<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>読録店舗Δ</title>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/maytwenty6/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アニメの感想、情報、ラノベのこと。。たまにそれ以外のことを綴っています。アメンバー、読者申請大募集です。相互１００パーセントでございますので、ポチッと一押し宜しくお願いします＾＾</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>１１月の読書録</title>
<description>
<![CDATA[ １２月になりました。<br><br>今月は一冊完結型のラノベをちょいちょい読みました。<br><br>一番面白かったのは「天地明瞭」。<br><br>冲方さん著です。<br><br>11月の読書メーター<br>読んだ本の数：6冊<br>読んだページ数：1919ページ<br>ナイス数：94ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14769781" title="天地明察"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252Bw0pvFa3L._SL75_.jpg" alt="天地明察" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14769781" title="天地明察">天地明察</a><br>すごい。の一言に尽きる。作者のことを良く知らないままラノベ作家が書いたのか、くらいの認識で購読。しかし、約５００ページにも渡る長編だというのに、面白すぎて賞賛しか浮かばない。劇中の多くの登場人物の誰もが癖があり、ロマンを持っていて皆愛すべき存在だった。帯にある愛すべき時代小説という文句は寸分違わないし、春海の成長の様、物語の引き、全て最高。この本で出会えて良かった、こんなに熱い物語は他に知らない。冲方氏の他作品も是非読んでみたくなった。<br>読了日：11月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%86%B2%E6%96%B9%20%E4%B8%81">冲方 丁</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14650682" title="空の境界　未来福音 (星海社文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51l%252BxAOJ61L._SL75_.jpg" alt="空の境界　未来福音 (星海社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14650682" title="空の境界　未来福音 (星海社文庫)">空の境界　未来福音 (星海社文庫)</a><br>本当にスピンオフ的な話でした。やや小難しい言葉使いや、かっこいい文章は健在。今回の主人公の一人である瀬尾は結構くだけた語り口調で読んでいて楽しかったです。また、時間、空間移動を巧みに取り入れてあるので、場面が変わっても違和感なかったし、逆に読むにつれ、物語の背景が分かって行くような進め方は秀逸だなあと思いました。が、何分ページ数がないので、物足りない感じの読了感でした。完結はしているけれど、続編出て欲しいものです。<br>読了日：11月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A5%88%E9%A0%88%20%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93%2C%E6%AD%A6%E5%86%85%20%E5%B4%87">奈須 きのこ,武内 崇</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14650431" title="赤鬼はもう泣かない (ガガガ文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WrSgwzmSL._SL75_.jpg" alt="赤鬼はもう泣かない (ガガガ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14650431" title="赤鬼はもう泣かない (ガガガ文庫)">赤鬼はもう泣かない (ガガガ文庫)</a><br>麻枝さんが絶賛していたのと、イラストが白身魚ということで購入。恐るべし表紙効果。麻枝さんがそのギャグを押していたけれど、そんなにドッカン２来るところはなく、全体的にシリアス多めな感じでした。主人公が変態な設定は結構好きで、出だしも良かっただけに（クラスの雰囲気や壊れている先生など）その最初の設定をうまく使ってストーリー展開なされていたらハマっていたと思います。でもこれが処女作なんですよね。次の作品に期待。ちなみに一番好きだったキャラは先生でしたw。<br>読了日：11月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%98%8E%E5%9D%82%20%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%82%8A">明坂 つづり</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14646228" title="灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wJBewLpvL._SL75_.jpg" alt="灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14646228" title="灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)">灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)</a><br>田中ロミオさんの作品を初めて読んだ。特に印象に残ったのは、高校のクラス独特の雰囲気。一人一人は良い友達だけれど、それが集団になったときに発揮される良くも悪くも暗に団結した空気。それをリアルに感じることができた。まずは視点をクラスの個体として、それから学校全体に拡げてからの視点、この視野の動きが巧みだったと思う。自分もストーリーが進むにつれて、共感がクラスから千尋に移っていたから。ただ、ラストあたりで急にクラスの人達が改心し出したところが、どこでフラグがたったのか気づくことができなかったのが残念。<br>読了日：11月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%94%B0%E4%B8%AD%20%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%AA">田中 ロミオ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14497114" title="エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PkWIdrENL._SL75_.jpg" alt="エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14497114" title="エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)">エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)</a><br>表紙買い。難しい背伸びしたような表現がなく、シンプルに綴られているのでとても読みやすかった。ラストシーンでの元会長のセリフから、これは完全にフラグだなと思ったが、中道さんルートで終わり、少し残念。個人的に一番好きなのは、勝原さんとのCDショップでのバイト、特に理由はないですw。こういう大学生活モノは好きでです、一度しかない期間をどうやって良いものにするか奮闘する主人公、それを取り巻く個性豊かなキャラクターたちみたい設定。<br>読了日：11月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%A3%AE%E7%94%B0%20%E5%AD%A3%E7%AF%80">森田 季節</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14453791" title="虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41prk9iwXpL._SL75_.jpg" alt="虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14453791" title="虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)">虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)</a><br>脳機能の研究の進んだ未来、思考を科学的に操作をできる時代において、良心を抑制され戦う主人公の語りは当事者であるのに、画面越しに物語を見ているような印象を与えられた。勿論、それは計算の上なのだけれど、その時代を見ているものの不気味な無機質のリアルが感じ取れたし、感覚に対して疑問を抱く主人公の気持ちー今感じているものは自分だけの自分から生まれたものかというーにも共感が持てた。しかし個人的には、その時代の延長上の話である「ハーモニー」の方が、同じ目線で物語を読める感じがして好きだ。<br>読了日：11月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E8%A8%88%E5%8A%83">伊藤 計劃</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/116767/matome">2011年11月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11094770395.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりといつもいっている希ガス</title>
<description>
<![CDATA[ ということです。<br><br>タイトル通り、私は最近かなりブログを放置しているので、たまに書こうかな<br><br>タイトル何にしようかなと考えるといつも「久しぶり」という言葉が脳裏をよぎります。<br><br><br>近況として。<br><br>①初めてちゃんとしたメイドカフェというものに行きました。<br><br>普通の人が想像する、やたら萌え萌え的なものではなく、本来のメイドとして奉仕するコンセプトの店。<br><br>あーあれです。ハヤテのマリアみたいな感じです。<br><br>良かったです。テーブルの側で黙って待機しているメイドさん。<br><br>②メイドさんうんぬんは前座にすぎません。<br><br><font color="#EE82EE"><font size="3">能登麻美子様を秋葉で見ました。</font></font><br><br>CR地獄少女のPRイベントだったらしく。<br><br>たまたま、聞いたことのある天使の声のする方に人だかりが、で行ってみると。です。<br><br>一番会いたい声優さんだったので、偶然見れただけでも僥倖もんでした。<br><br>そんなこんなで<br><br>やっぱ、秋葉というか東京は色々恵まれているなあと思うわけです。<br><br>色んな聖地も近いし。<br><br>nosi
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11080590917.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 21:58:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１０月の読書</title>
<description>
<![CDATA[ １０月読んだ本たち＾＾<br><br>９月が少なかったの今月は及第かな。<br><br>印象に残った本は空の境界と野菊の墓、ジェノサイドあたりですかね。<br><br>勝手にMVPは空の境界の橙子さんです、めちゃかっこよかった！<br><br>今月も良い本に出会えますよう<br><br><br><br>10月の読書メーター<br>読んだ本の数：8冊<br>読んだページ数：3003ページ<br>ナイス数：51ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14283848" title="野菊の墓 (新潮文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MT52fkP2L._SL75_.jpg" alt="野菊の墓 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14283848" title="野菊の墓 (新潮文庫)">野菊の墓 (新潮文庫)</a><br>「野菊の墓」と「守の家」がとても気に入った。前者ではお互いに好きだとわかっているけれど、直接伝えることのできない初恋。二人の距離感が絶妙でとても切なく、儚いものだけれどその純粋さに心が温まった。後者も関係性は違えど、お互いに思う無邪気さには私の忘れていた感情を起こさせるものだった。両者とも当時の村社会特有の性質の悪しき部分から悲しい結末になってしまう。しかし互いが好き同士であっても集団の意思には個は抗えないという常識の元ということで二人の存在が際立って切なく美しいものになっていることは皮肉なことだと思う。<br>読了日：10月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E5%B7%A6%E5%8D%83%E5%A4%AB">伊藤 左千夫</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14203570" title="生徒会の金蘭  碧陽学園生徒会黙示録６ (富士見ファンタジア文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51k-GX-o8EL._SL75_.jpg" alt="生徒会の金蘭  碧陽学園生徒会黙示録６ (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14203570" title="生徒会の金蘭  碧陽学園生徒会黙示録６ (富士見ファンタジア文庫)">生徒会の金蘭  碧陽学園生徒会黙示録６ (富士見ファンタジア文庫)</a><br>途中少し惰性で読んでしまいましたが、なんだかんだで碧陽学園の生徒たちに振り回されたような読後感です。何か話題がループしてるみたいな感じですが、今回は番外編で出たキャラが総動員されてて、誰か忘れてたキャラもチラホラ。でも、このドタバタ学園コメディももう少しで終わりなんですねえ。最後はやっぱり笑いで締めて欲しいもんです。ところで、パロディネタでの伏せ字が結構わからない奴多いんですけど、私だけですかねw<br>読了日：10月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E8%91%B5%20%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%81%AA">葵 せきな</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14151797" title="空の境界（下） (講談社文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PxFYEEO3L._SL75_.jpg" alt="空の境界（下） (講談社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14151797" title="空の境界（下） (講談社文庫)">空の境界（下） (講談社文庫)</a><br>殺人考察（後）。式がユメを手に入れることができて本当に良かった。自分の２つの人格を受け入れて生きること、幹也と一緒にいたいと思うこと、様々な事件を通して確実にそれらを自覚できるようになった。これまで、式は幹也といることを欲しながらもあきらめていたので、ラストの全てが終わり帰路に着く二人の会話には心が温かくなりました。式の素直になるところなんかかわいくて本当に幸せそうです。締めの「これで私の物語はおしまいだ」の一文はとてもお気に入りです、なんか式らしいなと思って。 それと、藤乃アフターが読みたいですw。<br>読了日：10月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A5%88%E9%A0%88%20%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93">奈須 きのこ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14081305" title="空の境界（中） (講談社文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YNTSRzGVL._SL75_.jpg" alt="空の境界（中） (講談社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14081305" title="空の境界（中） (講談社文庫)">空の境界（中） (講談社文庫)</a><br>アニメ一度見ただけだったので、誤解している部分も多く今回熟読して大体の把握ができました。特に三人の魔術師の絡み、抑止力などは活字を追わないと理解が難しかったです。二人目の橙子が本物で一人目は人形と思ってましたしw この作品は映像も素晴らしいですが、ストーリーも秀逸なので合わせてようやく本当に楽しめるという気がします。そして取りあえず、下巻まで見てアニメをもう一度見よう！その時私は初めてこの作品の神髄に触れることができるのだ、と廚二病を発症させる始末です。<br>読了日：10月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A5%88%E9%A0%88%20%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93">奈須 きのこ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13978662" title="来たれ、野球部"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515gBHYElXL._SL75_.jpg" alt="来たれ、野球部" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13978662" title="来たれ、野球部">来たれ、野球部</a><br>胸を掻きむしりたくなるような恋愛小説を読みたいと思い購読。タイトルと帯の煽りからも胸キュン必死だろうと確信していたが、内容はそれらとは全く異なるもので例えるなら薄いソーダ水を飲んだ感じ。多視点で描かれているので、人物の心情は読みやすいのですが回転が早いので読むというよりは目で表層を撫で滑らせていっている読感でした。確かに奈緒の行動には芯の通った素晴らしいものもあり、好きなひとは感銘をうけるのかもしれません。正直私は色々と深く汲み取ることができなかったので、他読者様の感想をもっと拝見したいところです。<br>読了日：10月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%94%B0%20%E7%9C%9F%E5%B8%8C">鹿島田 真希</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13949679" title="空の境界（上） (講談社文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Tzi1BG4rL._SL75_.jpg" alt="空の境界（上） (講談社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13949679" title="空の境界（上） (講談社文庫)">空の境界（上） (講談社文庫)</a><br>アニメは映像、音楽ともに秀逸で神だと思う作品のひとつ。たまたま文庫本が目について購読しました。小説も解説で綾辻氏が言われる通りいちいちかっこ良く書かれているにもかかわらず嫌みな感じがしない。アニメで一番好きだった話「痛覚残留」もとても良かった。陰鬱とした世界と藤乃の痛みに対する思いの描写がうまく溶け合って、暗くもの悲しく重い雰囲気に惹き込まれ呑まれてしまいました。ラストの生きたいと訴える藤乃とか能登さんの声が沸々と思い出されて、もう見てて悲痛すぎました。逆に美しいと思えるくらいに。<br>読了日：10月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A5%88%E9%A0%88%20%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%93">奈須 きのこ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13868721" title="鬼物語 (講談社BOX)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XARyE3y0L._SL75_.jpg" alt="鬼物語 (講談社BOX)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13868721" title="鬼物語 (講談社BOX)">鬼物語 (講談社BOX)</a><br>読了後かなり切なく寂しくなりました。タイトル、前半に突っ込みできないほどに。絶対的で絶望的な問題の前に、それが叶わない分かっていても、呈された解答以外の解決法の存在を必死に信じようとする暦君。それを受け入れる真宵ちゃん。泣けました。私も暦君同様幽霊としての存在義務を果たしてなお、街に居続けることになった彼女に手放して喜んで、その矛盾を思考外におき、さも当たり前かのように読んでましたが、それは許されませんでした。未来永劫確かなものなんてなく、どこかで決着をつけなければならない。正しすぎる論理は残酷でした。<br>読了日：10月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E8%A5%BF%E5%B0%BE%20%E7%B6%AD%E6%96%B0">西尾 維新</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838221" title="ジェノサイド"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-o9VRV37L._SL75_.jpg" alt="ジェノサイド" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838221" title="ジェノサイド">ジェノサイド</a><br>約６００ページの大作だけど、飽きずに読むことが出来た。大学院生の研人や傭兵イエーガー、他の登場人物の章でそれぞれの人生の岐路において共に行動した気分になれたし、なにより舞台のスケールが壮大でワクワクしながらページを捲っていた。色んな分野の知識量も豊富で幾度となく遭遇する試練に対しての行動など到底予測することはできなかった。ラストのルート収束では、これまでの各々の旅が報われた形となって気持ちのいいものだった。アキリとエマは彼らが選別した現人類と共生することを選んだが、その後の世界模様も気になるとこである。<br>読了日：10月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C%E6%98%8E">高野 和明</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/116767/matome">2011年10月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11066688401.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 20:24:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジ館に</title>
<description>
<![CDATA[ ラジ館にシュタゲのタイムマシーンが突き刺さってました。<br><br>前情報もってなかったので、びっくり。<br><br>ここまでやるとは、、<br><br>テンション上がりました(^O^)／<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/12/maytwenty6/9d/e7/j/o0480064311578950809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/12/maytwenty6/9d/e7/j/o0480064311578950809.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>見えるかな？<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11063267013.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 11:57:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サヨナラノツバサが最高すぎる</title>
<description>
<![CDATA[ サヨナラノツバサを予約して二ヶ月<br><br>ようやくアニメイトに受け取りに行ってきました！<br><br>今回の初回限定版はすごくやばくて特典いっぱいです＾＾<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111022/14/maytwenty6/0c/57/j/o0800097211562826856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111022/14/maytwenty6/0c/57/j/t02200267_0800097211562826856.jpg" alt="読録店舗Δ-サヨナラノツバサ" border="0"></a><br><br><br>一番楽しみだったのは複製原画で、原画大好きっこの自分としてはもうハアハアでしたw<br><br>アニメも劇場版三回見に行ってて、今回で四回目だったのですけど<br><br>相変わらすの音楽と映像で鳥肌ものでした＾＾<br><br>で、特典の一つのフィルム、、イツワリでは断定てきない背景みたいもので残念な結果でしたが<br><br>今回は<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111022/14/maytwenty6/0a/39/j/o0800107111562826857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111022/14/maytwenty6/0a/39/j/t02200295_0800107111562826857.jpg" alt="読録店舗Δ-フィルム　アルト" border="0"></a><br><br>おおおおおおおおお<br><br>超当たりではないでしょうか、自分的にはシェリルとランカの慰問ライブのカットが欲しかったけど<br><br>文句は言えないです<br><br>多分ラストでランカをふるセリフを言う前後ではなかろうかと思われます。<br><br>マクロスFは何回見ても初めて見た時の感動が甦る、名実ともに神アニメだなと再認識しました。<br><br>興奮しすぎてまとまらないので、マクロスはここでとめておいて、、<br><br>次はとらドラのbdですね、まだ予約の検討中ですが買う予感がしてならない<br><br>のし
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11055613061.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:29:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>来たれ！野球部</title>
<description>
<![CDATA[ 更新率が月々に悪くなってます、それでもコメントしたり読んでくれている方々、感謝です☆<br><br>最近、日々のことを書いてないのでそうなるのは必然なのですけどね、<br><br>今回も読書録ですし<br><br>ということで今回は「来たれ、野球部」を手にとってみました。<br><br>動機は最近伝奇、SF、ミステリーに傾倒してて恋愛小説はここ何ヶ月読んでませんでしたので<br><br>久しぶりに胸熱くなるようなものを読みたい衝動に駆られた、というところです。<br><br>そんなとき、鬼物語の折り込みチラシ（使い方間違っているかなw）にこれがゴリ押しだったので<br><br>すぐ購入したわけです。<br><br>ホント煽りがすごくて帯に「僕はこんな物語に初めて出会い、面白いと思った」「本当の恋人はこういうものだときづきました」とか書いてあって、イラストも爽やか青春！て感じなのです<br><br>が<br><br>ry<br><br>読後の感想としては、帯に書いてある感想を持つ人にくわしく解説願いたく思いました。<br><br>もしかしたら、自分は読書が浅かったのではなかろうかと不安に思ったからです、無味無臭。<br><br>そういう意味では衝撃的な体験でしたw<br><br>読書サイトではまだ感想が少なかったので、今後もチェックしつつ自分にとって盲点だった新たな見方をもった読者様の出現に期待してうんたらかんたら<br><br><br><br><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062172852?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515gBHYElXL._SL160_.jpg" width="109" height="160" style="border:0;"></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062172852?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">来たれ、野球部</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">鹿島田 真希</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-09-21</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4062172852" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;">胸を掻きむしりたくなるような恋愛小説を読みたいと思い購読。タイトルと帯の煽りからも胸キュン必死だろうと確信していたが、内容はそれらとは全く異なるもので例えるなら薄いソーダ水を飲んだ感じ。多視点で描かれているので、人物の心情は読みやすいのですが回転が早いので読むというよりは目で表層を撫で滑らせていっている読感でした。確かに奈緒の行動には芯の通った素晴らしいものもあり、好きなひとは感銘をうけるのかもしれません。正直私は色々と深く汲み取ることができなかったので、他読者様の感想をもっと拝見したいところです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11052213374.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 22:24:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鬼物語（ネタバレあり）</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><font color="#EE82EE">鬼物語</font></font>読了しました。<br><br>最近正直食傷気味でしたが、今回のラストにはかなり感動しました。<br><br>感動というか、切なすぎて寂しすぎる、、こんなに真宵ちゃんにいれこんでたのかっ！と自分でも吃驚しましたw<br><br>悲しい物語になってますが、このシリアスな感じは久しぶりに化シリーズを読んだなという気がしました。<br><br>解決はするが大円団とはならない的な、、、<br><br><font color="#00BFFF"><font size="2">おーなかがすくから帰ろー♪まっーすぐお家にかえーろー♪</font></font><br><br>今この曲を聞くと大分印象が変わって泣けてきます。<br><br>１２月発売なのに、、、、w<br><br><br><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062837811?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XARyE3y0L._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;"></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062837811?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">鬼物語 (講談社BOX)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">西尾 維新</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-09-29</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4062837811" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;">読了後かなり切なく寂しくなりました。タイトル、前半に突っ込みできないほどに。絶対的で絶望的な問題の前に、それが叶わない分かっていても、呈された解答以外の解決法の存在を必死に信じようとする暦君。それを受け入れる真宵ちゃん。泣けました。私も暦君同様幽霊としての存在義務を果たしてなお、街に居続けることになった彼女に手放して喜んで、その矛盾を思考外におき、さも当たり前かのように読んでましたが、それは許されませんでした。未来永劫確かなものなんてなく、どこかで決着をつけなければならない。正しすぎる論理は残酷でした。<br><br>後半だけなら文句なし☆×５ですが、前半部の恒常性を帯びたメタ発言というか番宣とタイトルを考慮して４です、むしろ真宵ちゃんが最終的にメインですから。というか最後忍迷子みたいになってるしw<br>傾でメインを張れなかった件（ここでは忍がメインっぽかった）に対するバックノズル（戯言ネタ）だったのかな</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11041924680.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 19:20:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジェノサイド</title>
<description>
<![CDATA[ 初めての長編現代小説<br><br>ジャンルはSFだけれど、緻密な計算と知識に基づいて作られているのでぶっとんだ話ではあるにもかかわらず現実味がありました。<br><br>作中の専門知識に対して、創薬科学分野、言語、論理、PC関連、航空関連など様々な専門家のバックアップがあり、新しく仕入れた知識も多かったです。<br><br>６００ページもありますが、そんなの全然気にならないくらいテンポがいいので読書も進むと思いますよ＾＾<br><br>オススメ！<br><br>以下若干ネタバレを含む感想です↓<br><br><br><br><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048741837?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-o9VRV37L._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="border:0;"></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048741837?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">ジェノサイド</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">高野 和明</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">角川書店(角川グループパブリッシング)</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-03-30</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4048741837" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;">約６００ページの大作だけど、飽きずに読むことが出来た。大学院生の研人や傭兵イエーガー、他の登場人物の章でそれぞれの人生の岐路において共に行動した気分になれたし、なにより舞台のスケールが壮大でワクワクしながらページを捲っていた。色んな分野の知識量も豊富で幾度となく遭遇する試練に対しての行動など到底予測することはできなかった。ラストのルート収束では、これまでの各々の旅が報われた形となって気持ちのいいものだった。アキリとエマは彼らが選別した現人類と共生することを選んだが、その後の世界模様も気になるとこである。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11040236377.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 23:02:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月の読了本</title>
<description>
<![CDATA[ 9月の読書メーター<br>読んだ本の数：4冊<br>読んだページ数：1159ページ<br>ナイス数：36ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13666473" title="少女不十分 (講談社ノベルス)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NgssL3F8L._SL75_.jpg" alt="少女不十分 (講談社ノベルス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13666473" title="少女不十分 (講談社ノベルス)">少女不十分 (講談社ノベルス)</a><br>最初のうちは、作家による語りがどうにも好きになれなかった。一歩歩くごとの自問自答、過去と現在の自分の反芻、三歩進んで二歩下がると言った口調にストーリーが進まず辟易したからだ。しかし、Uの自宅に監禁されてからはその自嘲気味で繊細がすぎた語りに、Uや家、ひいては主人公に不気味さ、普通ではないことを感じることができた。ラストはUと主人公両方に少し救いを感じた。それにしても、西尾先生はシリーズを通して、感情欠落したキャラを描くのが秀逸だと思う。早く鬼物語が見たい。<br>読了日：09月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E8%A5%BF%E5%B0%BE%20%E7%B6%AD%E6%96%B0">西尾 維新</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13630774" title="ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21JMwi4R89L._SL75_.jpg" alt="ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13630774" title="ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)">ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)</a><br>アイデンティティのない世界、個人は社会的リソースとして世界から優しく保護される、そんなある種の末期的世界。痛みも苦しみもなく、意思さえ必要としない心地よく生温い世界。現在から鑑みれば私は絶対に主人公達と同じ境遇にあると言い切れるが、彼女達が異質で私もそんな世界に疑問や不快を抱かず暮らしている一人であり全体であったなら、とても恐ろしいと思う。まさに死んでいないだけ。しかし、現代でも同等の現象が薄く小規模で見られる。自我を意識せず疑問なくコミュニティの中でモブ化すること。そんな結末は意外でなく迫ってるのかも。<br>読了日：09月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E8%A8%88%E5%8A%83">伊藤 計劃</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13559846" title="嵐が丘 下　   新潮文庫 フ 5-2"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-site%2Ficons%2Fno-img-sm.gif" alt="嵐が丘 下　   新潮文庫 フ 5-2" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13559846" title="嵐が丘 下　   新潮文庫 フ 5-2">嵐が丘 下　   新潮文庫 フ 5-2</a><br>読了するまでにかなり時間がかかってしまった。この物語の閉塞な舞台、互いに理解し合えないず曲解ばかありする人々、終わらない憎悪、読むのがシンドクなったからである。しかし、どうしても手に取らずにはいられず、ああなんで互いにもっと歩みあわないのか！などと人間関係に突っ込みを入れつつ読み進めた。ラストはキャシー達は言わすもがな、ヒースクリフも幸福だったのではないか（あれだけ悪事をしておいて変な見方だが）。理解外の恐るべき情愛を見せつけられた貴重な読書時間だった。次は一気に読んでしまおう、きっと印象が違うから。<br>読了日：09月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=E.%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86">E.ブロンテ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13336373" title="嵐が丘 上 (新潮文庫 フ 5-1)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg-ec2.images-amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-site%2Ficons%2Fno-img-sm.gif" alt="嵐が丘 上 (新潮文庫 フ 5-1)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13336373" title="嵐が丘 上 (新潮文庫 フ 5-1)">嵐が丘 上 (新潮文庫 フ 5-1)</a><br>ライトノベル「”文学少女”と飢え渇く幽霊」のストーリーのモチーフとなっていたので、興味を持って購読。海外文学になれていないのもあり、名前の似た人物が出てたり、一人の自分に複数の呼び名がありして混乱しましたが、なんとか上巻最後までいきました。実質閉鎖された土地で、たくさんの濃い人物たちの自分本位に基づく共同生活。こんな窮屈で思いやりに欠ける生活、誰でもストレスでまいってしまうと思う。 人間的に末期で怖い物語だけど、なぜか魅了されて続きが気になってしまっています。では下巻へ。<br>読了日：09月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=E.%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86">E.ブロンテ</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/116767/matome">2011年9月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br><br><br>たった四冊しか読んでないのか、、海外文学にもっと慣れるように今月もレッツ読書＾＾
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11039072111.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 20:32:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハーモニー</title>
<description>
<![CDATA[ 最近読書はして読書メーターに感想を描いたものの、ブログで紹介する機会を放棄していたので<br><br>久しぶりに操業再開しようと思います。<br><br>そういえば、このブログのタイトルもそんな感じだしw<br><br><font size="3"><font color="#EE82EE">「ハーモニー」伊藤計劃</font></font><br><br><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415031019X?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21JMwi4R89L._SL160_.jpg" width="107" height="160" style="border:0;"></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415031019X?tag=shinji0526-22&amp;linkCode=as1" target="_blank">ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">伊藤 計劃</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">早川書房</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-12-08</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/415031019X" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;"></div><br><br>本屋を散策しているときに妙に視線があって即買い<br><br>本からしたら失笑されそうですがそんな気がしたんですw<br><br>初めて本格SFを読みました。人の想像力恐るべしです。<br><br><br><br>さわりだけ<br><br><br><font size="2"><font color="#800080">時は未来、２１世紀後半に起こった「大災禍」により一度は崩壊しかけた過去の教訓を生かし<br>設立された、生命主義を掲げる「生府」。その生府が作り上げた極端な厚生社会により人は寿命以外の病気を知らない。<br><br>人々は体内に高度なソフトウェアを入れ、それによって体内の異常は即座に処理され、万事病気とは無縁の生活を送っている。<br><br>さらに、それは生府によって２４時間監視され日常生活あれこれに優しく口出ししてくれるおかげで、病気は勿論、社会の一員としても恒常性を保ち、個人というものはなくなってしまった。<br><br>そんな社会が最高の日常であると疑われない世界の中で、まさに逆の思考をもつ三人の少女達がとった行動は、、、<br><br></font></font><br><br><br><br>ホントは世界設定などもっと細かいですが、かなり面白かったです。<br><br>余談ですが、私の本選びは大体がラノベ派生でこの本をなんでとったのかと考えてみると<br><br>SF学園コメディのハルヒシリーズが原因だったような気がします。ほら、SFて書いてあるし、、<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maytwenty6/entry-11031422556.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 21:35:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
