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<title>秘密の通学電車〜シツケの時間〜のブログ</title>
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<title>入院中はまんが天国</title>
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<![CDATA[ 少し前に、手術のために１０日間ほど入院しました。<br>テレビは有料だし、手持ちの小説はすぐに読みつくしてしまって暇を持て余してしまいました。<br>私は、普段あまりまんがは読まないのですが、病院の各階の娯楽室にまんがが置いてあり、病室にも自由に持って行ってよいことになっていたので、退屈しのぎにと久々に読んでみました。<br><br>久しぶりに読むまんがは、とても面白くて読み始めたら止まりません。<br>特にはまったのは、読者の体験談などの掲載されているホラーまんがです。<br>病院なだけに、なんとなく幽霊が出てくる話ってリアルな感じで、怖さ倍増なんですよね。<br><br>４日ほどで、自分が入院している階のまんがを読みつくしてしまったので、他の階にも出向いて行っていろいろなまんがを借りて読みました。<br>そして、退院したその足で、久しぶりにまんがを購入しました。<br>今では、すっかりまんが好きになりました。
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 15:34:09 +0900</pubDate>
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<title>どこまでもシュール</title>
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<![CDATA[ ９０年代後半、私は渋谷系のプリンス、小沢健二の熱狂的なファンでした。「前略、小沢健二様」なるタレント本まで購入し、若干１２歳にして猛烈に情報収集を図っていたのです。<br><br>その本に記載されており、読み始めたのが「ウルフ物語」でした。<br><br>小沢健二そっくりな八木沢健二という登場人物が時々登場するから、とのことで単行本の１巻を購入したのですが、結局はまんがそのものの面白さに惹かれて全巻購入することに。<br><br>その魅力は「読んでもらわないとわからない」としか言いようが無いのですが、それでも何とか言葉で表現するならば、無表情な絶世の美少女が人間業とは思えないアクションを淡々と繰り広げる、シュールアクションコメディといった感じ。憎めない主人公にハマります。<br><br>ちなみに八木沢健二君は、確かに小沢君そっくりでした。ファンだった方もぜひ。
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 15:33:40 +0900</pubDate>
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<title>「はじめの一歩」連載１０００回</title>
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<![CDATA[ 週刊少年マガジンの代表的まんが「はじめの一歩」が連載１０００回目を迎えました。一年に連載が５０回進むとして、およそ２０年の連載です。さらにマガジンの作品は休載することが多いので、一歩の連載開始を調べてみたら、１９８９年から連載が開始されています。<br>１９８９年といえば平成元年です。私は一歩初期の頃はよく覚えているつもりですが、最初の一歩は、酒井法子の「のりピーTシャツ」を着ていました。あの頃は彼女はブリブリのアイドルだったのです。<br>さて、一歩についてですが、日本チャンピオンになってからはあまりストーリーが進んでいません。本当ならまだ平成初期なのですが、携帯電話とかも登場しています。長期連載まんがにはよくあることですね。
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 15:33:11 +0900</pubDate>
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<title>「ジョジョの奇妙な冒険」25周年</title>
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<![CDATA[ 週刊少年ジャンプで連載をしていた「ジョジョの奇妙な冒険」が今年で25周年になります。第七部のスティール・ボール・ランの途中から連載がウルトラジャンプに変わって、現在は第八部のジョジョリオンが好評連載中です。<br>私がジョジョを初めて読んだのは小学生の時でした。ちょうど第二部でした。当時は少年週刊誌のまんがといえば、いかにも少年漫画といった線の太くてすっきりした画風が大半でしたが、ジョジョはいわゆる劇画風で、子供だった私はなかなか読む気になれませんでした。しかし友人にすすめられて思い切って読んでみたら、ものすごく面白かったです。<br>セリフ回し、ストーリーの展開、色々な意味で個性的なのです。それからコミックスは全て買い、現在でも買い続けています。<br><a href="http://秘密の通学電車シツケの時間.net/" target="_blank">シツケの時間</a>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 15:31:07 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルでは日本のまんがブーム</title>
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<![CDATA[ 先日、テレビのニュース番組を見ていたら、<br>ブラジルの若者の日本まんがブームについて特集で紹介していました。<br><br>そのブラジルの本屋さんは、もともと日系ブラジル人のために<br>日本の本を売っている本屋さんでした。<br>それが、ブラジルの若者中心に日本のまんがが人気になって、<br>そこにまんがを買いにくるようになったそうです。<br>今では、日系人よりもブラジル人の方がたくさん買いに来るそうです。<br><br>店内の本棚には、日本を代表するまんが『ワンピース』や『ナルト』等の他に、<br>私の本棚に並んでいるような少女まんが『フルーツバスケット』とか『セーラームーン』とかが並んでいて、<br>それをブラジルの女の子が買っていました。<br><br>あの女の子とは、すぐに友達になれそうです。<br>番組を観ながら、日本人であることにちょっと喜びを感じましたね。
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<link>https://ameblo.jp/matunga/entry-11556602545.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 15:29:58 +0900</pubDate>
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