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<title>オンラインペットショップ店長のきまぐれ日記</title>
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<description>犬好きによる犬好きのためのブログ。結果少しでも犬たちのためになるとうれしい。</description>
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<title>トイレのしつけ</title>
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<![CDATA[ 日が変わってしまいました・・・<br><br>申し訳ありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>トイレのしつけについて書きます。<br><br>おしっこやウンチをきちんと毎回犬用のトイレでできるようになるまではちょっと大変です。<br><br>でもポイントを押さえてしっかり教えてあげれば、意外と早く覚えてくれます。<br><br><br><br>まず第一に<strong>トイレの場所</strong>を決めましょう！<br><br><br><br>とりあえずでトイレを設置してしまうのではなく、<br><br>将来的にずっとトイレを置いても支障が無い場所を決めてしまうのです。<br><br><br><br>ケージやサークルの中に設置する方がほとんどだと思います。<br><br>場所を決めるポイントは、犬の寝床からトイレを離しておくこと。<br><br>寝床を汚すのを嫌う犬の習性を利用するわけです。<br><br>※スペースの許す限り、広めのケージ、サークルの利用がおすすめです。<br><br><br><br>そして一度場所を決めたらめったなことでは動かさない！<br><br><br><br><br>トイレの場所をしょっちゅう変えてしまうと犬は戸惑います。<br><br>それまで上手にトイレでできていても、場所を変えたとたんに失敗するようになり、<br><br>慌ててトイレの場所を戻しても上手にできなくなってしまうこともあるのです。<br><br><br>次は少し根気が必要です。<br><br>犬と一緒に過ごしている間、よく観察してその子のトイレのタイミングをつかみます。<br><br>ごはんの後や水を飲んだ後、起きてすぐなど、よく見ているとトイレのタイミングがわかって来ます。<br><br>タイミングさえわかれば、その時にトイレに連れて行き、上手にできるまで見守ってやります。<br><br>そして上手にできたらすかさずほめてあげます。<br><br>ほめるときは少しおおげさなくらいでほめてあげましょう。<br><br><br>タイミングを見誤って失敗してしまった時も、叱るよりまずトイレに連れて行きます。<br><br>繰り返して行くうちに犬は必ずトイレの位置を覚え、そこでするようになります。<br><br><br>トイレで用を足したらほめる。<br><br>ちょっとはみだしてしまうくらいは大目に見てあげて、しっかりほめてあげましょう。<br><br><br>それと私が飼っているトイプードルに試して効果的だった方法をご紹介します。<br><br>人によっては抵抗を感じられるかもしれません・・・<br><br><br>その方法とは、「ペットシーツをすぐには変えないこと」です。<br><br>いや、ずっと変えないわけではありませんよ！<br><br><br>一度ペットシーツでおしっこをしたら、すぐに取り替えてしまうのではなく、<br><br>新しいペットシーツを上に重ねてしまうのです。<br><br>そうするとトイレには当然愛犬のおしっこのにおいが残ります。<br><br>おしっこのにおいをつけた、しつけ用のペットシーツも販売しているくらいで、<br><br>早くトイレの場所をおぼえさせるには効果的です。<br><br><br>しっかり覚えてしまえば、普通に交換しても大丈夫です。<br><br><br>まあ常にトイレからは多少においがしてしまうわけですから、<br><br>気になる方やワンルームにお住まいの方にはおすすめはしません・・・<br><br><br><br>逆にして欲しくない場所でそそうをしてしまった場合、においが残らないようしっかり掃除する必要があります。<br><br><br><br><br>それでは今日はこのへんで・・・<br><br>トイレのしつけについて、他に思いつくことがあればまた追記するかもしれません。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max-dogs/entry-11275293807.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 00:56:11 +0900</pubDate>
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<title>子犬のしつけについて</title>
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<![CDATA[ ブログにあまり役に立つ情報を書いていないので、<br><br>今日は犬を飼っている、もしくはこれから飼われる方のために、<br><br>「<strong>しつけ</strong>」について書いてみたいと思います。<br><br>と言っても、犬好きの方は、すでにご存知のことばかりかもしれません。<br><br>もしそうだったらごめんなさい・・・<br><br><br>まず犬のしつけとはいったいなんなのでしょうか？<br><br>人によってとらえ方の違いもあるかもしれませんが、<br><br>私の考えでは、「人に飼われる犬が人間社会でうまく生きられるよう、方法を教えること」<br><br>だと思っています。<font size="1">※人間社会という言葉には語弊があるかもしれませんが</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>子犬はどの子も可愛いですから、つい甘やかすばかりになりがちです。<br><br>でも可愛いからと言ってずっと甘やかしてばかりいると、<br><br>飼い主の言うことを全然聞かないわがままな犬に育ってしまいます。<br><br><br><br><br>飼い主に従わない犬は、他人に危険を及ぼしてしまうこともあります。<br><br>散歩中に飼い主の「マテ」の号令に従わず、他人に噛み付いてケガをさせてしまったらどうでしょう？<br><br>ケガの賠償で済めば良いほうで、愛犬は処分されてしまうかもしれません。<br><br>これは極端な例かもしれませんが、実際に世の中では起こっていることです。<br><br><br><br><br>ここまででなくとも、飼い主の言うことや命令に従わない犬はとても飼いずらいと思います。<br><br>吠えグセで近所に迷惑をかけたり、噛み癖で大事なものを壊したり・・・<br><br>室内で飼っているなら、トイレのしつけもできていないと本当に大変です。<br><br>いくら大切な愛犬でも、まったく言うことを聞いてくれず、手をわずらわせるだけなら<br><br>やがて愛も冷めてしまうかもしれません・・・<br><br><br><br>つまり「しつけ」ができていないということは、飼い主さんにはもちろん、<br><br>当の愛犬にとっても不幸なことなのです。<br><br><br>前置きが長くなりました。<br><br>具体的なしつけを書きたいのですが、眠くなってしまったので今日はこのへんで・・・<br><br>次回はトイレのしつけについて書きたいと思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max-dogs/entry-11274363515.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 23:21:46 +0900</pubDate>
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<title>柴犬ブーム？</title>
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<![CDATA[ 最近、柴犬の子犬のページのアクセスが増えています。<br><br>ブームなんですかね？<br><br>私も柴は大好きなんですが、巷ではやはりトイプードルやチワワなど小型犬が人気だと思います。<br><br>でも当店ホームページのアクセス数、お問合せ数はダントツで柴犬！<br><br>もともと人気犬種ではありますが・・・<br><br>一時期豆柴が大流行したことがありました。<br><br>当店でも豆柴と柴犬はカテゴリ分けしていますが、本来同じ犬種です。<br><br>血統書発行団体である、ジャパンケンネルクラブ（ＪＫＣ）でも、日本犬保存会でも、<br><br>「豆柴」という犬種を公的に認めてはいません。<br><br>団体によっては認めているところもあるみたいですが・・・<br><br>　<br>柴は古くから日本人と共に暮らして来た土着犬。<br><br>まさに日本の犬と言えます。<br><br>ちなみに「シバ」とは、古い日本語で、「小さなもの」とか「小さな犬」という意味があるそうです。<br><br>可愛いだけでなく、賢く飼い主に忠実な柴犬。<br><br>丈夫で病気にもかかりにくいと言われています。<br><br>外で飼うイメージが強いかもしれませんが、室内でも飼育できるんですよ。<br><br>逆に外で飼うと縄張り意識が強くなり、吠えやすくなる傾向があります。<br><br><br>今日は柴犬の紹介でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max-dogs/entry-11273282555.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 21:00:21 +0900</pubDate>
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<title>ブリーダーから直接子犬を迎えることのメリット２</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br><br><br>ブリーダーから直接子犬を迎える＝オークションなど通さない。<br><br><br>オークションとはいわゆるセリです。<br><br><br>全国から子犬がオークション会場に一同に集められ、<br><br>仕入れに来たペットショップや業者が競り落として行くのです。<br><br><br>オークションという売買方法の良し悪しはここでは語りません。<br><br><br>気になるのは、「全国から子犬が同じ場所に集められる」という点です。<br><br><br>集められる子犬たちに病気があるかどうか、オークションではほぼノーチェックです。<br><br>病気のある犬も、健康な犬も同じ会場に集められるわけですから、<br><br>伝染病を防ぎようがないわけです。<br><br>仕入れた後の病気への対策は、それぞれのペットショップなどで行うわけですが、<br><br>最悪の場合は仕入先のペットショップにもともといた子犬たちにまで、<br><br>病気が蔓延してしまう可能性もあります。<br><br><br>プロのブリーダーは飼育場所の衛生管理は徹底しています。<br><br>これは病気によっては、蔓延すれば死活問題になってしまうわけですから当然のことです。<br><br>もちろんブリーダーの育てた犬が病気にならない、というわけではありませんが、<br><br>他所から病原菌をもらってしまう可能性は圧倒的に低いでしょう。<br><br>このことも私がブリーダー直販をおすすめする理由です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max-dogs/entry-11269989824.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 22:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ブリーダーから直接子犬を迎えることのメリット</title>
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<![CDATA[ 当店で紹介している子犬は全てブリーダーが繁殖し、オークションなどを仲介することなく、<br><br>直接お客様のところへお届けする販売システムになっています。<br><font size="1">※ごくまれな例外として、ブリーダーから当店で一時お預かりし、お客様のご都合にあわせてお<br>　届けすることはあります。</font><br><br>ブリーダーからお客様へ、直接子犬がお届けされることを「ブリーダー直販」と称されます。<br><br>この「ブリーダー直販」にはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか？<br><br>今日はこのことについて、書いてみたいと思います。<br><br><br>まず私が考える最大のメリットは、<br><br><strong>子犬の心の健全性が保たれる</strong>ということ。<br><br>犬には<strong>「社会化期」</strong>というものがあります。<br><br><strong>「社会化期」</strong>とは、通常生後4～9週から3ヶ月の間を指しますが、<br><br>このうち<font color="#FF0000">特に生後1ヵ月半（45日前後）までが非常に大事な時期</font>です。<br><br>この1ヵ月半までに子犬を親犬や兄弟犬と引き離してしまうと、<br><br>攻撃性の強い犬になってしまうと言われています。<br><br><br><br>従来の子犬を店舗に陳列して販売するタイプのペットショップでは、<br><br>子犬が一番可愛いと言われる生後1ヵ月半前後の子犬を多く取り扱います。<br><br>これはこの時期を過ぎてしまうと、子犬は売れにくくなってしまうからです。<br><br><br><br>当店が採用しているブリーダー直販の販売システムでは、<br><br>子犬は最低でも生後50日以上が経過してからのお届けになります。<br><br>お届けまではブリーダーのもとで、親犬や兄弟犬と一緒に育つわけですから、<br><br>犬の社会を十分に学ぶことができ、心に傷のない心身ともに健康な犬に育ちやすいのです。<br><br>飼ってからのしつけもしやすくなり、良いことずくめです。<br><br><br>ではデメリットは無いのでしょうか？<br><br>これは子犬を選ぶとき、直接見るのが難しいということくらいでしょうか・・・<br><br>ブリーダーが近くにいれば見学も可能ですが、遠いと難しいと思います。<br><br>直接子犬を確認することなく購入するのは不安に感じるかもしれません。<br><br>しかし当店で取引のあるブリーダーは、基準を満たしたプロであり、<br><br>「犬のプロ」です。<br><br>あまり知識の無い初心者が見た目だけで子犬を選ぶよりも、<br><br>プロに任せたほうが良い結果になるかもしれません。<br><br><br>犬を飼うことをお考えの方は、ぜひ「ブリーダー直販」についてご一考ください。<br><br><br>当店ホームページ<a href="http://max-dogs.com/">http://max-dogs.com/</a><br><br>ぜひ見てみてくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max-dogs/entry-11269563296.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 12:53:54 +0900</pubDate>
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