<![CDATA[ よし、明日から始めよう。<br><br>決めた。
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<link>https://ameblo.jp/mate127/entry-10236451620.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 18:40:38 +0900</pubDate>
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