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<title>Hiroto　Hojiro のブログ</title>
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<title>頬白寛人(Hiroto Hojiro)トルストイ「戦争と平和」抜粋</title>
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<![CDATA[ 私の大好きな描写部分の文章をご紹介させて頂きます。<br>「彼にはちょうど誰か一番近くにいた兵隊が堅い棒か何かで力任せに彼の頭をなぐりつけたような気がした。それは少し痛かった。が主としては不愉快であった。と言うのはこの痛みが彼の気を気を散らして、自分の見たいことを見る妨げをしたからであった。(これはどうしたのだ?俺は倒れるのか?足が立たんぞ)彼はこう考えて仰向けに倒れてしまった。彼はフランス軍と砲兵達との争いがどうなったか、また赤毛の砲兵は殺されたかどうか、砲はろ獲されたか助かったかそれを見たいと思って目を開けた。しかし彼は何も見なかった。彼の上には高い空ー晴れ渡ってはいないが、でもやはり、はかり知れぬほどに高い空と、その面を静かに流れ行く灰色の雲のほか何も無かった。(何て静かで穏やかで荘厳なんだろう、俺が走っていたのとはまるで違う)とアンドレイ侯爵は考えた。(我々が走ったりわめいたり、戦っていたのとはまるで違う。あのフランス兵と砲兵とが互いに怒ったような、怯えたような顔をして洗棹を引っ張りあっていたのとはまるで違う。ーこの高い、無限の空を流れている雲はまるで違う。俺はどうしてこれまで、この高い空を見なかったのだろう?それにしても俺は何て幸せなんだろう。とうとうこの空を見つけたとは！そうだ！この無限の空以外はすべて空(くう)だ。全て偽りだ。この空以外には何も無いのだ。なんにも無いのだ。しかしそれさえ無いのだ。なんにもないのだ。静寂と平安以外には。ありがたいことだ！………。」　　トルストイ「戦争と平和」第一巻第三編十六
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12180449438.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 10:38:55 +0900</pubDate>
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<title>頬白寛人(Hiroto Hojiro)ヘレン-ケラーの言葉</title>
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<![CDATA[ ヘレン-ケラーが私共に残してくれた力強い人生の応援歌をここに紹介させていただきます。<br>「希望！ どんな不幸に陥っても、我々は希望の太陽を心から捨ててはならない。常に楽天的であること。楽天、つまり天命を楽しむこと。これこそが我々を幸福に導き、人生を成功に導く信仰である。この心を持たず、不幸をただ嘆き悲しむばかりで現在を強く生きない人は、やがて不運を招くことだろう。今日を立派に生きることが明日の希望を見だすことであり、明日の希望があってこそ我々は明るく生きて行くことができる。」　ヘレン-ケラー
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12180199949.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:49:40 +0900</pubDate>
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<title>頬白寛人(Hiroto Hojiro)慈しみの５つの実践</title>
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<![CDATA[ 人間釈迦は平安の境地に達してなすべきことは次の通りと申しました。<br>１足ることを知り、質素に暮らし、雑務少なく、生活もまた簡素であり、諸々の感官が静まり、聡明で気負い立つこと少なく諸々の人の家で貪ることが無い。<br>２他の識者の非難を受けるような下劣な行いを決してしてはならない。<br>３何人も他人を欺いてはならない。たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。悩まそうとして怒りの想いを抱いて他人に苦痛を与えることを望んではならない。<br>4あたかも、母が己が独り子を身命を賭して護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対して無量の慈しみのこころを起こすべし。<br>５全世界に対して無量の慈しみのこころを起こすべし。上に下にまた横に障礙なく怨恨なく敵意無き慈しみを行うべし。<br><br>　　　　　出典　岩波文庫ブッダのことば<br>　　　　　　　　スッタニパータ中村元訳<br>　　　　　　　　よりの抜粋<br><br>いかがでしょうか？現代教育では当たり前のことばかりですが今から2300年以上も前にこのことを弟子達に明確に諭している点について真理を述べていると思います。
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12176271244.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 17:44:00 +0900</pubDate>
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<title>頬白寛人(Hiroto  Hojiro)釈迦の息子ラーフラへの教え</title>
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<![CDATA[ 釈迦には１人息子ラーフラがいました。父は息子にこう説きました。<br>１ラーフラよ、しばしば共に住むのになれてお前は賢者を軽蔑するのではない?諸人のために松明をかざす人を汝は尊敬しているか？<br>２愛すべく喜ばしい五欲の対象を捨てて、信仰心によって家から出て苦しみを終滅せしめるものであれ。<br>３善い友だち交われ。人里離れ奥まった騒音の少ないところに座臥せよ。飲食に量を知る者であれ。<br>４衣服と施された食物と(病人のための)物品と住所、これらのものに対して欲を起こしてはならない。再び世に戻って来るな。<br>５戒律の規定を奉じて五つの感官をまもり、汝の身体を観ぜよ。切に世を厭い嫌う者となれ。<br>６愛欲にともなって起こる、清く見える外形を捨てて考えよ。身は不浄であると心に観じて心をよく１つに統一せよ。<br>７無相のおもいをしゅうせよ。こころに潜む傲慢を捨てよ。そうすれば汝は傲慢をほろぼして、心しずまったものとして日を送るであろう。<br><br>出典 岩波文庫ブッダのことばスッタニパータ中村元訳<br><br>いかがでしょうか？あくまで弟子入りして出家した息子に対して諭した出家者への基本を述べたものです。我々在家者には全てはそぐいませんが最後の無相の思いを修して心に潜む傲慢を捨てよとの言葉は我々在家者にとっても大事な指針になると私は思います。
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12174793636.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 07:10:10 +0900</pubDate>
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<title>頬白寛人(Hiroto Hojiro)　こよなき幸せ</title>
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<![CDATA[ 私は親鸞がなぜ南無阿弥陀仏を唱えたかというと彼の師である法然がそう教えたことにより信じるに至ったと述べたことを心に留めています。<br>それと同じと言ってはおこがましいでしょうが、私は「こよなき幸せ」について実在人間釈迦が今から2300年以上もの昔弟子達にこう説いたと言ったことを信じています。<br><br>１諸々の愚者に親しまないで諸々の賢者に親しみ尊敬すべき人を尊敬すること。<br><br>２父母につかえること、妻子を愛し護ること、仕事に秩序あり混乱せぬこと。<br><br>３耐え忍ぶこと、温良なこと、諸々の道の人に会うこと。時どき理法についての論議をすること。<br><br>４博学と、技術と訓練をよく学び受けて弁舌巧みなこと<br><br>５その他　省略<br>　　　　　　　　　出典　岩波文庫ブッダのことばスッタニパータ中村元訳<br><br>以上のように実在人間であった釈迦の残した実際の言葉を信じています。これは信仰心なのです。この釈迦を信仰する大乗仏教の根幹となる舎利礼文というお経をご紹介します。<br><br>舎利礼文<br>一心頂礼。万徳円満。釈迦如来。<br>真身舎利。本地法身。法界塔婆。<br>我等礼敬。為我現身。入我我入。<br>仏加持故。我証菩提。以仏神力。<br>利益衆生。発菩提心。修菩薩行。<br>同入円寂。平等大智。今将頂礼。
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12174493968.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 09:32:07 +0900</pubDate>
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<title>頬白寛人(Hiroto Hojiro)のブログ</title>
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<![CDATA[ 人の一生は平均寿命を仮に82歳として３万日もありません。その３万日の間の地球環境の光色を見詰めれば驚くような素晴らしい世界に居ることが判ります。天変地異や人間関係等生きると言うことは苦しいことが多いですが、「自分がっての我儘さえ厳しく制してみんなで暖かく生きて行こう」とさえ決意すれば素晴らしい輪廻となることを私は信じています。<br>光陰矢のごとし。一日の過ぎ去ることの何と速いこと！３万日などあっという間です。<br>そこで出会った限られたご縁を全て大切にして一生懸命生きて行こうと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/mattey71/entry-12174122132.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 05:42:53 +0900</pubDate>
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