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<title>maxcim-onのブログ</title>
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<title>人間に約束されたもの</title>
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<![CDATA[ <p>約束されたものが欲しい</p><p>そう考えることが多い</p><p>例えば仕事も、うまくいく確証が欲しいのだ</p><p>恋愛も、断られない確証が欲しいのだ</p><p>それは何故か？それは失敗を知らないからだ</p><p>無計画な決断や、逃げるような挑戦は、大抵の場合うまくいかなかったときのリスクが高い</p><p>それは無謀ともいえるし、愚かな場合もある</p><p>ただ、何かをするにあたって、殆どの場合は良く考えてみるとリスクの低いものが多い</p><p>自分も含め、始める前に考えすぎる人が多い</p><p>リスクが低いものであればやってみれば良いのだ</p><p>分析はそのあとにすれば良く、シンプルにどんどん挑戦していくのも悪くない</p><p>もっと言えば、冷静な分析さえできるようになってくれば、失敗はなくなる</p><p>上手くいかなかったその時はそれでもやっぱり堪えるけど、分析していけば、自分にとって本当に、結果的には良い方向に繋がっていく</p><p>もちろん上手くいかないことが重なり、永年と続くように感じるときがある</p><p>動いても抜け出せないようなときだ</p><p>ただ、きついけれども必要なのだ。無理に抜け出そうとせず、一端受け止めて、いつかあの時は苦しかったと、心から笑えるときがくる</p><p>そして実はどんなにあがき心配しようとも、そのいつかは、それだけは約束されているものなのだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12172063024.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 22:45:42 +0900</pubDate>
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<title>多様な価値観が世の理</title>
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<![CDATA[ <p>価値観とは面白いものだ</p><p>ある人から見たらガラクタで、ゴミになるものを、喉から手がでるくらいに手にいれたいという場合がかなり多い</p><p>それは物だけではなく、地位や名誉、恋や、ときには経験、また生死に関しても別れるのだ</p><p>世の中死にたいと思う人がいる一方で、絶対に死にたくないという人もいる</p><p>この多様な価値観の違いは、とても面白い</p><p>七転八倒しながら、骨肉の争いをして目的のものを手に入れようとする者がいる傍ら、既に難なく手に入れている者が実は近くにいて、しかもあろうことか自らなんの躊躇もなく、捨ててしもおうとするものがいたりするのだ</p><p>もし通じ合えていれば…しかしそう上手くいかないところが、なんとも人間らしい</p><p>例えば、小さい頃、貧困に喘ぐ国をみて、よく思ったのは、この食べきれない食べ物を、この余った食べ物をあげたら良いのにと…しかし実際は、運送や政治的観点から、おおよそ出来ないというわけだ</p><p>人は目の前で、自分の目で見たことは信じるし、対岸の火事よりも重く受け止める</p><p>そういう性質がある</p><p>だから、遠くの国で何十人もの被害があることより、隣の家庭の不運のほうが重大にとらえる</p><p>けれど現代では、見たことのない遠い国の人にアクセスする方法がある</p><p>あとは想像力を伸ばして、世界を一つと捉えることができると</p><p>ぶつかりあっていた多様な価値観は、まるでコメディのようにとても面白く、この世の輪郭を捉えるように神秘的にもなっていくものなのだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12171113005.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 00:24:11 +0900</pubDate>
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<title>柔軟性が不思議を楽しむコツ！</title>
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<![CDATA[ <p>受け入れないこと</p><p>人は歳を重ねるほどに知識や知恵がついてゆく</p><p>ただ同時にそれは固定観念の支配にさらされることになるのだ</p><p>そうして、「こうあるべき、当然こうなるはずである」というように決めつけ、頭は固くなり</p><p>柔軟性がかけてゆく</p><p>それこそが「老い」というものだ</p><p>皺の数でも、生きた年数でもない</p><p>若いうちは、どんどん興味を持ちどんどん吸収していく</p><p>だけれども、経験が足らず、理性的に知識を運用していく知恵が足らない</p><p>かと思えば、歳をとると今度は頑固で融通がきかず、それ以上なにかを吸収しようとする意欲がなくなる</p><p>それは何故か？それは「甘えだ」。年齢に甘えているのだ。とても怠惰であるということだ</p><p>つまりやっとこさ、知恵を培ってきても、あと少しのところで使わなくなってしまい、結果どんどん老いていくのだ</p><p>しかし世の中には、歳を重ねても、さらに成長しようとする人もいるし、若くても、聡明で知恵のある者もいる。そうしてそんな人達の瞳はいつも輝いている</p><p>その一番の要因は、未知の存在をいつも感じているか否かである</p><p>柔軟性とは、限りない不思議を許容できる勇気と素直さだ</p><p>そこに年齢は関係ない。若くとも既に老いているものもいれば、歳を重ねても、瞳を輝かせている人もいるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12170792388.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 00:58:14 +0900</pubDate>
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<title>Wonderful Day's</title>
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<![CDATA[ <p>今いる環境が、どういうものだったかということは、最後の最後、または離れたときに感じるものだ。</p><p>離れてせいせいするときもあれば、涙がでるくらい切ないときもある。</p><p>今回わたしは、人間関係も良い、仕事内容も良い、仕事の環境も好き、給料も満足</p><p>そんな職場を自ら離れました。</p><p>何よりみなさんに良くしていただいた</p><p>良くしていただきすぎた</p><p>未熟な自分であって、たくさん手間をかけさせてしまったこともあって、</p><p>それでもいやな顔をせず、いつも対応してくださる</p><p>こんなに良いところに、巡りあえて、仕事ができてとても幸せでした</p><p>切なさだけでなく、なんだか温かさを感じる最後でした</p><p>この寂しさが幸せだったことの証だと思います</p><p>そして、</p><p>次のステップとして、あらたな事にチャレンジします</p><p>&nbsp;</p><p>どうなるかは全く未知です</p><p>この世に都合の良い魔法はありません</p><p>苦しむ必要のあるときは、苦しむし</p><p>うまくいかないほうが良いときはどんなにあがいても転びます</p><p>ただし例え結果がどうなろうとも、全力で取り組めば保証されていることがひとつだけあります</p><p>それは「成長」です。自分にとって良い経験になることだけは確かだと思うのです</p><p>あたたかさを胸に抱いて、新たなWonderful　Day'sです！！!(^^)!</p><p>( ´∀｀ )心からありがとうといえることはとっても幸せだということを感じました～</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12170454793.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 00:24:34 +0900</pubDate>
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<title>明日からの日々</title>
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<![CDATA[ <p>様々な人生があるけど、いや、あるのだろうけれど、それは経験しないとしれない</p><p>一つ経験すると新しい価値観が生まれる</p><p>それが楽しいものではなく、苦しいものだったとしても、その経験が自分の一つの成長になると思うし、それが自分の価値になるのだと思う</p><p>大切なのはどんな功績をだしてきたかよりも、どんな姿勢で、なにを思ってやってきたのか、そこから何を学び、何に気が付いたかだと思う</p><p>たくさんの経験をして、広い視野と、価値観を持つ人は、とても余裕がある</p><p>何かにすがるように、周りからキラキラ見られるようにしている人は、その逆で、まったく余裕がないのだ</p><p>周りから見て何も悩みがなさそうな人ほど、その奥深くの悩みは深刻だったりする</p><p>また所有することが良いという風潮はそろそろなくなっていくとは思うのだけれど、いまだに根ずよくある。「無いよりあったほうが良い」それが非常に短絡的だということだ</p><p>それを当たり前だと思う風潮は実は偏見の助長にもなるし、人生の価値を大きく見失ってしまうことにも繋がる</p><p>人生に大切なことは手に入れることだけでなく、同じくらい手に入らないこと、また失うことであると思う</p><p>そしてその考えは何があっても前向きにとらえてゆける、そんな強さと潔さを与えてくれるのだ</p><p>人は何があっても前向きな道を見つけることができる</p><p>そんなことを思って明日からもやりきろうと思います！！なんでも経験ですね！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12169761131.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 00:18:10 +0900</pubDate>
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<title>100年後に僕も君もいない</title>
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<![CDATA[ <p>奢れるものも久しからずである</p><p>どんなにあがいても、死を恐れ、見ないふりをしても</p><p>命を持った限り必ず死ぬ</p><p>それが命だ</p><p>自分という存在が命をもち、この世に来たのだ</p><p>命が無くなれば残るのは自分という元の存在だけ</p><p>体も声もない、性もなければ、年齢もないだろう</p><p>考えてもみれば、人が恐れる殆どは、命あってのことだ</p><p>では、そこから一旦離れて今ある悩みを考えると、何か本質のようなものが見えてくるような気がするのだ</p><p>例えば未熟さだ</p><p>それは、ビジネス的なことでもなければ、学力的なことでもなく、また恋愛のことでもない</p><p>優しさとか愛ともいえるかもしれない</p><p>優しさに関しては、余裕から出てくるものだと思う</p><p>余裕のない人は眉間に皺を寄せて、仏頂面で、攻撃な態度をとるものだ</p><p>&nbsp;</p><p>結局なるようになる、それが分かると自然と笑みが出てくる</p><p>それが余裕ということだ</p><p>あがいても１００年後にはみんないない</p><p>つまり大きな自然の流れにはいかなるものも逆らえないのだ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12169373912.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 21:33:46 +0900</pubDate>
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<title>時雨に新世界</title>
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<![CDATA[ <p>慣れ親しんだ場所から、未知の場所、新しい場所へ行くとき、そんなときはいつも、今いる場所が、急に恋しくなる。　</p><p>そうして、失ったとき気が付くことがある</p><p>どれだけ恵まれていたか、それに気が付くため不幸と呼ばれるものも起きるのかもしれない。</p><p>人は良くも悪くも慣れるもの、それは事実。</p><p>変化は、たとえそれがどういうものだったとしても、大きな意味がある。</p><p>必ず、プラスにできる。</p><p>&nbsp;</p><p>未知の場所へいくとき、必要なのは、腹を決めて、なるようになるという思いで、ただ出来ることに自分なりに全力を出していくこと。</p><p>結果がどうあれ、それは自身のステップアップにどこかでつながるはずである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maxcim-on/entry-12168826815.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 08:19:04 +0900</pubDate>
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