<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>蓮沼康之の古代生物記録</title>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/matu199765/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>蓮沼康之が古代生物の記事を書きます！恐竜だったり、恐竜より前だったり、ちょっと後だったり、色々です！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「ディロフォサウルス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも皆さんこんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはトサカを持った肉食恐竜をご存じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そのトサカも贅沢に２つ付けています。</p><p>&nbsp;</p><p>その容姿は鋭いキバと鋭いツメをもっており、非常に凶暴な肉食竜だったそうですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その体長も６メートルはあったとされているので、もし現代に居たらとんでもないことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、狩りに関しては学者の中で色々な説が飛び交ってるらしく、</p><p>&nbsp;</p><p>ある人は小型の恐竜を狩っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人は死肉を漁っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人は魚を食べていた。</p><p>&nbsp;</p><p>などなど、食事に関してはまだまだ不明瞭な事が多いらしく、</p><p>&nbsp;</p><p>何を食べていたのか正確に分かってはいないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>魚食説に関してはほぼ否定されつつあるものの、</p><p>&nbsp;</p><p>骨格上顎の力は弱かったらしく、狩りをするにはちょっと無理があるのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>ということでまだまだ捨てきれない説では有るそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、非常に鋭いキバを持っていたということもあり、</p><p>&nbsp;</p><p>牙によって相手を傷付け失血死を起こさせたり、</p><p>&nbsp;</p><p>「もしかしたら毒牙を持っていたかもしれない！」という説まであるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>果たしてこの肉食竜は何をたべていたのか？</p><p>&nbsp;</p><p>興味はまだまだ尽きませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12485693268.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 18:38:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「ギガントピテクス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも皆さんこんにちは。蓮沼康之です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は史上最大の霊長類とされているギガントピテクスです。</p><p>&nbsp;</p><p>この名前をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>映画のキングコングはギガントピテクスから進化した大型類人猿という設定になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今の中国やインドにあたる地域に生息していました。</p><p>&nbsp;</p><p>身長は3m、体重は約500kgとかなりの大きさだったと予測されていますが、</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら下顎の骨が見つかっているだけで、全身の化石は未発見のため、</p><p>&nbsp;</p><p>身長や体重は近縁種と比較しての予想となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>草食動物で竹や果実や種を食べていたそうで、性格はおとなしかったと考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、同時期に生息していた猿人のホモ・エレクトゥスが肉も食べていたことから、</p><p>&nbsp;</p><p>ギガントピテクスも肉も食べる雑食であった可能性があるとの説もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の祖先ではなかったようですが、オランウータンよりはヒトに近く、</p><p>&nbsp;</p><p>また、ゴリラよりはヒトに近くない種族だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らが絶滅した原因としては、気候の変化による食糧不足や、</p><p>&nbsp;</p><p>多種族との食料競争に負けたとも考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャイアントパンダが現れたのもこの時期で、</p><p>&nbsp;</p><p>餌の竹をパンダに奪われてしまった可能性もあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしそうだったとしたら、パンダって結構凶暴なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><div>動物園に行った時にパンダを見る目がちょっと変わっちゃうかも？</div><div>&nbsp;</div><div>それでは！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12482713736.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 16:01:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「サルコスクス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも皆さんこんばんは。蓮沼康之です。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは怖い生き物と聞けばどんな生き物を想像しますか？</p><p>&nbsp;</p><p>シャチやサメ、ヘビやライオン、トラなどなど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>数えればいくつでも出て来そうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ではもし、そんな怖い生き物の中で、巨大な生き物がいたとしたら・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>それがサルコスクスなのです！</p><p>&nbsp;</p><p>その正体はディノニクスと同じく巨大ワニ！</p><p>&nbsp;</p><p>サイズはなんと10メートル以上になったとも言われています！</p><p>&nbsp;</p><p>また、生息していた地域との兼ね合いで、</p><p>&nbsp;</p><p>餌も小型の恐竜や大型の魚類を食べており、</p><p>&nbsp;</p><p>その寿命は60年にもなったと言われています！</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にワニは長寿なことで知られているので、</p><p>&nbsp;</p><p>もし今の時代に居たら人と同じくらい生きる巨大生物だったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、全身の骨が見つかった訳ではないので、</p><p>&nbsp;</p><p>もし見つかったらどんどん新しい事が判明していくのでしょう！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12479763771.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 19:23:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「スクトサウルス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは『全身が鎧で覆われた古代の生物』と言われればどんな生き物を思い浮かべますか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は『盾を持つトカゲ』という異名が付くほど、全身が固い恐竜が存在してたそうです！</p><p>&nbsp;</p><p>その名も「スクトサウルス」！</p><p>&nbsp;</p><p>スクトサウルスはおよそ2億4800万年前に生息していたと言われている草食動物で、</p><p>&nbsp;</p><p>水辺の近くでふやけて柔らかくなった草を食べて生きていたと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ではなぜ「盾を持つ」と言われているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それはスクトサウルスの皮膚に秘密があります。</p><p>&nbsp;</p><p>何でも、全身をスパイクのように尖った皮骨性の装甲に体が覆われており、</p><p>&nbsp;</p><p>それが起源となり学名が『Scutosaurus』つまり甲羅を持つトカゲとつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、皮骨（ひこつ）というのは皮膚の中に、</p><p>&nbsp;</p><p>できた骨の様に硬い部分の事だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、亀の甲羅や魚のうろこなんかが身近な所だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもワニの背中のトゲトゲも皮骨性の物だそうです！</p><p>&nbsp;</p><p>その硬く、スパイクのように尖った装甲を持つことで外敵から身を守っていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、面白い生態として「こうではないか？」と言われているのが、</p><p>&nbsp;</p><p>鳴き声によって仲間とコミュニケーションをとってたのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>硬い盾を持ちながら、イルカやクジラの様なコミュニケーションをとる事が出来た恐竜。</p><p>&nbsp;</p><p>物凄く面白いですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>以上、蓮沼康之でした！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12474634418.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 19:15:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「グリプトドン」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは「グリプトドン」という名前を聞いたことがありますか？<br><br>ドラえもんの映画「のび太と雲の王国」にも出ていたので、</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方もいらっしゃるかと思います。<br><br>グリプトドンは、全長は約3mk、見た目は巨大なアルマジロのような動物で、<br><br>背中には小さな骨の板が集まってできた甲羅のようなドーム状の装甲板がありました。<br><br>この装甲板にカメのように手足を引っ込めて身を守ったとみられています。<br><br>骨の板の為、亀の甲羅とは違うのですが、目的はほぼ同じでした。<br><br>初期のグリプトドンは骨の密度が荒くアルマジロのように体を丸められたようですが、<br><br>後期になると骨の密度が上がって強度が上がりました。<br><br>また、強度は揚がったものの身体を丸めることはできなくなり、<br><br>手足を引っ込めることで実を守るようになったようです。<br><br>甲羅の厚みは2.5cmほどもあり、サーベルタイガーの歯も受け付けなかったようです。<br><br>そんなに頑強なグリプトドンも絶滅しています。<br><br>一説では当時の人間たちが盾として使用するために、<br><br>乱獲をしたことで絶滅に至ったとの説もあるそうです。<br><br>何事もやり過ぎは良くない、ということでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12465959986.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 13:47:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「ダンクルオステウス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは「ダンクルオステウス」という名前を聞いたことがありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>デボン紀の海に生息していたとされる大型魚類です。<br><br>板皮類（ばんぴるい）という種族の中では最大で体長は6～10mでした。<br><br>ホオジロザメが6m程度なので、相当大きいということがわかると思います。<br><br>ダンクルオステウスを始めとする板皮類は頭部が硬い骨板で覆われています。<br><br>このような魚を甲冑魚とよんでいます。<br><br>ダンクルオステウスは顎や口には歯が生えておらず、<br><br>鎧となっている顎が鋭利な歯のような形状でした。<br><br>この顎で獲物に噛み付いていたと考えられています。<br><br>咀嚼をする歯がないため、すりつぶすことが出来ず、<br><br>噛み砕いた硬い甲冑魚等の外角は吐き出していたことがわかっています。<br><br>咬合力は地上で顎の力が最強と言われているティラノサウルスと同程度だったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>凄い顎の力ですね。</p><p><br>また、浮袋がなく重い装甲板に覆われていたこともあり、<br><br>泳ぐ速度はあまり早くはなかったと考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の海には遊泳力が高い生物はほとんどいなかったので、</p><p>&nbsp;</p><p>ダンクルオステウスは最強の水中生物だったようですが、</p><p><br>デボン紀末の大量絶滅により途絶えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、現在発見されている化石は頭部の外骨格のみで、<br><br>軟骨魚だったため胴体部分の化石は全く発見されていません。<br><br>サメの化石が顎と歯しか発見されていないのと同じですね。<br><br>想像図ではいろいろな胴体が描かれているのはこのような理由です。<br><br>実際にはどんな身体をしていたのでしょうね？<br><br>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12465257366.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2019 16:35:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「シーラカンス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。<br><br>今回は皆さんご存知のシーラカンスです。<br><br>生きている化石とも呼ばれるシーラカンスですが、<br><br>初めて生存が確認されたのが1938年のこと。<br><br>それまでは化石しか見つかっていなかったそうです。<br><br>白亜紀の化石と現生種の差異が殆ど無いんだそうですよ。<br><br>普通の魚と違うところは、まずヒレの数が8枚と多いこと。<br><br>また、第2背びれ、胸びれ、腹びれ、しりびれの根本は、<br><br>腕や足のような筋肉を持った部分があります。<br><br>退化して使用されていない肺が存在することも確認されています。<br><br>骨の多くが軟骨で出来ていて、あばら骨はありません。<br><br>背骨の代わりに脊柱というパイプのようなものが通っています。<br><br>さらに卵胎生と言って、体内で卵を孵化させてから稚魚を産みます。<br><br>さすがは古代生物、一般的な魚とは大きく違うことが分かりますね。<br><br>体長は2m程度にもなるそうで大きいですね！<br><br>また、現存種以外にも、滅びてしまった種もたくさんあるそうで、<br><br>鯛のように体高が高く扁平な体型だったものや、<br><br>アンコウのような丸い形の体型だったものも存在していたとのことです。<br><br>ちょっと見てみたいですよね。<br><br>シーラカンスは深海魚のため、生存のためには高い水圧が必要です。<br><br>そのため水槽などでは飼育することが出来ないそうで、<br><br>実際の生態は不明な部分が多いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか高圧水槽とか発明されないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12464734572.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2019 13:24:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「ワプティア」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。<br><br>今回はワプティアです。<br><br>ワプティアはカンブリア紀に生息していた古代生物で、<br><br>全長は8cm程度、エビのような形で、生態も似ていたと考えられています。<br><br>大きな二枚貝型の背甲と体節のある体を持ち、<br><br>腹部の後端にはエビのような尾扇があります。<br><br>頭部は短い5体節からなり、3-5対の小さな摂食付属肢がついていたと考えられています。<br><br>化石も多く見つかっていますが、<br><br>外骨格は非常に薄く、化石化過程で容易に変形することもあり、<br><br>これらの構造は保存状態があまり良くないようです。<br><br>かなりエビやアミ等に近いようなのですが、<br><br>現生の甲殻類との類縁関係は未だ明らかになっていないとのこと。<br><br>化石や想像図で見ると、エビそっくりなんですよね。<br><br>エビに混じって、人間の目に届かないところで今も生きているかも？<br><br>そう思うと何だかちょっとワクワクしてきませんか？<br><br>もしかするとエビと間違えて食べちゃってたりするかもですね。<br><br>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12464253214.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 13:05:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「マーレラ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はマーレラです。マルレラと呼ばれることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>マーレラはカンブリア紀に生息していた古代生物で、</p><p>&nbsp;</p><p>全長は2cmに満たない小型の節足動物です。</p><p>&nbsp;</p><p>頭には2対の棘があります。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな棘は体幅の2倍くらいまで広がり、後部の棘は体の後端まで伸びています。</p><p>&nbsp;</p><p>頭には2対の触角を持ち、短い方の1対の触角は先端がブラシ状になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>胴は細長く、24～26の体節に分かれており、そこから肢が出ており、</p><p>&nbsp;</p><p>後方に行くに従い体節と肢は小さくなっていきます。<br><br>海底面を這いながらブラシ状の触角を使って、</p><p>&nbsp;</p><p>小さな生物や有機物を口に掃き集めて食べていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>２対の巨大な棘が何ともカッコいいんですが、<br><br>ブラシで食べ物を集めていたとなると大人しい生物だったんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>棘は捕食者から身を護るための役目だったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12463527647.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2019 12:10:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蓮沼康之の古代生物「パキケトゥス」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はパキケトゥスです。</p><p>&nbsp;</p><p>現存する最大の哺乳類であるクジラ。</p><p>&nbsp;</p><p>このクジラの祖先であるとされている生物がパキケトゥスです。<br><br>四肢には蹄があって、大きさはオオカミ程度、<br><br>地上での生活が主でだったようです。<br><br>でもこれがなぜクジラの祖先なんでしょうか？<br><br>耳の構造がクジラ類特有の形をしていて、<br><br>水中の振動を頭蓋骨で捉えるようになっていることや、<br><br>骨が分厚く重くなっていて水の浮力を打ち消す水生動物の特徴に適合すること、<br><br>また、目の位置が高いところにあるため、<br><br>水中に身体が沈んだ状態でも周囲を確認しやすい様になっていたからだそうです。<br><br>普段は陸上生活が主で、水上(水中?)も得意って程度だったのでしょうね。<br><br>この後の時代にはアンブロケトゥスやレミングトノケトゥスが現れることになります。<br><br>だんだん四肢が退化して、というよりは水中生活に適合していって、<br><br>現在のクジラにつながっていくことになります。<br><br>もし海が好きな人達がずっと海辺で暮らしてたら、<br><br>いつか人魚に進化する可能性もあるかもしれませんね。<br><br>蓮沼康之でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/matu199765/entry-12463073146.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2019 13:04:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
