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<title>写真家・松田洋子ブログ　日々の光をすくう</title>
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<description>カメラを手にして見つけた小さな光や風景を、写真と言葉で残していきます。このブログでは、写真家としての活動や作品制作について書きながら、その後に写真教室のこと、日々のことも少しずつ。写真がもっと好きになるような時間を一緒に楽しんでいただければ幸いです。</description>
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<title>写真表現が上達していく人の3つの特徴</title>
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  写真表現が上達していく人の3つの特徴写真教室を始めて、今年で14年目になりました。振り返ってみると、この時間は、私自身が写真表現を追求してきた時間であると同時に、生徒の皆さんと一緒に歩んできた年月でもあったように思います。 この13年間、本当にたくさんの生徒さんと出会い、「写真とは何か」「どうすればその人らしい表現がより豊かになるのか」ということを、ずっと一緒に考えてきました。 その中で、写真表現が着実に上達していく方には、いくつか共通した特徴があると感じています。今日は、その中でも特に大切
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<dc:date>2026-04-06T21:42:48+09:00</dc:date>
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<title>松田洋子写真展「呼吸するひかり」</title>
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   松田洋子写真展「呼吸するひかり」【会期】2026年4月20日（月）〜4月25日（土）12:00〜19:00（最終日17:00まで） 【会場】ギャラリー58（東京・銀座）東京都中央区銀座4-4-13琉瑛ビル4F03-3561-9177 【トークイベント】4月25日（土）13:30〜りぼん舎 吉野千枝子編集長 × 松田洋子予約不要・参加費無料 【制作協力】株式会社page blancheリネンカーテンアトリエ・ECRUHOME   今回の展示では、窓辺のカーテンを被写体にした作品を展示します。
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<title>江の島から鎌倉へ、写真と静かな時間</title>
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    先日、思い切ってカメラを持ち、江の島から鎌倉までのんびりと過ごしてきました。 今回の一番の目的は「吉方位」を取りに行くこと。 今年の吉方位が南と聞き、地図を見てみるとちょうど江の島から鎌倉あたり。 これはいい機会だと思い、お天気にも恵まれた日にカメラを持って出かけました。   ここ何年か、自分ひとりだけの時間をつくって、気ままにカメラを持って歩くということがほとんどありませんでした。  以前は、写真教室の運営に悩んだときや、気持ちが落ち込んだとき、 横浜の少し静かな場所へ行き、写真を撮り
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<dc:date>2026-02-10T21:59:24+09:00</dc:date>
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<title>14年目の写真教室と、写真家の道</title>
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   14年目の写真教室と、写真家の道2月1日で写真教室は丸13年、14年目に入りました。ここまで続けられたのはまさに受講生の皆さまのおかげです。 写真を学びにいらしてくださった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございます。 2026年1月に銀座・ギャラリー58「スクエア展」に参加した作品  写真家であることこの13年間、写真を広めたいという気持ちで走ってきました。良い写真集を紹介したり、見る楽しさを共有したり。その時間は自分にとっても大切な学びでした。 そして今、少し変化の時期に入っています
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<title>2026年のはじまりに   〜写真と向き合う時間〜</title>
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   2026年のはじまりに 〜写真と向き合う時間〜 2026年が始まりました。皆さまはいかがお過ごしでしたか? 今年のお正月は、特に遠出をすることもなく、家で静かに過ごしました。その時間を使って、自分自身と向き合いながら、写真のことをゆっくりと考えていました。 自分の作品づくりのこと。運営している写真教室のこれからのこと。どうすれば、写真の楽しさや奥深さを、より多くの方に伝えられるのか。  14年目の写真活動 写真教室は、2012年9月に自宅で始め、翌2013年2月に開業届を出しました。それか
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<title>写真を「撮る」から、写真で「気づく」へ</title>
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   写真を「撮る」から、写真で「気づく」へ 私が写真を始めてしばらく経った頃から、写真を通して「自分らしく生きるとはどういうことか」を探している、ということを皆さんに伝えていきたいと思うようになりました。 写真は、誰でもシャッターを押せば撮れる、とても楽しいものです。一方で、YouTuberさんやインスタグラマーさんの中には、意識の高い発信として、写真の撮り方やノウハウを紹介している方もたくさんいらっしゃいます。でも、私の場合は少し違っていました。 何気なくシャッターを押し、しばらく時間が経っ
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<dc:date>2025-12-27T13:35:13+09:00</dc:date>
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<title>写真展のタイトルを決めるということ</title>
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   今年10月に企画展を開催していただいた山口県柳井市の町 写真展のタイトルを決めるということ 写真教室を続けていると、生徒さんの写真展に関わる機会がたくさんあります。来年3月に個展を開催される生徒さんも、そのお一人です。 今回の展示作品は、京都の街並みを撮影した写真でした。撮影場所を聞いたとき、最初に思ったのは「タイトルに“京都”という言葉を入れないほうがいいかもしれない」ということでした。 京都という場所は、誰もが一度は訪れたことがあるような、あまりにも有名な街です。修学旅行、観光、紅葉、
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<dc:date>2025-12-23T21:23:05+09:00</dc:date>
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<title>私が清里へ写真を撮りに行く理由</title>
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  私が清里へ写真を撮りに行く理由写真家として撮影に出かける時、私は観光地の中心から少し離れた場所を選ぶことが多くあります。 にぎやかな場所よりも、しずかに向き合える場所の方が、心の中にある物語を写し出せる気がするからです。 その中でも、毎年必ず訪れるのが 山梨県・八ヶ岳の麓にある清里。気がつけば、年に一度は足を運んでいます。その理由は、大きく分けて二つあります。  子ども時代の「大切な思い出」が残っている場所私がまだ子どもらしく過ごしていた頃、小学校の合宿で「八ヶ岳山荘」を訪れました。家庭環境
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<title>「写真家」と名乗るまでに感じたこと</title>
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   ここ数年は初めてお会いする方にも「写真家をしています」とお伝えするようになりました。 けれど、そこに至るまでには正直たくさんの抵抗がありました。今の時代、Instagramなどで誰もが気軽に写真を発信でき、「写真家」という言葉の境界も曖昧になっています。では、一体“写真家”とは何を指すのでしょうか？ あくまでも私が思う写真家の定義は、次の3つです。  ① 自分の作品に責任を持つこと世の中に発表する写真は、自分の表現そのもの。その一枚一枚に責任を持つ姿勢。 ② 写真を学びたい人にアドバイスで
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<title>写真に「かっこよさ」を求める前に</title>
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     写真に「かっこよさ」を求める前に― 等身大の自分を写すということ ― 13年間、多くの生徒さんの写真を拝見し、アドバイスをしてきました。 その中で時々、途中で写真を撮ることが苦しくなってしまう方がいます。 もちろん原因は人それぞれですが、私の経験上、 自分の内側にはない “かっこいい自分” を演じようとしてしまう人に、その傾向が多いように感じています。 特に男性には比較的多い気もします。なぜそうなるのかは私にも断言できませんが、もしかすると「写真の中のかっこいい自分」によって自分を奮い
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