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<title>max-k52のブログ</title>
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<title>６月１１日　（土）</title>
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<![CDATA[ <p>　６月１１日　（土）</p><p>&nbsp;</p><p>　昼前あたりから、Aという学校が同じ友達と、日用品くらいの買い物にいくために一駅歩いた。どんな話から、続いたのかは忘れたが、海外の話になった。</p><p>「将来海外で仕事をしようとは思わんな、鉄砲とか、テロとかあるしな、自分は平和な日本でいいや」といった。しかし、海外が嫌ではなっかた。洋画も洋楽も好きだ。本当はお金があれば、留学をしてみたいとも思ったことがある。</p><p>「まあ、留学とかしてみたいけどな。」と付け加えた。</p><p>「え？あ～いるよね～、そうゆう人。意味分かんない。」と、Aはバカにしたように笑っている。Aは弁護士志望だ。そしてよく私をバカにする。そのたびに笑って過ごすものの、結構ストレスが溜まっているのだ。気にすんな、気にすんなといつも自分に言い聞かせる。下手に言い返してさらに反発を食らうよりかは、全然いいのである。それに、私も、Aも上京組なのだ。そして同じクラスだ。大学生活が始まったばかり、クラスの女子は少ない、同じマンション、これらのことを考えると、やはり耐えるべきなのである。</p><p>「今日は暑いな」と適当に返しておいた。その時くらいから私は話す気なんて結構なくなっていた。</p><p>　買い物を終え、家に帰る道でのことだ。</p><p>「土曜の一限って嫌っさね～。」とA。</p><p>「うん、嫌や、今日自分なんか、起きたん８時３５分やもん。」と答えたものの、私にとって一限あるくらい別によかった。休みの日なんて午前中ゴロゴロしてて、半日無駄にして後悔するのが毎回だ。でも、一限があってくれると、１０時半には授業が終わり、早く次の行動に移せる。まあ、そんなこと言えば、なんて言われるか目に見えてる。から言わない。もう私の頭は上の空だ、何の話も入ってこない。午後からどう過ごすかだけ考えていた。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 15:16:52 +0900</pubDate>
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