<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>snow522112のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mayki-hy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>7年後に向けた課題なのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">冬眠に入りたいんだけど、あと３週間は冬眠するわけにはいかない</font></p><p><font size="2">可能性は低くともゼロではないんで…</font></p><br><p><font size="2">３週間後…</font></p><p><font size="2">この辺りの３連休は毎年山の紅葉を見に行く時期</font></p><p><font size="2">でも今年は行けそうにないかな(＞_＜)</font></p><br><p><font size="2">先日、新聞に今年は全国的に色づきが良さそうという予想が載ってました</font></p><br><p><font size="2">昨年は信州の山の紅葉が本当に当たり年で、僕は北アルプスの唐松岳に行ってきましたが、本当にきれいでしたね</font></p><br><p><font size="2">そういえば、北海道の大雪山ではかなり紅葉が進み、大雪山旭岳ロープーウェーの終着駅の姿見周辺で、すでに最盛期に突入してきたようです</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/16/mayki-hy/ef/67/j/o0640042612685646889.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130916/16/mayki-hy/ef/67/j/o0640042612685646889.jpg"><img border="0" alt="snow522112のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130916/16/mayki-hy/ef/67/j/o0640042612685646889.jpg"></a> <br>　　　　　　　　　<a href="http://www.wakasaresort.com/asahidakeropeway/blog/?p=1771" target="_blank"><font size="2">大雪山旭岳ロープーウェイＨＰ</font></a> <font size="2">より転載</font></p><br><p><font size="2">ここへ行ったことありますが、本州で見る紅葉とは、また違う素晴らしさを感じた事をよく覚えていますね</font></p><br><br><p><font size="2">さてさて、そろそろ本題に</font></p><br><p><font size="2">２０２０年のオリンピック開催都市が東京に決まりました！</font></p><br><p><font size="2">東京のオリンピック招致に関しては反対の声も根強く、財政面や様々な要素を考えると、良いことなのか悪いことなのか難しいところですが、スポーツ好きオリンピック好きとすれば、この日本でオリンピックが開催されるのは非常に嬉しいことです</font></p><br><p><font size="2">報道を見てると、若干有利かという感じでしたが、投票の結果は予想以上の圧勝</font></p><p><font size="2">その大きな要因として最終プレゼンテーションがあげられ、特に滝川クリステルさんの「おもてなし」が大きな話題となりました</font></p><br><p><font size="2">今の日本に本当に当てはまるのは若干のい疑問はありますが、「おもてなし」の精神が日本の日本人が誇れる部分であることは間違いないでしょうし、大切にしていかなければいけない部分なんだろうなと思います<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、その東京オリンピック決定から数日後、こんな話題が新聞に載ってましたね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">北海道恵庭市内の温泉施設が、顔に入れ墨のあるニュージーランドの先住民マオリの女性の入浴を断っていたことが１２日、温泉施設などへの取材で分かった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　女性はマオリ語講師（６０）で、マオリの伝統文化の入れ墨を唇とあごに入れている。北海道平取町で開かれていた先住民族の言語を学ぶ会合に招かれていた。８日午後、恵庭市の温泉施設を関係者ら約１０人と訪れた際、従業員が入浴を断ったという。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　関係者が抗議したが、温泉施設側は「利用者に安心して入浴していただくため、入れ墨の入っている方は一様に断っている」と受け入れなかった。</font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">　温泉施設は取材に対し「伝統文化であっても、一般の方からすれば入れ墨の背景は判断できない」と説明している。女性とともに温泉施設を訪れたアイヌ語講師の男性は「他国の文化が理解されないのは残念だ」と話した。</font>（</font><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130912/crm13091213340012-n1.htm" target="_blank"><font size="2">ｍｓｎ産経ニュース</font></a> <font size="2">）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これを読んで、この温泉施設に滝川クリステルさんが訴えていた「おもてなし」の心はあったのかと疑問に思ったのは僕だけではないでしょう</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、ちょっと掲示板やらブログを見てみたら、意外とこの温泉施設の対応に好意的な見方が多かったことに正直驚きと同時に、ちょっと悲しくなりましたね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「郷に入っては郷に従え」という言葉を書いている書きこみやブログが多く見られましたが、正直これには違和感を感じます</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">従わないことによるトラブルの防止というような消極的な意味もあるでしょうけど、むしろ、その土地(国）の伝統や文化というものに触れることにより視野を広げるとか、そういう積極的な意味こそが大切なことなんじゃないでしょうか</font></p><p><font size="2">とすれば、従う対象は、伝統や文化というものに由来したルールであり、単なるルールではないはずです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">温泉施設での入れ墨禁止は、暴力団関係者などの排除、一般客に不安な思いをさせないためなどのために定められたもので、伝統や文化に由来したものではないと思うんですよね</font></p><p><font size="2">入れ墨をした人の入館を認めたからといって、日本の文化や伝統に傷がつくことはないはずですし</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">マオリ語講師の女性は、マオリの人にとって、入れ墨は家紋のようなものだと話していたようです</font></p><p><font size="2">それを理解してもらえないのは、マオリの尊厳を傷つけられたような思いだったのではないでしょうか</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">確かにルールに例外を設けると、それによる不利益もあるでしょうけど、</font><font size="2">その不利益は、この女性が受ける悲しみを上回るものだったのか</font></p><p><font size="2">ルールを重視するあまり、他の国の伝統や文化を理解する心、他人の気持ちを思いやる心、「おもいやり」が欠けていたように思えてならなかったですね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東京オリンピックではたくさんの外国人が日本を訪れるはずです</font></p><p><font size="2">また、これを契機として、日本を訪れる観光客は増えるでしょうし、増やす努力をしないといけない</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大切なのはオリンピックを開催することではなく、多くの外国人に日本の素晴らしさをアピールすることにあると言っても言い過ぎではないはずです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">せっかく成功したオリンピックの誘致を、単に大きなイベントをすることだけで終わらせてしまっては、維持費ばかりかかる巨大な箱モノを作っただけになってしまうわけで、それこそ巨大な箱モノを作るお金があるんだったら、東北の復興に使うべきだという批判通りになってしまいますから</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そのように考えると、観光地の宿泊施設や土産物店やら、観光客を相手に商売してる人たちの役割は非常に大切になってきます</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">外国人観光客を増やそうとするなら、いろいろな国の文化や伝統といったものに、こちらも十分な理解を示さないといけないし、受け入れていく努力をしないといけない</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、日本の文化や伝統といったものは、外国人観光客にも守ってもらわないといけない</font></p><p><font size="2">そこはまさに「郷に入っては郷に従え」で、いろいろな国の伝統や文化が交錯するようになるからこそ、今まで以上に大切にしていかないといけない部分でしょう</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とするならば、日本の文化や伝統に反しない範囲であるなら、日本を訪れる外国人の文化や伝統といったものには、できる限り配慮することが、今まで以上に求められてくるのではないかと思います</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東京オリンピックまであと7年</font></p><p><font size="2">それを迎えるにあたって、一つ課題が見つかった気がしましたね</font></p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/entry-11613742389.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 16:01:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬眠前に何とか…</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/amemberentry-11607942201.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 22:24:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よく寝たなぁ～(笑)</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/amemberentry-11580366831.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 20:01:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三連休でしたが…</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/amemberentry-11357461573.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 22:25:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>疲れも吹っ飛ぶ？</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/amemberentry-11340110132.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 21:46:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感動と後味の悪さが</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">また少し久しぶりです♪</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、約２週間に渡って僕を寝不足にしていたオリンピックもついに終わってしまいました</font></p><br><p><font size="2">今回も選手たちの超人的パフォーマンスや感動的シーン等々いろいろとありました</font></p><p><font size="2">日本人選手だと競泳の男子メドレーリレーや女子レスリング女子４８キロ級などは非常に感動的で良かったなと思います</font></p><br><p><font size="2">ただ、今回はトラブルなども多く、全体的に後味が悪いオリンピックになってしまったのは残念でした</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まずは最後の最後で起こった男子サッカー３位決定戦後の韓国人選手の「独島（竹島）は我が領土」という掲げるパフォーマンス</font></p><br><p><font size="2">オリンピックにおいて、こういう政治的パフォーマンスは明確に禁止されており、絶対に許されないこと</font></p><p><font size="2">そもそも、スポーツに政治を持ち込むこと自体があってはならないこと</font></p><br><p><font size="2">そして、今回の件は、明らかに李明博大統領の竹島上陸という政治的パフォーマンスが引き金となっている</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">韓国の大統領が、政権末期に人気取りのために日本批判などのパフォーマンスをするのは、もはや恒例行事といってもいいくらい</font></p><br><p><font size="2">まあ、国のトップが伝統的に程度が低い行為を繰り返すんだから、その国民がこういう愚かな行為をするのもやむを得ないのでしょうか(^_^;)</font></p><br><p><font size="2">それにしても、もし銅メダル剥奪なんてことになったら大笑いですね</font></p><p><font size="2">大統領が愚かな政治的パフォーマンスがきっかけなわけですから(笑)</font></p><br><br><p><font size="2">さて、この大統領の竹島上陸に対し、竹島の領有権をめぐって、日本政府が国際司法裁判所への提訴を検討し始めたという</font></p><p><font size="2">どうせ検討するだけで実際に提訴しないんだろうなという気はしますが、やっと少しだけ平和ボケから目覚め始めたというところでしょうか</font></p><br><p><font size="2">韓国は提訴には応じないことを宣言してるようですが、それでもいいんですよね</font></p><br><p><font size="2">自分たちの領土だというなら、公正な裁判の場でその根拠を示せと、日本は堂々と訴え続ければいいし、それでも韓国が理由をつけて逃げ続けるなら、不利益を受けるのは韓国であって日本ではない</font></p><br><p><font size="2">確かに両国の関係は悪化するかもしれないが、領土問題で、弱腰を続けることの不利益の方がはるかに大きいはず</font></p><p><font size="2">これを機会に領土では何があっても妥協しないという明確な意思を見せ、尖閣諸島や北方領土に関しても提訴を積極的に検討してもらいたいですね</font></p><br><br><p><font size="2">この話題はこの辺にしておいて、バトミントンの女子のダブルスでは無気力試合で中国や韓国の選手が失格になるという事態がありました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中国ペアが決勝トーナメントで別の中国ペアと別のブロックに入りたかったからだそううですが、こんなの論外で失格も当然のこと</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、予選リーグの後に、事前に決勝トーナメントの組み合わせが決まっている形式だと、バトミントンに限らず当然起こり得ることで、明らかにならないだけで過去にもあったことでしょう</font></p><p><font size="2">こんな露骨で愚かなやり方をしなかったというだけでね</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とすると問題になるのが、女子サッカー</font><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">予選リーグ最終戦のなでしこジャパン</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">無気力試合ではなかったとか、サッカーには引き分けがあるとか、</font></span>バトミントンとは違うとして擁護する声も多いようですが、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">故意に勝つことを放棄したことに変わりはなく、個人的にはどっちも同じという気がしています</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><br></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">今回のオリンピックでも、試合が終わったあと、選手たちが心からお互いの検討を祝福し合う姿がたくさん見られました</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ああいう光景は、お互いが勝つことだけを目指し、持てる力のすべてを出し切ったからこそ生まれるもので、スポーツの最も素晴らしいものの一つ<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">だとすれば、どの試合であっても、全力で勝つことを目指すことはオリンピックにおいて、参加者たちが守るべきルールのはずで、相手や観客に対する最低限の礼儀でもあるはず</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">もっとも、選手たちは、最終的には優勝（金メダル）を目指してるわけで、その過程で選手たちの体調を考えて主力選手を休ませたり、負けるリスクを回避するため引き分けで構わないという戦略も必要になるでしょうけど、それでも勝つことを放棄するようなことは許されるべきではない<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><br></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><span lang="EN-US">引き分け狙いも立派な戦術と考える人もいるでしょうけど、そういう考え方には僕はどうしても納得できない</span></font></span></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US">だから、最終的にアメリカが優勝して良かったというのが僕の本音でしたね</span></font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">あと酷かったのが誤審が相次いだこと<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">日本選手が関係したものだけでも、柔道、体操、ボクシング…と色々とありました<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'">もっとも、誤審というのは、人間が判断する以上は必ず起こり得ることで、ビデオ判定などで訂正するのはやむを得ないこととも言える</span> </font></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">とはいえ、柔道は、ビデオ判定で審判の判断が覆るケースがあまりにも多すぎて、日本選手の結果同様、本当に残念なものとなってしまいました<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">柔道ではジュリー制度というものが導入されており、ビデオをチェックしてるジュリーが審判の間違いをチェックしてますが、正直、この制度というか現在の運用には疑問を持たざるを得ない</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">技の有効性を示す一本、技あり、有効などはもちろん、柔道の判定には、どうしても主観が伴うもので、その判断にいちいちジュリーが介入しては試合が混乱するだけですから<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">そして、今回の大会で、最もひどかったのが、男子６６キロ級の準々決勝で、日本の海老沼選手が韓国の選手と戦った試合</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">延長戦でも決着がつかず、旗判定になったわけですが、主審と副審2人</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">の<span lang="EN-US">3</span>人が韓国の選手を支持したのに、ジュリーが判定をやり直させるという前代未聞の異常事態の結果、判定が覆り海老沼選手の勝利</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">しかし、この上ない後味の悪さで、海老沼選手の勝利を喜ぶ気にもなれなかった<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">旗判定は、延長戦も含めた８分間の試合でどちらが上回っていたかの判断で、一つの技の有効性判断とは比較にならないくらい審判の主観に左右されるもの<span lang="EN-US"><br></span></font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">微妙な判定になると、負けた方には不満は残るだろうけど、従わざるを得ないのが判定の持つ宿命</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">それなのに、この判定にまでジュリーが介入してきたら、審判は何の権限もないジュリーのあやつり人形でしかなく、もはやそこにいる意味がなくなってしまう</font></span></p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><span lang="EN-US">ジュリーの権限をどこまで認めるかは今後議論になるでしょうけど、旗判定に首を突っ込むことだけは、</span></font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">絶対やめてもらいたいですね<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">もっともジュリー制度、ビデオ判定制度を否定する気はない<span lang="EN-US"><br></span></font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ジュリー制度導入のきっかけとなったシドニーオリンピックの世紀の大誤審のような悲劇を二度と起こさないためにも…</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;" lang="EN-US"><br></span><br></p><p><br><br><br><br><br></p><br><br><br></font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font></span><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/entry-11326546393.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 21:45:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>楽しみな季節が近づいてきた</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/amemberentry-11307572226.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 21:16:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>願うばかり</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">昨日は、週刊少年マガジンの発売日♪</font></p><br><p><font size="2">真希ちゃんが載ってても、ほとんど雑誌を買わなくなりましたが、これだけは買ってしまいますね</font></p><p><font size="2">もちろん安いというのはありますけど、僕の中に、これだけは買わないといけないというルールが出来上がってるかのように(笑)</font></p><br><p><font size="2">毎日毎日、テレビで真希ちゃん見てますけど、たまには雑誌の真希ちゃんもいいな(*^.^*)</font></p><br><br><p><font size="2">さて、名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求審差し戻し審で、明日の午前１０時に、名古屋高裁が、再審を開始するかどうかの決定を出します</font></p><br><p><font size="2">２００５年２月、一度は再審開始決定が出されたにもかかわらず、検察側の異議申し立てで再審開始決定が取り消され、弁護側の特別抗告に対し、最高裁が審理不尽として名古屋高裁に差し戻して現在を迎えました</font></p><br><p><font size="2">事件発生から５１年、死刑確定から４０年が経ち、犯人とされた奥西死刑囚も８６歳</font></p><p><font size="2">最近、軽い肺炎を患うなど、かなり衰えてきてるようで、本当に今回が最後のチャンスかもしれない</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">学生の頃に興味を持った冤罪問題、死刑判決が確定してる事件ということもあって、この事件にも当然のように興味を持ち、関係する本や雑誌を読んだり、ネット上の様々な情報にも接してきましたが、冤罪でないかという疑惑は深まるばかり</font></p><p><font size="2">全ての記録に接してきたわけでない僕に、あれこれ言う資格はないのかもしれないけど、｢疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の大原則が守られていたなら、とっくの昔に奥西死刑囚は自由の身になっていたであろうと確信している</font></p><br><p><font size="2">今回の争点は、ぶどう酒に混入された農薬が自白通りのニッカリンＴという農薬だったのかどうか</font></p><p><font size="2">ニッカリンＴでなかったとなれば、確定判決が根底から覆ることになり、再審開始決定が出されるのは間違いないでしょう</font></p><br><p><font size="2">報道によると今回行われた鑑定をどう評価するかは微妙なようですが、ニッカリンＴとは別の農薬と積極的に認めることは出来なくても、十分にその可能性があると認められるならば、再審開始決定の判断が下る可能性は十分あるはず</font></p><p><font size="2">かつては「開かずの扉」と言われた再審、時代によって門戸が広がったり狭まったりしてましたが、最近は明らかに門戸が広がってきている傾向も後押ししてくれると信じていますよ</font></p><br><p><font size="2">陰ながら冤罪であることを信じる者の一人として、明日の決定を待ちたいと思います</font></p><br><br><p><font size="2">それから、日本ハムの稲葉選手、ヤクルトの宮本選手が達成した２０００本安打にソフトバンクの小久保選手もついに王手</font></p><br><p><font size="2">昨日、無安打に終わったことで、達成は次の阪神戦の可能性が高くなりました</font></p><p><font size="2">熱狂的な阪神ファンの父親が「気分悪い。絶対打たすな」と呟いてましたが(笑)</font></p><br><p><font size="2">しかし、その小久保選手ですが、腰痛がかなり悪化してるらしく、まさに満身創痍</font></p><p><font size="2">ファンとしては、とにかく早く達成して欲しいなと思いますね</font></p><br><br><p><font size="2">さて、その野球ですが、最近は全く面白くない( ￣っ￣)</font></p><p><font size="2">このままだと、僕にとっての今年のプロ野球は終わりかな</font></p><br><p><font size="2">まあ、来月は南北強豪国同士のテストマッチ、８月から１０月はザ・ラグビーチャンピオンシップ(昨年までのトライネーションズ）と、ラグビーはますます盛り上がってきますし、今年はロンドンオリンピックもあるんで、それでも別に構わないんですが</font></p><br><p><font size="2">なぜ、このままでは今年は終わりかというと、ソフトバンクとヤクルトの調子が落ちてきたからではない</font></p><p><font size="2">その原因の全ては、巨人が絶好調すぎて気分が悪いから！(笑)</font></p><br><p><font size="2">本当に最近改めて実感しましたよ</font></p><p><font size="2">僕は、ソフトバンクファンやヤクルトファンの数倍、いや数十倍、アンチ巨人ファンだということを(^_^;)</font></p><br><br><p><font size="2">それから、明々後日の日曜日は、一年に一度の競馬の祭典日本ダービーが行われます！</font></p><p><font size="2">競馬も以前と比べたら見なくなりましたが、牡馬クラシック戦線は別で、特に日本ダービーは盛り上がる</font></p><br><p><font size="2">今年、最も期待してるのは、皐月賞前にも書いたようにワールドエース</font></p><p><font size="2">他に期待してた２頭が出走権を取れなかったんで、僕にとって、ダービー馬に相応しいのはワールドエースしかいない</font></p><br><p><font size="2">２着に終わった皐月賞で、勝ったゴールドシップに付けられた２馬身半という差は大きいけれど、スタート直後にバランスを崩し、最後のコーナーも大外を回らされたレース展開からすると、決して逆転不可能な差ではないはず</font></p><p><font size="2">また、距離が２４００ｍに延びるのも、直線が長い東京競馬場に変わるのも、ワールドエースにはプラスのはず</font></p><br><p><font size="2">こちらも、とにかくワールドエースに勝って欲しいと願うばかりですよ！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後に何を書こうかなと思ったけど、大阪市の職員への入れ墨調査問題</font></p><p><font size="2">橋下市政は、相変わらず話題に事欠かない(^_^;)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まあ、この調査や入れ墨職員への処分の是非は別として、世代による違いが現れそうな問題ですよね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今の若者だとファッション感覚で、深く考えずに入れ墨を入れてしまう若者もいるんだとか</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、僕の感覚だと、普通の社会人が入れ墨をしてたら、「えっ！？」と思うだろうし、公務員だと論外だと考えてしまう</font></p><p><font size="2">高齢者の方だとなおさらだと思う</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">若者には抵抗がなくなってきていても、まだまだ社会的には入れ墨は受け入れられてるとは言えない</font></p><p>公務員だけでなく、普通の民間企業でも、それは同じだと思う</p><br><p><font size="2">軽い気持ちでやっちゃったけど、今になって後悔してるという大阪市の職員もいるかもしれないですよね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">入れ墨に限らず、若者の皆さんには、自分たちの常識だけでなく、それが社会で受け入れられるものなのかをよく考えてもらいたい</font></p><p><font size="2">消すのが大変な入れ墨のように後戻りの難しいことの場合は特にそう思いますよ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><br><br></font><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/entry-11259285715.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 21:28:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無駄にしてはいけない</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">昨日は、もみ</font><font color="#ff1493" size="6">真希！</font></p><p><font color="#000000" size="2">じゃなくて、もみまき（*^_^*）</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">普通に書くつもりだったんだけど、“もみまき”と打ったら、“もみ真希”と変換されちゃったんでしょうがない(笑)</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">今年もいつも通り米作りの始まりです</font></p><p><font color="#000000" size="2">そして、慣れない作業の後の筋肉痛もいつものこと</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">ジョギングやら腕立て伏せやら、運動をしていても、それとは全く別物なんですよね(^_^;)</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さてさて、１４日に熱海市で発生したトラックの暴走事故</font></p><p><font size="2">過積載の影響などもあったのかもしれませんが、当初から報道されていたように、フットブレーキが利かなくなったことが事故の原因のようです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最初、このニュースを見た時に、数年前に発生した観光バスによる同様の事故が頭に浮かびましたが、同じ県道だったとのことに驚かされました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もっとも、現場となった県道は、有名な事故多発ポイントだったらしく、地元のドライバーの間では、エンジンブレーキを使うのが常識だけど、それ以外のドライバーには浸透していなかったらしいとのこと</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、「エンジンブレーキを使え」や「長い急坂４キロ」といった掲示板などは約３０カ所も設置されていたらしく、これを甘く見たドライバーの罪は重い</font></p><p><font size="2">ブレーキが利かなくなったのは不運といえば不運だけど、それを招いたのは、１００％ドライバーの責任なわけですから</font></p><p><font size="2"><br><br></font></p><p><font size="2">長い下り坂でフットブレーキを多用しすぎると、ブレーキが過熱し利かなくなることがあり、長い下り坂ではエンジンブレーキを利用した方が良い</font></p><br><p><font size="2">そういえば、免許取る時に習った記憶あるな～、と思った人もいるかもしれないですが、それもそのはずで、通常は、減速したい時、止まりたい時にフットブレーキを利用して何の問題もない<br></font></p><p><font size="2">その証拠に、山道の長い下り坂とかで、ブレーキランプが点灯しまくってる車(フットブレーキを多用してる車）をよく見ます</font></p><br><p><font size="2">まあ、そういう運転をしていても、ブレーキが利かなくなるなんてことは、滅多に起こることはないんでしょうけど、今回、それが起こってしまった</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回事故を起こしたドライバーも、過去にこういう事故のニュースを見たことは一度くらいあったと思うし、長い下り坂ではエンジンブレーキという知識もあったと思う</font></p><p><font size="2">もし、</font><font size="2">可能性は少なくても、自分にも起こりえることだと普段から思っていれば、標識だってあるんだから、フットブレーキだけに頼るような運転はしなかったでしょう</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回の事故のニュースを見て、不運なドライバーとしか思わなかった人は、いつか同様の事故を起こすかもしれない</font></p><p><font size="2">逆に、全てのドライバーが、この事故を教訓に、普段から気を付けるようにすれば、こういう事故はほとんど防げるはずですよね</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、ちょっと話は変わりますが、ゴールデンウィークの北アルプス白馬岳で、６人のグループが遭難し、全員が死亡するという事故が発生してしまいました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">６人の死因は全員が低体温症、いわゆる凍死ということで良いのかな</font></p><p><font size="2">ゴールデンウィークに低体温症！？というのも驚きかもしれませんが、快適で過ごしやすいのは平地の話で、この時期の北アルプスは天気が荒れると真冬のような厳しい天気になる</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実際、遭難があった４日の白馬岳周辺は吹雪だったらしく、稜線上だと風も強かったでしょうから、体感気温は氷点下１０度以下とかだったのかもしれませんね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回の場合、天気が崩れる可能性があったことくらいわかってたはずで、本来なら登山を断念するか、仮に強行するとしても、冬山並みの装備で出発すべきだったはずなのに、何と全員が夏山登山のような軽装だったらしい</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この日は、他にも北アルプスで遭難死亡事故があり、涸沢岳で、やはり低体温症で亡くなった男性は、冬山装備のベテラン登山家だったとのこと<br>このことからしても、白馬岳の方は、あまりに無知で無謀な自殺行為とも言える登山だったことがわかりますよ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前のブログに書いたことがありましたが、大規模遭難事故といえば、北海道大雪山系トムラウシで９人が亡くなった事故を思い出します</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの事故も冷たい雨の中、亡くなった人全員が低体温症で、</font><font size="2">無理な登山計画&amp;軽装という山を甘く見たことが招いた結果だった</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">余裕のある登山計画、十分な装備というのは遭難事故を起こさないための常識ですが、毎年毎年、特に中高年登山者によるこういう遭難事故は後を絶たない</font></p><p><font size="2">やはり、自分は大丈夫、遭難なんてするはずがないという根拠のない自信が邪魔するんでしょうかね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白馬岳の６人の場合、それ以前の問題という気もしなくはないですが、涸沢岳の男性の場合は、根拠のないは失礼でしょうけど、結果として亡くなったわけですから、自分の体力や経験への過信はあったのかもしれないですね</font></p><br><br><p><font size="2">それから、小樽商大アメフト部員が飲酒し、１人が重体となっている事故が発生したというニュースがありましたよね</font></p><br><p><font size="2">大学、特に体育会系の部活において、先輩からの飲酒強要で下級生が救急車で運ばれ、最悪のケースでは死亡するという事故は、不謹慎を承知で書くと、この時期の風物詩と言ってもいいくらいか</font></p><p><font size="2">学生であっても、こういう事故が起こりえることは知ってるでしょうし、何より親や指導者が飲酒の強要等絶対にしないように指導すべきのはず</font></p><br><p><font size="2">しかし、このアメフト部の場合、監督（４７）の現役時代から、1年生部員が先輩からつがれた酒を残せないルールがあったという呆れる実態があったようです</font></p><p><font size="2">そう考えると、今回のケースは、実際に強要した先輩部員の責任はもちろん、この監督の責任も非常に大きい</font></p><br><p><font size="2">それにしても、毎年毎年、どこかの大学でこういう事故が起こってるのに、こんなバカな伝統が何十年もの間、受け継がれてきたのはなぜなのか</font></p><p><font size="2">やはり、自分たちには関係ない、そんな事故は起きないという根拠のない思い込みだったんでしょうかね</font></p><br><p><font size="2">でも、大学の体育会系だと、同じようなバカな伝統が溢れてそうな気がするし、事故のニュースがあっても、やはりやめられず、そして、また、どこかで事故が起きそうな気がしますよ</font></p><br><br><p><font size="2">世の中で起こる(主に過失による）事件や事故は、程度の差こそあれ、当事者に何らかの過失があったりするもので、容易に予測できるのに、その対策を怠ったことの結果というのは少なくない</font></p><br><p><font size="2">にも関わらず、同じような事件や事故が繰り返されるのは、あの事件(事故)は稀なケースだとか、自分は大丈夫だという根拠のない自信などが人々の心を支配してるからなんだと思う</font></p><br><p><font size="2">世の中で繰り返される事件や事故の報道</font></p><p><font size="2">これは不幸な人々の記録ではなく、危険性を忘れかけた人々への警告であり、同じような事件や事故を繰り返さないための対策を示してくれるもの</font></p><br><p><font size="2">ただ漫然と見るのではなく、常に明日は我が身という意識で見ていれば、こういう事件や事故は激減するのではないかと改めて考えさせられましたね</font></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/entry-11242563237.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 15:23:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こういう時代なのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">昨年末くらいからＢＳやＣＳでスポーツや自然を扱った番組をよく見ます</font></p><p><font size="2">それまでも見れる環境にありながら、番組をチェックするのが面倒でそれを怠っていたんですが、実際チェックしてみると、見たい番組が非常にたくさんあることに気づきましたね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな状況だから、他の番組を見る機会がすごく減ってしまい、昨日、録画しておいた『プリンセス・トヨトミ』を見ようかと思ったら、映画やドラマを久しぶりに見ることに気づく</font></p><p><font size="2">もちろん、『梅ちゃん先生』は見てますが、『梅ちゃん先生』はドラマを見てるというより、真希ちゃんを見てるという感じですから(笑)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結局、途中で力尽きて寝てしまって、まだ途中なんですが、あまりに見慣れた景色ばかりというのも、何だか変な感じがします</font></p><p><font size="2">毎日のように歩いてる所も映ってましたし（*^_^*）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そういえば、忙しかったこともあり応募しませんでしたが、地元だということもあって、この映画のエキストラ募集に心が動いたことがありましたね</font></p><p><font size="2">出演者が真希ちゃんなら平日でも応募したのにと思ってたのが懐かしい(笑)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その真希ちゃんですが、一昨日、ドコモの新製品・新サービス発表会がありました♪</font></p><p><font size="2">いかにも真希ちゃんらしい話をしてましたし、相変わらず可愛かった（●＾o＾●）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本来なら、この話題を書くことになるんでしょうけど、ここまでにしておいて、今日は、まず、こんな目を疑うようなニュースから</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大阪の市立小学校の小３の男児が、給食時間中に牛乳瓶を割り、破片が右目に入り障害が残ったとして、男児と保護者が大阪市に管理上の責任があったとして、約３６８７万円の損害賠償を求めて提訴していた裁判で、大阪地裁が示した１２００万円を支払う和解案に大阪市が応じる方針だというニュース</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">通常の事故ならまだしも、今回の場合は、驚きを通り越して言葉も出ないという感じ</font></p><p><font size="2">なぜなら、男児が両手に持った牛乳瓶２本を目の前でわざとぶつけて割ったことで、起きた事故だったため</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">牛乳瓶に限らず、瓶であるとかガラスであるとか、そういうものの危険性は、親が子供に教えておくことでしょう</font></p><p><font size="2">はっきりいって１００％両親の責任としか思えませんが、その責任を学校側に転嫁する姿勢には呆れて言葉も出ない</font></p><p><br><font size="2">厚顔無恥で、金の亡者なのか、よく訴えたりできるなと思うと同時に、</font><font size="2">この両親は、今話題のモンスターペアレントの典型例なのかとも思ってしまう</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2">しかし、さらに驚きなのは、裁判所が市側の責任を一部認めるような和解案を提示したということ</font></p><p><font size="2">ニュースで報じられてる以上の具体的な事情はわかりませんが、裁判所がこういう両親の味方をする時代になったのかと唖然としてしまいますよ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">確かに、事故当時、教師が教室にいなかったことはマズかったでしょうけど、</font><font size="2">わざと自分の目の前で牛乳瓶を割るというのは教師も予測不可能でしょうし、仮に教室に教師がいても、こんなバカげた事故を防止できると思えないですけどね</font></p><p><br><font size="2">それとも担当した裁判官は、生徒たちに、首輪を付けて、手足を拘束しておくべきだとでも言うのでしょうか</font></p><p><font size="2">まあ、現実にそれくらいしないと、親からまともな教育をされていない子供たちの意味不明な行動による事故を防止することは不可能な気がしますけどね(^_^;)</font></p><p><br><font size="2">それにしても、こんな金の亡者の両親のために１２００万円もの大阪市民の税金が使われるのかと思うと、目眩がしてきそうですよね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2">で、この約１週間後の一昨日、今度は教える側の元教師に関するこんなニュースが</font></p><br><p><font size="2">スーパーで７６６円の食料品を万引きし、窃盗容疑で現行犯逮捕されたとして、懲戒免職を受けた大阪府立高校の元女性教諭が、処分の取り消しを求めた訴訟で、府が退職金相当額の１８００万円を支払うことで、大阪高裁で和解が成立する見通しになったとか</font></p><p><font size="2">府教委は当時の処分に従って処分したが、一審の大阪地裁で女性側が勝訴しており、二審でも敗訴の可能性が高かったため、和解となったようです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供たちに社会のルールや常識を教える立場の人間ですから、一般の人よりも高い規範意識を持つべきだと思うんですけどね</font></p><p><font size="2">だとしたら、どんな処分でも受け入れるのはもちろん、生徒や保護者たちに土下座して謝罪するのが当然なんじゃないでしょうか</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、この元教師には、教師だってたくさんあるうちの職業の一つでしかなかったのかもしれないですね</font></p><p><font size="2">教師としての誇りが感じられないこの元教師に教えられていた生徒は不幸ですよね</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">常識のない親や子供が増え、学級崩壊を招くような例も多い世の中ですが、こういう常識のない教師の存在もその一因なのかなと思ってしまいますよ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、またまた驚きなのは、裁判所の判断なんですよね</font></p><p><font size="2">これが裁判所の常識なのかもしれないけど、一般市民の感覚からは大きくずれてるような気がします</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">判断において、この女性が教師だったということが考慮されたものなのかわかりませんが、窃盗という犯罪を犯して懲戒免職が不当だとは…</font></p><p><font size="2">そう思うと、頭が痛くなってきますよ</font></p><br><p><font size="2">ていうか、こちらは大阪府の元職員…</font></p><p><font size="2">こんな元教師のために僕たち大阪府民の税金が使われるとは悲しいと同時に、非常に腹立たしい気持ちになりますね</font></p><br><br><p><font size="2">この２つのケースは一例で、正直目を疑うようなニュースは本当に枚挙にいとまがない</font></p><p><font size="2">それらから感じるのは、本当にモラルに欠ける人たちが多くなってしまったことと、世の中がそういう人間に甘くなってる気がすること</font></p><br><p><font size="2">真面目にコツコツと働いて、互いを労わりながら、みんなで助け合って生きていく</font></p><p><font size="2">もちろん、全ての人がそうだったわけじゃありませんが、日本人の良さって、そういうところだったんじゃなかったんでしょうか</font></p><br><p><font size="2">自分たちの責任とか義務とかそっちのけで権利だけを主張し、他人に迷惑をかけようとも、いかにしてお金を手に入れるかを考える</font></p><p><font size="2">日本人の良さが失われていってる気がして、すごく悲しいなと思いますよ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mayki-hy/entry-11253139183.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 20:24:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
