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<title>アラフォー男のリウマチ闘病日記</title>
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<description>原因不明の関節痛に襲われてから約8年・・・今年（平成２４年）になって初めて「リウマチ」と診断されました。なんとか良い経過でこの後を乗り切っていきたいと思っています。</description>
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<title>ジャンダルム</title>
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<![CDATA[ <p><br>病気の事ばかりではつまらないので趣味の事でも。</p><br><p>登山は10年ほど前に始めました。</p><br><p>山は素敵です。誰にも頼らずに一人で歩き通さなければなりません。天候の見極めや進退の是非など、様々な状況判断が求められます。そういった感性が磨かれます。</p><br><p>私が心惹かれた山、、それが北アルプスの穂高。</p><br><p>穂高で一番好きな山、それがジャンダルム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121201/10/matuhiro4413/17/02/j/o0600045012310674799.jpg"><img border="0" alt="アラフォー男のリウマチ闘病日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121201/10/matuhiro4413/17/02/j/t02200165_0600045012310674799.jpg"></a><br>ご存知の方もおいででしょうが、ここは日本最難関の山です。毎年数人が滑落⇒死亡されます。</p><br><p>一昨年には冬季制覇もしました！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121201/10/matuhiro4413/6f/9c/j/o0640048012310674800.jpg"><img border="0" alt="アラフォー男のリウマチ闘病日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121201/10/matuhiro4413/6f/9c/j/t02200165_0640048012310674800.jpg"></a></p><p>冬季はスリリングです。</p><br><p>リウマチは、私が初めて背負うハンデですが、大したことではありません。</p><br><p>たとえ両手首を切り落としたとしても、私はこの山に登り続けます。それ以外にも私には楽しみがたくさんありますし、身体が動かなくなってもこれまでの思い出や達成感だけで幸せに生きていく事もできます。</p><br><p>人間、必ず弱り、老いて死んでいきます。</p><br><p>健康でも貧乏や浅学だとしたらそれは不幸です。</p><br><p>誰しもが何らかのハンデを抱えて生きています。私にもそれが訪れただけのことです。何の不自由もなかった今までが順調すぎたのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matuhiro4413/entry-11417233898.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 10:09:59 +0900</pubDate>
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<title>関節痛の部位</title>
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<![CDATA[ <p>リウマチで最も苦痛となる症状は関節痛です。</p><br><p>しかも、これが同時多発的、かつ、両側的に抹消側から発症するのが特徴です。</p><br><p>現在、私が抱えている関節痛の部位をランキングでご紹介しましょう。</p><br><p>第一位　左手首（7年前に誤診で骨の切り詰め手術を受けた・・・時効なので、まぁいいけど・・・・）</p><p>第二位　右手首</p><p>第三位　右肘</p><p>第四位　左肘</p><p>第五位　右膝</p><p>第六位　左膝</p><p>第七位　左手親指（何故か左だけ）</p><p>第八位　首（これに伴い左手のしびれがありますが、ＭＲＩでは頚椎そのもの破壊は認められない）</p><br><p>ま、これだけあっても我慢できない痛みに襲われて、関節の破壊が見られるのは両手首だけなんですけどね。他に数年に一度爆発的な痛みに襲われると、両手の指関節のほとんどが腫れて痛みます。そうでない時はほぼ無症状なんです。</p><br><p>また、痛み方の傾向として、朝のこわばりよりも夜に痛む傾向があります。実はこれも診断を遅らせた原因の一つでした。</p><br><p>一般的にリウマチの痛みは、朝にピークがあり数時間で改善していく傾向があります。昼にはあれ？というくらい改善しています。</p><br><p>私の場合、夜の痛みが激しすぎて朝は夜に比べると楽でしたので、問診の際に「朝のこわばりや痛みはありますか？」と必ず問われるのですが「いえ、夜に痛みます」と答えていました。</p><br><p>さらには、抹消よりも内側の関節が痛む傾向があります。</p><br><p>もともと、自覚として痛み出した順序が左膝⇒左手首⇒左手親指⇒右膝⇒右手首⇒右肘⇒左肘という感じでした。</p><br><p>まぁ、これにＲＡ反応がマイナスだったら私が医者でも診断を躊躇うと思います。</p><br><p>ただ、左右対称性と多発性の説明がどうしてもリウマチ以外に考えられませんでした。</p><br><p>そもそも、私はスポーツが大好きで学生時代からやっていた野球、そして10年前に始めた登山、これに日常的なウェイトトレーニングをしていたので、はじめは「使いすぎ」で故障したのだとばかり思っていましたが、あまりに多発することや、左右対称であることが納得できませんでした。医者もその辺りで必ずリウマチを疑いましたし。</p><br><p>それと、リウマチによる腫れや痛みの強さは数値的に指標化されているようで、血液検査で分かるみたいです。ＣＲＰというものがそれらしいです。いつも医者はそれを診て改善や増悪を判断しています。</p><br><p>昨日、通院して検査してきたのですが、ＣＲＰの数値は0.63でした。正常範囲は0.3以下とされていますので、軽度の炎症があると判断されました。</p><br><p>ちなみにリウマチの薬を飲み始める以前はＣＲＰ1.71でした。</p><br><p>現在、服用している薬は</p><br><p>プレドニン４ｍｇ/日（ステロイド剤。昨日減量されました。それまでは５ｍｇ/日）</p><p>セルベックス２錠/日（痛み止め）</p><p>ガスター２錠/日（胃薬）</p><p>リウマトレックス６錠＝１２ｍｇ/週（ＭＴＸ 抗リウマチ薬　現在服用開始後４週目）</p><br><p>この後、生物学的製剤の服用も検討されていますが、とりあえずはＭＴＸが効いているようなので様子を見るという医師の説明でした。</p><br><p>こんな感じで、劇的に症状は改善してきています。</p><br><p>また、お陰さまで元々丈夫だった身体の造りが幸いしてか、副作用の類は一切みられません。ＭＴＸ服用前のツベルクリン検査では注射痕も分からないほどまったくの反応無し。肺もいたって快調。だけど、太ってきました＾＾；</p><br><p>これが副作用（ステロイドの）なのか、最近運動を怠けているからなのかは分かりません（笑）</p><br><p>当面の目標は、ステロイドの服用中止になると思います。</p><br><p>手首の調子はいい状態です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matuhiro4413/entry-11415614255.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 07:42:32 +0900</pubDate>
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<title>ＴＨＥリウマチ！！デビュー</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ４０代半ばを迎えるという働き盛りのこの時期・・・・</p><br><p>私は<font color="#ff0000" size="6"><strong>「リウマチ」</strong></font>と診断されました。</p><br><p>ガッカリ・・・愕然・・・・お先真っ暗・・・・・病気の宣告を受けると普通はこんな心境になるのでしょうが、私は違っていました。やっとこの診断が出たか！とホッとしたのです。</p><br><p>と申しますのも、原因不明の関節痛に悩まされてから8年が経過していたからです。</p><br><p>この8年間にあちこちの病院を訪ね、色々な診断が出されました。痛風とも尺骨突き上げ症候群とも、嘗蹟のう胞症とも多発性関節炎とも。ですが、どんな薬を飲んでも症状は改善しませんでした。</p><br><p>ただ、どの医師も必ず初めにリウマチを疑いました。ある一点を除いては、症状がリウマチそのものだからです。</p><br><p>その一点とは<font color="#ff0000" size="6"><strong>「血液検査にリウマチ反応が出ない」</strong></font>という事です。</p><br><p>これにより8年間・・・・私は何の医療ケアも受けられないまま、ただひたすら関節痛に耐えるしかなかったのです・・・・。</p><br><p>それが、今年になって「リウマチ」と堂々たる宣告を受け、晴れてリウマチ患者の仲間入りとなったのです。</p><br><p>え？　嬉しそうですって？</p><br><p>そうですね、病気になって何喜んでいるんだ！という感じですが、私には嬉しいことです。</p><br><p>原因不明というモヤモヤから抜け出せた事、そしてリウマチの薬が飲める事、この2つがとても嬉しくて仕方ありません。</p><br><p>リウマチについてご存知のない方は「冬になると関節が痛くなる年寄りの病気」くらいの認識しかないのが普通でしょう。私も数年前まではそうでした。</p><br><p>しかし、リウマチは免疫性の病気であって、体中の関節の骨が溶けていく恐ろしい<font color="#ff0000" size="3"><strong>不治の病</strong></font>なのです。</p><br><p>リウマチは現代の医学では治す事ができない病気で、関節の破壊が不可逆性であることから早期に診断を受け、早期に治療を始めてこの関節破壊の進行を遅らせる事が重要だと言われています。</p><br><p>私はこんな病気でありながら、8年間なんらケアを受けずに来てしまいました。<br></p><p>最も痛む両手首は、数十回は撮ったレントゲン写真の変遷から素人の私でも分かるほど破壊が進み、今では腕立て伏せの体勢が取れない状態（手首が甲側に返らない）となってしまいました。</p><br><p>ところで、何で急に診断されたかですが、実は2009年に診断基準が改訂され血液検査におけるリウマチ反応陽性が絶対的な診断要素ではなくなったからです。</p><br><p>この改訂ですが日本では<font color="#ff0000" size="6"><strong>22年ぶりの改訂</strong></font>だったようです。</p><br><p>もしその２２年前に発症していたら、とんでもない人生を送るハメになった事と思います。</p><br><p>私もこんなトピックは後になって知ったので、2008年以降は痛風と診断された病院で、発作的に起こるどうしても我慢できない痛みの時に痛風発作として痛み止めの処方を受けるだけに止まっていました。</p><br><p>ところが、今年になってその医師から先の基準改訂を知らされ、リウマチの専門病院を受診するように勧められたのです。（もっと早く言わんかい！）</p><br><p>もし、この事を知らずに未だ暫定リウマチで苦しんでおられる方がおりましたら、すぐさま専門病院へＧＯ！してください。</p><br><p>私は診断を受けてから3ヶ月が経ちリウマチに特化した薬を飲み始めて2ヶ月が経過しましたが、痛みがだいぶ楽になりました。確実に「効いている！」と実感できます。</p><br><p>もう、腹はくくっています。生きるために闘っていくしかないので悲観なんてしている暇はありません。それよりも、この段階で治療が始められた事を幸せだと考え、ポジティブに取り組んでいくつもりです。</p><br><p>そんな私の闘病記録を綴っていきます。</p><br><p>ちなみにリウマチは女性患者が圧倒的に多い病気ですが、私は男です。こんな所でレアな運を使わなくてもいいのに・・・と自分の運のよさなのか悪さなのかを呪っています（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/matuhiro4413/entry-11415333110.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 21:06:34 +0900</pubDate>
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