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<title>蒼い山、青い海</title>
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<description>技術職を経て定年、趣味は登山</description>
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<title>2505- Amebaブログに移動</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">　ブログを始めて12年も書いてきたらしい、過去のブログをインストールする過程で改めて認識した。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">&nbsp; ネット接続さえあれば、いつでも閲覧・編集出来るので 紙とかWord/Excelなどに記録してきた個人メモより遥かに使い易いが 代わりに公開される緊張感と同時に無関係な割り込み広告は仕方がないが・・。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">　過去記録のダウンロードも 新ブログの開設も簡単に出来たが 12年間の記録を移行するのに1週間待たされたが ほぼ引っ越しは出来たらしい。投稿にどんな差異があるか試行錯誤の段階だが スマホ普及した現在の改善を期待したい、過去の記録を開く事は殆どないが 日記も人生も過去の上に現在が無いと安定が悪い様な気がするので これは必要なのだろう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">　使っていたgooは投稿を含め５記事が表示され保存していたのがAmebaはそれが出来なくなった、過去記事の引継ぎは出来たが&nbsp;スマホでは&nbsp;広告が多くて本文が見難い感じがする・・スマホ編集は簡単になったがのだが 個人日記とするには少し違う様で 私の場合は Bloggerの方が良いのかも知れない PCとスマホは使い方も目的も少し違い 何れかを選ぶことになるのだろう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; 　<b style="font-weight:bold;">goo は15年程の歴史があるが&nbsp;PC寄りブログでスマホ全盛で&nbsp;時代に合わなくなったと言うことらしい・・・</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/13/mattan40/33/84/j/o0540024915593543687.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250513/13/mattan40/33/84/j/o0540024915593543687.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 13 May 2025 13:34:24 +0900</pubDate>
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<title>2505- 北ア 河童橋</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">　高校時代から奥多摩から始まった山登りは、秩父・八ヶ岳・南ア・北アなど 小さな山岳会に入り富士にも登った。社会人になり友人から誘われて小さな山岳同好会の会員となり 土日が休日の会社に入ったのに殆ど休みは山登りに熱中していた。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">　今は、住居も神戸に移り六甲山がホームグラウンドになっているが、昔の山はネットのライブカメラを通して富士山と上高地河童橋の様子をよく見る様になった。当時は登山ブームで前夜 新宿駅地下道に並んだ顔も上高地で出会い 河童橋を通過する山男女が群れを成して涸沢を目指していた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">しかし今は 重いキスリングにテントを乗せて涸沢を目指す姿は無く河童橋の風景は観光地に様変わりしていて旅行ケースを引っ張って橋を渡る人もいて 都会の街が山に押し寄せている風景に驚いている。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">時代は変わると言うが、海は埋め立てられ海を侵食され 人間社会まで山に登り始めているらしい。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今日のGweekの河童橋&nbsp; (五千尺ホテル ライブカメラから)</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250508/13/mattan40/a1/05/j/o0640037615589293562.jpg"><img alt="" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250508/13/mattan40/a1/05/j/o0640037615589293562.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 08 May 2025 13:20:10 +0900</pubDate>
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<title>2505- ３次元設計の見落とし</title>
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<![CDATA[ <p><strong><span style="font-size: 16px;">　私の３Ｄプリンターも、ホットエンドを毎回交換している内に ヒーターとセンサーの細いリードも危なったがているが ベットを金属板に変えてから剥がれも途中停止も減少したのは失敗の積み重ねだろう。設計もボール転がしの難度のある構造は、設計では完璧と思っても精度が低く動きが悪い、紙の設計と違い 簡単に立体設計出来るので ３面図なら部品の渉などのミスが見つけ易いのに 見落としが増えて これも何度か失敗し 作り直し して学ぶしか方法がなく 改めて経験から学ぶ事の重要さを思い知るが 所詮は玩具並の機器の限界なのだろう。過去は親とか上司に叱られながら 仕事では自分の設計が原因のクレームで起こし全国の北から南、米国にまで出張した苦い経験があるが テストもして製品化するので構造より材料原因が多かった。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　後始末も周囲・上司から支援・応援も受けて 一人ではない安堵感もあり最後まで仕事が出来た事を思い出したがいつまで経ってもこの失敗から学ぶ原則は変わらず人間はバカな動物なのだと思う。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">今，電車内でスマホに熱中しているほぼ全員の若者達を見ると、危うく思うのはスマホもアニメも経験で無いし 怒られたり叱られる経験も無ければ 社会でそんな場面に出会うと挫折するのだ 広い公園が多いが遊び・スポーツに熱中する元気な若者も少ないし 友人同士の会話する風景も見ないが 多くはスマホの架空の世界にいる方がストレス無く安堵感があるからだろう。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　未来は益々、混沌として 日本も否応なく世界に飲み込まれるが 過去に指導された事でしか働けず 変化に対応できないなら従う事しかないではないか、何でも未経験を克服する事で 人を育てなければ 多様になる社会環境には対処できないのだから・・。</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　迷路に6mmボールが レールを通過しない・・設計余裕が不足だ</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/2d/12/j/o0640040415592876274.jpg"></span></strong></p>
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<pubDate>Thu, 01 May 2025 10:40:22 +0900</pubDate>
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<title>2504-縦走路を登る</title>
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<![CDATA[ <p><strong><span style="font-size: 16px;">　 春の陽気で久しぶりに六甲山を登ってみた。菊水山458mと鍋蓋山486mを登り 再度山・大龍寺から市ケ原→貯水池→布引の滝→新神戸駅のルート。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">&nbsp;このコースを選んだのは標高が400mを越える鈴蘭台駅からなら縦走路上の菊水山は30分で登れるからだ。但し、菊水から鍋蓋山は一旦有馬街道まで下り　再び同じ高度を登るので 低山とは言え 厳しいルートとして有名なので注意がいるが、縦走路は大龍寺から下りてしまうので 高齢者でも 山と寺と貯水池・滝とバライテイの多いルートが自由に出来るのは六甲山の魅力だ。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　このコースの標準は4時間だが、私は休憩時間を外しても 何と6時間半も掛ったが この季節は夕方でも明るいので安心だった。特に菊水山から天上吊橋で有馬街道を渡るまでの岩石の下りはダブルストツクで慎重に下つたからだろう。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　鈴蘭台の街を抜けると今年初めてウグイスの声を聴いた、疲労を別にすれば 桜と椿の散る中をツツジの芽吹きを見ながら歩く山道は気持ちが良かったが 失敗は　過去に3回も歩いている鈴蘭台駅から登山口までのルートを 駅からの様子が変わり線路沿いから直ぐ登り道があったので住宅街に迷い込んでしまった。９時のスタートで良かったが振興団地はクローズが多く 今は街の案内看板も無いのでスマホで現在地を見ても判らない。幸い山は見えるので方向は正しかったらしいが 人に尋ねながら 配水場の正規ルートに出た時は 山頂アンテナが見える直下だった。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　菊水山に10時に鍋蓋山は1時過ぎに着き、2時下山開始して森に囲まれた大龍寺の鐘を付いて本堂を礼拝したのが3時半、 市ケ原の河原には未だキャンプで楽しむ若者がいたが 貯水池と布引の滝に・・ 外国人が半数を占めて 驚いたが 港から歩いても来れる距離にある渓谷なので 神戸港の大型クルーズ船の乗客がハイキングに登っているかも知れない。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　新緑の美しさと爽快さは 今は筋肉痛が残って回復も遅くなったが やはり山登りは辞められない。</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　菊水山山頂</span></strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/97/26/j/o0640048015592876233.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/07/46/j/o0640048015592876240.jpg"></p><p>　<strong>天王吊橋</strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/a5/cb/j/o0640048015592876243.jpg"></p><p>　<strong>鍋蓋山 山頂</strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/cf/56/j/o0640048015592876247.jpg"></p><p>　<strong>大龍寺　本堂</strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/a7/5f/j/o0640048015592876252.jpg"></p><p>　<strong>布引の滝　雄滝</strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/23/b0/j/o0640048015592876258.jpg"></p><p>　<strong>鈴蘭台駅から菊水山のルート確認</strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/e2/ce/j/o0640050215592876265.jpg"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mattan40/entry-12902432761.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 16:38:02 +0900</pubDate>
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<title>2503- 3次元CAD</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;"><strong>　今年は3D造形と同時に AutoCADの設計に没頭しているが 頭の中もこれに夢中だから話題もこれになるが仕方がない。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>印刷トラブルも多く、日に数回もヒートヘッドと言う部分の清掃と交換を繰り返す内に手探りでも部品交換が出来る位になった。設計も多くの作業は自動的に作図できるので時間も手間も掛らず、過去の様な構想を練り準備をして掛っていたる姿勢とは違い 構想しながら設計が終わるので直ぐに造形に掛けてしまい 失敗とやり直しも多くなる感じだが全て学習だろう。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　 しかし、描いたものがその日に現物が出来るのは物作りの世界の革命だと思うが 普及が遅いのは 越えなくてはならない難度が少し多いからだ。いずれ、造形の方も自動化でそれも解決されるだろうが価今の様な低価格では収まらないかも知れない。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>&nbsp;　私の現役時代は製図版とドラフターだったが 基板設計が増え CADが設計室に並ぶ時期には現役を離れていたが 精密基板にはCADが欠かせない存在だった。当時は2次元だったがそれが３次元になり サーフェース・オフセット平面指定でXYZ方向で自由に作図し立体も出来るし、線に直角に平面を作り円を描くと線に沿ったパイプが一瞬で作図される。曲がりくねったパイプ製作は今は機械が読込み3次元加工し製作出来るのだろう。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　部品を一点づつ設計していた過去と 今の複数部品を組み立てた形で製造したり部品を自由に切り出せるのは 過去の製造に関わってきた人間にはマジックの世界に入った感じだろう。印刷製造も過去に無い独特な癖があり例えば 自立出来ない形状部品はサポート材を周囲に形成しないと安定した積層は期待できずに失敗する。設計後に造形シュミレーションで確認し部品の分割を考えたり形を工夫し直したりする頭の体操もパズルで遊ぶより数段面白いのだから。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　CAD テスト</strong></span></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/f1/d5/j/o0640045615592876213.jpg"></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"> 底板で中のボールがサポート出来ず失敗し、その後ボールを外置きで成功</span></strong></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/33/02/j/o0640053415592876218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/11/c8/j/o0640059315592876223.jpg"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mattan40/entry-12902432753.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 12:41:12 +0900</pubDate>
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<title>2503- 今時の国政論議</title>
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<![CDATA[ <p><strong><span style="font-size: 16px;">　与党党首の商品券問題で盛り上がっている国政を見ると この国の野党もマスコミも話題になるとこの問題を取り上げるが 政治活動の根本を外しているとしか思えない。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　民主主義社会は競争社会で出来ているので、競技とかゲームの世界に似ているがルールは公平なので 運と才能も関係するが 皆が参加できるし負けても諦めがつくし 敗者復活も出来る。仕事で負けた人も 芸術・作家など別の世界で勝者とか人気者にもなれるのだ。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　礼節を重んじていた過去のこの国は 人が努力して何か功績を上げたら お祝いとか褒章を貰ってきたし 与えた人もいるだろうけど 盆と暮に物を贈るこの国の習慣も その価値判断は 人の経済格差と地位により様々になる・・問題は無いとは思わないが その金額価値を国会で論議しても仕方のないことなのではないだろうか。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　公平と平等は民主主義の基本で「 公平」とは全てのものを同じように扱うこと,判断や処理などが偏っていないこと。「平等」は個人間・集団間に差別が無く等しいこと、つまり全員に同じ対応をして　平等に分けることだが それだけでは 努力したものは報われない格差が生まれる可能性が高いので「公平」の考え方が必要になる・・</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　これは辞書の引用だが　意見が対立している公共の問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし すべてのものを同じように扱うこと。平等な社会を目指しすぎると競争の原理がなくなる可能性もあり 努力をしない人が出てくることも考えられる・・大切なことは、運・才能もあるが努力をする人やチャレンジをする人が増える社会になることが 民主主義の発展のエンジンになるのだから。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　この国の繁栄も、戦後の企業戦士と言われた人々が 競争し合って働いた 結果なのだが 今の教育は単独トップは許さず全員 一緒にゴールする様な教育しているが 戦争があり災害も起きてる中、もっと大切な大局な問題を論議する場所だと思うのだが・・・</span></strong><strong><span style="font-size: 16px;">。</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 16px;">&nbsp; 経済産業省の表から・・格差を測る指標「ジニ係数」所得の分布が完全平等に分配されている場合を0とした偏よりを数値で表したもの</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/26/22/j/o0640058115592876204.jpg"></span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mattan40/entry-12902432750.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 10:07:42 +0900</pubDate>
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<title>2502- 世界の技術競争</title>
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<![CDATA[ <h2 class="p-page-header__lower-title">&nbsp; <span style="font-size: 16px;">造形物の印刷中の剥がれを防ぎたくて 中国製の磁石装着PEIシートをAmazonで購入したが 逆に簡単に剥がれてしまい元に戻した、説明書も何もない不親切な物だったが、いろいろ調べると油が付着していたらしくアルコールで清掃し 西戸の直すとやっと成功した。当初は三千円程度の中華製だからと諦めたがこれは困る。日本製なら良いが 3D印刷部品は全て中国製で占められ予備のノズルとか消耗品のフィラメントまで及んでいるし電気量販店にも無く通販に頼るしか</span><span style="font-size: 16px;">ない。機器は私も買える低価格なので普及する新技術品なのに 国産品が皆無なのはがっかりする。</span></h2><h2 class="p-page-header__lower-title"><span style="font-size: 16px;">　世界中で３Ｄプリンターの今は 高速化・大型化に進んでいるそうだが 国内でも１０年前に政府主導で「次世代３Ｄ積層造形技術総合開発機構」が設立し、2019年度までに、金属パーツを製造できる高性能3Dプリンターを開発し 2015年には試作機、2019年には販売を目指す計画があったようだ。統計では予算は米・欧州と比べて劣らない規模だつたが、基礎研究とか 高度な挑戦を目指し過ぎて市場には登場出来なかったのは 海外に出て先行技術を学ぶ姿勢とか 必要な物を出来る部分から始めて積み重ねて成功してきた過去を忘れている。&nbsp; </span></h2><h2 class="p-page-header__lower-title"><span style="font-size: 16px;">　世界では多様な人種が協力し実用化出来る応用研究を中心で 技術提携とか技術者交流もしているが この国は言語と島国の壁が越えられず自己中心的な習性がある為かも知れない。</span></h2><h2 class="p-page-header__lower-title"><span style="font-size: 16px;">　暫く出会わなかった新技術だったが 僅か3ヵ月程度で 国の出遅れを感じてしまった、新しい事業も予算があり組織を作っても活路が見いだせないのは この国の未来も暗くする。 最近はこの街でも外国人移住者で増えて日常的に行き交う様になったので 多民族の流入がこの国を復活させるカギになるのかも。</span></h2><p>&nbsp;</p><p><strong>この国は未だ雲の中だが・・</strong></p><p><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/be/4a/j/o0540035515592876125.jpg"></span></p><p><span style="font-size: 16px;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mattan40/entry-12902432730.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 16:58:16 +0900</pubDate>
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<title>2502- AIと人の関わり</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;"><strong>　一時 人工知能は人間を越えると言われて チェス・囲碁などの世界では人間は勝てなかったと言う場面でそんな時代になったかと思っていた。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>AI も人が作った機器で 検索と計算の速さで負けているだけで 今はAIは人と強調して「人間中心のＡＩ」と言う考え方が正しい様だ。日本では「機械が人間のように見たり、聞いたり、話したりする技術」と考えられアメリカでは「人間の脳の認知・判断などの機能を人間の脳の仕組みとは異なる仕組みで実現する技術」と国が違うと解釈も違う。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　至る所でAIが利用されるが Amazon通販の反応の速さにその効果を感じるが、国内大手の楽天は注文時の確認通知は自動で早いのに 注意書きに「後で店からの受注確定のメールをお待ちください」とあり それから二日遅れで確認メールが来る この大差に人間介在を感じる。頻繁に来る中国系通販は既に Amazonを侵食し 国際郵送のハンデでも低価格でしかも早いらしい。通販に限らず AI活用の差による格差は世界規模でますます広がるのだろう。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　CAD設計でも 設計する為のサポートの数々の多くは AIを感じるが 例えば「面・線を立体化する「押出し」、線を面にするロフト、曲線に沿って面を立体にするスイープなど」昔の設計から比べると 何もかも先回りされ自動設計されるので 描きながら考える風になり 考えが纏めないまま作図してしまうので 慎重さが抜けて 失敗とやり直しも多くなるのは歳のせいだけでも無いと思う。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　手早い助手がいると 上司は仕事をしなくなる様に&nbsp; AIは賢くなる一方で人は劣化しその格差は広がる気がする。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　設計学習で描いたパイプと作った部品など</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/a1/22/j/o0540035515592876114.jpg"></strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/33/d1/j/o0329021815592876117.jpg"></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 15:32:17 +0900</pubDate>
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<title>2502- 画像の立体化</title>
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<![CDATA[ <p><strong><span style="font-size: 16px;">&nbsp;　長い取り合いで神戸垂水に、古くから工業ミシンを扱う仕立屋さんがいる。先日、たまたま店に立ち寄った時 使っていた古いプレーヤーと 収集したレコード盤を見せて貰った。懐かしいジャズのLPケースはどれも素晴らしいが その中に1968年「ビートルズ・イエローサブマリン」のジャケットの絵が気に入って写真を撮らせて貰った。実はこれを見てこの絵を３Ｄプリンターで立体化して見ようと考えた。&nbsp;</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　写真のカラーを白黒２階調にコンバートして AutoCADで絵の輪郭からスケッチを始めたが上手くできそうもない。動物写真から造形する人もいるので 調べると画像をSVG(Sealable Vector Graphics)と言うベクター形式に変換し CADに取り込む方法を始めて知った。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">　SVG画像は BMPの様な画像を画素に変換せずに 線や面を図形集合体として表現するので 画像をテキストにした様な人間には判り難いが合成や変形が簡単で輪郭も崩れない特徴があり この分野では定番の方法らしい。変換は</span></strong><strong><span style="font-size: 16px;">有料イラストレーターが無くても 変換するアプリもあるのを知り試して見た。取り込むと縮小は出来ないので 予めサイズを注意すれば 二次元画像が３次元CADで編集出来るのが分かった。設計したと言っても、CADの押出し機能も過去の工作機械には無い CPU-AI の自動計算で完成するのだが あまり達成感がなく昔の「設計しました」と言う感覚とは違う、機械が代行してくれる簡便で 人間は設備とアプリを使い熟せる技術だけなり製作過程に人間は不要だ。この操作だけならもう 技術とは言えないのではないだろうか。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;">&nbsp;　絵の立体化は、キャンパスに絵を描く発想と図盤で設計する物作りの発想を合体したら 複数部品が散らばり収拾がつかない物になり 下面に画板を置いて部品を張付けた形にして造形すると４時間ほど掛って それらしいものが完成した。しかし、趣味としては 面白いが これもあまり役に立つ技術ではなさそうだが。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/72/88/j/o0198017415592876094.jpg"></span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/f2/0b/j/o0517038615592876097.jpg"></span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/56/b9/j/o0640042515592876103.jpg"></span></strong></p>
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<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 22:23:11 +0900</pubDate>
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<title>2501- 異次元の問題</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;"><strong>　最近百貨店の上階に「有隣堂」が出来た、市内に老舗本屋がここ数年消えているのを嘆いていたが 新刊ではない過去のベストセラーと多様なグッズも並べているから古い形態とは違い面白い。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　昨年もここで積みあがっていた雑誌「文藝春秋」を見て読んだら面白かったので今年の1月号「トランプの世界貿易戦争」も購入。中に「崩れ行く国のかたち」と言う特集があり、その中で「アマゾン・収奪される日本」と言う記事で 通販のAmazonは実は 世界のデジタル植民地化の先鋒を行っている企業に変貌しているのを知った、 世界の住民基本台帳から年金、住民税に至る基本データをクラウド管理してくれるＡＷＳ(Amazon Web Servics)のクラウド・コンピューテング・サービス会社なのだそうだ。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　個人の情報は自己管理する、国際法でも「国家の人や物に統治機能を及ぼす権限は国家管轄権で領域外には及ばない」のが人やサービスは国境を越えて行き来している。今のスマホや端末の情報も記憶装置に留まらずクラウドに監視され利用料も払われていると言う。つまり法律で自分の国の情報は自国内で管理すると言う基本部分が 今ではクラウドネットワークを使って統合管理する段階にきて このデジタル処理のガバメント・クラウドと言う仕事を 請け負う企業が国内には無く 契約したのは Amazonとか Googleなど米企業が独占した。ＡＷＳはAmazonが1995年に設立したが 今ではAmazonの7割の収益を上げるまでに巨大化したそうだ。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　国民も通販とか音楽を聴いたりする利用料を支払うが 日本のデジタル収支はGAFAM（Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft）に年間5兆円以上支払われているらしいから別の税金の様なものだ。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　AWSなら自社内に計算センターとかIT技術者も不要で デジタル管理全てを月僅かの 利用料を払えばアプリも含めて利用できる。世界の政府・企業の多くが 利用する結果 自国データーの全てをAWS委託にする様になった。当然 セキュリティは万全とあるが 米国は自国企業に対し行政協定で犯罪捜査の目的で情報閲覧も出来るし別な理由でも可能なのを知ると 世界は米国にデジタル植民地化されている・・とも言われ世界中の</strong></span><span style="font-size: 16px;"><strong>国のボーダーラインも不明確な状態らしい。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　この国では今も「マイナンバーカードの個人情報漏れが不安だ」と言う議論と比べると世界を跨ぐ 異次元の問題で 世界ネットワークと言えばかっこよいが この見えない部分では国のかたちが壊れてきた・・つまるところ、未来を益々見えなくしている。</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　読書離れと言われているがこの雑誌だけ本屋に積んであるのは不思議に思って手に取ったが 多くの課題は多くの人が共有して 良い方向をが見つけ出さないとならないのだが。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;"><strong>　AWS企業活動のＣＭから</strong></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250512/19/mattan40/bc/01/j/o0440031315592876084.jpg"></strong></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mattan40/entry-12902432718.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 15:26:09 +0900</pubDate>
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