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<title>占い好きのアメブロ</title>
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<description>日本に帰って参りました。</description>
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<title>DSP/RTB オーディエンスターゲティング入門</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30286226" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への.../インプレスR&amp;D<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41mlpGRp3QL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,024<br>Amazon.co.jp<br><br><br>■ 何について書かれた本か？<br>→広告配信の進化とDSP/RTBの登場について書かれている本<br><br>■ DSP/RTBとは？<br>→<br>DSP : 広告を買う側の都合の良い条件（配信対象者や掲載面、配信時間など）をもとに入札する、広告を買う側のプラットフォーム。（SSPは、それに応札するという関係）<br>RTB : DSPによる入札とSSPによる応札を、コンピューターによって瞬時に、しかも１配信（インプレッション）ごとに行っているのが、RTB（リアルタイムビッディング）と呼ばれる仕組み。<br><br>■ シーケンス配信<br>→<font color="#FF0000">表示した回数によって広告画像を切り替えることが可能。</font>たとえば、１～５回は認知、６～10回は商品訴求、それ以降は他の商品を表示するなどフリークエンシーによって切り替えることが可能となる。<br><br>■ ディスプレイ事例（Newbalance）<br>→<br>① <strong><font color="#FF0000">認知施策</font></strong><br>Newbalanceの洗練されたデザインとそれを印象づけるシューズを大きく取り上げる。「NB SHOP」検索という文言をバナー内に入れて、ECショップへと促し、ブランド認知度を上げるこを目的とする。<br>② <strong><font color="#FF0000">欲求施策</font></strong><br>特定のカテゴリを閲覧した人に対して、内部オーディエンスデータを利用し、特定の商品画像を大きく表示して、皮の質感や縫い合わせのステッチが見えるバナーを配信。商品への興味を喚起する。<br>③ <strong><font color="#FF0000">獲得施策</font></strong><br>最後に買う見込みの高いユーザーに対しては、このサイトで買うべきかに答えるために、「送料無料」などの金額訴求のバナーを配信。
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 22:22:48 +0900</pubDate>
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<title>広告戦争 デジタル空間の覇権めぐる人脈と金脈</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30286236" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">週刊ダイヤモンド 2015年 7/11 号 [雑誌]/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fHMJXxeiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥710<br>Amazon.co.jp<br><br><br>■何について書かれた本か？<br>→「広告戦争が起こり、デジタル広告市場が寡占化している」ことについて書かれている。<br><br>■広告戦争とは？<br>→プラットフォーマー、広告代理店、巨大広告主の３者がデータ保有をめぐり、せめぎ合いを展開していること。<br><br>■デジタル広告市場の寡占化とは？<br>→<strong><font color="#FF0000">世界のデジタル広告市場が、フェイスブックとグーグルにという米国の巨大プラットフォーマーが占有しつつある。</font></strong><br>フェイスブック：Instagram, Liverail, Atlas, Quickfire, Parse, WhatsApp, Oculus<br>グーグル：doubleClick, Adscope, youtube, Goolge, Invite Media, AdMob, Spider.io<br><br>・事例<br>■日本ロレアル（オンライン広告）<br>（背景）海外ではブランド力があり強いが、日本では資生堂・カネボウ化粧品メーカーなどに遅れをとっている。夏の日焼け止めクリームのマーケティング費用は、2000万円のみ。<br>テレビCMを打ちたいが、費用的に不可能。<br>（オンライン広告戦略）<br>①バナー広告（無料サンプル配布）<br>②YouTubeでの動画広告（30～40代女性）→制作費わずか400万円<br>③ファンイベント開催（ブランド愛好家）<br>→ロレアルパリの特設サイトへ呼び込み、PRし、店頭販売につなげた。<br>→前年比約27％の売り上げ増、動画は128万回再生。<br><br>■キリン（デジタル戦略）<br>（背景）<br>①酒に対するテレビCM規制：たばこと同様に、段階的にテレビCMが打てなくなる。<br>②消費者のメディアとライフスタイルの多様化：特定の銘柄だけ飲む人など個別のターゲティングが必要になる。<br>→自社メディア「ノミモノ」を立ち上げ、デジタルマーケティングの部署を組織変更し、マスコミュニケーションからデジタル広告運営に力を注いでいる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/matolui/entry-12057475343.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 22:28:18 +0900</pubDate>
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<title>孫正義の参謀―ソフトバンク社長室長３０００日</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30212719" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日/東洋経済新報社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MoJXAd-gL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br>① 何についての本か？<br>→ソフトバンクの社長室長となった著者による、「光の道論争」「自然エネルギーへの挑戦」、「スプリント買収」といった大舞台の裏で経営者・孫正義は何を決断し、行動したのかについて書かれた本。<br><br>② 孫正義語録<br>・「<font color="#FF0000">有言実行はいい。自分を追い込んでいけるから</font>」<br>→赤字寸前のボーダフォンジャパンを買収したときに、「10年以内にNTTドコモを超える」と宣言し、2013年度３月期の業績にて売上高、営業利益、純利益でNTTドコモを超えた。<br><br>・「<font color="#FA8072">絶対に勝つのだ。『勝ちグセ』をつけなきゃいけない。</font>そのためには一度でもナンバーワンを取るのだ。一回勝ったら勝ちの味がわかる。そうすれば社員の士気が上がり、モラルも向上する」<br>→ボーダフォン時代に携帯電話契約純増数で、万年最下位の負け癖がついていた。ソフトバンク同士なら無料になる「ホワイトプラン」や犬をお父さんに起用する斬新なCMを駆使し、何ヶ月も連続でトップに立つ。社員の士気を上げるため、小さなことでも大きく喜び、勢いをつけることを重視する。<br><br>・「<font color="#FA8072">目標が低すぎないか？平凡な人生で満足していないか？</font>」<br>→ソフトバンクはiPhone効果もあり、大幅に業績が改善し、ボーダフォン買収時の負債を返済しつつあった。しかし、突如2011年10月15日にスティーブ・ジョブズが亡くなる。それから、孫正義は上記の言葉をTwitterに投げ、自問自答を１年間続けた結果、ジョブズの一周忌、2012年10月15日にスプリント買収の発表をし、アメリカ市場参入へと乗り出す。<br><br>・「<font color="#FF0000">いける</font>」<br>→ソフトバンク役員とスプリント役員のテレビ会議が上手く行かず、V字回復できるのかという暗雲が立ちこめる中でも、少しでも良い面を見つめ、チャンスに焦点を当て、楽観的に物事を見る。難しい仕事に挑戦しているときこそ、「いける」を口癖にし、実行に移す。<br>
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<link>https://ameblo.jp/matolui/entry-12052729207.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 22:39:23 +0900</pubDate>
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<title>本気になればすべてが変わる　生きる技術をみがく70のヒント</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30165553" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oa571ClqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥572<br>Amazon.co.jp<br><br>■何について書かれた本か？<br>本気になるためにはどうすればいいかのヒントを、松岡修造さんの経験を基に述べられている。<br><br>■結論（本気になるためにはどうすればいいか？）<br><strong>自分をよく知る（「自分を見つめる」・「自分の心の声を聞く」）<strong></strong></strong><br>→<font color="#FF0000"><strong>自分が自分になること。</strong></font><strong>（自分自身が本当にやりたいことを見つける）</strong><br><br>■自分をよく知る→自分自身が本当にやりたいことを見つける<br><font color="#FF0000">①思いを文字に起こすこと</font><br>ex.)日記→<strong>自分と向き合う時間を持つ。</strong>日記を書くことで、自分の長所と短所がものすごくよくわかるようになる。また、壁にぶつかったとき、「こうやって乗り切っていこう。俺ならやれるよ」と自分への励ましの言葉で元気づけを行える。自分自身の特徴が分かる。<br><br><font color="#FF0000">②集中する</font><br>→夢や目標を自分に言い聞かせ、体中にしみこませて集中力を高める。また、自分の能力ギリギリの難易度や時間を設定し、その問題を乗り越えたときが、脳にとっては最高に楽しく、学習効果も上がる。<strong>目標などの壁にぶつかったことを楽しむ感覚が出てくると、受け身の感覚がなくなり、集中できる。自分はこのときに集中できた、一心不乱になり、いつも以上の力が出せていたという経験が生まれる。</strong><br><br><font color="#FF0000">③好きなことをする</font><br>→<strong>本気になるためのいちばんの近道は、自分が心から好きなことを一所懸命やることである。</strong>苦手なことや誰かのために一所懸命やっても、それなりの結果は出るかもしれないが、その過程で感じる嬉しさや楽しさ、あとに残る爽快感は、「好きなことに対する本気」とは、異なる。<br><br>＊好きなことを見つける<br><font color="#FF0000">仕事で好きなことを、趣味としても再確認すること</font><br>→北島康介選手は、水泳が好きで、中学生のときから平井コーチに指導を受け、「泳ぎ方」を完成させた。その一方で、休みの日に市民プールで泳ぐことで「水のなかにいることがこんなにも楽しかったんだ」と自覚する。
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 02:10:50 +0900</pubDate>
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<title>リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30000546" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間/かんき出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413ibSZjdIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,620<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>（予備知識）<br>リッツカールトンとは、1983年にアトランタで誕生した世界中のビジネス誌やレジャー誌で、つねにトップクラスの評価を得ていて、また従業員にとっても、最も働きがいがあると評価されるホテル・カンパニーである。理念として、宿泊産業ではなく、ホスピタリティ産業であると考えている。<br> <br>■何について書かれた本か？<br> <br>→どうすれば、お客様に“感動”を提供できるかについて書かれている<br> <br>■そもそも、お客様が感動するときとは？<br> <br>→お客様が言葉にされないニーズまでも十二分に満たされたとき（<strong><font color="#FF0000">サービスを超える瞬間</font></strong>）<br> <br>■サービスを超える瞬間を提供するにはどうすればよいか？<br> <br>→サービスを超える瞬間は、<strong>クレドの精神</strong>を全従業員が共有して初めてお客様に提供できる。<br> <br>■クレドの精神とは（写真参照）<br> <br>→<strong><font color="#FF0000">“お客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心“</font></strong><br><strong>クレドはマニュアルではない。</strong><br>マニュアル：頭で理解させて守らせるルール<br>クレド：理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観<br> <br>■具体例（サービスを超える瞬間）<br> <br>・「私が止まるときは、いつも部屋に“ボルヴィック”が常備してある。しかし、友達が泊まったときは、“ヴィッテル”だった。ちゃんと私と友達の好みに合わせてくれるんだ」<br> <br>・「ロビーでコンシャルジュに呼び止められ、美術館のパンフレットを差し出された。昨晩、夕食のときにウェイトレスの方にちょっと話しただけなのに」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/00/matolui/e6/70/j/o0800065213337470500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/00/matolui/e6/70/j/t02200179_0800065213337470500.jpg" alt="クレド" width="220" height="179" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 00:06:34 +0900</pubDate>
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<title>伝え方が９割</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29993485" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">伝え方が9割/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C5p-xlNEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br><br>■何について書かれた本か？<br> <br>→伝え方の技術について、大きく分けて２つ書かれている。<br>1．「ノー」を「イエス」に変える言葉の技術<br>2． 印象に残る言葉の作り方<br><br> <br>■「ノー」を「イエス」に変える言葉の技術<br> <br>ステップ① <font color="#FF0000">自分の頭の中をそのままコトバにしない</font>（ストレートに伝えない）<br>ステップ② <font color="#FF0000">相手の頭の中を想像する</font>（もっとも相手の心が動くであろうものを選択する）<br>ステップ③ <font color="#FF0000">相手のメリットと一致するお願いをつくる</font>（相手の文脈でつくること）<br> <br>例）目的が「相手とデートすること」の場合<br><br>「<strong>デートしてください</strong>」<br>→<br>ステップ① <br>自分のメリットでしかない。<br>ステップ② <br>相手が「初めてのものが好き」、「食べ物はイタリアンが好物」<br>ステップ③<br>「<strong>驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、行かない？</strong>」<br><br>→パスタの店に行くなら、結果的にデートになるから目的が達成される。<br>ストレートで伝えるよりも、（伝え方が<strong><font color="#FF0000">自分のメリット→相手のメリット</font></strong>）実現しやすい。<br> <br><br>■印象に残る言葉の作り方<br><br>①    サプライズ法<br>「京都、行こう。」 → 「そうだ 京都、行こう。」<br><br>②    ギャップ法<br>「これは、あなたの勝利だ」 → 「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。」<br><br>③    赤裸裸法<br>「息を切らしてさ 駆け抜けた道を」「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」<br><br>④    リピート法<br>「さいた さいた チューリップの花が～♪」「桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた～♪」<br><br>⑤    クライマックス法<br>「ここだけの話ですが、～」「誰にも言わないでくださいね、～」<br><br><br>日々のコミュニケーションはもちろんですが、リスティング広告を運用する身としては、TDやLP作成にも大いに役に立つ内容であると感じました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/matolui/entry-12038480167.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 20:09:18 +0900</pubDate>
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<title>第五の権力 - Googleに見えている未来</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29913717" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">第五の権力---Googleには見えている未来/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yybQesaGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br><br>第五の権力—Googleに見えている未来<br><br>①何についての本か？<br>→<u>Googleがどんな未来を作ろうとしているかについて書かれた本。</u><br>タイトルの「第五の権力」とは、立法、司法、行政、及び国民に対して同等の影響力を持つ報道機関が、４つの権力とされている。その上で、<font color="#FF0000">オンラインでつながった個人が「第五の権力」として台頭してくる</font>と、Googleは考えている。<br><br>②「オンラインでつながった個人」が、なぜ「第五の権力」となるか？<br>→<u>「仮想世界」が誕生し、現実世界に影響を与えるから。</u><br>仮想世界：国家統制の抑圧を逃れる手段となり、運動を組織化し、反乱を起こす新しい手段を市民に与えると同時に、単につながり、学び、楽しむための場にもなる。<br>Ex.) アラブの春（反政府デモ）：SNSを通じて多くの市民が立ち上がり、革命に転じた。<br><br>③良いことか、悪いことか？（個人において）<br>→<u>良い（利益を得る）。</u><br>効率性が高まり、機会が広がり、生活の質が向上する。<br>Ex.) カーンアカデミー(無料で高品質な教育ビデオを提供している)<br>（悪い：プライバシーとセキュリティの問題）<br><br>④Googleはどんな未来を作ろうとしているか？<br>→<u>「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」</u><br>コネクティビティを通じて出会いを広げ、テクノロジーを通して機会を生み出していくこと。<br><br>⑤Googleが予測する未来<br>→<u>未来は（良くも悪くも）個人の手に委ねられる。</u><br>Ex.) エンジニアとテロリストハッカー（技術取得が容易になった）<br><br><br>～ハイライト～<br><strong><font color="#FF0000">出会いと好機が重なるところには、無限の可能性がある。</font><br></strong>
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<pubDate>Sun, 31 May 2015 17:35:27 +0900</pubDate>
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<title>知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29873600" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100/ソフトバンククリエイティブ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511x3ufyQbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,620<br>Amazon.co.jp<br><br><br>Q.1　どんな本か？<br>→<br>「思考のフレームワークを使い、知的生産力（アウトプットの質や仕事の効率）を高めること」について書かれている。そのためのフレームワークが紹介されている。<br><br>Q.2　どのようなフレームワーク（アウトプットの質）を使えばよいか？<br>→<br>① MECE：もれなくだぶりなく。（ex.顧客分析など）<br><font color="#FF0000">② 仮説思考：目的→現状分析（原因）→仮説を立てて実行する（施策）→検証・修正</font><br>③ ５W１H：特に原因を深堀する。（ex.文章作成・業務連絡など）<br>④ PEST分析：どのようなチャンス、もしくは脅威が生まれる。（ex.外部環境の分析）<br>⑤ ３C分析：どのようにしたら、競合に勝てるか。（ex.経営環境を分析）<br>⑥ チャート化（エクセル）：数値データ→チャート（視覚的に）<br>⑦ パワーポイント：１スライド１メッセージなど<br>…<br><br>Q.3　どのようなフレームワーク（仕事の効率）を使えばよいか？<br>→<br>① ToDoリスト：重要度&amp;緊急度<br><font color="#FF0000">② GTD（Getting Thing Done）：どこまでやれば完了なのかを明確にする。（仕事をコントロールする→ストレス軽減）</font><br>③ 業務のマニュアル化：情報やノウハウの共有、それを改善していく。<br>…<br><br>Q.3　知的生産力を高めると、どうなるか？<br>→労働集約的な仕事が減り、クリエイティビティの高い仕事ができる。<br><br>＜ハイライト＞<br><font color="#FF0000">・「なぜ、そうなるのか」を考えないから思考が停止する。</font><br><br><br>リスティング業務に携わる人は、特に「<font color="#FF0000"><strong>仮説思考</strong></font>」と「<font color="#FF0000"><strong>GTD</strong></font>」は欠かせないと思いました。<br><br>リスティングは答えが分からないことに対して、仮説思考で取り組む必要があります。<br>また、土日もアカウントのCPC高騰が気になり、管理画面を見るなどをすると、休まるときがなくなります。<br>なので、GTDのように「どこまでやったら、休む」というルールを敷くべきだと感じました。
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<link>https://ameblo.jp/matolui/entry-12030542007.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 18:05:58 +0900</pubDate>
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<title>How Google Works</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29838934" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント/日本経済新聞出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41wP3LRm7QL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br><br>Q.1　どんな本か？<br>→「どのようにして、Googleが成功したか」について書かれている本。<br><br>Q.2　企業が成功するために、最も必要な要素は何か？<br>→「<strong>プロダクトの優位性</strong>」である。理由としては、①選択肢②発信力が増したから。Googleは、「検索」に焦点を当てて、その質やスピードなどに力を入れた。<br><br>Q.3　具体的に優れたプロダクトを開発するのに、必要な人材とは？<br>→「<font color="#FF0000"><strong>スマートクリエイティブ</strong></font>」を集めること。スマートクリエイティブとは、デザイナー、映画監督、エンジニア、シェフ、など、高度な専門知識をもっており、実行力に優れ、単にコンセプトを考えるだけでなく、プロトタイプを創ることのできる人々である。<br><br>Q.4　スマートクリエイティブを惹きつける会社にするには？<br>→<br>①企業文化：社員同士の距離。肩書きより、能力主義。「イエス」の文化。<br>②戦略：利益より拡大。<br>③人材：全社員が採用担当。知識&amp;情熱＋学びつづける意識。<br>④意思決定：収益の８割を稼ぐ事業に、８割の時間をかける。<br>⑤コミュニケーション：自分を見つめ直す。<br>⑥イノベーション（斬新で有用なアイデアを生み出し、実行に移すこと）：20％ルール。「70対20対10」の法則（リソースの70％コアビジネス、20％を成長プロダクト、10％を新規プロジェクトに配分）。<br><br>＜ハイライト＞<br><br>・優れたベンチャー企業、優れたプロジェクト、ついでに言えば優れた仕事は、楽しくなければいけない。あなたが死ぬほど働いているのに、ちっとも楽しくないという場合、おそらく何か間違っている。楽しい理由の一つは、将来の成功の予感かもしれない。だが、<strong>一番大きいのは、同僚と一緒に笑ったり、ジョークを言いあったり、ともに仕事をすることの楽しさ</strong>であるはずだ。<br><br><br>・<font color="#0000FF">ヘンリー・フォード</font>は「<strong><font color="#FF0000">人は学習を辞めたとき老いる。20歳の老人もいれば、80歳の若者もいる。学びつづける者は若さを失わない。人生で何よりすばらしいのは、自分の心の若さを保つことだ</font></strong>」<br><br><br>実際に、Adwords担当のGoogleの社員に話を聞きましたが、企業文化が浸透している印象を受けました。<br><br>良い意味で、組織を利用してやりたいことを実現している人たちが集まっている会社だと思います。
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<pubDate>Mon, 18 May 2015 01:31:45 +0900</pubDate>
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<title>Ameba Ownd</title>
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<![CDATA[ <br>サイバーエージェントが新サービス「Ameba Ownd」をリリースしたので、使ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/matolui/81/45/p/o0710039813250518212.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/matolui/81/45/p/t02200123_0710039813250518212.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>簡単に自分のウェブサイトを制作でき、しかもオシャレでスマホにも対応しています。<br><br>世界一周した写真を載せたので、良かったらご覧下さい！<br><br>「くるとん’s Ownd」<br><a href="http://peaceboat86th.amebaownd.com/" target="_blank">http://peaceboat86th.amebaownd.com/</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/matolui/da/72/p/o0420055613250526443.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/matolui/da/72/p/t02200291_0420055613250526443.png" alt="" width="220" height="291" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 19:34:22 +0900</pubDate>
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