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<title>スギコの生きる道～☆Go to Happy life☆～</title>
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<description>３５歳独女のスギコが自分求める”幸せな人生”を模索するブログです</description>
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<title>病院を出て・・・</title>
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<![CDATA[ <p>浸潤癌の告知を受け、病院を出た。</p><br><p>この後、どうしよう・・・。</p><p>午後から打ち合わせもある。</p><p>設営が始まったイベント会場にも入らなきゃいけないし・・・。</p><p>心配してくれている、みんなにも伝えなきゃ・・・。</p><br><p>どこに向かうべきかウロウロ。</p><br><p>とにかく落ち着こう！と立ち止まって、家に電話。</p><p>心配していた母がすぐに出る。</p><br><p>私「今、検査結果を聞いて病院を出たよ。</p><p>思ってたよりも悪かったの。もうね、癌なんだって。</p><p>来週、ＭＲＩとＣＴの検査して、転移してるかどうか調べるんだって・・・」</p><br><p>病院では、頭を鈍器で殴られたみたいで、真っ白になっていたけど、努めて冷静に話を聞いていた。</p><p>でも、母に話していたら、自分でもにビックリするくら涙がポロポロ<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>いくつになっても「お母さん」なんだな。</p><br><br><p>嗚咽交じりの私の説明に、私の母は「大丈夫」でも、「私がついているわ」でもなく</p><p>母「<strong><font color="#ff0000">しっかりしなさい</font></strong><img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>生まれて初めて言われたかも・・・。</p><p>母だって動揺しているはずなのに、毅然とした態度で私の話を聞いていた。</p><br><p>母「なっちゃったものは仕方ないじゃない！悩んでも、泣いても仕方ない！！</p><p>とにかく、帰ってきなさい<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>私「はい・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>普段、何をしても怒らない母が心が折れそうな私に喝を入れた。</p><br><p>もー、母には勝てない。多分、一生・・・。</p><p>普段はおっとりしていて、ドジで、天然ちゃんっぽい母。</p><br><p>でも、本当は家族で一番しっかり者。</p><p>母の冷静さ、毅然とした態度に救われた。</p><br><p>そして私は、少しでも心を落ち着かせるために、直接会社には行かず、一旦家に帰った。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>後日聞いた話。</p><br><p>その日、母は再検査の結果も大したことないだろう。</p><p>私が何でもなかったよ！と帰ってくると思っていたため、</p><p>夕飯はお赤飯を炊こうと考えていたらしい。</p><br><p>きっと、”癌”って聞いて、口には出さなかったけど、めちゃくちゃ驚いたんだろうな。</p><br><br><p>しかし、”癌”の告知って、すごく慎重にされるものだと思ってました。</p><p>ドラマでは、本人には知らせないとか、家族と一緒に聞くとかしてるのに。</p><p>あんなに心の準備もないまま、あっさり聞いちゃうんだと思ったら、ちょっと拍子抜け。</p><br><p>現実はそんなもんか・・・。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 17:44:21 +0900</pubDate>
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<title>高度異型性のはずが、浸潤癌！？～コルポ診＆組織診検査結果～</title>
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<![CDATA[ <p>11月26日（火）</p><br><p>コルポ診＆組織診の検査結果を聞くためにＳ病院へ。</p><p>週末に大きなイベント（仕事）を控えた私は、午後から予定がてんこ盛りだったため、朝一で診察を予約していた。</p><br><p>検査を受けてから今日まで、子宮頸がんについての検索は怠らなかったので、病気の知識（正確な情報かはわからないけど）だけは豊富な、かなりの頭でっかち。</p><br><br><p>高度異型性ってことは自然治癒ってことはないよな～。</p><p>円錐切除術かな～。</p><p>早産や流産の危険があるって書いてあったな～。</p><p>嫌だな～<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"></p><br><p>なんて、ボーっと考えていた。</p><p>待合室の私は悲壮感もなく、ただただボーっと順番を待ち。</p><p>初診のときの緊張感が嘘みたい<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>３０分ほど待って、やっと名前が呼ばれ、待合室に入る。</p><br><p>Ｉ先生「この間受けてもらったコルポ診と組織診の結果が出ました。</p><p><strong>癌細胞が浸潤</strong>している状態です。」</p><br><p>はっ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif"></p><br><p>Ｉ先生「人間ドックの結果では高度異型性の疑いだったけど、組織診の結果をみると浸潤がみられます。</p><p>これは、<strong>上皮内癌も超えている状態なので、癌と言わざるを得ません</strong>。」</p><br><p>状況が呑み込めない。</p><p>ただただ、全身の熱がスーッとひいていく感じ。<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>詳しく話を聞いてみると、どうやら</p><br><p>人間ドックの細胞診でとった細胞からたまたま高度異型性が発見される。</p><p>→組織診では状態が悪いであろう３か所を採取。</p><p>→その中の１か所から浸潤している癌を発見した。</p><br><p>ということらしい。</p><br><p>【子宮頸がんのクラス】</p><p>クラスⅠ：全くの正常（陰性）<br>クラスⅡ：全く正常とは違うが反応性のもの（陰性）</p><p>クラスⅢa：軽度、または中等度異形成と呼ばれる状態</p><p>クラスⅢb：高度異形成と呼ばれる状態で癌化する可能性が高いが、可逆性あり。→<font color="#0000ff">人間ドックの結果</font></p><p>クラスⅣ：上皮内癌。簡単に言うと初期の癌。</p><p>クラスⅤ：浸潤癌→<font color="#ff0000">組織診の結果</font><br></p><p>人間ドックから２段階も進行。</p><p>しかもⅤになると、クラスというレベルではなく、癌のステージに入ってくる。</p><p>ドラマでもよく出てくる、あの”ステージ”。</p><br><br><p>Ｉ先生「突然言われてビックリしたと思うけど、浸潤してしまっているのはまぎれもない事実。</p><p>この先は、他の場所に転移してしまっているのか、どのくらい浸潤しているのかを調べて、治療しなければならない。</p><p>ということで、まずはＭＲＩとＣＴの検査をしよう。」</p><br><p>ということで、その場でＭＲＩとＣＴの予約を入れる。</p><p>最短でも12月3日・4日。１週間後。</p><br><p>今回はＭＲＩ、ＣＴともに造影剤というのを使うらしく、同意書を書かされる<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif"></p><br><br><p>Ｉ先生「ＭＲＩとＣＴの結果はすぐに出るので、5日に検査結果をお伝えします。</p><p>今後の治療方針のこともあるので、<strong>ご家族と一緒に来てください。</strong></p><br><p>それから、やはり検査結果を聞くと冷静でいられなくなってしまうことも多いので、質問事項があれば、紙に書いておいた方がいいよ。</p><br><p>怖がらせるわけじゃないけど、ＭＲＩやＣＴの検査をするということは、人間ドックの結果よりもかなり悪かったってこと。</p><p>とにかく早く現状を把握して、どうすべきかを考えよう。」</p><br><p>他にも色々と話をしてくれたと思うけれど、覚えているのはこのくらい。</p><br><br><p>その後、診察が終わり、採血と採尿をして病院を出た・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11751062951.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 19:02:46 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとだけ、元通り</title>
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<![CDATA[ <p>11月14日（木）</p><br><p>昨日、病院での診察＆再検査を終え、<strong>まだ癌にはなっていない（高度異型性）</strong>という言葉に、ちょっとだけホッとし、私の心がちょっとだけ復活<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>コルポ診、組織診の結果は再来週。</p><br><p>今はとにかく、月末のイベント準備に集中<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><p>今までの遅れを取り戻さないと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11750009007.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 18:22:27 +0900</pubDate>
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<title>コルポ診＆組織診～Ｓ病院の初診②</title>
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<![CDATA[ <p>一通り説明を終えたところで、</p><p>「じゃあ、病気のクラスを確定させるために、コルポ診と組織診行います。診療室へ。」とＩ先生。</p><br><br><p>再検査としてこの日に行ったのは２つ</p><br><p>『コルポスピー」・・・子宮頸部をコルポスコープを用いて拡大，観察することにより，子宮頸部病変の程度と広がりを把握し，また最強病変を含めて生検を行うための検査</p><br><p>『ねらい組織診』・・・病変部を顕著にするために、３％の酢酸溶液を子宮腟部の表面に塗り、色が変化している病変部を、金属製の器具を使って、組織を採取して顕微鏡で観察する検査。</p><br><p>ＨＰで何度も見かけた検査。</p><p>ねらい組織診はとにかく「痛い！！」と書かれていた<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>内診台に上がり、検査スタート。</p><p>内診は何度やっても慣れない。</p><br><br><p>Ｉ先生「悪い細胞のところを摘まんで採取するからちょっと痛いよ～」</p><br><p>ビビりの私は緊張ＭＡＸ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>目をギュッとつぶって痛みを待つ★</p><br><p>Ｉ先生「終わりましたよ～」</p><br><p>はっ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">全く痛くなかったんですけど・・・<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"></p><br><p>痛みを感じないまま、終わったらしい。</p><p>さすが名医<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p><br><br><p>Ｉ先生「やっぱり、怪しいと思われる場所が何か所かありました。その中で進んでいると思われる３か所の組織をとりました、組織を取った部分が出血するかもしれないので、タンポン入れますね。」</p><br><p>タ、タンポン・・・。</p><p>私、タンポンってちゃんと使ったことない・・・。</p><p>初タンポン・・・。</p><br><br><p>そんなことを考えているうちに検査終了。</p><br><p>検査結果が出る２週間後の26日に予約を入れ、そのまま会社に。</p><p>自宅に電話をし、とりあえず状況を報告。</p><br><br><p>３時間後、タンポンを抜くのに、会社のトイレで悪戦苦闘。</p><p>もう二度とタンポンは使わないと思う・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11747868889.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 17:07:51 +0900</pubDate>
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<title>高度異型性？～Ｓ病院の初診①</title>
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<![CDATA[ <p>11月13日（水）</p><br><p>子宮頸がんの再検査をするため、紹介状を握りしめＳ病院へ<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif"></p><br><p>不安の緊張でいっぱいの私は予約の時間より30分も前に病院到着<img alt="車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16" height="16"></p><p>産婦人科の待合コーナーは女性でいっぱい。</p><br><p>”産婦人科”ってものすごく残酷な気がする。</p><p>幸せいっぱいの妊婦さん、不妊治療に苦しんでいる女性、欲しくても病気で子供を産むことができない女性・・・みんな一緒の場所。</p><br><p>外科や内科のような科は、程度の違いはあるが、みんな病人orけが人。</p><br><p>なんかやりきれない・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>待つこと1時間半。</p><p>もう緊張しすぎて喉がカラカラ。</p><br><p>診察室から名前を呼ばれ、Ｓ病院のＩ先生と初対面。</p><br><p>ＨＰの写真で見るよりも若い感じ。</p><p>声がとっても優しい。</p><br><br><p>Ｉ先生は図を描きながら、子宮頸がんについて丁寧に説明してくれた<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif"></p><br><p>・子宮頸がんは子宮の入り口部分の細胞が癌化してしまう病気である</p><p>・子宮頸がんは他の癌に比べて進行が遅く、ウィルスの感染から５～１０年くらいの時間がかかる</p><p>・成人女性のほとんどはウィルスを持っているが、多くは自然に外に排出されたりして、癌化しないで治ることが多い</p><p>・初期段階ではほとんど症状がみられない</p><p>　（というか、通常”癌”という病気は症状が出てしまうとかなり進行しているらしい）</p><p>・健診センターの細胞診の結果を見ると<font color="#ff0000"><strong>高度異型性の疑いがあること（クラスⅢ）</strong></font><strong><font color="#ff0000">だから、まだ癌じゃない！</font></strong></p><p>・クラスⅢは20％は自然治癒、80％は癌化してしまう</p><p>・細胞診でこの診断が出ているということは、残念ながら全くの誤診ということはない</p><p>・今、<strong>早期の段階で見つかったことをラッキーだと思いましょう</strong></p><p>　もっと深刻な状況まで気づかないこともあるよ</p><br><p>大まかにはそんな話だったと思う。</p><br><br><p>人間ドックの結果が出てから子宮頸がんについては調べまくったので、なんとなく知っていたことも多かったけど、やっぱり、お医者さんから聞くとあいまいな情報が確定に変わる感じ。</p><br><p>それよりも「高度異型性（クラスⅢ）」という結果<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"></p><br><p>癌まではいってないんだ！ということが何よりも嬉しかった。</p><p>（とりあえず、80％は癌になるんだっていう不安は無視。）</p><br><p>人間ドックの結果を見た当初は「余命何年って言われるんだろう・・・」とずっと考えてた。</p><p>それよりずっとずっと良い結果。</p><br><br><p>まずは喜ぼう<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11747833780.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 15:48:17 +0900</pubDate>
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<title>会社への報告</title>
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<![CDATA[ <p>日付は前後してしまうが、週明けの月曜日。</p><br><p>イベント会場で上司のＫさんには報告したものの、やはり急な休みを何日か貰わなければならないので、支店長にも状況を報告。</p><br><p>月末に大きなイベントを控え、正直、仕事を休んでいる場合じゃない。</p><br><p>でも、話を聞いた支店長は</p><br><p>「働かせ過ぎてごめんな～。仕事のことは考えなくていい。体最優先でいつでも休んでいいよ。</p><p>　変な言い方だけど、いい機会だと思う。不安に思っているところは、ぜ～んぶ診てもらえ！！！」</p><br><p>って言ってくれました。</p><p>まさか、謝られるとは・・・。</p><p>私が好きで遅くまで働いてたのに。</p><br><p>改めて、仕事はキツイときもあるけど、いい会社だな～と思った。</p><p>Ｋさんも、支店長も、ほかの人もみんな。</p><p>人がいいから今の仕事、続けられているんだと思う。</p><br><br><p>会社では元気で、能天気で、いじられキャラで通っている（多分）ので、あんまり病気ですとは言いたくなかったし、単純な私は状況を話すだけで”病気なんだ”という思い込んでしまうので、極力周りには言わないようにしようと決めていた。</p><br><br><p>そんな中、もう一人、絶対に報告しなければいけない人。</p><p>それは会社の同僚、Ｙちゃん。</p><br><p>Ｙちゃんとは、毎日お昼も一緒、海外旅行も２人で行く仲。</p><p>社会人になって一番身近な友達。</p><br><p>Ｙちゃんには、ランチに出たときにサラッと言った。</p><br><p>「実は人間ドックの結果が返ってきてさ～。”前がん病変の疑いあり”なんだってさ。</p><p>　も～、ビックリだよ～。だから再検査してくるね」って。</p><br><p>Ｙちゃんは目をまんまるにして驚いてた。</p><p>多分、私が逆の立場でもそうなってたと思う。</p><br><p>で、言われました。</p><p>「去年、めんどくさいって言って子宮の健診受けなかったからだよ！！も～、バカ！！！！」</p><br><p>確かに、去年、そんなことがありました。</p><p>健診を受けに行って、何故か子宮健診だけ「後日、別の場所で」と言われ、前回も子宮の異常はなかったし、大丈夫だろうと思って受けなかったんです。</p><p>しっかり者のＹちゃんは受けたのに。</p><br><p>本当に、そういうときに限って<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>でも、もう後悔しても遅いので、”今”見つかって良かったと思うようにします<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>健診は大事。</p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11747782429.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 15:03:31 +0900</pubDate>
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<title>”紹介状”ＧＥＴ！～病院初診予約</title>
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<![CDATA[ <p>11月12日（火）</p><br><p>昨日、健診センターに執拗に紹介状をお願いしたかいあって、午前中に電話が。</p><br><p>受付「紹介状ができました。とりに来られますか？」</p><br><p>私「もちろんです！！！午後に伺います。」</p><br><br><p>午前中はどうしても参加しなければならない、外部の会議があったので、やむを得ず午後に行くことにした。</p><br><p>今回の人間ドック。</p><p>本当は市内の健診センターで受けるつもりが、予約がいっぱいで、早くても１２月以降になるということだったので、隣の隣の市まで行って受診したものだった。</p><br><p>今考えれば、少しでも早く体の異常がわかってラッキーだったかもしれない。</p><br><br><p>ということで、片道１時間のドライブを経て、無事、紹介状をＧＥＴしました<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ここでまた素人の疑問。</p><p>「紹介状です」と渡されたのは薄っぺらい長封筒。</p><br><p><strong>紹介状って紙１枚なの</strong><img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif"><img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"></p><p>もっとカルテみたいなものが入ってるんじゃないの！？</p><p>これでわかるの！？</p><br><br><p>そして、紹介状を手にして湧いてきた不安。</p><p>総合病院の診察ってかなり混むという噂。</p><p>突然行って、Ｉ先生に診てもらえるのだろうか・・・。</p><br><p>ぐちゃぐちゃ考えるより、聞いちゃったほうが早い！！</p><br><p>すぐにＳ病院に電話をし、事情を説明。</p><p>すると</p><br><p>「紹介状があれば、予約ができますよ」</p><br><p>とのことだったので、明日の朝一番で予約。</p><p>更に</p><br><p>「診察前に健診センターの医師に検査結果の確認をし、資料を取り寄せても良いですか？」</p><p>と言ってもらえたので、</p><br><p>「ぜひ、お願いします！！」</p><p>と即答。</p><br><p>ここで電話をしなかったら、健診結果を見ないで１から診察をしたのだろうか・・・？</p><p>とにかく事前に健診結果を伝えられて、これまたラッキーでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11747746623.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 13:50:33 +0900</pubDate>
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<title>”紹介状”ってすぐに貰えないの！？</title>
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<![CDATA[ <p>11月11日（月）</p><br><p>人間ドックの結果を受け取ったのが金曜日の夜。</p><p>土曜日・日曜日と健診センターも病院も休みで具体的な行動が起こせなかった”もやもや”な週末がやっと終わった。</p><br><p>さあ、ここからが勝負！</p><p>良くも悪くも、早く今の状況をクリアにして、先に進まないと<img alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif"></p><p>小心者の私は、こんな不安な思いを長い時間抱えているのは耐えられない！</p><br><p>昨夜、最短で再検査が受けられるスケジュールを勝手に考えていた<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私が勝手に私の主治医に決めた（笑）、Ｓ病院のＩ先生は１週間のうち、初診を担当するのは水曜日のみ。</p><p>ということは、今週の水曜日に受診するためには今日明日中に紹介状を貰わなければ！！！</p><p>善は急げということで、月曜日に健診センターに紹介状をもらいに行こうと決めた<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そこで、会社にきて早々、健診センターに電話。</p><br><p>私「先日、そちらで人間ドックを受けたスギコです。婦人科の紹介状をもらいたいのですが・・・」</p><br><p>受付「はい、わかりました。紹介状を書くには２～３日、そこから郵送となりますので、<strong>１週間以内にはお手元に届くかと思います</strong>。」</p><br><p><font color="#ff0000">は<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">紹介状って、すぐに貰えるんじゃないの</font><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"></p><p>いきなりスケジュール崩壊<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>私「あの、水曜日には受診したいので何とか早めにいただけませんか？」</p><br><p>受付「・・・と言われましても、先生に書いていただかないといけませんので」</p><br><p><strong>そんなこと言っている間に癌が進行したらどうする</strong><img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"></p><p>という自分勝手な言い分を堪えて、</p><br><br><p>私「そこを何とか！そちらまで取りに伺いますので」</p><br><p>受付「・・・わかりました。先生にはその旨伝えます。紹介状ができ次第ご連絡します。」</p><br><br><p>よく考えてみれば、人間ドックで再検査の人なんで山ほどいるだろうし、書類を作るのも時間がかかるのだろう。</p><p>私の無知が生んだスケジュールミス。１つ勉強になりました。</p><br><p>でも、健診センターにとってはよくあることでも、当事者やその家族にとっては一大事。</p><p>焦って無理なお願いをしてしまったこの気持ちは、大目に見てほしいです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11747666057.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 11:23:25 +0900</pubDate>
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<title>再検査をする病院探し②</title>
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<![CDATA[ <p>11月11日（日）。</p><p>イベントの最終日。</p><br><p>この日も仕事をしつつ、手にはスマホ。</p><p>とにかく再検査をする病院を探さなければならないということで、インターネットで市内の総合病院を調べた倒した。</p><br><p>私の病院を選ぶ基準は１つ。</p><p>それは<strong><font color="#ff0000">先生</font><font color="#ff0000">の腕</font></strong>！！</p><br><p>再検査はもちろん内診もある。恥ずかしい恰好で・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>だから婦人科を選ぶときは女性の先生を選ぶ人が多いらしい。</p><br><p>でも、正直そんなことは言ってられない。</p><p>というか、元々あまり気にしない性格なので、男性医師だろうと気にならない。</p><br><p>私の病気を正確に判断してくれて、適切に処置してくれるのなら女性でも男性でも構わない。</p><br><p>病院の評判や施設など気になる要素はあるけれど、とにかく”先生（人）”にこだわって探した。</p><br><p>そこで私が「この人だ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">」と決めたのはＳ病院のＩ先生。</p><br><p>Ｉ先生の肩書きは・・・</p><p>・日本臨床細胞学会細胞診指導医<br>・日本臨床細胞学会細胞診専門医<br>・日本産科婦人科学会産婦人科専門医<br>・日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医<br>・日本がん治療認定医機構がん治療認定医</p><br><p>すごい・・・。</p><p>ＨＰの写真はとっても若そうだけど、めちゃくちゃ信用できそう<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>Ｉ先生の初診は水曜日のみ。</p><p>なんとなく、癌ってすぐ進行してしまいそう。</p><p>１秒でも早く病院に行かなければ<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16"></p><br><p>すぐに診断書を書いてもらって、今週の水曜日には病院に行こう！！</p><br><p>再検査をしてもらう病院、安心して診てもらえそうな先生を見つけたら、ちょっとだけ安心することができた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11745989877.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 21:56:37 +0900</pubDate>
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<title>再検査をする病院探し①</title>
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<![CDATA[ <p>上司への報告も無事完了。</p><p>その日、仕事から帰ってきて少し落ち着いた私はやっと”次”を考える余裕が出てきた。</p><br><p>人間ドックの結果は”Ｅ”。</p><p>つまり”要精密検査”ということ。</p><br><p>とにかく精密検査をしてもらう病院を探さないと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>そういえば、診断結果の他に「必要な方には紹介状を書きます」という案内が入っていたっけ。</p><br><p>でも私は健康だけが取り柄。骨折すらしたことがないのです。</p><p>つまり、大きな病院なんて行ったことがない。</p><p>”紹介状”というシステムもわからなければ、婦人科に長けた良い病院もわからない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>人間ドックの結果はあまり人には話したくなかったけれど、看護師をしている中高時代の親友に電話をかけた。</p><p>Ｋちゃんは現在、産休中。</p><p>生まれたばかりのベビちゃんに幸せいっぱい状態。</p><p>そんな彼女に病気の相談をするのは躊躇したけれど、やっぱり専門家（？）に色々聞きたい！</p><br><p>ということで、申し訳なく思いながらもＫちゃんに電話。</p><p>Ｋちゃんは育児でとっても大変にも関わらず、丁寧に相談にのってくれ、私を励ましてくれた。</p><br><p>友達って本当に有難い。</p><p>心から感謝です<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"></p><br><br><p>そこでわかったのは・・・</p><p>紹介状はこちらから病院を指定しなければならないこと。</p><p>もし、医師も指名することができること。</p><p>産科で有名な病院、医師はわかるけど、癌に強い医師は聞いたことがないということ。</p><br><p>ここまで、情報をもらえれば十分！！</p><p>あとは自分で頑張って探します<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/max7908/entry-11745975298.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 21:17:59 +0900</pubDate>
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