<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>matsumurasyunkouのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/matsumurasyunkou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>(小説)最終章　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 文子は、足取りも軽やかに家路へと向かった。文子が、工藤泰造の自宅を、後にし東京についた頃は、もう辺りは暗くなり始めていた！文子は、その足で美容室へと駆け込んだ！長年、編み込みをしていた…そう!あの頃工藤が｢綺麗だよ！｣と言ってくれた！あの時のままの編み込みをした長い髪を！バッサリ切り、白髪混じりの髪を黒く染めた。　翌日、文子は、パートの仕事を終え、いつもの様に居酒屋　みさと　へと向かった。文子は、店に入っていく！そして文子は、ふっと！改めてこの店が、こんなに広くて明るい店だったのだと！思った。　すると｢文さん！おはよう！｣と、見習いの男子が、声を掛けてきた！文子も｢おはよう｣と返した。すると続けて男子が言った｢文さん！髪を切ったんですね！似合ってますよ！若くなっちゃったね！｣文子が言った｢えっ！本当ですか‼｣　続いて板長が言った｢本当だ！短い髪、似合うね！惚れちゃいそうだなぁ｣文子は笑顔で答えた｢えーそんなぁ｣と!はにかんだ。文子は、改めて気付いた。居酒屋みさと！が、こんなに明るくて家庭的な店だと言うことに！　繁盛店のみさと！は、その日も残業になった…食器を洗い終わる頃には、夜の１２時を回っていた。残業になった日は、いつも板長が｢送るよ！｣と声を掛けくれた!いつもの様にタクシーを呼ぶはずが！板長がタクシーを呼ぶ前に、文子に言った｢文さん！お腹空いてないか！ラーメンでも食べに行く？｣　文子は、工藤を失った自分の人生に迷いや不安も感じ誰かと一緒に居たい、と言う気持ちも有って！二つ返事で｢はい！食べたいです｣と答えた。　二人でラーメンを、すすりながら世間話等をしていた…すると板長が身の上話をし出した！若い頃は、酒！ギャンブル！女！と家庭を省みず遊んでいた結果、奥さんが子供を連て出て行ってしまった事！その後何度もやり直そうと連絡をしても何の連絡も貰えず！子供にも会えなくなってしまった事！それからは、酒だけは仕事上、少々嗜むがギャンブルも！女も！一切止めた！との事だった。板長が、更に言った｢俺もこの年になって！思うんだ、そろそろ店を退職して!常連さんだけが通う様な小さな個人店を、営みたい！｣と文子が焦ったように言った｢えーそんな!板長が、居なくなったら！寂しいです‼｣すると板長が言う｢文さん！本当に、そう!思ってくれるの？実は文さん！みたいな人と一緒に店を営み！此れからの人生を支え合って生きて行きたいと、思っているんだ！文さん！考えてみてくれないか？｣　｢えっ！私！私何か！何の取り柄もないし!板長さんには、綺麗な！お客様のファンが、沢山居るじょないですか！｣すると板長が、答えた｢あーあの、お喋りな！叔母さん達か‼あのお客さん達に話を合わせてあるけど本当は自分は、文さん！見たいに静かで優しく自分を包んでくれる様な女性が好みなんだ！前々から文さん！に好意を持っていたんだよ！文さんは、聡明で、優しい女性だよ！｣　文子は、胸が一杯になり、涙が溢れてきた！　板長が、そんな風に自分を見ていてくれたなんて！文子は、感動してしまった！今まで何の取り柄もない自分と思っていた！そんな自分をこんな風に思っていてくれた！…すると、板長が、焦ったように言った｢ごめん！ごめん！文さん！気にしなくて良いよ！…俺が！勝手に、文さんを好きなんだから！｣文子は、答えた｢違うんです‼嬉しくて…｣　　｢えっ本当に、それじゃ文さん！良いんだね！俺と一緒になってくれるんだね！｣文子は、恥ずかしそうに｢はい…｣と頷いた。すると、遠く彼方から　ふみ～　と言う声が聞こえた…(ふみ！良かったね)と確かに！母の声が聞こえた！文子は、答えた…母さん！私！幸せになります！　END　　最後までご覧頂き有り難うございました。小説はしばらく、お休みしますが、次回は占いについて投稿させて頂きます🙇此れからも宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/04/matsumurasyunkou/8e/9a/j/o0607108014250211215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/04/matsumurasyunkou/8e/9a/j/o0607108014250211215.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12398829765.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 02:19:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１４章後編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ いま文子は、知らない泰造の、もう一つの世界を知った…ため息がこぼれ出た…｡すると主婦の一人が！焦りぎみに言った！｢ねぇ！貴女！もうこんな時間よ｣　｢えっ！本当！夕飯の支度しなきゃ‼｣…｢おじちゃん！会計｣と言ってあわただしく店を出ていった。文子は、何の関係もない主婦たちに、ポツリと一人、取り残された気持ちになった。　そして文子は、色々　思い知らされた。そう!あの頃、あの時、泰造が！どうして私だったのか！　ずっと不思議に、思っていた！どうして何の取り柄もない！若くもない！ましてや決して綺麗でもない！私だったのか！　今！やっと気付かされた！それは、私が！彼に好意を持っていることに！気付いたからだ！　そう!貴方は、自分に！好意を持った！女性は、決して逃さない！狩人だったからなんですね。　と文子は、心で呟いた…文子は、感じた、長い間捕らわれていた面影が消えて行くのを。あんなに愛しい人だったのに…霧の様に消えて行った…昨日まで！今！この生きている今！逢いたくて！恋しい人だった　それなのに、この喫茶店に入ってから３時間位たった今！遠い、遠い！思い出の人になった様な気がした…そう!まるで竜宮城から帰ってきた！浦島太郎が、玉手箱を開き！現実の世界へ、戻された様だった！そんな、思いにとらわれた。その時！その店のBGMがキャンディーズの歌が流れてきた(あの人はーあーあーくま！あ！私をーおー‼虜にするーうっ！優しいー悪魔あー)……文子は、立ち上がり会計を済ませ、店を出ようと！ガシャリ　と店のドアを開けた！その時！文子を捕らえていた！見えない鎖が外された！　文子は、外に出ると！何か！爽やかな気分になった。文子は、工藤の家を前に！深く一礼をした！それは泰造に対しての別れの思いと！　奥さんや家族に対しての！懺悔の気持ちだった。　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180808/03/matsumurasyunkou/d6/5f/j/o0607108014243604804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180808/03/matsumurasyunkou/d6/5f/j/o0607108014243604804.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12396374918.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 02:16:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１４章前編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 文子の席の後ろの席に、座った若い主婦が話し出した｢ねぇその前の家の工藤さん家の、おじいちゃん！祐司くんママと出来てるらしいわよ…｣　｢えー！嘘ー‼まさか！だって！あの、おじいちゃん確か六十代よもう直ぐ七十近いんじゃないの！それに祐司くんママは確か私達より若いのよね、まだ３０そこそこだったわよね　それに旦那さんとは、おしどり夫婦だったと思うけど！｣　｢それがさぁ！二人きりで、伊豆下田に一泊旅行に、行ったって！　その時祐司くんママが！京都に嫁いだ友人の所に遊びに行きます！ってことだったらしあのよ！祐司くんを残してね‼だけど、間が悪い事に、その友達が実家に、帰ってきて！しかも祐司くんママの所に行っちゃったのよ！それも祐司くんママの携帯が繋がらないので、直接訪ねて来たわけ！それで旦那も！驚いて！一体誰と何処に行ったんだ！って事になって！それは、大騒ぎよ！結局、工藤のおじいちゃんと伊豆にいっていた事がばれちゃった訳！｣　｢えーそうなの！でも何の縁で付き合い出したの！｣　｢あの、おじいちゃん！若い頃！東京の一流企業勤務していた事も有って！こんな田舎じゃ！何か憧れさせる!おおらが！有るから信頼されて！町内会の会長になり！民生委員も任されているから！福祉の事とかにも詳しくて！祐司くんママは、旦那と祐司くんがボーイスカウトとかにいる関係も有って！ボランティアで福祉の事とかに関わっていたので、工藤のおじいちゃんに、色々相談していたらしいのよ！その内、男と女の関係になっちゃったんじゃないの！　でね！その時二人を、問い詰めた時工藤のおじいちゃんの言い訳がさー！色々相談を受けていて、悩んでいる様だったから、気晴らしに、ドライブに連れて行った！って言うのよ！同じ部屋に泊まっておいて！何もしてないって！言ったらしいわよ！｣　｢へー！でも!本当に何も無かったんじゃないの！｣　｢そんな訳無いじゃない！あのおじいちゃん！昔から！女癖！悪いもの、家のお祖母ちゃんと工藤さん家の、お祖母ちゃんが昔から仲が良くて昔から色々相談に乗ってたんだけどね！東京に勤務していた頃は東京に現地妻も居たらしくて！　こんな田舎から東京の丸の内に通うのに、車で丸々２時間かかるから東京に部屋を借りていて、昔から週末しか帰って来なかったんだって！そう!それでその時もう一つ事件があって！二人が伊豆に行っていたとき！その現地妻だったらしき女が訪ねて来て！お祖母ちゃんと長男に慰謝料を請求したらしいのよ！何でも、東京に勤務していた頃、身の回り世話をしていたのに！退職して自宅に帰ったら何の音沙汰もなく電話にも出なくて！余りにも理不尽だ！ってことで文句を言ってきたので！お祖母ちゃんと長男が謝って慰謝料も！お祖母ちゃんのへそくり全額渡したらしいわよ！｣　｢えー！嘘ー‼何で払うの！お祖母ちゃんからしたら逆じゃないの！貰うべきよ！｣　｢だって！あのお祖母ちゃんも長男も！真面目で世間知らずなのよ！そもそも、あの、お祖母ちゃんは１０代で嫁に来たのよ、農家の一人娘で！親は大反対したんだけど！工藤のおじいちゃんが強引に連れて来ちゃつて！舅も姑もいる家に１０代から色々苦労して！勿論財布を握ってたのは！おじいちゃんだったんだけと！それが工藤のおじいちゃんの定年まで続いていたから三人も子供がいるのに！月に五、六十万しか渡されず賄っていたのよ！残りは全部、工藤のおじいちゃんが使っちゃったらしいわよ！多分！女に使ってたんじゃないの！苦労しているのよね、お祖母ちゃん!｣　｢そうなんだ、道理であの、おじいちゃん色気が有ると思ったわ容姿も外人みたいで渋いし、その気になるのも何となく分かる気がする｣　｢えー！貴女も許容範囲！広いのね！私は絶対無理｣　｢やだ！私だって六十代は無理無理｣　そんな会話を聞いて、文子は、間違いなく工藤のおじいちゃんとは泰造の事だと確信した！文子の知らない世界がひろがつて行った！今まで知りたかったことが！こんな形で知らされた…文子は、苦笑いを浮かべた。　　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/03/matsumurasyunkou/f3/9b/j/o0607108014237466099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/03/matsumurasyunkou/f3/9b/j/o0607108014237466099.jpg" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/03/matsumurasyunkou/f1/b6/j/o0607108014237466102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/03/matsumurasyunkou/f1/b6/j/o0607108014237466102.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12394052244.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 01:31:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１３章後編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 文子は、休みを取って工藤の自宅へと向かった…電車を乗り継ぎ埼玉県の外れである　こののどかな町に、何の連絡も入れず、ただ漠然と来てしまった。　文子は、工藤の自宅で有る家の前に、立たずんでいた…古い建物だが立派な門構えの旧家だった。　文子は、ふっと　思い出した。確か泰造は長男であると聞いていた　文子は、思った(こんな大きな旧家は、代々跡継ぎである長男が家を継いで行き、結婚をすれば、両親と同居をして家を守って行くのであろう　そうに違いない　そんな家の主である泰造が、家を出ていく事もなく！妻である、奥さんが家を出ていく事も、決してない！)と改めて、文子は、思い知らされた。文子は、力が抜けて行った！今まで自分は何を勘違いしていたのかを、愚かな自分に、思えてきた…が！気を取り直し、もう一度！どうしても、泰造に逢いたい！と言う思いが、溢れて来た！　取り合えず、一先ず何処かで休もうと！周りを見渡した！すると道路を挟んだ向かい側に、古びた小さな昔ながらであろう喫茶店が有った。文子は、その喫茶店に入る…すると８０年代の歌謡曲のBGMが流れていた　文子は、自分自身も８０年代に戻された錯覚に陥った。７０才前後のマスターが一人で賄っている！その店は初めて来た気がしなかった。文子は、工藤の家の正面に当たるガラス窓の有る席に座り、取り合えずホットコーヒーを注文した。その席からは工藤の家が丸見えだった。文子は、コーヒーを飲みながら、ふぅと１０代の頃そう高校生だった頃牧子と牧子の取り巻きの女子達と、こんな喫茶店でお喋りをしながら、お茶した事を思い出した。懐かしさで胸が詰まった。何故か涙がこぼれ出た……｡と!　突然そこえ３０代位の若い主婦と視られる女性が二人入ってきた！活発そうなその女性達は席に着く前に、割と甲高い声で｢おじちゃん！コーヒー二つ!｣と注文をすると二人は窓側の文子の後ろの席に座った。その席からも工藤の家は丸見えの状態だった！するとその若い主婦達は、何やら噂話らしき事を言い出した…文子の耳に、その主婦達の会話が入ってきた！すると！一人の主婦が言い出した…｢ねぇ！知ってる？その前の工藤さん家の！おじいちゃん……｣　　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180717/03/matsumurasyunkou/1d/45/j/o0607108014230463567.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180717/03/matsumurasyunkou/1d/45/j/o0607108014230463567.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12391316665.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 01:50:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１３章前編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 母を亡くした文子は、来る日も、来る日も、工藤を待ち続けた…だが工藤泰造は、文子の部屋を訪れる事はなかった。文子は、感じ始めていた…(もしかしたら…あの人は、もう！この部屋に来ることは、二度と無いのでは、ないか…｡)そんな日々のなか、ある日、新聞の折り込みのチラシに！居酒屋の食器洗い募集の、広告が入っていた！そこには夕方１８時～２４時位までと書かれていた!　この時間帯が文子に取って一番辛い時間帯だった。パートから帰り夕食の料理を、どうしても泰造の分まで作ってしまい！もしかしたら…と待ち続ける…来ない泰造を待ち続ける事に、疲れていた。そんな時間の気を紛らわせたかった…事と文子は、お金が必要だった！それは毎月の家賃の支払いのお金だった…工藤の援助が無くなった今！文子に取って、九万円は､きつい金額だ！そんな意味が有って！文子は、この募集に！食い付いた！文子に取って願っても無い仕事だった！　　文子は、早速！履歴書を持って面接に行き！直ぐにでも来て欲しいとの事だった！上野駅近辺の、個人店ではあるが、大きな大衆居酒屋だ。活気溢れたこの居酒屋に、文子は、不釣り合いだったが、文子は、厨房の奥で！黙々と食器を洗っていれば良かったのだ。この居酒屋　(みさと)　は経営者は常備している訳ではなく最終に、集金に来るだけだった。つまり、この店は、板長を頭に、板前二人と、見習い男子が三人で厨房内を、賄っていた。文子は、その見習い男子の手伝いで食器洗いを担当した！ホールの方は、若い男女の学生アルバイト五、六人で賄っている店だった。板長は、六十才前後の初老で、なかなか厳しい所も有るが！何故か文子には優しかった。残業で遅く成ってしまった時など、必ず文子をタクシーで送ってくれた。が文子に取っては、この居酒屋の人間関係は、適当に合わせているだけの事だった。文子は、黙々と食器を洗いながら、考える事と言えば工藤泰造の事だった。文子は、とうとう五十歳の誕生日を迎えようとしていた…文子は、半ば工藤の事は諦め掛けているものの！はっきりしないこの状態が耐えられない！もしかしたら彼がひょっこり会いに来てくれるかもしれない！などと、思う事もある！このモヤモヤとした状態を、はっきりさせてしまいたくなっていた。やっぱり！もう一度工藤に会って！彼の口からはっきり別れを告げてもらいたい！そうすれば自分自身が､けじめを付けられる。文子は、スーパーの休みの日に、居酒屋も休ませてもらい！工藤を訪ねて行ってみる事にした。　　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180703/03/matsumurasyunkou/ff/3b/j/o1080060714222243796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180703/03/matsumurasyunkou/ff/3b/j/o1080060714222243796.jpg" width="1080" height="607"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12388078785.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 02:17:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１２章後編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 母が他界して、四十九日も過ぎ納骨も無事済ませ…約１ヶ月が過ぎようとしていた…そんな時又兄が訪ねてきた。兄の幸一が文子の部屋を入るなり！文子に言った｢此れからは、俺達夫婦で父と母の墓を守り！仏壇を守っていく!付いては今度の一周忌三周忌と此れから続く十三周忌と営むつもりだ！そして母さんと暮らした自宅も、このまま俺達家族で守っていく！付いては母の遺産の相続の文子の分を辞退して欲しい｣　との事の様だった。つまり文子に辞退を承知する署名と捺印を押して欲しいとの事で文子の部屋を訪ねて来たのだった。文子は、承諾した！自分のように、母の期待を踏みにじってしまった身の上で、相続する資格も無い！と思っていたからだった…｡兄が又口を開いた｢悪いな…玲子がうるさくて…あっそれから此だけはお前に渡そうと！持って来たんだ！｣すると兄は内ポケットから！１通の通帳を取り出し、文子に手渡した。<div>文子が、たずねた｢えっ！これは？｣　すると兄の幸一が答えた｢お前!名義の預金通帳だよ！母さんが！お前が家を出て行ってから！へそくって少しずつお前名義で預金していたんだ！百万近く有るようだ！　母さんは最後の最後まで！お前の事ばかり心配していたよ！玲子には言えないが、母さんが！最後に言った言葉は！　文子の事頼んだよ…あんたは！お兄ちゃんなんだからね！頼んだわよ！　　ってさ‼昔からそうだった！母さんは、文子が生まれてからは！　(お兄ちゃんなんだから！文ちゃん！守ってあげてよ！)　とか、そうあれは！俺が中学生の時だったなぁ…友達と約束していたから！出掛けようとしていた時だったなぁ　(幸一！今日は、文ちゃんのテストが間違っていた所を教えてあげてよ！友達と！妹とと！どっちが大事なの！)って言われて、妹なんか生まれて来なきゃ良かったのに！と、思ったもんだよ！そんな母さんだったよ｣　と言って兄は部屋を出ていった。　文子は、知らなかった！兄がそんな風に、思っていた事！幼いときから兄は、全てが自分より優っていた！いつも成績がトップの優等生で！自分と違って友達も沢山いた！そんな兄が、自分を羨んでいたなんて！……｡文子は、母が残してくれた！通帳を、握り締め、涙が溢れた母を亡くした寂しさが込み上げて来て、大声で泣きじゃくった。　文子は、母を亡くした事で自分は人生を、大きく踏み外してしまった様な不安を抱えた！が！母を亡くした文子に取って、工藤泰造の存在だけが！頼りになってしまった…前にも増して泰造に執着していった。文子は、来る日も、来る日も、泰造を待ち続けた！今日こそは！今日こそは！と１分､１分を待ち続けた。　　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/03/matsumurasyunkou/e4/e9/j/o1080060714214293624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/03/matsumurasyunkou/e4/e9/j/o1080060714214293624.jpg" width="1080" height="607"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12384983571.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 01:57:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１２章前編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 文子から掛けた最後の電話…工藤が言った…時間を作り！会いに来る…と　だが工藤は、あれから一年経っても文子の部屋を訪れる事は…なかった。勿論！電話も…メールの着信も…何の音沙汰もなかった。　だが文子は自分から連絡を取る事は、しなかった。連絡を取る事が怖かったからだ…決定的な別れを告げられる…と思ったから…それとも着信も拒否されるかも知れない！そんな事を、思うと、怖くて電話も掛けられず、只ただ泰造を待ち続ける…日々だった。　それから一年、二年と、時が過ぎていく頃には、泰造が言った｢今度！時間作るよ…｣と言う言葉に！あんなに傷付けられたのに、今の文子は、その言葉に、すがっていた…｢今度！時間作るよ！｣…確かにあの人は、そう言った！そう信じて文子は待ち続けていた。　　そんな折！突然、兄の幸一から電話が掛かってきた！｢もしもし｣　｢あっ！文子か！母さんが！母さんが！　肺炎を起こして…昨夜…他界した。｣　｢えっ！嘘！嘘でしょう‼｣兄が言った｢急だったんだ！ずっと風邪気味だったんだが…病院に連れて行ったときには、もう遅かった！高熱を出して！昨夜…行っちまったよ！｣……文子は、愕然とする…文子は、父の葬儀以来、母に会っていなかった。母に、逆らい工藤との関係が続いていた事!父の葬儀の日に義姉が、自分を敬遠していることを、知ってしまった事もあり！父の一回忌、三回忌、と欠席してしまっていたのだ…親族に対しても、未だに結婚もしてない自分は、招かざる客！のような気がしていたからだった。　　母の葬儀は親族だけの、密葬になった……母の棺に兄の子供達が囲んでいた。｢おばあちゃん！おばあちゃん！｣と棺の母の顔を覗きこみ！泣きじゃくっていた!…｡文子は、思った…いつの間にか、私の母は、孫たちの優しい、お祖母ちゃんに、なっていたんだなぁ…母は、私にとって、とっくに、遠い人になっていたのかも知れない！と…｡文子は、母を亡くした、悲しみと、孤独を感じた。その時！｢ふみちゃん！｣と母の声！　と思ったら母の妹である叔母の、利枝が、声を掛けて来た！｢ふみちゃん！お母さんの顔を視てきて！お別れしなさい‼　姉さんは、昔から！文ちゃんが！可愛くて！可愛くて！いつも誇らしそうに言っていたのよ！…文はね素直で！優しいのよ！…ってね！幸一が可哀想な位、文ちゃん!文ちゃん!…早く！お別れしてあげなさい‼｣　文子は、棺の中の、母の顔を覗きこみ！心から(母さん！ごめんなさい)　と懺悔した。この時文子は、自分が、いかに、我が儘で！身勝手だったか、思い知った。母や！家族に支えられていたのに！自分だけの為に、生きてしまった！人生だったと悟ったのだ。　　次回続きは、間が空きますが、宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/03/matsumurasyunkou/1e/fd/j/o0607108014205691198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/03/matsumurasyunkou/1e/fd/j/o0607108014205691198.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12381629375.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 01:45:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第11章後編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 文子は、寝込んでしまうほどの大きなショックを、受けたが…やっと冷静さを取り戻した。やがて色々考え出すと！やはり文子に取って！麻雀屋の女が大きな存在だった。その麻雀屋の女せいで工藤の行動が理解できなかったのだ！文子は、謎が解けてきた！工藤が文子の部屋を訪れて夜になると帰って行ったのは、その女の勤務が終了する時間を見計らって帰って行ったに違いないと……｡だがやがて工藤はそんな時間潰しにも来なくなっていった。２ヶ月に１回位会社の飲み会か何かで酔い潰れた時だけ訪れるだけだった。文子は、思った(私も、そのエミという娘の様に、遊ばれて捨てられた…と言う事なのだろうか…)信じていた！信じていたのに！誰よりも信じていた人が…そして…その人との愛が幻だった！昨日まで信じて付いてきた事が！無になった！と知ってしまったとき人は、どう生きて行けば良いのか！神様！教えてください。と心で叫んだ。　文子は、途方に暮れる！夜も眠れない日々が続いた…｡文子は、やがていくら信じても相手の心変わりは、どうする事も出来ないと…思い始める。愛する人の心変わりは、こんなに辛い事！なのだと、思い知らされる。例えば貴方が、不慮の事故で死んでしまった！としたら、遠い貴方を、愛し続ける事が出来る！でも！心が変わってしまった貴方を、愛する事は……空しい事ですね。と文子は、呟いた。文子は、悲しみの中、明日…４５歳の誕生日を迎える。文子は、決心する！明日…泰造に連絡を入れよう！そして絶対！会って貰おう！…と！……｡翌日文子は、パートの仕事を、終え夕方５時には部屋に戻った。文子は、最近、自分から電話を入れていない！…以前電話を掛けたときに(只今、電話を出ることが出来ません……)と流れてきたのだった…そして泰造から折り返しの電話はなかった！メールを入れても返信は来なかった…｡それ以来文子は、連絡を入れる事が辛かった…｡だが今日は、どうしても連絡が取りたかった！文子は、夕方６時になったら掛けようと！思いつつ、６時まで待ちきれず、携帯を手にする！すると工藤が電話に出た｢あーどうした？｣文子は、戸惑いながら｢あっ！私です文子です｣工藤が答える｢あー珍しいな｣　｢あっ！あの今日は私の誕生日なの！今日！逢いたい‼｣すると｢あっそうか！今日は無理だな、これから病院だ！健康診断｣　文子は、思った…そんな訳はない！案外泰造は、嘘が下手だった。文子が言った｢健康診断って、普通午前中じゃないの！嘘なんでしょう！これから！あの人と麻雀屋の女と逢うんでしょう‼｣すると工藤が焦った様子で答えた｢何言ってんだ‼お前に関係ないだろう！切るぞ‼｣すると文子が言った｢待って！切らないで！そのまま聞いていて！私‼これからベランダから飛び降ります‼よーく聞いてください！｣そう言うと文子は、ベランダを開けてフェンスを乗り越え様とした。すると泰造が言った｢分かった！分かった！今度時間作るよ！又連絡する！｣と言って泰造は電話を切った…｡文子は携帯を、耳に当てたまま……泰造の言葉が耳から離れない…お前には関係無い！…今度時間を作る…｡この二つの言葉が刃物の様に胸に、突き刺さった！　もう私は彼に取って！関係の無い女…そして私に会うことはわざわざ時間を作ること……そんな存在に、私はなっていた…｡　　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/21/matsumurasyunkou/a3/94/j/o0607108014192316544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/21/matsumurasyunkou/a3/94/j/o0607108014192316544.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12376477476.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 19:23:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)第１１章前編　見えない鎖</title>
<description>
<![CDATA[ 工藤との暮らしの中、工藤が文子の部屋を、訪れるのが、週に２回……１回…と減って行く。泊まらずに帰ってしまう…どころか、部屋に来てくれるのが、どんどん少なくなっていった。そんな中、文子は、ある日！そう丁度夕飯時の時間帯に！思い切って！工藤に電話を入れた！すると工藤が電話に出た！｢あー今！麻雀中｣それだけだった…それだけで電話を切られた…｡文子は、泰造が本当は、冷たい人間だったのかも知れないと思えた。麻雀？文子は、思い出した！一年位に前に、新しい部長が？麻雀好きで付き合わされる！と　言っていた事を。それで文子の部屋に来れなくなったのかもしれない！と　文子は、思いたかった……｡だが！それならそれで麻雀が済んだ後、どうして来てくれないのだろう…文子は、どんなに遅くても真夜中でも！泰造を喜んで向かい入れる事は分かっている筈なのに…｡と　くどくど　と文子は、色々な考えに更けていった。そんな中、工藤と文子は、疎遠になっていった。文子は、不安だった…このまま自然消滅してしまうのではないかと！かれこれ十年以上付き合って来たのに！そんなに男と女とは、呆気ないものなのだろうか……｡文子は、思った！工藤に！電話を掛けても適当にはぐらかされる…だけ直接工藤に会って話したい！工藤に会いに自分から会社の勤務が終了する頃！行ってみよう！と　決心する。　　文子は、かつて２０代の頃に勤務していた！宇部ケミカルの正面玄関に！立っていた。懐かしい、思いが、込み上げてくる！文子は、そこで改めて気付いた、何となく夢中で、ここまで来てしまったが！すでに部外者である！文子が駐車場に入れる訳もなく、現実的に駐車場で工藤を待つ事は不可能だった。文子は、漠然と一人立ちすくんで居た、すると、遠くから！声が聞こえな来た、｢関さん！関さんじゃない？｣　ふっと振り返ると！それは、かつて同僚だった杉本美智子だった！｢やっぱり！関さん！懐かしい‼お互い老けたわねぇ　関さん！今日はどうしたの？｣文子は、答えた｢えっ今近くに来る用事があって！懐かしくて会社の前で立ち止まってしまったの｣　｢そうだったのぉ　私はまだ！この会社に、しがみついて居るわよ！そうそう!あの頃！関さんには良く娘の事で色々仕事！代わって貰ったわよね！その娘も来年は成人式よ！お互い年を取る筈よねぇ！関さん！結婚は？したんでしょう！｣　｢えっ　まぁ！｣　｢で！お子さんは？｣　｢あっ！居ません！｣更に杉本が｢そうなのぉ　だったら！関さん！ほど仕事出来る人が辞めることは無かったわよねぇ！あんな噂さえ無ければねぇ！あんなの!ただの噂だったのにねぇ！関さんが辞めてから！皆仕事が大変で！関さんが如何に色んな仕事を、こなしていたか！思い知ったわよ！そうそうあの頃課長補佐だった工藤は今課長になったけど…あの人は課長止まりね！何てたって！女癖が悪すぎるのよ！｣と文子は、わざと質問した｢えっそうなの？私、憧れていたんだけど｣　｢えっそうなのぉ？あの男は！関さんが憧れる価値ないわよ！あれからね会社の近くにパブスナックが開店したのよ！案外広目で１０人位まとめて入店出来ると言うこともあって内の会社の御用達見たいに、なっちゃってさー！その店の二十歳位の女の子が課長に夢中になっちゃって、付き合ってたらしいんだけと！２年位経って！その娘が、内の会社の社員の席に、付く度｢私‼工藤さんに、振られたの！捨てられたの！遊ばれたの！｣って言いふらして！大変よ！　結構可愛い娘だったんだけどねぇ！確か、エミとか言ったかなぁ！でね！その娘が課長に振られた原因が、どうやら部長に誘われて行っていた麻雀屋に勤めている女と出来ちゃったらしいのよ！最初は部長に誘われて行っていたのが！その内自分でメンバーを集めて、毎日のように行くようになって！今では同棲しているって噂よ！又その女性が妖艶な感じなの！私一度課長が忘れた書類を届けに！その麻雀屋に行ったことがあるんだけど！年齢は結構行ってるみたいだけど､女の私でも　ゾックっとするくらい妖艶な女性だったわよ！　あっ！もうこんな時間！長話し過ぎた！関さん！こんどゆっくり！お茶しよう！メール交換しよう！｣と　メールを交換して別れたが、文子は、頭の中、が、真っ白になっていた！何処をどうして、部屋に戻ったのか記憶もなく…ただ文子は、部屋に戻って、泣き崩れた。そして三日間も寝込んでしまったいた。　　又次回続きは時間が空きますが宜しくお願い致します🙇<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180501/03/matsumurasyunkou/09/48/j/o0607108014181314601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180501/03/matsumurasyunkou/09/48/j/o0607108014181314601.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12372527102.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 01:38:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>(小説)　見えない鎖　第１０章後編</title>
<description>
<![CDATA[ 文子は、父を亡くした悲しみより自分の立場の惨めさを感じていた…｡父の納骨も済ませ数日が経っていた…そんな折、兄の幸一から連絡が有った！折り入って文子に話があると言う…｡兄が初めて文子の部屋を訪ねて来た！兄の幸一が口を開く…｢単刀直入に言うが父の残した財産の全てを！まず!母さんに委ねて欲しい！｣との事だった。その為に文子の署名と印鑑が必要!と言う事の様だった。母を､このまま一人にして置くわけにはいかない、と言うことと、兄夫婦が住むマンションでは、子供達３人が成長していくに当たり手狭になってしまう！と言う事で、実家を改築し母と､兄の家族が、一緒に住む、と言う事だった。文子は、承諾した。何故なら、文子は、母と一緒に住む事が出来ないからだ！文子は、どうしても工藤泰造と！別れる事が出来ない！…まるで、鎖に繋がれてる様だった。　文子は、心で呟いた(兄の家族と、母が一緒に住むと言う事は！現実的に、母に逢いに行く…事は出来ない)文子は、自分を汚い…不潔な人間と、思っている義姉と自分を恥じる妹と！思っているだろう兄!…そんな兄夫婦だからだ‼　そんな文子は、家族…親友！と失って行き…前にも増して！工藤泰造に、依存して行った。　<div>皮肉なもので、工藤の方は、徐々に、文子と距離を置くようになって行った。工藤は文子の部屋に、週に、二､三回は訪れるのだが、何故か以前のように泊まって行かなくなっていた！夕食を済ませ夜が更けていくと｢帰る！｣と言い出し夜中に帰っていく。文子が、どんなに！止めても何だかんだ言い訳をして帰っていく！たまに泊まって行く時は会社の飲み会などで酒に酔っている時だけだった。文子の中で、何かを感じた…今までに比べて泰造の態度か、何となくよそよそしい気もした。一緒にに居ても、心、此処に有らず！と言うような寂しさを感じてしまう…泰造は訪ねて来てくれても！夜中になると！落ち着きがなくなり｢じゃ！帰るよ！｣と言い出し帰っていく。　文子は、自分と泰造の間に！第三の女性が居るように思えてきた。文子は、直接、疑惑の思いを泰造に、ぶつけたい！だが文子は、止まっていた…何となく、今！そんなことをしたら、泰造に、別れを、告げられてしまう！気がしたからだ。　次回続きは間が空きますが宜しくお願い致します🙇</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180413/03/matsumurasyunkou/bb/87/j/o0607108014169538006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180413/03/matsumurasyunkou/bb/87/j/o0607108014169538006.jpg" width="607" height="1080"></a><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matsumurasyunkou/entry-12367961991.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 02:04:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
