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<title>matryoshka1994のブログ</title>
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<title>日ハムの初勝利に乾杯</title>
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<![CDATA[ <p>ついに、あの感動が帰って来ましたね<br>そうです、プロ野球です。日ハム初勝利！！<br><br>わたしはファイターズファンで、（東京には巨人・阪神ファンしかいないので肩身が狭い笑）<br><br>まだ小学生か中学生だった頃に稲葉ジャンプを体験して、文字通り衝撃をうけました。<br><br>人力で震度4くらいの揺れがおきて、テレビ中継がゆらゆら動くっていうのはちょっと異常ですよね笑<br><br>そんな中で期待に応えて打つ稲葉のかっこよさと言ったら、何者にも形容し難い！！<br><br>ドームへの道中は毎回ワクワクしながら、札幌周辺を観光していましたが、この間行ったとき、（昨シーズン終わりの方かな）<br><br>札幌の様子が大きく変わっているように感じました。<br><br>外国の方が多かったんですよね<br><br>実際に調べてみると北海道の外国人観光客は6年前くらいから大幅に増えだしたようです。<br><br>面白いのが、このことを思い出して一昨日、金曜日に「北海道が外国人だらけで～」と大家さん（こちらは巨人ファン笑）に話したら、土地価格の話をされたことです。<br><br>「北海道は観光が不動産を動かしているから」<br>ってドヤ顔で言われまして笑<br><br>実はこの観光客の増加に呼応する形で札幌の地価が大きく上昇しているそうで、<br><br>その理由は、<br><br>1つには観光需要に答えるためのホテル・マンションの建設が相次いだため、<br><br>2つ目には労働年代もシニア世代も、生活の便利な中心部に家を持ちたいと考える様になっているため、<br><br>そして3つ目には金利低下で、ここ7年くらいで同じ返済金額で2割高い物件を買えるようになったためだそうです！笑<br><br><br>、、、ただ、もちろんこれはコロナの前の話。<br><br>今後は、ホテル、飲食など、テナントの需要が大幅に減少すると思われます。<br><br>景気につられて、オフィス需要も連動して後退します。<br><br>商業地の地価上昇がまずは、抑えられるかもしれません。<br><br>（ちなみに分譲マンションは、すでに価格の高止まりで買い控えが続いているものの、ディベロッパーが価格をコントロールしているので、すぐには下がらないという見方もあります！）<br><br><br>観光資源が封鎖された今回のコロナショック、観光産業に打撃を与えることは必至ですが、連動してきた土地価格にも影響を与えることになりそうです。<br><br>色々教えてくれるもんで、ついつい聞きすぎて18時まわりそうになったものですからあわてて帰って観戦しました。（しょっぱい試合だったな笑）<br><br>一応、昨日巨人が勝ったので「おめでとうございます」とだけ大家さんには言っておきました笑<br><br>応援し始めてからいろいろなことが変わりました<br>あの頃のヒーロー稲葉はもう日本代表監督で、<br><br>最近、応援しているのは西川選手、<br><br>野球を見れる喜びを噛み締めて、<br><br>明日もテレビにかじりつきます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/matryoshka1994/entry-12605631988.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 20:27:36 +0900</pubDate>
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<title>故郷・北海道</title>
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<![CDATA[ <p>故郷がなくなる。<br><br>この感覚はひょっとしたら<br><br>満州に生まれそこで育った戦前の満州人は味わったことがあるでしょうし、<br><br>アイヌ民族に生まれて、そのアイデンティティーを否定され続けた人にもわかることでしょう。<br><br>昨今そんなはるか昔のおとぎ話のような話が現実味を帯びる地域が二箇所存在します。<br><br>一つは香港。<br><br>テレビで連日報道されたように、激しい弾圧に遭いながら市民が我が故郷を失うまいと必死に戦っています。<br><br>そしてもう一つが北海道。<br><br>意外でしょう。<br><br>北海道ではデモも起こっていないし、市民の反旗なんかも見られない。<br><br>本当に侵略なんて起こっているの？と疑問を抱く人も多いかと思います。<br><br>それは静かに、しかし激しく、侵攻しているのです。<br><br>私の故郷、北海道のすすり泣く声が聞こえてくるようです。<br><br>いまやニセコでは中国資本がリゾート地の約6割を買収しています。<br><br>外国人がペーパーカンパニーをつくり、日本の土地を買うのは実に簡単のようで<br><br>しかし、外国で転売や相続があったら、そういった土地資産はもう未来永劫、税金を徴収することができない<br><br>そしてこの動きは北海道全土に広がっています。<br><br>こうした無防備な制度下で、2018年までに38市町村で累計2725ha（同約580個分）に膨れ上がった中国人所有の土地。<br><br>実はこうした中国人投資家の存在が北海道の地価を引き上げる要因だったのです。<br><br>この7年ほどで東北の県などは、多いところで10％ほど地価が下がっているのに対し、北海道は微増していることも説明が付きます。<br><br>一部メディアでは北海道は10年後には32個めの中国の省になるとまで言われています。<br><br>「そんなこと、ないだろう。」その気持のゆるさが北方領土などの歴史に表れているのではないだろうか。<br><br>「昔のこと」だからでは済まされない。<br><br>今、手を打たなければ永遠に失われる故郷がある。<br><br>韓国では外国人土地法で、アメリカでは大統領令で自国民を、自国の領土を、故郷を守っている。<br><br>出島不動産相続相談所のブログによれば、今後、安全保障と不動産投資のバランスを取る形で規制が強化される風向きだ。<br><br>そうなれば、北海道、特にニセコ周辺の物件の価格は今後下がっていくことが予想される。<br><br>中国系の需要が高まっていた他の地域（長崎や神奈川など）にもその影響が及ぶかもしれない。<br><br>短期的に見れば日本が損しているように見える。<br><br>しかし、長期的に見れば絶対に必要な規制であることは明白だ。<br><br>国がどんな決定をするかわからない。届かないと思うがそれでも声を上げること、まずはここから始めてみよう。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/matryoshka1994/entry-12604901399.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 18:37:38 +0900</pubDate>
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