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<title>マテリアル・ノート</title>
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<description>綿、絹、麻、羊毛などの天然素材を中心に環境に優しい物づくりをめざすためのリサーチ記録です。</description>
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<title>ポートフォリオサイトリニューアル。</title>
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<![CDATA[ ポートフォリオ（作品集）サイトをリニューアルしました。<br>まだ半端なところもありますが、今っぽくtwitterなんかも連動したりしまして、<br>ひとまずこんなかんじです。<br><br>http://www.q-graphic.com<br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-11140089288.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:54:04 +0900</pubDate>
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<title>3年熟成</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰だったアメブロも、少しずつ始めようかと思い立ちました。<br>気がつけば前回の投稿から３年もの月日が。。。<br><br>色々環境が変わってしまってるので何から手をつけて良いのやら。<br><br>とりあえずmixiの日記をこれにするとこからかな？
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-11060680466.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 18:11:45 +0900</pubDate>
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<title>異業種交流会</title>
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<![CDATA[ 土曜日はじめて異業種交流会というものに参加してきました。<br><br>第一の目的はリクルート時代にトップ営業ウーマンとして活躍し、現在はLove Kobe社長(http://www.lovekobe.jp)という方、西洋子さんによるセミナー。<br><br>一見グラフィックデザインとは関係なさそうな内容ですが、<br>最近ただのデザイン屋さんでは限界やなと感じている私にとって、<br>提案力をあげていくための良いお話が聞けたと思います。<br><br>特に印象に残ったのが今後の関係を見据えた契約の仕方。<br>「50：50の関係だからこそお互いがWinWinに。」<br>っていうのはデザインでも通じる話。<br><br>契約時からモノ作りの課程でかさねる打ち合わせにおいても、<br>相手に「仕事を頂いている」って意識が強すぎるとうまくいきにくいなと。。。<br>そして相手に「仕事くれてやってる」なんて意識を持たれた日には。。。<br>良いモノ作りができるはずがないと。<br><br>最悪のパターンはデザインした物にあれこれ訂正を加えられ、<br>どっちがデザイナーしたのか分からないような仕事。<br>こういう時って「仕事あげてる」「頂いている」って意識が強いときで、<br>こんな状態になってしまうとお互いにハッピーになれないですよね。<br><br><br><br>その後神戸の美味しいお店の紹介と会場近くでの懇親会。<br>異業種交流会というとこちらがメインな気がしますが、<br>まごまごしてたら終わってしまった。ような感じになってしまいました。。。<br><br>あと、自分だけ（ではないかもしれないけど）<br>思いっきり自宅の個人情報満載な名刺を配るのもなんだかなぁと。。。<br>こういうときちゃんと事務所があったらいいなぁと思ったりします。<br>今も気楽でいいんやけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10072118508.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 23:28:24 +0900</pubDate>
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<title>銀ねずみはバラの色</title>
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<![CDATA[ MacのSafariとIEではトップページの表示がおかしい事に今更気がつきました。(°∀°;)<br>もう今年最初の1ヶ月が経ってしまいましたね。。。どこまでうっかりなのか。。。<br>自分Macユーザーなのに。（ちなみにFireFOX愛用）<br><br>さて、なぜか毎年2月～4月は仕事とか体調とか<br>調子が悪くなってしまい動きが鈍ってしまうのですが、<br>今年は地道にコツコツ今後に備える期間と最初からわりきって<br>構えていけたらなぁと思うようにしました。<br><br>地道な作業と言えば染織は超地味作業です。<br>私がいま扱っている羊毛は（というか動物性繊維は）、<br>色が入りやすいのでだいぶ工程は少なめになるけれど<br>綿や麻などの植物繊維への天然染料染めは<br>なかなかに時間と手間を要します。<br><br>でも時間をかければかけるほど愛着も沸いて大事に使おうと思えるもので、<br>自然と使い道も真剣に考えるようになるのを実感します。<br><br>染織には水質や温度が大きく関係してきます。<br>プラス染料、石鹸、媒染剤などを扱う事は<br>自然発生的な科学の世界なのですが、<br>色をイメージしながらの染めの作業は右脳系だなと私は思います。<br>左脳系と右脳系の界面にあるような存在でしょうか？<br><br>染織って「子育てが一段落したお母さんたちの趣味」的な<br>それでいて手間がかかりすぎるために実用には程遠いような。。。<br>なんとなく閉塞的なイメージがもたれがちなような気がするけど、<br>それを払拭できる何かができたらいいな。<br>染め工程の色の変化とか、単純に面白いし、<br>吸収力無限大の子供たちにはすごくいい教材になると思うのになぁ。<br><br><br><br>ところで、今年の年賀状と1月のトップページに使ったねずみのイラスト。<br>http://www.q-graphic.com/<br>アレに使ってるねずみ色の染材はバラの葉や茎です。<br><br>去年友達からのお裾分けでもらったバラは、お花屋さん経由じゃなくて<br>庭のバラを剪定したままの状態で茎も長いし葉もいっぱい。<br>生ける時に大量に切り落として通常なら捨ててしまうそれらを煎じると<br>光沢のきれいな「銀鼠色」が染まるのです。<br><br><br>長くなったので工程等はまた別記事で。<br>去年染めたけどアップしていない羊毛の藍染め（藍色）、<br>槐染め（レモン色）、玉葱染め（山吹色）<br>も。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10069247854.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 11:11:52 +0900</pubDate>
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<title>新年、あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/c7/10042953016.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/c7/10042953016_s.jpg"></a><br><br><br>今年も良い一年でありますように。。。<br><br>という願いを込めて、生けてみました。↑<br>年末に生け花教室（流派は嵯峨御流）で<br>ちゃんと教わって作ったし、<br>自分でもなかなかの出来じゃないかと思っとります。<br><br>ということで、<br>2008年もQueue Graphicをよろしくお願い申し上げます☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10063776672.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 04:04:42 +0900</pubDate>
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<title>羊毛のコチニール染め。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/ea/10034175515.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/ea/10034175515_s.jpg"></a><br><br><br>コチニールって、実は食品の赤色着色料にもよく使われているのですが、その正体はサボテンに寄生している虫たち。（写真左）<br>最初染色の先生から苺牛乳に入ってるって聞いたときは、二度と苺牛乳は飲むまいと思ったけど、買い物してる時にふとハムの食品表示を見ると、コチニール入ってるやないですか！<br>それ以来ちょっと高いけど、無塩せき無着色のハムを買ってます。ベーコンにも入ってるって知ってからあんまり買わなくなったなぁ。<br>体には無害らしいけどやっぱり実物を見ちゃうとちょっと辛い。。。<br><br>そんなコチニール、ちょっとの量でけっこう染まるらしく、すりつぶす時にシンクにちょっとこぼれたところが少し赤く染まってました。（石鹸で落ちたけど）<br><br><br><br>材料<br>フリース（ポロワス）70g<br>コチニール7g<br>みょうばん2.1g<br>酒石英7g<br><br>1　5.5リットルのお湯にすりつぶしたコチニールを入れ、15分熱煎。50℃に冷ます。<br><br>2　1で煮だした染液にお湯で溶かしたみょうばん、酒石英を加え、せっけんで精錬しておいたフリースを入れ、1時間かけて90℃まで温度を上げる。（浸染）<br><br>3　火を止めて2時間以上放置<br><br>4　フリースを取り出してお湯で色が出なくなるまで押し洗いする。<br>（摩擦が起きないようにそっと洗う）<br><br>5　天日干し<br><br><br>参考にした本にはすりつぶしたコチニールを煎じた後、漉さずにそのままフリースを入れると書いてあったのでそうしたけど、そうすると洗うとき毛の中に入り込んでなかなか落ちない。。。湯洗い中にフェルト化してしまいそうになるので漉してから浸染がベストかとおもいます。
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10051304232.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 18:01:22 +0900</pubDate>
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<title>羊毛（フリース）の茜染め</title>
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<![CDATA[ <br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/53/10034172824.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/53/10034172824_s.jpg"></a><br><br><br><br><br>先日洗った羊毛を天然染料で染めてみました。<br><br>茜の名前は赤い根っこをもつ「赤根」が由来。染めにはその根っこの部分を使います。植物の生命力を分けていただく、そんなイメージの強い染材やなぁと思います。<br><br>あんまり本格的じゃなく、5～6リットルのパスタ鍋でキッチンで染めてはいますが、羊毛染めの本と益久染織研究所の教えを元に染めているので堅牢度はバッチリ！のはず。。。<br><br><br>材料<br>フリース（ポロワス）70g<br>西洋茜21g<br>みょうばん2g<br>酒石英7g<br><br>1　1.8リットルのお湯に茜を入れ、20分熱煎→布でこす。×3回煮出して染液完成。<br><br>2　1で煮だした染液にお湯で溶かしたみょうばん、酒石英を加え、せっけんで精錬しておいたフリースを入れ、1時間かけて90℃まで温度を上げる。（浸染）<br><br>3　火を止めて2時間以上放置（1晩が理想）<br><br>4　フリースを取り出してお湯で色が出なくなるまで押し洗いする。<br>（摩擦が起きないようにそっと洗う）<br><br>5　天日干し<br><br>色と向き合う<br>染色を習いに行っていた益久染織研究所ではじめて茜染めをしたとき、はじめてちゃんと色に触れる体験をしたような気がします。<br>水彩やアクリルなどのガッシュでも、普段使っているイラストレーターのカラーパレットでも、「色を作る」のには変わりはないけど、なんかその大元に触れたような感触というか…。「茜色の空」のような自分の中でかなり抽象的だった色を実際に自分で作ってみたときにはじめてちゃんと色と向き合ったような気がしたんですよね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10051300407.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 17:23:01 +0900</pubDate>
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<title>羊毛を洗う。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/e4/10027973506.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="羊の原毛（ポロワス）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7e/e4/10027973506_s.jpg"></a><br>洗う前のナチュラルフリース（ポロワス）<br><br>暑いですね。8月に入ってもじっと耐えていたんですが、きのうクーラーつけてしまいました。なんせ風は少し通るとはいえ汗もしたたるうだるような暑さ。集中して先の事考えたり仕事なんてできないー。<br><br><br><br>さてさて、そんな暑い中今日は羊の原毛を洗ってみました。<br><br>＜材料＞<br>羊の原毛（今回はオーストラリア産のポロワス）<br>練りモノゲン<br>泡立て器<br>ステンレス鍋<br>洗面器<br>水切用のカゴ<br><br>＜手順＞<br>1.原毛の5％の量のモノゲンを40～50度のお湯で完全に溶かす。<br><br>2.40～50度の湯（今回は30リットルほど）に1のモノゲン液を溶かし入れ、<br>原毛を漬けたら1時間～1晩放置（急に温度が下がらないように蓋をする）。<br><br>3.原毛を引き上げ、再度モノゲン液3g程度を溶かしたぬるま湯で手早く指でつまむように洗う。（麦の穂や虫、実、糞などが多少混じっているので大きな物は取り除いておく、小さくてとりにくいのは無理に取らず乾いてから。）<br><br>4.30～40度のぬるま湯で2回すすぐ。<br><br>5.洗濯機で30秒くらい脱水する。<br><br>6.風通しの良い場所に広げ、陰干し。<br><br>とまぁ、真夏に羊毛を触るってだけでくじけそうだけど（実際ちょっと暑さにくじけた...）温度が急に下がったりしないほうがいいのでむしろ夏向きかもです。<br>フェルト化の原因（急な温度の変化や摩擦）にさえ気をつければ行程は超簡単。汚れもすぐ落ちるから、陰干ししたフリースは真っ白に洗い上がってふわふわ気持ちいい～。<br><br>でもここまではまだ下準備の下準備。。。<br>ここからまた色を付けて乾燥してフェルト化させて。。。と、完成形までにはいっぱいいっぱい行程が待っているのです。<br><br>＊ところでブログって1枚しか画像アップできひんのかな？？？使い方がよくワカラナイ。。。<br>行程の写真取ったのに載せれず、残念。<br>
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10042645521.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 18:26:51 +0900</pubDate>
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<title>マテリアルノート　開始</title>
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<![CDATA[ Q.Graphic HP開設に先駆けて新たな計画『マテリアルノート』をスタートしました。<br><br>新しい素材も昔からある素材も、環境にいい素材も悪い素材も、素材が生まれた理由から調べて綴っていく予定ですが、当分は羊毛と天然染料の話題が中心になりそうです。
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<link>https://ameblo.jp/material-note/entry-10041752526.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 01:11:44 +0900</pubDate>
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