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<title>大和小隊越境日記</title>
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<description>日常の出来事や腐な小話を書いていこうかと</description>
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<title>我ながら傲慢だと思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>私はあの子の時間のすべてが欲しいのです。</p><br><p>あの子は元々存在自体が悲しい子で、本当ならば生まれてはいけなかった人格で、それは、つまり、あの子の宿主である人が虐待を受けてなければ存在し得なかったってこと。</p><p>だから、本来なら忌むべき存在なんだと思う。</p><p>だけど、私はその中の一人をとても大切に思うようになってしまった。</p><br><p>付き合い始めた最初はあの子を基本人格だったらいいなと漠然と思ってた。</p><p>だって、解離性障害の人を描いたドラマってみんな基本人格を中心に描かれている。</p><p>でも実際は違った。私が好きなあの子は、宿主の中に生まれたたくさんある人格の一人にすぎなかった。</p><p>だから表に出ている時間がとても少ない。</p><p>少ない時間の中で、限りある時間の中で「表に出ている時間は摩耶と一緒がいい」と言ってたくさん甘えてくるあの子。</p><p>私も出来るだけ一緒にいたいから、なるべく接点を作ろうと無理をする。</p><p>でもそうすると、絶対ゆがみが出てくる。</p><br><p>苦しいな。なんで私たち『普通』じゃないんだろうね。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 04:01:54 +0900</pubDate>
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<title>悲しい</title>
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<![CDATA[ 電話するっていうから待ってたのに。<br>かけたらかけたで絵チャしててろくに返事ないし。<br><br>なんかバカみたい。
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 01:10:49 +0900</pubDate>
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<title>寂しい</title>
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<![CDATA[ 寂しいから待ってた。<br>横にはなっていたけど眠らないで待ってた。<br>寂しくて寝れなかった。<br>寂しいと言えなくて我慢した。<br>我慢してたらわけのわからない事を答えてた。<br><br>寂しいよ。<br>きっと今日は眠れない。<br><br><br><br><br><br>そんだけ
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 03:08:04 +0900</pubDate>
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<title>寂しい</title>
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<![CDATA[ 今すごく大事な子がいます。<br>出会ってまだ２ヶ月ちょっとです。<br>なのになんでこんなに好きなんだろう。<br>相手は色々事情が複雑で、私だけを見てくれるわけではないのです。<br>将来は一緒に生活したい。そうは思っていても、本人には言えない。<br><br><br><br>2008年10月25日、私はこの先もこの日をずっと忘れない
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<link>https://ameblo.jp/mayanyan/entry-10188594456.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 17:20:43 +0900</pubDate>
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<title>気が重い</title>
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<![CDATA[ 今日も学校休もうと思う<br>mixiだと色々オフの知り合い多いから気を使わせちゃうよな…だから向こうには書けない<br>はぁ～なんかもう色々無理…
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<pubDate>Mon, 26 May 2008 05:08:33 +0900</pubDate>
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<title>うっかり</title>
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<![CDATA[ ああもう…間違えた。ニコニコで一番声が好きな歌い手さんのブログにぺたってしまった。<br>私はひっそりこっそり応援しようと思っていたのにうっかりすぐる…。<br><br>まあ私は間違えて自分にぺたるような人間だからなぁ…でも恥ずかしいなぁ
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<pubDate>Thu, 22 May 2008 14:43:09 +0900</pubDate>
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<title>サイト作ったけど</title>
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<![CDATA[ サイトから繋いでいる日記はmixiなんだよな。<br>でもこっちにしたほうがみんな見れて良い？<br><br>それにニコニコで好きな歌い手さんたちも結構こっちにいるしなぁ…どうしようかなぁ
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<link>https://ameblo.jp/mayanyan/entry-10099078082.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 14:37:04 +0900</pubDate>
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<title>ああぁあぁ</title>
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<![CDATA[ 間違えて自分で自分にペタっちゃった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>恥ずかしい～消せないものかなコレ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/mayanyan/entry-10073329279.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 14:03:51 +0900</pubDate>
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<title>シンキラ・バレンタイン小話</title>
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<![CDATA[ <p>※これは、シンがC.E.７１におけるオーブ戦後、プラントには行かずトダカ氏に引き取られているという設定のIF物語です。ちなみに私個人の趣味で、フラキラ前提ともなっております。<br>そして、キラもシンもコーディネイターですがプラントに住んだことは無いので、プラントに住んでいるコーディネイター達よりも「バレンタインデー」に対する意識は悪くは無いと思っています。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><br><p>俺はその人が気になっていた。そう、初めて見たときから、ずっと。</p><p><br>昔、…と言ってもそんなに昔じゃない。俺にとっては今でも昨日のように感じる出来事があった。<br>この国が戦争に巻き込まれて、たくさん人が死んで、家族も無くした。<br>今はその時に助けてくれた将校さんに引き取られて、新しい家族として一緒に暮らしているけれど、どうしても死んだ家族、妹のことが忘れられない。</p><br><p>トダカ小父さん―俺を引き取ってくれた人―もそれでいいって言ってくれた。<br>毎日慰霊碑へお参りに行くことも許してくれてる。</p><br><p>だから俺は、俺が寂しくないようにって、小父さんが買ってくれた犬の散歩がてら、慰霊碑へ行くことを日課にしていた。</p><br><p><br>その人と出会ったのは、そんなある日の夕暮れだった。</p><br><p>慰霊碑を抱くようにして寄りかかり、地べたに座り込んでいた。<br>こちらに背を向け、そして夕陽に向かって小さな声で何かを歌っていた。</p><br><p>俺みたいに誰か戦争で亡くしたんだろうか。</p><br><p>そう思ったけれど、その寂しそうな背中を見ていたら、俺は声もかけることも出来ず、そしてそこから立ち去ることも出来ず、やがてその人がゆっくり音も無く立ち上がるまで見守るように立ちすくんでいてしまっていた。</p><br><p>その人がふとこっちを見た。<br>綺麗な人だった。ものすごく。<br>俺の心臓が震えたのがわかった。<br>だけどその人は、優しく微笑んだだけですぐにその場を去っていった。</p><br><br><br><p>その日以来、俺はその人を慰霊碑で見かけるようになった。</p><p>俺はその人に会いたくて、その場に行く。<br></p><p>家族にも会いたかったけど、それ以上にその人にナゼか会いたくなって仕方がなくなっていた。</p><p>だけど俺たちは慰霊碑の前で会っても特に挨拶はせず、一緒に手を合わせているだけ。<br>そして、しばらく黙って並んだまま立っているだけ。<br></p><p>たったそれだけ。</p><br><p>それだけでもよかった。<br>俺はその人の、悲しげな横顔を見ているだけで良いと思っていた。</p><br><br><br><p>そんなふうに季節を過ごし、世の中が恋愛ムードになっていく２月。<br>俺はそんなものになど、興味は無いというように、いつものように慰霊碑前へ行った。</p><br><p>やはりその人はいた。<br>だけど、様子がいつもと違っていた。</p><p>…泣いていた。静かに、涙を流していた。</p><p>俺は初めて驚きの声をあげそうになった。が、息を飲んだだけで声は出さなかった。</p><p><br>「…結局…一度も、渡せなかった、な…」</p><br><p>初めて歌以外の彼の声を聞いた。<br>彼の視線は慰霊碑の前へ向かっていた。<br>俺はその視線を追う。すると、そこには小さな箱が置いてあった。<br>なんというか、慎ましく、というか、儚げに、というか。</p><br><p>「誰か、亡くしたんですか？」</p><br><p>俺は初めて声をかけた。</p><br><p>「うん…、とても……大切な人、をね」</p><br><p>辛そうに、目を伏せて静かな声がそう答える。<br>ああ、やっぱりこの人もそうだったんだ。</p><br><p>「僕の想いは、永遠にあの人には届かない」</p><br><p>心の奥がズキリと痛む。<br>ああ、やっぱり…。俺はあの日以来、この人に惹かれていたのかも知れない。<br>自然に体が動くのを、俺は自分の意思では止められなかった。</p><br><p>「俺じゃ、ダメですか？」</p><br><p>そう言いながら、俺はその人を抱きしめた。<br>真正面から。</p><p>自分で何を言っているんだ。とは思ったけれど、勝手に出てくる言葉をとめる術を俺は知らなかった。</p><br><p>「ダメ…ですか？」</p><br><p>彼が困ったような顔をする。それは当然だと思う。<br>いきなりこんな、喋ったことも無いような奴にいきなりこんなことを言われたら、俺だって困る。けど…。</p><br><p>「俺、アンタの支えになりたい」</p><br><p>それは本音だった。俺も家族をいっぺんに亡くして、すごくすごく辛い。<br>でも、今は家族じゃないのに支えてくれる人がいる。<br>だから、俺は生きていられる。</p><br><p>この人は、ここにいるのに生きてはいない、そんな感じがする。<br>だから、この人が生きれるように、俺がそばで支えたい。</p><br><p>そう思ったから。</p><br><br><br><br><br><p>「僕の名前は、キラ・ヤマト。…君は？」</p><br><p>その人は困った表情のまま、名前を教えてくれた。<br>それだけでも、俺はすごく嬉しかった。<br></p><p>だから俺は、</p><br><p>「俺は、俺の名前は…っ、</p><br><br><br><p>…to be continued？</p>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 02:51:24 +0900</pubDate>
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<title>期末試験中～</title>
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<![CDATA[ 明日まで期末試験。<br>これが終わったら、密かにひっそりシンキラ小説でもここで書こうっと♪<br><br>mixiでは時々フラキラを書いてるけど、沸々と湧き上がるシンキラ熱も収まらないっす<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/mayanyan/entry-10070506739.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:02:01 +0900</pubDate>
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