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<title>不妊治療日記</title>
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<description>1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、２回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡</description>
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<title>不妊治療終了！ひとりっ子決定 ② ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ <p>妊活を終えた時は、「もう一人欲しかったなぁ」と、いつまでもクヨクヨするのかと恐怖を感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は、自分が二児の母になれなかったことに対して、悲しくなることはほとんどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく我が家には、三人家族がちょうど良いサイズで、それ以上になると無理や我慢が多くなっただろうなと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、前回のブログに書いた通り、きょうだいという存在は、どんな無理や我慢にだって値すると思っているので「結局ひとりっ子になってあーよかったよかった」と思えている訳でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>不意にチクっとしたり、「やっぱりもしもあの時こうしていたら？」と考えてみたりすることが、ゼロではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれその時点で、精一杯考えて、出来る限りの行動をとって、決断をしての今だから、三人家族が自分たちのカタチなのだと、切り替えて行けてると言うところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと今後も、急な不意打ちにあって「こんな気持ちがまだ残ってたんだな」って思わされることがあるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今一番、切なくなるとすれば、息子がきょうだいのいるお友達を羨ましがる事です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近では、それさえも徐々に「息子の運命」だと割り切れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>人生何もかも思った通りに行くわけじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりっ子という自分の運命をしっかり受け止めて、自分で乗り越えて行って欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>移植の日、私の体の外で、殻を出て育っているひょうたん型の胚盤胞を見た時にも思った事ですが、この子はもう私じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>当時のブログにも「このコはもう私の一部ではなく別の命」「このコの運命はこのコのもの」と、書いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは「カフェイン控えよう！」「身体を冷やさない！」「運動しなきゃ！」と、私の細胞の問題だったけど、あの日の孵化中胚盤胞は、もう私の細胞ではなく、他人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>息子がひとりっ子であることは、私が悲しがったり、「お兄ちゃんにしてあげられなくてごめんね」なんてどんよりしたりすべき事じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が自分で向き合って、彼の人生を豊かなものにしていって欲しいし、そうできるように精一杯支えたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>かく言う私もひとりっ子。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ両親の元で育った同じ立場の人間は他に居ないけど、例えば、不妊治療中の気持ちを共有できる友達にはこのブログを通じて出会えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「いつかママ友になろうね」と言っていて、本当にそうなれたブロ友さんもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>フクザツな気持ちを共有しつつ、一緒に子育てできる、貴重な大切な友人です。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時ブログを始めた自分を褒めつつ、ブログを読んでくださったみなさんの幸せを祈りつつ、私の「不妊治療日記」は終了します。</p><p>&nbsp;</p><p>来月息子が5歳に、3カ月後に私が45歳になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12490901565.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 11:33:36 +0900</pubDate>
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<title>みみーちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>今年の5月のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>家で息子と食事をしていると「ママ、みみーちゃんって知ってる？」と息子。</p><p>&nbsp;</p><p>私はてっきり「ミッキーマウスの恋人 "ミニーちゃん"」の言い間違い（覚え間違い）だと思いながら「みみーちゃんはママ知らなーい」と言い「ミニーちゃんなら知ってるよ」と言おうとしたその時、息子が「みみーちゃんはね、○○(息子の名前)くんの弟だよ」と！</p><p>&nbsp;</p><p>その後、一語一句覚えてはいませんが、次のような会話がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私: へー弟なの？みみーちゃんはどこにいるの？</p><p>&nbsp;</p><p>息子: ここじゃないお家。</p><p>&nbsp;</p><p>私: じゃあみみーちゃんもここに来ればいいのにね。</p><p>&nbsp;</p><p>息子: 来られないよ。 だってみみーちゃんひとりで歩けないもん。</p><p>&nbsp;</p><p>私: ○○(息子の名前)はみみーちゃんに会った事あるの？</p><p>&nbsp;</p><p>息子: あるよ！</p><p>&nbsp;</p><p>私: ママもみみーちゃんに会える？</p><p>&nbsp;</p><p>息子: 会えるよ。ママが5歳になったらね。(息子は今4歳で、44歳のママも4歳ってことになってます)</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり45歳まで諦めないで続けるべきだったか？って、ほんのちょっとだけ思ってしまいました<img alt="グラサン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12461695464.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 13:49:17 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療終了！ひとりっ子決定 ①</title>
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<![CDATA[ <p>とーーーーんと、ブログから遠ざかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今更ですが、不妊治療終了と、ひとりっ子決定宣言をして、ブログを終わらせようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事ときたら、最後の判定日の2017年11月ものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>銀座に通っていたのはもう遠い昔のようで、「これ私が書いたんだっけ？」くらいの距離を感じますが、もう一つ前の記事「<a href="https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12331154396.html" rel="bookmark">ふたりめへのおもい</a>」は「そうそう、その通り」と今でも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>皇室を引き合いに出すなんて恐れ多いですが、眞子さまのご結婚の騒動を拝見しても、佳子さまという存在がどれほど支えになっているだろうと、きょうだいという存在の大きさを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>特殊な境遇でお育ちのお二人にとって、同じ立場から語り合える人物がすぐ側にいることが、どれだけ大きな意味を持つでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、息子にきょうだいを与えてあげたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>実はすべての胚盤胞を移植し終わった後も、もうひと足掻きしています。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に行っていた、地元の不妊治療のクリニックで、地道に人工授精をしようと目論んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「(第二子を)45歳までは諦めない」と言い切った友達がいて、私も45歳まで、人工授精を続けようと思っていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一度行って検査しただけで、結果さえも聞きに行かずに通院を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生から「はっきり申し上げて、妊娠の可能性は2％ほどです」と言われたのち、カウンセラーとお話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな子供を育てながら、生理周期に合わせて都合をつけて通院するのは想像以上に大変だということ、年齢や治療歴を考えても、無事出産に至る可能性は極めて低いこと、などなどこちらの気持ちを聞きながら、きちんと伝えてくださって、今いる息子にその時間とエネルギーとお金を費やす方が賢明だと、自然と思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこですっぱりと！というわけではありませんが、だんだんと気持ちを切り替えて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>妊活終了を決めてまずしたことは、ウォーターサーバーの解約です（笑)</p><p>&nbsp;</p><p>無くてもいいと思いながら「またミルクを作ることになったら便利だし...」とだらだら続けていたク○クラ。</p><p>&nbsp;</p><p>もうミルクを作る事はないので、迷わず撤去しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、海外の子どもをサポートする寄付を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>始めた時に2歳だった彼女も、もう4歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>偶然にも息子と同じ年の女の子なので、成長が楽しみ<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日は息子と一緒に海の向こうのお友達に手紙を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>うちは裕福では無いですが、寄付額は月にたったの数千円です。</p><p>&nbsp;</p><p>ファミレスでだって外食したら1度で飛んで行ってしまう程度の額。</p><p>&nbsp;</p><p>私は人生で何度か、本当にお金に困った時期があって、その時500円って言ったら数日分の生活費で、今思うと随分コスパのいい使い方をしていたなと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、私が月に一度外食するのを我慢したら、世界のどこかで一人の人間の人生が変わるとしたら、そんな<s style="text-decoration:line-through;">コスパのいい</s>...もとい ^^;... 充実したお金の使い方はないなと。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、もう一人授かっていて、ふたり子育てするよりも、ラクチンで、安上がりで、日本と全く違う場所で育つ子供の成長を見守ることができて...&nbsp;いいとこどりなんです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>つづく...</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 20:34:04 +0900</pubDate>
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<title>MLC9度目の判定日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は判定日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果はやはり、HCGゼロで陰性。着床もしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけ何度も移植していると、だんだん自分の傾向や感じがわかってくるので、「やっぱりな... 奇跡は起こらずか〜」という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫に電話すると、夫の方が残念がってました。</p><p>&nbsp;</p><p>「今回は行けそうかも？！」とか「こりゃダメそうだ...」っていうのが実感として無いから、毎回同じ程度に期待しているのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだ言って、陰性判定受けたらショックなんだろうなと思っていたけど、そうでもなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからじわじわとくるのかしら。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルガリのクリスマスライトアップが始まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての移植の日が12月で、夫と一緒に見たのを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ずいぶんと長いこと通ったもんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12332038750.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 17:04:17 +0900</pubDate>
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<title>ふたりめへのおもい</title>
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<![CDATA[ <p>夏に色々考えたことを、下書きに書いて保存したのですが、その個人的な体験とそれを通して私が感じた考えたことは、私の心に留めておくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>結論だけを書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>息子7ヶ月で授乳をやめ、凍結胚盤胞移植を開始した時からずっと、一貫して二人目目指して行動はしていたものの、常に心のどこかにブレーキをかける気持ちがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「一人授かったことに満足すべきなんじゃなか」って。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢だし、お金持ちじゃないし、「治療に体力やお金を費やすよりも、今いるこの子の為に使ってあげるべきなんじゃないか」って。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、夫の国で過ごした夏を終え、一人目を望んでいた時と同じように「後でどんなに大変でも構わないから、やっぱりもう一人欲しい」という気持ちになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>親が高齢で早くいなくなってしまうからこそ、この世にもう一人家族が居るってことが、大人になってから息子の人生にものすごく大きな意味を持つのではないかと思うようになったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は国際結婚で日本で暮らしているのでパパは「外国人」です。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の家族関係はややこしく国籍も祖国も二つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>息子には、日本も含めて三ヶ国のルーツがあることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>パパ語とママ語が違ったり、パパとママがずっと家にいて家で仕事をしていたり、いわゆる「普通」の家庭と違うことも多いので、その変わった環境を共有できる同じ立場の人間がもう一人いたら心強いだろうなと、強く思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今更... ですね＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>まあ「ブレーキ」をかけていたと言っても、気持ちはずっともう一人欲しかったんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、行動し続けたんだと思いますし、今は行動し続けて良かったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>お金は沢山使ってしまったけど、やるだけやったので後悔はありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12331154396.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 07:32:00 +0900</pubDate>
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<title>『不妊治療日記』最終章</title>
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<![CDATA[ <p>ふ〜。やっとブログを書く時間を作れました。</p><p>&nbsp;</p><p>事後報告ですが、6月に42歳で採卵した4ABの5日目胚盤胞を先月移植しまして、BT8にHCG1.3（だったかな？）で再判定→陰性となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、先週、最後の最後の胚盤胞4BB（6日目）を移植しまして、27日月曜日が判定日です。</p><p>&nbsp;</p><p>全然このブログは書けていなかったけれど、妊活を巡る私の心の中はかなりジェットコースターでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく書いていたブログだから、そのあたりちゃんと全部書いておきたいところ。いつか、でも忘れないうちに、色々追記できるといいのだけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、おそらく私の「不妊治療」は、あと数日で終了すると思います。なので、その時は、リアルタイムでブログに書いておきたくて、ブログを書く時間をなんとか捻出しようと頑張りました。今日が祝日でよかった！</p><p>&nbsp;</p><p>先月移植した4ABは、とってもとっても期待してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子以来の「A」のついた胚盤胞だったし、移植時に孵化してピーナツ型の5ABになっていたし、培養士さんが説明の時に「AHAした瞬間に中身が出てきて、とっても元気な卵だという印象です＾＾」と、わざわざコメントしてくださったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>MLCで初めての胚盤胞移植で息子を授かって、その後7回「移植→陰性」を経験していますが、移植後の症状が初めて、妊娠した時にそっくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一番のポイントは、微量の出血がずっと続いたことでした。息子の時は、移植後、ずっとそうだったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ダメだった7回の移植後には全く出血がなかったので、「今回はきっとしっかり着床してくれたんだな〜」と思っちゃいましたよ〜。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがところが、結局、判定日のHCGは、化学流産に終わった他の胚盤胞の中でも一番低かったです。（BT8判定だったので、単純には比べられませんが...）</p><p>&nbsp;</p><p>かなり落ち込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>この夏、夫の国へ里帰りしていて、そこでまた普段と違う人に会い、普段と違う経験をして、「二人目」に対する気持ちが、あっちにフラフラこっちにフラフラした結果、「やっぱり息子にきょうだいのいる人生を与えてあげたい」と強く思って帰国したところでの移植だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その気持ちで移植したところに、「孵化」やら「元気な卵だという印象です」やら「出血」やら、いいサインが連続し、そこから落とされたので、久しぶりに随分落ち込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今はまた元気にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最後の胚盤胞移植の時には、またちょっと沈んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のタマゴさんは、4BBのままで、見た目はなんだかしぼんでいて元気がなさそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>移植後も、胸も張らないし、出血もない。「カスリもしない」パターンかな...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>採卵時の年齢、FSH、胚盤胞のグレード、今までの私の惨敗結果から見て、どれを取っても期待できる要素はないし。</p><p>&nbsp;</p><p>移植から3日が過ぎて、気持ちも前向きになっては来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>やるだけやったし、考えるだけ考えたから、悔いはないです。</p><p>&nbsp;</p><p>その「考えた」あたりを、最後にちゃんと書き残して、このブログを終えたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日『45 Life Lessons, Written By 90 Year Old』というのをネットで見ました。響くLessenがいくつかありました。</p><p>41. Envy is a waste of time. Accept what you already have, not what you think you need.</p><p>うんうん息子を授かれたことに感謝して3人家族でやっていこう！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、33も心に留めます＾＾</p><p>33. Believe in miracles.</p>
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<link>https://ameblo.jp/maybinbo/entry-12330616506.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 07:21:31 +0900</pubDate>
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<title>2人目採卵で新しくやったこと</title>
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<![CDATA[ <p>ずっとずーっと書こうと思っていたのですが、毎日なんだかんだと、走り回っています<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、一人目を出産後、残る凍結胚6個を移植して、全て陰性ならそれで不妊治療は終わりと思っていたのに、結局もう一度採卵をすることにしたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>今は42歳で、息子を授かった時は38歳でした。</p><p>&nbsp;</p><p>FSHは38歳の採卵の時は13代と14代。1度目の採卵13代のFSHの時の採卵で、4AAの胚盤胞が育ち、息子を出産しました。</p><p>&nbsp;</p><p>多嚢胞気味なのか、私はいつもAFはたくさん見えて、卵は数はたくさん取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>38歳の時の2回の採卵で採れた卵は合計26個。</p><p>&nbsp;</p><p>その中から胚盤胞が7個できて、出産に至ったのは1人だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>MLC1回目の移植で出産したので、そこで終わっていたら「めでたしめでたし」でしたが、こうして考えると、ひじょーに効率は悪いです。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま、たった一つ、たった一人、来てくれたから。今があります。</p><p>&nbsp;</p><p>この子が来てくれなかったら、「採卵してもしても空胞@Y夢クリ」⇨「移植してもしても陰性@MLC」ってことになっていたんだなぁ。本当に紙一重。</p><p>&nbsp;</p><p>運だったのか、たまたまだったのか、もうなんだかわからないけど、感謝しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その時から4歳私が年をとっていて、FSHも上がっている。この状況で、採卵して意味があるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>どう頑張っても、若くなれるわけじゃなし、FSHも下がらずだし、夫の方を改善してみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の採卵では、エスセットからの持ち込みにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、夫は成績がイマイチで、人工授精がキャンセルになったこともあるし、採卵の日にはいつも特に悪くて、両角先生の「この数値だと顕微ですね〜」と言われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、夫の方を選抜して「良いコ」を集めておけば、私の方の「良いコ」の数が減っていても、「良いコ」と「良い子」が出会う確率は上がるのでは？と思ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、早速エスセットに電話して予約を取り、行ってみました。すぐに初診予約が取れてびっくり！</p><p>&nbsp;</p><p>今までのMLCの採卵時の結果も持参して、経緯をお話しすると、やはり確率が上がることが期待できるとのことで、そのままBコースの検査を受けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この検査の結果を見て、「選別して持ち込みすることに意味があるか否か」を判定できます。</p><p>&nbsp;</p><p>「選別する必要なし」「選別するといい結果に繋がる可能性がある」「選別しても意味なし」のどれかがわかるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>後日結果を聞きに行くと、なんと、4年前より格段に良くなっていて、「これならふりかけでもいける値です」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>4年前のことがなければ、ギリギリ「選抜する必要なし」という結果の範疇でした。</p><p>&nbsp;</p><p>顕微は卵子に負担がかかるというし、体外でいけるならそれに越したことはないし、まさかの結果に私混乱<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>けれど、先生とも相談した結果、ばらつきがあるかもしれないし、採卵当日がどうかもわからないし、過去の経緯を見ても選抜してみる価値はあるとの結論に達しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして採卵当日。夫の結果は、またしてもなかなか良かったようで、ふりかけでもOKな値でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、既にエスセットで選別してもらったものを持ち込んだので、全て顕微となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>9個採卵できていたし、もしもエスセットじゃなかったら、半分くらいふりかけも試していたんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>9個のうち9個受精して、胚盤胞になったのは2つ(5日目4ABと6日目4BB)だけど、もしふりかけしてたら結果はどうだったんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>わかるはずもないことを、考えてみちゃったりもします。もっと良かったかもしれないし、もっと悪かったかもしれない。誰にもわからないことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 08:12:01 +0900</pubDate>
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<title>採卵しました</title>
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<![CDATA[ <p>今月、採卵しました。</p><p>D3のFSHは17.9で、私の歴史の中でも実は高い方でした。</p><p>ただ、今回はたまたまなぜか内診も両角先生で、AFを先生基準で数えてもらって、左右合わせて20以上ありました。</p><p>前回のFSHは16代で、今回より低かったのですが、AFが左右で10個ないくらいだったんです。</p><p>今までそんなことなかったから、チェックする先生によって数え方が違うのかなんて思ったりもしましたが、今回は両角先生数えで、AFが多かったのです。</p><p>諸々の都合としては、今月が一番よかったし、両角先生も「FSHは高いですが、採卵してもいいと思います」とのお話だったので、採卵しました！</p><p>&nbsp;</p><p>ダイジェストのご報告になりますが、採卵9、受精9、胚盤胞凍結2。</p><p>グレードは 5日目 4AB と　6日目 4BB です。</p><p>42歳　FSF17.9 にしては、上出来ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>このどちらかが、生まれてくれるかどうかは、神のみぞ知るです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日リセットで行って来ましたが、卵巣が腫れていて、移植できる状態ではありませんでした。</p><p>夏は夫の国に6週間行って来ます。なかなか楽しみです。</p><p>帰国したら移植します。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 19:14:40 +0900</pubDate>
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<title>もう一度だけ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかんだと、忙しく暮らしておりまして、あっという間に時間が経っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>先月末D3でMLCへ行きましたが、FSHが16だったので、採卵は見送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>5月初旬に海外から友人が遊びに来て、1週間ほどうちに滞在するという予定もあったので、無理やり採卵する値でもないかなと思いまして。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、次は採卵したいな。</p><p>&nbsp;</p><p>7月末から9月中旬までの2ヶ月弱、夫の国に行く予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>42歳のうちに採卵したいとなると、10月末の誕生日まで、チャンスはあと2回。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、帰国後の10月頭に採卵という可能性を入れると3回ですが、採卵は帰省前に済ませたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>5月末リセットの6月初旬採卵　or &nbsp;6月末リセットの7月初旬採卵　がベストなのだけれど、さてFSHはいかに。</p><p>&nbsp;</p><p>移植していた時、FSHが13代だった時がありましてAFも多かったらしく、その時に鈴木先生が「採卵はどうですか？」って聞いてくれたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今になって思うのは、鈴木先生は、しっかり患者の過去の治療歴やホルモン値を把握されていたということ。</p><p>&nbsp;</p><p>その時はもう採卵する気なんてさらさらなくって、半笑いで「いや。採卵はもういいです」って言い切ったのだけれど、今更「あの時採卵してたら、今頃息子はお兄ちゃんだっただろうか」って思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一人息子のいる叔母の「私は今70歳で、もうどうしようもないけれど、あなたには可能性がある。私だったらやれることは全てやる」という言葉も、耳に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今、42-3歳を、何もせずに過ごしてしまったら「もしもあの時、ちょっと無理して一歩踏み出していたら、うちは4人家族だっただろうか」って、思い続ける気がするんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、もう一度だけ採卵してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>もうすぐリセットなはず。FSHはどうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今月はかなりストレスフリーで過ごしたから、今月高かったらもう下がることはないだろうという目安にもなるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>どのあたりのFSH値で手を打つか。</p><p>&nbsp;</p><p>次が11とかいう奇跡は起きないだろうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>あーーーーーMLCでおヒマだったっぽい鈴木先生が恋しい。</p><p>&nbsp;</p><p>鈴木先生だったら、D3のFSHの値をみて、相談しつつ、悩みつつ、ってのが可能だった気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>両角先生だと、即決しないといけないようなプレッシャーが辛いな。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、リセット待ちです。</p>
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<pubDate>Fri, 19 May 2017 19:02:59 +0900</pubDate>
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<title>D3見送りと揺れるこころ</title>
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<![CDATA[ <p>先月末にリセットでしたが、MLCには行っていません。というか、行けませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>確定申告を無事終えて、猛烈な開放感とともに、息子の雪山デビューに北国へ行っていたからです！</p><p>&nbsp;</p><p>一応D3のMLCも頭にはあったのですが、直前での手配だったので、宿泊施設交通手段その他の諸事情との兼ね合いで、「リセット日がちょっとでも早かったらD3通院は無理」というところで手を打ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的にリセットが目論見よりも少し早かったので、D3に銀座には行けませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、今週期も前半は、確定申告のことでディープにストレス抱えていたので、どっちみち良い卵は育っていなかったことにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、二人目を目指すかどうかについて、相変わらず日々揺れています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回息子の雪山デビューに選んだ場所は、大切で大好きで尊敬する友人の住む地域です。</p><p>&nbsp;</p><p>待望の第一子を出産したところで、どうしても、直接おめでとうと言いたくて、雪山デビューとくっつけました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がヨーロッパで腐っていた時期、彼女はアフリカで悶々としていて、スカイプでくらーく話し合った若い日々を思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん助けてもらったな。</p><p>&nbsp;</p><p>久々に彼女とあって、消化しきれないほどの刺激を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が今、自分で選んだ土地で、自分で選んだ生き方を、逞しく華麗に歩みながら、待望だった我が子を腕に抱いている姿は眩しかった！</p><p>&nbsp;</p><p>私も、無理して二人目を望んでキャパオーバーになるよりも、息子と今の生活をしっかり守りながら、私のやるべきこと、やりたかったことにちゃんと取り組みたいという方向に傾きました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、スキー中に「二人目はいらない」と言っていた友人からの妊娠報告に動揺したのも事実で...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ自分でもイライラするほど煮え切らないのでした。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 14:04:56 +0900</pubDate>
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