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<title>マヨヒガ日記</title>
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<description>お引越ししてきました。オタクな活動やら、好きなものなどを気にせず語っていこうかと思っております。</description>
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<title>秋アニメなど</title>
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<![CDATA[ <p>いつの間にやら秋ですね。</p><p>……しみじみ思ってから、あっという間に秋が過ぎ去ってしまいそうな肌寒さを感じたり。</p><p>夏は長くいた気がしますが、秋は颯爽と去ってしまいそう。</p><p>&nbsp;</p><p>オタク的な活動をコロナごろからあまりしておりませんが、オタクであることは変わらずですので、秋のアニメをチェックしたり。</p><p>&nbsp;</p><p>葬送のフリーレンとか気になって見ております。</p><p>気になってコミックもレンタルして読んでしまった。</p><p>世界観とか、あと「魔族」に対しての設定とか、色々設定的にも楽しい。</p><p>勇者が魔王を倒した後の世界という設定でも、ほぼ直後というのが珍しい気がします。</p><p>私が知らないいだけかもですが。</p><p>&nbsp;</p><p>エルフ（長命種）のフリーレンの、人間（短命種）との感覚の違いと、同じ人類としての気持ちの近づき方とか、この旅路の先がどうなっていくのか、とても気になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アニメといえば、ガンダムSEEDの映画が、本当に放映されますね！</p><p>ほぼ実現しないだろうと思っていただけに、慄いています。</p><p>楽しみよりも、恐ろしさといいますか。</p><p>カガリが好きなファンとしては、そこ、幸せになってほしい。</p><p>でも幸せだとか未来だとか、考え方は色々で、どんな方向に物語が向かうのか、今からドキドキしております。</p><p>&nbsp;</p><p>観に行くのが、楽しみなような、怖いような。</p><p>複雑な心境で映画を待っているのです。ふぅ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 19:19:02 +0900</pubDate>
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<title>小説『平安あや解き草子』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>最初に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作品雑記、は私が読んだり見たりした本や漫画の紹介になります。</p><p>主に私の、偏見と主観に満ちた感想になるのでお気をつけください。</p><p>ネタバレも考慮していません。</p><p>ダメな方は見ないようお願いします。</p><p>感想や反論は気にしませんが、ネタバレに対する苦情は受け付けません。あしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>小説『平安あや解き草子　〜その姫、後宮にて天職を知る〜』</p><p>&nbsp;</p><p>発行：株式会社　集英社　集英社オレンジ文庫</p><p>著者：小田菜摘</p><p>挿絵：シライシユウコ</p><p>&nbsp;</p><p>平安後宮もので、ミステリーもの。で、恋愛ものかな。</p><p>この作者の作品は多分初めてですが、電子書籍で割引か何かでおすすめに引っかかってきました。</p><p>後で考えるとシリーズ完結記念だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>オレンジ文庫では他に読んでる作品があるので本屋では棚をチェックしたりしますが、その時にもちらちらと目には入っていました。</p><p>なぜ購入したかといえば、ただの衝動買い。</p><p>本を読むのが好きなことに変わりはありませんが、自分の中の波というか、ジャンルの波というか、まぁ、そういうものがあります。なので読まない時は全然読まなかったり。反対に読むときは日常生活を犠牲にして読んでいたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、最近は眼精疲労には勝てませんが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>平安文化、平安の後宮、ミステリーもの、女性主人公の仕事か恋かの葛藤。</p><p>重すぎず、えぐすぎずのライトノベル。</p><p>読みやすそうで面白そうと、衝動買いです。</p><p>&nbsp;</p><p>時は平安、左大臣の一の姫が主人公。</p><p>左大臣の娘ならば帝の妃として入内し、権謀術数の渦巻く後宮で、というのが王道ですけど、この主人公は父親である左大臣が帝の不興を買ってしまったために入内が流れ、そのまま時がすぎて30歳も近くなった頃が物語のスタート。</p><p>父親が不興を買った帝が崩御し、その孫になる年若い帝が即位。</p><p>もともと、人格優れた左大臣はまた厚く遇されることになり、嫁ぐこともなく左大臣家の一の姫として家を切り盛りしていた主人公に入内の話が。</p><p>いやいや、私もう30歳なのですが？</p><p>と困惑の主人公。本来なら主人公が入内する予定だったのは帝の早世してしまった父親だったという、親子ほどの歳の差。帝の養母と仲の良い主人公としては、幼い子供の頃の帝すら知っていて、お話を読んであげたりと、まぁそんな関係。</p><p>その上、入内が流れた後、主人公は恋仲になった相手がおり、結婚はしなかったがおとめでもなかった。</p><p>ということで、年齢を理由に辞退をすれば、帝は尚侍（ないしのかみ）として来れば良いという。</p><p>尚侍は女御、更衣（お妃の位）に準ずる地位だけど、官職。つまりは女官として支えてほしいということかと解釈。</p><p>不遇をさせた左大臣に、そして入内という栄誉が流れてしまった主人公への気遣いかと、帝の心を汲んで出仕することに。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実は、帝は幼い頃から主人公を慕っていて、本当に妃として迎えたいと思っている事が発覚。</p><p>そして、昔恋仲で、こっ酷くふられたと思っていた相手とは誤解が解けて再び気になる存在へ。</p><p>尚侍として仕事をしつつ、帝と元恋人との思いにも悩んで。</p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。</p><p>まだ全部読めてませんが、そんな人間関係の中、後宮での他の妃との駆け引きや、謎の事件、部下にあたる女官たちの個性や秘密に振り回されつつ、仕事か恋かと悩んだり、帝の真摯な想いと元恋人との恋慕に葛藤したり、そこにまた前帝の因縁が絡んできたりと。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、この関係をどのようにラストに持っていくのかと思いながら読んでいます。</p><p>完結しているので、ヤキモキはしなくてよさそうですが、</p><p>&nbsp;</p><p>帝のお妃ルート</p><p>元恋人との元鞘ルート</p><p>&nbsp;</p><p>と乙女ゲームならこんな感じですかね。あ、ハッピーなルートという意味で。</p><p>トゥルーエンドなら</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に生きますルート　かな？</p><p>&nbsp;</p><p>バッドエンドだと、死亡か、出家しますルート？</p><p>オレンジ文庫だし、バッドエンドはないと思いますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、二人の求愛に戸惑う主人公というより、女であることはどうして、みたいな話の振りに入ってきた感じがします。そういうキャラが出てきたので。</p><p>&nbsp;</p><p>全8巻。現在5巻を読んでいるので、物語の主要キャラは出揃ったのかなぁと読み進めております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２月２６日、修正。左大臣と右大臣が混じってました。すいません。主人公は左大臣の大姫（一の姫、長女）です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 10:55:33 +0900</pubDate>
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<title>漫画『本好きの下克上～司書になるためには手段を選んでいられません～第四部「貴族院の図書館を救いた</title>
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<![CDATA[ <p>最初に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作品雑記、は私が読んだり見たりした本や漫画の紹介になります。</p><p>主に私の、偏見と主観に満ちた感想になるのでお気をつけください。</p><p>ネタバレも考慮していません。</p><p>ダメな方は見ないようお願いします。</p><p>感想や反論は気にしませんが、ネタバレに対する苦情は受け付けません。あしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>漫画『本好きの下克上～司書になるためには手段を選んでいられません～第四部「貴族院の図書館を救いたい！　１』</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルが長すぎて、題名に入らなかった（汗）</p><p>原作：香月美夜</p><p>漫画：勝木光</p><p>イラスト原案：椎名優</p><p>&nbsp;</p><p>小説家になろうのサイトで連載され、現在ＴＯブックスより発行されている『本好きの下克上～司書になるためには手段を選んでいられません～』の第四部『貴族院の自称図書館委員』のコミカライズ版。</p><p>&nbsp;</p><p>一部から三部もそれぞれコミカライズされており、連載中。（一部は完結）</p><p>全部が同じ漫画家さんによるものではないですが、キャラクター原案は同じなので（あたりまえか）、そこまで違和感なく楽しめます。</p><p>このまま、最終の五部もいつかコミカライズされるだろうと勝手に思っています。</p><p>小説家になろうのサイトではすでに完結してますが、書籍としては現在五部の真っ最中なので、もう少し後でしょうけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、四部は下町の平民→貴族の養女→領主の養女、ときて領主候補生として貴族院（貴族の学校）に入学するよ！　から始まるターンです。やっと世界観の広がるところですね。</p><p>平民から貴族でもかなり驚きの価値観の違いが、貴族社会の格差の違いに翻弄される……なんてシリアスな話なのに、わりに世界二位の貴族院の図書館を楽しむために我が道を突っ走るローゼマインという感じ。振り回されるのは周りですね。この人、本当に前世の世界では社会人としてやっていけたのだろうかと思わなくもありませんが、まぁ、転生前の記憶や人格も今の環境でいろいろ変わりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ローゼマインは８歳に毒を受けて２年間眠っており、その間成長してない、という設定。</p><p>小説でもそのことはきちんと書かれていますし、挿絵などでも身長差などはうかがえますが、コミカライズされるとそのあたりが顕著にわかってよいですね。シャルロッテとの身長差はこんなものだな、と思えますが、ルッツとか、神殿の側仕えの成人前だった皆さんの成長はやはり結構差があるのだな、と思わされます。</p><p>あ、大人組は変わらないけど。大人組とはいっても、まぁみんな２０代とかなんだよな。若いな。</p><p>あと、ローゼマインの下町の弟、カミルが大きくなってます。</p><p>赤ん坊の姿からの変身なので、大きくなったなぁと。</p><p>これはリアルな人間の赤ん坊にも思うのですが大きくなったというより、人間っぽくなってきたな、と思います。失礼。</p><p>等身がね。人間、頭蓋骨の大きさはそこまで変わらないけど、身長やら手足はぐんぐん伸びるから。</p><p>&nbsp;</p><p>作中で「ベンノさんは老けた」と言っているローゼマインですが、たぶんそれは加齢というより、心労と辛労のせいだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、貴族院生活が始まる前座の段階で一巻は終了。</p><p>お話自体は原作がありますし、アニメなどより原作から外れたりすることはないので安心して楽しめる。</p><p>でも、絵で表現されるとそれはそれでわかりやすいし、あと挿絵では見れなかったいろいろなものが楽しめます。</p><p>貴族院編は新しいキャラクターもたくさん出てきますし、これからが楽しみですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ラストはフェルディナンドさまとローゼマインのキラキラ笑顔の応酬で〆。</p><p>勝木さんの絵は心なしかみんなふっくらした印象かな。心の中はともかく、可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ずいぶん間をあけてしまいました。</p><p>オタクな活動もせずに一年は過ぎ去っていきましたが、そろそろ鬱屈もたまる。</p><p>春というシーズンでうずうずする気持ちがありますね。</p><p>インドア派ですし、コロナにかかった知り合いがいるとかでもないし、自分も元気だし、生活もできているので贅沢なことかもしれませんが、そろそろ気兼ねなくおしゃべりとかしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 12:12:51 +0900</pubDate>
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<title>鬼滅の刃✖️京都南座</title>
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<![CDATA[ <p>鬼滅の刃にそこまで興味がないとか言っておりましたが、題名のイベントに行ってまいりました。</p><p>熱狂するほどではないし、萌という点ではやはりのめり込んでませんが、アニメは見ましたし、綺麗だとは思ってます。</p><p>普通に好きですよ！</p><p>と、お伝えします。</p><p>映画始まったから、すぐ見に行かなきゃ、とまではなってないですけど（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、鬼滅の刃は嫌いではないし、何より南座に興味がありまして。</p><p>鬼滅のファンの友人と行ってまいりました。</p><p>一度歌舞伎を見てみたいと思ってます。</p><p>や、見に行けばいいのですけど、なかなか実現させてません。</p><p>&nbsp;</p><p>南座の舞台を見たり、歩いたりできる機会はなかなかないと思います。</p><p>その舞台に炭治郎達が衣装を纏ってスタンバイしておりました（笑）</p><p>歌舞伎衣装で艶やか。</p><p>鬼滅なので鬼退治の演目で、源頼光と四天王でした。</p><p>詳しくはHPをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、舞台の裏側には藤の花の下に柱の皆様。</p><p>すまない、柱の皆様の全員をまだちゃんと把握しておりません。</p><p>この人誰だっけとか思いながら写真撮ってました。</p><p>映画で出張ってる（宣伝でもよくみる）煉獄さんとか、アニメでしっかり見た胡蝶さんとかは覚えてたのだけど、あとは名前が。</p><p>またアニメを見て復習しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍ではありますが、皆様マスクをして行儀良く行動してました。</p><p>客層が老若男女様々で、本当に今人気なんだな、としみじみ思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、朝思い出して鬼滅のファンの友人（一緒に行った友人にあらず）にグッズがいるか聞いてお使いをしてまいりました。後で送らないと。</p><p>その後、京都をぶらっと。今日は行楽日和の良い天気でしたが、やはり人は少なめだと感じました。コロナが無かったら、と思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、早くおさまってほしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 22:27:13 +0900</pubDate>
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<title>忘れてた！</title>
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<![CDATA[ <p>あまりにおひさしぶりです。</p><p>申し訳ありませんと謝りつつい、もう誰もみてないと思ったりもしなくない。</p><p>&nbsp;</p><p>夏のイベントをコロナを理由に参加を見送りました。</p><p>冬の大阪はどうしようかな、と考えていたはずが、あっという間に11月です。</p><p>コロナもまだおさまっているとはいえない状況ですね。</p><p>1月10日がインテックス大阪ですが、ううむ。</p><p>その前に原稿も目処が立ってない状況ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>pixivも随分放置しております。</p><p>にもかかわらず、いいねをくださった皆様、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、マヨヒガの本に書き下ろした話をサルベージ中です。</p><p>自分で書いた話なのに、脳の中に保存されていないので写しながら悶えています。</p><p>マヨヒガはHPのをそのまま引っ張ってきたのですが、書き下ろしは本を見て読み返して改めて入力するという……何かHPを削り取られるような作業です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、世間は今何が流行っているのでしょうか？</p><p>鬼滅の刃は毎日ニュースで見るぐらいすごいですが、ちょっと凄すぎて引いております。</p><p>オタクでない支持層も多いし、年齢の幅も広いので勢いがすごいですね。</p><p>あと、コラボも多い。</p><p>コロナの関係で活気となるものが少ないせいもあるのかな、と邪推もしますが。</p><p>みんなが楽しめるものがあるのは良いことです。</p><p>ただ、お話自体は殺伐としたシーンも多いですが、そのあたりの反発はないのかなとも思ったりします。</p><p>子供の年齢によっては、トラウマになることもあるかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>アスカガとしては、私は行っておりませんがTwitterでガンダムカフェのハロウィン仕様を堪能された皆様の情報が流れてきて、楽しかったです。</p><p>ガンダムSEED、運命、に関して色々思うことはありますが、やはり見てると可愛い！</p><p>アスカガ好きだな、と思える幸せな瞬間です。</p><p>えー、ハロウィン前のカガリのドレスアップ姿も大人っぽくて良い。</p><p>美しいと、大人っぽいと、女らしいと、色っぽいは同居するような、いや、しないこともありますね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>私が今読書中なのは「居酒屋ぼったくり」。</p><p>色々な本を読んでいる、ノーマルな友人からのおすすめ。</p><p>私が食事、お菓子系が好きなのを考慮してかと思われます。恋愛色が少し強いけど、と注意書き付き（笑）</p><p>ちょうど実家にあるのを見たから拾って来る、と拾ってきました。</p><p>美味しいご飯とお酒が欲しくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>今季アニメは、これといってはまってない。</p><p>「魔法科高校の劣等生」とか好きかな。</p><p>「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」はどう決着をつけるのかは気になります。</p><p>今のシーズンの話だけではなく、全体的に。原作まで追う気はないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマはやはり、「相棒」を見てしまう（笑）</p><p>……芦名星さんのご冥福をお祈りします。なんで、って思ってしまいますね。お若いのに。</p><p>&nbsp;</p><p>貸してもらったDVDでは「真夜中のオカルト公務員」の吸血鬼編を繰り返し見てしまった。</p><p>アニメでは放送されていない話です。</p><p>アニメは、最初に見た時はやはりちょっと原作の方が良いとか思っていましたが、見直して感じが変わるところもあります。</p><p>原作も最終章に入ってきて、最新刊が本当に気になるところで終わったのでヤキモキしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>借りに行ったDVDでは、なぜ今更な「マレフィセント」。</p><p>えー、今更ですが眠れる森の美女の魔女に名前があったことすら初めて知りましたよ。</p><p>カラスに名前があったことも。ディアヴァルか。ディズニーアニメの方ではディアブロってなっていたような。</p><p>ディズニーアニメーションにはあまり興味がありませんが（子供の時にあのオーバーアクションが微妙に思えてダメだった。今なら楽しめるか？）、これは楽しかったです。</p><p>カラス、良い役だね！　あと、王子様の添え物感が（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>あと、馬を近くで見る経験をしました。</p><p>映画などでも見ているはずですが、近くで見ると大きさに驚きます。</p><p>ファンタジー好きなのですが、今更ながらに思うことは、どうやって踏み台なしに馬に乗っているのだろうか、です。騎士や戦士が馬に乗って颯爽と走ったりしますけど、その前にどうやって乗ってるのか疑問。</p><p>それぐらい大きな生き物でした。</p><p>&nbsp;</p><p>中身が近況報告になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 08:08:39 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花を見に行きたくなる</title>
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<![CDATA[ コロナの影響で休日は引きこもり生活をしていると、引きこもりが苦痛なたちでなくともお出掛けしたくなります。<div><br><div>家は最高にくつろげる空間！</div><div><br></div><div>と、満喫できれば良いのでしょうが、状況にもよりますからね。</div><div>引きこもっているわりに、部屋の掃除がはかどらないわたくし。たぶん、少しは追いたてられないと堕落していくのですよ。</div><div>上るのは大変ですが、落ちるのは一瞬。</div><div>まさに、ですね。</div><div><br></div><div>とはいえ、出掛けたいと思うだけで、どこに？ と具体案が無い。遊びにいきたいと口にだしつつ、口先だけの遊びにいきたいでした。</div></div><div><br></div><div>これはいけないと、ちょっと考えてみる。</div><div><br></div><div>そのとき、ちょうど紫陽花の特集をテレビでしていました。単純に、触発されて紫陽花を見に行きたくなりました。</div><div>去年、紫陽花の鉢植えを購入したのに、枯らしてしまったから余計かもしれません。</div><div>私には育成の適正がないのですよ。がっかり。</div><div>自宅で元気なのは、ポトスぐらいです。寒さに気を付けて水をあげれば、頑張ってくれる。</div><div><br></div><div>そういえば、実家では枯れかけていたアンスリュームが奇跡的な復活を果たしていました。</div><div>けなげな生命力に感動。</div><div><br></div><div>単純な理由ですが、とりあえず心浮き立つことがしたいです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 07:41:20 +0900</pubDate>
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<title>パパと親父のウチご飯　９巻</title>
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<![CDATA[ <p>食べ物系の漫画が好き。</p><p>食べ物系だと、小説もいいですけどやはり漫画が、おいしそうで、いい！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私は食べ物系漫画を楽しんでいます。</p><p>できるなら、レシピの乗ってるので。</p><p>そして家で作れそうなものが楽しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>新潮社のＢＵＮＣＨ　ＣＯＭＩＣＳ</p><p>作者は豊田悠</p><p>シングルファーザーのパパと親父が、幼い息子と娘と一緒に同居しながらご飯を作ったりします。</p><p>ほのぼのしてます。</p><p>子供が一緒にお手伝いしたりもするので、作りやすいレシピも多いかなぁと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、私は食事に関しては読むので満足だったりすることが多い。</p><p>いえ、日々の食事のためにレシピをいただくこともありますが、断然お菓子関係のほうが作りたくなるのですよね。</p><p>この９巻には「サワークリームドーナツ」を作る話があり、いつかやろうと思っていました。</p><p>あと、ちょうど発掘したドーナツ型がありまして……子供のころの懐かしさとともに挑戦しました。</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/01/mayohiga-0930/e8/27/j/o0810108014760897057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200519/01/mayohiga-0930/e8/27/j/o0810108014760897057.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p>漫画の中でも感想がありましたが、その通りの「軽めのオールドファッション」という感じで、</p><p>アイシングが甘いのですが、でもそれはそれで牛乳と一緒に食べたくなる味です。</p><p>漫画の表紙のような、素敵な盛り付けというか、コーティングはしませんでしたが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>いやしかし、危険な食べ物です。</p><p>余分三兄弟がいい仕事してます。塩分は出番少ないですが、糖分と脂肪は大活躍です。</p><p>揚げ物って罪ですね（笑）</p><p>バターの代わりにサワークリームを使ってることなんて、何の免罪符にもならない。でもおいしい。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画もおすすめです。</p><p>もうすぐ完結だという情報がありますが、どのような形でピリオドを打つのか楽しみにしています。</p>
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<pubDate>Tue, 19 May 2020 01:00:01 +0900</pubDate>
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<title>春のアニメの始まる４月ですね</title>
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<![CDATA[ <p>２０２０年４月に入りました。</p><p>世間はコロナで騒然としておりますが、正直なところコロナ馴れと、コロナ疲れとで辟易してくるころ合いです。</p><p>自粛も、いったいいつまでというゴールが見えないとしんどくなってくるところです。</p><p>もちろん、それはすべての人が同じなのでぼやいても仕方がないのですけどね。</p><p>なので、楽しいことを考えたいところです。考えるのです！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、自宅で楽しめる今期のアニメの話など。</p><p>とはいえ、そんなに私は嗅覚がないので、原作を知っていてみたいなーと思ったアニメを語ろうかと。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、</p><p>&nbsp;</p><p>「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」</p><p>原作は小説　作者は山口悟。</p><p>小説家になろう、のサイトから発表されて完結した作品。</p><p>本編がウェブ上で完結してから、一迅社文庫アイリスで刊行、現在も続きが出てます。</p><p>なぜかはまって現在も文庫を買っています。ジャンルはコメディ、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は、題名そのままです。</p><p>乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったヒロインが、この役は破滅しかない。それを回避するのだ、と奮闘しています。</p><p>&nbsp;</p><p>お約束の逆ハーレムというかオールハーレム（そういう言葉があるかは知りませんが、攻略対象どころか、正規のヒロインやら、ほかのライバルキャラなどすべてに好かれる状態）内容なのに、乙女チック要素や恋愛要素の甘さは薄い。</p><p>主人公の性格のせいでしょうね。なんというか、おバカな子なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>転生ものだと、転生した主人公は前世の記憶を使って色々と考えたり、計画を立てると思いますが、この主人公はそのあたりが余りない。やりこんでいた乙女ゲームの世界なので、無意識にほかのキャラのセリフを活用したりして、後で気が付く始末。世界観なども、基本設定や、自分が攻略したルートを何とか覚えているぐらいです。あとは、前世でのゲーム友達のネタバレという記憶（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>悪役令嬢ものだと、ゲームをヒロイン視点で見ていたときは思わなかったけれど、悪役令嬢とはいえそこまで悪役ではないのでは？　という展開が多いかな。だからそこから、自分らしく知識を活用して生きていったり、最悪の破滅を回避していったりと、いろいろありますね。</p><p>もちろんこの主人公も破滅ルート回避に奔走しているのですが、発想が笑える展開なので、どこか悲壮な感じもない。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、乙女ゲームにしては攻略対象が少ないので、キャラも覚えやすくていいね。</p><p>私、乙女ゲームというとアンジェリークぐらいしかやったことがないのですが、攻略対象が１０人ぐらいいるのですよ。</p><p>このゲームは４人プラス隠しキャラ1という、物語的な都合でしょうがみんなでわちゃわちゃと楽しむにはいい感じですね。</p><p>悪役令嬢というか、ライバルキャラになるのは主人公も含めて三人。そこに正規のヒロインが１名。</p><p>ゲームは魔法学園から始まるのですが、悪役令嬢である主人公が記憶を思い出すのは子供のころ。</p><p>思い出したところからこのお話は始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この主人公、本当におバカなキャラになってます。</p><p>ただし人に悪意はない、とても善良なおバカキャラです。たぶん、乙女ゲーム好きだけど、恋愛脳ではない。</p><p>そして、乙女ゲームの攻略対象というのは、大変優秀有能なものなのですよ。</p><p>ハイスペックは通常装備。なのに生い立ちやら、人間関係やら、トラウマなどでどこか傷がある。そこを主人公の、よく言えば飾らない単純な心根にノックダウンされてメロメロに。</p><p>主人公のおバカなところもたいへんかわいく、なんでも助けてあげたくなる、それが苦でないハイスペックな人たち。</p><p>そんな人たちに囲まれた主人公の、見当違いの奮闘劇です。</p><p>&nbsp;</p><p>私はたいへん楽しんでいるお話です。</p><p>正直、どこでこの話に巡り合ったのかは全く覚えてないのですが。</p><p>小説になろうのサイトでは、第一部完結で、破滅フラグを回避したところで終わっているのですが、文庫はその先がでていたので買いに行きました。最後はいったいどんなエンドをつけるのかが気になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメも、みんながわちゃっとしててかわいらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナで憂鬱な今日この頃ですが、ささやかな楽しみを糧に日々を乗り切りましょう。</p><p>憂鬱も、イライラも、無気力も、不意に襲ってきます。否定しないで、いったん深呼吸して違うことを考えるのもありです。</p><p>逃げたいときは、逃げればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は目下、寝るか、楽しい話やら、音楽やら、おいしいものやらで乗り切っております。</p><p>でも、そろそろ友達とごはんとか言ってしゃべったりしたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 23:53:09 +0900</pubDate>
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<title>薄い本を作るためには</title>
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<![CDATA[ <p>薄い本＝同人誌</p><p>&nbsp;</p><p>コロナウィルスの影響で、イベントが中止（もしくは延期）になることが珍しくないこの頃。コミケもとうとう中止となりました。</p><p>仕方ないとは思います。命は大事ですし、はたから見たら趣味の集まり。</p><p>ライブハウスだって、イベントだって、みんな、いまは楽しいことを我慢して乗り切ろう！ というのはある。自分がかかるだけならともかく、人にうつすのが怖いですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、イベントには金銭が関わってきます。</p><p>イベント会社、印刷業界、宿泊施設、飲食業、などなど。</p><p>楽しいことがなくなった、がっかり。でも次があるよ。</p><p>と思うかもしれませんが、次があるか先行きは怪しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、同人誌を作るのは愛や萌のモチベーションもですが、イベントに参加するから！というものもあります。</p><p>イベントにスペースを出す。</p><p>やはり新しい本は置きたい。</p><p>頑張って本を作るぞ！</p><p>となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>締め切りは怖いですが、締め切りがあるからこそ張り切れたりもします。</p><p>少なくとも、イベントがないと本を出す気力は目減りしますね。</p><p>一人で愛や萌で盛り上がることもできますが、作品を作るというのは、やはり誰かと語り合ったりしたいとか、自分以外にもこれを見て欲しいとか、あるのです。</p><p>なかったら、別に妄想だけしていればいいもの。</p><p>&nbsp;</p><p>昔に比べれば、同人誌を作成するハードルは低くなりました。</p><p>本当に低くなったのですよ。金銭面とか、手続き面とか、いろいろ。</p><p>先人たちが切り開いてくれたから、イベントも大きくなったし、参加もしやすくなった。</p><p>でもいま、イベント会社が潰れたらイベントを個人で開催するのは本当に大変。</p><p>印刷会社が潰れたら、そもそも本を作るのも大変。</p><p>コピー本とか作ってみるといいよ。わりと自分の労力が必要なことがわかるから。</p><p>そしてコストもかかるから。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、一同人作家の端くれとして、早くコロナがおさまってほしいと切に願います。</p><p>やはり私は、電子の本も好きだけど、紙の本が好き。</p><p>イベントの空気も好き。</p><p>できるだけ本を作るのはやめたくないとも思う。</p><p>娯楽や、好きなことはこれだけではないけど、なくなるのは寂しい。</p><p>&nbsp;</p><p>今の気持ちは、そんなところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私はコミケは直接参加をしませんが、コミケは新刊がないと次のシーズンの申し込みをしても外れることが多いらしい。というか、外される。</p><p>コミケにサークル参加したい人は多いので、わりと厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayohiga-0930/entry-12586652046.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 19:04:39 +0900</pubDate>
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<title>漫画『元カレが腐男子になておりまして。』</title>
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<![CDATA[ <p>作品雑記、は私が読んだり見たりした本や漫画の紹介になります。</p><p>主に私の、偏見と主観に満ちた感想になるのでお気をつけください。</p><p>ネタバレも考慮していません。</p><p>ダメな方は見ないようお願いします。</p><p>感想や反論は気にしませんが、ネタバレに対する苦情は受け付けません。あしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>漫画。</p><p>作者：麦芋</p><p>発行：株式会社スクエアエニックス ガンガンコミックスPixiv</p><p>&nbsp;</p><p>BLではなく、BL好きな女子（腐女子）の元カレ氏が腐男子になっていてるという設定の本。分類するとギャグ、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>友人の、いまこれ読んでるよ、おもしろいよ、という軽いおすすめ。</p><p>&nbsp;</p><p>BLには興味のない友人ですが、腐男子という存在が誕生するのに説得感があったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私は腐男子って本当にいるのかちょっと疑問に思っていたりする。</p><p>というか、腐男子の定義がどれぐらいなのかも疑問。</p><p>腐女子はなんとなくわかるきがします。</p><p>よく「どの程度腐っているのか」という認識具合がありますが、私の腐ってる具合はまだ初期だと思ってます。思いたい（笑）</p><p>BLに否定はないのですが、ノーマルカップリングの方が基本的には好きかな。ただ、読むだけならわりとなんでも。</p><p>ピクシブなどを見て、やはりこの設定ならばこのカップリングが好きだという好みはありますし、過去自分でBL小説だって書いたことはある。</p><p>ただ、なんといいますか、この二人なら性別を関係なく恋愛でもありだな、と思う感じといいますか。</p><p>恋愛至上主義者ではないので、恋愛ではない方を（友情でも、忠義でも、世間体でも、プライドでもいいのですが）取るのもありだとおもっています。</p><p>私の認識は、BLはファンタジー（笑）</p><p>現代ものだろうが何だろうが、ファンタジーの気分で読んでいます。もしくは少女漫画。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じなので、この話の腐男子くんのハマり方には、確かに説得力があるという友人の言葉はうなづけるものがありました。ちなみにまだ2冊しか読んでいません。</p><p>&nbsp;</p><p>『オタクに恋は難しい』とう漫画で、BL漫画を嫌がる彼氏に読ませるという設定があったのですが、この彼氏はライトなオタクですがBLには拒否反応があるタイプ。</p><p>それを、泣き落として（笑）BLを読ませる彼女ですが、そこはやはり作品を選びますね。お話がしっかりしていて、その手の描写も少ない、感動系を読ませたようです。</p><p>たしかにこれはいい、ファンタジーだという感想に。</p><p>&nbsp;</p><p>『元カレが腐男子になっておりまして。』もそんな感じで。</p><p>主人公の元彼女が、彼の部屋に忘れていってしまったBL本を読んでハマるという展開。</p><p>彼氏よりも趣味が楽しいけど、周りが彼氏を作ることに浮かれている学生時代。周りの友達に腐女子だということもできず、話題も変な目で見られないように気を遣う。圧倒的少数派のマイノリティーは、なんでしょうね、その主人公に同意したくなります。</p><p>そんな主人公が、うっかり付き合ってしまた彼氏との距離感に悩みながらも話を合わせて穏便な学生ライフを送っているときに、彼氏の部屋にＢＬ本を置き忘れてしまい、それがいたたまれずにフェードアウトした。</p><p>で、主人公は社会人となり、本人は同人誌も作成する立派な腐女子に。そしてアニメイト のＢＬ同人誌本棚の前で元カレと久々の再会をしました、とさ。</p><p>元カレは主人公の置いていったＢＬ本をうっかり見てしまい、その世界にはまる、という。</p><p>きっかけはあるあるかな、と思います。</p><p>ちなみに、リアルな私の友人（既婚）は、旦那様に「読むのはいいけど、自分の目の届かない所に収納してほしい」と言われたそうな。</p><p>趣味を尊重するのは、夫婦だろうが友人だろうが大切だと思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この話の元カレさんはＢＬ本にはまってしまい、なおかつ主人公の発行している同人誌がとても好きという、まずないオプション付き。</p><p>インターネットの発達した今、ＢＬが商業誌でも発行されている今の時代だからある設定かな、と。</p><p>主人公は、元カレが腐男子になった原因である自分に心痛めつつ、彼の憧れ（笑）の同人誌作家であることをひた隠しにして、という流れです。</p><p>ちなみに、２巻のラストで、コミケにこっそり初参加した元カレが、主人公のスペースで主人公と目が合ったところで終了。</p><p>４巻まで出てるので、あとで続きを買おうと思っています。</p><p>ちょっとありそうな、そして絶対なさそうな、そのうえあまり深刻そうに見えない皆の悩みがコミカルで楽しいです。</p><p>当事者だったら血反吐を吐きそうですが。</p><p>やはりね、ＢＬ大好きですとか社会人の仮面をつけているときは言えないものだし。</p><p>大人が漫画を読んでいても、まったくおかしくない世の中にはなったけれど、好みはまた別の次元です。</p><p>&nbsp;</p><p>職場で、ワンピースで盛り上がってもだれも非難しないし、コナンが好きでも普通だし、子供のいる人ならプリキュアも範囲内です。</p><p>全年齢素晴らしい。</p><p>とはいえ、ガンダムはちょっと語る人を選ぶかな。</p><p>少女漫画なら、女性同士で盛り上がるように。</p><p>ドラマなどの原作になったものは、また別の盛り上がりがありますが、ドラマを好きになっても、原作の漫画で盛り上がる人は少ないかなぁと思ったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、すすめてくれた友人の一言で一番心に残ったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>腐女子って、言葉が汚いことが多くない？　</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>う、うん。否定できないかも。でも全部ではないと思うよ。現実世界ではそうでもないと思うし。</p><p>ただ、腐女子を扱った漫画などでは、繕っていない心の声などが漏れ出ているので、汚い言葉とか出てるとはおもう。</p><p>正直、男性なら使ってもそこまで眉を顰められない言葉も、女性が使うのは、というのはあります。</p><p>男子高校生ぐらいの言葉だと、やはり過激だったり下品だったり、そういうのはある。</p><p>彼らの間だけで使われるならば連帯感を高めたりもするのでしょうが、それをつい使ってしまってるかな、と。</p><p>ファンタジーだと、それこそ生きるだの死ぬだのの言葉も出ますし、「××の×××で××だ！」みたいな表現もしますしね。</p><p>「ちくしょう」とか「くそ」とか、感情が高ぶったとき、ついタガが外れて使うというシチュエーションだと納得でも、それがさらっと日常に出てくると、まぁ、あまりよろしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>自らも無意識の言葉に気を使わねばと、身を引き締めた感想でした。</p><p>でも、お話自体はとても楽しいし、主人公の葛藤も面白いので是非。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、重たくて考えないと読めない話が辛くなってきたりもします。</p><p>自分の状態がぐらぐらな時は、お手軽な娯楽に依存してしまう。</p><p>疲れていたりする時ほどそうなのですが、でも、それは現実逃避。本当に疲れている時は寝ましょう。</p><p>睡眠は気持ちを前向きにする大切な手段です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayohiga-0930/entry-12583200850.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 09:21:06 +0900</pubDate>
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