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<title>松浦のブログ</title>
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<description>松浦（まつら）</description>
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<title>一個故事</title>
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<![CDATA[ <p>朝鮮の有るサイトに、有る人がいる。</p><br><p>彼は朝鮮首位の大学に通っているし、卒業もする前に外交官試験を通過して、今は余裕振りを見せている。</p><br><p>合格して以来、彼は時間が余りすぎて出版にも手を出したことがある。よって、彼は出版には人以上の情報を持っている見込み。</p><br><br><p>それはそれで宜しい。余暇の善用は必要であるし、そのような活動は何時か彼の人生の資産にもなるだろう。</p><br><br><p>しかし、彼は予備公務員として行ってはならない所に嵌まって了った。彼は敢て朝鮮の大統領の政策に反する意見を公衆に晒しつつあるのだ。時には良民を侮辱するような発言も厭わない。</p><br><br><br><p>果たして、それは宜しく済むことなんだろうか。既に<strong><font color="#0000ff" size="5">某人事</font></strong>のこともあるしな。</p><br><br><p>首を保全するならば、先ず己の身から顧るべきでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matura/entry-10271265764.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 08:26:48 +0900</pubDate>
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<title>左グルースの行方は如何に</title>
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<![CDATA[ <p>半島の左翼が頼りにしていた最後の道徳の堡塁、ノムホール。</p><br><p>口には道徳を説教して、人を死に追い込む程の自身を持っていたあの方。</p><br><p>イゼルロン要塞は撃破されたし。</p><br><p>貴様ら左翼に残っている手段は、自殺か一方的な屠殺しかない。</p><br><p>ここで我々は貴様ら左翼に宣言する。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>今を以て、貴様ら左翼が即刻退去し、国是を蔑にすることを止めることがなければ、天誅が下されるであろう。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>以後、残る事は屠戮しかない筈。</strong></font></p><br><br><br><p>追伸：貴様らが弁慶の立ちがしたいなら望む通りにしてやることも悪くないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matura/entry-10242237776.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 08:14:19 +0900</pubDate>
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<title>硫黄島につきて</title>
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<![CDATA[ <p>近世は既に異教徒や無神論者らが支配してゐる。殊にサヨが支配する茲は言ふ迄も無い。</p><br><p>近日硫黄島にて自分の雑巾なりを自慢したがるやうな態度を誇りしげに呈示せらる輩ありを見込むは、彼の輩が神を否認する異教徒であり、又は無神論者なりたる故である。</p><p><br>真に神に慎み、之を敬拝する者は決してこのやうに自分の身を汚す事を自慢にしない。よりて、彼らが我輩の敵なることは疑ひを持てない事実に決まつてゐる。</p><br><p>されば、このやうな硫黄島にての難局を如何にして解決して行かば宜しいだらうか。それは簡単だ。</p><br><p>この世から異教徒や無神論者を燼滅し、其の首を取り、之を竿の端に刺して陳列し、天下に戒めとすれば良からう。</p><p><br>異教徒や無神論者はこの世に生きる資格など全うにない輩で、其の侭生かせば、神を侮辱し世界を悪に染めるだけである。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">ヨシュアの穢れた異邦人を処理することを見よ。彼は神に逆らふ全てを屠戮し、草の一つさへ残させなかつたのである。我々信ずる者は必ずや肝に銘じる必要がある。</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/matura/entry-10225901348.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 19:33:03 +0900</pubDate>
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<title>朝鮮人をして自らの事、歴史、伝統を知らざるやうにすべし</title>
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<![CDATA[ <p>第三代朝鮮総督であらせられる斉藤実侯爵は教育の策を施される所に於いて、こう仰せられた。</p><br><br><p><font color="#ff0000">１）朝鮮人をして自らの事、歴史、伝統を知らざるやうにすべし。之を以て彼等の魂、文化を喪失させ、又祖先と鮮人の無為、無能、悪行を曝し出せ、其を誇張して教ふるべし。</font></p><p><font color="#ff0000">２）鮮人の若者に祖先を軽んじ、蔑にする感情を引き起こせ、一つの気風にすべし。されば鮮人若者が自らの全ての人物や史跡に否定的な知識を得、必づや失望や虚無感に落ちるなり。</font></p><p><font color="#ff0000">３）其の時に日本の史跡、偉大なる人物を紹介べし。同化の効く所、莫大なり。</font></p><br><br><p>然るに、今時の朝鮮を見ると、あの仰せは全然効いていなっかたと見て間違いがないようだ。何故なら、朝鮮半島では開放以後、歴史を神聖な座において、国民が必ず覚えるべきこととして扱ってきたからだ。日本では戦後、ナショナリズムてきな戦前の歴史教育に反省の声が高くなり、「国史」と言う名の枠組みは教育の場から消え去った。そして新制の教育下では、以前強調された日本の建国神話も教科書の中から完全に姿を消した。所謂「作る会」等が「自虐史観」と言ったのも、理由が無い訳ではないのだ。</p><br><p>それなのに、朝鮮はどうか。日本が半島から去ってから既に半世紀も過ぎ、日韓併合100周年になった今でさえ、日帝が教えた「国史」は依然として残っており、神話の教育は戦前に比べられる程よくされている。日本の支配は侯爵の言った通り、朝鮮人の歴史意識を薄くしたのではなく、逆に強くすることに寄与したと見てよい。所謂「日帝の残滓」が強く残るほど、朝鮮人の歴史認識も同じく強くなるからだ。</p><br><p>「光復」以来、朝鮮では、「日帝の残滓」を完全に消すために苦労をしてきた。語彙から日本語由来の単語を排除し、公開的な所では日本語自体が禁じられた事もある。また、歴史からもそれを取り除くために、相当苦しんでいた。任那日本府説は否定され、朝鮮が逆に列島を支配したと言う説がでた。朝鮮史が決して受動的ではなく、常に能動的で自ら近代化を営むほどの実力があったと見る見解もでる。古代史の上限を遥かに引き上げ、紀元前2333年とするか、或はもっと上げて10000年前にするべきだという主張もでる程であった。</p><br><p>だが、我々が感じるには、ただ虚しい響きに近い。上に上げた全てが、実に克日をするのではなく、日帝の主張（しかも日本では賞味期限切れの）にステレオタイプとして反応したことばかりで、根本的な問題には及ばないからだ。これでは「日帝の残滓」は残影として末永く続くことになるだろう。</p><br><p>ならば、朝鮮で本当に克日をする方法は何か。私はここで朝鮮人に一つ提案をする積りだ。それは斉藤侯爵の仰せに帰ること、つまり、「<font color="#0000ff">朝鮮人をして自らの事、歴史、伝統を知らざるやうに</font>」することだ。抗日の時期は既に過ぎているし、日韓はアジアで「唇亡びて歯寒し」というべく、重要な友邦になっている。今時になって迄抗日を大声で叫び、喚起する必要は一応、ない。抗日のような民族を取り上げる必要が無くなった以上、「国史」などを通じて国民を統制する必要は無いのである。既に日本では歴史教育の重要度を下げて来た結果として、国民の歴知識の程度も随分下げられたようだ。それを危惧として見る視覚もあるが、私はそれとは逆に、肯定するべきだと思う。</p><br><p>歴史は元々専門の領域だ。国民が教科書から学ぶほどの内容は氷山の一角に過ぎない。歴史の研究は専門家がするべきで、決して民間の素人などが行う性質のものではないのである。素人は素人らしく、自分の領域を守ればそれでいい。全ての人々が歴史の専門家になる訳にはいかないから、よく知らない者はそれで結構だ。よく知らない者達が歴史にどのような蛮行をしてきたのかは、戦前の津田左右吉に対する裁判や、最近の「作る会」等を見れば分かるだろう。</p><br><p>国民の全てが歴史を覚える必要はない。それは全ての人間が科学や数学などの知識を身に覚える必要が無い事と同じだ。それは各々の領域の専門家達に任せるべきなのだ。歴史に科学や数学を超える重要性があるかも疑わしいからだ。朝鮮でもそれを肝に銘じる必要がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matura/entry-10209654192.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 19:28:02 +0900</pubDate>
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<title>匿名主義の弊害</title>
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<![CDATA[ <p>最近、朝鮮半島の南側には一つの狂症が猖獗（しょうけつ）している様だ。</p><p>即ち、所謂「匿名主義」である。</p><br><p>一ヶ月前のことになるが、韓国政府は一人のネチズンを逮捕し、現在司法的処理を待っている。彼のニックネームは「ミネルバ（미네르바）」と言う。彼が何の故取締りの対象になったのかを見ると、虚位で政府の活動情報をネットの掲示板などに流したそうだ。日本では刑事処罰の対象としては無理だと言い、いつもの様に朝鮮人をお笑いの素材としているらしい。流石にその位でネチズンを拘束する韓国政府の低い民度も人をして笑わせるに値す。</p><br><p>兎に角、それは結構のことだ。朝鮮民の低い民度は今昔を問わず、常にそうだったからだ。私が笑いたい所は外にある。</p><br><p>彼の「ミネルバ」は韓国の大型討論掲示板「アゴラ」で相当有名だったらしい。彼は常に経済的噴石を通じて、現韓国大統領李明博や経済大臣の李万洙等を批判してきた。特に、去年九月頃にあった「リーマンブラザーズ」の倒産を予測して、多くのネチズンから支持を受けたと聞く。更に彼は自分を紹介するとき、</p><br><br><p><font color="#ff0000">私は朝鮮戦争参戦をへて、ベトナム戦争にも就いた経歴がある。経済の専門家で、現在はアメリカに住んでいるし、昔韓国にIMF事態が起こった時、ヘッジファンドと組んで韓国を危機にさらした経験もある。</font></p><br><br><p>等の様に言った。最も、逮捕される寸前には、</p><br><br><p><font color="#ff0000">私が心を定めれば、韓国の銀行一つや二つ等、簡単に潰す。</font></p><br><br><p>とも言ったらしい。しかし、上に挙げたことが全て事実だったならば、彼は逮捕されずに済んだかも知らない。しかし、実はそうにはいかなかった。韓国マスコミも報道によると、彼は無職で、しかも家の外にも滅多にでることがない、文字通りの「引き篭もり」だったのだ。（しかも、実家を出て自分の妹と住んでいたらしい）既得権を持つ人物でありながら、政府の政策を批判し、朝鮮の民衆が見たい予測や情報を見せてくれた彼の真相は真に九牛の一毛だった。</p><br><p>だが、我々は彼が既に「アゴラ」に居た頃のスレの内容に問題が多いことに気づく。例えば、こう言う風だ。</p><br><br><p><font color="#ff0000"><strong>HSBC</strong>のような<strong>中国資本</strong>が韓国に入ると…</font></p><br><br><p>HSBC（The Hongkong and Shanghai Banking Corporation：香港上海銀行）がイギリス資本で出来ていることは普通に常識な事項だ。彼が自分が言った通りの経済専門家なら、こんな基本的な事実を誤る訳がない。然るに、朝鮮のネットではこれを指摘する人は殆どなかった。この外、韓国がアメリカのFRBと通貨スワップの協定を締結した時にも、協定の対象をIMFと間違ったりするなど、到底専門家としては有り得ない発言を幾つかした様だが、それは無視された。朝鮮の愚民どもは、ただ自分が見たいだけの「コンテンツ」を見せて置けば、それが事実か虚位かは問題にしないようになったのだ。（勿論、元々朝鮮人の素性がそうだったと言う反論も出来るだろう）</p><br><p>然しながら、私がここで言おうとするのは一応、朝鮮民の民度とか、素性に対することではない。勿論そういう問題がこの事件に関わっているかも知れないが、もっと重要なキーは外の所にある。韓国のネット（凡そ日本もこの問題で自由ではなかろう）で広がれている「匿名主義」だ。</p><br><p>学術界ではエッセイや論文の形式で意見を示す時には、必ず著者の名前を掛ける。これを「匿名主義」に相対して「顕名主義」と言う。これには次の様な理由がある。著者が自分が書いた文に責任を取るという意味を持つ。著者の名が掛けている限り、彼（或いは彼女）は自分が陳述した全ての内容に責任を持つ。万が一、内容に重大なる欠陥が発見されるとか、或いは偽りや剽窃があるならば、それに気づいた読者のフィードバックが可能になる。また、その可能性を念に置けば、著者の態度ももっと慎重になるしかない。「自分の名前が顕れている」からだ。</p><br><p>しかしネットの様に、文に「著者の名前が顕れて」いない場合、我々は著者を向いて反論することが容易にできない。勿論、彼がネットの上で比較的に固定されている位置を占していれば、ある程度の反論可能性は認められるかも知れない。だが、著者が自分の文の内容に責任を取らず、逃げ出すことはその反論可能性より遥かに容易なのである。我々が見てきた「ミネルバ」も、政府の偽情報をネットに流すことがなかったら、彼の嘘つきは以降も続き、その果てをも知らないことになった筈だ。そして、朝鮮のネットの愚民どもは自分の言葉に責任も取らない、ただの「引き篭もり」の発言に翻弄され、茫々たるネットの偽海を漂ったのであろう。</p><br><p>いささか脈絡が見えない雑文になってしまったが、要はこれだ。</p><br><p>ネットで匿名主義で書かれた情報、或いはコンテンツは信じ難いし、特に学術的には全く意義を持たない、と言う訳だ。私が「ウィキペディア」等の匿名主義でネット辞書を嫌うのも同じ理由である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/matura/entry-10205201209.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 19:59:09 +0900</pubDate>
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