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<title>マット竹内のここだけの話</title>
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<title>Peter先生「英語の市販教材」について語る</title>
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<![CDATA[ 先日、ピーター先生と少し長い時間をとってミーティングを行いました。<br><br>彼は、スマホアプリでチャット形式で英会話を行うサービスを最近立ちあげて話題になっている人なのです。<br><br>一見すると、どこにでもいそうな「不良アメリカ人」なのですが、本国ではUCLA、こちらではICUの院でしっかりと言語学を学んでいる学者肌の人。<br><br>その彼が、チャット形式だとどうしても、話す内容（レッスン）が薄くなってしまうので、きちんとした英語コンテンツを提供して欲しいという事で今回、お目にかかったのです。<br><br>確かに、流行のSkype英会話を受講した方々は異口同音に「話す度胸はつくけれど、話す内容は簡単な言い回しを覚えるだけで、力がついたかどうかわからない」というもの。<br><br>Skype英会話ももっとコンテンツ重視にして話す内容をより濃いものにした方がよいと思うのだが・・・。<br><br>さて、ピーター先生に話を戻します。<br><br>Business English Proのコンテンツについて彼に説明をする際に、日本語の解説や翻訳が上級クラスにはないこと等を伝えると、驚きの反応が！　（何故、BEProの日本語サポート部分が限定されているのか？　こちらの記事を参照）<br><br>Peter:　「僕が、日本に来て一番驚いた事は書店の英語教材のコーナーを見た時なんだ。教材を次から次へと見てみると、英語が数行書かれていて、その何倍もの量の解説が日本語で書かれている・・・。これでは、日本人は英語が上達しないはずだ、と思ったよ。」<br><br>彼は、別な言い方もしていた。Peter:「こうした教材は、日本人の購読者をcomfortable にするだけで、売れる事だけを考えている。サービス精神旺盛な出版社ばかりで、日本の英語学習者は幸せだと思う。」と少し皮肉混じりのコメントでした。<br><br><br><br>全面的には否定できなのですが、彼の言っていることも一理あると思います。<br><br>勝間和代さんも最近の著書の中で、日本の学校での英語教育について「学校の英語の授業って、日本語が大半を占めていて英語はその中の一部です。これでは、６年間、７年間英語をやってきたとは言えない」と書いていたと記憶しています。<br><br>やはり、一見すると遠回りしているように思えても、英語に短時間でも毎日少しづつ触れないと力はつかないのだと実感しました。<br><br>そういえば先日、民放で世界的なジャズミュージシャンである秋吉敏子さんが特集されていました。彼女は現在はこれまた世界的なサックス奏者であるご主人のルー・タバキンさんとニューヨークで暮らしています。<br><br>渡米されてから子育てが如何に大変だったか等の苦労談にも感動したのですが、私が特に感銘を受けたのは以下の二点でした。<br><br>Jazz Pianist :Toshiko Akiyoshi<br>Jazz Pianist :Toshiko Akiyoshi<br>Ⅰ)　秋吉さんは、渡米して間もないのに日記のような日常のコメントを英語で記されていたこと。これは彼女自身が前述のPeter先生の言う「甘えた環境」を自ら排していたことが判ります。<br><br>Ⅱ)　８４歳の高齢ながらも、ピアニストとして毎日練習し続けていること。彼女は「ピアノは一日練習を怠ると、明らかに技術が衰える」と語っていました。　この事はピアノに限らず、全てに通じる事なのでしょう。もちろん、英語学習とも共通します。『天才とは続けられること』と言われますが、イチロー、羽生善治氏、錦織圭氏・・・・皆、共通しているのは「ずっと、毎日続けてきた結果」なのでしょうね。<br><br>（もうかなり前に、New Yorkの紀伊國屋書店で、秋吉さんとタバキンさんの講演を聞いてサインを頂いたことも思い出しました。）<br><br>私達も今日も、明日もとの思いで続けていきましょう。<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/15/matt009take/c8/04/j/o0276018313068548638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/15/matt009take/c8/04/j/t02200146_0276018313068548638.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/matt009take/entry-11925749272.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 15:21:32 +0900</pubDate>
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<title>異文化を超えたビジネス成功の鍵、セミナーに参加する</title>
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<![CDATA[ 東京アメリカンクラブで<a title="The Brannen Group" href="http://www.wisdomsq.com/training/global/index3.html">The Brannen GroupのBrannen</a>女史がセミナーを行ったので参加。<br><br>主催はアメリカ商工会議所。　　<a href="http://i-deal-inc.com/wp/wp-content/uploads/2013/05/Chris-B._ver1-.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-1818" alt="Chris B._ver1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi-deal-inc.com%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2013%2F05%2FChris-B._ver1-.jpg" width="179" height="179"></a><br>１８時から開会したセミナーは２１時まで休憩なしで行われた。<br><br>セミナーのテーマはクロスカルチャーだ。<br><br>実はクロスカルチャーは単に異文化をお互いに理解しましょうね、という位に考えていた。<br><br>ところが、それだけでは文化の違いを楽しく学ぶ巷の「カルチャースクール」になってしまいビジネスの現場では使えない。<br><br>勿論、異文化コミュニケーション・セミナーの一部には各国の文化・慣習の違いは大切なパートになる。ちなみに日本は世界でも有数のプロトコルつまり慣習のレベルが高い国だ。<br><br>反対にprotocolが低いのはオーストラリアだとか。本日参加していたオーストラリア人の外資系企業日本代表が着任した時の日本人スタッフとの間で多くのprotocolから来るギャップをエピソードとして語ってくれた。<br><br>しかしそんなオーストラリアにも日本に似た文化があると言う。たとえば公園などの芥子の花Poppyは花の高さが高すぎるものは切られて同じ高さにそろえられてしまうとか。出る釘は両国とも同様なようだ。<br><br>話はセミナーに戻る。このようにまず文化からみて違いがあることを認識して、何をどのようにビジネスの現場で自分のスタイルを変えていくかが大切。たとえば、結果を先にすべき国の人に対しては結果を述べる。トップダウンではなく合議で決定していくお国柄には、なるべく合議を重ねる等々。<br><br>こんな例があがった。アメリカ人の上司が日本人の部下に今後のビジネス戦略について自分の考えを伝えた。伝え終わってから「君の意見を聞かせてくれ、<span style="color: #ff0000;"><strong>今すぐに</strong></span>」と。しかし部下は「今すぐには即答できない」と回答。もうこのあたりに、異文化のギャップが生じている。このようなケースにはどう対応するか。解決例としては、たとえば　<span style="text-decoration: underline;"><strong>上司が事前に考えを部下に伝えておけば十分に考える時間を与えることができたはずだ。</strong></span><br><div><br><ul><br><li>Protocol:  “high use” and “low use”　＝ その国に慣習が多いのか、少ないのかでhigh , low</li><br><li>Decision Making:  “top-down” and “consensus”  = その国あるいは会社はトップダウンで或いは合議で物事を決めていくのか</li><br><li>Problem Solving:  “process-centric” and “people-centric”　=問題解決方法は、問題の課程を重視するのか、人間そのものを重視するのか</li><br><li>Communication:  “direct” and “indirect”　=コミュニケーションは直接意見等を言うのか、或いは間接的なのか</li><br><li>Information:  “background” and “foreground”　=説明の際に背景を重視するのか、結論を前にもってきて理由付けしていくのか</li><br><li>Identity:  “group” and “individual”　=グループで仕事をするのか、個人に委ねるのか</li><br></ul><br></div><br>上記のようなディメンション(dimension)を物差しにして自分のスタイルを知ることが、この理論の肝の部分だ。<br><br>そこから、自分のスタイルを他国・他社文化に対してどのようにアジャストするか、これをスタイルスイッチング(Style Switching)と呼び、とても大切な事になる。<br>ただし、あまりにも相手に迎合してしまうと自分の良さの部分がなくなってしまうので、「自分」をもちつつ相手のスタイルに合わせてスタイルスイッチをするのだそうだ。<br><br>(昨日参加したイギリス人男性は、日本滞在が長く、背景説明を重要視していたが、彼のボスの日本人はアメリカでMBAを取得するなど考え方はアメリカ的。<br><br>そこで生じたのはイギリス男性はStyle Switchし過ぎて日本的に、逆に上司はアメリカ的になり結果ギャップが生じた。）　この例からもスタイルスイッチもほどほどにという事が分かる。<br><br>このクロスカルチャー、Global Effectivenessについて最も大切なポイントは、現実にギャップがあることを認識し、それを文化の違いだからという言い訳にせず、示された理論に沿ってスタイルを変えていく。それにつきると思った。<br><br>最後にBrannen氏が紹介した日本で実際に起こった事例を紹介したい。<br><br>ある日、アメリカ企業の女性が日本企業のトップに対してプレゼンを行うことになった。　その女性は、プレゼン内容に対して様々な質問に対応できるように完璧な準備をして臨んだのだが・・・。<br><br>社長からの質問は　"Are you married? " であった。<br><br>その質問を受けた女性は、動揺し心中穏やかであろうはずがない。　当然、その質問を無視した。<br><br>すると無視された社長は、激怒した。そして予定時間を大幅に削ってそのプレゼンを終わりにしてしまったのだ。<br><br>さて、ここでは何が問題だったのか？<br><br>実は、この社長は当時　アメリカの女性の敬称をミセス、ミス、からミズにという流れはあったものの、やはりMrs.  Missが正しいとされていた。そのことを事前に調べ、この女性に対して失礼があってはならないとの理由でこの質問を社長はしたのだそうだ。<br><br>「言葉が足りなかった」と言ってしまえばそれまでだと思う。<br><br>しかし、女性側も一言「社長さん。ご存知のように欧米ではプライベートに関する質問、特に女性に対して年齢等の質問をするのはよくないとされています。今の質問の主旨は何でしょうか？」と質問の意図を聞くことができればよかったのだろう。<br><br>社長も「それは、大変に失礼しました。私は、あなたを呼ぶときにMrs. Johnsonと呼ぶのか、Miss Johnsonと呼ぶべきかという事をを襟をただすつもりで聞いたのです」<br><br>この3分で終わるであろう質疑応答があれば、恐らく両者良い関係を保ち、ビジネス機会が失われることがなかった筈だ。<br><br>一時が万事、異文化コミュニケーションは侮ると損失も大きい。<br><br>【蛇足】　実は、昨日のセミナーに限らず通常のプレゼンや研修などでも体験した人は多いと思うのだが、英語で事例をさっと読まされて、それについてグループで議論しましょう、というもの。<br><br>例えば短い方だが、以下のような事例を読んで、話し合う。ネイティブ参加者の読むスピードは半端ではないと感じたのだ。　早く読めるように！頑張らねば！！<br><blockquote>Ken Kobayashi is having difficulties with Mary Allen.  Ken decides to be the one to resolve their problem so it does not get in the way of their working together.  Not wanting to confront Mary,  Ken calls Jason, a mutual colleague in Singapore.  Ken tells Jason about the problem and asks that Jason talk with Mary.  Ken is hoping that things will be cleared up and waits for a call from Mary.  After a week and no call, Ken again calls Jason and asks if the talk with Mary went well.  Jason assures him that it did. Another two weeks pass and there is still nothing from Mary.  Then, to Ken’s surprise, he hears from other colleagues that Mary has told the global head that he, Ken, is not a team player and that working with him is tremendously difficult.</blockquote>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 09:54:12 +0900</pubDate>
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<title>海外で読まれている問題本紹介　「むさぼり喰らふ　ドラゴン」</title>
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<![CDATA[ 話題になっている書籍がある。The Devouring Dragon というタイトルの本だ。著者はクレイグ・サイモン氏でハーバードで学び今はMITでも教えているらしい。<br><br>さて本書だが、ヘタをすると世界から中国が突き上げられかねない内容だ。　我々も時折耳にしていることがだが、中国が凄まじい勢いで世界の資源や土地を買いあさっている事実。<br><br>何よりも彼が強調しているのは、wasteful lifestylesつまり「使い捨て文化」、これは元をたどれば西洋諸国に其の端がある。我々が中国でfossil fuel=石化燃料の利用量が増えることを嘆いている間、彼らがどれだけ自動車を抱きしめ、中心に据え置くことでアメリカ生活を真似しようとしているかを知るべきだ。<br><br>Simons suggests, is the global spread of wasteful lifestyles that first took root in the West. Mr. Simons reminds us that, while we may lament China's increasing use of fossil fuels, we should be aware of how much the country's embrace of the automobile is rooted in a desire to emulate American lifestyles.<br><br>中国は進出は自然界の脅威のレベルにまで達している。　恐らく数年のうちにこの惑星で最も大きな市場を作りだし、野生生物に脅威をあたえ、熱帯雨林の最大の輸入国となりグリーンハウスガスの最大の排出国になるだろう。この急激な経済成長は世界をメタボ化している。ブラジルの農家は広大な牧草地区に大豆栽培をはじめた；インドの密猟者（poacher)は虎や象を中国の要求のために狩猟する。著者のクレイグサイモンは本の中で、以下に中国が世界最悪の公害超大国としての米国・欧州諸国を凌駕しつつあるか。<br><br>China’s rise is assaulting the natural world at an alarming rate. In a few short years, China has become the planet’s largest market for endangered wildlife, its top importer of tropical trees, and its biggest emitter of greenhouse gases. Its rapid economic growth has driven up the world’s very metabolism: in Brazil, farmers clear large swaths of the Amazon to plant soybeans; Indian poachers hunt tigers and elephants to feed Chinese demand. Craig Simons’ The Devouring Dragon looks at how an ascending China has rapidly surpassed the U.S. and Europe as the planet’s worst-polluting superpower. It argues that China’s most important 21st-century legacy will be determined not by jobs, corporate profits, or political alliances, but by how quickly its growth degrades the global environment and whether it can stem the damage. Combining in-depth reporting with wide-ranging interviews and scientific research, The Devouring Dragon shines a spotlight on how China has put our planet’s forests, wildlife, oceans, and climate in jeopardy, multiplying the risks for everyone in our burgeoning, increasingly busy world.<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130531/08/matt009take/4f/13/j/o0262039412558574299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130531/08/matt009take/4f/13/j/t02200331_0262039412558574299.jpg" alt="$ビジネス英語ブートキャンプ-book craig simon" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 08:38:58 +0900</pubDate>
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<title>ハラスメント防止説明会に参加する</title>
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<![CDATA[ 今日、ハラスメント関係を<a href="http://www.cuorec3.co.jp/consulting/" target="_blank">専門としている会社</a>が主催するセミナーに参加させてもらった。<br><br>ハラスメントは性的な嫌がらせだけではなく、最近ではパワハラと言われるパワーハラスメントも注目されはじめている。　実は本日の主催社がこのパワハラの名付け親であり広く世間にその存在を啓蒙した。<br>このパワハラ、かつての奇麗な年功序列社会に比べると、管理職の年齢も様々で、正社員、派遣と組織も多様化していて、線引きが難しいのだそうだ。<br>ただ、本日参加した人事関係者は真剣そのものだった。なにせ、パワハラで裁判となれば、そのケースのために会社は担当者を置くなど時間とコストもバカにならないわけで、防止するために必死なのだ。<br><br>それだけではない。パワハラを放置すれば組織は円滑さを欠き、場合によっては企業イメージの悪化にすらなりかねない。<br>そして、人間関係にも歪みが生じ、離職率が高まるなどの問題にもつながる。<br><br>しかし、このパワハラも線引きが難しいと講師は話していた。<br>静かな事務所と工場とでは同じ大声で注意したとしても全く条件が違ってしまうのだとか。<br>たとえば、前日に会社の宴会があり、次の日に遅刻した部下を皆の前で叱責したとする。　さて果たしてこれはパワハラになるのか？<br>答えは、パワハラにはならない。<br><br>同じようでも、上司が、宴会で遅刻するなどお前は人間のクズだ！などと言ってしまうとこれは、すぐにパワハラの対象になるそうである。<br><br>つまり、叱責や注意だけなら問題ないのだが、人格や人間そのものを否定する発言が入ると抵触してしまうのだ。<br><br>セクハラもパワハラも防止方法を誤ると、妙に遠慮がちな組織になってしまわないのだろうか、そんな風に考えてしまうのは私だけだろうか。<br><br>ハラスメントは決して見過ごしてはいけないし、逆に守られている事を逆手にとって組織の指示系統がゆがむ事があってはならないと思う。<br><br>昔、こんな話を聞いたことがある。<br>かつてのアメリカ企業はオフィスでは誰もが名前(First Name)で呼び合っていたが、組織が大きくなるにつれ、徐々にSir Nameを使うようになったとか。事実は、今でもアメリカはFirst Nameで呼び合っているのだが、それでもこの話は、何かを示唆している。<br>組織そのものが若い時代には、もしかしたらハラスメントの事例は少なかったのではないだろうか。<br><br>車の交通量が増えて、交差点に止まる側と走る側をルール化したのと同様、オフィスに人が増えルール化しなければ人々が交差点でぶつかってしまう、だからハラスメント防止策が必要なのだろう。
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<pubDate>Thu, 30 May 2013 12:55:38 +0900</pubDate>
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<title>ソフトバンクとスプリント　邪魔するなDISH!</title>
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<![CDATA[ CFIUSという機関がどうやら、ソフトバンクとスプリントの交渉について認めたようだ。<br><br>それにしても頭に来るのは、ソフトバンクと一緒に買い手として名乗りをあげているDish Networkという会社。<br><br>ここまで散々、ソフトバンクは国家保安にさえ悪影響を与える可能性があるなどと、政治家に呼びかけて、潰そうとしてきた。<br><br>ようやくソフトバンクは第一関門を通過したわけだが、Dishは今度はスプリントの株主に働きかけて買収には反対票を投じるように仕向けるようだ。<br><br>彼らの行動を見聞きするにつけ、頭に来る。<br>そしてソフトバンクをますます応援したくなる。<br><br>こいつは、携帯キャリアをめぐるFIFAみたいなもんだ。　俺たち日本人として応援しなければならないな・・<br><br>The Committee on Foreign Investment in the US (CFIUS), which reviews deals for national security issues, has cleared the way for Japan’s Softbank to acquire US wireless provider Sprint Nextel. Dish Network, Softbank’s rival bidder for Sprint, has been trying to discredit Softbank based on national security concerns. So what will it do next?<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/11/matt009take/bd/da/j/o0198025512557563783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/11/matt009take/bd/da/j/t01980255_0198025512557563783.jpg" alt="ビジネス英語ブートキャンプ-softbank" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 30 May 2013 11:05:21 +0900</pubDate>
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<title>自滅を避ける英語学習法　その7</title>
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<![CDATA[ ここまでの内容は目標を掲げてそれに向かってとにかく精進せよ、というものだった。<br>しかし、そうは言っても人間である。時には自分を大いに褒めても良いだろう。そして目標の半分まで行ったらご褒美を自分に与えよう。例えば・・・<br><br><strong><font color="#FF0000">90日間で400語の単語を覚えると目標を立てたら、仮にペースが遅れていたとしても200語覚えたら好きなワインのボトルでも、または少しだけ高級なケーキを買って帰って静かに祝おう。<font size="4"></font></font><br></strong><br>ここまで、よく頑張ったのだから。(^人^)
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<link>https://ameblo.jp/matt009take/entry-11473044975.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 08:34:23 +0900</pubDate>
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<title>自滅を避ける英語学習法　その６</title>
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<![CDATA[ <strong>6. 少しだけチャレンジしてみる<font color="#0000FF"></font></strong><br><br>よく、簡単なことを続けてみよう！などと薦めている本がある。それは逆効果だ。なぜなら簡単なことは、人間を退屈にさせるのだ。特にこの項を読まれている読者のような優秀な人たちにはなおさらだ。<br><br>優秀な人間に一番ストレスを与える方法は、単純作業を継続的にやらせることだ。例えば電車の踏切に座って電車が通るたびに、右手で白い旗を上げるようにと大学生のアルバイトに指示してやらせてみる。結果はどうなるか。<br><br>学生アルバイトは最初は興味本位で白旗を上げるのだが、５時間も続けているとさすが、ばからしくなってくる。しまいには、そこに座って電車を見送ることが苦痛にさえなってくるのだ。このことは、目的なく旗をあげるという単純作業がどれだけ、人間に苦痛を与え、モチベーションを下げるかをあらわしているのだ。<br><br>先にも書いた通り、『なぜ、その作業（学習）をやっているのか』という目標が明確でないと「やらされている」「やっている意味がわからない」と感情はネガティブになってしまう。更に、そこに単純で簡単な作業をやらされたら苦痛度合いは増す。<br>モチベーションを上げるには、簡単な作業よりも少しだけチャレンジする要素を取り入れることが大切になる。<br>例えば・・・<br><br><br>同じ英文を読む時にも『よし、今日は昨日よりも１０秒短い時間で読むぞ！』などの挑戦課題を組み入れるのだ。<br><br><br>是非、時間などで自分をしばって学習して見て欲しい。昨日の自分とは違う自分がいることに気付くだろう。
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<link>https://ameblo.jp/matt009take/entry-11426749180.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 09:30:56 +0900</pubDate>
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<title>自滅を避ける英語学習法　その５</title>
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<![CDATA[ <strong>自分を信じろ<font color="#0000FF"></font></strong><br><br><p>あなたはやれば出来る。必ず出来るのだ。「やれば出来る！」を口癖にしてほしい。裏を返せばやらなければ出来ないのだ。</p><br><p>ダイエットや勉強で何か新しい方法を取り入れる時、人間はやる気になるものだ。それまでどんなに三日坊主を繰り返してきた人でも『今度こそやるぞ！この方法なら絶対に続く』そう思って始めるものだ。ジョーバのように乗っているだけでテレビを見ながらでも続くだろうとマシンを購入。しかし悲しい事に１か月もするとマシンは部屋の片隅に片づけられていてほとんど日の目をみない。何故、あれだけのやる気で始めたのに続かないのか。</p><br><hr><br><ul class="innerlist" style="list-style: decimal!important;"><br><li>まず、人間は誰でもどんなに根気がある人でも、続けるというのは難し生き物なのだ。これはどうしようもない事実。</li><br><li>モチベーションを上げるのではなく、やる気がなくなる、トーンダウンする自分とどう向き合うかの方が大切だ。</li><br></ul><br><hr><br><p>モチベーションを失わないコツを次章で紹介する。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 15:46:57 +0900</pubDate>
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<title>自滅を避ける英語学修法　その４</title>
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<![CDATA[ <p style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">障害は取り除け</span></p><p>日常生活は誘惑や障害の罠にあふれている。</p><p>家に帰ったら家族の用事に時間を割かれてしまったなど、学習継続にとっての障害は多々あること。ならば時間を作ればよいのだ。または障害のない環境に身を置けばよい。<br><br>連続テレビドラマが気になる人は、初回を見ないと決めるだけ残りの９回つまり９時間を手に入れることができるのだ。このように考えた事はあっただろうか。それでも見たいドラマがあったら、録画をしてCMはすべて飛ばして見て欲しい。１時間番組は４５分で見ることができる。そうだ。あなたは１５分を作りだしたことになる。１クールでは何と２時間３０分の時間を捻出できるのだ。<br>『何もそこまでしなくとも』と思われた方もいるだろう。しかし敢えて言う。そこまでしなければならないのだ。</p><p>繰り返す。人生は時間が決まっている。永遠に、いつまでも続くことはないのだ。</p><br><br><p>それがわかってもらえたのなら、学習場所も自宅から図書館や喫茶店に変える事だ。些細な用事から解き放たれるのは勿論のこと、他人の目の中で学習することで集中力も高まる。</p><p>それからとっておきの優れものを紹介しておこう。それは「クワイアットコンフォート3」というスグレモノのヘッドフォンだ！</p><hr><ul class="innerlist" style="list-style: none outside none ! important;"><li>BOSEから出されている、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンだ。これを装着した途端に、外部から切り離されて自分の世界に集中することができるのだ。外野のノイズが気になって集中出来ない人には、特に薦めたい。<br><br> 実は今朝も羽田からここまで飛行機の中はこちらを装着してきた。あの飛行機のノイズがウソのように軽減され、集中出来る。</li></ul><ul class="innerlist" style="list-style: none outside none ! important;"><li>詳細はこちら &gt;&gt; <a href="http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort3/qc3.jsp" target="_blank" style="color: rgb(216, 0, 0);">BOSE クワイアットコンフォート3</a></li></ul><hr><p>私も集中したい時には、この優れものを耳に装着する。作業効率は格段に上がるぞ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/matt009take/entry-11423326942.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 10:54:56 +0900</pubDate>
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<title>自滅を避ける英語学習法　その３</title>
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<![CDATA[ <p><strong>時間を決めろ<font color="#CC0033"><font color="#FF0000"></font></font></strong><br></p><p>学習する時間を決めると言っても、小学生の夏休みの計画のように午前中９時から１０時までを勉強する、という意味ではない。</p><br><p>時間を決めろというのは、毎日15分と決めたら15分間、集中して学習をしてしまうことだ。キッチンタイマーなどがあれば、タイマーを決めた時間にセットして学習を始めるのだ。通勤電車の中で学習をするのであれば、キッチンタイマーは迷惑になるだけなので、駅から駅の所要時間をあらかじめ測ってその間に学習をすればよい。　大切なのは以下の二つだけだ。</p><br><hr><br><ul class="innerlist" style="list-style: decimal!important;"><br><li>決めた学習時間以上は、勉強するな！</li><br><li>英文を毎日５分間は聴く。そして聞こえたものを書き取ってみる（Dictation)。</li><br></ul><br><hr><br><p>学習で一番いけないのは、緊張感がなくだらだら続けることだ。冒頭にも書いたが仮に２０代と言えども人生の時間は本当に限られているのだ。</p><br><p>もちろん、目標設定のところでも書いたが、学習時間を１日１５分でも物足りなくなったのなら、１日３０分に変更することは可能だ。ただし、一度設定したらその時間は厳守し集中することだ。</p><br><p></p><br>
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 17:03:48 +0900</pubDate>
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