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<title>takamasaのブログ</title>
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<description>還暦ジジイのアメブロだす。</description>
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<title>久し振りに書く</title>
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<![CDATA[ 戦前の日本を取り巻く世界情勢、特に戦前の支那大陸での日本の立場や支那人の活動、アメリカの動きなどを知らないと日本の近代史はよく判らないことだらけになってしまう。日韓併合がどんなものだったか、満州とはどんなところで、どんなことが起きていたかなどを知らないと本当のことは判らず、日本が侵略したとか虐殺したとか言われても反論できないだろう。<br><br>なぜ共産中国や韓国・朝鮮が反日なのか、嘘やねつ造までして攻撃してくる理由は何なのか。そういう理由は歴史的な事実を知らないと解らない。しかしどうやったら事実を知ることができるか、それも判らないのが現状だろう。<br><br>電通大名誉教授の西尾寛二氏が「GHQ焚書図書開封」というシリーズを出しておられる。既に昨年末に10巻目が出版された。このシリーズは、敗戦国日本を7年間占領したGHQ（アメリカ軍総司令部）が日本に対してどんなことをしたかを教えてくれる書でもあり、戦前の日本人がどうして戦争をすることになったかがよく判る書である。<br><br>戦前の日本人はよく世界情勢に通じていた。そして支那大陸でどんなことが起きていたか、アメリカをはじめ白人種がアジアで何をしていたかなどをよく知っていた。その情報源となっていた書籍類を、GHQは日本人を雇ってかき集めさせた。そして7,000冊も燃やしてしまったのだ。<br>ちょうどナチスドイツが1933年5月に「非ドイツ的書籍」を25,000冊も燃やした事によく似ている。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/12/matsuntaka/ff/fc/j/o0471037513204354656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/12/matsuntaka/ff/fc/j/t02200175_0471037513204354656.jpg" style="width:220px; height:175px; border:none;" alt="ナチスの焚書" ratio="1.2571428571428571" id="1422676375354"></a><br>1933年5月10日ナチスによる「焚書」</p><p></p><p>映画「インディージョーンズ・最後の聖戦」にもベルリンでの焚書シーンが再現されていたので覚えている人もいるだろう。古くは秦の始皇帝が儒教を弾圧して、関連書籍を燃やし（焚書）、儒教者460人を捕らえて生き埋めに（坑儒）したという歴史がある。<br><br>書物を集めて燃やしてしまうとか発禁にすると言うことは民族文化を奪うことだ。アメリカ軍の司令官マッカーサーはそういう日本民族に対する犯罪を犯したのである。小学校の教科書が黒く塗りつぶされたこともよく知られている。アメリカは戦前の世界情勢を、戦後の日本人が知ることのないように謀ったのである。<br><span></span></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/GHQ%E7%84%9A%E6%9B%B8%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%96%8B%E5%B0%811-%E7%B1%B3%E5%8D%A0%E9%A0%98%E8%BB%8D%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8-%E3%81%AB-1-1/dp/4199070125%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1753892-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4199070125" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1)/徳間書店' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x5eNnKmNL._SL160_.jpg' alt4='1'">GHQ焚書図書開封1: 米占領軍に消された戦前の日本 (徳間文庫カレッジ に 1-1)/徳間書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51x5eNnKmNL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥972</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>最近文庫化されたので一読をお勧めする。特にアメリカが日本をどのように追い詰めたかとか、支那大陸でアメリカが何をしていたかなどは、こういう書物を読まないと判らない。<br><br>共産中国は情報戦争を仕掛けてきている。国内にはそれに呼応する親中勢力がウジャウジャいる。韓国などは中共の尻馬に乗っているだけだが、嘘もつき続ければそのうち事実になってしまう可能性がある。日本人ならきちんとした歴史上の事実を知ることだ。</dd></dl><p></p><p></p>
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 12:04:07 +0900</pubDate>
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<title>新たな時代か？</title>
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<![CDATA[ 東京都知事選で田母神氏が出馬して俄然新時代に入った感がした。ネットでの人気は半端ではなかった。結果は4位だったが61万票獲得と言う善戦だった。<br>マスコミは田母神氏を消す事に必死だった。彼が当選でもしたら戦争が始まるとでも言いそうな選挙妨害を平気で行った。都民は時にとんでもない間違いを犯す。美濃部の様な共産主義者を選んだり、青島のような無責任極まりない無能力者を選んだりして来た。それもこれもマスコミの宣伝に乗って騙された結果だった。<br>今回はどうだったのか。なぜ自民党が舛添を推したのか知らないが、マスコミは宇都宮か舛添かと言う宣伝をした。共産主義者の宇都宮を推すのは解るが、なぜマスコミも舛添を推したのだろうか。今回の都民の判断は吉と出るのか疑わしい。<br><br>田母神氏は近い将来必ず起きる大震災への備えを訴えた。彼のような現実主義者でないと大災害に対処は出来ないだろう。近年の大災害は社民党の村山や民主党の菅直人などという左翼無能力者が政権を握っていた時に起きている。阪神大震災では無駄に6千人がなくなった。自衛隊への派遣依頼を嫌がった左翼知事と村山のせいだ。東北大震災では菅直人のでしゃばりで福島原発が悲惨な目にあった。しかも無駄に危険性を煽って住める場所が放棄されている。なますを吹いてしかも食べてもいない状態だ。<br><br>国の政権は安倍さんが握っているからまだ心配ないが、都政を司る舛添がどう云う能力を持っているか未知数だ。彼が言う前に既に東京は世界一だし、外国語が出来るだけで政治が出来るはずがない。結果はすぐに出るだろうが、早く田母神待望論が出ると良いなと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/matsuntaka/entry-11784337644.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 23:31:50 +0900</pubDate>
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<title>勘違いするな</title>
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<![CDATA[ 日本が支那大陸で悪行をしたと云われ、国際法違反だなどと言いがかりを付けられている。日本がどんなにやむを得ずしたことでも、なんだかんだとつけ込まれる。<br><br>勘違いしない方が良い。<br><br>アメリカもソ連も共産中国も同じようなことをしたではないかと云ったところで無駄である。なぜなら、日本は負けたから悪いことはみんな日本のせいになっているのだ。日本が負けたので何を言われても仕方なく金を払ってきたのだ。日本が負けたから被害の賠償などしてはもらえないのだ。全て日本が負けたせいなのである。<br><br>戦時国際法違反はアメリカ、ロシア、国民政府軍、中国共産党軍全て行っている。しかも相当な大規模違反だ。アメリカなど最初から市民だけを狙った市街地爆撃を日本全土で行っている。共産軍は一般市民しか狙わなかった。蒋介石は市民を盾にして戦った。それでも誰にも責められない。戦勝国だからだ。戦争に勝った国は何をしても知らぬ顔をしているのだ。<br><br>我々日本人は戦争で行ったことの是非を考えても仕方が無いのはそういう理由だ。所詮負けたら良いも悪いもないのだ。だからこそ、事実をしっかり知ることなのだ。どこの国が何をしたか。自分たちが何をしたかをしっかりと知ることだ。<br><br>反日売国奴がさかんに言いつのっているのは日本がやったことは悪いことだったという事だ。そんなことは実はどうでも良いことなのだ。なぜなら負けた以上全てが悪いこととされるからだ。そんなことは無視して良い。事実だけを知ることだ。<br><br>事実を知るには、書籍なら書いた人間がどういう立場で書いているかを知ってから判断することだ。共産中国の云っていることと同じ言い方をする著者は事実を書かない。例えば日本軍が何かしたらその原因がなにかを書いている著者はまともだろう。<br><br>支那の歴史は非常に複雑だ。簡単に書いてある記事は嘘だと断言してもいい。よく吟味して歴史を知ることだ。歴史は必然の連続だ。事件があれば必ず原因がある。背景が判らない事件は結果から推測するしかないが断定する記事はまがい物だ。<br><br>結果しか書いていない著者は事実を知らないか、またはねつ造している。<br><br>例を挙げよう。<br><br>重慶爆撃に関して日本は無差別爆撃をしたとだけ書いている書は読む価値がない。5年間も少しずつ爆撃しているのはなぜか、支那側の発表で1万人程度の被害で済んでいるのはなぜか、重慶の人口は当時何人だったか、そういうことが判る書は価値がある。
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 16:28:08 +0900</pubDate>
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<title>「ねつ造」の証人</title>
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<![CDATA[ 共産主義者がでっち上げた旧日本帝国軍の悪行というねつ造には常に証人と称する旧軍人がいる。当時の軍人が証人として証言しているからこれが事実なのだと共産主義者は胸を張る。<br><br>それが本になったりテレビで放映されたりするので、無垢な若者は信じるしかない。ところがこの証人自体がでっち上げなのだ。共産主義者は確信的に犯罪を犯す。共産革命の手段は選ばないのが彼らのやり口だ。共産主義者が作る核兵器はきれいなのだ。大虐殺も粛清と言い換えて口を拭うのが共産主義者だ。<br><br>中国で日本軍が残虐なことをしたという証言をする元軍人たちは全て、共産軍に拷問されたり洗脳されたりして人間性を破壊された人々ばかりなのだ。それはそれはむごい拷問をされたという。解放されて日本に戻ったこれらの元軍人たちは積極的に日本軍の悪行を広めた。完全な共産党の宣伝人間にされた人々なのである。<br><br>共産党のすることは人間性のかけらもない。捕虜を拷問してスパイに仕立て、デマを記事にしてから証人としてそれらの元捕虜たちを担ぎ出すわけだ。731部隊の証人も南京の証人も全てそうしたスパイにされた人々なのである。支那大陸で日本軍がやったと云う蛮行は全てこうしてねつ造されたのだ。<br><br>証拠写真もねつ造されたものばかりだ。<br><br>まだ信じられない若者にはこう言っておこう。支那大陸で戦った日本軍は常に10倍の人数の支那軍と戦っている。そして一度も負けていない。にもかかわらず日本軍はアメリカ軍のような機関銃は持っていない。ブルドーザーもない。何万人も殺すような道具がないのだ。弾も大事に使ったので乱射したことがない。火炎放射器もない。でも負けたことがない。<br><br>なぜか。<br>支那軍には前線部隊のすぐ後ろに督戦隊という部隊がいて、敵前逃亡する自軍の兵士を後ろから撃って戦わせるという戦い方をしたために自軍に殺される兵士が多かったからなのである。支那軍の兵士は拉致されたり税の代わりに連れてこられた農民がほとんどだったのだ。だから勇猛な日本軍の敵ではなかった。すぐ逃げ出そうとして督戦隊に撃たれて死者が増えたのだ。<br><br>一方支那軍は市民を趣味で虐殺する。四肢をバラバラにする殺し方は支那人の趣味だ。内臓も引きずり出すし、手足や鼻耳などを切り落としたり目を抉ったりするのは支那人の仕業だ。歴史上の事実だ。死刑にも数限りなく残虐なものが今でも行われている。<br><br>歴史をきちんと知っておくことが大事なのは、こういうデマを見破るときに何が本当の事かを知る手がかりになるからだ。日本人には歴史的に大量殺人は不可能なのだ。なぜなら日本人は霊魂の存在を信じているからだ。むごい殺し方をしたら祟られると思っているのが日本人だ。そんな日本人には支那人の惨さはまねできないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/matsuntaka/entry-11735966032.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 13:10:14 +0900</pubDate>
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<title>こういう事実を直視しろ！</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110206000/1b529bf102d50f8d080a03b3563548fa_c037121020eb33b4eef66a26496a857e.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>宮崎駿氏が憲法改正に反対しているそうだ。彼は戦後の反日史観にドップリと毒されている。彼ほどの人間が戦争の悲惨な体験からか、事実を見ようとしていない。半藤一利が書いた歴史書を読んでいるそうだが、これが自虐史観の最たるものなのだ。人間は信じたいものを信じるという典型だろう。<br><br>子供の頃にアメリカの捏造教育に染まってしまい、日本に生まれたことを呪った世代の悲しい例である。もっと自分の出自を信じることがどうしてできないのだろうか。霊魂を信じ森羅万象に神の存在を信じる日本人に、支那大陸で起きたという蛮行ができるはずがないとどうして思えないのだろうか。<br><br>それに戦争を放棄することがなぜ平和に繋がると思うのだろうか。日本が戦争を放棄しているからこそ北朝鮮は平気で横田めぐみさんを拉致したのだ。戦争を放棄しているから日本は自分で自分を守れない国だということがなぜ解らないのだろう。<br><br>明治以降の日本は白人種の侵略から自衛するために富国強兵を続けた。日清・日露で勝利した日本の利権が支那大陸で増大したことがアメリカやイギリスの利権とぶつかった。特にアメリカは支那の市場から日本を閉め出そうと躍起になった。その結果が排日政策だったのだ。そういう歴史をもっと勉強しろと言いたい。日本は支那大陸での排日政策や排日行動から自国民を守るために軍事力を使わざるを得なかったのだ。日本軍の行動はほとんどが治安の維持行動だったのである。だから略奪も虐殺も強姦も起きなかったのだ。<br><br>現在の共産中国や韓国を見れば反日行動がどんなものか解ろう。昭和初期から始まった支那大陸での反日行動は日本の侵略に対してではない。アメリカが仕組んで焚き付けた日本製品の不買運動が始まりなのだ。だからこそアメリカは蒋介石に膨大な軍事支援を行ったのである。第一次大戦下で軍規を絶賛された日本軍が突然変異をしたとなぜ思うのだろう。そういう歴史も宮崎駿氏は知らないのか。
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 14:13:44 +0900</pubDate>
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<title>猫好き</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110181000/0f89604658aeb77d7849bb8c5b93dd18_c037121020eb33b4eef66a26496a857e.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>猫好きはペットを自分のものとはしない人だ。あくまで猫の自由を愛でる人である。<br><br>猫は手なずけようとしても無駄だ。人懐こい猫はいくらでもいるが決して手なずけられたのではない。気に入らなければプイッとどこかへ行ってしまう。<br>思うようにはならないペットが猫なのである。決して阿らない、媚びない、それが猫の魅力の一つなのだ。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 13:59:10 +0900</pubDate>
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<title>日本人とは・・・</title>
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<![CDATA[ アメリカとの戦争に負けて以来、日本人はアイデンティティーを失いつつある。<br><br>戦後日本を占領統治したアメリカ軍は、日本軍兵士の戦闘能力や自己犠牲精神の強さに心底恐れをなし、二度と自分たちに刃向かわないようにしようと謀った。<br><br>自己犠牲の精神をなくするために利己主義を推奨した。もちろん利己主義とは云わずにである。どう云って教育したか。「どんな人にも生きる権利がある。」「どんな人も自由意思に反して強制される義務はない」という教え方だ。<br><br>権利を主張させ、義務を放棄させる。そうすれば個人が国家の名の下に結集することがなくなると踏んだ。戦後70年ほども経つと見事に成功したように見える。なにしろ、日本人の中にこうしたアメリカ軍の思惑以上にその趣旨を広めた輩がいたからだ。<br><br>日本人も民族的には優秀ではあるものの、中には付和雷同し、臆病な故に洗脳されやすい腑抜けもいる。特に学者や役人がその類いだ。多くの学者が戦前の思想から転向し、共産主義や反日思想に染まっていった。転向しなかった気骨ある学者は全て公職を追放された。<br><br>戦前から共産主義に染まっていた輩は完全に復活し、日本を共和制に変えるために狂奔した。日本教職員組合は共産主義者が扇動し革命分子の巣窟となった。日本の教育の崩壊である。<br><br>しかし、民族的なDNAは半端な教条主義者の扇動には動じず、革命はならなかった。三島由紀夫の危機感も杞憂で終わった。ただし、かなりの重傷で傷が残った。未だに癒えていないし再発する恐れも大いにある。<br><br>日本人は今でも正月には国民の75％が神社仏閣に初詣をする神道信者だ。自覚はしていないかも知れないが間違いなく神道の信者なのだ。自然を愛し、人種差別をせず、神を感じて生きる存在だ。<br><br>アメリカ軍の残した戦後弱体化政策は確かに成果を上げている。マスコミはもちろん政治家も荷担し、自分たちを貶める行為を繰り返している。弱者に名を借りた横暴がまかり通り、税金が騙し取られている。<br><br>だが気がつけばアイデンティティーは取り戻せる。歴史を正確に知ることがその手がかりだ。我々日本人は他民族とは異質な崇高な精神を持ち合わせている。共産主義などと云う邪悪な教条主義とは最も遠い存在なのだ。<br><br>正しい歴史を知り自分の感性を信じて日本人らしさを取り戻そう。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 12:47:58 +0900</pubDate>
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<title>バカに付ける薬は・・・</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110143000/eab9e365509b1de825243b8926ad80fa_c037121020eb33b4eef66a26496a857e.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>正にこの男には付ける薬が無い。<br>ただ単に目立ちたいだけの害虫だ。<br><br>それにしてもなぜもっとまともなことで目立とうとしないのか。<br>わざわざ外国に利用されに出掛けるのはどういう神経か。<br>しかもまんまと利用されたのに「捏造だ」などと言い訳するのはこれまたどういう神経だ？<br>言ったと認めたことを相手側の身になって解釈すればまさにイランの言う通りで捏造ではない。<br><br>この男は言葉の使い方さえ自己流で他人に分からなくてもいいのだろう。<br>こう言うバカに代議士をやらせている選挙民は責任を取らなければなるまい。<br>民主党に政権を与えたのも愚かな選挙民だ。<br><br>バカな代議士はバカな選挙民が生み育てるのだ。<br>少しは自覚しろよなあ。
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<link>https://ameblo.jp/matsuntaka/entry-11219231909.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 14:45:05 +0900</pubDate>
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<title>強烈な皮肉に聞こえる・・</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110142000/ca29182d653648fd092822a691f7e2c7_c037121020eb33b4eef66a26496a857e.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>ご本人は本気かも知れないが強烈な皮肉に聞こえてしょうがない。<br>小沢氏は政治家という職業を金集めの手段と考えているとしか思えない。過去の政治家で政治家になってから財産を成した人がどれくらいいるだろうか。親の遺産を引き継いだとか会社の株を売却したとかで財産が増えたという人はいるだろうが、政治家になってから土地を買ったり億の現金を蓄えた人が何人いる？<br>小沢氏は新党を作っては解散してその度に国庫からの援助金を懐にしてきた。法律に違反していないだけで国家からくすねたことに変わりはない。そんな輩に本来の政治が出来るとは思えない。政治家ではなく政治屋なのだ。その上共産中国の属国になりたがっている御仁である。<br>もし笹川氏が本気なら買いかぶりすぎである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/matsuntaka/entry-11210083070.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 14:34:56 +0900</pubDate>
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<title>正しい日本の歴史を知るために</title>
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<![CDATA[ 戦後の日本ではGHQ(アメリカ占領軍総司令部)の策謀で正しい日本の歴史は黒く塗りつぶされてしまった。大学の教授陣もまともな人々は全て公職を追放されたので、その後の学界を代表したのは共産主義者で、しかも二流の学者ばかりであった。従って歴史に関しては採るに足りない共産主義者のご託ばかりが巾をきかせた。<br><br>正しい日本の歴史を知るためにはそのような共産主義者や二流の学者の書いたものは役に立たない。どうやってそれらを選別すれば良いか教えよう。<br><br>先ず第一に中国大陸での戦争を「日中戦争」と書くものは読まなくても良い。<br>なぜなら「日中戦争」などという戦争はなかったからだ。「日中戦争」という概念を捏造したのは毛沢東である。中国共産党は「日中戦争」に勝利したことを政権の正当性として捏造し、宣伝している。<br><br>次に「日韓併合」時代に日本が朝鮮半島に莫大な投資をしたことを書かないものは読まなくても良い。<br>なぜなら事実に反するからだ。日韓併合時代に朝鮮半島から日本が奪ったものなどない。植林に始まり、学校、病院、ダムや道路などインフラに関するあらゆるものを日本は朝鮮半島に整備した。それらのことを書いていないものなど歴史書とは言えない。<br><br>さらに中国大陸で日本人居留者が多数殺害された「漢口事件」「南京事件」「通州事件」などの記述がないものは読む必要が無い。なぜならこれらの事件が日本軍と蒋介石の国民党軍との戦闘の切っ掛けになっているからである。これらの事件を書かないことと共産中国の歴史捏造とは対になっていることなのである。<br>因みに岩波書店の「広辞苑」には「通州事件」が載っていない。これは岩波書店の編集方針が共産中国寄りだからである。日本の辞典でありながら共産主義者が作ると歴史すら変えてしてしまう例である。<br><br>歴史を知るためにはまず事実を知ることである。<br>解釈は自由だ。しかし事実を知らないで解釈などできないと知るべきである。
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<link>https://ameblo.jp/matsuntaka/entry-11202179400.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 12:01:23 +0900</pubDate>
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