<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>今日も、まったり</title>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mattari-note/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事や、音楽、仕事、ふと思ったことなどを、まったりと綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>オフコース「さよなら」は、なぜ今も心に残るのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left"><b>さよなら（小田和正さん）</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ブログを始めて、小田和正さんの記事をもっと充実させたいと思うようになりました。</p><p align="left">今回は、オフコース時代の代表曲「さよなら」について書いてみます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>別れの曲と言えば</b></p><p align="left">オフコースと言えば「さよなら」。</p><p align="left">そう思う方も多いのではないでしょうか。</p><p align="left">「もう　終わりだね」</p><p align="left">あまりにも有名な歌い出しです。</p><p align="left">そして、何度も繰り返される「さよなら」という言葉。</p><p align="left">小田和正さんの透き通るような高い声が、別れの悲しさをより一層引き立てています。</p><p align="left">オフコースや小田和正さんをあまり知らない方でも、この曲は聴いたことがある。そんな名曲だと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>高い声の秘密</b></p><p align="left">小田和正さんといえば、やはりあの高い声です。</p><p align="left">本人によると「変声期の記憶がない」とのこと。</p><p align="left">私もカラオケで小田さんの曲を歌いたいのですが、とにかくキーが高い！</p><p align="left">キーを下げれば歌えますが、なんとなく曲の雰囲気が変わってしまいます（笑）。</p><p align="left">高い声が出るようにトレーニングした時期もありましたが、無理でした。</p><p align="left">今では、もっぱら聴く専門です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>ギターも素晴らしい</b></p><p align="left">「さよなら」は歌だけでなく、ギターも印象的です。</p><p align="left">静かなアルペジオが悲しい雰囲気を作り、間奏ではリードギターが曲を盛り上げます。</p><p align="left">初期の頃はツインギターでハモっていました。</p><p align="left">この音色がまた素敵なのです。</p><p align="left">歌、メロディー、そしてギター。</p><p align="left">細かなところまで作り込まれているからこそ、長く愛される曲になったのかもしれません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>愛したのはたしかに君だけ</b></p><p align="left">それなのに、なぜ別れるのでしょう。</p><p align="left">曲の中では、別れの理由がはっきりとは分かりません。</p><p align="left">でも、男女の別れには様々な理由があります。</p><p align="left">あえて理由を語りすぎない。</p><p align="left">だからこそ、聴く人それぞれが自分の経験を重ねることができるのではないでしょうか。</p><p align="left">「さよなら」を聴いていると、昔の出来事や、忘れていた人を思い出す。</p><p align="left">そして、少し胸が痛くなる。</p><p align="left">別れの理由が分からないからこそ、いつまでも心に残る。</p><p align="left">それも、この曲が名曲である理由なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/entry-12978901646.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 07:05:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギターを弾いて、ベースも弾いて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>【ギターとベースを弾いてました】</p><p>小5の頃に「カーペンターズ」が好きになり、繰り返し聴いていました。</p><p>そのうち、</p><p>「ギターを弾きたいなぁ。」</p><p>と思うようになりました。</p><p>小6になって、やっとフォークギターを買ってもらいました。</p><p>ヤマハの安いギターでしたが、これが一生の宝物になります。</p><p>中学からは、ロックバンドでベースをすることに。</p><p>その後、「カシオペア」というバンドに興味を持ち、エレキギターも始めました。</p><p>30代になって、自分に子どもができると、音楽の好みも少しずつ変わっていきました。</p><p>小田和正さんに憧れ、弾き語りが楽しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>【弾き語り】</p><p>弾き語りというと、フォークギターを連想しますが、僕の場合、最初はエレキギターでした。</p><p>ロックの定番、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」。</p><p>これを弾きながら歌うと、もう自己陶酔の世界です(笑)。</p><p>僕は、ギターも歌もそれほど上手くはありません。</p><p>でも、とっても楽しい時間を過ごせます。</p><p>若い頃は良かったのですが、「天国への階段」は、もう高い音が出ずに歌えません(笑)。</p><p>小田和正さんも声が高いので、キーを下げて歌っています。</p><p>&nbsp;</p><p>【エレキギター】</p><p>エレキギターには多少こだわりがあって、「フェンダーUSAのテレキャスター」が一番好きです。</p><p>クリアな音色。</p><p>そして、チューニングがビシッと決まる。</p><p>そこが大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>【興味のある方へ】</p><p>もし今からギターを始めるのなら、安いエレキギターをお勧めします。</p><p>なぜかというと、弦を押さえるのに、それほど力がいらないからです。</p><p>フォークギターは、最初のハードルが少し高いです。</p><p>特に「Fのコード」。</p><p>最初は、なかなかきれいな音が出ません(笑)。</p><p>エレキギターなら、比較的楽に「Fのコード」を押さえることができます。</p><p>それに、アンプにつながなければ大きな音が出ないので、夜でも練習できます。</p><p>&nbsp;</p><p>【残念なのは】</p><p>ピアノが弾けないことでした。</p><p>だから、音楽の専門的な知識もありません。</p><p>「よし、ピアノを習おう！」</p><p>そう思った25歳の時、＜有名な音楽教室＞へ行きました。</p><p>「4月からお願いします。」</p><p>すると、</p><p>「お子様は何歳ですか？」</p><p>と聞かれました。</p><p>「（違う、違う。ワシや、ワシ！）」</p><p>と心の中で叫びましたが、僕も一応大人なので、</p><p>「私が習いたいのですが。」</p><p>と、平然を装って答えた記憶があります(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に、ギターを弾いてみませんか？</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/entry-12978685131.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 08:01:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一眼レフ、難しく考えなくても 大丈夫</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今のコンパクトカメラや、スマホのカメラ機能は、驚くほど進化しています。</p><p>一見すると、一眼レフで撮った写真なのか、スマホで撮った写真なのか分からないことさえあります。</p><p>でも大丈夫！</p><p>一眼レフでしか撮れない世界があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「一眼レフを買って、喜んで撮影したのに、出来上がった写真を見てガッカリした！」</p><p>そんな経験をした方も多いのではないでしょうか？</p><p>僕も最初はそうでした。</p><p>高価な一眼レフを買ったのに、スマホやコンパクトカメラの方が鮮やかできれいに見える。</p><p>「どういうこと？」</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今回は、初心者の方向けに、僕が実際に試してきた一眼レフの設定や撮り方をご紹介します。</p><p>僕はCANONを使っていますが、他メーカーでも似たような設定がありますので、参考にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>【① 写真を少し鮮やかにする】</p><p>一眼レフは、初期設定では比較的自然な色合いに設定されています。</p><p>そのため、スマホの写真に慣れていると、</p><p>「なんだか色が薄いなあ…」</p><p>と感じることがあります。</p><p>そんな時は、カメラの「ピクチャースタイル」など、色合いを調整する設定を探してみてください。</p><p>彩度を少し上げるだけでも、写真の印象がかなり変わります。</p><p>ただし、上げ過ぎると不自然になります。</p><p>まずは少しだけ。</p><p>撮った写真を見ながら、自分の好きな色を探すのがお勧めです。</p><p>&nbsp;</p><p>【② シャープネスを調整する】</p><p>写真をもう少しクッキリ見せたい時は、「シャープネス」を少し上げてみます。</p><p>輪郭がはっきりして、写真が引き締まって見えることがあります。</p><p>ただ、これも強くし過ぎると硬い印象になります。</p><p>花などをアップで撮る場合は、逆に少し柔らかく仕上げた方が、瑞々しい写真になることもあります。</p><p>被写体によって変えてみるのも面白いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>【③ PLフィルターを使ってみる】</p><p>風景写真が好きな方には、「PLフィルター」もお勧めです。</p><p>PLフィルターは、光の反射を抑える働きがあります。</p><p>たとえば、晴れた日の青空をより印象的にしたり、葉の表面の反射を抑えて緑や紅葉の色を鮮やかに見せたりできます。</p><p>また、水面やガラス面の反射を抑える効果もあります。</p><p>僕も初めて使った時は、</p><p>「おお！色が違う！」</p><p>と驚きました。</p><p>風景写真を撮る楽しみが、一段増えるアイテムだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【④ ピントを自分で決める】</p><p>一眼レフの大きな魅力の一つが「ボケ」です。</p><p>ピントを合わせた場所はクッキリ。</p><p>その前後は、ふわっとボケる。</p><p>これだけでも、スマホとは違った写真の楽しさを味わえます。</p><p>そして、ピントを合わせる場所を自分で決めて撮ることをお勧めします。</p><p>撮りたいものにピントを合わせ、シャッターを「半押し」。</p><p>そのまま構図を少し変えてから、シャッターを「全押し」します。</p><p>慣れてくると、</p><p>「前をクッキリ、後ろをボカす」</p><p>「後ろをクッキリ、前をボカす」</p><p>といったことも楽しめるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>【⑤ 最初はPモードでも十分】</p><p>いきなり「絞り」や「シャッタースピード」を全部自分で設定するのは大変です。</p><p>そこで初心者の方には、「P（プログラムAE）」も使いやすいと思います。</p><p>基本的な露出はカメラに任せながら、ISO感度やホワイトバランスなど、自分で変更できる部分もあります。</p><p>まずはカメラに助けてもらいながら撮る。</p><p>それで十分だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【⑥ ストロボなしでも撮ってみる】</p><p>室内でも、ストロボなしでも、ＯＫです。</p><p>最近のカメラは高感度性能も良くなっています。</p><p>ストロボを使わずに撮ると、その場の光を生かした自然な雰囲気の写真になることがあります。</p><p>逆に人物撮影などでは、ストロボが効果的な場合もあります。</p><p>人物の目の中に小さな光を入れる「キャッチライト」を作ることもできます。</p><p>ストロボを使う、使わない。</p><p>両方試して、違いを見るのも面白いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>【終わりに】</p><p>一眼レフは、買っただけですぐに「すごい写真」が撮れるカメラではないと思います。</p><p>でも、少し設定を変えたり、ピントを合わせる場所を工夫したりするだけで、</p><p>「おお、これだ！」</p><p>という一枚が撮れることがあります。</p><p>それが、一眼レフの面白さなのかもしれません。</p><p>僕もまだまだ勉強中です。</p><p>今回紹介した方法も、すべてのカメラや撮影場面に当てはまる訳ではありません。</p><p>まずは、いろいろ試して、自分の好きな写真を見つけてみてください。</p><p>また付け加えたいことが出てきたら、いつか続きを書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/entry-12978556613.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 05:45:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家で作るチャーハンが、ちょっと美味しくなる話</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left"><b>美味しいチャーハンの作り方</b></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">専門店で食べるチャーハンは、パラパラしていて美味しいですよね。</p><p align="left">ところが家で作ると、どうしてもベタっとしてしまいます。</p><p align="left">「なかなか、お店みたいにはできないなあ」</p><p align="left">そう思っている方も多いのではないでしょうか。</p><p align="left">今日は、僕がいつも作っている「パラパラチャーハン」を紹介します。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>用意するもの</b></p><p align="left">・サラダ油（ゴマ油でもOK）<br>・塩こしょう<br>・醤油<br>・細かく刻んだ具<br>・炊きたてのご飯　1合<br>・卵　1個</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>作り方</b></p><p align="left">（1）フライパンをしっかり熱して、油を入れます。</p><p align="left">（2）卵を入れたら、軽く混ぜます。</p><p align="left">ここがポイントです。</p><p align="left">卵を炒めすぎません。<br>時間にすると、5～8秒くらいでしょうか。</p><p align="left">（3）卵が半熟のうちにご飯を入れて、切るように混ぜ合わせます。</p><p align="left">（4）2～3分炒めたら、具を入れて「塩こしょう」をします。</p><p align="left">（5）さらに2～3分炒めて、最後に鍋肌から醤油を入れます。</p><p align="left">ニンジンなど火の通りにくい具は、あらかじめ電子レンジで柔らかくしておくと簡単です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>テレビで観ました</b></p><p align="left">実は、この作り方の基本は、以前NHKの「ためしてガッテン」で観たものです。</p><p align="left">それを何度も作りながら、自分なりに工夫してきました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>どうしてパラパラになる？</b></p><p align="left">ポイントは、半熟の卵とご飯を混ぜ合わせること。</p><p align="left">ご飯一粒一粒の表面に卵が絡むことで、コーティングされます。そして、ベタつきにくくなり、家庭でもパラパラのチャーハンを作りやすくなります。</p><p align="left">普通のフライパンでOKです。</p><p align="left">IHクッキングヒーターでも、なんとかいけました。</p><p align="left">でも、可能であればガスコンロの方が作りやすいですね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><b>その昔</b></p><p align="left">やっぱり、中華鍋＋火力の強いガスコンロは魅力的です。</p><p align="left">僕も若い頃、中華鍋を買いました。</p><p align="left">使い始める前に空焼きをしたのですが、家の中が煙で大変なことになった記憶があります（笑）。</p><p align="left">中華鍋は使い込むほど味が出てきますが、毎日使わないとなると、管理がちょっと大変ですね。</p><p align="left">ということで、普通のフライパンでも十分。</p><p align="left">よろしかったら、一度作ってみてくださいね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/entry-12978465954.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:24:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉にできない（小田和正さん）</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">この曲に初めて出会ってから、僕自身が辛い時期に、CDを何度も何度も繰り返して聴きました。</p><p align="left">僕の人生の中で、一番よく聴いた曲です。</p><p align="left">そして、この曲を聴くことで、心が癒やされ、救われました。</p><p align="left">そういう意味で、小田和正さんには本当に感謝しています。</p><p align="left">また、それをきっかけに、小田さんの曲を聴いたり、ギターで弾き語りをしたりするようになりました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【はじめに】</p><p align="left">この曲は、明治安田生命の「しあわせな瞬間・フォトコンテスト」のCMでも使われており、誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。</p><p align="left">CMでは、幸せそうな写真がたくさん流れていました。</p><p align="left">でも、この曲。</p><p align="left">僕は、単純な「幸せの歌」ではないと思っています。</p><p align="left">むしろ、深い哀しみから始まる歌です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【終わる筈のない愛が途絶えた】</p><p align="left">「終わる筈のない愛」</p><p align="left">あなたにも覚えがありませんか？</p><p align="left">燃えるような恋愛の真っ只中にいる時は、「この愛は一生続く！」と誰もが疑いません。</p><p align="left">でも、そんな大恋愛が、いつしか途絶えてしまう。</p><p align="left">「いのちが尽きる」と感じるほどの喪失感。</p><p align="left">「きっとちがう」という言葉には、現実を認めたくない、信じたくない、そんな気持ちが込められているのでしょうか。</p><p align="left">心が叫ぶほど、哀しいのです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【ひとりでは生きてゆけなくて】</p><p align="left">その現実を受け止めるために、また恋をする。</p><p align="left">ぽっかりと空いた心の穴を埋めるように、自然と「また誰かを愛している」のかもしれません。</p><p align="left">それだけ、失った愛が深かったということでしょう。</p><p align="left">そして、「la la la……」。</p><p align="left">僕は、この部分を聴くと、カーペンターズを思い出します。</p><p align="left">小田さんはカーペンターズが好きで、「Yesterday Once More」をテレビ番組で歌ったこともあります。</p><p align="left">カーペンターズの「Sing」の冒頭にも、「la la la……」に近い歌声があります。</p><p align="left">ひょっとすると、何か影響を受けているのかもしれません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【せつない嘘をついては】</p><p align="left">ここは、僕には恋愛とは少し違って聞こえます。</p><p align="left">というのも、この頃のオフコースには、メンバーの鈴木さんの脱退という大きな出来事があったからです。</p><p align="left">学生時代に結成されたオフコース。</p><p align="left">仲間と一緒に成し遂げようとしていた夢。</p><p align="left">その夢が、鈴木さんの脱退によって叶わなくなった。</p><p align="left">僕には、そんな意味合いも重なって聞こえます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【誰のせいでもない】</p><p align="left">別れを誰かのせいにするのではなく、自分自身を振り返る。</p><p align="left">そこに、小田さんらしい優しさを感じます。</p><p align="left">自分の器が小さかった。</p><p align="left">それが悔しい。</p><p align="left">でも、その思いさえ、うまく言葉にできない。</p><p align="left">だからこそ、</p><p align="left">「言葉にできない」</p><p align="left">このタイトルが、ここで深く響いてきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【あなたに会えて】</p><p align="left">長年一緒にいた恋人に別れを告げる時。</p><p align="left">「今まで本当にありがとう。一生の宝物ができたよ。元気でね！」</p><p align="left">そんなやりとりがあったのかもしれません。</p><p align="left">別れは、とても哀しい。</p><p align="left">でも最後に残ったのは、相手への感謝だった。</p><p align="left">「あなたに会えて、本当によかった」。</p><p align="left">そこまでたどり着いた時、この曲は最初とはまったく違った景色を見せてくれるように思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして最後の「ウーーー」。</p><p align="left">コンサートでも、小田さんはあの高い声を長ーく伸ばします。</p><p align="left">酸欠になって、頭が「真っ白」になるそうです（笑）。</p><p align="left">でも、「よし、どーだ！」と思いながら歌っているそうです（笑）。</p><p align="left">あんなに切ない曲なのに、こんな話を聞くと、ちょっと笑ってしまいます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">【おわりに】</p><p align="left">「いのちが尽きる」と感じるほどの苦しみを乗り越えて、</p><p align="left">最後には、本当に「言葉にできない」ほどの喜びへ。</p><p align="left">哀しみから始まって、最後は感謝へ。</p><p align="left">だから、この曲は何度聴いても心に残るのかもしれません。</p><p align="left">なんか、ベートーベンみたいですね（笑）。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mattari-note/entry-12978433180.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 19:14:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
