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<title>前東京都議会議員（武蔵野市）松下玲子のブログ</title>
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<description>前東京都議会議員（武蔵野市）松下玲子のブログです。地域や都政の課題などについて、書きたいと思います。</description>
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<title>知事や大臣の資質について</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; &nbsp;2011年東日本大震災直後、都議会で自公にがっちりと支えられた石原都知事（当時）は、「東日本大震災は天罰」と発言しましたが、辞任しませんでした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; &nbsp;私はこのような発言をする知事が許せず、震災から半年後の都議会本会議一般質問の冒頭、天罰と知事が称した東日本大震災から半年が経過と話し、議事録に残しました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; &nbsp;根本的な問題は失言ではなく、そうした発言に至る思考を持つ人が、知事として権力を有していた事であると私は考えます。震災を天罰と一言で片付ける事の恐ろしさ、まるで悪い事をしたからしょうがないというような思考では、本気で被災地支援を行う事は出来ないのではないでしょうか。</span><span style="font-size: 12pt;">復興大臣しかり。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; &nbsp;そして、</span><span style="font-size: 12pt;">そもそも議員として大臣として資質に欠ける方が、自民党人気だけで選挙で選ばれてしまった問題も、根源にはあると私は考えます。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">自民党の候補者ならば誰でも良いかの如く、「景気回復 この道しかない」とスローガンを掲げた選挙で大勝しています。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; 有権者はもういい加減幾多の失敗から学び、選挙では党の人気ではなく、人物で選ぶべきではないでしょうか？</span></p>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 23:47:41 +0900</pubDate>
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<title>博物館学芸員について</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;私は実践女子大学、文学部美学美術史学科で学びました。博物館学を履修し、３年生の夏休み時には、神奈川県立金沢文庫で博物館実習を行いました。実習期間のほぼ毎日、金沢文庫に収集された資料の整理を行なった記憶があります。<div>&nbsp; &nbsp;大学卒業時には、博物館学芸員の資格を取得し、一般企業に就職しました。博物館学芸員としての仕事に、憧れはありましたが、募集はほとんどなく、より高度な専門知識が求められるため、大学院への進学が必須であると、当時学部生の私には思えました。</div><div>&nbsp; &nbsp;博物館学芸員の有資格者で、実際に学芸員として仕事をしている割合は、約１％と言われています。超狭き門をくぐり抜けて、学芸員として仕事をしている人達は、やはり憧れの存在です。<div>&nbsp; &nbsp;学芸員の職務は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究、その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどると、博物館法第４条第４項に定められています。企画展もさることながら、日々資料の収集や保管など、調査研究を行い、過去から現在、未来へと続く、芸術や文化を継承している、大切な仕事であると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp;そのような仕事への、理解も尊敬も持ち合わせない方が、わが国の閣僚として、国内のみならず、海外に向けてもメッセージを発信している事に、憤りを感じます。何か具体例があるのかもしれませんが、例えあったとしても、一括りに学芸員はがんと決めつける、無理解と思い込みの強さは恐ろしいと感じます。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp; 改めて、博物館や美術館に足を運び、博物館学芸員がどのような場所で、どのような仕事をしているのか、その仕事に触れてみたいと思います。特に現在開催している、草間彌生わが永遠の魂に足を運びたいと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp;そして、博物館学芸員について考え、今を生きる私たちは、未来へとバトンを渡して、繋いで行かなければならないと、改めて考えました。</span></div>
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<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 23:50:23 +0900</pubDate>
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<title>武蔵野大好き！〜吉祥寺の横丁の魅力〜</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"></p><div id="9B9808AD-5B27-46DA-83EF-134750A098C1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/ac/76/j/o0480064113915472167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/ac/76/j/o0480064113915472167.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{9B9808AD-5B27-46DA-83EF-134750A098C1}"></a></div><br><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp; &nbsp;<font face="Helvetica">今日は午前７時スタート、吉祥寺駅前のハモニカ横丁（正式名称は、ハーモニカ横丁）朝市に出掛けました。実はこちらの朝市は初めて。日曜日の朝、早起きして出掛けました。</font></span><span style="font-family: Helvetica; font-size: 12pt;">美味しいおにぎりが朝ごはんでした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal;"></p><div id="9B4C51EE-737C-48D4-A277-ED0D68523469"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/53/96/j/o0480032013915472174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/53/96/j/o0480032013915472174.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{9B4C51EE-737C-48D4-A277-ED0D68523469}"></a></div><p style="margin: 0px; line-height: normal;">&nbsp; &nbsp;<span style="font-size: 12pt; font-family: Helvetica;">路地を曲がるといろいろなお店がありました。手芸品や紙製品などの手作りアイテム。クッキーやベーグルや海苔などの食品。東北復興支援の缶バッジや、三鷹の朝取れ野菜などなど。店主との会話も楽しい横丁巡りでした。</span><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal;"></p><div id="A1D8A1C6-D350-4247-8F02-8B0B54027D0C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/8a/fc/j/o0480038013915472180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/8a/fc/j/o0480038013915472180.jpg" border="0" width="400" height="316" alt="{A1D8A1C6-D350-4247-8F02-8B0B54027D0C}"></a></div><span style="font-size: 12pt; font-family: Helvetica;">&nbsp; &nbsp; ハモニカ横丁朝市は、横丁の朝市実行委員の皆さまが、月に一度の開催に取り組んでいらっしゃいます。横丁は、夕方から夜に一杯飲みに行く場所という認識でしたが、お店がオープンする前のシャッター前を借りた取り組み、私も買い物して応援します！</span><div><div id="991CA4CC-CFA1-43BC-AA12-B6617025A172"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/9d/a4/j/o0480064113915472189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/9d/a4/j/o0480064113915472189.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{991CA4CC-CFA1-43BC-AA12-B6617025A172}"></a></div><div id="A2E80B4B-676E-476F-845C-4B3BE74D8EE3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/ce/d9/j/o0480032013915472196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/21/matsushitareiko/ce/d9/j/o0480032013915472196.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{A2E80B4B-676E-476F-845C-4B3BE74D8EE3}"></a></div><span style="font-size: 12pt; font-family: Helvetica;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12266242857.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 20:56:03 +0900</pubDate>
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<title>武蔵野大好き！犬好き！　～都立公園にドッグランを～</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">　現在、駒沢オリンピック公園や小金井公園など、１２の都立公園にドッグランが設置されています。武蔵野市内に都立公園は２園ありますが、ドッグランは設置されていません。</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">　２０１０年１１月、ドッグラン開設に関する陳情が、武蔵野ワンワンパトロール隊代表ほか４，７８８名により提出されました。</p><p>　</p><p>　陳情の要旨は以下の通りです。</p><ul><li>武蔵野市の犬の飼育数は約１万頭。市内の７世帯につき１頭飼育の割合。</li><li>愛犬家にとって、犬は欠くことが出来ない存在。</li><li>しかし、一方犬が嫌いな方には、マナーやルールを心得ない飼い主と、様々なトラブルもある。</li><li>解決策として、ドッグランを活用し公園利用に関してのすみ分けを行う。</li><li>&nbsp;武蔵野市役所周辺地区に「ドッグラン」の開設を要望する。</li></ul><p>　この陳情は武蔵野市議会で賛成多数で採択され、武蔵野市として以下の見解が示されました。</p><p>　２０１０年5月に策定した「公園・緑地リニューアル計画」の中では、市立公園の配置・整備方針の位置付けとして、ドッグラン等の特別な機能を有する公園緑地は、行政規模からも全市レベル1か所としているところである。</p><p>しかし、複数箇所の設置について継続的な要望として受け止めており、東京都等と連携をさらに深め、都立公園を含めた事項として引き続き働きかけを行っているところである。</p><p>&nbsp;</p><p>　陳情提出前の、２００７年５月には武蔵野市初のドッグランが、市立武蔵川公園に開設されました。武蔵野ワンワンパトロール隊は、この武蔵川公園のドッグランの運営に協力しています。陳情採択にあたって、武蔵野市としては要望を受け止め、東京都と連携を深め、都立公園ドッグラン開設に取り組む姿勢が汲み取れますが、陳情から７年、未だにドッグラン計画の立案はありません。利用者の将来的なニーズをとらえ、ドッグランの新設を求めてまいりたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、都立武蔵野中央公園は、隣接する都営住宅の建て替えにより、面積が拡充します。原っぱとスポーツ施設を有する公園に、新たにドッグランを開設することは出来ないか、東京都に対して要望していきたいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 21:02:05 +0900</pubDate>
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<title>都政の課題～子どもの命を守るために　保育園や幼稚園での事故について～</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-size:1.4em;">　６年前の２０１１年、３歳のお子さまが幼稚園で水死してしまった事故の判決が横浜地裁であり、父親の会見記事を読みました。まさか元気に通っていた幼稚園で、わが子が命を落とすなどということがあるなど、思いもしなかったはずです。ご家族のお気持ちを察するに、とても辛く悲しく、受け入れがたい事実であると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　何故事故が起きてしまったのか？事故は防げなかったのか？責任はどこにあるのか？このような悲惨な事故が、二度と起きないようにするためには、どうすれば良いでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　私は４年前、２０１３年の都議会本会議で、都内の保育施設における過去３年間の死亡事故と、全治３０日以上の事故の件数を質問しました。その結果、２０１０年からの３年間で、都に報告されたケースのうち、保育時間中の病死や原因不明なものも含め、保育施設で乳幼児が死亡した事例は５件、全治３０日以上の負傷等の事例は４６件であることが分かりました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　当時は事故の公表義務はなく、どのような事故が、何故起きてしまったのか、情報を共有する仕組みがありませんでした。５件の死亡事故がどういったものであったかを調べると、１歳児が白玉団子を喉につまらせて死亡してしまった事例がみつかりました。1歳児に白玉団子を食べさせていた事に私は驚きました。しかも、白玉団子は調理室で細かく切らずに、保育士が小さく切って与えていたとのこと。1歳児は、保育士が目を離したすきに直接手でつかんで食べてしまい、喉をつまらせて死亡してしまったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　子どもの命を守りはぐくむ場であるはずの施設において、万が一重大な事故が起き、命を失うような結果となってしまった場合、二度と事故が起きないよう、辛く悲しい事故からも教訓を学ぶ事が重要であると私は考えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　内閣府子ども・子育て本部において、　「教育・保育施設等における事故報告集計」の公表及び事故防止対策について、検討がなされています。私が都議会で問題提起を行った以降に、事故の報告や共有は義務付けられていますが、再発防止に向けた</span><span style="font-size:1.4em;">情報共有化には、まだまだ課題があると考えます。保育園や幼稚園での死亡事故がゼロとなるよう、今後も提言していきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12265712727.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 00:22:03 +0900</pubDate>
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<title>映画「太陽の蓋」武蔵野上映会を開催しました。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; 去る、４月１日（土）夜、武蔵野公会堂のホールにて、映画「太陽の蓋」武蔵野上映会を開催しました。私も実行委員会のひとりとして、開催を企画し呼びかけを行いました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"></p><div id="9F162A83-89E4-4DFC-AC89-7F92D8AE5117"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170413/09/matsushitareiko/e0/93/j/o0480064113912754037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/09/matsushitareiko/e0/93/j/o0480064113912754037.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{9F162A83-89E4-4DFC-AC89-7F92D8AE5117}"></a></div><br><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span><p></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;昨年１１月の武蔵境での上映会に次ぎ、武蔵野市での上映会は２回目です。武蔵境の会場は定員１８０名でしたが、大変ご好評いただき、満員となりました。事前予約や当日お越しいただきました多くの方々に、お断りをせざるを得ない状況、申し訳ございませんでした。ひとりでも多くの方に映画をご覧いただき、原発事故を風化させたくないとの思いで、吉祥寺での上映会を開催するに至りました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;当日は、２５０名の皆さまにお越しいただきました。また、受付や会場整理など、ボランティアでお手伝いもいただきました。ご協力に感謝申し上げます。２時間１０分の上映終了後には、映画では三田村邦彦さんが演じられた、元内閣総理大臣の菅直人さん、映画製作プロデューサーの橘民義さん、私松下玲子が登壇し、橘民義の司会でアフタートークを行いました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"></p><div id="790B4C62-2B73-4AD0-954D-1E88CE59D954"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170413/09/matsushitareiko/40/63/j/o0480064113912754044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/09/matsushitareiko/40/63/j/o0480064113912754044.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{790B4C62-2B73-4AD0-954D-1E88CE59D954}"></a></div><br><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span><p></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;私からは、東京への避難者支援を継続すべきであり、東京から脱原発、原発のない社会の実現を目指して活動していくと、お話ししました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; 来場者から回収したアンケートには、アフタートークをもっと聞きたかった。人の記憶は薄れていくけれど、映画を観て、改めて原発事故について考えた。まだ原発事故は終わっていないなど、感想を伺うことが出来ました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;情報誌や雑誌への告知掲載、映画チラシのポストへの配布や、駅頭での配布、郵送案内やポスター掲示など、集客に向けて取り組んで来ました。市民の方々にも多数ご協力いただき、本屋さんにチラシを置いてもいただきました。ありがとうございました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;映画の力はすごいです。普段開催している方向会では、中々２００人以上の方が来て下さることはありません。映画の力はすごい！と改めて思いました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">&nbsp; &nbsp;</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">&nbsp; &nbsp;</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 17pt;">映画「太陽の蓋」武蔵野上映会を終えて、又開催したい。上映会参加者と映画や原発事故について、もっともっと語りたいという思いがありますが、一旦武蔵野上映会は終了します。又、ご希望がありましたら、かたちを変えて、ミニ上映会など開催したいと思います。</span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12265185445.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 09:22:29 +0900</pubDate>
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<title>都政の課題～空き家対策について①～</title>
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<![CDATA[ <p>　武蔵野市内を歩いていると、表札はあるものの、ポストが閉じている家や、門に鍵がかかっている家、表札もない家などの空き家を見かけます。中にはポストが閉じていないため、チラシなどがポストいっぱいに入っていて、外にまで飛び出してしまっている物もあります。空き家対策はどのように行うべきか、現状はどのようになっているのか、武蔵野市や東京都の空き家の実態について調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今年2月に公表された都内の空き家の状況は、2013年82万戸。空き家率は11.1％と1998年からほぼ横ばいです。82万戸の内訳は、賃貸用が約60万戸と、長期不在や取り壊し予定が15万戸。武蔵野市の空き家率は、都内の区市町村トップ3で14.1％、1万2千戸です。この数字は、全国の空き家率13.5％よりも高く、武蔵野市内を歩いていた時の空き家が増えた感じは数字からも明らかでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　「空家等対策の推進に関する特別措置法」には、国と市町村と都の役割が書かれています。国は空家等に関する施策の基本的指針を策定、市町村は国の指針に即した空家等対策計画の策定、これに基づく対策の実施、都道府県は市町村に対する技術的な助言等を行うと書かれています。空き家を有効活用することは、所有者にとっても、利用者にとっても利点があるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>　武蔵野市では、民間の住宅を活用した地域福祉事業があります。先日施設に足を運んで来ました。地域居住者の居場所事業（ひびのさんち）や、子ども食堂（みかづき）など、どちらもそこにお住まいの方が場所を提供し、事業が行われています。日時を決めて事業を開催し、おしゃべりや食事など、そこに集う大人や子どもの笑顔が広がるとても素敵な空間でした。武蔵野市内にもっともっと広がって欲しい、近所にそのような居場所があれば、地域はもっともっと元気になるのではないかと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　空き家も活用し、こうした事業を拡げて行くことは出来ないでしょうか。今後も調査を行い、地域福祉の更なる向上となるよう努力したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12265112175.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 23:43:41 +0900</pubDate>
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<title>拝啓 東京都知事 小池百合子様</title>
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<![CDATA[ <p>　都知事就任以来、メディアに頻繁に登場されていらっしゃいますお姿を拝見しています。昨年の夏には、築地市場の豊洲移転に待ったをかけ、１１月に予定されていた移転は延期となりました。しかし今後移転するのか、現地で再整備をするのか、知事はまだ結論を出されていません。東京都のプロジェクトチームからは、築地市場を改修して、現地再整備の案が示されたようですが、今後知事がどう決断をされるのか、都民は注目しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　知事が豊洲の問題をもって、過去の経緯や責任者の存在をあぶりだしているところはお見事です。しかし、現在誰もこの混乱の責任は取っておらず、又結論も出ておらず、納税者や利用者の行き場のない怒りがふつふつと湧いていると感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>　私はかねてより、豊洲市場への移転には反対しています。築地市場は現地で再整備すべきであると考えます。かつて都議会民主党（当時）は、晴海の都有地に仮移転をした上で、築地再整備を検討することを提案も致しましたが、晴海の都有地は残念ながら、既に売却されてしまったようですね。プロジェクトチームからは、既存の建物を解体して種地を確保し、場内で移転を繰り返しながら工事をする「ローリング工法」で可能としているようです。是非早急に検討し、結論を出していただきたいと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのほかにも知事報酬削減や、都議会復活予算枠２００億円の廃止など都民に向けて改革をアピール出来ることを発表しながら改革派のイメージを作り続けていらっしゃいます。都庁内の古い自民党権力、いわゆるドンと呼ばれている議員をやっつけることや、石原元都知事や森元総理を敵に回すことによって、ご自身は古い自民党ではないと印象つけています。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、本当に知事は改革派の知事として、都民の期待に応えてくださるのでしょうか。私はどうしても、いくつかの客観的な事実から、そうは思えずにいます。そのひとつは、知事が自民党員であることです。都議会自民党と議会で闘いながら、いまだに自民党員であることは、やはり大いなる疑問です。表では自民党と闘うふりをしながら、裏ではがっちりと手を組んでいるのではないかと思えてなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ふたつめは、知事は日本会議の会員として、国会議員時代には日本会議国会議員懇談会の副幹事長まで務めていらっしゃったご様子です。私は日本会議についてよくは存じませんので、改めてホームページを拝見して驚きました。新憲法の制定、選択的夫婦別姓反対、自衛隊法の改正等による、「有事法制」の整備、内閣総理大臣の靖国神社公式参拝実現、「自治基本条例」制定反対など、その活動や主張はまさに安倍政権そのものであり、言い換えると安倍政権を支える超保守派の団体が日本会議です。設立１０周年には、貴会議の益々の発展を願ってとお祝いの言葉もおくられていらっしゃいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>　又、国会議員時代には、一昨年国会で最大の話題となった安保法制（戦争法案と呼ばれたもの）には賛成し、安倍政権の堂々たる一員であることを示し、勿論原発の再稼働も賛成の立場です。これらの政治姿勢はやはり自民党そのものであり、古い自民党を敵にして新しい自民党的なものを作り出しているに過ぎないのではないでしょうか。どこかで似たような事がありましたね、そういえば大阪で巻き起こった、橋下徹氏の大阪維新に極めて類似した動きです。東京で都民ファーストという聞こえの良い名前で、新たなブームを起こそうとされているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　都民ファーストの会の政策や政治信条は、まだよくわかりませんので、知事がこれから東京をどのように改革されていくのかを予測する上で、過去に何を仰ってどんな行動をとられたかをみていくことが、一番確実ではないかと思い考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　人は言っていることではなく、やっていることで判断せよというのが、私の信条です。知事が、都民の多種多様な声に耳を傾けて、そこから合意形成を図っていかれるのかどうか、本当の改革を前に進めていかれるのかどうか、都議会の場で真正面から正々堂々と議論を行う日が来るよう、私自身努力していく所存です。誰もが安心して暮らすことの出来る、未来の東京のために。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　前都議会議員　松下玲子</p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12264718659.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 18:21:15 +0900</pubDate>
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<title>都議選に向けて～小池都知事と都民ファーストの会のこと～</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">「民進党をやめて、都民ファーストに入ったら？」「とにかく今回は小池さんが強いので、ここについて、行って生き残った方が良いよ」など良く言われてしまいます。民進党から、既に７人の都議選公認候補が離党をし、都民ファーストの会から立候補の準備をしています。今後数名の追従が予想されています。民進党東京都連の幹事長である衆議院議員も、都議選の責務を放り出して離党するようです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 既に都内には、都知事の顔写真とともにデザインされた、都民ファーストの会の候補予定者のポスターが張り出されていますが、行政の執行責任者である知事と並んでポスターを作成することに、私は違和感を覚えます。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 都知事も都議会議員も、それぞれ選挙で有権者が選びます。議院内閣制の国会とは異なり、二元代表制の都議会において、実質的に都知事がオーナー顔でコントロールする会に隷従し、何でも知事の言いなりの子分になるつもりはありません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 現在の都知事は、昨年の就任以来メディアに頻繁に登場しますが、落ち着いてその言動をよく検証する必要があります。築地市場の豊洲移転に待ったをかけたまま、まだ結論は出ていません。行くも地獄、戻るも地獄ということでしょう。豊洲の問題をもって過去の責任者の罪をあぶりだしているところは見事ですが、次にどうしたいのか、将来の展望が示されていません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 私は２０１２年の都議会で、当時の民主党の党議拘束に反して、豊洲移転予算に反対しました（党への造反の処分として、常任委員長職を解任されました）。新しい市場は築地市場をリニューアルする、現地再整備が良いと考えています。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; そのほかにも都知事は知事報酬削減や、都議会復活予算枠２００億円の廃止など都民に向けて改革をアピール出来ることを発表しながら改革派のイメージを作り続けてきました。これまで闇に覆われていた都政が、ここまで世間の注目を集めて、利権や闇を追求していこうという姿に、都民は期待をしているのではないかと思います。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; しかし、本当に小池都知事は改革派の都知事として、都民の期待に今後も応えていくでしょうか。その鍵を握るのは、都議会にあると私は考えます。都議会が都知事や都の諸事案について、厳正にチェックし、未来を見据えて提言できる議会へと変わらない限り、本当の意味での改革は進まないと私は考えます。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 子分ばかり、イエスマンばかりが議会に増えることを想像してみてください。まさに、そら恐ろしい光景です。異なる意見を闘わせるディベートが、議論能力を向上させ、より良い結論を求める訓練であるように、例え高い人気を誇る都知事に対しても、ダメなものはダメであると、はっきりとノーと言える議員こそが、議会には必要なはずです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 何が正しいか、何が都民にとって有益か、調査を行った上で、議会で議論をすることで見いだせる結論があるはずです。何より本当の意味での都民ファーストとは、多様な意見を聴き、そこから合意形成を図っていくことではないでしょうか。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;&nbsp; 私、松下玲子は議会にて、武蔵野市の民意に裏付けられた質問や提言を通じて、知事と真正面から議論をし、是々非々で挑みたい。誰もが安心して暮らすことの出来る、未来の東京のために賛成も反対もして建設的な議論を含め、本当の意味での改革を前に進めていきたいと考えます。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12264354225.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 14:42:34 +0900</pubDate>
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<title>都議選に向けて　～都政の課題　外環の地上部街路（外環の２）について～</title>
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<![CDATA[ <p>外環の２は廃止を！！</p><p>&nbsp;</p><p>　約１０㎢と、コンパクトな武蔵野市ですが、地域によって課題は異なります。ひとりひとりのお話を伺う中で、その地域の身近な課題について教えていただき、考えました。その中のひとつに、外かく環状道路地上部街路（外環の２）の課題があります。</p><p>　今から半世紀前、首都圏の渋滞解消を目的として東京外かく環状道路（外環道）は計画されました。ここで取り上げる、東京外かく環状道路とは、関越道から東名高速道路までの区間であり、武蔵野市内では東部地区の、吉祥寺東町と吉祥寺南町の一部の地域を縦断しています。</p><p>　計画当初は、高架式の自動車専用道路、高速道路部分の外環道と、一般道の地上部街路である外環の２がありました。計画決定後、環境悪化を心配する周辺住民の反対運動が強く、事業は凍結されていました。しかし２００３年、人口・交通量減少が危惧され始めたにもかかわらず、石原都知事は、高架構造から大深度地下方式に計画を変更する方針を示し、２００７年に高速道路部分のみ地下に計画が変更されました。</p><p>　この時、地上部街路である、外環の２はそのまま都道として計画が残りました。そもそも、予定地に現道はありません。学校や多数の住宅があり、合意形成を取る事が非常に難しく、大深度地下方式に変更したにもかかわらず、地上に都道である外環の２の計画を残してしまいました。大深度地下方式に計画変更した高速道路についても賛否の議論はありますが、ここでは、地上部に計画が残る外環の２について考えたいと思います。</p><p>　外環の２に関して、私は吉祥寺南町を１軒１軒歩き、お話を伺いました。伺ったご意見を大まかに分けると、以下の４つになります。</p><p>&nbsp;</p><p>① 外環の２の廃止を望む意見　</p><p>② 外環道が地下に変更したため、地上部には道路は出来ないと思っていたという意見</p><p>③ そもそも計画を知らないという意見</p><p>④ 外環の２も建設するよう望む意見　</p><p>　</p><p>　廃止を望む意見が圧倒的に多かったものの、地上部に道路は出来ないと思っていたという意見や、計画を知らないという意見、ごく少数でしたが地上にも道路を建設し、渋滞緩和をすべきであるという意見もありました。</p><p>　これらの意見を伺い、かつ外環道が大深度地下方式に計画変更された経緯を鑑み、外環の２は廃止をすべきであると私は考えます。便利さを追求すればきりがありません。そもそも半世紀前の高度経済成長期に、人口も交通需要も増えるという前提で計画された道路です。人口減少社会に、新たな道路を建設する事が本当に合理的かどうか、見直す必要があると考えます。一旦決まった行政計画が、人口動態が変わろうが、何十年経とうが時効もなくそのまま残っていることはおかしいと私は考えます。</p><p>　</p><p>「話し合いの会」の現状と今後</p><p>&nbsp;</p><p>　東京都は２００９年、地上部街路の検討にあたって、「武蔵野市における外環の地上部街路に関する話し合いの会」を開催しました。公募市民や地域のコミュニティ協議会代表、武蔵野市、東京都、国土交通省の担当者を構成員として、外環の地上部街路の必要性やあり方について、外環本線とは別に話し合いの場を、市民と東京都の間に設けたものです。</p><p>　２００９年８月の第１回開催から、２０１５年１２月の第２４回開催までの６年間、計２５回にわたって話し合いの会が開催され、市民委員からは東京都に詳細なデータや真摯な回答を求めてきました。しかし、東京都はこの話し合いの会の「中間のまとめ」を作成するとして、話し合いの会自体は２０１５年１２月に開催後、休止としました。</p><p>　では、休止した話し合いの会と「中間のまとめ」はどうなっているのか、東京都の外環道路担当者に確認をしました。すると、話し合いの会は継続中であること、「中間のまとめ」は何らかの方針を示すものではなく、記録のとりまとめであること、この間の事前打ち合わせや編集会議、作業部会と称した会を話し合いの会の委員の皆さまと行っていることがわかりました。また、とりまとめの手法をどうするのか、様々な要望があり時間がかかっているとのこと、現時点で「中間のまとめ」は発表されておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>住民意見の反映を！都へ要望</p><p>&nbsp;</p><p>　今後東京都は、外環の地上部街路の検討の進め方について、必要性やあり方など広く意見を聴きながら検討を進め、都市計画に関する都の方針をとりまとめていくとしています。私からは、下記を要望しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・ 「中間のまとめ」ができあがり次第、都が公表すること</p><p>・ 広くパブリックコメントを募集し、話し合いの会の委員や、地域住民の皆さまのご意見、及びパブリックコメントを反映した都の方針とすること</p><p>&nbsp;</p><p>　都議在任時には、外環道路の必要性やあり方について議論する前提として、地上部街路の廃止も含まれることを何度も確認してきました。話し合いの会の委員の皆さまのご尽力に感謝を申し上げるとともに、今後も外環の２の廃止に向けて取り組んでまいります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matsushitareiko/entry-12264132281.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 20:34:37 +0900</pubDate>
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