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<title>ありりんのブログ</title>
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<title>ありりん、経験する。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/20/mayaria1104/b2/a5/j/o2667200015121799851.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/20/mayaria1104/b2/a5/j/o2667200015121799851.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" loading="lazy" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>　</p><p>ありりんです。</p><p>　</p><p>今回も読んでくださり、</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ記事投稿連続3日目。</p><p>三日坊主にならないように</p><p>意識していかなきゃね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、せっかく社長さんに</p><p>オファーをいただいて入社したのに</p><p>1年目に会社の意向に沿わないやり方で</p><p>社長さんの逆鱗に触れてしまったために</p><p>花売り場から離れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、社内で大きな花束やアレンジメントを</p><p>制作できることができる人間が</p><p>自分しかいなかったために、</p><p>卒業・入学式などの演台の花やイベントなどの</p><p>会場に飾るアレンジメントなどのご注文を</p><p>いただく時は自分が出動。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな作品たちを制作しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/53/58/j/o3024403215121846944.jpg"><img alt="" height="4032" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/53/58/j/o3024403215121846944.jpg" width="3024"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/4b/82/j/o1088192015121844146.jpg"><img alt="" height="1920" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/4b/82/j/o1088192015121844146.jpg" width="1088"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/d4/a6/j/o3024403215121848658.jpg"><img alt="" height="4032" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/21/mayaria1104/d4/a6/j/o3024403215121848658.jpg" width="3024"></a></p><p>&nbsp;</p><p>直売所売場担当と総務担当と経理担当、</p><p>それに店舗の電気工事とレジシステムの</p><p>メンテナンスをメーカーさんのＳＥさんに</p><p>協力していただきながら、改良を施したり</p><p>不測の事態に対応したり、店舗全体の</p><p>システム担当も一手に引き受けることに。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで直売所のシステム系が</p><p>かなりのレベルで理解でき、</p><p>経理・総務ではたくさんの取引先との</p><p>人脈を作ることができ、直売所では</p><p>年間を通じた農産物の出荷スケジュールや</p><p>それぞれの農産物の活用方法、</p><p>冬場の農産物不足対策など、</p><p>花業界にずっといるだけでは経験できない、</p><p>貴重な経験をさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>農家さんの畑を訪問させていただき、</p><p>この人はこんなやり方で、こんな想いで、</p><p>こんな農産物を作っているという、</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">農産物にまつわる物語</span></span></u>をたくさん感じ、</p><p>店頭での販売につなげることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな野菜たちを知ることができ、</p><p>同時にその苗も販売していましたので</p><p>野菜苗の知識も得ることができ、</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7f00;">自分の知識の引き出し</span></span></u>をずいぶんと</p><p>増やすことができたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>直売所の担当になって、３年くらい経ち、</p><p>野菜の知識も充実してきて、</p><p>これはもしや、野菜ソムリエにでも</p><p>なれるのでは？などと調子に乗って、</p><p>勢い余って野菜ソムリエ資格を取ろうと</p><p>取り組もうと思いましたが、</p><p>その頃に、社内で大きな事件が発生。</p><p>&nbsp;</p><p>それがキッカケで花売り場の責任者に</p><p>突然戻ることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな事件か？</p><p>公にお話しすることはできませんが、</p><p>花売り場の当時の責任者の方が</p><p>業務を続行することができなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことはとても残念でしたが、</p><p>自分が花売り場で活躍できる<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">チャンス</mark>を</p><p>再び得ることができましたので、</p><p>それはそれで、素直に感謝していきたいと</p><p>当時の自分はそんな心境でした。</p><p>&nbsp;</p><p>花売り場に戻ってからのことは</p><p>次の投稿で。</p><p>&nbsp;</p><p>予定では、明日投稿しようと思って</p><p>おりますが、できなかったらゴメンナサイ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も長文を読んでくださり、</p><p>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Sun, 22 May 2022 20:24:03 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、攻めてみる。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220521/00/mayaria1104/4f/93/j/o2592193615120878742.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220521/00/mayaria1104/4f/93/j/o2592193615120878742.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>　</p><p>ありりんです。</p><p>　</p><p>今回も読んでくださり、</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめて2日連続でブログを書いてみます。<img alt="鉛筆" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" width="24"></p><p>果たして継続できるか、今のところ</p><p>未知数ですが、まあ、やれるだけやって</p><p>みましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の話の続き。</p><p>13年と9カ月にわたる、</p><p>農産物直売所<img alt="にんじん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/239.png" width="24">兼園芸・生花店<img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">に勤務させて</p><p>いただく中で、最初の1年がその後の生活に</p><p>大きく影響してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この職場で鉢花の責任者として、</p><p>初めて迎えた母の日。</p><p>自分的には全く想いに沿ったやり方で</p><p>失敗をしていたとは思ってはおりません。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、母の日<img alt="花束" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/196.png" width="24">といえばはお母さまに</p><p>カーネーションを渡されますか？</p><p>毎年毎年、カーネーションをいただいても</p><p>意外と栽培が難しいんですよね。</p><p>大体が夏までの間に枯らしてしまい、</p><p>もらったときはうれしくても、なんとなく</p><p>残念な気持ちになる方が多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>実はカーネーションは毎年花を咲かせて</p><p>くれる「多年草」なんです。</p><p>ちゃんと管理すれば毎年楽しめるのですが</p><p>・・・・・、おっと、</p><p>話が脱線してしまいそうでした💦</p><p>&nbsp;</p><p>そんなカーネーションなので毎年だと年々</p><p>飽きが来てしまうと思います。</p><p>近年は昔ほどは売れなくなってきています。</p><p>そうだ！いっそのことカーネーションを</p><p>大きく減らして他の花で母の日を</p><p>攻めてみよう！</p><p>なんて自分は考えて、思いっきり攻めて</p><p>みました。</p><p>売場のラインナップ、前年までは</p><p>半分くらいをカーネーションで</p><p>占めていましたが、自分の仕入れでは</p><p>2割以下に抑えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、その入荷してきた花たちを見て、</p><p>社長さんとその下の店長さんが激怒。<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.4em;">「なんでこんなにカーネーションが</span></span></u></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.4em;">少ないんだ！(# ﾟДﾟ)」</span></span></u></b></p><p>&nbsp;</p><p>その二人の考えでは、</p><p>「母の日はカーネーション」という</p><p>イメージが染みついているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので市場にお願いして特別に</p><p>残しておいたカーネーションを仕入れて</p><p>売場いっぱいにカーネーション。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして、結果はというと、自分の読み通り</p><p>カーネーション以外の花たちが売れて、</p><p>母の日夕方に大量のカーネーションが余り、</p><p>一気に激安販売をして、</p><p>なんとか事なきを得ました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は悪くはないですが、</p><p>会社的には社長さんの考えに沿わない</p><p>やり方でやってしまったのが、</p><p>勤め人としてはいけませんでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>母の日の翌週に、直売所売場担当と</p><p>総務担当と経理担当へと配置転換を</p><p>されてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな仕事でもそうだと思いますが、</p><p>いくらこちらが正しいからと言って、</p><p>社長さんの考えを無視して自分が</p><p>やりたいようにやってしまっては</p><p>ダメなんです。</p><p>なにせ、</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ココは社長さんの会社なのですから。</span></span></u></p><p>&nbsp;</p><p>自分も店を運営するためのポリシーを</p><p>持っていましたし、</p><p>当然ながらこの社長さんもポリシーが</p><p>あります。</p><p>ですがそこはこの社長さんの会社なんです。</p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>勤め人として仕事をしていくなら、</b></u></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>基本姿勢として、社長の考え方に沿って</b></u></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>事業を運営していく</b></u></span>、それが普通です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても、自分のやり方を通したければ、</p><p>ちゃんとプレゼンをして、</p><p>これが正しいんだって説明して</p><p>納得させてから動かないといけませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分の話すこと、やることに</p><p>責任を持つ、それが大切ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それを身をもって感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、1年目の終盤からいきなり</p><p>花の仕事から離れてしまう事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、同じ会社ですから、</p><p>花を見れなくなるわけじゃありませんしね。</p><p>&nbsp;</p><p>花売り場で大きな花束<img alt="花束" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/196.png" width="24">の注文が入れば</p><p>自分が対応しておりました。</p><p>大きな作品は自分しか制作できません</p><p>でしたので。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の話は次回の投稿にてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>予定では、明日投稿しようと思って</p><p>おりますが、できなかったらゴメンナサイ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も長文を読んでくださり、</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 May 2022 20:42:18 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、ぶつかる。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220519/12/mayaria1104/09/15/j/o1215090715120129390.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220519/12/mayaria1104/09/15/j/o1215090715120129390.jpg" width="420"></a></p><p>こんばんは。</p><p>　</p><p>ありりんです。</p><p>　</p><p>今回も読んでくださり、</p><p>ありがとうございます。</p><p>　</p><p>先週はブログを書けず、昨日も</p><p>書き終える直前で用事を思い出し、</p><p>画面をそのままにして置いたら</p><p>そのままコピペもできず、すべて</p><p>書き直しと相成りました。</p><p>&nbsp;</p><p>習慣付けというのは大事ですね。</p><p>自分はほぼ毎日9年近く、facebookを</p><p>投稿し続けているのですが、</p><p>同じようにブログも考えていかないと</p><p>いけないようですね。</p><p>ただ、果たして毎日投稿するほどの</p><p>ボリュームのある内容を書き続けられるとは</p><p>思えませんが、</p><p>できる範囲でfacebookと同じペースで</p><p>書いていけるようにしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、消えてしまった昨日の記事を</p><p>甦らせようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>二度目の時計の会社での勤務中、以前から</p><p>話をしていた会社の社長から、</p><p>「空きが出たので、入社しますか？」という</p><p>連絡をいただきました。</p><p>すぐに「お願いします」返事を出し、</p><p>１カ月後に入社させていただくことに</p><p>なりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この職場が自分の人生で一番長く勤務する</p><p>職場となるでしょう。</p><p>農産物直売所兼園芸・生花店に勤務させて</p><p>いただくことになりました。</p><p>13年９カ月の長い間、お世話になりました。</p><p>現在48になりますので、今の職場にずっと</p><p>60歳までいたとしても13年勤務する</p><p>ことができません。</p><p>&nbsp;</p><p>この会社の社長から、なぜオファーを</p><p>いただいたのか？</p><p>花の知識、店を経営していたという経験、</p><p>それだけではなかったんです。</p><p>　</p><p>自分が個人事業主として店を経営していた時代</p><p>花の仕入れに使っていたハコ（荷室）付きの</p><p>トラックがあったのですが、</p><p>そのハコの中に花を効率よく積み込める</p><p>ように加工を施したんです。</p><p>今では専用の部材が発売されるようになり</p><p>簡単にハコの加工ができて、便利に</p><p>なりましたが、自分が経営をしていたころは</p><p>自分で考えて作り出すしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その荷室を見て、この社長さんが</p><p>「真似させてください」と教わりに来て</p><p>くださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことがキッカケで、市場で仕入れを</p><p>するときによくお話をさせていただき、</p><p>商売のアイディア、販売の仕方、その他</p><p>いろいろ意見を交わさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、その時に意見がぶつかることも多く、</p><p>考え方が違うことがあとになってみれば</p><p>多かったような気がします。</p><p>それが13年かかって、自分が退職する</p><p>原因となるとは、その時は知る由も</p><p>ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><u>意見がぶつかる＝考え方が違う</u></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態の経営者レベルの人間が</p><p>同じ会社に2人もいてしまうと</p><p>ダメですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も店を運営するためのポリシーを</p><p>持っていましたし、</p><p>当然ながらこの社長さんもポリシーが</p><p>あります。</p><p>ですがそこはこの社長さんの会社なんです。</p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>勤め人として仕事をしていくなら、</b></u></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>基本姿勢として、社長の考え方に沿って</b></u></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><u><b>事業を運営していく</b></u>、</span>それが普通です。</p><p>どうしても納得いかなければ意見を出して</p><p>話し合うことはやむを得ないですが、</p><p>それは自分がそこにいられなくなる</p><p>という、大きなリスクをはらんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>社長さんは自分を<br>「自分（社長）に意見を出して一緒に経営を</p><p>　考えてくれる人」と</p><p>期待をしてくださっていたようです。</p><p>が、</p><p>そこを自分が勘違いしていたようです。</p><p>自分の経営していた店のやり方をそのまま</p><p>持ってきてしまったので、1年目でいきなり</p><p>大きな衝突が。</p><p>&nbsp;</p><p>期待をされていました自分ですから、</p><p>入社と同時に花売り場を任せていただく</p><p>ことができました。</p><p>10月入社で、その年の年末は鉢物では</p><p>過去最高益をたたき出すことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまではよかったのですが、翌年の母の日の</p><p>直前に事件は起きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その事件の詳細は次の投稿で。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>長文、読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>投稿頻度を変えていきたいと思いますので</p><p>次回は明日、投稿できればと思います。</p><p>仕事のある日は毎日投稿するつもりで</p><p>がんばります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 May 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、再確認する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/12/mayaria1104/6a/e8/j/o2000133315113064619.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/12/mayaria1104/6a/e8/j/o2000133315113064619.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>ありりんです。</p><p>　</p><p>今回も読んでくださりありがとうございます。</p><p>　</p><p>先週はブログアップできませんでした。</p><p>ココロが折れる出来事が起きて、</p><p>色々と考えをまとめる時間ができず、</p><p>申し訳ありませんでした。</p><p>　</p><p>さて、新卒で就職した会社の下請けの</p><p>会社に転職させてもらった、というところ</p><p>まではお話しできましたね。</p><p>　</p><p>この会社では、時計の知識を生かすべく、</p><p>部品製造会社から入荷した部品たちを</p><p>受け入れ、その部品がデザイン・設計図に</p><p>沿った状態で生産されているかの</p><p>「受入検査」をさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがどういう部品なのか、どういう所が</p><p>重要で検査のポイントを最初から理解して</p><p>いましたので、入社直後から検査を任され、</p><p>業務のマニュアル作成も任されて、他の</p><p>行程の応援や部品についての指導など</p><p>エラそうにさせていただくことも。</p><p>&nbsp;</p><p>勤務期間の終盤には親会社の管理職の方に</p><p>「こちらに移って来るか？キミの知識なら</p><p>こちらでも十分やっていける」と太鼓判。</p><p>ありがたいお話もいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、</p><p>自分は期間限定でこの会社に</p><p>勤務していたので</p><p>（会社にはそのことはお話ししていません。</p><p>申し訳ありません。）</p><p>お話をお受けすることはできません、と</p><p>お断りさせていただきました。</p><p>　</p><p>ここで勤務したのはわずか１年強ですが、</p><p>親会社との折衝をはじめ、親会社の</p><p>社員旅行にも参加させていただいたり</p><p>しました。</p><p>　</p><p>ただ、ここでの一番の成果としては、</p><p>普通に週末が休みの企業に勤務したことで、</p><p>花業界内ではなかなかできない、</p><p>春のガーデニングシーズン真っ只中の花屋を</p><p>いろいろ見に行くことができて、</p><p>自分の中に、</p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">「一度は止めてしまったけれど、</span></span></u></p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">独立開業を</span></span></u><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">いつか再</span></span></u><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">実現させていきたい」</span></span></u></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">という想いが今もあること、それを感じることが</span></span></p><p>できました。</p><p>&nbsp;</p><p>この会社での勤務開始から１４か月目のある日、</p><p>自分がオファーしていた会社の社長さんから</p><p>「空きが出たので、入社しますか？」という</p><p>連絡をいただきました。</p><p>　</p><p>そのことは全く内緒で勤務していたので</p><p>大変失礼なやり方だったかもしれませんが</p><p>自分の想いを実現するためにそこは冷静に</p><p>立ち回っておりました。</p><p>　</p><p>今回はここまで。</p><p>　</p><p>次回は自分の転職人生の中で一番長い勤務となった</p><p>園芸・生花店兼農産物直売所でのことを</p><p>お話ししていきます。</p><p>　</p><p>長文を読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12741096334.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、孤立する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/22/mayaria1104/54/9c/j/o2000133315106335124.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/22/mayaria1104/54/9c/j/o2000133315106335124.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>ありりんです。</p><p>今日も読んでくださり、ありがとうございます。</p><p>　</p><p>少々トラブルが発生して、ブログを書く</p><p>ところまでなかなかたどり着かずに</p><p>書き始めが遅くなってしまいました。</p><p>　</p><p>写真を上手くアップすることもできず、</p><p>やっと解像度を下げて、ブログサイズに</p><p>することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、個人事業を閉業して、</p><p>勤め人に戻ってから、新たな生活が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>閉業してからすぐ出産があり、</p><p>自分の初めての子供が生まれ、</p><p>父親としてしっかりがんばらなきゃな、</p><p>なんて気持ちが出てきて、</p><p>とにかく一生懸命働いて、家族を養うこと、</p><p>それに精力を傾けていこう、と</p><p>個人事業時代から市場などでよくお話しさせていただいた</p><p>花屋さんの社長さんが自分にお声をかけてくださっていて、</p><p>その花屋さんに勤務することになりました。</p><p>　</p><p>中規模ですが、冠婚葬祭の業務がメインで、</p><p>数年前に園芸重視の大型店をオープンした会社で、</p><p>その仕入れを入社直後から任せていただきました。</p><p>　</p><p>花屋さんって、芸術的な面もあり、花束を作る</p><p>技術者の方々はその店でその店のやり方を踏襲して</p><p>独特なやり方で作品を制作されます。</p><p>生け花などでよく言う、「流派」みたいなものですね。</p><p>　</p><p>また、花の仕入れもとても重要で、</p><p>仕入れの人が変わると、店の雰囲気が一気に変わる、</p><p>と言われるくらいです。</p><p>　</p><p>そんな重要な仕事を自分に任せていただいて、</p><p>とてもありがたいのですが、</p><p>いきなり自分が仕入れになったら、</p><p>がんばって店のやり方に合わせたつもりでも、</p><p>どうしても仕入れの「クセ」が出てしまうんです。</p><p>これはやっぱり仕入れを経験したことのある人にしか</p><p>分からないかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、一度個人事業をしてしまうと、その自分のやり方が</p><p>どこに行っても強く出てしまい、その職場のやり方に合わせていくこと、</p><p>それがなかなかできなくなっているんです。</p><p>特に、同じ花業界ならなおさらですよね。</p><p>　</p><p>どうしても必要な花、などは取りそろえることは</p><p>できていましたが、「うーん、なんだか違う」という意見が</p><p>ちらほら。</p><p>技術者のフラワーデザイナーさんたちから</p><p>自分の仕入れについて自分に直接、意見をせずに</p><p>経営者の方々に間接的に言ってくるものだから、</p><p>なんだかオブラートで包んだ言い方になって来るんです。</p><p>　</p><p>やっぱり、そういうことは<u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">直接自分に意見を言って、</span></span></u></p><p><u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">話し合いをしっかりすべきですよね。</span></span></u></p><p>　</p><p>自分も何が必要なのか、自分にあまり話さないので</p><p>聞いてみたりするのですが、自分には話してくれないんです。</p><p>　</p><p>自分が一番早い時間から仕事をするので（仕入れですから）</p><p>仕事終わりも早くて、自分が帰ってから自分に内緒で</p><p>会議をしていたんです。</p><p>それが分かってから、一気にストレスが溜まってきて、</p><p>他の従業員さんの、自分を見る目がどんどん変化してきて、</p><p>職場の中で孤立していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>何がおかしいんだか言ってください！と聞いても<br>モヤモヤとしか言わず、ハッキリスッキリしません。</p><p>ドンドンとモヤモヤが溜まります。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションを取ってくれないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しく入ってきた人間がいきなり仕入れを任せてもらったから</p><p>他の従業員から不満な気持ちとか、嫉妬のようなものが</p><p>あったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分をその職場内に溶け込んでいきたい気持ちを</p><p>なんとなく、拒絶された感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、もう居られなくなりますよね。</p><p>気持ちが崩壊してしまい。</p><p>その花屋さんにはわずか3か月少々しか在籍することが</p><p>できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今となってはもう少し耐えてがんばらなきゃいけなかったのでは？</p><p>という感じにはなりますが、その時の自分には精一杯でした。</p><p>断腸の気持ちで個人事業を閉めたばかりだったし、</p><p>気持ちもなんとなく下向きでしたしね。</p><p>　</p><p>ですが、ありがたいことに、個人事業をしていた時に</p><p>そんな自分に、もう一人お声をかけてくださっていた</p><p>花屋さんの社長さんがいらっしゃいました。</p><p>　</p><p>うちに来ないか？</p><p>なんてその時は話があったんですが、</p><p>上記の花屋さんに勤務してしまったので、自分を採用するのは</p><p>あきらめて、別の人を雇ってしまったんです。</p><p>　</p><p>ですが、そのお気持ちがあったことを思い出して、</p><p>今度はこちらから声をかけさせていただきました。</p><p>ですがやはり人を入れてしまったあとなので、</p><p>自分を雇う余裕がない、ということで、泣く泣く断念。</p><p>「もう一人、必要になったときは真っ先に声をかける」と</p><p>お話をくださったので、それを期待して、</p><p>その間、別の仕事をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>勤務したのは、最初に就職した時計の会社の</p><p>下請けの組み立ての会社でした。</p><p>花屋業界からいったん離れて、時計業界に戻りました。</p><p>久しぶりのサラリーマン生活の始まりです。</p><p>　</p><p>写真は、その会社の昼休みに、ウォーキングをしながら</p><p>撮影していた、安曇野の景色です。</p><p>　</p><p>この先は、次の投稿で。</p><p>　</p><p>今日も長々と読んでくださり、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12738716461.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 23:20:39 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、人生最大のまちがい</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/20/mayaria1104/3b/82/j/o2048153615102920592.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/20/mayaria1104/3b/82/j/o2048153615102920592.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cool07_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cool07_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#2E2E2E;font-weight:bold;align-items:flex-start"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;box-sizing:border-box;margin-top:16px;width:52px;height:4px;background-color:#929292;border-left:12px solid #2E2E2E">&nbsp;</span><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-size:20px;letter-spacing:0.01em;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere">ありりん、人生最大のまちがい</span></span></h2><p>　</p><p>　</p><p>こんばんは。ありりんです。</p><p>　</p><p>今回も読んでくださり、誠にありがとうございます。</p><p>とても励みになります。</p><p>　　</p><p>たくさんの人に読んでいただこうと思って</p><p>書いているわけではないのですが、</p><p>自分の記事を読んでくださる人がいること、</p><p>とってもありがたいことですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>さて、前回はせっかく開業した店を赤字にもなっていないのに</p><p>わずか２年（正確には２年と１０か月）で閉業して、</p><p>他の方に譲ってしまった、というところまで</p><p>お話ししました。</p><p>　</p><p>では、なぜ？閉業してしまったのか？</p><p>このブログの中で最も重要な局面です。</p><p>　</p><p>原因は、自分の判断の甘さです。</p><p>今、再び開業を目指していると、</p><p>ああ、あの時こうしていれば・・・、なんて</p><p>いろいろ思い返すことがたくさんあります。</p><p>　</p><p>この判断に至った要因は仕方のないことも</p><p>ありますが、やはり自分の判断が甘かった</p><p>まだまだ未熟ものだったと言わざるを得ません。</p><p>　</p><p>ひとつは、事業パートナーである</p><p>奥様に子供ができたということ。</p><p>夫婦ではじめた店、奥様の協力ナシでは</p><p>この店は成り立たない、と思っていたからです。</p><p>花束の作り方、アレンジメントの作り方など、</p><p>奥様にたくさん教えてもらった、</p><p>という面もあり、</p><p>　</p><p>普通だったら、</p><p>「手が回らないなら人を雇えばいいじゃん」と</p><p>思うでしょうが、そう思えなかったのが、</p><p>自分がまだ未熟だったことの証です。</p><p>　</p><p>でも、子供が生まれたからって、復帰しようと思えば</p><p>奥様もすぐに復帰できるだろうに。</p><p>でも、奥様が「もう私はやりたくない」と、ひと言。</p><p>　</p><p>まあ、初めての子供だし、一生懸命子育てしたい</p><p>でしょうから、そんな風に思うのもあり得る話ですね。</p><p>ですが、その理由は別のところにありました。</p><p>　</p><p>親会社からの暖簾分け、という形ではじまった店、</p><p>はじめる時に色々取り決めをしました。</p><p>その中に、</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">お互いに何か疑問点・不審な点、気になる点など</b></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">問題が発生したときは話し合いをして解決する</b></span></span>」</p><p>　</p><p>という文言がありました。</p><p>もうその文書もないので、若干文面が違うかもしれませんが。</p><p>　</p><p>親会社の社長さんが自分のことを気を使って</p><p>言いたいことがあれば言えるように</p><p>この文言を入れてくれたんだと思いますが、</p><p>今となってはきれい事にしか聞こえないんです。</p><p>　</p><p>小さくても事業を経営しているのですから、</p><p>お金のこと、もちろんすごく気になります。</p><p>暖簾分けのシステム上、<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">取引が貸主と直接ではなく</b></u></p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">親会社を介しておこなわれる</b></u>ので、</p><p>親会社をもちろん信用します。</p><p>　</p><p>今となってはもうわからないので、</p><p>具体的に名前を出すことはできませんが、</p><p>その信用を疑わざるを得ない状況が</p><p>起きてしまいました。</p><p>　</p><p>ここが自分の最大のまちがいです。</p><p>経営者なのですから、<span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">自分の事業を守るために</b></u></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">最大限やれることをやるべき</b></u></span>でした。</p><p>何か疑問点が発生した場合は、</p><p>取り決めの通り、しっかりと問い合わせ、</p><p>問題の審議を問うべきでした。</p><p>　</p><p>それが、自分には暖簾分けをしてくださった、という</p><p>感謝の気持ち、というよりか、<span style="color:#8f20ff;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">親会社に迷惑をかけてはいけない、</b></u></span></p><p><span style="color:#8f20ff;"><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">問題を起こしてはいけない</b></u></span>、などという、</p><p>ちょっとねじ間違った考え方になっていたので、</p><p>問題の審議を問うことができませんでした。</p><p>　</p><p>その疑問点が奥様に重くのしかかり、ストレスとなり、</p><p>子どもができたのがいい機会となり、閉業しましょう</p><p>ということになりました。</p><p>　</p><p>当時、店の偵察に来た近隣の大型ショッピングセンターの</p><p>テナント部門の方が</p><p>「ここから独立して、うちで出してみないか？」と</p><p>ありがたいお話もいただいてましたが、</p><p>この話の直後に奥様からギブアップの宣言が出ましたので、</p><p>断腸の思いで、お断りのご連絡をしました。</p><p>　</p><p>その日、自分は自暴自棄になり、自殺を試みました。</p><p>奥様に新しい命が宿ったこと、</p><p>その命を守っていかなければいけないこと、</p><p>もし、それがなければ、今自分はこの世にいなかったと思います。</p><p>その日、家の包丁が３本折れました。</p><p>お皿が２０枚くらい割れました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことがありましたが、今自分が生きていて、</p><p>再び開業を目指していること、</p><p>生きることをやめなくてよかったな、と思っています。</p><p>今となっては、いい勉強をさせていただいた、という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、取り決めの通り、疑問点、疑惑があったら泣き寝入りせず、</p><p>疑問をちゃんとぶつけるという気持ちがあったのなら、</p><p>ひとりでも、従業員を雇って店を乗り切る、という気概が</p><p>あったのなら、今とはまったく違う人生になっていたと</p><p>思います。</p><p>　</p><p>夢をひとつあきらめて、家族のために生きる、</p><p>その選択が正しいとか正しくないとか、そんな</p><p>選択肢があるとさえ、その時は考えられませんでしたが。</p><p>　</p><p>その時の判断が、今自分に大きく影響しています。</p><p>　</p><p>その影響は、またあとあとの記事で書いていきます。</p><p>　</p><p>で、店を閉めて、奥様は出産を経験して、</p><p>自分は勤め人に戻りました。</p><p>　</p><p>上の写真は、生まれたばかりの娘を連れて、</p><p>はじめて行った、高遠城址公園の桜です。</p><p>&nbsp;</p><p>勤め人に戻ったのですが、一度事業主を経験した人間が</p><p>勤め人に戻るってアタマをかなり切り替えないといけないんです。</p><p>　</p><p>そこから先の自分の苦悩の日々は、次の記事で。</p><p>　</p><p>　</p><p>長々と読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12737465091.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、社長になる</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220408/01/mayaria1104/72/e3/j/o1024136515099524009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220408/01/mayaria1104/72/e3/j/o1024136515099524009.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>こんばんは。<br>ありりんです。<br>  <br>  <br>今週もなんとか木曜日に<br>ブログ更新ができそうです。<br>  <br>  <br>前回の続き。<br>奥さんと一緒に、親会社から<br>お店を「暖簾分け」していただき、<br>個人事業主として新たな<br>一歩を踏み出しました。<br>  <br>  <br>仕入れは親会社と地元の市場で。<br>前回の記事でお話した豊明花きで<br>仕入れをしたいところですが、<br>この頃は買参人権(仕入れができる権利)<br>を取得するのに<br>多額の権利金(保証金)が必要ですし、<br>店の規模からしても<br>大きな市場での仕入れを<br>するほどではありませんでしたので。<br>  <br>  <br>他に、親会社の時の繋がりで<br>資材などの仕入先を確保、<br>地元の農家さんからも<br>直接花苗などを仕入れさせて<br>いただきました。<br>  <br>  <br>地元の市場にも、既に繋がりを<br>持っていましたので、仕入れに<br>困ることはありませんでした。<br>この頃から市場の従業員に<br>植物の育て方や生産者の特徴など<br>買参人で得てきた知識を<br>提供してきたりしているので、<br>困ったときの他の花屋さんにない、<br>大きなメリットを得ることが<br>できていました。  <br>  <br>  <br>実は、この店を開業するまでは<br>花束やアレンジメントを<br>作ることをほとんどできて<br>いませんでした。<br><br> <br>最初の先生は奥さんでした。<br>基本をおぼえ、とにかく<br>たくさん作って、販売して<br>いきました。<br>  <br>  <br>お盆やお彼岸などの「物日」前には<br>徹夜に近いほど、作業をして花束を作り続けていました。<br>  <br>  <br>配達も積極的におこない、<br>お客様とのコミュニケーションを<br>大事にしていきましたので、<br>少ないですがお得意様(常連様)もでき、<br>早い時期に軌道に乗せることが<br>できています。<br>  <br>  <br>アフターサービスとして<br>観葉植物の植え替えや、<br>植物の植え方、置き方、<br>通常の管理方法なども<br>お教えしたり、<br>  <br>  <br>個人事業ならではの、<br>かゆいところに手が届く、そんな<br>花屋さんをイメージしていました。<br>    <br>  <br>小さい店でしたが、<br>そんないろいろなサービスを<br>おこなっていくために、<br>奥さんだけでは店が回らず、<br>パートさんを雇うことにしました。<br>  <br>  <br>パートさんからは「社長！」なんて<br>言われていましたので<br>悪い気はしませんでしたね。<br>  <br>  <br>できる限りコンパクトな経営を<br>おこなっていましたので、<br>開業していた全期間、赤字経営には<br>なりませんでした。<br>  <br>  <br>ものすごく小さな店でしたが、<br>近隣の大規模な園芸店などから<br>マークされるほど、売上を<br>誇っていました。<br>こんな経験があるものですから<br>今でも自分は花屋さんを<br>開業できる！と思える自信を<br>持つことができました。<br>  <br>  <br>でも、長くは続かず、わずか2年で<br>撤退、別の方に明け渡すことに<br>なりました。<br>  <br>  <br>それはなぜか？<br>それは次回の投稿で。<br>  <br>  <br>今日も最後まで読んでくださり<br>誠にありがとうございまし。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12736229636.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 22:31:13 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、運命が動く</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/mayaria1104/0a/ea/j/o1024076815095931346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/mayaria1104/0a/ea/j/o1024076815095931346.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p>こんばんは。&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ありりんです。&nbsp;</p><p><br></p><p>今週はなんとか木曜日に&nbsp;</p><p>ブログ更新できました。&nbsp;</p><p><br></p><p>習慣づけていきたいですね。&nbsp;</p><p><br></p><p>さて、前回の続きですが、&nbsp;</p><p><br></p><p>フラワーパークで仕事を始めて</p><p>2年目の4月に、女性の新入社員の</p><p>方が入ってきました。&nbsp;</p><p><br></p><p>入社時、彼女は花について&nbsp;</p><p>さほど知識はなかったものの、&nbsp;</p><p>上司の指示をよく聞き、&nbsp;</p><p>指示以上の仕事をドンドンこなし、&nbsp;</p><p>上司のお気に入りの社員に</p><p>あっという間に成長していきました。&nbsp;</p><p><br></p><p>それと同時に(？)その女性と</p><p>お付き合いすることになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>この出会いがなければ、</p><p>今の自分は有り得ません。</p><p>ここで運命が動き出します。&nbsp;</p><p><br></p><p>彼女のがんばりを見ていたら、&nbsp;</p><p>自分自身もがんばらないと、</p><p>って思うようになり、仕事も、&nbsp;</p><p>お付き合いも(笑)よくがんばり</p><p>ました(笑)&nbsp;</p><p><br></p><p>その甲斐あってか、自分も上司に</p><p>仕事ぶりを認めていただき、&nbsp;</p><p>2年目にして、この大きな</p><p>フラワーパークの花の仕入れを</p><p>任せていただけるようになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>地元の花市場や、愛知県にある</p><p>豊明花き市場までトラックを運転して</p><p>仕入れに行きました。&nbsp;</p><p><br></p><p>最初は上司がとなりに座っていましたが、</p><p>次第にひとりで出撃できるように。&nbsp;</p><p><br></p><p>この仕入れの経験が、今の自分の</p><p>花知識のベースになっています。&nbsp;</p><p>豊明花き市場は東洋一の規模を誇る</p><p>花市場で、取り扱い量も、種類も</p><p>他を圧倒するくらいの規模です。&nbsp;</p><p>そんなところで毎週一度、大量の</p><p>花を仕入れていたので、自分に強力な</p><p>商品知識と仕入れの技術を</p><p>手に入れることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、彼女も昇進、小さい店ですが</p><p>ショッピングセンターの一角にある</p><p>店舗の店長となりました。  そこでも実績を上げ、社内では確固たる地位を、自分よりも</p><p>上の地位に立ちまして、彼女の実力には</p><p>驚いたものです。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そんな彼女を見て、ふたりで一緒にお店を</p><p>できないかなー、一緒に花屋をすることが</p><p>できたらきっといい店になるなー、&nbsp;</p><p>なんて思い、</p><p>いつか一緒に花屋をやろうね、なんて</p><p>言いながら、ふたりは結婚の約束を</p><p>していました。</p><p>その約束のいちばんの理由が、&nbsp;</p><p>自分のココロの中でいい意味でも、&nbsp;</p><p>悪い意味でも運命を動かしています。&nbsp;</p><p>その理由は、またあとでお話することと</p><p>します。</p><p><br></p><p>会社をあげて、結婚を祝っていただき</p><p>ました。個人の結婚式、二次会とは別に</p><p>会社の一大イベントとして会場を</p><p>借り切っていただき、盛大に祝って</p><p>いただきました。</p><p><br></p><p>その会場で、ふたりは言いました。</p><p>「いつか、ふたりで花屋を開業させたい」</p><p>このひと言が、また運命を動かすことに。&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>自分が入社5年目のとある日、&nbsp;</p><p>グループ会社の社長さんから</p><p>&nbsp;「店を自分たちでやってみないか？」と&nbsp;</p><p>いう、奇跡とも言えるお誘いをいただく</p><p>ことができました。</p><p>自分の仕入れ経験や商品知識、彼女の</p><p>店長としての接客などのスキル、</p><p>そんな所を見て、お声をかけて</p><p>くださったのでしょう。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ふたりで相談して、</p><p>&nbsp;「やってみるか」という決断をしまして、</p><p>独立開業、個人事業主としての一歩を</p><p>踏み出しました。&nbsp;</p><p><br></p><p>開業してからのお話は次の投稿で</p><p>お話しますね。&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;今回も長々とありがとうございました😊<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12734933514.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 20:50:01 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、置き去りにする。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div style="text-align:center"><div class="simple02_image" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="simple02_image" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="display:inline-block;width:342px;max-width:100%" data-tmp-entrydesign-uuid="ac316a57-ede8-4683-960e-bbfb4656dde4"><div style="position:relative;width:342px;height:0;max-width:100%;padding-bottom:76.0233918128655%"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation"><span contenteditable="false" style="display:block;position:absolute;background-color:rgba(8, 18, 26, 0.15);top:0;left:0;width:calc(100% - 12px);height:calc(100% - 12px);margin:12px 0 0 12px">&nbsp;</span></span><div style="display:block;box-sizing:border-box;max-width:100%;position:absolute;top:0;left:0;padding:0 12px 12px 0;background-color:transparent"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:75.15151515151514%;max-width:100%;width:330px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/bd/03/j/o0990074415092978353.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/bd/03/j/o0990074415092978353.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="330" data-tmp-entrydesign-uuid="93e6786a-70f3-43a5-9e82-fa7804b56049"></a></span></div></div></div></div><p>こんばんは。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ブログ更新、ついに昨日できませんで、</p><p>悪いくせが出てしまいました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>習慣づけがまだまだできていない、</p><p>大きく反省です。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>さて、早速前回の記事の続きですが、</p><p>フラワーパークの面接を</p><p>受けてから、合否が出されるまで</p><p>北海道の放浪の旅にでました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>都内の園芸店で一緒にいて、</p><p>白馬岳の山小屋の仕事に誘って</p><p>くれた方と共に、自分のクルマを</p><p>使って、新潟・直江津港から</p><p>北海道・岩内港まで20時間かけて</p><p>カーフェリーで渡りました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そこから、山小屋で知り合った</p><p>大学生の家(小樽市)を訪ねたり、</p><p>その大学生の通う大学に行って、</p><p>楽しい旅をしていました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ただ、旅はあっという間に終わりが</p><p>きました。旅の3日目に連絡が来て、</p><p>フラワーパークに採用が決まりました。</p><p>これからの話がしたいから</p><p>フラワーパークに来て欲しい、</p><p>とのことでした。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>でも、旅は始まったばかり。</p><p>もう少し続けたいな、と思いましたが</p><p>仕事が決まったのに放浪など</p><p>していられない。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>と、言うことで、まだ旅を続けたい</p><p>相方を北海道のど真ん中に置き去りにして、</p><p>自分は車で信州にトンボ帰りしました。</p><p>これはホントに申し訳ないことを</p><p>したな、と反省しております。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>再び面接をして、正式に採用を</p><p>いただき、東京にある自分の</p><p>家財道具一式を新たに決めた住まいに</p><p>移動して、さあ新しい場所で</p><p>新たな生活がはじまります！</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ただ入社日まで3週間近く</p><p>時間があったんです。</p><p>なんでそんなに時間をあけたのか？</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>それはですね、</p><p>もう一度ちゃんと北海道を旅してから、</p><p>新たな生活を始めたかったんです。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>北海道から信州へ着いてから</p><p>わずか10日で、再び北海道に</p><p>渡りました(笑)</p><p>しかも、今度は相方がいないので</p><p>ひとり旅。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>2週間、北海道をじっくりと一周しました。</p><p>富良野→美瑛→サロベツ原野→</p><p>稚内→宗谷岬→ベニヤ原生花園→</p><p>紋別→サロマ湖→網走→斜里→</p><p>知床五湖→羅臼→野付半島→別海町→</p><p>開陽台→春国岱→根室→納沙布岬→</p><p>霧多布湿原→釧路湿原→阿寒湖→襟裳岬→</p><p>新冠→苫小牧港</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/f5/6d/j/o1080144615092978372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/f5/6d/j/o1080144615092978372.jpg" border="0" width="400" height="535" alt=""></a></div><p>&nbsp; 宗谷岬</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/05/f2/j/o1080080615092978388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/05/f2/j/o1080080615092978388.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p>&nbsp; ベニヤ原生花園</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/88/74/j/o1080080615092978403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/88/74/j/o1080080615092978403.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>たくさん、たくさん旅をしました。</p><p>もちろん、海外旅行も行こうと思えば</p><p>行けたかもしれませんし、</p><p>北海道も行こうと思えば行けますが、</p><p>こんな旅はもう二度とできない、</p><p>この北海道の旅は自分の人生で</p><p>最大・最長の旅となりました。</p><p>一生の思い出になりました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そして、その直後から信州での生活が</p><p>はじまりました。</p><p>最初の冬にものすごい大雪が降り、</p><p>雪かきの大変さを感じました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/03/6c/j/o1080080615092978416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/mayaria1104/03/6c/j/o1080080615092978416.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>ちょうど、長野オリンピックの年で</p><p>とても記憶に残っています。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>大雪の中、東京の友だちが自分の部屋に</p><p>ストーブをお土産に訪ねてくれました。</p><p>ありがたかった。</p><p><br></p><p>最初の年は気候に慣れたり、</p><p>地域のことを勉強したりするだけで</p><p>精一杯でした。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>入社2年目で、再び人生の流れを変える</p><p>出会いがありました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そこから先は次の記事で。</p><p>今日も長々とありがとうございました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12733875757.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 22:31:39 +0900</pubDate>
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<title>ありりん、巡り合う</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/06/a8/j/o1080080615089195362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/06/a8/j/o1080080615089195362.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p></div><p>こんばんは😊</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>危うくブログを書くのを</p><p>忘れてしまうところでした。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>習慣づけができるまでは</p><p>なかなか大変💦</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>さて、造園の棟梁のとこらから</p><p>逃げ出してしまったありりんは</p><p>都内、東横線沿線、都立大学駅から</p><p>歩いて10分くらい、</p><p>駒沢オリンピック公園の近くにある</p><p>〇〇花園という園芸店にアルバイトで</p><p>勤務することになりました。</p><p>(今はもうなくなって、マンションに</p><p>変わっておりました)</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>目黒区内の、芸能人の自宅が</p><p>たくさんある、高級住宅地の中で</p><p>かなり異質な存在で、かなりカオスな</p><p>店内でした。掘っ建て小屋の屋根に登る</p><p>階段があって、建物の屋根にも</p><p>売り場があったり、当時は近所では</p><p>変わった店主さんがやられている店</p><p>でした。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そんな地域にあった店なので、</p><p>お客さんの中には笑〇亭〇瓶さんとか</p><p>演歌界の重鎮の〇島〇郎さんとか</p><p>お昼の番組で有名だった〇田〇義さんとか</p><p>たくさんの芸能人や有名人がご来店。</p><p>ご自宅を訪問(配達)することができました。</p><p>下の写真はその時のアルバイトのみんなで</p><p>撮った写真です。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/55/95/j/o1080080615089195371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/55/95/j/o1080080615089195371.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>おっと、話が少しそれましたね💦</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そんな店で、運命の人に出会いました。</p><p>あっ💦運命の人って言っても</p><p>ここでは</p><p>「人生を変えるキッカケをくれた人」</p><p>です。</p><p>同じ店でアルバイトをしていた方が</p><p>長野県にある、北アルプス・白馬岳の</p><p>稜線にある、「白馬岳頂上宿舎」という</p><p>山小屋にアルバイトに行かないか？</p><p>とお誘いをいただき、</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>アルバイトなのにものすごく高い</p><p>給料をいただいていたのにそれを</p><p>なぜか捨てて、アパートも引き払い、</p><p>住所だけは実家に、荷物は貸倉庫に</p><p>預けて、その方とリュックひとつで</p><p>白馬岳に登りました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/0b/34/j/o1080080615089195380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/0b/34/j/o1080080615089195380.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>そこで山に咲くたくさんの</p><p>花たちと出会い、都会の喧騒とは</p><p>かけ離れた、天上界の生活を</p><p>3ヶ月ほどさせていただきました。</p><p>写真を少しご紹介。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/be/26/j/o1080080615089195395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/be/26/j/o1080080615089195395.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/6f/a6/j/o1080080615089195413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/6f/a6/j/o1080080615089195413.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/e6/fc/j/o1080080615089195424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/e6/fc/j/o1080080615089195424.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/6d/9c/j/o1080080615089195439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/6d/9c/j/o1080080615089195439.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/b2/2d/j/o1080080615089195451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/b2/2d/j/o1080080615089195451.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/c8/af/j/o1080080615089195467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/c8/af/j/o1080080615089195467.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p><br></p><p>スキーも好きでしたが、</p><p>ここでの生活で山好きになり、</p><p>この山の近くで暮らしたいっ！</p><p>と</p><p>決意をしまして、夏山シーズンが</p><p>終わり、下山する時に宿舎の</p><p>支配人さんなどに紹介いただき、</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>長野県某所に出来たばかりの</p><p>フラワーパークの門を叩くことに</p><p>しました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>紹介とはいっても、</p><p>コネがあるわけでもなし、</p><p>求人情報もなかったので</p><p>現地に行って、たまたまいた</p><p>社長さんらしき人に突撃して、</p><p>「雇ってください！」と懇願するという</p><p>荒技に出ることにしました。</p><p>これも普通の人はやらないですよね。</p><p>自分の行動力の賜物だと思っています。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>突然だったにも関わらず、</p><p>快く話に応じてくださり、</p><p>検討してくださるということで、</p><p>この会社が後の人生をいろんな意味で</p><p>変えてくれました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>「会社で会議をして決めるから、</p><p>しばらく時間をください」</p><p>と言われました。</p><p>が、白馬岳から下山してそのまま</p><p>突撃したので、住所は実家にありましたが、</p><p>帰ることもなんだか気が進まなかったので、</p><p>連絡が来るまで、</p><p>白馬岳に誘ってくれた方と共に、</p><p>北海道に放浪の旅に出ることにしました。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>また、とんでもない考えを</p><p>発動させてしまいました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/52/b9/j/o1080080615089195479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220317/22/mayaria1104/52/b9/j/o1080080615089195479.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>と、ちょっと長くなりましたが、</p><p>北海道へ行ったところから先は</p><p>時間の投稿で。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>長々とありがとうございました😊</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mayaria1104/entry-12732457013.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 20:01:12 +0900</pubDate>
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