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<title>不妊治療 in シリコンバレー</title>
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<description>日本で半年の不妊治療後、アメリカ シリコンバレーにて不妊治療→只今第一子妊娠中の41歳！来春出産予定</description>
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<title>不妊治療のためにしたこと。</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>今回は、私が治療のタイミングで個人的にしていたこと、効果があったと思うことについて書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、CoQ10(コエンザイムQ10)。還元型と呼ばれる吸収率の良いものを夫婦で飲むようにしました。病院でも推奨されていますし、効果を感じる人が多いようなので、オススメです。あとは、Prenatal vitaminは、治療を始める前からずっと飲んでいました。そして、私はカルニチンとアルファリポ酸も日本に行ったときにDHCで購入し、ずっと飲んでいました。こちらも、勧めている医師が多いようなので、オススメです。</div><div><br></div><div>日本で不妊治療していた時は、ヨガに通ったりしていたのですが、アメリカに戻ってからは、有酸素運動をメインに切り替えました。ちなみに、夫にも毎日１時間以上運動をしてもらいました。私的には、これが1番効果があったと感じます。有酸素運動は、ランニングでもいいですし、私は自宅のバイクマシンを毎日１時間汗をビッショリかく程度漕いでいました。好きな音楽をかけて、ノリノリに漕いでいました（笑）すると、普段運動不足の私は、太ももが筋肉痛になってくるのですが、これが重要だったようです。卵子の質を上げるためには、ミトコンドリアが必要らしいのですが、有酸素運動で大腿筋など大きな筋肉を良く使うことで、そのミトコンドリアが増えるらしいのです。有酸素運動、これはかなり重要だと私は思いました。</div><div><br></div><div>食べ物。普段通り、バランス良く取ることが基本です。私は治療前後や移植前も飲酒は時々していました。ただ、カフェインは飲まないようにしていました。(血行が悪くなるため)</div><div>主食の白米を、白米と玄米半々のご飯に切り替えました。玄米は、身体にいいようで、日本でも体質改善に良いと言われているのでオススメです。炭水化物は、なるべく白くないもの、パンもgrain入りのものなど、糖質が低めなものに切り替えました。ただ、たまにお菓子を食べたり、ストレスがない程度に改善するのが良いと思います。 &nbsp;</div><div><br></div><div>サプリメント、運動、バランスのよい食事と、糖質を摂りすぎないこと。</div><div>これだけでも実行すれば、体質改善され、良い結果が期待できると思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"></div><div>もし、治療でなかなか結果が出ない場合は、試してみてもよいかもしれません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 15:19:08 +0900</pubDate>
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<title>IVF 移植周期(アメリカ)</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>さて前回は、やっと正常卵２つを確保できたところまでお話しました。</div><div><br></div><div>いよいよ移植です！！</div><div><br></div><div>ちなみに、PGSの段階で性別は判明します。(知りたくなければ、知りたくないと言えます)今回は、２つともたまたま性別が一緒でした。なので、ある意味どちらを戻すか迷うことなくて良かったです（笑）</div><div><br></div><div>移植は、ホルモン補充と言われる方法で、ホルモン剤でコントロールして移植する方法でした。この方法だと、移植日はかなりフレキシブルに選べます。私達の場合、担当医師が確実に移植できる日に決めてもらいました。(今までの経緯の理解や、内診も何度もしてよく分かっていると思い)</div><div><br></div><div>移植は、採卵と違い、麻酔とか特別な処置もなく、ヒョイっと戻してあっと言う間に終わります。ただ、私は膀胱を満タンにし過ぎて、移植前に何回もトイレに行かざるを得ず（笑）先生達も苦笑いって感じでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif">&nbsp;１時間前までに500ccペットボトル一本半ほど飲むように言われていたのですが、どうやら日本人女性であれば、30分前にペットボトル一本足らずぐらいで全然大丈夫だったようです。</div><div><br></div><div>移植が無事終わり、おっかなびっくり夫の運転で家に帰ってきて(車の振動が悪いんじゃないかとか色々心配でした) 3日ぐらいは、家でゆっくりした生活をし、その後は普通に生活していました。</div><div>10日後ぐらいにHCG判定があり、さらに2日後に再度HCG検査があります。</div><div><br></div><div>そこで、無事に妊娠判定をもらい、今に至ります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3038.gif"></div>
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<link>https://ameblo.jp/mayaty00/entry-12321414972.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 15:00:22 +0900</pubDate>
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<title>IVF2回目(アメリカ)</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>1回目のIVFで正常卵が取れなかったお話を前回しました。</div><div>さて、悩んでる暇はありません。</div><div>2回目開始です！！</div><div>今回は、mini Lupronを打ちながら、GonalとMenopurで誘発し、トリガーは、HCGに決定！日本でHCGトリガーでOHSSになってしまったトラウマがありましたが、医師との話合いで量を半分にすることになり(5000ml) 不安な中挑んだ2回目。</div><div><br></div><div>採卵は18個、受精14個…とここまでは絶好調だったのですが、なんと胚盤胞は</div><div>たったの3個…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></div><div>せっかく順調だったのに、前回とほとんど変わらない胚盤胞到達数にがっかり<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div>これは、今回も期待できないな。と落胆しました。</div><div><br></div><div>ところが、後日のPGS結果報告で、嬉しいお知らせが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif"></div><div>なんと、３つのうち２つが正常卵だったとの報告を受けました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"></div><div>最初、先生に電話でI have good news for you! と言われた時、すごく驚いたのですが、２つもあると言われて、思わず自然に涙がこぼれました。もう無理かと思っていました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/3836.gif">、と先生に言うと、先生も電話の向こうで感激していた様子が伺えました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"></div><div><br></div><div>2回目のIVFでやっと正常卵を２つ確保！</div><div>次は、移植になります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"></div>
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<link>https://ameblo.jp/mayaty00/entry-12321400097.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 12:15:27 +0900</pubDate>
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<title>IVF1回目 (アメリカ)</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>さて今回は、私のアメリカでのIVF記録です。</div><div><br></div><div>日本での治療履歴を見て、まずはお医者さんとの話合いから始まります。私は、PCO(多嚢胞)で沢山卵ができる体質というのが分かっていました。ただ、量が取れるからいい、というのではなく、あくまでも質が1番重要です。PCOは男性ホルモン過多になりやすいらしく、そういったホルモン値を安定させることで、質を上げる方法として、糖尿病治療薬であるメトフォルミンを飲み始めました。メトフォルミンは、インシュリンをコントロールする薬ですが、実はこのインシュリンとホルモンが密接に関係しているようです。</div><div>卵胞刺激のお薬は、Gonal FとMenopur。これは日本でも同じ薬での誘発法でした。ただ、日本で最後にIVFした時に、OHSS気味になった話をすると、トリガーをHCGからLupronにするという話になりました。Lupronトリガーは、OHSSになりません。</div><div><br></div><div>これが、後に分かるのですが、実際には私に合わなかったようです。</div><div>最終的に18個見えていた卵胞が、結果的に10個しか採卵できませんでした。</div><div>理由としては、１つは採卵が１日早過ぎた可能性が高い。もう１つはLupronで十分排卵誘発されなかった可能性が高いという事でした。</div><div><br></div><div>10個中7個が受精し、最終的には2つ胚盤胞ができました。ですが、大緊張の中受けたPGS報告の電話で、結局２つとも染色体異常だったと報告があり、また振り出しに戻る事になりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 11:52:36 +0900</pubDate>
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<title>アメリカでの不妊治療</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>さて、前回までは、日本での治療のお話でした。結果的に上手くいかず、私が高齢で卵子の質が悪いため、アメリカに戻って、PGS(着床前診断)でスクリーニングして正常卵を確保しよう、と決意したところまでお話しました。</div><div><br></div><div>その先は、過去ログで書いた通り、いくつかの不妊治療施設でコンサルテーションしてもらい、治療内容が1番希望に近い病院に決定しました。</div><div><br></div><div>アメリカで不妊治療するなら、PGSはできれば必ずやったほうがいいです。</div><div>受精して胚盤胞(blastocyst)まで行ったとしても、35歳ですでに1/3しか正常卵はありません。形態評価(5AAなどのグレーディング)は、ほとんどアテにならないこともデータで分かっています。つまり、着床前診断が禁止されている日本では、流産する可能性のある受精卵をどんどん移植してしまっていることになります。日本の不妊治療が治療数に対して成功率が低い理由はこの為です。</div><div>ただし、このPGSもデメリットはあります。もし、受精後、胚盤胞までならなかったら、着床前診断はできません。着床前診断は、胚盤胞の細胞を取って調べるからです。ですので、一回の採卵で、移植できる正常卵がみつからない場合もあります。35歳以上で33パーセント、40歳以上だと25パーセントなので、1度の採卵で最低3-4個胚盤胞が取れないと厳しい計算になります。ただし、これも平均データですので、40歳でも胚盤胞3個中3個が正常卵という可能性もありますし、逆に32歳で胚盤胞が6個取れても、6個とも染色体異常という話はよくある話です。あまり考え過ぎず、「正常卵があればラッキー」ぐらいの姿勢で臨むのがベストです。</div><div>特に40歳以上でPGSをする場合、何回か採卵する覚悟で始めるのが良いと思います。正常卵さえ確保できれば、どの施設でも70パーセント近い確率で妊娠に至っています。(妊娠に至った人の多くが出産にも至っています。) 流産率も10パーセント以下です。40歳以上の流産率が40パーセントというデータがありますので、いかに未然にスクリーニングすることが重要かということです。</div><div><br></div><div>次回は、私のアメリカでの治療履歴をお話します。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mayaty00/entry-12321398276.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 11:19:41 +0900</pubDate>
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<title>日本での治療を終えて</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>結局、日本での3回の採卵結果は実を結びませんでしたが、私なりに結論を書いてみたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、Kレディースクリニックですが、正常卵が取れる確率が高い35歳ぐらいまででしたら、治療による身体への負担も少なく、結果も伴う可能性が高いので、いいのではないかと思いました。あとは、逆に高齢で卵子の数が取れない方。卵子の数が刺激法でも取れない場合、自然法でも取れる数にあまり変化がないはずです。こちらの病院は、培養技術や移植技術が高いと評判ですので、同じ卵子数取れるなら、確率は高くなるはずです。</div><div>上記以外は、一度の採卵数が少ないため、自ずと長期戦になりますので、海外在住者には向かないと私は思いました。</div><div><br></div><div>神奈川のKクリニックでの治療法は、従来からIVFで行っているテクニックで、日本ではショート法と呼ばれる方法でした。</div><div>短期間に卵を育て、採卵する方法です。採卵数が多かったので、誘発法としては私に合っていたのですが、私が顕微を選ばなかったため、受精率が悪く、結果胚盤胞も１つだけでした。そもそも、日本での治療中は胚盤胞までたどり着けば、妊娠できる、ぐらいに勘違いしていました。</div><div>40歳での胚盤胞の正常卵の確率は25%です。なんと、4つ胚盤胞があるうち、3つは染色体異常卵なんです！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"></div><div>4つの胚盤胞を順番に戻していって、正常卵があるかないか。しかも、刺激法でも、</div><div>1回のIVFで胚盤胞が4つ取れるとも限りません。むしろ、40歳ぐらいだと取れない人が多いと思います。</div><div>そう考えると、今度はいかに正常卵を確保するか、という話になります。</div><div>染色体異常の受精卵は着床しないか、着床して妊娠に至っても多くは流産になります。仮に出産に至っても、障害児、なんらかの先天性の病気を持つ子供が生まれます。こういった染色体異常の受精卵の移植を避けるには、着床前診断しかありません。現在日本では着床前診断(PGS)は認められていません。やっている病院も神戸にありますが、患者さんが殺到していて、初診までかなり待つようです。</div><div>ちなみに、アメリカでは着床前診断は、ほとんどの不妊治療施設で実施しています。</div><div>私はKクリニックでの結果、そしてその前のKレディースでの結果を見て、１つの結論に至りました。40過ぎた私の卵子は、どうやら正常卵が取れる確率が低いようだ。このままだと、染色体異常卵を移植し続け、流産を繰り返す可能性が高い。</div><div>次の治療は、アメリカに戻ってして、移植前に着床前診断をしよう！</div><div><br></div><div>こう決意して、アメリカでの治療を始めたのでした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 14:03:34 +0900</pubDate>
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<title>日本での不妊治療②</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>前回の続きになります。</div><div>さて、刺激療法の病院に転院を決意した私は、まず初診に向かいます。</div><div>初診時に言われたことは、私の体質だと、上手く誘発すれば、10個は卵子が取れるだろう、とのこと。移植は、採卵後、5日目に胚盤胞になっていれば新鮮胚盤胞移植、なっていなければ凍結胚盤胞移植とのこと。&nbsp;</div><div>さて、こちらの刺激療法は、日本だとほぼ毎日通院で大変でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif">アメリカだと、自己注射なのですが、日本は病院で注射することがほとんどのようで、通院の手間はなかなか大変でした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。ただし、私は久々の日本暮らしで、毎日近くのショッピングセンターに寄ったり、と結構楽しんでいました（笑）</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">始めての刺激治療は、結構大変でした。というのも、採卵後も、パンパンにお腹が腫れてしまい、軽いOHSSになってしまったのです。採卵結果は17個！と沢山取れたのですが、採卵後1週間は気持ち悪く、体調が最悪でした</span><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif"></div><div>さて、私はまずこの最初の刺激療法で大きな間違いをしでかします（笑）</div><div>先生が顕微受精を勧めてきたにも関わらず、通常の振りかけでお願いしてしまったのです。</div><div>結果は今考えると当たり前ですが、受精率35%ぐらい？？<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/imatoiumirai/2983.gif">&nbsp;卵子も精子も歳をとっているため、受精障害が多かったです。</div><div>高齢で不妊治療をしている方は、必ず顕微受精にした方がいいです。受精卵が多ければ多いほど、妊娠出産につながる受精卵が多い、ということです。</div><div>結果的に私は、受精卵６つのうち、たった１つが胚盤胞凍結でき、その１つを翌月移植するも、流産という形で終わることになってしまいました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 09:43:41 +0900</pubDate>
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<title>日本での不妊治療①</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>今日は、まず日本で私が実際してきた不妊治療に関してです。私は日本で採卵3回、移植1回をしています。結果的に、この1回の移植は繋留流産となってしまいました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></div><div><br></div><div>日本とアメリカの不妊治療の大きな違いは、まず治療費<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif"></div><div>日本ではIVF1回5-60万ですが、アメリカでは、1回200万程度…。アメリカは日本の実に4倍ほどお金がかかります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif"></div><div>私の年齢(当時40歳)だと、一度で成功する確率はかなり低く(日本で確か15%ほど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif">)何度か採卵する必要があるな、と踏んだ私は、まずは日本語も通じて治療費も安い日本で治療を始めました。</div><div><br></div><div>まず私が通ったのは、新宿にあるKレディースクリニック。超有名病院です。医師が毎回回転寿司のように代わり、患者のカルテを共有しているスタイル。personalな治療を希望する人には全く向きません。患者もターンテーブルに乗せられ、同じ治療法をされます。治療は数をこなす、のみ。</div><div>私はアメリカでやってあった卵管通水検査で右卵管が閉じている、と言われていたため、治療は凍結胚盤胞移植になりました。この時、最初にあたった医師が非常に感じが悪く、不快な思いをしましたが、今ではその意味が分かります。要は、私はKレディースクリニックに向かない患者だと暗に言われていたのです。</div><div>では、なぜ向かないのか。</div><div>Kレディースは、基本的にクロミッドで卵を育てる、限りなく自然な方法で治療しています。今の日本の治療は、このマイルドな療法が主流ですが、世界の不妊治療のスタンダードからは完全に外れています。なぜなら、1回あたりの成功率がとても低いからです。クロミッドの治療では、平均して２つしか採卵できません。数が少ないこともあって、Kレディースの採卵は無麻酔です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/kesera-seraaa/551.gif">&nbsp;採卵数が少ないということは、高齢になると正常卵が１つもない確率が上がる、ということです。つまり、40歳だと8個採卵して1個が妊娠出産につながる正常卵だとすると、2個の採卵×4回ぐらい採卵する必要があるということです。</div><div>私の場合は、1回目、採卵数2個→2個とも胚盤胞に至らず。2回目、採卵数2個→2個とも胚盤胞に至らず。</div><div>ここで、私は転院を決意しました。</div><div>アメリカでの検査で私の体質は分かっていました。私は、年齢の割に卵の残存数が多く、卵が沢山できる体質だということ。</div><div>妊娠が確率論だとすると、一度の採卵で多くの卵子を取り、それを受精培養したほうが、効率が良いのではないか。</div><div><br></div><div>というわけで、一度アメリカに戻り、夫と熟考した結果、刺激療法で評判のよい横浜のKクリニックに転院することに決定しました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 09:02:17 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療の病院選び(シリコンバレー)</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"><div><br></div><div>さて、今日は不妊治療の病院選びに関して書いていこうと思います。</div><div><br></div><div>日本と違い、アメリカの不妊治療は費用が高い高い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">&nbsp;ベイエリアだと、IVF一回の今現在の大体相場は薬代込みで20Kほど。日本円で200万ぐらいになります。高い！！！</div><div>病院によっては、attainプログラムといって、3回パッケージになった値段設定を設けていたりと、少しはお得なパッケージもありますが、いずれにしても、高い。</div><div>なので、費用に関しては、ある程度覚悟するしかないようです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div>ちなみに、私は、不妊治療も最大額20Kまでカバーする保険に入っていて、実質out of pocketで払うことになったのは、薬代10K＋PGSの費用4K, embryoの凍結保管費用など合わせて、最終的に大体15Kぐらいでした(IVF2回分)</div><div><br></div><div>さて、病院ですが、ネットに病院ごとの成功率が比較されているサイトがあります。</div><div><br></div><div><a href="http://sanfrancisco.fertilitysuccessrates.com/report/San_Francisco/women-under-35/data.html">http://sanfrancisco.fertilitysuccessrates.com/report/San_Francisco/women-under-35/data.html</a><br></div><div><br></div><div>こういったデータを参考にしてもいいでしょうし、私自身は、不妊治療済み/現在治療中の友人からの病院情報や実際何人かお医者さんに会って治療方針を聞いてから病院を決めました。</div><div><br></div><div>私自身が実際治療した病院は、Reproductive Science Center in Bay area、通称RSCという病院で、ベイエリアの不妊治療病院としては、結構有名な病院です。私は、こちらの病院を友人2名から勧められ(だけど、違う1名は治療失敗で勧めないと言われ)賛否両論だったんですが、実際ドクターにお会いし、治療方針を聞いて即決。こちらの病院の方針は、ともかく合理的に最短コースでいきましょう、という印象。卵子の数がある程度取れる患者さんであれば、こちらの病院おすすめです。実際、成功率も高いようで、通院日には何回もcongraturations!と言われ、卒業している患者さんを見かけました。</div><div>人気の病院なので、予約もそれなりに混んでいますが、半年待ちとかではありません。Communicationに関しても、メールか電話で必ずその日のうちに担当ナースから連絡があり、スムーズで疑問を1人で抱えることなく治療に臨めたのも、かなり好印象でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif">&nbsp;唯一デメリットは、本院(採卵や移植をする)のがSan Ramonであるというところ。普段はサウスベイのオフィス通院でも、最低2回はSan Ramonまで行く必要があります。</div><div><br></div><div>さて、ベイエリアにある他の病院情報(知っている限り)です。</div><div><br></div><div>NOVA(Mountain view)も、人気の病院。私の知り合いでも治療成功者がいます。高齢で卵子が少ないような患者さんにも対応しているようです。初診はかなり待つようですので、思いたったら、すぐに予約を！</div><div><br></div><div>UCSF&nbsp;</div><div>友人2名からオススメされました。</div><div>ただし、Communicationに問題があるとか。メールや電話などで、先生にコンタクトがなかなか取れないようです。ただし、成功率は高いようなので、腕が良い先生がいるようです。私は、家から遠いので、結局行きませんでした。</div><div><br></div><div>PAMF(Palo Alto Medical Foundation)</div><div>こちらも何名からか推薦あり。ただし、かつていらっしゃった日本人医師は退職されています。私は、最初こちらで検査やカウンセリングを受けました。私を担当してくださったお医者さんは大変感じが良かったのですが、残念ながら退職されてしまったようです。最終的にこちらで治療をしなかった理由は、communication! 医師達はいいのですが、officeの管理が悪いようで、色々と連絡がつかなく、イライラすることだらけで辞めました。</div><div><br></div><div>Bay IVF&nbsp;</div><div>ポランスキー先生が1人でやっている小さいクリニック。感じもよく、経験豊富で信頼できます。embryoの培養施設もNOVAと共同施設であるとかで、レベルがかなり高いよう。ただし、私がこちらを選ばなかった理由は、治療方針。私は、凍結胚盤胞をPGSにかけて移植してもらう治療を望んでいたのですが、こちらで勧められたのは、3日目初期胚をどんどん移植していく方法。すでに流産経験がある私は、流産リスクが高い初期胚移植はどうしても避けたかったのです。</div><div><br></div><div>他にもStanford に名医がいる、など色々オススメされたのですが、結果としては、RSCで治療して良かったです。3月末に初診で訪れ、4月末から治療開始(それまでは検査やピル服用)7月には妊娠が確定し、8月に卒業でした。</div><div><br></div><div>以上、ベイエリアの不妊治療の病院情報でした！他にも追加情報があれば、是非コメントお願いします！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 10:19:51 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ みなさん、はじめまして<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"><div><br></div><div>約1年に渡る不妊治療を経て、只今第一子妊娠中のMayaty(41)です。</div><div>まだまだ、この先も安心できる日々ではありませんが、アメリカはカリフォルニア、ベイエリアで私が体験した今までの不妊治療の詳細、そして、日本での治療との違い、等々、今現在妊活に励んでいる皆さんの情報源に少しでもなれたら、と思い、ブログを書くことにしました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif"></div><div><br></div><div>私自身も、治療の結果に一喜一憂、絶望したり、ネットで様々なデータを見ては不安に駆られたり、とかなり波乱万丈な1年でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/imatoiumirai/2983.gif"></div><div><br></div><div>私の体験と少なからず集めた妊娠に関するデータをシェアすることで、妊活中の皆さんが少しでも不安を払拭して前向きに妊活に取り組むことができれば嬉しいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4358.gif"></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 09:54:02 +0900</pubDate>
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