<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>masaiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/matilda87/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/matilda87/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マサイＶＳアトピー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>食事についてまた書いてみる。</p><br><p>色々制限食を始めて気づけば約２年くらいは経つだろう。カレー、ラーメンはもう２年食べてないことになる。</p><p>ラーメンはあまり好きではないので構わないが、カレーはたまに食べたくなる。カレーは外食で誰かが食べてるのを一口もらったりしてストレス回避。一人前は我慢。</p><br><p>あとは控えてる物は、揚げ物、これはもともとそれほど好んで食べないから辛くはない。好きなもので控えてるものは、寿司とスパゲッティとパンとか沢山・・・。寿司は魚介類はヒスタミンを含むからやっぱり食べるとばっちり痒くなる。</p><p>スパゲッティとパンは、小麦粉のなかでも痒みの元、グルテンが一杯含まれてる強力粉だからやっぱり１人前食べちゃうと痒くて大変。あと強力粉はピザ、中華麺、餃子の皮、マカロニなど。ついでに中力粉は、うどん、そうめん、ドーナッツなどで一番小麦粉で食べてもまあよしとする薄力粉は、ケーキ類（スポンジやロールケーキ、パウンドなど）クッキー、ビスケット、お好み焼き、蒸しパンなどとなる。ケーキ類は卵とか乳製品の問題もでてくるからやっぱり安心はできないけど。あとは国産の小麦であれば農薬の問題もあまり考えなくてよいのでおすすめ。</p><br><p>私は、薄力粉を買って、パンやクッキーなど全部自分で作っている。市販は添加物が恐いしね。卵も、牛乳も入れなくてもちゃんとパンとかできるもの。これで食べれない！っていう壁を乗り越えてる。</p><br><p>あとはトマト系料理、シチュー、ハンバーグとかの肉類とか食べたい。食べたくてしょうがないんだけど、痒くなると思うと手が出ない・・・。痒くなるなら食べません。欲しがりません勝つまでは・・・の精神。月１くらいで鶏肉を食べる程度だ。</p><br><p>だいぶ体質が改善したとは思うけどまだまだなのが実情。なんでまだ良くならんのだ？？どこかに盲点があるんだ！？と思い今年の春過ぎくらいからまた本とか読み漁る。今までも何冊か読んできていろいろ実験してきたが、あったあった、盲点が！</p><p>続きはまた・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matilda87/entry-10113206103.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 21:12:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マサイＶＳアトピー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今の治療は、保湿剤とカイロ通院だけ。</p><p>保湿剤は身体はもういらないので、顔とか首とか。水の彩という商品を愛用。これはとてもよい。出会えたからステもやめられたんじゃないかと感謝感激のもの。ノンオイルだし、ジェルは皮膚の常在菌を殺さないらしいので</p><p>すっきりして軽くて、べとつきもなく、弱酸性なので心地よいポイントいっぱい。皮膚は弱酸性に保つと痒みはおきにくい。アルカリに傾かないように努力するといい。</p><br><p>カイロに通うのが主に行っている治療だが、これだけでは治らないと思っている。そんなに簡単に治るモンじゃないのだ。色んな原因があるから１つの治療法で治らない厄介な病。例えば、体質、環境、冷え、ストレス、食べ物など、人によっても違うから、これで絶対治る！っていう完璧な薬はこの先も開発されない気がする。</p><p>悲観的かもしれないが、専門家は生活習慣病だとも言っているし、普段の生活、体の中に問題はあるんだと思う。</p><br><p>塗り薬はただ炎症を抑えるだけのもの。その場しのぎ。</p><br><p>体の中はが問題とは、やっぱり大きく食べる物が関係していると言える。一般にアトピーの人が皮膚科から食べるのを控えなさいと言われる食べ物を食べると、私の場合確実に痒みとなって皮膚にでる。なんで皮膚にでるか？それは胃腸が健全でないから。皮膚が弱いと言うこともあるけれど、食物を消化する胃と腸が食物をキチンと消化できないかららしい。</p><p>食物はポリペプチドからアミノ酸になって吸収されるが、アトピーの人はアミノ酸まで自分でなかなか分解できない。分解できない過剰なポリペプチドの未消化の分子が、血液中に吸収されてしまい、血液が汚れ不純物が弱い皮膚からでて痒みとなるらしい。</p><p>ならば普通の人のようにアミノ酸まで分解できれば問題解決なんだろう。しっかりと分解だ。そのためには食物を消化する酵素を増やすことと、消化できる量の食事をすること、腹7分目がおすすめ。そして重要なのはなによりよく噛むこと！キーワードは噛む。</p><br><p>一口５０回くらいが好ましいだろう。私が試して５０回くらいがかなり食べ物が砕けほぼ固形物がない状態だ。</p><p>噛むことにメリットいっぱい。唾液には消化酵素が含まれているから、唾液で食物の消化を手助けしてあげる。食べすぎは臓器が疲れよくない、噛むことで空腹感がでることで少ない量で済む。噛んで消化。胃腸に負担がかからないように労わってあげれば胃腸も回復し、いずれ普通の人と同じ制限なしの食事ができると聞いた。</p><br><p>今まだこれを実行してまだ１ヶ月くらい。効果は足が冷えなくなった。これは食事量を減らし胃腸をあまり使わないことで体が冷えにくくなったんだとおもう。あと湿疹が減った。まだまだがんばって実験中。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matilda87/entry-10112359865.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 10:35:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マサイＶＳアトピー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>三回目の脱ステはというと現在進行形。今続行中、やっと１年半経った。</p><p>慎重に３度目は脱ステを開始した。もう失敗はできねぇと、周りへの心配や迷惑やそんなこともちゃんと考えねばならない。まずステに変わるかゆみ止めを探し、いい薬に出会うことが出来いいスタートを切れた。</p><p>これまたお高い薬だったが払えない額でもなく、皮膚科の処方だったから安心して塗った。</p><br><p>ステのような強い薬ではなかったから、なかなか良くはならなかったけど。</p><p>同時にアトピーを専門とするカイロへ通う。生真面目で無口でちょっと恐い雰囲気の先生だが、腕は確か。</p><p>月2～3回通っていくうちに明らかに湿疹がよくなっていった。家族も驚く効き目。</p><p>たった５ヶ月で腕、首、手以外の湿疹が消失した。寝れる喜びと、スルスルする肌と快適なお風呂タイム！劇的に改善されかなり完治までのゴールが近づいたと感じた。</p><br><p>あんなにすごかった湿疹が治るんだ？って不思議な感覚。リバウンドもなく季節の変わり目もへっちゃら。</p><p>普通の人の感覚はきっとこんな感じなんだって、普通を味わう。</p><p>でもまだ、腕と手と首は湿疹が出たり赤くなったりしている。カイロの先生曰く、私が昔事故でかなりの衝撃のむちうちをやったからだと。確かに未だに首がカクカクするほど。そのずれが首、腕と手に関係していると。</p><p>このむちうちが治ればじゃあ、完治？？</p><br><p>カイロは本当におすすめ。腕の良い先生ってことが重要だけど気長に通ってみてほしいなと思う。</p><p>入院する前くらいから気をつけているのは食事。食事を見直すこともとても治す上で必須。</p><p>まず和食にすること、乳製品、肉はほぼ避けること。肉より魚で魚も白身魚のみ。魚介類はヒスタミンを含むものが多いので避ける。野菜を沢山食べる事は大切で、調理方法は全部に言えることだが、炒めたり､揚げたりは我慢！煮るか茹でるにすると痒みは楽になる。灰汁の強い野菜も裂けること。</p><br><p>甘い物もなるべくさける。砂糖は身体を冷すし、腸壁を傷つけるから。精製されたものは特に良くないから注意が必要。ちょっと気をつけるだけで快適に過ごせるからストレスを溜めない程度に実行するのが続く秘訣。</p><br><p>私はちなみに魚は週２～３回、あとは大豆からたんぱく質を摂取。野菜はたっぷりのメニューを毎日している。</p><p>すっかり和食党、納豆人間だ。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matilda87/entry-10111473270.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 17:18:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マサイＶＳアトピー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>過去の覚えてる限りで治療の過程を書こうと思う。</p><br><p>このブログは記録しておきたいなと思ったのと同じように悩んでる人の少しでも励みとかになれたらという思いと、あとは、ほぼ自己満のブログだ。このブログを更新することも完治へ導くと考え、自分を追い込む意味でもブログを始めてみた。</p><br><p>アトピーになった頃はこんなにもずっと治らない病気だと思っていなかった。皮膚科へ通い、ステロイドを処方してもらい波のある症状をただ抑えていた。</p><p>悪化したり、思春期頃は精神的に日々自分がアトピーであることが恥ずかしく、なぜ治らないかのかとイライラしたり自分を責めたり・・・時に親に八つ当たりしたり・・・自暴自棄になることが多かった。</p><br><p>西洋医学がだめなら東洋医学とまず～い漢方を煎じて飲んだりしてた、オエ～。おまけにめちゃ高かったな。</p><p>でも結局どんな治療をしても、悪化したらステロイドを塗らないと生活できなかった。湿疹が全くでないシーズンもあれば、痒くて寝れないことだってあった。ステを塗るのがイヤになっていたが、やめられな～い、とまらな～い。</p><p>どうしようこのまま治らないの？？？ってメンタル面が弱いもんで、落ち込むとトコトン落ちる・・・・・・。</p><p>鏡も見たくないし、外出したくないし、引きこもり人間に近いなと気づく。でも受け入れたくなくて、やっぱりこのままアトピーで人生が終わるのは何がなんでもいやだ！！とステを止めたくて、鍼へ通う。辛い治療ではなかったが、すぐステを止めるように言われたので止めたらやっぱりのリバウンド・・・当然の現象だ。皮膚がカサカサというよりバリバリして、青っぽい赤っぽいアザのように皮膚の色が変わっていった。</p><p>それでも鍼の先生にがんばりましょう！と励まされていたが、半月以上たち限界・・・。皮膚科へいったら腎不全であと少しで命を落とすところだったと医者に言われる。初めて服用のステを処方された。これが1回目のステの離脱。見事失敗。ステをいきなり止めたので、かなり無理矢理の方法だったと反省。ごめんね、私の肌と臓器達。でもめげずに暫くしてまた離脱を開始。ちゃんと皮膚科で指導を受けながら漢方の塗り薬に変えて行く方法。これもまたものすごくタイヘ～ン。改めてアトピーという病気が手強い相手かを本当に思い知る。</p><br><p>毎日睡眠は２～３時間、炎症があるから微熱が何ヶ月も続き、社会生活は送れず、がんばれあたし、ていう負けないわよっていう気持ちで闘うものの又しても失敗。入院をすることになる。あんなにがんばってステを減らしていたのに、ベットベットに毎日ステを塗られた。でも久々の熟睡に心からステに感謝した。ありがとうステロイド。</p><p>塗ればこんなに楽なんだなって、すっかりすっきり別人のように改善され退院。</p><p>で・・・またもこの次は失敗はしないと自分に誓い神に祈り３回目のステ離脱に挑戦する。この続きはまた・・・。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matilda87/entry-10110709724.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:47:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
