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<title>キャンベルのカンゲキ日記</title>
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<description>演劇や映画など鑑賞した記録を中心に書きます。</description>
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<title>ナミヤ雑貨店の奇蹟　1回目</title>
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<![CDATA[ 2013年5月11日　19時　池袋サンシャイン劇場にて<br>演劇集団キャラメルボックス2013スプリングツアー『ナミヤ雑貨店の奇蹟』<br><br>原作：東野圭吾<br>脚本・演出：成井豊<br>ステージング：大内厚雄<br><br>＜キャスト（カッコ内は役名）＞<br>多田直人　（桐生敦也）<br>渡邊安理　（太田翔子）<br>筒井俊作　（伊勢崎幸平）<br>畑中智行　（松岡克郎／浪矢敏則／小塚繁和）<br>左東広之　（松岡建夫／安中玄太／外島英輔）<br>岡田さつき　（松岡加奈子／浪矢頼子／武藤晴美）<br>林貴子　（松岡栄美子／川辺若菜／小塚公子）<br>毛塚陽介　（松岡重造／浪矢駿吾／富岡信二）<br>前田綾　（皆月良子／川辺ミドリ）<br>原田樹里　（水原セリ／皆月暁子）<br>小林春世　（館林寛子／水原タツユキ／田村秀代）<br>阿部丈二　（沼田静人／浪矢貴之／苅谷創一）<br>西川浩幸　（浪矢雄治）<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/14/matsunjc5/b0/ce/j/o0480064012543144620.jpg"><img ratio="0.75" id="1368863632584" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/14/matsunjc5/b0/ce/j/o0480064012543144620.jpg" alt="photo:01" border="0" height="400" width="300"></a></div><br>東野圭吾さんの作品舞台化は「容疑者χの献身」に続いて２作品目。<br>しかも今回はキャラメルボックスお得意のタイムトラべルものとあって、期待値は高い。さらに、メイン（ポスター中央）が、私がとびきり応援する多田直人さんなのだから、初日に鼻息荒く（笑）行って参りました。<br><br>結論から言うと、かなり面白かった。これは、自信をもって誰にでも勧められる。上演時間は休憩なしの２時間１０分と少し長めだけど、時間の長さは全く感じませんでした。<br><br>原作は全５章で、舞台ではかなりカットされているのだそうですが、どこをカットしたのか未読者には全く分からないくらい脚本の完成度が高かった。それでいて前半で張られるたくさんの伏線がどんどん繋がっていくクライマックスは圧巻。そして終わった後は爽快感さえ感じられるステキなラストシーン。うんうん、キャラメルボックスのラストはこうでなくっちゃね。<br><br>観る前はポスターに写る３人がバリバリのメインなのかと思ってたけれど、登場人物それぞれのストーリーがしっかり描かれた「全員演劇」でした。過半数のキャストが複数の役をこなすため、裏はきっと戦場に違いない…。<br><br>劇中では過去と現代を激しく行ったり来たりするため、複数の役をこなすキャストはその演じ分けをもう少し明確にしてほしい気持ちはあるけれど、メインの３人、そしてナミヤ雑貨店の店主・浪矢雄治が中心にどどーんと構えているため、大きくぶれることなく、演じ分けのことは、さほど気にならないくらい強い作品力を持ったものになっていると思う。<br><br>劇団員で、自らダンス公演をプロデュースする大内厚雄さん振付のダンスやパフォーマンスもとても美しく、作品の重要なアクセントになっている。私は自分の好みド真ん中で、冒頭のダンスで感動し泣いてしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif"><br><br>１回観るともう一度観たくなる確率が非常に高いので、ぜひぜひ、興味を持ったらできるだけ早く劇場に行って観てほしいと思う。平日が断然オススメ。当日券でも入れます。土日しか行けないっていう人は、土曜の夜が狙い目です。<br><br>しかも、３人以上で予約すればチケット代が安くなる「トリオチケット」<br><a title="" target="_blank" href="http://www.caramelbox.com/ticket/2013namiya/trio/">http://www.caramelbox.com/ticket/2013namiya/trio/</a><br><br>１年以上キャラメルボックスを観ていない人なら、１枚<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">３，８００円</span></b>という超特価で観られる「カムバック・キャンペーン」<br><a title="" target="_blank" href="http://www.caramelbox.com/comeback2013/">http://www.caramelbox.com/comeback2013/</a><br><br>当日なら、枚数・プレイガイド限定だけど半額で観られる「ハーフプライスチケット」<br><a title="" target="_blank" href="http://www.caramelbox.com/stage/namiya/ticket.html">http://www.caramelbox.com/stage/namiya/ticket.html</a><br><br>など、おトクなチケットもたくさん。ぜひぜひぜひぜひ、劇場へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 11 May 2013 14:29:31 +0900</pubDate>
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<title>図書館戦争</title>
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<![CDATA[ 2013年5月2日　T・ジョイ長岡にて<br><br>＜あらすじ（公式ＨＰより）＞<br>正化31年、あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行され　年が過ぎた日本。公序良俗を乱す表現を取り締まるために、武力も厭わぬ検閲が正当化されていた―。<br>そんな時代でも読書の自由を守るため、その検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織「図書隊」に笠原郁（榮倉奈々）が入隊する。高校時代に読みたい本と自分を助けてくれた図書隊員を”王子様”と憧れての入隊だった…。<br><br>＜キャスト＞<br>堂上篤 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 岡田准一<br>笠原郁 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 榮倉奈々<br>小牧幹久 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 田中圭<br>手塚光 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 福士蒼汰<br>折口マキ &nbsp;&nbsp;&nbsp; 西田尚美<br>玄田竜助 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 橋本じゅん<br>柴崎麻子 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 栗山千明<br>仁科巌 &nbsp;&nbsp;&nbsp; 石坂浩二<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130518/14/matsunjc5/5d/29/j/o0480036012543146157.jpg"><img ratio="1.3333333333333333" id="1368866495517" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130518/14/matsunjc5/5d/29/j/o0480036012543146157.jpg" alt="photo:01" border="0" height="225" width="300"></a></div><br><br>新潟県の十日町でロケが行われたとあって、映画館は特別パネルみたいなのが展示してありました。すごい立派な図書館で、訪れたくなりました。そして、ストーリーのめちゃくちゃ要な場所だったので驚いた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br><br>さてさて、映画本編ですが。非常に楽しめました。特に読者が堂上教官を岡田くんに指名した理由が良く分かりました。ありゃ、彼への当て書きかい？って思えるほどでしたね。<br>アクションシーンは大迫力。これは実写ならではですね。岡田くんの動きが速すぎてよく見えなかった（笑）え？何がどうなってそうなったのーーー？？でも、岡田くんカッコイイし、勝ったからいいよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">って思いながら観てた（笑）<br><br>あとは、図書隊隊長の橋本じゅんさんがカッコよかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">いやー、いい役でしたね。<br><br>ストーリーは分かりやすさこの上なく、設定はマンガそのものだけど、でも、現実にありえないことではない。「無関心がこの事態を招いた」という意味のセリフなど、ところどころが心にチクリと刺さる感じ。その表現の仕方が、有川さんはとても上手なのだと思います。だから、たくさんの方に読まれるのかもしれませんね。<br><br>そして、有川さんの超推しメン、キャラメルボックスの阿部丈二さんもバッチリ出演。西田尚美さんの相棒役で、セリフもちゃんとあって、エンドロールでの扱いもよく、なかなかオイシかったね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br>この漢字だと、絶対に第２弾が作られますね。それまで楽しみにしようと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 14:31:24 +0900</pubDate>
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<title>クリエイタアズ☆ハイ</title>
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<![CDATA[ 2013年4月27日　14時<br>2013年4月28日　12時（スペシャル公演）<br>下北沢　OFFOFFシアターにて<br><br>ホチキスvol.29　「クリエイタアズ☆ハイ」<br>作・演出：米山和仁<br><br>＜キャスト＞<br>天津 出雲（あまつ いずも） 　加藤 敦　広告代理店 電博堂 クリエイター<br>黒田 道久（くろだ みちひさ）　山﨑 雅志　ダムダム省大臣　日本各地にダムを造る。<br>蛭子 桂子（ひるこ けいこ）　齊藤 美和子　関西電鉄(せきにしでんてつ)株式会社 社長<br>石凝 ひばり（いしごり ひばり）　小玉 久仁子　関西電鉄 整備主任<br>武藤 伝次郎（むとう でんじろう）　松本 理史　関西電鉄 広報<br>滑川 隼人（なめりかわ はやと）　齋藤 陽介　関西電鉄 運転手　<br>木ノ俣 順子（きのまた じゅんこ）　笠井 里美　電博堂ネガティブキャンペーン局 エージェント<br>坂品 一彦（さかしな かずひこ）　 山本 洋輔　関西電鉄を手伝っている男<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130501/22/matsunjc5/aa/42/j/o0480064012521605836.jpg"><img ratio="0.75" id="1368869197868" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130501/22/matsunjc5/aa/42/j/o0480064012521605836.jpg" alt="photo:01" border="0" height="400" width="300"></a></div><br>空想組曲の「深海のカンパネルラ」という作品を観て以来、すっかりファンになってしまった小玉久仁子さん。その小玉さんが所属する劇団・ホチキスの本公演に行ってきました。<br><br>もう、バカバカしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">（爆笑）でも、でも、大好きだーーーーーー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>小玉さんはパンフレットに書いてある役（パンチ力は十分）ではすぐにはけちゃったから、どうしたのかなー？と思っていたら、まさかの本役・ゆるキャラのバラキレフで再登場<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">もう登場が素晴らしすぎて、拍手しまくり、テンション上がりまくりの私<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif">でもバラキレフ、可愛いんだよな～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">大好きです。<br><br>他のキャストも超個性的でテーマソングもしばらく脳内再生が止まりませんが、ストーリー展開は非常にしっかりしており、クライマックスは感動的ですらある。そこが米山さんの脚本のすごいところだなぁと思います。<br><br>翌日に行われた、本編の後日談を上演するスペシャル公演では、なんと天津役の加藤さんが急病でまさかの降板<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif">一時は中止も検討されたようですが、作・演出の米山さんが急きょ代役で出演することに。加藤さん急病のことが発表された時は客席に緊張感が走りましたが、米山さんが「『あ、オレ空いてる』って気付きまして…」と言った瞬間、盛り上がりまくり（笑）これで米山さんも味をしめたらしく、本番はほぼ即興そのもの（笑）他の役者さんは軌道修正に大変そうでしたが（苦笑）お客さんはなかなか観られないプレミアム感を満喫しておりました。<br><br>その後、加藤さんも無事に復帰されたそうです。よかったよかった。<br><br>齋藤さんが最後のカーテンコールでホチキスの芝居を「上質な茶番」と表現していました。正にそうだと思います。バカバカしくてもしっかり作りこまれているところがホチキスの魅力。次回公演も観られるといいなぁと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 22:33:58 +0900</pubDate>
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<title>苺狩り♪</title>
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<![CDATA[ 柏崎にある「ファームくじらなみ」で苺狩りをしてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>受付に行くと、バケツを１つ100円で購入。<br>入場は無料で、次回以降このバケツを持って行くとそのまま入れます。<br><br>広～いビニールハウスの中で自由に苺狩りができるのですが、ハウス内では食べられません。収穫したイチゴを最初に買ったバケツに入れて、量り売りしてもらうのです。<br><br>ビニールハウスの中は適温だし、高い位置で栽培されているので立ったまま苺狩りができる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif">これは嬉しいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>ダンナと二人でちょうど１キロ収穫。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/77/c2/j/o0480048012508650796.jpg"><img ratio="1" id="1368861569748" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/77/c2/j/o0480048012508650796.jpg" alt="photo:01" border="0" height="300" width="300"></a></div><br>この苺は『越後姫』という新潟のブランド苺で、甘さがすごかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>とってもとっても美味しい苺で、他の苺はもう食べられんかも…と思った。<br><br>6月いっぱいまでやっているので、また行きたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 16:52:56 +0900</pubDate>
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<title>桜巡り♪</title>
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<![CDATA[ この日は一日かけて桜めぐりをしてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif"><br><br>富山県と新潟県の県境にある朝日町の桜並木！高速から見えるので、ダンナが以前から行ってみたいと思っていたところです。<br><br>むちゃくちゃキレ～イ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/c7/4d/j/o0480048012508648720.jpg"><img ratio="1" id="1368861108742" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/c7/4d/j/o0480048012508648720.jpg" alt="photo:01" border="0" height="300" width="300"></a></div><br clear="all"><br>桜の合間に雪山が見えるのも、雪国ならではだね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/43/1d/j/o0480036012508648729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/43/1d/j/o0480036012508648729.jpg" alt="photo:02" border="0" height="225" width="300"></a></div><br clear="all"><br>近くにチューリップ畑があったよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/22/e1/j/o0480036012508648739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/22/e1/j/o0480036012508648739.jpg" alt="photo:03" border="0" height="225" width="300"></a></div><br clear="all"><br>桜とは違う風情があって、こちらもとても美しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/fd/66/j/o0480064012508648746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/fd/66/j/o0480064012508648746.jpg" alt="photo:04" border="0" height="400" width="300"></a></div><br clear="all"><br>移動して、日本三大夜桜の一つ、上越の高田公園へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/ca/66/j/o0480048012508648758.jpg"><img ratio="1" id="1368861217379" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/ca/66/j/o0480048012508648758.jpg" alt="photo:05" border="0" height="300" width="300"></a></div><br clear="all"><br>しだれ桜。圧巻<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/bb/99/j/o0480048012508649903.jpg"><img ratio="1" id="1368861251098" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/bb/99/j/o0480048012508649903.jpg" alt="photo:06" border="0" height="300" width="300"></a></div><br clear="all"><br>高田城と桜の相性も抜群<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/15/eb/j/o0480048012508649899.jpg"><img ratio="1" id="1368861280454" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/16/matsunjc5/15/eb/j/o0480048012508649899.jpg" alt="photo:07" border="0" height="300" width="300"></a></div><br clear="all"><br>お天気にも恵まれて、美しいものに癒された一日でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 16:49:16 +0900</pubDate>
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<title>ごー＋ ルートＢ</title>
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<![CDATA[ 2013年4月6日　13時、16時<br>2013年4月7日　16時より　新中野　スタジオニンバスにて<br>多田直人案　第2回発表会『ごー＋』ルートＢ<br><br>＜作・演出・出演＞<br>小多田直樹<br>鍛治本大樹<br>金沢涼恵（クロムモリブデン）<br>多田直人<br>筒井俊作<br>西川浩幸（作・演出のみ）<br>原田樹里<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/60/98/j/o0480064012492398251.jpg"><img ratio="0.75" id="1366537247627" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/60/98/j/o0480064012492398251.jpg" alt="photo:01" border="0" height="400" width="300"></a></div><br>公演の説明は、ルートＡの記事に書いたので割愛。ここではルートＢでしか上演されなかった3作品の感想を簡単に。<br><br><br>●筒井俊作　作・演出『判決』<br>和彦　小多田直樹<br>タナカ　多田直人<br>ヤマダ　原田樹里<br>信雄　鍛治本大樹<br>サトウ　金沢涼恵<br><br>作風が最もファンタジーで、設定が最もキャラメルっぽいと思った。いい話…とウルウルなりそうなところで、どっかーんと笑わせるのはキャラメルの真骨頂。最近「これだっ！」っていうウルウル防止システムに出会っていなかったけど、これこれこれ！っていう感じでした。作品のオチは全作品の中で最も好きかも。冒頭のシーンでかわいくとぼけるヤマダにタナカが「かわいくないっ！」って怒ってたんだけど、千秋楽だけ「かわいいな、もう！」って怒ってた。最後の最後で本音を出しちゃったのね（笑）<br><br><br><br>●原田樹里　作・演出『たいみんぐ』<br>ふたば　原田樹里<br>あおい　多田直人<br>れお　小多田直樹<br>とおる　鍛治本大樹<br>みゆき　金沢涼恵<br>父　筒井俊作<br><br>あー。若いな～って思った。ふたばとあおいのラブストーリーがメインなんだけど、『綿菓子』のような大人が描く甘酸っぱい若者の恋じゃなく、主人公と同じ目線で描かれた、まっすぐな青春ラブストーリー。観ていてコバルト文庫を読んでいるような感覚になりました。樹里ちゃんの若さあふれる作品でした。『無伴奏ソナタ』を経た多田さんがこの役を演じるのは、稽古場という狭い空間では強すぎるくらい痛かった。<br><br><br><br>●多田直人　作・演出『昆布の人たち』<br>母　筒井俊作<br>父　小多田直樹<br>姉１　金沢涼恵<br>姉２　原田樹里<br>店員　多田直人<br>多田　鍛治本大樹<br><br>多田さんの家族のお話。魅せ方は多田さん流のゆるーい感じだったりコミカルな感じだったりするのだけど、訴えかけてくるものは凄まじいし、グッとくる。でもそれが過剰に前に出てこないのは、やはり魅せ方というか、オブラートへの包み方が上手なのだなぁと思う。自虐ネタもさりげなく（？）仕込んでたし（笑）しかし、前回に引き続き多田直人役を演じたかじもんだけど、どうしてあんなに上手なんだろう。多田直人を演じさせたら、彼の右に出る者はいないと思う。<br><br><br><br>全体的に、しっとりといい話が多かったルートＢ。<br>7作品全体を通じては、どの作品もそれぞれの個性が光り、役者さんたちもそれぞれの役割をきっちり果たしていて、あんな少しの転換でよく気持ちを切り替えて別の人になれるよなって感心することしきりでした。全体を通して筒井さんが大活躍していたのが嬉しい。キャラメル本公演でも大暴れする筒井さんを早く観たい。<br clear="all">
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:48:27 +0900</pubDate>
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<title>ごー＋ ルートＡ</title>
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<![CDATA[ 2013年4月7日　13時より　新中野　スタジオニンバスにて<br>多田直人案　第2回発表会『ごー＋』ルートＡ<br><br>＜作・演出・出演＞<br>小多田直樹<br>鍛治本大樹<br>金沢涼恵（クロムモリブデン）<br>多田直人<br>筒井俊作<br>西川浩幸（作・演出のみ）<br>原田樹里<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/80/b2/j/o0480064012492396918.jpg"><img ratio="0.75" id="1366531257241" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/80/b2/j/o0480064012492396918.jpg" alt="photo:01" border="0" height="400" width="300"></a></div><br><br>昨年1月にも行われた、私がとびきり応援する役者・多田直人さんが企画した稽古場公演の第2弾。<br><br>・役者7人で、20～30分くらいの作品を7つやる<br>・それぞれの作・演出を7人それぞれがやる。<br>・出演は(自分も含む)6人でまかなう。全員でなくてもよい。<br>・基本的に人の作・演出に口出ししない。<br>・ちゃんと台本書いてみる。<br><br>という5つのルールを基に、短編４つを一気に観られちゃうというオトクな企画。<br>前回は役者さんも5人だったので5作品を一挙に上演していたけど、今回は7人に増えたのでルートＡとルートＢの2チームに分かれての上演となった。<br><br>同時に上演されていた『旅猫リポート』との兼ね合いで1回しか見られなかったルートＡ。それぞれの作品の感想を簡単に。<br><br>●小多田直樹　作・演出『カロリーメイト』<br>床　原田樹里<br>あん馬　筒井俊作<br>平行棒　多田直人<br>鉄棒　鍛治本大樹<br>炭マ　小多田直樹<br>駒根　金沢涼恵<br><br>おったー自身が好きな体操のお話。って言っても、体操器具の話だけど（笑）<br>最初はそれぞれの役が器具とは分からないけど、それが判明するまでの流れが非常に面白く、判明してからの流れも面白かった。普段のキャラメルでは絶対に取り入れられることのないキャラ倫抵触ネタもあり、かなり楽しめた作品。ルートＡのトップバッターとして、お客さんの心をガシっと掴めたのではないかと思う。<br><br><br><br>●鍛治本大樹　作・演出『パブロフの犬』<br>上海亭幸楽　多田直人<br>上海亭蟹かま　小多田直樹<br>小栗旬・上海亭酢豚　筒井俊作<br>夏味　原田樹里<br>マドンナ　金沢涼恵<br><br>前回に引き続き参加の、かじもん作品。前回同様タイトルと内容は全く関係なかったけど（笑）、前回同様、構成力が素晴らしい！出典の落語は知らなかったけど、落語ともう一つの物語がリンクし、最終的に1つに繋がっていく過程は見ごたえ十分。実際に役者が落語をやる公演に参加経験がある、多田さんが語る落語も聞き心地よし。かじもんの頭の良さを改めて感じた作品。<br><br><br><br>●金沢涼恵　作・演出『ホワイト家電ワンダーランド』<br>カナコ　原田樹里<br>シロ　筒井俊作<br>ルンバ　小多田直樹<br>ビストロ　金沢涼恵<br>GOPAN・佐川さん　鍛治本大樹<br>エアフライヤー・ツイスパソーダ　多田直人<br><br>クロムモリブデンから参加の金沢さんの作品。出はけするところを大道具で隠して下からにゅっと登場してくるのは、もろクロム。作風もどことなくクロムを感じさせるもので、キャラメルの役者さんにはない発想かなぁと思った。劇団の外から呼んできた価値が十分あると思った。個人的にはルンバがツボ。<br><br><br><br>●西川浩幸　作・演出『綿菓子』<br>俊作　筒井俊作<br>直人　多田直人<br>直樹　小多田直樹<br>大樹　鍛治本大樹<br>樹里　原田樹里<br>涼恵　金沢涼恵<br><br>メインは俊作と涼恵の淡いラブストーリーなんだけど、最後に樹里が「みんなが大好き！」というところが西川さんの書く物語だなぁってすごく感じられて、涙が出てきた。でもこれには原作があるらしく、しかもストーリーもそのまんまらしい。だけど、西川さんの書く話だなぁって純粋に思えるからすごい。超個人的な感想としては、ツンデレな直人にメロメロでした（笑）<br><br><br>全体的に笑いどころの多いルートＡでした。<br><br><br><br clear="all">
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:47:17 +0900</pubDate>
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<title>旅猫リポート</title>
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<![CDATA[ 2013年4月6日　紀伊国屋サザンシアターにて<br>スカイロケット　第1回公演　『旅猫リポート』<br><br>原作・脚本：有川浩<br>演出：白坂恵都子＆阿部丈二<br>プロデューサー：阿部丈二<br><br>＜あらすじ（公演チラシより）＞<br>さあ、行こう。<br>これは僕らの最後の旅だ。<br>５年間、共に幸せな時間を過ごした宮脇悟（サトル）と、彼に拾われるまで野良だったオス猫のナナ。しかし、悟はある事情からナナを手放さなければならなくなり、ナナの引き取り手を探すべく、旅に出る。古い友人を訪ね、日本各地を旅するなかで、悟と相棒であるナナはさまざまな忘れがたい風景に出会う－。<br><br>＜キャスト＞<br>ナナ　細見大輔<br>サトル　阿部丈二<br>コースケ、トラマル　菅野良一<br>和子、ヨシミネ祖母、モモ　岡田さつき<br>ヨシミネ、コースケ父　大原研二<br>スギ　石原善暢<br>チカコ　前田綾<br>ノリコ、チャトラン　坂口理恵<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/16/e5/j/o0480064012492399452.jpg"><img ratio="0.75" id="1365425975348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/23/matsunjc5/16/e5/j/o0480064012492399452.jpg" alt="photo:01" border="0" height="400" width="300"></a></div><br>『図書館戦争』、『県庁おもてなし課』、『空飛ぶ広報室』など、最近どんどんその作品が映像化されている作家・有川浩さん。<br>この有川さん、私がずっと応援している演劇集団キャラメルボックスもすごく好きで。その中でも、とりわけ阿部丈二さんという役者さんに惚れん込んでおられるのです。<br>その有川さんと阿部丈二さん（以下：アベジョー）が、有川作品をアベジョーが演じることを目的としたユニットを組んじゃいました。それが「スカイロケット」。<br>このたび、めでたく第1回公演が行われ、キャラメル豪華俳優陣＋元キャラメル劇団員の細見さんが出演されるということで、行かないわけにはいかないぜ、ということで行ってきました。<br><br>原作は昨年秋に発表された有川さんの小説。これを有川さん自らが戯曲化し、キャラメルボックス演出部の白坂恵都子さんとアベジョーが演出したというもの。<br><br>原作を敢えて読まずに観ました。観て、よかったら原作を読もうかと思っていました。<br>でも、きっと読みません。<br>それは、舞台がつまらなかったからではない。むしろ、その逆。<br>とても素晴らしかったから、私の中での『旅猫リポート』はこの舞台作品にしておきたいなと思っています。<br><br>・・・なんて、かっこいい書き方しちゃってるけど、本音を言えば、切なすぎて泣いてしまうから、もう原作は読めない、が正解。生と死。出会いと別れ。幸せとは何か。いろんなエッセンスがぎゅっと詰まっていて、観ている間はずっと心が震えてました。観劇後のハンカチはぐしょぐしょで使い物にならない状態に・・・。あまりにばっちぃので、そのまま捨てようかとちょっと本気で思ったよ（笑）<br><br>物語はオムニバス形式でもありながら、一つの大きな物語でもある。一つ一つのエピソードがしっかり分かれているから、集中力が全く切れない。きっと、演劇を見慣れていない有川さんファンの方もたくさん観に来ていただろうから、観劇ビギナーに優しい構成だったと思う。<br><br>役者さんも達者な方ばかりだったので全く心配なし。子どもから老人から犬から猫までお手のもの。カーテンコールで役者さんが一列に並んだ時、「これだけしか人数いなかったの！？」と驚くほど。本当に素晴らしい演技でした。<br><br>「たとえサトルと別れてしまったとしても、僕は何も失わない。サトルと過ごした5年と、ナナという名前を得るだけだ」という科白が最も印象的だった。こんな考え方、すごいよ。<br><br>サトルの生い立ちは韓流もビックリな設定で不幸なはずなんだけど、きっとサトルは幸せだったんだね、と思える技量もすごい。<br><br>その他、演出方法などの魅せ方も素晴らしくて、非の打ちどころがない。あえて言うなら、私の席からだと高さのあるセットのせいでスクリーンに映し出された文字が一部見えなかったことくらい。だけど、そんなことは全く気にならないくらい、本当に素晴らしい作品でした。<br><br>もう公演は終わってしまったので舞台を見て頂くことはできませんが、話としてもすごくよくてオススメなので、もしこれを読んで興味を持ったら、原作の小説を読んでみてください。<br>ただし、その時はお手元にハンカチをご用意いただくのをお忘れなく。<br clear="all"><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23602491" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">旅猫リポート/有川 浩<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WTNKc00JL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p>第1回公演は、大・大・大成功だったんじゃないかと思います。来年頭の次回公演も期待膨らみます。<br></p></span>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 23:49:15 +0900</pubDate>
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<title>相棒SERIES  X-DAY</title>
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<![CDATA[ 2013年3月31日　Ｔ・ジョイ長岡にて<br><br>＜あらすじ（公式ＨＰより）＞<br>"謎のデータ"がネット上にバラ撒かれ、削除された・・・・。<br>直後、燃え残った数十枚の一万円札と男の死体が発見された現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。死体は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだ。殺人事件として真実を追う伊丹、不正アクセス容疑を追う岩月。いがみ合いながらも、共に捜査を進めていく二人だったが、目に見えない圧力に曝され、捜査は行き詰っていく・・・。<br><br>＜キャスト＞<br>伊丹憲一　　川原和久<br>岩月彬　　田中圭　<br>麻生美奈　　国仲涼子　<br>朽木貞義&nbsp;&nbsp;&nbsp; 田口トモロヲ<br>戸張弘成&nbsp;&nbsp;&nbsp; 別所哲也<br>杉下右京&nbsp;&nbsp;&nbsp; 水谷豊<br>神戸尊&nbsp;&nbsp;&nbsp; 及川光博<br>片山雛子&nbsp;&nbsp;&nbsp; 木村佳乃<br>金子文郎&nbsp;&nbsp;&nbsp; 宇津井健<br>月本幸子&nbsp;&nbsp;&nbsp; 鈴木杏樹<br>三浦信輔&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大谷亮介<br>米沢守&nbsp;&nbsp;&nbsp; 六角精児<br>芹沢慶二&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山中崇史<br>角田六郎&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山西惇<br>陣川公平&nbsp;&nbsp;&nbsp; 原田龍二<br>大河内春樹&nbsp;&nbsp;&nbsp; 神保悟志<br>内村完爾&nbsp;&nbsp;&nbsp; 片桐竜次<br>中園照生&nbsp;&nbsp;&nbsp; 小野了<br>小田切亜紀&nbsp;&nbsp;&nbsp; 関めぐみ<br>中山雄吾&nbsp;&nbsp;&nbsp; 戸次重幸<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/20/matsunjc5/bb/83/j/o0480048012481662593.jpg"><img ratio="1" id="1364731140969" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/20/matsunjc5/bb/83/j/o0480048012481662593.jpg" alt="photo:01" border="0" height="300" width="300"></a></div><br>実は『相棒』、テレビも映画も今まで全く見たことありません(苦笑)<br>だけどこれは観なくてはと思った。<br>だって、キャラメルボックスに何度も客演している川原和久さんが主演だから！<br>公開前の川原さんのテレビ出演のあまりの多さに驚きつつ、映画館に行きました。春休みだからか、お客さんがいつもより多かったよ。それでもガラガラだったけど（苦笑）<br><br>これまでの『相棒』を知っている方が人物同士の関係性とか分かってさらに楽しめたのだろうけど、ストーリーとしては単発なので、これだけでも十分楽しめました。<br><br>川原さん、かっちょよかったー♪思ってたよりコミカルな部分も多く、とても楽しめました。<br>田中圭くんもよく、二人のバランスも良好だったと思います。脇も豪華でした。<br><br>ストーリーは、「これはないやろ」っていう箇所がいくつか合ったけど（苦笑）まぁそれはフィクションだしということで。<br>映画っぽいのは、現金が舞う中、車の上を走りながら犯人を追いかけていくシーンだけで、他はテレビのスペシャルドラマで十分では？という感じでした。<br><br>でも、いいんです。私の目的は川原さんを映画館のスクリーンで堪能することだったから。その目的は十分に果たされました。<br clear="all">
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 20:08:45 +0900</pubDate>
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<title>発情ジュリアスシーザー</title>
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<![CDATA[ 2013年3月20日　りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館　劇場にて<br>柿喰う客　女体シェイクスピア003　「発情ジュリアスシーザー」<br><br>原作：Ｗ．シェイクスピア<br>脚色・演出：中屋敷法仁<br><br>＜あらすじ（チラシより）＞<br>ローマ市民からの熱狂的な人気を誇る凱旋将軍ジュリアス・シーザー。<br>彼の暴走を恐れたブルータスは旧友キャシアスらに駆り立てられシーザー暗殺を決意する。<br>「ブルータスお前もかﾂ…！」<br><br>＜キャスト＞<br>マララス/メテラス/レピダス　　石橋菜津美<br>占師/召使/ピンダラス　　岡田あがさ<br>ディーシアス/市民　　岡野真那美<br>カルパーニア/オクタヴィアヌス　　荻野友里<br>ジュリアス・シーザー　　川上ジュリア<br>アントニー　　七味まゆ味<br>ポーシャ/ルーシリアス　　清水由紀<br>キャスカ/市民　　鉢嶺杏奈　<br>シナ/市民　　葉丸あすか<br>ブルータス　　深谷由梨里<br>ルーシアス/フレイヴィアス/歌人のシナ　　我妻三輪子<br>キャシアス　　渡邊安理<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/matsunjc5/8e/53/j/o0480048012465720540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/20/matsunjc5/8e/53/j/o0480048012465720540.jpg" alt="photo:01" border="0" height="300" width="300"></a></div><br><br>シェイクスピアの作品を女優だけで演じる柿喰う客の女体シェイクスピアシリーズの第3弾。<br>キャラメルボックスの渡邊安理ちゃんが出ているので、前回から観ています。<br>今回は、なんと新潟に来てくれた！きゃほーい♪片道1時間で行けるのはいいねぇ。<br><br>他の劇場が円形で、かつ、りゅーとぴあの劇場は大きいので、どう使うのかなぁと思っていたら、舞台部分を全部つぶして、そこに円形舞台と客席を組んでいた。劇中でも客席を市民に見立てたりする演出もあり、とても臨場感あふれる環境で観劇できました。<br><br>古代ローマの話なのに、衣装は日本の明治維新を思わせる袴。武器は鉄砲でなく刀。言葉はべらんめえ口調の江戸弁にアレンジされているのが興味深い。このシリーズは、ひとひねり効かせた演出が常にあり、作品も90分程度にまとめられているので、とても分かりやすい。円形舞台もセットはなく、視界を遮るものがないのでとても観やすかった。別の角度からもう一度見たいと思わせられました。<br><br>ただ、空間はコンパクトでも、大きな劇場であることに変わりはなく、円形だから自分に背中を向けて発せられるセリフもあるわけで。そういうところは、役者によっては経験の差が出て聞きとりにくい人がいた。全体的には気にならないクオリティーだったけどね。<br><br>お目当ての安理ちゃんは物語のキーパーソンの一人・キャシアス。柿喰う客の劇団員かと思わせるくらいの馴染みようで、存在感もバッチリ。どの角度からでもセリフがちゃんと聞こえ、パワーがみなぎっておりました。演出の中屋敷さんから、かなりの信頼を置かれているのではないかと思われる。出番も多くて大満足でした。<br><br>次回の女体シェイクスピアは9月に「失禁リア王」。また安理ちゃん出るかなぁ。出なかったら淋しいけど、出なくてもまた観たい。そして、また新潟にも来てほしい。<br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/matsunjc5/entry-11494538755.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 20:16:11 +0900</pubDate>
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