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<title>自分の中の毒を吐き出し、精神的自由を手に入れるブログ</title>
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<description>俺は今までの人生を振り返り、遠慮の塊で生きてきた。自分の言いたい事も言えずに恐れおののき、波風たてずに周りの雰囲気に合わせ、自分を圧し殺してきた。もう、限界だ。俺が俺であるために毒を吐く。自分自身を解放し、真の仲間を作るために・・・</description>
<language>ja</language>
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<title>出来ないことにフォーカスする癖</title>
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<![CDATA[ １１月は、精神的な落ち込みと心の余裕の無さで、ブログを書く事が出来なかった。<br>気づけば１２月。<br>２０１４年も後１ヶ月となってしまった。<br><br>振り替えれば、１３年前に自己啓発で高額な出費と家族を嫌な思いにさせてしまった反省から、自己啓発系の学びはしないと誓っていながら、去年、とある商材に出合い、｢これは違う！！｣と一瞬で虜になり、必死で学び始めたのだが、１年経った今、全く変わっていないことに嫌気が差してきた。<br><br>｢全く･･･｣は語弊があった。<br>確かに自分を変えようと行動に出た。<br>けど、俺が成功の指針とする、精神的自由、金銭的自由、時間的自由からは、ますます、遠退いており、ノックアウト寸前状態である。<br><br>会社では、未だに実務的なミスが連発し、課長からダメだしをくらい、家計は毎月火の車に加え、娘の大学、高校進学の教育費がのし掛かり、直ちに入学金をいれないとならなかった貯め、クレジット会社からの督促覚悟で、現金をかき集め、振り込んだものの給料日まであと２０日もあり、もうどうしようも無いとこまで来てしまった。<br><br>会社員ならとっくに年金生活で悠々自適な生活を送れているはずが、自営業で、雀の涙程度しか年金が支給されない俺の両親には、口が避けてもお金を貸して欲しいと頼める訳もなく、キャッシュを得るため、納戸に眠ったガラクタ品を片っ端からオークションに納戸に出品する。<br><br>稼ぐ力を学ぼうと｢コーチングに関する｣情報商材を購入し、気合い入れて学んだのはホンの数週間。いつの間にやら、直ぐに稼げる系の無料オファーにつられ、バンバン登録して、他の情報が気になって、ほとんど身になっていない。<br><br>｢誰か俺を稼がしていろよ！｣的な傲慢な気持ちが、全面に出てしまっており、謙虚な気持ち、お客さんの気持ちを無視したマインドで、お金が巡ってくる訳もない。<br><br>そう、わかっているのに、気持ちに余裕がないのだ。<br><br>どうしようもないくらい落ちてしまった。<br>ここから這い上がって行けるのか？<br><br>全くイメージが出来ない。<br><br>また、いい商材があったら嫁さんに黙って購入か？<br><br>会社でも生きれない。それ以外の関係も構築できていない。<br>俺は、どうやって生きていけばいいんだ？<br><br>ダメ出しの連続で逃げを作り、挑戦することを避けようとしている。<br><br>良好な対人関係を構築できなかったツケが回ってきた。<br>独りよがりは、もうこりごりだ！！<br><br>このままでは、絶対に終われない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11959371555.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 18:56:45 +0900</pubDate>
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<title>ハラを括れ！！</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">もう我慢の限界である。</span><br></div><div>このままでは、俺が俺でいられない。</div><div><br></div><div>他者との違いを認めつつ、自分をオープンにしていくことを目指している<span style="line-height: 1.5;">段階で、次々と試されてしまう現実。</span></div><div><br></div><div>先日、社用車で出張中、ここ１ヶ月話していなかった部長が急きょ同じ工程を取ることになり、<span style="line-height: 1.5;">車に乗り込んできた。</span></div><div>乗車するなり、俺に話しかけてきた。（今までのスルーは何だったんだと！？と面食らった・・・）<br><br>（部長）「最近、どうなんだ！？」<br>（俺　）「頑張っています！！」<br>（部長）「頑張っているかどうかは、周りが決めることだ！！」<br>「だったら聞くなよ」と思いつつ、「運動部の応援に今年は行くのか？」という話を振ってきた。<br>その話題には触れないようにしていたのだが、まあ無理だろうなともある程度時期も察してついていた。<br>細かく話すと長くなるので、割愛させてもらうが、<br><br>要約すると、<br>俺が所属していた運動部の応援に去年は行けなかったため、今年こそは、行くんだろうな？という問いであった。<br>運動部長であった支店長が応援に行くにもかかわらず、お前が行かない選択肢はあり得ないというのが、部長の考えである。<br>２日前から幹部連中が集まり、「ゴルフ接待やら飲み会接待やら裏方で動く必要があるだろう？」と迫ってきた。<br><br>その日は、娘の大会の関係で役員を任させており、そっちを俺の中では優先していた。<br>確かに、1年前は、「来年は、運動部の応援に行く」といったものの、その場しのぎの言い逃れに近かった。<br>部長に言わされた感が相当強かったのだ。<br><br>しかし、まさか会長の役を受けるとは思わず、そっちを優先することになったが、よくよく考えるとどうもそれだけではない気がしてきた。<br><br>それは、<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「運動部の応援費用が、お金があまりにもかかるから」</b></span>である。<br><br>去年応援にいった部長は、ゴルフ、宿泊代込みで、５万円近く払っている。そしてそのしもべのY課長も何の関係もないのに付き合わされ、５万円払っている。<br><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「そんあ余裕あるわけねーーーーよ！！」</b></span>いうのというのが本音である。<br><br>OBとして応援には行きたい気持ちは当然ある。でも、会社としての付き合いとなると、どうしても気が引ける・・・<br>俺には、サラリーマン処世術は持ち合わしていないようだ。<br><br>そんな俺の<span style="line-height: 1.5;">煮え切らならい俺の態度に部長は苛立ち、<br></span></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><b>「お前には覚悟がない！！」</b></span></span>と言葉を投げ捨てた。</div><div><br></div><div></div><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「頭脳で、入れはずもない誰もがうらやむ上場企業に入社できたのは、運動で拾ってもらったからでないのか！！（怒）その運動部の元部長が応援に行くにも関わらず、お前は、素知らぬ顔で、娘の応援を優先する<span style="line-height: 1.5;">そのロジックが俺には理解できない。お前は、</span>どこから給料もらっているんだ！？」</b></span><span style="font-size: 12px;">と矢継ぎ早に言い寄られた。</span></span><div></div><div><br></div><div>言い返せなかったが、しばらく考えて、答えはでた。<br>俺は、今の会社に入りたかったのは、</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><b>誘ってくれた監督がいたからだ！！</b></span></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">ましてや、10年前に会社の都合で廃部にしておいて、</span><span style="line-height: 1.5;">ちょっと景気が良くなったらまた復活。</span></div><div>都合が良すぎる。どんだけ振り回されたことか！！<br><br>じゃぁ、俺が優勝した時にTVに移った時間を広告費用に換算したらどうなるんだよ！<br>もらったお金は、会社規定に基づく数万円。しかも、分厚い目録の中を期待して、<br>「どんだけ大金が入ってんだ！？」と大金を期待しつつ、恐る恐る中身を見たら・・・・<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;"><b>「後日振り込みます」</b></span></span>という紙切れ一枚に肩すかしをくらった。<br><br>1日かけて本社まで移動した交通費と宿泊代のほうが高いのはどうなんだ！？<br>当時、合宿していた町の町長が、合宿しているチームから優勝者が出たと喜んでくれて、<br>町長の自腹で現金５万円が贈ってま円を贈ってもらって、涙が出るほど嬉しかった。<br><span style="line-height: 1.5;"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">会社にしがみつかないとだめなのか？</span></span></span><br></div><div><br></div><div>俺の上長S課長が俺に言ってきた。<br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「応援に行けない理由は、何なんだ？<span style="line-height: 1.5;">サラリーマン（特に共有系の業務は）プライベートの大半を犠牲にしていかないとならないんだよ」と。</span></b></span><span style="line-height: 1.5;"></span></div><div><br></div><div>やばい、吐きそうになってきた。</div><div><br></div><div>出張帰り、隣の島の課長と俺の直属の課長と飲みにくことに。</div><div>俺は、あまり乗り気でなかった。<br>「どうせまた、俺の説教だろう？」<span style="line-height: 1.5;">と思ったかから。</span></div><div>お金もなかった。。。</div><div><br></div><div>でも、言いたいこともあったし、飲みに行った。</div><div>S課長は、<br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「たまにはお前から誘ってみろ！？」</b></span>と背中を押されたが、<span style="line-height: 1.5;">そんなおべんちゃら俺には、できる訳がない。</span></div><div><br></div><div>飲みの席で、俺も言ってしまった。</div><div><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">「（俺は）サラリーマンに向いていない。、独立したい」</span>と。<br></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「・・・・」</span></span><br>両課長、俺の発言に目が点になっていた。</div><div><br></div><div>「二人は、会社辞めたいと思わないんですか？」と酒の力を借りて、聞いてみた。</div><div><br></div><div>「何度もあるわい！！教員免許も持っているし、先生になろうとした。<span style="line-height: 1.5;">でも、今の会社を辞めれるわけないやろ！！」とK課長。</span></div><div><br></div><div>俺の上司のS課長は、「自分がこうしたと思うんだったら、なんでやらないんだ！？」</div><div>「やればいいじゃないか！？」とも。</div><div><span style="line-height: 1.5;">度胸もないのに中途半端何夢を語ってんじゃねーよ！！と嫌味たっぷりこもった、言い回しに</span>はらわたが煮えくりかえってた。<br><br><span style="line-height: 1.5;">俺は誓った。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 48px;"><b>「絶対に独立してやる！！」</b></span></span></span><br></div><div>そして、雇われマインドから脱却し、自分で稼ぐ力をつける！！<b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b></div><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>金銭的自由、時間的自由、精神的自由を手にしてやる！！</b></span></span><div><br></div><div>実家には、半分義務的に電話をかけてきたのもあり、先週は、</div><div>俺のイライラをぶつけてしまった。</div><div><br></div><div>例のごとく、</div><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「もう、どうでもええよ。どうなるかわからんよ。ひっそりと誰にも言わんと去っていくよ・・・」</b></span><span style="line-height: 1.5;">という、電話口から伝わるネガティブオーラ満載の母親の発言に</span><span style="line-height: 1.5;">げんなりしてくる。</span><div><br></div><div>俺も今申し訳ないけど仕送りできてない。</div><span style="font-size: 24px;"></span><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);">「生活保護を申請する方法があるじゃないか！？」</span><div>と勢いで余って口にしてしまった。隣で聞いていた親父の逆鱗にふれて、吠えまくっていた。<br><br><span style="line-height: 1.5;">俺もまずかったと思って時間をおいて詫びの電話したら、母親が、「今は、</span><span style="line-height: 1.5;">お父ちゃんと話さん方がええ」とブッチとと切られた。</span></div><div><br><br><br><br><br><br></div><div><span style="font-size: 48px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>悔しい。<br></b></span><br><br>お金が無い現実がこれほど悔しいとは・・・</div><div><br>そして、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span></div><span style="font-size: 36px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分を出せずに押し殺して生きていることが、反吐</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">が出るほど、気持ち悪くなってきた。</span></b></span><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span></div><div><br></div><div>生活のため、家族のため、一歩間違えれば全てを投げ出しかねないところまで来ている。平静を装って、会社におんぶにだっこで生きていくことが、良いわけがないじゃないか！！！</div><div><br></div><div>家族でうまいもん食べて、好きなところへに行って、親に仕送りして、、、、</div><div>広い家に住んで・・・夢がどんどん崩れかけていく・・・・</div><div><br><span style="font-size: 48px; color: rgb(255, 0, 0);">くそったれ！！</span></div><div><br></div><div>周りと比べるとあまりにみじめになる。<span style="line-height: 1.5;">借金がみるみる増えていく。</span><span style="line-height: 1.5;">自己投資してもお金は出ていくばかり。</span></div><div><br></div><div>私学の入金、生活費のやりくり。<span style="line-height: 1.5;">もう限界限界領域まで来た。</span></div><div><br></div><div>会社も人員削減の話がちらほら出始めている。</div><div><br></div><div>1年後、やるしかない。</div><div><br></div><div>覚悟を決めて、俺は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 48px;"><b><span style="font-size: 48px;">起業</span></b></span></span>する！！</div><div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 17:17:16 +0900</pubDate>
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<title>吐きそうな思い・・・</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">前回の自虐ネタは、自分でも振り返ると思うところが多々あった。</span><br></div><div>周りの環境を理由にして、できない言い訳しているところところがあったと反省している。</div><div>今、出来ることをまずは、積み上げていこうと<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">３つ</span></span>の誓いを立てた。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">一つ目</span></span>は、朝早めに会社へ行って、仕事の段取りを行う。</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">二つ目</span></span>は、整理整頓を心がけること。（机の周りを整理して、<span style="line-height: 1.5;">ため込んだ資料をバンバン捨てまくった。）</span></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">三つ目</span></span>は、ケアレスミス<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;"><u><b>“ゼロ”</b></u></span></span>のため、確認作業を徹底的にすること。</div><div><br></div><div>特に三つめの誓いは、どうしようもないくらい、ミスが連発。</div><div>メールを書いても<span style="font-size: 24px;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">誤字脱字</span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">だらけ・・</span><br></span></span>文面レベルも小学生レベルの低さ。</div><div><br>行き着くところは、<u><b>見通しの甘さ、自分への甘え</b></u>であることに気付いた。<span style="line-height: 1.5;">誰かがチェックしてくれる、やってくれるから大丈夫と高を括っていたのだ。</span></div><div><br></div><div>まずは、蛍光ペンを５種類用意して、タスク別に色分けして、自分のスケジュール帳に<span style="line-height: 1.5;">落とし込むことから始めた。</span></div><div><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「こんなの当たり前じゃん！！」</b></span>と思うかもしれないが、俺はここから始めるしかないんだ。</div><div>課長との面談で、「管理者になりたいか？」と聞かれ、「全く考えていない」と返答した。</div><div>そしたら、「今のお前の能力では、自信もって出せるところが無い！！」と逆に突っぱねられた。（だったら聞くなよ！！（怒））</div><div><br></div><div>俺は、自分では素直と思っていたが、都合の悪いことは、耳に入らないというか、<span style="line-height: 1.5;">聞く耳を持っていないことにも気付いた。</span></div><div>会社人間に染まりたくない俺なりの反抗心と思っていたけど、どうやら、<span style="line-height: 1.5;">この</span><span style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「素直に学ぶ」</span></span><span style="line-height: 1.5;">気持ちの</span><b style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">欠落</span></b><span style="line-height: 1.5;">が</span><b style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">学習速度を相当低下</span></b><span style="line-height: 1.5;">させていたようにに思う。</span></div><div><br></div><div>部長は、俺に対して、相変わらず、全くのスルー状態がつづき、息がつまりそうになる。<span style="line-height: 1.5;">しかし、部長へゴマをするというか、愛想を振りまく器用さは、俺には持ち合わせていない。</span></div><div><br>フロア内では、支店長杯以降、ゴルフ大会が盛り上がっており、昼間は、部長のゴルフ解説の熱弁に周りがつき合わせれているが、俺は、全く関心もなく、部長も俺を相手にしていないので、気が楽で良いは良いが、なんか気持ちが悪い。<br>ゴルフをやれと強制的に言われでもしたら、拒絶反応が出てしまう。小学校５年の時にリーダ格のMが手下をひきつれて行動していたのに対し、俺は断固として抵抗した。その反動もあって、中学は自分を出し切れず、いじめの対象になり下がってしまった。<br><br>自分を出せない過去のトラウマが、不器用なまま大人になり、それをスポーツで自己開示・表現の手段としていたのだ。<br><br>ゴルフを心から楽しめる余裕は、金銭的にも全くなく、付き合いだけで始める気にすらなれない。<br>そこは、仕事の回しにも影響してくるのだろう。京大君の後任M君は、そのあたりの遊び心は、ばっちり抑えており、仕事も京大君に比べれば、劣るもののバランス感覚は、抜群に良い。むしろ遊び心でいえば、京大君以上かもしれない。部長のお気に入りの一人に加わった。<br><br><span style="line-height: 1.5;">対する俺は、仕事に関して、自分の考えも主張することなく、仕事を覚えようと現状打破に努めているものの全く</span><span style="line-height: 1.5;">く評価してもらえてないと自分を卑下する悪癖が顔を出してきた。</span><span style="line-height: 1.5;">。</span></div><div><br></div><div>周りに脅え、思い切ったこともできない。自信も持てない。相当なチキン野郎である。<br><span style="line-height: 1.5;">今の現実問題をクリアできないのに夢を叶えることはできるのか？？？</span><span style="line-height: 1.5;">自問自答の繰り返しである。</span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">人生を楽しみたい。もっと人に興味を持ちたい。</span></span>という思いに反して、<span style="line-height: 1.5;">どんどん、ドつぼにはまっていく感じである。</span><span style="line-height: 1.5;">俺だけでなく、俺の周りがそうである。負の連鎖反応のごとく・・・</span></div><div><br></div><div>俺の両親は、兄の嫁さんと険悪ムードのため音信不通が続いている。それまで、兄が毎週実家へ連絡していた<span style="line-height: 1.5;">電話を俺が代わりにするようになり、母の愚痴や悲観的な話を聞くと、<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>ズドン</b></span></span><span style="line-height: 1.5;">と身も心も重くなる。</span><span style="line-height: 1.5;">「息子にはもうあてにせん。ひっそりと死んでいく。迷惑をかけんように毎日を生きていくだけ。」</span><span style="line-height: 1.5;">息子の俺がいうのもおかしいが、親父の佐官の腕は重要文化財を手掛けただけあって、本物だと思っている。</span></div><div>ただ、親父は、人を使うことが苦手だった。弟子をとってもなかなか長続きせずに辞めてしまう。<span style="line-height: 1.5;">自分中心、誰にもこびへつらうことなく生き抜いてきた。逆にいえば、経営者の視点が欠け、自分で労働をすることを選んでしまった。</span><span style="line-height: 1.5;">７２を過ぎても、バリバリの現役職人というか、日雇い労働者を虐げられている。</span></div><div>建設会社の社長からは、日当に色をつけてもらい、融通は聞き入れてもらっているが、３０代の職人と競って、高層マンションのタイル・壁塗りは、親父がいくら化け物でも相当酷な話である。<br><br></div><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「国民年金だけでは、食っていけない。」</b></span><div>本当は、息子が仕送りするべきなのに、俺も兄もそこまで余裕が無く、たまに帰省した時ぐらいしか<span style="line-height: 1.5;">小遣いを渡せていない。</span></div><div>幸い親父は、体が資本と常々いっており、食にこだわってきたことが、幸いし、健康体をキープしている。<br><span style="line-height: 1.5;">社長に気に入られ、「次の現場も絶対に来てほしい」と</span><span style="line-height: 1.5;">ラブコールが続くわけだ。俺にしてみれば、いいように使われていると思う。</span></div><div>親父のように仕事の腕があるなら、教える側に回るべきである。<span style="line-height: 1.5;">そうでないと、本当の職人がいなくなるではないか！？</span></div><div>これ本当に深刻な問題だと思う。まじで！！<br>だって、今は、高い建物、おもちゃのような家を作ってれば良いが、<span style="line-height: 1.5;">土壁の日本文化としての建造物が見直されたときに突貫で職人を育てることなんて出来る訳ないって！！</span></div><div>親父が酒を飲んだ時は、<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">「こんなんじゃなかった。ほんま悔しい・・・」</span>と弱音を絶対吐かない親父がぼやくようになった。</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 36px; font-weight: bold; line-height: 54px;">くそったれ！！</span>、絶対、<span style="font-size: 36px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">金持ちになって、みんなでうまいもんに行ったる！！</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span></b></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">やっぱ</span>、</span>親父には、土壁の家、蔵の<span style="line-height: 1.5;">仕事をしてほしい。<br></span></div><div><br></div><div>さて、先日は、中学最後の二女の試合を見に行ってきた。<span style="line-height: 1.5;">駅伝大会である。</span></div><div>高校も部活での進学を希望しているものの生活態度は、どうしても自分の好きなことを優先して、部活は二の次にしか<span style="line-height: 1.5;">見えなかった。<br>応援に行った大会は、次のラウンドにつながる大事なレースである。</span></div><div>チームの状況は、娘の状態で全てが決まると言ってよいほど、不安要素は大きかった。</div><div>次のステージに行くためには、キャプテンである娘の出来次第で決まる。</div><div>ここはあえて、俺は心を鬼にして、期待を込めて、娘にプレッシャーをかけた。<span style="line-height: 1.5;">でなければ、この先、いい時けだけしか、部活が好きになれない都合のいい選手にしか育たないと</span><span style="line-height: 1.5;">と思ったからである。</span></div><div><br></div><div>初めは、たまたま、俺と同じ競技を選んでくれたことだけで、嬉しかった。<span style="line-height: 1.5;">しかし、想いはそことに留まることなく、結果を求めていたのも事実。</span></div><div>期待もした。事実、センスはあると思った。<span style="line-height: 1.5;">しかし、部活をとおしての人間的な成長度をみたとき、まだまだ未熟な面が目に付いてしまう。</span></div><div><br></div><div>おそらく愚直にやっても結果が思い通り出ていない、長女の姿をみて、自分は違うと思った節があったのだろう。</div><div>同じ部活をやっているにも関わらず、お互い全くそのことについて、話をしたことはない。</div><div>そう、<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>仲が悪い</b></span>。家族という社会最少単位で、不仲なのだから、外に出た人間関係の歪がでて当然かともいえる。<br><span style="line-height: 1.5;">俺自身も含めて・・・</span></div><div><br></div><div>駅伝の結果は、1区を任された娘は、とんでもないくらいの<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>大ポカ</b></span>をやらかしてしまった。</div><div>俺は、先頭集団から随分遅れた、抜け殻のような表情で走る娘の姿をみて、胃が痛くなり、<span style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">吐き気</span></span><span style="line-height: 1.5;">をもよおした。</span></div><div>自分がミスをした時と完全にリンクして、フラッシュバックのように記憶が蘇ってきたのだ。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「</span><span style="line-height: 1.5;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">もう終わった・・・」</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-size: 12px;">、</span></span></span></span><span style="line-height: 1.5;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">「次の</span>ラウンドへは進めない」と思った。<br>申し訳ない気持ちで涙が出てきた・・・</span></div><div>ところが、後続の選手が奮起して、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">軌跡</span></span>が起きた。</div><div>優勝はのがしたものの３位まで躍進し、見事<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">次のランドへ進む</span></span>ことができたのだ。<span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span><span tag="span"></span></div><div><br></div><div>メンバー一人で、娘と同じ３年生のIは、初めて駅伝に起用された。</div><div>センスはあるのだが、故障が続いたり、気持ちに波があったりと、なかなか力を出し切れなかった。</div><div>調子は上がってきているものの、本人は不安で不安で、逃げ出したい気持ちで一杯だったようだ。<br>本番当日のスタート前には、緊張のあまり、お腹が痛いと訴えていたらしく、そのことを<span style="line-height: 1.5;">お父さんから聞いて、なおさら娘の走りにかかっている思った。</span></div><div><br></div><div>ところが、そのIも驚くような記録で走り、上位に差を詰める大検討を成し遂げたのだ。<span style="line-height: 1.5;">もう、悔し涙とうれし涙が混在して、わけわかんなくなってきた。</span></div><div><br></div><div>娘に対しては、怒りの感情が湧いて抑えきれないでいたが、<span style="line-height: 1.5;">精気を失った目がうつろな娘をみて、追い打ちをかけることはできなかった。</span></div><div>それにこれは、俺の<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>合わせ鏡</u></b></span>かな？とも思ったのだ。<span style="line-height: 1.5;">今、会社で置かれている立場は、自分を出せないで、もがいている状況。</span></div><div>どうにかしたいが、実力がいてこないで、焦りと不安に駆られる日々。<br><br></div><div><br></div><div>長いトンネルになりそうである。<br><br></div><div><br></div><div>娘の次のステージは２週間後である。首の皮一枚つながった。<br>ただの勢いだけでなく、恐れ、不安を感じた今を乗り越え、<span style="line-height: 1.5;">覚悟を持っての臨めるか！？で全てが決まる！！</span></div><div><br></div><div>俺も全く同じ状況である。逃げ出さず、自分の行きたい場所へ行けるよう、今を乗り越えられるか！？</div><div><br></div><div>お金の問題は、本当にごくごく一部の問題だと思う。<span style="line-height: 1.5;">それ以上に人との関係をどれだけ大切にするかである。</span></div><div><br></div><div>「コミュニケーションスキルは俺には無縁だ」と自力でやってきた親父のテープレコーダを俺は引き継ぎ、<span style="line-height: 1.5;">娘にも伝承しようとしている。<br>これは、絶対に俺の代で断ち切りたい。</span></div><div><br></div><div>夢は苦労しても叶わないという前提では取り組んでほしくない。<span style="line-height: 1.5;">９割り失敗マインドで埋め尽くされた俺の想いで発する言葉には、</span><span style="line-height: 1.5;">マイナス要素の隠語が多く秘められているはず。</span><span style="line-height: 1.5;">自分を守るために、発言を控え、周りの中に空気のように埋まりつつ、</span><span style="line-height: 1.5;">自分の存在価値を模索してきた。</span></div><div><br></div><div>親父の脅威から逃げるため、自分を表現するため陸上に打ち込んできた。<br><div style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">「交わす」、「そらす」、「見ない</span></span>」というマインドではな<span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">く、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><span style="font-size: 12px;"></span>堂々と生きていく</span></span>こと。<br><span style="font-size: 36px; color: rgb(0, 191, 0);"><u>これが俺のミッションだ！！</u></span><br></span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141025/18/matsub0629/5e/d2/j/o0200030113108834253.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141025/18/matsub0629/5e/d2/j/t02000301_0200030113108834253.jpg" style="width:200px; height:301px; border:none;" ratio="0.6644518272425249" id="1414230621319"></a></div></div><p></p>
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<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 18:01:34 +0900</pubDate>
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<title>スタンドアローン</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;"><br>先日、仕事で大きな失敗をやらかしてしまった。</span><br></div><div>今までの甘さが全部吹き出物のように露出された。</div><div><br></div><div>部長からは、つるしあげの拷問よりもきつい仕打ち・・・</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><u><b>スルー</b></u></span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">さ</span>れるようになってしまった。</div><div><br></div><div>何をやらかしたかというと、、、</div><div>支店長のスケジュールを<b><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">すっぽかした</span></b>のだ。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px;">大事な集合会議</span></span>。しかも役員があつまる<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px;">トップシークレット会議</span></span>である。</div><div><br></div><div>会議主管から1週間前に念押しで、「今回は<b>集合</b>です」というメールが来た。</div><div><br></div><div>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">はあ？？？</span></span>」と思い、打ちだした会議スケジュールを</div><div>恐る恐る確認する。</div><div><br></div><div>確かに表記は間違いやすいが、集合形式であった。</div><div><br></div><div>秘書に正直に話し、支店長へ直接お詫びに行くも</div><div>「もう、予定入れてあるからいけるわけないだろ！！」<span style="line-height: 1.5;">と一喝。</span></div><div><br></div><div>部長以下管理者が慌てて、動き始める。</div><div><br></div><div>失態を起こした張本人の俺は、何もできずに呆然と立ちすくす。</div><div>結局、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">部長が代理出席となった</span></span>。</div><div><br></div><div>課長は支店長、部長から部下の指導が行き届いてないと、相当な勢いで叱責をくらい、<span style="line-height: 1.5;">トップミーティングに代理出席した部長は、</span></div><div>俺に対し、<span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 36px;">態度一転</span></span>。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">全く相手にしてもらえなくなった</span>。</span></div><div><br></div><div>それまでは、体育会系出身の好で、いろいろいじり倒されていたものの、<br><span style="line-height: 1.5;">むかつくこともあったが、愛情ある育成方針と思って、俺も不器用ながら期待に答えようとしていた。<br>が、どうやら今回の件で、怒りを飛び越え、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">呆れたようである。</span></span></span></div><div><br></div><div>前々から、<span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b><u></u></b></span></div><span style="font-size: 24px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>説明が支離滅裂</b></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 255, 0);">、元気が無い、</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 130, 115);">飲み会では幹事としてしきれない</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 255, 0);">、面白味もない、</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 0);">仕事もできない</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 255, 0);">、ゴルフもしない、</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 0);">飲み会では直ぐ寝る</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">酒に乗ったら調子づいて、上司にため口・・・</span></span><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b></b></span></div><div>相当の言われようであるが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">９割方事実である。</span></span></div><div><br></div><div>今の担当に変わって1年以上経つが、成長速度の遅さ遅に、</div><div>自分でも情けなくなる。脳の構造に欠陥があるのではないかと本気で悩んだ時もある。<br></div><div><br></div><div>自分の立ち位置を模索し続けているが、本当にわからない。</div><div>仕事では難しい、しかし、体育会系でフルオープンで突進する勇気もない。</div><div><br></div><div>俺の人生、ほんま、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">「おもんない。詰んでる・・・」</span></span>と思えてきた。</div><div><br></div><div>家のこともそう。</div><div>お金は全くないのに長女の大学進学に加え、二女の高校進学は、おそらく私学になるために相当な金が必要になる。<br><br></div><div>さらに<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">社宅の退去通知</span></span>。</div><div>家なんて買う気さらさらなかったけが、住む場所を確保しなくてはならなくなった</div><div>借りるよりも買うほうが、将来的に資産価値があると不動産屋に勧められるも、頭金も準備できず、退職金を充てるしかないと思うと不安でたまらなくある。</div><div>不便で安い、資産価値の低い中古の外れ物件を買ってしまい、リフォームに金がかかるのが落ちである。</div><div>「頭金はどのくらいですか？」聞かれ、心臓の拍動がバクバクしたのが、トラウマになっている。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">「勘弁してくれ。」、「俺にかまうな。」</span></span>と想いつつ、<span style="line-height: 1.5;">人との絡みなしには生きていけないんだろうなと思う。</span></div><div><br></div><div>人に興味が無いのか？一人よがりの生き方に固執しすぎたか？</div><div>本当にこれから俺の人生は、家族含めてどうなるのか？</div><div><br></div><div>理想を掲げているものの、叶うかどうか全くわからない。</div><div>信じ切れていない故に、叶えられなくても良いという方向に向かって、</div><div>今までどおりの悪いサイクルにハマっている気がしてならない。</div><div><br></div><div>息子もすぐに不平不満をぶちまけている。</div><div>できない理由を環境のせいにしている。</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">俺も今、そんな心境である。</span></span></div><div><br></div><div>もっとお金があれば、</div><div>もっと時間があれば、</div><div>もっと頭が良ければ、</div><div><br></div><div>不平不満が前提なのだ。<br>答えを求めるばかり、生み出すための血のにじむ努力を</div><div>現役競技時代のようにやっているのか？</div><div><br></div><div>課長からは段取り通りできない俺に対し、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">「単なる甘え」</span></span>と一蹴。</div><div>ロッテンマイヤーからは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">「プライドが邪魔している」</span></span>ぐさりと一言。</div><div>プライドに関しては、意識していなかったが、</div><div>「知らないと思われることが恥ずかしいのだ」と俺の言葉に対し、ロッテンマイヤーから帰ってきたコメントである。たしかに、本気で解決しようと思ったら、一時の恥を忍んででも、ぐいぐい攻めて行かねばならないのだ。</div><div><br></div><div>ことなかれ的にスマートに仕事をこなそうとしているところがある。</div><div><br></div><div>アフターファイブも楽しめない、全くゆとりのない体育会系サラリーマン。</div><div>前述のとおり、俺にかまうなオーラを出してるんだと思う。</div><div><br></div><div>サラリーマンで生きていくには、付き合いも大切なのは十重分かっているが、楽しめない自分をゴマかせない。</div><div><br></div><div>同僚と飲んでも愚痴の言い合いになって、つまらない。</div><div>いまの環境のままでは、俺はつぶれてしまう。</div><div><br></div><div>理想を掲げて、立ち上げたブログにも関わらず、毒だけ吐いて満足していないか？</div><div><br></div><div>人を巻き込み、どうすれば、家族の関係をはじめ、人間関係を良好にし、</div><div>善人仮面を捨てて、わがままに影響力をもってＷＩＮ・ＷＩＮの関係が</div><div>構築できるのか！？</div><div><br></div><div>奴隷で終わるのは、決別したいのだ！！</div><div>頑固一徹で職人気質で仕事を極めてきた<span style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="font-size: 24px;">親父の背中をみてきた影響も大きい</span></span>。</div><div><br></div><div>バイタリティーある部長に呆れられ、俺の存在が無いかのような態度は、</div><div>俺の本気モードに火をつかせるための演出かもしれない。</div><div><br></div><div>俺は、どうなりたいか？</div><div>■会話の楽しめる余裕度</div><div>■人に興味関心を抱く</div><div>■深い探究心・理解力の向上</div><div>■マラソンビジネスで起業し、いまより１０倍以上の収入を安定的に獲得</div><div>■不協和音の続く家族の関係を再構築</div><div>■自分の哲学を構築</div><div>■影響力を獲得<br><span style="line-height: 1.5;">■強運</span><br></div><div><div><span style="line-height: 1.5;">■ひるまない・ぶれない強いメンタル<br><br></span>スタンドアローンの心境を克服べく・・・・<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141011/15/matsub0629/a5/7f/j/o0324020713094421673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141011/15/matsub0629/a5/7f/j/t02200141_0324020713094421673.jpg" style="width:220px; height:141px; border:none;" ratio="1.5602836879432624" id="1413010422490"></a></p><p></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11937565272.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 15:13:00 +0900</pubDate>
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<title>娘の進路</title>
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<![CDATA[ <div>俺には、3人の子供がいる。高校3年生の長女と中学2年生の二女、そして、中学1年生の長男。</div><div>親が言うのもおかしいけど、３人の関係は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 36px;">極めて悪い。</span></b></span></div><div>「なんでそこまで、非協力的なのか？」というくらい、助け合うことが無い。足の引っ張り合いである。</div><div><br></div><div>特に二女が絡むと収まることも収まらない。</div><div>常に自分中心。</div><div>見栄っ張り、プライド高いけど、小心者。（←最近判明）しかし、それを認められず、部活も2年生の成績を超えられないでいる。</div><div><br></div><div>学校の成績も下から数えたほうが早い。顧問も担任も成績の悪さに呆れている。<br>今では、呆れるを飛び越え、苦笑いを浮かべている程である。</div><div>根は素直で、憎めないのだが、ぶっきらぼうで愛想が無い。</div><div><br></div><div>人をたてるとこと、周りへの配慮に欠けるのだ。＜俺も会社でそう言われてるんだろうな・・・＞</div><div><br></div><div>長女は、愚直、まじめ、正義を貫く性格のあまり、固物とみられ、同級生からは浮いた状態で一時登校拒否になってしまった。（今は、回復し、自分のペースで部活に打ちこんでいる）</div><div><br></div><div>長女とは対照的な二女の話に戻る。</div><div>昨年の部活の成績からみて、3年では全国を狙えると思っていたものの、叶わぬ夢となってしまった。</div><div>1年間、見守ってきたが、明らかに取り組む姿勢が甘い。去年は、しっかりした先輩について行くだけで良かったものが、全部自分に降りかかってきた。</div><div>今年に入り勢いある後輩にプレッシャーを感じ、負けがこみだし、苦手意識が全面に出てしまった。躍動感が消え、楽しむ心を失ったパフォーマンスがモロに競技に出てしまったのである。<br>去年の「実績」を「実力」と勘違いし、<span style="line-height: 1.5;">去年以上の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;"><u>努力を怠ったつけが出た</u></span></span>としか言いようがない。もどかしい思いは、本人が一番よくわかっているはずであるが、、、</span></div><div>顧問もいろいろ手を尽くしてくれて、優秀な高校の指導者のもとへ二女を送り込み、心身の指導を受けさせたり、極めつけは、プレッシャーがないところで、<span style="line-height: 1.5;">全国区の選手が集まる大会にエントリーをしてもらった。贅沢にも中学生ながらが他県へ遠征に行くことになった。</span><span style="line-height: 1.5;">当然、交通費は自腹、しかも、顧問に頼まれ、俺が同伴。新幹線代だけでも、往復二人で３万２千！！<br>まあ、自信と自己ベストという大きなお土産が手に入ると思えば、</span><span style="line-height: 1.5;">安いものと思って期待大で参加したものの、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">大撃沈</span></span>。明らかにプレッシャーである。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 191, 0);"><b><u><span style="font-size: 18px;">メンタル面の不安定</span></u></b></span>さ、<u><b><span style="font-size: 18px; color: rgb(0, 191, 0);">信念の欠如</span></b></u>を感じた。</div><div><span style="line-height: 1.5;">娘と競技について、新幹線のなかで話せたのは唯一大きな収穫であり、俺の経験からを通じた、競技者としての心構え、コンディション方法、ピーキング等を伝えた。</span><br></div><div>真剣に聞いてくれているように感じたが、<span style="line-height: 1.5;">翌日以降の彼女うの生活態度は、劇的に改善されたとは言い難かった。</span></div><div><br></div><div>俺自身、娘たちについて、あまり口を出していない。</div><div>しかし、家族内でのルールみたいなものはある。</div><div>「靴は揃える」、「ご飯食べるときは、TV消す」、「　食事の前にいただきます」、「食べ終わったあとにごちそうさま」等・・・</div><div><span style="line-height: 1.5;">多感な娘は、いちいち小さなルールに何の意味があるのか？ウザくてしかた無いのだと思う。</span><br></div><div><br>二女にしてみれば、「強制されている」と感じているのではないだろうか？<br>確かに楽しんでゲームをしている感覚は皆無。</div><div>そう、俺には<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><u>楽しむ感覚が決定的に欠けている</u></span></span>のである。</div><div>だから、無意識にルールで縛って、大切な<span style="color: rgb(0, 191, 0);"><b><span style="font-size: 24px;">解放空間が築かれない</span></b></span>のである。</div><div><br></div><div>この隔たりがものすごく大きく、家族間の空気をずしりと重くしている。</div><div><br></div><div>どうすれば、クリアできるのだろうか？</div><div><br></div><div>家族を良好にするために自分の考えを押し付けるのはタブーであることは十分かっている</div><div>けれども、、娘の自主性を考えて、好きなことを何でもやらせるという飛び越えたロジックならない。なれない？？？<span style="line-height: 1.5;">現実問題、お金がないから・・・</span></div><div><br></div><div>進路希望も親に相談せずに代筆で、担任にだしていたことが判明。</div><div>２回目はさすがに嫁にばれてしまったので、就寝間際にぼそっと嫁へ「◎◎高校行き」たいと自らの口で言ってきた。<span style="line-height: 1.5;">本人にしてみおれば、それで進路希望は通ったものと思ったのだう。</span></div><div><br></div><div>二女が行きたいと言っている高校は、スポーツ推薦があり、優秀な指導者がいる。</div><div>上述の中学の顧問が嘆願して、指導をお願いした学校である。</div><div>仲の良い先輩も通っている、頻繁にLINEで情報交換はしているようである。</div><div><br></div><div>が、、、、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">学費が大学並みに高い！！バカ高い！！</span></span></div><div><br></div><div>なんと！！</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;"><u>年間１５０万円</u></span></span>近くかかる。これに部活、後援会費、遠征費とか乗っかるのである。。。吐きそう。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう、計算できない。</div><div><br></div><div>家の購入を検討する余地もないのにさらに降りかかってきた難題である。</div><div><br></div><div>えっ！？そうか、長女の大学進学と合わせると教育費だけで、年間３００万円は下らない。</div><div><br></div><div>４年間で１０００万円。+住宅購入費３０００万円・・・・これに親の老後の仕送りなどをくわえると天文学的な数字だ。（目眩）</div><div><br></div><div>まじで、<span style="color: rgb(0, 191, 0);"><span style="font-size: 36px;"><u><b>現実逃避</b></u></span></span>したくなる。</div><div><br></div><div>少々の小遣い稼ぎでは絶対賄えないではないか！！ヤフオク、アフィリエイト・・・</div><div>さらには、会社のつきあいでノミニケーションも頻繁にあるし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 36px;">お金の不安が最高潮</span></span>に達してしまった。</div><div><br></div><div>俺も親に４年間スポーツ推薦で大学に行かせてもらった。バイトもできなかったので、月々の仕送り額は半端なかった。</div><div>しかも、奨学金、教育ローンも借りずに毎月、お金を｢振り込んでくれていたのだ。</div><div><br></div><div>親の立場になり、俺の稼ぎ・蓄えで借金せずに大学へ行かすことは現時点で<span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0);"><u>不可能</u></span>の文字しか浮かばない。</div><div><br></div><div>二女の態度をみて、スポーツで「◎◎高校」以外の選択肢もあることを提示しようと思っているが、<span style="line-height: 1.5;">９割方親の都合である。それ以前に受かる学校がないという大きな壁もある。</span></div><div><br></div><div>部活への煮え切らない取り組み姿勢、家庭教師をつけているにもかかわらず、勉強に集中できてない態度などをみると、<span style="line-height: 1.5;">本気で部活で高校に進む気があるのかどうか疑問に感じる。</span></div><div>勉強をあきらめて、部活を手段に名門校に入ってもつぶれ、埋もれるのは容易に想像できる。（親には借金が残るだけ。）</div><div><br></div><div>お金にしばられたくないけけど、行きたいときにいける、買いたいときに変える、</div><div>子供の思いをかなえる手助けのためにもお金は必要。<br><span style="line-height: 1.5;">もっとお金の教育をしっかり受け得べきだった。</span></div><div><br></div><div>稼ぎたい。サラリーマンで埋もれるのは吐き気がするけど、今は安定収入が入ってくる仕組みも何もないのに退職は無謀すぎる。<br>借金地獄で、外食する度に財布をみて<span style="line-height: 1.5;">おどおどしている自分をさらしたくない。</span></div><div><br></div><div>給料は増えない。会社は今飛び出せない。じゃあ手っ取り早く小遣い稼ぎか？？？</div><div>それも違う、・・・・</div><div><br></div><div>時間がかかっても、自分が培ってきた経験を価値として提供する仕組みが必要だと思う。</div><div>「たいした自分でない」、「●さんに比べ実力劣るし、俺が物申せる立場じゃない」等と自分を卑下してきたけど、<span style="line-height: 1.5;">一度きりであるが、日本で一番になった経験は誰にでもでこいることでｈないじゃないか！！</span></div><div><br></div><div>庭付き１件屋でペットを飼って、家庭菜園で無農薬野菜を栽培し、月に一度は、バーベキュー。</div><div>そして、車はワンボックスに乗り換え、キャンプ道具一式積み込み、海、川、山へ出かけ、家族そろって自然を満喫する姿を想像するだけで、楽しくなってくる。<br><br></div><div>ごくありふれた小さな幸せであるかもしれないが、我が家には、その小さな幸せすら見失い、毎日をあくせく生きている。</div><div>そいれでいて、ルールだけ敷かれたのでは、たまったものではない。楽しいわけがない。</div><div>でも、そのルールすら無くなってしまったら、無法地帯化し、もっと無味乾燥、殺伐とした家族関係に終始してしまいそうで、怖い。<br><br></div><div>結局、俺は子供達を<b><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 191, 0);"><u><span style="font-size: 24px;">コントロール</span></u></span></b>しようとしているのだろうか？<br><br>かなえたい夢を必ず実現して見せる。<br>そして、自分のメンタルブロックをバンバンはずして、ある意味変態になる！！<br><br>もとからできたやつだけが幸せになるんだったら、あまりにも不公正すぎる。<br>今これだけ自由で選択肢が無限大になったのだから、リソースはありすぎている。<br><br>なりたい自分をもっと明確にして、そこを突き進む。<br>他人を誹謗、愚痴だけ語るブログにだけはなり下がらない。<br><br>最後まで読んでくれてありがとう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11934259885.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 12:42:34 +0900</pubDate>
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<title>今月の明細が怖い</title>
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<![CDATA[ 早いもので、８月も終わり、気づけば９月。<br>朝夕、随分過ごしやすくなってきた。<br><br>先月は、かつかつの生活費のうえに、帰省代、東京へ打合せ、セミナー教材代、飲み会等々がかさみ、かなりの出血大サービスである。<br><br>人生って思い通りなる前提で、がむしゃらに生きてきた。<br>不器用な生き方だけど、こと陸上競技に関しては、曲がりなりに結果を出すことができた。学生のときに付き合った彼女と結婚し、子ども授かった。<br>健康で事故もなくここまできれたことには大いに感謝している。<br>しかし、現実を見たときに毎月のやりくりで精一杯。<br>どう考えても赤字。<br>カード払いの引き落としが出来ない月が必ずあり、次回同様のことがあったら、カード利用停止すると脅しのような通達が、カード会社から届いた。<br><br>カード払いは、いよいよ最後の買い物手段。月の中旬になると食費すらカード払い。使用不可になってないか、恐る恐るカードを差し出す。<br>俺の手取りと妻のパート代では、娯楽、ショッピングなんて、論外。<br>毎月火の車である。<br>金が無い理由で、どこにも行けない、何も出来ない言い訳にしたくなかったんで、セミナー行くも、現実はそれほど変わっていない。<br>妻からしたら、旦那は、夢を追っかけ、お金ばかりでるばかり。その分、美味しいもの食べたり、どこか遊びに行ったりしたいはずである。<br><br>いつか、叶うとはずと自分に言い聞かせ、妻の無言のメッセージを無視してきた。<br>俺だって、家族のためにやってんだよと正当化するのに必死だった。<br><br>そして、とうとう、妻が言った。<br>もう、おお金が無いよ。<br><br>ハンマーで後頭部をか痴話rs衝撃を受けた。<br><br>理想を求めて現実は何も変わっていない。<br>良いと思っていろいろ手をだし、しんどくなったら投げ出し、また、次の著名な人にあいにいく。<br><br><br>大きな理想と揺るぎない信念に導かれた行動が取れれば、批判や回りの意見で、立ち居ちを見失うことはないはず。<br><br>よくよく振り替えかえって見れば、テクニカル的なハウツー物から学術的な教材など持って持っているものの、全然、活用されていない。<br>リソースは十分過ぎるぐらいあるのである。<br><br>出来ない理由を探すのではなく、現実を数ミリでも動かす努力をやる！！ということに徹底的にふフォーカスしてみないか！！<br><br>まづは、ライスワークとして、小さく稼ぐ。<br>ホームページを活用した稼ぐ方法を修得する。<br>陸上競のこだわりが、無意識のうちにプライドとなって、行動できなくなっていたようにも思う。<br><br>現実を数ミリでも動かす！！<br>ここに集中力を傾ける！！<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 07:44:00 +0900</pubDate>
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<title>『自分を愛する技術』を読んで・・・</title>
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<![CDATA[ 長倉　顕太ＶＳ安達　元一のぶっとびセミナーを受けて、俺の中で抑えつけてた感情・想いのマグマ噴き出してきた。（いいぜ！！）<br><br>先週金曜は、部長にかなりのダメ出しをくらった。<br>そう、おれは、会社では仕事が出来ないアホな体育会系出身係長でとおっている。<br><br>去年１年前に今の職場に着任し、意気揚々鼻息荒げて、無謀にも京大君やロッテンマイヤー（京大君・ロッテンマイヤーを知らない人は、俺の過去の記事を読んでほし）と対等に仕事で勝負しようと張りあってみたものの、あっさりと打ち砕かれた。<br>俺の敗北姿をみた、同じ体育会系出身のM部長は、「滑稽すぎる」と言い放った。「体育会系が頭でかてるわけないやろ！！だったら気合いや気遣いや元気さで勝負せんかい！！」とも。<br><br>「同じ体育会系でも野球と陸上は違うんじゃい！！」という気持ちもあったけど、確かに一理あるとも思った。<br><br>M部長は、俺を育成しようと（おそらくはロッテンマイヤーに言い寄られ、たじろぐ俺の姿に腹立ってしょうがないんだと思う。）ここ最近、特に細かく厳しい個別指導が入る。<br><br><br>声の大きさ、段取り、話し方、根回し、仕事の進め方などなど・・・<br><br>特に上長への説明、話し方には厳しい指導が入る。<br><br>俺は、４年前に大きな舞台で司会を任されて、完全に舐め切ってぶっつけ本番で挑み、大失敗したことがトラウマになっている。もともと話すことは得意なではなかったものあったが、その失敗以来、更に自分の気持ちに蓋をして、話さなくなってしまった。<br>（小学校の時に「俺のところに絶対に球が飛んでくるなーーーー」と祈りながらセカンドを守っていた野球では全くイケテいなかった自分を思い出す・・・）<br><br>俺の話しっぷりは、テンポが遅く、直ぐに途切れる。結論はなかなか言わない。すぐ話が飛んでしまう。さらに人の話をあんまり聞いていない・・・<br>M部長からは、「結論から入らんかい！！」と直ぐにどやされる。<br><br>凹んで、自信喪失、そしてだんまり、、、だんまりしていると、また突っ込まれる。<br><br>「はぁーーーーーーーーー」とため息を繰り返る日々。<br><br>それが、先日の長倉さんと安達さんのセミナーへ行ってから、、、<br><br>なんだろ！？スイッチが入ったというか、吹っ切れたというか、<br>自分を責めるどんよりした重たい感情が嘘のようになくなった。<br><br>安達さんから伝授してもらった、なんでも「おいしいな～～～」と思うと、<br>失敗したことも、悩まなくなるというか、どうでもよくってきた。<br><br>まじでやってみてほしい・・・<br><br>上司に怒られて、心ん中で「いや－－－－－なんて、おいしないだ～」って、つぶやくだけ。<br>嘘のように心が楽になるよ。<br><br>俺を含めて多くの人は、駄目だし食らうと凹んで、悩んでしまうと思う。そして行動しなくなる。もしくは、行動が委縮する。その行動していないことを指摘され、いやいや行動し、再びどやされる。そして、また、凹む・・・て感じじゃない？<br><br>言われて、「おいしなーーー」って思うと次のアクションが１８０度違ってくるんだよ。<br><br><br>もうひとつ、言いたいことがある。<br><br>長倉さんが惚れた男、加藤　秀視さんの著書、「愛する技術」をよんで、<br>俺は、泣いた。本で泣いたのは、「ユダヤ人大富豪の教え／本田　健著」<br>を読んで以来である。→　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;a=4479790764&amp;at=matsub0629-22&amp;dl=1&amp;lc=msn&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html">ユダヤ人大富豪の教え</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=matsub0629-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4479790764" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>今回手にした、加藤　秀視さん著の「自分を愛する技術」は、小説仕立てになって、読みやすくかったのもあり、一気に読み終えてしまった。<br>２度、３度と読み込んでいくうちに自分のことと捉え方、受け取り方が半端なく当事者意識になるんだろうと思った一冊。１回だけで、お蔵入りにはしたくない俺の心のバイブルである。<br>何より、著者の魂を感じた。この人に「逢いたい」とマジで思った。<br><br>小手先のテクニックやスキル以上にハートが大切。<br>人と人との出会いがどんだけ重要かを改めて気付かせてくれた。<br><br>『何を学ぶか？以上に誰に学ぶかが重要！！』という長倉さんのメッセージは、これから益々キーワードになってくるはず。<br><br>まずは、自分を愛せない奴が他人なんか愛せるわけないんだから、表面的な付き合いなんかで、気をもむ前に自分をさらけ出して、自分のことを認めてやろうぜ！！<br><br>魂でつながりあえる仲間作り。そんな関係を俺自身も築いていく！！<br><br>『行動出来る奴は、決める奴、まず決めちゃえよ！！出来ない理由をグタグタ並べて言い訳の天才になんじゃねえよ！！』（BY長倉　顕太）←このセリフは心に響いた！！<br><br>まず決める。だから、俺もやりたいことを決める、そして、どんどん行動する。<br><br>「自分を愛する技術」まだ読んでない人は、絶対読んでほしい！！<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;a=4198638128&amp;at=matsub0629-22&amp;dl=1&amp;lc=msn&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html">自分を愛する技術</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=matsub0629-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4198638128" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>今なら長倉　顕太・加藤　秀視　スペシャルセミナーの動画特典がついてくる！！<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;a=4198638128&amp;at=matsub0629-22&amp;dl=1&amp;lc=msn&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html">自分を愛する技術</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=matsub0629-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=4198638128" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11908182499.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 09:28:55 +0900</pubDate>
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<title>奴隷解放</title>
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<![CDATA[ 長倉顕太という人を知っているだろうか？<br>彼のぶれないメッセージが好きで、メルマガをとっている。<br>放送作家で数々の人気番組を手掛けた安達元一さんとのセミナーのオファーがあり、二人の魅力もさることながら、タイトルに魅せられ行ってきた。<br>タイトルは、、、<br><br><b><font color="#ff0000">「奴隷解放セミナー」</font></b><br><br>かなり強烈である。<br><br>革ジャンにスウェットとからりラフな格好で、司会の紹介もなく、<br>長倉さんが登壇しのっけから先制パンチを放った。<br><br><b>「今回のセミナーは、参加者には何のベネフィットもないから！！」</b>（驚）<br><br>独自の世界観を構築し、自分の想いを堂々と公言している。かっこいいと思った。<br><br>それが言えるのは、結果を出しているからだよな。<br><br>こういう人に憧れて、なりたい自分がいるのと、まぶしすぎて俺には、近づけないという自分が交錯している。<br><br>結局、偉大な人には興味があり、逢いに行くまでの行動は過去にもあったが、それ以上の関係は、自分の中でブレーキがかかり、小さなおりの中で、わめいて発展しない・・・<br>このループを断ち切ろうと新しい出会いを求めて誰かに興味を持つ繰り返しである。<br><br>言えることは、俺自身、テクニックに興味があるのではなく、人に興味があるとことに気付いた。ただ、自分を表現できなかったり、卑下する自分がいて、上手くコミュニケーション出来ず、成功体験を自分から逃していたのではないかと思えてきた。<br><br>そう、テクニックなんて、俺以外の誰かが身につければ、変わりは誰でもいるということ。<br>まさに奴隷としての生き方。一生使われてしまう生き方。<br><br><br>「自分の価値は自分で決めて良い！！」<br><br>安達さんがセミナー中に行った言葉がとても心に響いた。<br><br>自分を見下し、悲観的なるのは、成長を放棄して、言い訳を作ってるだけなのかも！？だれかに心配されて、よしよしされたい。「大丈夫だよ！！○○ちゃん」と慰められるのを期待している・・・←滑稽に思えてきた。<br><br><br>「自分で決めて良いのに、リスクをとることを恐れて、何にもしようとしない。リスク取った方が絶対勝つ！」と長倉さんが何度も熱く語ってくれた。<br>そして、「少々のことじゃ死にゃしない！！」（安達さん）とも。<br><br>「やりたいことが見つからない・・・て言ってる奴は、絶対的に経験が足りない。面白い人は、いろん意味で、ぶっ飛んだ経験をしているんだよ。知識・スキルなんかどうでもいい。どうせ、俺らばかだから・・・バカじゃなかったらこんなセミナーこないよ。だって、やること決ってるんだから、こんなセミナー時間ももったいないよ。自分の好きなことやる時間に充てるでしょ！！<br>だったら、いろんな経験した違う世界に連れっててくれる人に逢いまくった方が面白いし、成功は早いに決まってる。悩んでる暇はないでしょ？」<br><br>バックエンドの奴隷解放クラブは入会しなかった。<br>でも、自分を解放するチャンスは一杯もらった。<br><br>良い話聞いて終わりではなく、俺だけの価値ある人間に絶対なる！！<br><br>最後の最後に安達さんが、惜しげもなく暴露してくれた話が衝撃だった。<br><br>それは、、、（深呼吸してよ！！）<br><br><br><br><br>朝9：00開店のＡＴＭ で待っていたら。<br><span style="font-size: 56px; "><font color="#fa8072">「うんこを漏らした」</font></span><br><br>おならかと思ったら、うんこが内腿を伝って流れてきた。<br>後ろ振り向けば、ＡＴＭ待ちしている行列。<br><br>普通なら、「やべーーーーー」とか、「はずかしーーーー」と思うけど、<br><br>「僕は、『なんておいしんだ！！！！！！』って思った。」て言うではないか！！！<br><br>勇気をもらったよ。<br><br>真性包茎万歳！！
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11905551152.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 06:56:18 +0900</pubDate>
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<title>むすめ</title>
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<![CDATA[ 長女が心労で部活を休みました。まじめで愚直にとりくんできた娘だけにただ事ではないと思ったた。<br>首輪っかつけて、「てめーーーーなに休んどるんじゃーーーー！！！」と攻めるつもりはなかった。<br><br>休部の理由は、娘にとって「正義」を貫ことしていたものが、ことごとく同学年の生徒に潰されてしまったからだ。<br>チームをよくしようとキャプテンに提言するもなかなか受け入れてもらえない、めんどくさいことは避けられる・・・<br>娘の言い方にも問題はあったんだと思う。<br><br>後輩たちからは、「先輩が休部するのは絶対におかしい」とわざわざ保護者から連絡をもらった時は救われた気持ちになった。<br><br>春先から悲壮感漂う娘のレースをみていて、何かほかのことで問題を抱えていると薄々は感じていたが、4月から赴任したM先生は、練習が出来ないことに対する対処しかなかったことが、娘にとってショックで、一気に気持ちが切れたようだ。<br><br>長男・長女の特性なのか、誰にも言わずに我慢して、自分で解決しようとしたのが大きな抱えきれなくなった。相当にしんどかったはずである。<br>先生に休部したいことを相談に行ったと聞いたときは、「よく言った！！」と心底喜んでしまった。<br><br>先生が変わった経緯は、昨年末に学校側から指導者更迭を言い渡された当時の顧問N先生まで、遡る。<br>学校から宣告を受けて怒り狂ったN先生がとった行動は、、、<br>なんと<font size="4">、途中放棄。<strong></strong></font><br>3月末の雇用期間があるにも関わらず生徒を置いて辞めてしまったのだ。<br><br>今思えば、あまりにも理不尽すぎる指導方法にも文句も言わずに必死で食らいついていった生徒たちは、先生の途中放棄という行動から何を信じて用のか分からなくなった生徒もいたという。<br>去年までは、3年生が長距離一人だけだったけど、抜群にリーダシップがとれる頼れる先輩がまとめてくれていたので、チームはバランスを保っていた。<br>ところが、今年4月からは娘たちが最高学年となりチームを引っ張っていかなければならないはずが、人数は5人もいるものの、協調性が無く、自分の意見を言わず、長いものに巻かれるところがある生徒たちの集まりで、何かをやるにも時間がかかり、問題提起する視点がそもそもがない。<br>そこに先生の交代劇が重なり、生徒たちの心の中は相当荒れていたのは容易に想像がつく。<br><br>娘と同じように正義を振り絞って、チームを良くしようとしていたもう一人の生徒Tさん。<br>もともと心が不安定なところもあったが、陸上が大好きで頑張ってきた。<br>そのTさんが、先月部室でお気に入りの練習ソックスが盗まれ、アリバイ工作のため、盗んだ生徒がハサミで切断するというなんとも悲しい出来事があった。<br>親同士の話し合いまでもつれ、このまま陸上部へ戻っても不信感だけが残ると判断し、母親の勧めで、スキー部へ転入しました。Tさん自身、本意ではなかったはず。<br><br>その保護者から、娘にスキー部への誘いを受けたけど、娘は「陸上部へもどる」と言い切った。<br>そしてしっかりと準備していた。表情もどんどん明るくなってきました。<br><br>N先生からM先生が着任するまでの2ヶ月間、つなぎとして臨時顧問できてくれたベテランY先生の<br>心のケアがあったからこそ、今なんとか持ちこたえているんだと改めて思う。<br>4月はじめ、引き継ぎの時にコンコン指導を受けたにも関わらず、Y先生の想いを軽視していたM先生。今年3月まで実業団コーチとしてやってきたプライドがあったんだろう。<br>効率的な練習で強くできると挨拶の時いっていたが、歯車がかみ合わない現状に焦りを感じているはず。<br>もっと言えば、2年前までは、娘が入学する前まで今の学校でコーチをしていた。<br>（N先生の前の）顧問と相性悪く、高校の恩師に相談したところ、実業団で監督依頼をするからコーチとして一緒にやらないかと引き抜かれ2年間実業団で指導していたのだ。いわゆる出戻りである。<br>そのことに対してとやかく言う保護者もいるけど、俺は全然気ないしていない。<br>ただ、理想とする練習はあるかもしれないけど、そこへいくまでの段階と今までの経緯は<br>踏まえてほしいとM先生に伝えることが出来たのは、体を張って問題提起してくれた娘のおかげである。<br><br>俺自身、これからどんどん試される。覚悟を決めなければ・・・<br><br>追伸：校長がM先生を呼び戻した経緯を知ってちょっと校長に対しても不信感が募ってきた。<br>みんな自分の身を守りたいのかな？？？器が小さすぎるぜ！！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsub0629/entry-11904111263.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 11:32:33 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンマインド</title>
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<![CDATA[ どうも　まつびーです。<br><br>職人気質の頑固おやじの背中をみて育った俺には、「サラリーマンの生き方は目指したくない」と強く思うようになってきた。やはり違和感を感じる。<br>かといって、親父のように腕っ節が強いわけでなく、「わしが正義じゃ！！」となり振りかわまず、強い意志を貫けるわけでもない。<br><br>故に俺は、生きる術として、傍観・逃避することで自分を守ってきた。<br>親父のように強くなりたい、そして、人としての器を広げたい。と思いつつの葛藤である。<br><br>常に何かに怯え、言いたいことも言えず、自分の存在価値を示すために、何度も壁にぶつかりながら陸上競技へ自分を投影してきた。２６年間もである。かといって、全てを犠牲にしたとは思ってもないが、部長から陸上しかしらない、常識外れの中年サラリーマンと思われるのは、愛する陸上競技をバカにされたような、自分自身の存在を否定されたような気がして我慢できない。<br><br>じゃあなぜ反論できない？　部長＞俺という構図が出来上がっているからである。<br>だから、随所に罵詈雑言を浴びてもスルりとかわして、俺には出来ない、期待するな！を前提にしつつも、俺の存在を認めさせようとしている自分がいる。<br><br><br>サラリーマンとひとくくりにいっても、ロッテンマイヤーのようにとんでもなくスキルが高く、仕事にポリシーを感じて、覚悟と思い入れを持って仕事に取り組んでいる人もいる。<br><br>組織が大きければ大きいほどそれなりに他の部著との調整や根回しが大変だったりする。俺が勤めている会社は曲りなりに大企業と言われている。本社は各ロケーションの調整でてんてこ舞いである。俺の配属部署は小さな組織だが、それでも上からの指示の多さや調整で回らない時がある。（俺のキャパの問題であるが・・・）<br><br>以前、陸上競技の動きのヒントにと武術の先生を訪ねたことがある。<br>その時に伺った魚群の話を思い出す。<br>「マグロは、方向転換するときに時間がかかるけど、イワシのような小魚のそれは一瞬である。」体の方向転換の際に支点を設けて動かす（＝マグロ）のと全体が一気に変わる（＝イワシ）のスピードの違いを魚の方向転換にたとえ、身体の使い方で示してもらった。<br>会社の組織論も全くいっしょだと思った。<br><br>きっちりとした組織論でかつ、ゲリラ的に動ける軽い身のこなし方が出来たら、組織だけでなく個々の成長も加速するのだろう。<br><br>部長は、俺を鍛えてくれようとしているけど、完全に上から目線でまず否定。<br>繰り返しになるが、物申せない雰囲気・出来ない前提でいることが分かっているから俺もそれなりに対処をする。<br>部長に気に入られたいとは思わないがギスギスした関係ではいたくない。<br><br>これは、まさに「パワーバランス」。エネルギーの奪い合いである。<br><br>部長に対し、びっくりするような暴言や部長説明で、いつもタジタジの俺が部長を論破したらどんだけびっくりするだろうか？<br>会社では自分を消して目立たないよう、それでいて、無視はされたくない都合のいい存在でいたいと思っているが、なかなか立ち位置が定まらない。<br>この思考からも伺えるように俺の中で、仕返しを俺の中で考えているのだ。<br>つまり、エネルギーの奪い合いである。<br><br><br>この先、俺自身どうなるか？いやどうしたいか？<br>そして、会社はどうなっていくか？組合の力が強くて、雇用確保のためすぐにに社員は首に出来ない。かといって、このまま、モヤモヤ感満載で会社にすがりつくのか？会社に残る唯一の方法は、自分に嘘をついて生きていくことである。<br>会社とも喧嘩せず、自分のやりたいことやって生計を立てる。よくよく考えたらこんな都合良いことあるわけがない。<br>たとえて言えば、「練習したくないけど、マラソンで優勝したい」と言ってるようなものである。<br><br>今の職場で、覚悟とやりがいある仕事を見いだせるのか？みんな自分に嘘を着いて生きているのか？それともそれが常識なのか？<br><br><br>8割以上の人は何事においても変化を拒み行動しない。おりの中で、自分の存在を見出そうと縄張り争いが生じている。小さい世界にとらわれずに支点を変える生き方。常識をぶっ壊した生き方。俺も埋もれたいのか？絶対に嫌だ。<br>だったら戦う時期ではないのか？<br>「埋もれたままの俺で終わるんじゃねーーー！！」もう一人の俺の声が聞こえてくる。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 14:39:46 +0900</pubDate>
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