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<title>まうぉる葉、ゆったり世の中を見る</title>
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<description>日本に住むコリアン3世のわたしが、感じたこと、思ったことを、のんびり更新していくブログ※コメントに対しては、基本的に返信しません</description>
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<title>労働が素晴らしいと思える社会に</title>
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<![CDATA[ わたしの友人たちと話をしていると、よく「現場仕事はしたくない」という話になります。<div><br></div><div>ここでの現場仕事とは、肉体労働を指すことにします。</div><div><br></div><div>理由として、しんどい、危険などを挙げるのですが、現場仕事は誰にでも出来るという意味合いで、少し馬鹿にしている感も受けます。</div><div><br></div><div>また、運送業の運転手や警備員についても同じような話になります。</div><div><br></div><div>なぜなのでしょう。</div><div><br></div><div>現場で汗水垂らして働くことが、なぜか正解では無いような感になるのは。</div><div><br></div><div>日本という国は、肉体労働者たちによって作られていることが忘れられています。</div><div><br></div><div>肉体労働者がいなければ、道はガタガタ、建物はボロボロ、公共交通機関だって正常に運行できないでしょう。</div><div><br></div><div>運転手がいなければ、流通はストップして店舗に商品が並ばない、贈り物もできない、買い物するのに多大な労力がかかるでしょう。</div><div><br></div><div>警備員がいなければ、事故は頻発、警備な犯罪は多発するでしょう。</div><div><br></div><div>やりたくないと思っている仕事をやっている人がいるから、この国がなりたっている。</div><div><br></div><div>わたしは、もっと彼らの地位が上がり、生活水準が上がるように、国が努力すべきだと考えます。</div>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>選ぶということは、選ばないということ</title>
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<![CDATA[ <p>何かを選ぶということは、何かを選ばないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、もう少し極端に言うと、何かを捨てること。</p><p>&nbsp;</p><p>選ぶということは、選択肢が2つ以上あり、その中から一つを採用して行動するということ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、採用されなかった選択肢は、捨てられるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に考えるのであれば、1,000円で本を買うか、CDを買うか。</p><p>&nbsp;</p><p>本を買った場合は、CDは買えず、逆も一緒です。</p><p>&nbsp;</p><p>人はこのような選択を常にしながら生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、集団になっても同じことです。</p><p>&nbsp;</p><p>集団として、何かを選べば、何かを捨てることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、捨てる選択肢を支持している人たちは、反対をしたり、その集団から抜けたり、するわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、リーダーの資質が問われるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>個々の意見を取り入れるという体のいい言葉で、判断基準をあえて複雑にするのか。</p><p>&nbsp;</p><p>集団の利益を一番に考えて判断基準を立てるのが。</p><p>&nbsp;</p><p>選ぶということで、離れる人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、仕方がないことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、集団の利益になり、集団が発展することで、離れた人々まで幸せになれたら、これ以上に幸せなことはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>リーダーになるためには、そのような展望を持って、時には少数派の意見でも、集団の利益を最優先に考えた判断をできる能力が必要なのだろうと思います。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 11:32:45 +0900</pubDate>
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<title>国連での演説</title>
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<![CDATA[ 国連での米国大統領、日本国首相の演説がマスコミで話題になっています。<div><br></div><div>日本国首相の演説全文は、最後に引用しますが、この演説を聞きながら疑問を拭えません。</div><div><br></div><div>そもそも国連とはどのような組織なのでしょう？</div><div><br></div><div>国連憲章を確認してみました。</div><div><br></div><div>第1条</div><div><br></div><div>国際連合の目的は、次のとおりである。</div><div><br></div><div>1.国際平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的な紛争又は事態の調整または解決を平和的手段によって且つセイギオヨビ国際法の原則に従って実現すること。</div><div><br></div><div>2.人民の同権及び自決の原則の尊重に基礎をおく諸国間の友好関係を発展させること並びに世界平和を強化するために他の適当な措置をとること。</div><div><br></div><div>3.経済的、社会的、文化的または人道的性質を有する国際問題を解決することについて、並びに人種、性、言語または宗教による差別なくすべての者のために人権及び基本的自由を尊重するように助長奨励することについて、国際協力を達成すること。</div><div><br></div><div>4.これらの共通の目的の達成に当たって諸国の行動を調和するための中心となること。</div><div><br></div><div>【引用　http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/】</div><div><br></div><div><br></div><div>国連とは、国際平和のためにある組織ということでしょう。</div><div><br></div><div>その会議の場で、とある国がとある国に対して「完全破壊」や「対話ではない。圧力なのです」など、至極好戦的な発言をすることは、いかがなものかと思います。</div><div><br></div><div>彼らは、「北朝鮮の脅威」があるから、国民たちを守るために自分たちは圧力をかけてもいいと主張しています。</div><div><br></div><div>一方では、制裁決議という名の下で、その国に住む国民たちの生活を無視し、飢饉を招くような提案しています。</div><div><br></div><div>自国民を「脅威」から守るためには、相手国の国民が飢えよとも関係ないという感覚なのでしょうか。</div><div><br></div><div>このようなことが、国際平和を作る場である国連で話されているとは、この世界に平和が訪れるのか心配になってきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>(　以下　安倍総理の演説全文　産経新聞より)</div><div><br></div><div><div>議長、ご列席の皆さま、本日私はまず、「持続可能な開発目標（ＳＤＧｓ）」の実施にかける、われわれの情熱をお話ししようと思っていました。国内の啓発を図る工夫にも、ご紹介したいものがありました。</div><div>いわゆる「Ｗｅ－Ｆｉ」、女性起業家を資金で支える計画が私個人や日本政府にとって、なぜ重要か。<br></div><div>「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」（ＵＨＣ）のことを私は「日本ブランドにする」と言っています。本年１２月、われわれは東京でＵＨＣを主題に大きな会議を開きます。<br></div><div>語るべきことの、リストは長い。<br></div><div>法の支配に対するわれわれの貢献。パリ協定に忠実たろうとするわれわれの決意。世界のインフラ需要に対し、質の高い投資をもって臨むわれわれの政策。<br></div><div>また、日本がどこまでも守りたいものとは、フリーで、リベラルで、オープンな国際秩序、多国間の枠組みであります。<br></div><div>まさに、それらを守る旗手・国連に寄せる世界の期待はいよいよ高い。ならばこそ、安全保障理事会を、時代の要請に応じ、いち早く、変革すべきなのです。変革のため日本は友人たちと努めます。安保理常任理事国として、世界平和に積極的役割を果たすのが、日本の変わらぬ決意だと、私は主張するつもりでありました。<br></div><div>けれども私は、私の討論をただ一点、北朝鮮に関して集中せざるを得ません。<br></div><div><br></div><div>９月３日、北朝鮮は核実験を強行した。それが水爆の爆発だったかはともかく、規模は前例をはるかに上回った。<br></div><div>前後し、８月２９日、次いで、北朝鮮を制裁するため安保理が通した「決議２３７５」のインクも乾かぬうち、９月１５日に北朝鮮はミサイルを発射した。いずれも日本上空を通過させ、航続距離を見せつけるものだった。<br></div><div>脅威はかつてなく重大です。眼前に差し迫ったものです。<br></div><div>われわれが営々続けてきた軍縮の努力を北朝鮮は一笑に付そうとしている。不拡散体制は、その史上最も確信的な破壊者によって深刻な打撃を受けようとしている。<br></div><div>議長、同僚の皆さま、このたびの危機は、独裁者の誰彼が大量破壊兵器を手に入れようとするたび、われわれがくぐってきたものと質において、次元の異なるものです。<br></div><div>北朝鮮の核兵器は水爆になったか、なろうとしている。その運搬手段は早晩、大陸間弾道ミサイル（ＩＣＢＭ）になるだろう。<br></div><div>冷戦が終わって二十有余年、われわれは、この間、どこの独裁者にここまで放恣にさせたでしょう。北朝鮮にだけは、われわれは結果として許してしまった。</div><div>それはわれわれの目の前の現実です。</div><div>かつ、これをもたらしたのは「対話」の不足では断じてありません。<br></div><div>対話が北朝鮮に核を断念させた、対話は危機から世界を救ったと、われわれの多くが安堵したことがあります。一度ならず、二度までも。<br></div><div>最初は１９９０年代の前半です。<br></div><div>当時、北朝鮮がなした恫喝は、国際原子力機関（ＩＡＥＡ）など、査察体制からの脱退を、ちらつかせるものにすぎませんでした。<br></div><div>しかし、その意図の、那辺を察したわれわれには、緊張が走った。<br></div><div>いくつか曲折を経て９４年１０月、米朝に、いわゆる核合意が成立します。<br></div><div>核計画を北朝鮮に断念させる。その代わりわれわれは、北朝鮮にインセンティブを与えることにした。<br></div><div>日米韓は、そのため、翌年の３月、朝鮮半島エネルギー開発機構（ＫＥＤＯ）をこしらえる。これを実施主体として、北朝鮮に軽水炉を２基つくって渡し、また、エネルギー需要のつなぎとして、年間５０万トンの重油を与える約束をしたのです。<br></div><div>これは順次、実行されました。ところが、時を経るうち、北朝鮮はウラン濃縮を次々と続けていたことが分かります。<br></div><div>核を捨てる意思など、もともと北朝鮮にはなかった。それが誰の目にも明らかになりました。発足７年後の２００２年以降、ＫＥＤＯは活動を停止します。<br></div><div>北朝鮮はその間、米国、韓国、日本から支援を詐取したと言っていいでしょう。<br></div><div>インセンティブを与え、北朝鮮の行動を変えるというＫＥＤＯの枠組みに価値を認めた国は徐々に、ＫＥＤＯへ加わりました。<br></div><div>欧州連合（ＥＵ）、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、インドネシア、チリ、アルゼンチン、ポーランド、チェコそしてウズベキスタン。<br></div><div>北朝鮮は、それらメンバー全ての善意を裏切ったのです。<br></div><div>創設国の一員として、日本はＫＥＤＯに無利息資金の貸与を約束し、その約４０％を実施しました。約束額は１０億ドル。実行したのは約４億ドルです。<br></div><div><br></div><div>ＫＥＤＯが活動を止め、北朝鮮が核関連施設の凍結をやめると言い、ＩＡＥＡ査察官を追放するに及んだ２００２年、２度目の危機が生じた。</div><div>懸案はまたしても、北朝鮮がウラン濃縮を続けていたこと。そしてわれわれは、再び、対話による事態打開の道を選びます。<br></div><div>ＫＥＤＯ創設メンバーだった日米韓３国に、北朝鮮と中国、ロシアを加えた６カ国協議が始まります。０３年８月でした。<br></div><div>その後、２年、曲折の後、０５年の夏から秋にかけ、６者は一度合意に達し、声明を出すに至ります。<br></div><div>北朝鮮は、全ての核兵器、既存の核計画を放棄することと、核拡散防止条約（ＮＰＴ）と、ＩＡＥＡの保障措置に復帰することを約束した。<br></div><div>そのさらに２年後、０７年の２月、共同声明の実施に向け、６者がそれぞれ何をすべきかに関し、合意がまとまります。<br></div><div>北朝鮮に入ったＩＡＥＡの査察団は寧辺にあった核関連施設の閉鎖を確認、その見返りとして北朝鮮は重油を受け取るに至るのです。<br></div><div>一連の過程は、今度こそ粘り強く対話を続けたことが、北朝鮮に、行動を改めさせた、そう思わせました。<br></div><div>実際はどうだったか。<br></div><div>６カ国協議のかたわら、北朝鮮は０５年２月、「われわれは、既に核保有国だ」と、一方的に宣言した。<br></div><div>さらに０６年の１０月、第１回の核実験を、公然、実施した。<br></div><div>２度目の核実験は０９年。結局北朝鮮はこの年、「再び絶対に参加しない」と述べた上、６カ国協議からの脱退を表明します。<br></div><div>しかもこのころには弾道ミサイルの発射を繰り返し行うようになっていた。<br></div><div><br></div><div>議長、同僚の皆さま、国際社会は北朝鮮に対し、１９９４年からの十有余年、最初は「枠組み合意」、次には「６カ国協議」によりながら、辛抱強く、対話の努力を続けたのであります。</div><div>しかし、われわれが思い知ったのは、対話が続いた間、北朝鮮は核、ミサイルの開発を諦めるつもりなど、まるで持ち合わせていなかったということであります。<br></div><div>対話とは、北朝鮮にとって、われわれを欺き、時間を稼ぐため、むしろ最良の手段だった。<br></div><div>何よりそれを次の事実が証明します。<br></div><div>すなわち９４年、北朝鮮に核兵器はなく、弾道ミサイルの技術も成熟にほど遠かった。それが今、水爆とＩＣＢＭを手に入れようとしているのです。<br></div><div>対話による問題解決の試みは、一再ならず、無に帰した。<br></div><div>何の成算あって、われわれは三度、同じ過ちを繰り返そうというのでしょう。<br></div><div>北朝鮮に全ての核・弾道ミサイル計画を、完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法で放棄させなくてはなりません。<br></div><div>そのため必要なのは、対話ではない。圧力なのです。<br></div><div><br></div><div>議長、同僚の皆さま、横田めぐみという、１３歳の少女が、北朝鮮に拉致されて、本年１１月１５日、ついに４０年を迎えます。</div><div>めぐみさんはじめ、多くの日本人がいまだに北朝鮮に拉致されたままです。<br></div><div>彼らが一日も早く祖国の土を踏み、父や母、家族と抱き合うことができる日が来るよう、全力を尽くしてまいります。<br></div><div>北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対し、日本は日米同盟によって、また、日米韓３国の結束によって立ち向かいます。<br></div><div>「全ての選択肢はテーブルの上にある」とする米国の立場を一貫して支持します。<br></div><div>その上で私は、北朝鮮に対し厳しい制裁を科す安保理決議２３７５号が、９月１１日、安保理の全会一致で採択されたのを多とするものです。<br></div><div>それは、北朝鮮に対する圧力をいっそう強めることによって、北朝鮮に対し、路線の根本変更を迫るわれわれの意思を、明確にしたものでした。<br></div><div>しかし、あえて訴えます。<br></div><div>北朝鮮は既に、ミサイルを発射して、決議を無視してみせました。<br></div><div>決議はあくまで、始まりにすぎません。<br></div><div>核・ミサイルの開発に必要な、モノ、カネ、ヒト、技術が、北朝鮮に向かうのを阻む。<br></div><div>北朝鮮に累次の決議を完全に履行させる。<br></div><div>全ての加盟国による一連の安保理決議の、厳格かつ全面的な履行を確保する。<br></div><div>必要なのは行動です。北朝鮮による挑発を止めることができるかどうかは、国際社会の連帯にかかっている。<br></div><div>残された時間は多くありません。<br></div><div><br></div><div>議長、ご列席の皆さま、北朝鮮はアジア・太平洋の成長圏に隣接し、立地条件に恵まれています。勤勉な労働力があり、地下には資源がある。</div><div>それらを活用するなら、北朝鮮には経済を飛躍的に伸ばし、民生を改善する道があり得る。<br></div><div>そこにこそ、北朝鮮の明るい未来はあるのです。<br></div><div>拉致、核、ミサイル問題の解決なしに、人類全体の脅威となることで、開ける未来など、あろうはずがありません。<br></div><div>北朝鮮の政策を、変えさせる。そのために私たちは、結束を固めなければなりません。<br></div><div><br></div><div>ありがとうございました。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12313019069.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 15:43:35 +0900</pubDate>
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<title>多数派＝常識？</title>
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<![CDATA[ 最近テレビを見ていると、街頭インタビューでアンケートを行い、多数派と少数派を区別する番組を見かけます。<div><br></div><div>例えば、［トマトに塩をかける派？かけない派？］や、［おでんにからしをつける派？つけない派？］などです。</div><div><br></div><div>そして、多数派の意見が常識であり、少数派に対して、あなたの常識は世間では常識ではありませんよ」と押し付けてきます。</div><div><br></div><div>［多数派の意見＝常識］という構図をマスコミ</div><div>が国民たちに植え付け、少数派の人々の考え方を否定することが間違っていないという発想がうまれてしまい、それが差別を助長していると感じています。</div><div><br></div><div>さらに言えば、多数派の意見は本当に多数派のなのかわからません。</div><div><br></div><div>都内で数百人にインタビューしたところで、それは東京都の傾向であり、日本全体の多数派意見とは言い難いでしょう。</div><div><br></div><div>我々の発想は、マスコミにコントロールされがちです。</div><div><br></div><div>マスコミの情報に左右されず、自分を信じて生きたいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そういえば、総務省の統計によると、26年の衆議院選挙の投票率、40代49.98%、30代42.09%、20代32.58%だそうです。</div><div>http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/<br></div><div><br></div><div>このままだと、マスコミが［選挙に行かないのが常識］と宣伝して、日本から民主主義制度がなくなる日が来るかもしれませんね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12312164730.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 21:20:26 +0900</pubDate>
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<title>日本を核爆弾で沈めるって…</title>
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<![CDATA[ <p>マスコミで騒がれてますね。</p><p>&nbsp;</p><p>北朝鮮が、日本の４つの島を核弾頭で沈めようとしてるって。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、少し韓国語が読めるので、その声明の原文を読んでみました。</p><p><a href="http://www.uriminzokkiri.com/index.php?ptype=igisa3&amp;no=1139636">http://www.uriminzokkiri.com/index.php?ptype=igisa3&amp;no=1139636</a></p><p>&nbsp;</p><p>朝鮮アジア太平洋委員会が出した声明のおおまかな内容としては、</p><p>・８月７日にアメリカが北朝鮮に対してこれ以上挑発してきたら、対抗するって言ったよね？</p><p>・安保理決議２３７５号で制裁を強化するって、国際テロ行為じゃないか</p><p>・アメリカ、日本、韓国、国連に対しての人民の怒りの声</p><p>・制裁決議なんかには屈しないよ</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>報道されている部分は</p><p>…보잘것없는 일본렬도의 4개 섬을 주체의 핵탄으로 바다속에 처넣어야 한다,일본은 더이상 우리 가까이 둘 존재가 아니다,이것이 우리 군대와 인민의 격앙된 목소리이다.</p><p>…取るに足りない日本列島の４島をチュチェの核爆弾で海の中に押し込むべきだ、日本はこれ以上われわれの近くに置く存在ではない、これがわが軍隊と人民の激昂した声である。</p><p>&nbsp;</p><p>と、人民達の怒りの声が紹介されてるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>あたかも、北朝鮮が日本に核爆弾打ち込んでくるような勢いで報道する、悪意むき出しのメディアに驚いております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12311276418.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 15:23:30 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮のミサイル</title>
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<![CDATA[ <p>北朝鮮からミサイルが発射されたと、早朝からJアラート。</p><p>&nbsp;</p><p>電車は止まる。</p><p>&nbsp;</p><p>大変迷惑しております。</p><p>&nbsp;</p><p>ミサイルが発射されて、日本政府が騒いでますが、記者会見など見ていると、事前に把握していたとしか思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>現に、北朝鮮は、発射の１５日前にIMOとICAOという期間に通告をしてるんだとか。</p><p><a href="http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/635.html">http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/635.html</a></p><p>↑のコメント欄参照</p><p>&nbsp;</p><p>官房長官さん、万全な体制で臨んでいるといってましたが…</p><p>&nbsp;</p><p>万全な体制＝北朝鮮からミサイルが撃たれたら迎撃する体制</p><p>ということは…</p><p>今回は迎撃なし＝日本に向かってミサイルは飛んできてない</p><p>ということでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、軍事費に何兆円もかけてるんだから、いざと言うときはやってくれるでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>メディアを使って、北朝鮮の脅威を煽って、あたかも戦争が起こるような雰囲気を作っている、現政権は、ほんとやりたい放題ですな。</p><p>メディアは、完全に政府に乗っ取られてますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12311269532.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 23:15:06 +0900</pubDate>
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<title>いじめっこ理論</title>
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<![CDATA[ <p>先日、民族学校を卒業した友人と食事をしながら話す機会がありました。<br><br>ここでいう民族学校とは、日本にある朝鮮学校のことをさします。<br><br><br>お酒が入るに連れて、色んな話をしたのですが、ひょんな流れで歴史の話になりました。<br><br>友人は、「いつまでも過去清算とかいってるからダメなんだよ」という内容の話をしていました。<br>「未来思考」という名の元に、ある程度謝っているのだから、もう水に流せばどうかという話でした。<br><br>まぁ、確かに、過去の清算と言って、何がどうなれば清算されたことになるのかと言われると、難しいので、一つの手段かな考えさせられました。<br><br>友人は続けて話しました。<br>「おれだったら、昔のことだし許してやるぞ」<br><br>友人は腕っぷしが強い方で、学生時代は日本人学生ともケンカしたり、同級生や後輩を「いじめる」側の人間です。<br>「いじめられる」側の人間のわたしからすると、少し違和感を感じました。<br><br>「いじめられる」側の人間はそのような発想になるのでしょうか？<br><br><br>植民地支配の背景から、日本人に負けないという気持ちでケンカもして、腕っぷしの強さから「いじめる」側に立っていた友人は、植民地支配に置かれ解放後も日本で抑圧されるコリアンという立場でありながら、個としては「いじめる」側、加害者側の観点で都合良く問題の解決を図る立場を持ってしまいました。<br><br>結果、被害者側として声をあげるべき問題を、加害者側の立場で見てうやむやにしてしまおうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>加害者は忘れるものだが、被害者は忘れないもの。</p><p>被害者の立場に立って、必要な清算はすべき。</p><p>しかし、過度な対応はしない。話し合うことが大事だと思いますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12158263407.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 16:54:05 +0900</pubDate>
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<title>日本のマンガ文化</title>
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<![CDATA[ わたし、日本に住んでいるコリアンです。<br><br>わたしが普段の生活で感じたことを、日記のように綴っていくので、暇な方はどうぞお付き合いください。<br><br><br>わたしは、マンガを読むのが好きです。<br><br>マンガ面白いですよね。<br><br>日本のマンガ文化、アニメ文化ってすごいと思います。<br><br>とにかく面白い。<br><br>映画は海外が面白いみたいな風潮がありますが(わたしは、邦画派ですが)、マンガ、アニメは、日本がだんぜん面白いですよね。<br><br><br>わたしが読んだマンガ、見たアニメなども紹介していければなと考えています。<br><br><br>マンガには、夢がありますよね。<br><br>マンガには、理想の登場人物がいますよね。<br><br>マンガには、忘れていた感情を思い出させてくれる力がありますよね。<br><br>マンガさいこー！
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<link>https://ameblo.jp/mawol-yo/entry-12158082921.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 01:59:54 +0900</pubDate>
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