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<title>日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！</title>
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<description>社会人1年目。目に映る光景、耳に入る言葉、全てに成長のヒントを感じます！「やらされる」よりも「自らやる！」　挑戦と失敗、改善と発見を繰り返し昨日よりもちょっと成長した自分に！</description>
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<title>「ミス・サイゴン」観劇で感激！！</title>
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<![CDATA[ 博多座にて1月から3月までのロングラン公演中のミュージカル「<a href="http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/">ミス・サイゴン</a>」を観劇しました。<br>初博多座＆初ミュージカルです！<br><br><br>「<a href="http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/">ミス・サイゴン</a>」は陥落直前のベトナム・サイゴン（現ホーチミン）でのベトナム人少女キムとアメリカ兵クリスの愛とすれ違う現実を豪華キャスト人の引き込まれる演技と、壮大な舞台演出で送る感涙のミュージカルです。<br><br><br>本日の<a href="http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/cast/index.html">オーダー</a>は、<br><br>エンジニア：橋本さとし　さん<br>キム：ソニン　さん<br>クリス：井上芳雄　さん<br>ジョン：岡幸二郎　さん<br>エレン：浅野美奈子　さん<br>トゥイ：泉見洋平　さん<br>ジジ：池谷祐子　さん<br><br><br>ジョン役の岡幸二郎さんは、今月の<a href="http://www.e-bivi.com/fukuoka/talk.html">Bivi福岡トークイベント</a>に出演頂きました。<br>OFFの岡さんも明るく、楽しく、かつ長身イケメンで素晴らしいのですが、役者として役に入って歌う岡さんもまた、すごく格好よかったです。（前回の様子→<a href="http://www.e-bivi.com/fukuoka/images/talk/11th/4.html">http://www.e-bivi.com/fukuoka/images/talk/11th/4.html</a>）<br><br>エンジニアの橋本さんの弾けっぷりがエンジニアのイメージにはまっていて、開場もすごく盛り上がりました。<br><br>また、トゥイ役を務めた泉見洋平さんは、来月8日の<a href="http://www.e-bivi.com/fukuoka/talk.html">Bivi福岡トークイベント</a>に出演頂きます。<br>舞台上の泉見さんは役柄上、ビシッと決まっていて歌も非常に素晴らしかったです。<br><br>OFFの泉見さんはどんな方なのでしょうか？！2月8日が楽しみです。<br><br><br>福岡近辺にお住まいの方は是非、<a href="http://www.e-bivi.com/fukuoka/">Bivi福岡</a>へお立ち寄り下さい。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">Bivi福岡マンスリートークイベントVol.12</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ゲスト：泉見　洋平　さん（「ミス・サイゴン」トゥイ役）<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">期日：2009年2月8日　14:00～15:00</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">場所：Bivi福岡　１F　エントランススペース</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/38/10135088900.jpg" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/38/10135088900_s.jpg" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-izumi"></a><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">【ゲスト：泉見洋平さん】</span><br><br><br>ミス・サイゴンは3月15日が千秋楽です。各キャスト3人～4人の役者さんがいらっしゃいますが<br>組み合わせが変わると、見え方、感じ方も変わってくると思います。<br><br>実際にも10数回行かれる方もいるとか。。私もそれ以上見てみたいです！！！<br><br><br>まだ、ご覧になられていない方は是非、博多座さんまで足を運んでください！<br>スタッフの方も非常に親切で、幕間の食事もバラエティー豊富です。<br><br>何よりも、博多座さん、キャストの皆さん全体でお客様に楽しんでもらおうという<br>気持ちを感じました。<br><br><br>いろんな場面で感動します。<br><br>是非、是非見てください。（博多座チケット購入→<a href="http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/ticket/index.html">http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/ticket/index.html</a>）<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10200193443.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:29:17 +0900</pubDate>
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<title>具体的に見る</title>
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<![CDATA[ <br>褒められるとうれしいです。<br><br>褒められるのが苦手な謙虚な方はいらっしゃるとは思いますが<br>褒められることで怒りや悲しみを覚える方はいないのではないでしょうか？<br>（シチュエーションにもよりますが・・）<br><br><br>コーチングの中では、4つのタイプ分けというものがあります。<br><br>相手の特性に合わせて、コミュニケーションを取っていくことで<br>さらにコミュニケーションの効果を高めること出来ます。<br><br><br>何でも褒められるとうれしい！！という人。<br><br>頑張ってるね！など抽象的に褒めても、「何を頑張ったと誉めてるの？」<br>と逆に疑念を持つ人などなど<br><br><br>今日のクラスでは、「コンピテンシー」に関して触れていきました。<br><br><br>コンピテンシーは、70年代にアメリカ国務省からの依頼をうけた、ハーバード<br>大学の心理学者マクレランド教授が、同じ能力や学歴でなぜパフォーマンスに<br>差が出るのかを研究したことが元になっているそうです。<br><br><br>この手法は企業内の人事考課にも取り入れられています。<br><br><br>潜在的・顕在的に保有いている能力をみて評価する場合は、能力はあるが<br>成果を出していない人を高く評価していることも起こってきます。<br><br>コンピテンシー理論を用いた人事考課では、具体的な行動と成果を結びつけ<br>評価していきます。<br><br>今は大分少なくなってきているとは思いますが、学閥やコネなどで昇進が<br>決まるということもコンピテンシーを用いた評価では無くなり、会社の目標や<br>理念に対し方向性を統一していくことも可能になるのではないでしょうか？<br><br><br><br><br>コーチングの中でも、以下に相手（クライアント）の具体的行動や変化に<br>気付き、承認をしていけるかどうかが必要になります。<br><br><br>周りの人にもっと関心を向けていくことが、その第一歩になりますね。<br><br>変化に気づいてくれる人が周りにいることで、安心してチャレンジ人が<br>増えるのではないかと思います。<br><br><br>まずは、私が心掛けないといけません。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10179032893.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 22:48:06 +0900</pubDate>
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<title>未来がある会社</title>
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<![CDATA[ <br>本日12月15日は、福岡市南区大橋にて、夕方からは<br>中央区大名にてコンサルティングへ同行。<br><br><br>両社とも髪に関連する会社でしたが、もうひとつ共通する<br>点がありました。<br><br>それは、両社とも未来に向かっていく会社でした。<br><br><br>大橋の会社はインターネットを活かし、お客様の潜在的不満を<br>解消するビジネスモデルで成長を遂げている会社です。<br><br>社長は、非常に堅実かつ行動的で、自ら経営の勉強や視察に<br>積極的に参加し、自社の進むべき方向性を、五感を駆使し決定<br>していく方です。<br><br>会社の現状に真摯に向かい合い、そこにスタッフの皆様もしっかり<br>同じ方向性を共有しサポートしていらっしゃいます。<br><br>メディアにも多く取り上げられる、未来ある会社です。<br><br><br>もう1社は、高い技術力に合わせ、人間力の高いスタッフで<br>多くのお客様へ豊かな時間を提供する会社です。<br><br>社長は、業界の現状にも精通し、自社の発展を通して業界の<br>未来をも拓こうとするフロンティアです。<br><br>スタッフの方々も、自らの技術や人間性を高める努力を惜しまず<br>数々のコレクションに出場し、高い評価を受ける会社です。<br><br><br>社長もスタッフの方々の能力やポテンシャルを本気で信じ<br>スタッフの方々も本気で応えようとする未来ある会社です。<br><br><br>人間は未来に向かって生きていると思います。<br>会社も同じだと思います。<br><br>この２社の未来ある会社には、さらに向かっていく情熱が関わる<br>すべての方から感じられます。<br><br>未来に向かう仲間（同士）が集まる会社。<br><br><br>素晴らしいお客様に出会えたことに、本当に感謝です。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 00:15:26 +0900</pubDate>
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<title>もったいないとは？</title>
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<![CDATA[ 本日、12月14日Bivi福岡マンスリートークイベントを開催しました。<br><br>ゲストは、収納プランナー、空間プロデューサーの平岡さなえさん。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/4d/10119840637.jpg"><img border="0" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-Bivi1214①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0a/4d/10119840637_s.jpg"></a><br><br><br>平岡さんのお話は本当に分かりやすく楽しい時間を過ごす事ができました。<br><br>整理・収納アドバイスを各地で行う平岡さんは、整理のコツとして<br><br><br>「整理＝捨てること」<br><br>「1年間使わなかったものは捨てるなどのルール決めが大事」<br><br>と仰います。<br><br><br><br>さらに、『もったいない』とはどういうことか？と問いを投げかけます。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">『もったいない』　⇒　【使わないことがもったいない】<br></font><br><br>仰るとおりです（反省）<br><br><br><br>日本人が生んだ世界標準語「モッタイナイ」ですが、<br><br>もったいないから取っておこうということは、物自体が活かされない<br>さらに『もったいない』ことになっているのですね。<br><br><br>2008年も残りわずか、新年を気持ちよくスタートするためにも<br>年の瀬で身の回りをしっかり整理していこうと思います。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&amp;rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%E5%B9%B3%E5%B2%A1%20%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88&amp;field-author=%E5%B9%B3%E5%B2%A1%20%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88&amp;page=1"><img height="212" width="150" border="0" style="float: left; clear: both;" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-hiraoka_book" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/38/10119246235_s.jpg"></a>　●平岡さんの書籍<br><br>　「さなえの30秒整理収納術Q&amp;A」<br><br>　1,365円（セルバ出版）<br><br><br><br>　　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&amp;rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%E5%B9%B3%E5%B2%A1%20%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88&amp;field-author=%E5%B9%B3%E5%B2%A1%20%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88&amp;page=1"><img border="0" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-amazon" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/d6/10119848717_s.jpg"></a><br><br>　　　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">アマゾンで購入できます。</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/86/10119846684.gif"><img border="0" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/86/10119846684_s.gif"></a><br>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 21:58:04 +0900</pubDate>
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<title>感性の触れ合い　Bivi福岡トークイベント</title>
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<![CDATA[ 「詰め込み過ぎ」<br><br>私が良く指導を受ける言葉です。<br><br><br>あれも載せたい、これも見てもらいたい・・・<br>と思いばっかりが先走り、気がつくと真っ黒なチラシになってます。<br><br>字も多く、小さい・・・　読めないよ↓　（反省）<br><br><br>引き過ぎると寂しいし、押しすぎると何がポイントなのか分からなくなります。<br><br><br>部屋の中も同じですね。<br>あれもこれもと考えると、いつの間にか足の踏み場が・・・　圧迫感です。<br><br><br><br>12月14日に私たちが企画する<a href="http://www.e-bivi.com/fukuoka/talk.html">Bivi福岡マンスリートークイベント</a>が開催されます。<br><br>今月は、空間プロデューサーの<a href="http://www.sanae-design.com/about_office.html">平岡さなえさん</a>です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/47/10119243561.png"><img border="0" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-Hiraoka" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/47/10119243561_s.png"></a><br><br>収納プランナーとしても活躍されている平岡さんから、快適な空間を作る<br>秘訣をご披露頂きます。<br><br><br>高感度な空間にあるのは、高感度なインテリアだけでなく、そのインテリアを<br>含めた空間プロデュースが大事ですね。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88%E3%81%AE30%E7%A7%92%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E8%A1%93Q-%E5%B9%B3%E5%B2%A1-%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%88/dp/4901380990/ref=sr_1_1/376-4291721-3551034?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229096414&amp;sr=1-1"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/38/10119246235_s.jpg" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-hiraoka_book" style="width: 105px; height: 120px;"></a><br><br>書籍も好評の平岡さんから私もしっかり学ぼうと思います。楽しみです！<br><br><br>福岡にお住みの方は、ぜひ会場にお越しください。<br><br><br><p style="font-weight: bold;">●BIVI福岡マンスリートークイベント●</p><p style="font-weight: bold;">日時：　2008年12月14日（日）　　１４：００ ～ １５：００ </p><p style="font-weight: bold;">場所：　Bivi福岡　１F　エントランススペース</p><p style="font-weight: bold;">入場：　無料 </p><p style="font-weight: bold;"><br></p><p><span style="font-weight: bold;">★来場者プレゼントもご用意しております！（先着60名まで）</span><br></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10177293592.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 00:11:23 +0900</pubDate>
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<title>レセプター　～意識は拡大鏡～</title>
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<![CDATA[ <br>今日の福岡・天神は昼にゲリラ豪雨並みの勢いで雨が降りました。<br>すぐ止んだので良かったです。<br><br><br>今日は、「レセプター」ということについて書いていきます。<br><br><br>このレセプターということを理解する上でのキーポイントは、<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">『人間は見たいものを見て、聞きたい事を聞いている』</span><br><br>と言うことです。<br><br><br><br>例えば、私の場合でいうと<br><br>・新聞を読むときにも、自分の会社に関係する業種の情報が目につく<br><br>・テレビでスポーツ情報を流している番組を探す<br><br>・パソコンが欲しいなぁと思いだすと、新聞の折り込みチラシを見たり<br>インターネットで情報を集めだす<br><br><br>自分自身は、色んなことに好奇心を持ち、知的探求心もある方だと<br>思っていますが、得ている情報は選んでいることに気付きます。<br><br><br>レセプターとは受容器と表現されます。<br><br>コミュニケーションで言うと情報の受け皿のようなものでしょうか。<br><br><br><br>では、レセプターという観点でビジネス上のコミュニケーションを見て<br>みるとどうでしょう？<br><br><br>【上司】<br>・こういうことを抑えてやってほしい。<br>・君がすべきことはこういうことだ。<br>・大事なポイントはここだぞ！<br><br>【部下】<br>・それをして何になるのかな。<br>・また仕事が増えそうだな。キツイし嫌だな。<br>・まだ頑張れって言うのかよ・・・<br><br><br>上の上司と部下のコミュニケーションでは明らかにミスコミュニケーション<br>が起きてしまっています。<br><br>上司が伝えたい意図を受けるレセプターを部下は持ち合わせていないのです。<br>しかも、上司の出す指示やアドバイスをポジティブな情報としてではなく、ネガティブな<br>情報として認識し『ネガティブレセプター』に収納してしまっています。<br><br>上司は部下のコップに、目標達成するためのヒントというミネラルウォーターを注ごうと<br>するのですが、部下の方はそれを受けるコップを持っておらず、水をかけられたと<br>勘違いしている状態です。<br><br><br>ここで必要となるのは、レセプターを持たせるコミュニケーションです。<br><br>コーチングでは、「レセプターを開く」と表現します。<br><br>では、レセプターを開くコミュニケーションとはどんなコミュニケーション<br>なのでしょうか？<br><br><br>これが、今週の私の宿題です。<br><br><br><br>皆さんはどうやって、相手のレセプターを開いていきますか？<br><br>来週、フィードバックを書きたいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 18:26:30 +0900</pubDate>
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<title>ティーチングの前のひと工夫</title>
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<![CDATA[ <br>11月より文部科学省の外郭団体生涯学習開発財団が<br>認定するプロのコーチ資格を目指す講座を受講し始めました。<br><br>①テキストでの予習　<br>②プロコーチがガイドするクラス<br>③宿題を実践するエクササイズ<br>④クラスでのフィードバック<br><br>と体系的に学んでいくプログラムです。<br><br><br><br>今日のテーマは、「ティーチングとコーチングの違い」について<br><br><br>【コーチング】とは今、多くの企業内で取り組まれているスキルで、<br>「人の持つリソース（資源）を最大化し、目標達成をサポートするスキル」<br>と定義されています。<br><br>会社の中では、上司が部下の能力を引き出すことで目標達成する<br>組織づくりに必要なマネージメントスキルとして、多くのマネージャーが<br>コーチングを学んでいます。<br><br><br>では、【ティーチング】とは何か？<br><br><br>その名の通り、『教育・指導』です。<br><br><br>現在のビジネスシーンは、非常に高速化しています。<br><br><br>経験すれば10年後には・・・・　　　<br><br>などと悠長なことは言ってられない！！というのが本音ではないでしょうか？<br><br><br><br>・・・ある会社での出来事<br><br>【上司】<br>「何でできないんだ！」<br>「それはこうやってやるんだ！」<br>「そうじゃなくて、これはこうやって・・・・（ｲﾗｲﾗ）」<br><br>【部下】<br>「また怒られたよ・・・」<br>「言ってることは分かるけど・・・」<br>「自分も精いっぱいやってるよ・・・」<br><br><br>一方的なティーチングでは、頭では理解できても、心のモヤモヤが<br>素直に受け入れないことも多いようです。<br><br><br>今回のクラスの中では、ある一人の方の事例に対し、チーティング班と<br>コーチング班に分かれ、それぞれ意見や質問を投げかけました。<br><br>一通りの意見を聴いてのある方の反応は、<br><br>【コーチング】<br>・質問に対する答えを考える中で、考えていたことは確認され、<br>考えていないことは課題として明確になった。<br><br>【ティーチング】<br>・短い時間だったので、背景まで説明できず、予想していた<br>アドバイスしか出てこなかった。<br><br><br>そして、「背景が分からずに意見を言われると反発したくなる<br>感情になりますね」との感想。<br><br><br>仕事では、0点か100点といわれることもありますが、100点を<br>取れるようにするためには、今何点まで来ているのか、どうやって<br>そこまでアプローチしてきたのかということを理解することも<br>大事なことのようです。<br><br><br><br>ご自身がお持ちの知識や経験を、上手く伝えることで、部下の方の<br>スムーズな成長や相互の信頼関係の更なる構築にコーチングの<br>スキルは非常に有効に作用しそうですね。<br><br><br><br>さらに学びを深めていきたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10176386054.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 23:20:24 +0900</pubDate>
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<title>SARAでパリコレデビュー！？　心躍る時間</title>
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<![CDATA[ <br>先週の土曜日、先月27日福岡は大名にオープンした「 <a href="http://ameblo.jp/sara-f/">SARA Beauty Sight FUKUOKA</a> 」へヘアカットに行きました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/b9/10118307808.jpg"><img height="155" width="220" border="0" style="float: left; clear: both;" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-sara①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/b9/10118307808_s.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>スタイリストは、店長の七種 丈（さえぐさ たき）さん！<br><br>七種さんは、あのパリコレクションに2年連続で参加された凄腕スタイリストです。<br><br><br><br>そんな七種さんは、巷で流行りました『カリスマ美容師』の腕をもちながら、すごく物腰柔らかく、一緒にいるとホッと安らぎを感じられる方で、心地よい時間を過ごせました。<br><br><br><br>アシスタントの方のシャンプーと、しつこさのないコミュニケーションに癒され、いざカットブースへ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/aa/10118308976.jpg"><img height="150" width="200" border="0" style="float: left; clear: both;" alt="日々「ちょっと出来る」を増やしていこう！-sara②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/aa/10118308976_s.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">寛ぎのカットスペースです</span><br><br><br><font size="3"><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">パリコレ参加スタイリストの技術を堪能～～</span></font><br><br><br>素早いハサミ捌きかつ、高度のカット技術に驚き！！<br>しかも想像以上に早くカッティング終了！あっという間でした。<br><br><br>さすがの技術に感嘆しました。<br><br><br><br>驚きはその後です。七種さんはじめ、他のスタッフさんから称賛の雨。<br>冷やかしに感じないのが不思議なくらいに褒めてもらいました。<br><br>店を出たあとに、そのままパリに向かおうかと思うほどです。<br><br><br>安らぎの1時間から、外を歩く心躍る時間まで提供してくれるSARAさんに感謝です。<br><br><br>ちなみに髪型はすごく良い仕上がりですが、その他のパーツが変わることはありませんのでパリコレにはでることは出来ません。<br><br><br>心の美しさを磨いて、心のパリコレ出場を目指し日々精進です！！<br><br><br><br><br><p>■SARA　Beauty　Sight  Fukuoka 情報■</p><p>福岡市中央区大名１－１－３５　２F</p><p>予約電話番号　０１２０－５６７－８２１</p><p>営業時間　平日１１：００～２１：００</p><p>　　　　　　　日祝１０：００～２０：００</p><p>              定休日　月曜日</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールイメージを共有～信頼度アップ～有難うございます！～</title>
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<![CDATA[ 今日は、パソコンのセットアップをしました。<br><br>ソフトの不具合で、大手ソフト開発企業MS社へ問い合わせ。<br><br><br><br>松居：「○○が上手くいかなくて困ってるんです・・・」<br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">MS担当者：「もう少し詳しい症状を聞かせて頂いて宜しいですか？」</span><br><br><br><br>松居：「○○で～～で、□□が出来ないんですよ・・・」<br><br><br><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">MS担当者：「かしこまりました。」</span><br><br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">MS担当者：「お客様の症状は、○○が～～により、□□が上手く起動しないという事ですね」</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br><br><br>松居：「そうなんです」<br><br><br>松居：「なので○○が△△になるようにしたいんですが、どうしたら良いですか？」<br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">MS担当者：「かしこまりました。」</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">MS担当者：「お客様のゴールイメージは、○○が△△になるようにということですね」</span><br><br><br>松居：『<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">↑↑↑</span>』（心の中）<br><br><br><br>問い合わせをした時に良く感じるのは、どうやって対処すれば良いのかを聞いているように<br>感じます。<br><br><span style="font-weight: bold;">問い合わせするぐらい困っている状況と、どうなることを望んでいるのかを確認してもらえる</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">と心もスッキリします。</span><br><br><br>このやり取りの後の対処法も非常に丁寧に教えて頂き、無事問題も解決しました。<br><br>私も心から「有難うございます！助かりました！」と伝えると「良かったです。こちらこそ有難うございます」<br>と問題が解決（心の中まで）したことを喜んでいるように仰っていました。<br><br><br>MS社からすると私は（弊社は）お客様ですが、『有難う』と心から思う対応でした。<br><br><br>自分に必要な情報を集める聞き方だけでなく、相手のことを理解する話の聴き方も意識して<br>いる今日の対応を見習って、私も心掛けたいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10167974428.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:50:19 +0900</pubDate>
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<title>上昇気流</title>
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<![CDATA[ 弊社では、朝の始業前の時間に若手メンバーにむけて、弊社の<a href="http://ameblo.jp/coachtadamatsu/">只松取締役</a>が１５分研修を行ってくれています。<br><br><br>この研修の基本は、参加者である私と<a href="http://ameblo.jp/kunidesu/">T君</a>がどう思うかということを話すことにポイントをおいて進行します。<br><br><br><br>今日のテーマは、「企業が持つ資源を有効活用するとは？」<br><br><br><br>コーチングスキルを用いて進行してもらうことで、まだまだ未熟な我々にもどうすれば良いかということを、自身の今までの経験や社内での教育の中で得た知識の中から、非常に浅いながらも考えを持っていることに気づきます。<br><br><br>そして、それぞれの意見に補足をする形で、アドバイスやレクチャーを受けることで表面化されていなかったことが、整理・整頓され、自己信頼度と自己課題も明確になります。<br><br><br>明確になることでプラスのエネルギーが自分自身の体から、湧き出ることはコーチングの最大の効果だと実感できます。<br><br><br><br>そうした一人ひとりの前（未来）向きなエネルギーを会社の目指す目標に結集することで、大きな上昇気流となり大きな目標も達成できるのだと感じます。<br><br><br>自分の中に眠る考えやエネルギーを引き出すコーチングスキルを是非会社の中で取り入れて頂きたいと感じます！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/matsushun/entry-10087206025.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:16:57 +0900</pubDate>
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