<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>松田太一のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/matsudataichi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>なぜ財務分析は小難しいのか</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。渋谷経営塾講師の松田太一です。<div>今日も受講生からのご質問にお答えします。<br><div><br></div><div>Q「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜ財務分析は難しいと感じるのでしょう？</span>経営で大事なことって、儲けることでしょう？なのになぜ財務分析ではROEなど小難しい指標を用いるのですか？」</div><div><div><br></div><div>A.その通り。経営で儲けることは大事ですよね。</div><div>その視点は正しいので、儲けに「立場と目的」とを付け加えてみると理解しやすくなります。</div><div><br></div><div>財務分析の講師をしていて感じるのは、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">財務分析が小難しく感じられる原因は、立場や目的を明確にしていないことにある、ということです。</span></div><div><br></div><div>財務分析は、見る立場やその目的によって、見るべきところも評価も全く異なりますよね。</div><div><br></div><div>しかし多くの書籍や講座では、誰の立場から評価したらそうなるのかという点をあまり明確にしていない。そんなの当たり前でしょ、ということなんでしょうか。だから混乱してしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えば経産省がまとめた通称「伊藤レポート」では、経営者は株主の立場から見た持続的な企業価値経営を目指し、その立場と考え方に基づいてROEを中核にすべき、と主張しています。</div><div><br></div><div>ところが信用格付け大手のムーディーズスタンダード&amp;プアーズの考え方をみると、いずれもROEは全く重視されていません。</div><div><br></div><div>例えばある企業は過去5年で徐々にROEを下げていますが、信用格付は上がっています。</div><div><br></div><div>同じ財務分析のプロが見るのに、なぜこんなに意見が違うのか。これでは学習者にとってみると、難しいと感じて当たり前でしょう。</div><div><br></div><div>伊藤レポートと信用格付会社の主張の違いは、立場の違いです。</div><div><br></div><div>伊藤レポートは株主の立場、信用格付けでは銀行の立場から見ているからです。</div><div><br></div><div>株主は自分の持ち分である株主資本に対する利益率を見たくなるし、銀行は自分の貸したお金がきちんと返って来るかを見たいのでどのくらいキャッシュを生んでいるかとどのくらい借金しているかを見たくなる。</div><div><br></div><div>だから伊藤レポートではROEを、信用格付けでは<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">キャッシュフローとレバレッジとを重視する、という流れです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">財務分析に迷ったら、「株主・銀行・経営者」のどの立場から、どういう目的で分析をしようとしているのかをもう一度明確にしてみて下さい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">きっと糸口が見つかります。</span></div><div><div><br></div><div><br></div></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12448788413.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 11:51:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜROEでは経営危機が見抜けないのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ROE、ROAは財務諸表分析で最も重要な分析指標の一つ。</p><p>しかし高いROEを出しているにも関わらず、突然経営危機に直面する企業が後を絶たない。</p><p>&nbsp;</p><p>最近では2018年秋に急激な下方修正を発表したライザップが記憶に新しい。</p><p>ROEは20％台を超え、さまざまなテレビ報道や雑誌の記事などで、同社の経営状況を高く評する情報ばかりが流されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ見抜けないのか。</p><p>その答えは単純。キャッシュフローを見ていないから。</p><p>&nbsp;</p><p>ROEもROAも、いずれも利益と資本あるいは資産とを比較する指標であり、キャッシュフローの状況は見抜けない。</p><p>ROEやROAに加えて、キャッシュフローの状況を見よう。</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>実在企業の財務諸表でビジネスマンに必要な財務分析力が学べる講座</p><p>「ストアカ　松田太一」で検索</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12439364411.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 14:20:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間は感情でものを見る生き物。だからデータでものを見よう。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人間は感情でものを見る生き物。だからデータでものを見よう。</p><p>&nbsp;</p><p>FCTFULNESSという題の本を書いたハンス・ロスリングという人がいる。</p><p>ハンスは世界の貧困や健康に関する簡単なクイズを活用して、いかに人々が事実ではなく感情で物事を理解しているかを示している。</p><p>&nbsp;</p><p>（問い）「世界人口の内極度の貧困にある人の割合は過去20年でどう変化したか？」</p><p>（回答群）</p><p>A.約2倍になった</p><p>B.あまり変わっていない</p><p>C｡半分になった</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人がAやBを選択する。正解はC。</p><p>&nbsp;</p><p>財務諸表分析とはデータを“使って”経営の本質を見極めること。</p><p>&nbsp;</p><p>感情ではなくデータでものを見極める技術。</p><p>財務分析を身に着けて、その習慣、マインドを身に着けよう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12438410510.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 12:07:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>財務分析で最も大切なこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは、なぜ財務分析を学ぼうと思いましたか？</p><p>どういう立場から、どういう目的で学ぼうと思いましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は「立場」と「目的」こそが、財務分析を行う上で最も重要なことです。</p><p>なぜなら、同じ数字を見ても立場や目的によってその評価は全く異なるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば私の講座ではこんな声がよく聞かれます；</p><p>「ビジネスマンとして普通に知っておかないと恥ずかしいと思ったから」</p><p>「営業部門での仕事で、新規取引先の審査をしたいから」</p><p>「経営企画部門での仕事で、自社の経営戦略や経営計画を立てたいから」</p><p>「管理職になって部下に伝えたり、決済をしなければいけなくなったから」</p><p>「個人投資家として、株式投資をしたいから」・・・</p><p>&nbsp;</p><p>想像してみて下さい。</p><p>この立場も目的も異なる方々が、同じ企業の数字を見たとしたら、その評価は同じでしょうか？</p><p>そうですよね、その評価は全く異なることにお気づきでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、どういう立場から、どういう目的で財務分析をしたいですか？</p><p>それを明確にしてみて下さい。</p><p>きっとまた新たな視点が広がるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12437782034.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 18:18:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>講座内容がさらにグレードアップしました。</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さま<br>こんにちは。トレーナーの松田です。<br><br>12月からのストアカの講座内容について、たった一回2.5時間で一気に財務分析の全体像がつかめる内容にしてみようと思っています。<br><br>内容は、<br>1、財務三表の図化<br>2、業績評価（ROI.キャッシュフロー.レバレッジ）<br>3、株価評価（PER.PBR.とPCFR）<br>まで一気に行きます。<br><br>お受けいただいた方々はびっくりなさると思いますが、これまで3回に分けてやってきた内容を一回でやろうという設計です。<br><br>他に絶対ない講座、ダントツの講座を設計しようと考え抜いた結果、ようやく仕上げることができました。<br>初めての試みですが、これまでの経験からするとなんとかできると思っています。<br><br>以前に関学の丸の内講座でも、三回の内容を一回にしたり、六回かけていた内容を三回に圧縮した経験と比べても、今回はさらに大きな手ごたえを感じています。<br><br>初めての方はもちろんのこと、学び直しや更なるレベルアップのためにもご活用下さい。<br><br>お申込み詳細はストアカのサイトからご確認下さい。<br>https://www.street-academy.com/steachers/193754?conversion_name=direct_message&amp;tracking_code=bbb2d0693123fad84a110e3f1f7c7921
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12421449446.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 12:47:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>財務分析を短期間で学ぶ二つの講座パターン</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br>ストアカ講座では短期間でたくさんの人に受けたい登録をして頂き、本当にありがとうございます。<br><br>この度、財務分析を短期間で学ぶために二つのコースを選択できるようにしました。<br><br>一つ目は夜に2時間×三日間のパターン、<br>二つ目は昼に6時間×一日間のパターンです。<br><br>三日間のパターンは、8月21.23.28日の1900〜2100、昼間一日間のパターンは7月31日または8月28日に開講予定です。<br><br>場所は市ヶ谷のTKPカンファレンスセンターです。<br><br>ぜひ「ストアカ  松田太一」で検査してみて下さい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12390537104.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 18:14:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>7月は24.27.31日開催します！</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<div>ストアカでの講座日程を設定しました。</div><div>7月は17日と24日火曜日が1900〜、31日が1000〜の昼間コースです。</div><div>また8月と9月にも設定しました。</div><div>ぜひご覧下さい。</div><div><br></div><div><a href="https://www.street-academy.com/steachers/193754?conversion_name=direct_message&amp;tracking_code=bbb2d0693123fad84a110e3f1f7c7921">https://www.street-academy.com/steachers/193754?conversion_name=direct_message&amp;tracking_code=bbb2d0693123fad84a110e3f1f7c7921</a><br></div><div><br></div><div>既に数名の方々からお申し込みを頂戴することが出来ました。</div><div>お申し込みくださいました皆様、本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>引き続きどうぞよろしくお願い致します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12386569361.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 19:55:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>次回講座は8月29日スタート</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<div>松田です。</div><div><br></div><div>去る6月6日、丸の内講座2018年度上期のマネジメント基礎編三回講座が無事に終了しました。</div><div>参加下さいました皆様、ありがとうございました。</div><div><br></div><div>次は8月29日から始まるマネジメント発展編の6回シリーズです。</div><div><br></div><div>先ほど関西学院大学東京丸の内キャンパスより連絡があり、定員に対し既に残りがほんのわずかになっているとのことです。</div><div><br></div><div>教室のキャパシティが許す限り人数は受け付けるようお願いしましたが、それも限界があります。急かすようで申し訳ありませんが、ご希望の方はお早めにお申込み下さいませ。</div><div><br></div><div>なお発展編は基礎編に参加なさっていない方もご参加頂けますのでぜひご検討下さい。</div><div><br></div><div>関西学院大学サイト</div><div><a href="https://www.kwansei.ac.jp/t_marunouchi/kouza/">https://www.kwansei.ac.jp/t_marunouchi/kouza/</a><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12383908531.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 15:51:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして。</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして。松田太一と申します。<br>関西学院大学丸の内キャンパスにて社会人向けのマネジメントに関する講座「丸の内講座」で講師をしています。<br><br>本ブログでは、マネジメントスキルアップのための講座などに関する情報をアップしていこうと思っています。<br><br>どうぞよろしくお願い致します。<br><br>松田太一<br>関西学院大学丸の内講座（R）講師<br>マネジメントトレーナー、経営者コンサルタント<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsudataichi/entry-12367491794.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 09:40:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
