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<title>ぽてぽて日記</title>
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<title>こころに届く、響く、伝え方</title>
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<![CDATA[ ニューヨークにたどり着いて2日目から、<br>早速Hibakusha Storiesでの活動が始まりました。<br><br><a href="http://hibakushastories.org/" target="_blank">Hibakusha Stories</a>は、軍縮教育家のキャスリンとピースボート、<br>そしてニューヨークの高校の先生たちとのつながりから始まったプロジェクト。<br><br>ニューヨーク市内の高校を訪れ、被爆証言を行うプロジェクトです。<br>2010年から年に2回、2週間ほどの間に<br>被爆者やチームメンバーがニューヨークに集まり、<br>精力的に（1日4～5校ほど）学校を訪問します。<br><br>今回はニューヨークの国連本部で行われるNPTの国際会議に合わせて、<br>4人の被爆者や通訳、ファシリテーターのみなさんが集まっています。<br>うちもその中に飛び込みたくて、ニューヨークにやってきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/a0/00/j/o0737049012925871562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/a0/00/j/t02200146_0737049012925871562.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>去年の夏の「ヒバクシャ地球一周　証言の航海」に参加したときにぶつかった課題。<br><br>「伝え方が、一方的すぎるんじゃないか」<br><br>「証言会」と聞いてうちが持つイメージは、<br>教室や講堂でみんなの前に立って、当時の経験を語る被爆者の姿。<br><br>正解も不正解もなく、そういうものだと思ってました。<br><br>でも、ドミニカ共和国の学校で証言をしたときに<br>聴きながら疲れた様子を見せる生徒さんがいて、<br>理由はわからなかったけど突然席を立つ子もいて、<br>「どうしたらいいんじゃろう？」とチームで立ち返る機会になりました。<br><br>そんなときに上記の「一方的では？」という指摘をしてくれたのが、<br>他ならぬHibakusha Storiesのキャスリン。<br><br>ただ、「伝えたいこと」のボールを投げるのではなくて、<br>一つ一つ投げるボールがきちんと相手に伝わるかどうかを意識する、という<br>当たり前なのに意識しきれていなかったことに気づかされました。<br><br>なんというか、被爆証言って、<br>被爆者さんのたたずまいそのものだけで、まず圧倒されたり、<br>話の内容の衝撃にうちのめされたりすることが多くて、<br>（少なくともうちが聴いたときはそんな感じで）<br>「伝え方の工夫」に気が回っていなかった自分がいました。<br><br>しっかり「証言会」を形にするのにまず精いっぱいだったのも事実ですが…！<br><br>その後の航海中、キャスリンのアドバイスをもとに工夫をしましたが、<br>実際にキャスリンがファシリテートする証言会をずっと見てみたかった。<br><br><br>活動初日、2校回って、「来てよかった、、！」と思いました。<br>やっぱり「工夫の仕方」を習うのと、実際を見るのって全然違う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/72/b4/j/o0737049012925871561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/72/b4/j/t02200146_0737049012925871561.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>キャスリンの導入と被爆者・ゲストの紹介、<br><br>トルーマン大統領のお孫さんであるクリフトンさんが、自分の活動をお話、<br><br>前のめりに証言を聞く準備として、短くワークショップ、<br><br>実際に聴く、広島出身の玲子さんの証言、<br><br>質疑応答を経て、<br><br>最後にうちが「若い世代がなぜこの問題に取り組むのか」スピーチ。<br><br><br>2校ともこの流れでやったけど、<br>受け答えや質問、相手の反応やそれに対応するこちらの発言も<br>一つ一つ、違います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/44/23/j/o0737049012925871564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/44/23/j/t02200146_0737049012925871564.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>相手の心の中にある「興味」のかけらを拾い上げて、<br>そこからぐんぐん惹きつけていく感覚。<br><br>被爆証言に限らず、色んな「伝える」場で生きる感覚だなと思いました。<br><br>大切なのは「伝わる」こと。<br>もっと大切なのは、ただ「伝わる」のがゴールではないこと。<br>相手にどうなってほしいのかイメージすること。<br><br>でも、その上で自分ができる、「伝える」方法を最大限工夫すること。<br><br>話すときに自信を持つ。<br>相手の言葉を拾い上げながら話す。<br>笑って楽しむ時間、真剣に聴く時間を使い分ける。<br><br>と言うようなテクニカルなことも学びつつ、<br>やっぱり大切なのは自分自身がその場に向き合う姿勢じゃなあと改めて感じました。<br><br>この感動、文章で書くのがなかなか難しい！笑<br><br>うちもこの夏に、自分の母校でこういうことやりたい！！！<br><br>ニューヨークにいる間に、色んな角度から出来る限り学びとります(^O^)/<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/69/2a/j/o0737049012925871563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140501/07/mayu-kwjr/69/2a/j/t02200146_0737049012925871563.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>おしまい。<br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 06:33:18 +0900</pubDate>
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<title>Hello ニューヨーク</title>
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<![CDATA[ 常夏の島、ハワイにやってきました。<br>と、言っても滞在時間は5時間。<br>ここで飛行機を乗り換えて、目的地のニューヨークに向かいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140428/08/mayu-kwjr/0e/bd/j/o0737049012922597185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140428/08/mayu-kwjr/0e/bd/j/t02200146_0737049012922597185.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>「2015年核不拡散条約（NPT）運用検討会議第３回準備委員会」<br>って、なんだか厳めしい名前ですが、<br>「核兵器をなくすためにどうやっていこうか！」<br>って世界各国から偉いひとたちが集まる会議です（ざっくり！）。<br>議論が盛り上がる会期に合わせて、<br>偉いひとたちだけじゃなく市民も色々活動します。<br><br>今回うちがニューヨークに行くのは、そんな活動の一つ<br>「Hibakusha Stories」のプログラムに参加するため。<br>ヒロシマ・ナガサキの被爆者と一緒に、<br>ニューヨークの若者に生の声を届けるプログラムです。<br><br>2015年で終戦から70年。つまり来年は、被爆70周年の年。<br>生後まもなく被爆したひとでも、もう70歳のおじいちゃんおばあちゃんです。<br>記憶のはっきりしている当時15歳以上だったひとたちは、もう80代後半。<br>それでも、精力的に証言活動を行うひとが何人もいます。<br><br>このひとたちの声を、もっと広く伝えたい、伝えなきゃ！<br>と思ったのは震災直前の2011年2月ごろ。<br>海外に行きたいー！と思って乗船したピースボートの「地球一周の船旅」に<br>同じく乗船していたヒバクシャのみなさんが、もう、本当に大好きで。<br><br>うちはおばあちゃんも被爆手帳を持っとるけん、<br>うちはヒロシマの「被爆三世」と呼ばれたりする。<br>でも原爆や核兵器の問題と向き合いたいと思うのは、<br>そういうバックグラウンド関係なく、<br>3年前に出会った素敵なじいちゃん・ばあちゃんのおかげです。<br><br><br>さて。<br>話は変わりますが、その3年前の地球一周で、<br>ペルーのビジャ・エルサルバドル（以下ビジャ）という街を訪れました。<br>リマ郊外にある、「スラム」と呼ばれる場所だったけど、<br>思ったよりも悲惨な貧困の状況は感じられなくて、<br>むしろコミュニティ運営の仕方や住民の意識は先進的な、不思議なところ。<br>もちろん、電気や水道なんかの基本的なインフラがままならず、<br>なんとか材料を寄せ集めて作った家々が連なる様子は、<br>初めて「途上国」の状況を目の当たりにしたうちには衝撃的じゃったんですが。<br><br>丘の上に墓地があって、そこでテロリストの存在に苦しんだ人々の歴史を聞きました。<br>もといた街に居場所がなくなり、この地にやってきた人々は、<br>砂の上にむしろをひいて暮らすところからコミュニティを作り始めたそうです。<br><br>「あの丘の上の墓地も、もうなくなってると思う」<br>先週久しぶりに、ピースボートでお世話になったスタッフさんと会った時に、<br>そんな衝撃的な言葉を聞きました。<br>都会からどんどん人々が押し寄せて、今も人口が膨らみ続けるビジャ。<br>広がる居住区に押しのけられるように、たぶんお墓もなくなったんだと思う。<br>土地区画や共同体の運営などの先進的な取り組みも、<br>急増する人口になかなか追いつかないそう。<br><br>そしてもう一つビジャに大きな影響を与えているのは、<br>コミュニティ内で広がり始めた貧富の差。<br>みんなが貧乏だったころは、必要にかられて助け合って、<br>だからこそコミュニティが機能していたんですが。<br>「お金があって自分の家族だけで生きていけるなら、助け合う必要はない」。<br><br><br>この話を聞いて、いろいろ考えさせられたんですが、<br>なにより、「ああ、もう3年が経ったんだ」と思いました。<br><br>3年前に初めて世界にあふれる問題を見たとき、<br>すごく絶望的な気持ちになりそうで、<br>でも最前線で問題に向き合う人達は格好よくて、<br>うちには一体何ができるんじゃろか、と頭を抱えたのを覚えてます。<br>「きっと100回生まれ変わっても、全部の問題にコミットできない！」って。<br><br>その時自分が垣間見た「世界の問題」は、<br>それぞれ、日々状況が変わっていることに改めて気付いたんです。<br>ビジャは、3年前のビジャのままじゃいられない。<br>何か解決されて、でもまた新たな問題が現れて、<br>それが「良い」状況なのか「悪い」状況なのか、捉え方は人それぞれで。<br><br>核の問題もそう。<br>3年前は20000発以上だった世界の核兵器も、数千発単位で減っている。<br>でも、ヒバクシャは高齢化して記憶の継承はどんどん難しくなり、<br>核兵器だけでなく原発の問題も3.11以降浮き彫りになって、<br>今まで核を持っていなかった国にも技術が広がっている。<br>それが「良い」状況なのか「悪い」状況なのか、捉え方は人それぞれで。<br><br>世界にあふれる問題の中で、うちは何に取り組めるんじゃろう。<br>何に命を燃やせるんじゃろう。<br>ずーっとフルコミットではないけど、できることを<br>大学在学中につかず離れず（と言うかついたり離れたり）でやってきた核問題。<br><br>一つの問題に取り組むっていうことは、<br>四六時中ずーっとそのことだけを考えるってことじゃなく、<br>こんな風に変化を感じながら、自分の生涯をかけて向き合うってことなんじゃ。<br>って、ビジャの話を聞きながらなんとなく感じました。<br><br>何を、どれだけできるかはわかりません。<br>今見えてるのはこの先10日間のニューヨーク滞在でやりたいこと。<br><br>目の前のことから、ひとつひとつ、一歩一歩！<br>待ってろニューヨークーー！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140428/08/mayu-kwjr/de/8c/j/o0737049012922597186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140428/08/mayu-kwjr/de/8c/j/t02200146_0737049012922597186.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 08:20:45 +0900</pubDate>
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<title>姉妹、尾道、ふたりたび。</title>
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<![CDATA[ 2月13日・14日は、妹と共に尾道・しまなみ海道を小旅行。<br>実は二人きりで泊まりがけの旅行は初めて。<br><br>受験が終わったら旅行行こう！<br>せっかくだから海外に、東南アジアあたりどっか行こう！<br>と言ってましたが、ぐっと近場の尾道。笑<br><br>うちら姉妹にとって<br>「行ったことはあるけど、泊まってじっくり過ごしたことはない」尾道。<br>今回も一泊しかしておりませんが、改めて素敵な街じゃなあと実感しました^^<br><br><br>一日目の13日は、しまなみ海道を途中まで渡って、大三島へ。<br>大三島はちょうど県境の向こう側。愛媛県今治市内です。<br><br>去年ETIC.でインターンをしていたときにお会いした菅さんに、<br>島内を案内していただきました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/c2/35/j/o0737049012849508129.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/c2/35/j/t02200146_0737049012849508129.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>大山祇神社（おおやまづみじんじゃ）でパワーをいただいて、<br>神社のまわりを散策。<br>伊勢、出雲と並ぶ由緒正しい神社だそうですよ！<br><br>廃校を利用した宿泊施設や、<br>島に伝わる伝説のヒロイン（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E5%A7%AB_(%E5%A4%A7%E4%B8%89%E5%B3%B6)" target="_blank">鶴姫</a>）像、<br>見晴らしのいい場所にある美術館などなど、<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/6d/bf/j/o0737049012849508128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/6d/bf/j/t02200146_0737049012849508128.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/4a/c7/j/o0737049012849508131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/4a/c7/j/t02200146_0737049012849508131.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>駆け足で回っていただいたのに盛りだくさんな半日でした！<br>最後にはみかんやレモンやはっさくや、おみやげいっぱい(・∀・)！<br>菅さん、本当にありがとうございます、、！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/65/fe/j/o0737049012849508130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/65/fe/j/t02200146_0737049012849508130.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>次回はあたたかい時期に、サイクリングに行きたい！！<br><br><br><br>急いで生口島にとって返し、妹のお目当ての耕三寺を経由して、<br>無事お宿のある尾道に帰着。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/d2/1a/j/o0737049012849508934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/d2/1a/j/t02200146_0737049012849508934.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>泊まったのはここ。ゲストハウス「<a href="http://anago.onomichisaisei.com/" target="_blank">あなごのねどこ</a>」です。<br><br>尾道空き家再生プロジェクトの一環で作られた古民家改築ゲストハウス！<br>「あくびカフェ」というなんとも心安らぐ名前と雰囲気のカフェが併設されてます。<br><br>すごーく、楽しくて幸せな時間が過ごせました。<br>箇条書きしてみると、<br><br>・ゲストハウスの店長さんに教えてもらった銭湯&amp;中華屋さんが良い感じだった(^O^)！<br>（中華屋さんの焼きそばがおいしすぎたー！！）<br><br>・銭湯から戻って、他の宿泊者さんたちとこたつで団らん(´∀｀)<br>（大三島でいただいたはっさくをみんなで食べました！）<br><br>・夜は畳のにおい＆おふとんのぬくもりで快眠 ZZzz....<br><br>・朝ごはん（350円）のパンとジャムがおいしかった(＾～＾)<br>（商店街のパン屋さんの食パンだそうですー^^）<br><br>・生まれて初めて本物の尾道ラーメン食べた！めちゃくちゃおいしいー！！<br>（迷った末、朱華園に行きました～）<br><br>・尾道シネマで映画「ハンナ・アーレント」、見て良かった、、<br>（東京で見逃してたので、、）<br><br>などなど。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/d7/3a/j/o0737049012849508932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/d7/3a/j/t02200146_0737049012849508932.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>尾道の商店街を歩いていてやっぱり素敵じゃな、と思ったのは、<br>あらゆる年齢層がちゃんと「暮らし」てる感じの商店街じゃったけん。<br><br>おばあちゃん向けの服屋さんも、<br>おじちゃんが好きそうな喫茶店も、<br>若いお母さんが好きそうなパン屋さんやジャム屋さんも、<br>若者の集うカフェも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/37/90/j/o0737049012849508933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/37/90/j/t02200146_0737049012849508933.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>そして観光の目玉は、千光寺。<br>今回は行かんかったけど。<br><br>いろんな「街づくり」の試みの端々に出てくるデザインが好きじゃった。<br><br>もっともっといろいろ学びがありそうな場所でした。<br>住んでみたらまたいろいろ見え方が違うんじゃと思うけど～<br><br><br><br>と、大満足で帰宅、、、かと思いきや、最後に妹と<br><br>大喧嘩！！！<br><br>お互いの存在を真っ向から否定するような言い合いのあと、<br>話合いを経て、<br>仲直りしました。そして仲良く帰宅しました。笑<br><br>してみて思ったけど、「喧嘩」というものをしたの本当に久しぶりじゃった。<br>普段は波風立たんように立たんようにしてしまうもので。<br><br>ケンカすると確かに傷つけあうんじゃけど、<br>どんな言い合いしても、つながりは絶対切れないっていう信頼がないと、<br>成り立たないもんなんじゃろなあ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/ab/99/j/o0737049012849508132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/16/mayu-kwjr/ab/99/j/t02200146_0737049012849508132.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>最後の最後まで、ほんと「行ってよかったなあ」と思える旅行でしたとさ。<br><br>そしてうち運転だいぶうまくなってきたはず！！<br>事故もなく帰って来れて何よりでした。<br><br>ちゃんちゃん。<br>
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<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 15:24:50 +0900</pubDate>
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<title>とんど祭りとわたし</title>
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<![CDATA[ 先週の日曜日に、「どんど焼き」に参加してきました。<br><br><br>「どんど焼き」って、聞いて、「ああ、あれねー！」って<br>全国のみなさんがなるものなんでしょうか。<br><br>うちの地元では「とんど」とか「神明祭」って呼ばれてました。<br>地域によって、呼び方もやり方もいろいろ違うんじゃないかなあ。。。<br><br>お正月かざりを燃やしたり、その火でおもちを焼いたりするのは、<br>共通なのかな。<br><br>正月明けに広島から東京に戻ってくると、<br>最寄りの駅前に「どんど焼き　一月十二日（日）十時より」<br>という手書きの素敵なポスターが貼ってありまして。<br><br>こっちにもとんどあるんじゃ！と嬉しくなって行ってきました^^<br><br>私の地元の「とんど」の記憶と言えば。。。<br><br>・近所のおうちをまわって燃やすお正月飾りを回収するのは子どもの役目。<br>お正月かざりと一緒にお駄賃的にみかんやお菓子をもらえるのが嬉しい。<br><br>・大人たちについて竹林に行って材料を集めて、やぐら作り。<br>町内の子ども会ごとに作るやぐらが町民グランドに立ち並んできれい！<br><br>・やぐらに火をつけたら、静かに燃え始めて、たまに「ぱん！」って爆ぜる音、<br>　そして「ずーん」て倒れていく。うちが書いた書き初めも、やぐらと一緒に燃えていく。<br><br>・倒れたやぐらに残る火で、竹の先に付けたお餅を焼く。<br>　焦げたり、アルミホイルがくっついたりしてるのに、なぜかめっちゃ美味しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/f3/c1/j/o0800114812817266249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/f3/c1/j/t02200316_0800114812817266249.jpg" alt="" width="220" height="316" border="0"></a><br><br>という感じで、小学生だったうちの断片的な記憶になってしまうんですが。<br><br>そんなことを思い出しながらシェアハウスから自転車をこぐこと10分、<br>開催場所になっている百観音公園に着いてみると、<br><br>「あ、やっぱり、やぐらはないのかあ。。。」<br><br>ということで、静かに燃える炭火の周りでたくさんの親子連れのみなさんが<br>楽しくお餅を焼いていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/51/c3/j/o0737049012817266514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/51/c3/j/t02200146_0737049012817266514.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/61/fa/j/o0737049012817266511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/61/fa/j/t02200146_0737049012817266511.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>うちも受付で100円払ったら、お餅をもらえました。<br>このお餅を焼いて、焼けたらおしるこに入れて食べられるという！<br><br>うちは順番待ちして焼く時間がなかったので、<br>お餅は持ち帰りで餅なし汁粉をいただきました、、、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/19/96/j/o0737049012817266513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/19/96/j/t02200146_0737049012817266513.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>近くで集まったお正月飾りを整理してるおばちゃんと目があったので、<br>少し話を聞いてみました。<br><br>小さな公園で、出来る規模でやってるからやぐらはないけど、<br>ほら、あの炭火のところ、ちゃんと井げたを組んで、周りに松の葉も入れて、<br>ちゃーんと空にまっすぐ煙が上っていくようにしてるのよ。<br>公園の敷地で燃やしちゃだめ、っていうルールもあるし、<br>だから私有地の部分で。<br>いろいろやりくり、大変なのよー。<br><br>と、笑顔のおばちゃん。<br>確かに地元でも、煙とか音とか苦情になるって聞いたことあったなあ。<br>ましてやこの住宅密集地で、やぐらなんて無理じゃろう。<br>ていうか無くてもみんな楽しそう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/69/95/j/o0737049012817266551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/69/95/j/t02200146_0737049012817266551.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><font size="1">お正月飾りのパーツごとに、燃える・燃えないの分別。</font><br><br><br>お孫さんと手をつないでご機嫌のじいじ、<br><br>お母さんの手ほどきを受けながら必死で餅を焼く女の子、<br><br>お汁粉をあたためる土間に火をくべる役をせっせとこなす中学生男子、<br><br>運営大変そうだけど、笑顔でめっちゃ楽しそうにやってるお母さん方。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/f4/22/j/o0737049012817266515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/f4/22/j/t02200146_0737049012817266515.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>うちの好きな「地域」の風景は、たぶん東京でも見ることができるんだなあ。<br><br>ちょうど、その日に読んだ新聞に、「東京土着民」っていう記事があって。<br>「アイヌの文化が破壊された、という問題を聞くけれど、きっとその次に外から来た人たちに文化や住環境を破壊されてきたのは、江戸に住んでた土着民たちだ」って。<br>ちょっとこの考え方は、青天の霹靂。<br><br>それでも、ところや形を変えながら、伝統行事は静かに息づいてる感じ。<br>実は地元の「とんど」、もう子ども会ごとにやぐらは立てなくなったって。<br>今年はどんなふうに行われたんだろう。<br><br>子どもの頃の思い出が焼き付いているうちは、<br>「そんなのさみしい！いや！」って思ってたけど。<br>出来る形で息づいていくことの大切さ、その中でどれだけ<br>関わる人たちが笑顔になれるのかってことも、考えていきたいなあ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/95/2a/j/o0800042412817267180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/05/mayu-kwjr/95/2a/j/t02200117_0800042412817267180.jpg" alt="" width="220" height="117" border="0"></a><br><font size="1">懐かしい写真はっけん！</font><br><br><br>と、いろいろ考えるきっかけになる素敵な日曜日の朝でした^^<br>
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<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 04:57:31 +0900</pubDate>
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<title>おりづるユース特使の地球一周</title>
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<![CDATA[ すごく久しぶりのブログ更新！<br><br>久しぶりに戻った大学生活に追いつくのに必死で、さらに12月に入って就職活動も加わり・・・毎度ながらちゃんとピースボートの地球一周を振り返ることができてないのが心にひっかかっているので、きちんと書き残しておきたい今日この頃。<br><br>「しっかり伝える」ことは、旅に送り出してくれた人に、旅の中で出会った人に、一緒に旅を作り上げた人に対する感謝の表し方だと思うので、ますます。<br><br>そんなわけで、<br>もはや帰国して2カ月が経ってしまいましたが・・・報告ブログを更新します！<br><br>おりづるプロジェクト公式ブログ記事はコチラ<br><a href="http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-11693796825.html" target="_blank">「おりづるユース特使として地球一周を経験して」</a><br><br>＊＊＊＊＊<br><br>写真提供は、すべて親愛なるおりづるWeb ReporterのAri Beserくんです。<br>All Photo Credit: Dearest Orizuru Web Reporter traveled with us, Ari Beser<br><br>＊＊＊＊＊<br><br>7月18日～10月10日、ピースボート80回クルーズに乗船してました。<br><br>今度こそ、今度こそしっかり振り返りのブログを書いていきたい…！笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/bc/66/j/o0581038912784107134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/bc/66/j/t02200147_0581038912784107134.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>うちにとっては3週目の地球一周。<br>2011年　72回クルーズ→パッセンジャー<br>2012年　77回クルーズ→CC<br>2013年　80回クルーズ→おりづるユース特使<br><br><br>「おりづるユース特使」ってなんじゃいな？って感じですが、<br>ヒロシマ・ナガサキの被爆者のみなさんと地球を一周してきました。<br>「ヒバクシャ地球一周　証言の航海」、別名「おりづるプロジェクト」。<br>被爆者が各寄港地でヒロシマ・ナガサキの被爆証言をするのです。<br><br>72回クルーズに乗った時は「おりづるパートナー」※として関わってました。<br>※一般参加者だけど企画のお手伝いなどプロジェクトに関わる人たち<br><br>でも今回はプロジェクトメンバーの一人、<br>「ヒバクシャと旅して、彼らのメッセージを継承する方法を模索する若者」としての参加。<br>なので本当に一周ずーっと被爆者のみなさんと一緒に証言活動してました。<br>地球一周の船旅でヒロシマ・ナガサキのことを話すっていう意義も、<br>それに伴う仕事量も、膨大・巨大でびっくりしました。<br>大変な分、本当にたくさん学んできました。<br>自分で「成長した」って言うのも変じゃけど、色んなところで大きくなった気がする笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/76/d2/j/o0581038912784107283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/76/d2/j/t02200147_0581038912784107283.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>寄港地や船内であったことをうちなりに更新していきたいと思ってますが、<br>今日は一緒に旅してた人たちをご紹介♪<br><br>★9人の被爆者のみなさん。<br>　一番年上のおばあちゃんは85歳（被爆当時17歳）。<br>年下のおじちゃんたちは69歳（被爆当時1歳）。<br>当時の記憶のある人、ない人、<br>直接被爆した人、あとから市街地に入って放射能で被曝した人、<br>　家族を亡くした人、大火傷を負った人、<br>食糧難に苦しんだ人、長い道のりを疎開した人。　<br>ひとくちに「被爆者」と言ってもとてもひとくちでは説明できません。<br>でも一人ひとりと向き合ってみると、<br>卓球の達人だったり、地域おこしの第一人者だったり、<br>お茶目で、かわいくて、かっこよくて、思いやりや情熱のある素敵なみなさん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/7d/22/j/o0581038912784107135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/7d/22/j/t02200147_0581038912784107135.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>★スタッフのみんな<br>プロジェクトを創ってきたピースボート共同代表の川崎さんは最初の10日間で下船されましたが、<br>そのあとはコーディネーターのがっちゃんと、<br>英語のウェブブログのレポーターのアリとで地球一周奮闘してました。<br>アリはアメリカ出身、ユダヤ系のお兄ちゃん。<br>実は広島・長崎に原爆を投下した爆撃機に乗っていたクルーのお孫さんです。<br>一周を通してたくさん話しました、何度かすごいケンカもしました。<br>でもみんな笑顔で帰ってこれて本当に良かった。<br>通訳ボランティアのみなさんを初め、まわりの人の存在に感謝、感謝です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/a5/68/j/o0800053412784107136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/a5/68/j/t02200147_0800053412784107136.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>★ゲストのみなさん<br>【中谷剛さん】（出航～シンガポール）：<br>アウシュビッツ唯一の日本人ガイドさん。<br>「戦争の惨禍を伝える」活動を、アウシュビッツで実践されている方です。<br>【キャスリン・サリバンさん】（ドミニカ共和国～エルサルバドル）：<br>核軍縮教育家。ワークショップや証言会の手法をたくさん学びました。<br>【クリフトン・トルーマン・ダニエルさん】（ドミニカ共和国～エルサルバドル）：<br>　　原爆投下を決断したトルーマン大統領のお孫さん。<br>　　被爆者のみなさんと真摯に向き合い、<br>世代を超えた「和解」の道を探る姿がとても印象的でした。<br><br>★おりパのみんな<br>　たぶん40人以上何かしらの形で参加してくれたんじゃないかな。<br>　おりパ！として1周通して一緒に活動できた人もいて、<br>今後のことをわくわくもやもや考えられる仲間ができたことがうれしいー！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/93/33/j/o0800053212784107137.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131218/01/mayu-kwjr/93/33/j/t02200146_0800053212784107137.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>そんなところでしょうか。<br>なんだかね、80回クルーズっておりづる以外も参加してたプロジェクトが本当に盛りだくさんで、素敵なゲストも本当に盛りだくさんで、クルーズ全体のこと書きだしたら絶対書き終わらんけん、ひとまずうちはおりづるプロジェクトのことを書いていこうと思いますφ(．． ) <br>ちなみに、訪れた寄港地はこんな感じです↓↓<br><br>ベトナム（ダナン）<br>シンガポール<br>インド（コーチン）<br>スエズ運河通航<br>キプロス（リマソール）<br>トルコ（クシャダス）<br>ギリシャ（ピレウス）<br>マルタ（バレッタ）<br>イタリア（チビタベッキア）<br>モナコ<br>フランス（マルセイユ）<br>スペイン（バルセロナ<br>スペイン（マラガ）<br>モロッコ（カサブランカ）<br>ポルトガル（フンシャル）<br>ドミニカ共和国（サントドミンゴ）<br>ジャマイカ（モンテゴベイ）<br>パナマ（クリストバル）<br>パナマ運河通航<br>エルサルバドル（アカフトラ）<br>メキシコ（マンサニージョ）<br>石巻（宮城）<br>横浜<br><br>さあて、ぼちぼち振り返るぞー！
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<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 01:12:52 +0900</pubDate>
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<title>考えて、話して、動いて</title>
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<![CDATA[ いろんな知識も、情報も、<br>吸収してるだけじゃもんもんと自分の中にたまるだけで。<br><br>体動かして、今吸収してる知識をどうやって活かせるのか<br>わかってなきゃ爆発しそうになる。<br><br>そのくせ全然頭に入ってこなかったりする。<br>使う先がはっきりしてないとヽ(;´Д｀)ノ<br><br>そのくせ体動かしてる時は<br>やってること自体に精一杯で、<br>勉強しなきゃいけないことも<br>読まなきゃいけない本も<br>後回しにしちゃうのがいつもの自分。<br><br>ちなみに今は、爆発しそう！<br><br>そんなに勉強進んでないのに！<br><br>でも今日は久しぶりにアウトプットした！<br>高校2年の妹とガチで日本の将来について語ってみた(´∀｀)<br><br>そしたらちょっともやもやが晴れたかも。<br>こういうことの積み重ねが、たぶん大事。<br><br><br><br>ピースボートに乗った時に触れた社会問題・国際問題は、<br><br>核問題<br>原発のこと<br>貧困<br>紛争<br>差別<br>戦争・平和<br><br>とかとか、すごーく、大きい。<br><br>うちはいったいどっから手をつけたらいいんだ！？<br>ってちょっとパニックになる。<br><br><br>反対に、<br>東京にいるとき、ETICのインターンを通して触れた問題意識は、<br><br>まちづくり<br>地域の活性化<br>暮らしの中の工夫<br>生きやすい場所づくり<br>仕事づくり<br><br>うーん、なんか「●●の問題」って言葉にしにくいけど、<br>すごく、自分と近いところにある気がする。<br><br><br>核をなくさなきゃ、戦争のない平和な世界を目指さなきゃって、<br><br>足元の自分の地元が元気なかったらどうしようもないじゃん！<br><br>でも、<br><br>せっかく大好きな自分の町を素敵な場所にできたって、<br><br>世界には核兵器がある、原発がある、<br>大好きな場所をいっぺんに壊しちゃうものがたくさんある。<br><br>(+_+)<br><br>結局どっちも頑張るしかないんだけど。<br>うちはまだ、どっちの問題に対してもちゃんとアクションできてないけど。<br><br>大学生活を目一杯使ってなんとか得たふたつの問題意識は、<br>結構かけ離れてるようでしっかりリンクしてるんだなって思った。<br><br>でもどうやって行動していいかはやっぱりわかんない。<br><br>今は目の前の得られることを必死に吸収しなきゃ。<br><br><br>今、一番もやもやしてるのは<br>選挙のこと、政治のこと。<br><br>投票するときに、<br>「この人に任せられる」<br>じゃなくて<br>「この人と一緒になら頑張れる」<br>って人を選ばなきゃって思った。<br><br>たった一人の首相に「しっかりしろよー」って念送って、<br>「やっぱりだめじゃんかー」ってがっかりしてても、<br>どうしようもない。<br><br>じゃあうちは何かしたかな、<br>選挙以外のときしっかり考えてたかなって、<br>思わなきゃ。<br><br>原発は、なくしたいよ。<br><br>でも「私は原発なくしたいんです！」<br>っていきなり言ったら周りが引いちゃう感がある。<br><br>「だから言いたくない」、って言うんじゃなくて、<br>でも「それでも主張しなければ！」って言うんでもなくて、<br><br>そういう「引いちゃう空気」がなくならないとどうしようもない気がする。<br><br>今日妹と話してた会話の中で、<br><br>うち「原発についてどう思う？」<br><br>妹「ない方がいいと思うけど、電気はあったほうがいいじゃん。<br>　　あれ、でもなんでない方がいいんだろ、危ないって、なんで危ないんだろ」<br><br>ってなった。<br><br>放射線の影響で危ないじゃんね。<br>線量や、外部・内部被曝や、今の福島の現状や、<br>うちも詳しくわかんないところがたくさんある。<br><br>でも、チェルノブイリや他の核の汚染地で撮られた写真、<br>障害を持って生まれた子どもや、<br>5本足、頭が２つの牛の写真が頭に浮かぶ。<br><br>ヒロシマ・ナガサキの被爆者さんたちの証言の、<br>がんに、病気に苦しんだんよ、っていう話も思い出す。<br><br>怖いと思う。<br><br>それに、事故が起きたら、って話じゃないじゃん。<br><br>原料のウランを採掘するときに、<br>他の国の人をヒバクさせる。<br><br>燃料として使い終わったあとのゴミも、<br>危険な物質なのに、捨て方がわかんないまま。<br><br>この上もう一回どこかで事故が起こったらどうなるんじゃろか。<br><br>福島の食べ物が、線量を測って安全ってわかっても<br>「福島」っていう名前だけで受け入れられない人がたくさんいて。<br>福島県は広いのに。<br><br>もし2回も事故が起きて、日本の外の人が<br>「日本」って名前だけで日本のものを受け入れられなくなっても<br>文句が言えるんだろうか。<br>日本だって広いのに。って。<br><br><br><br>って、<br>全部個人的な意見じゃし、<br>もっといろんな論点や<br>いろんな立場や<br>いろんな反対意見もあるかもしれんけど、<br><br>少なくともうちの妹はそういう意見はもってなくて。<br><br>「なんで、こんな原発がなくならんのんじゃろ」<br><br>とぼやくうちに<br><br>「そりゃー姉ちゃん、みんなよく知らんし、考えんけえよ」<br><br>って言ってた。<br><br>「じゃけん、ひとりひとりにそうやって話しかけたらええんじゃない？」<br><br>だってさ。<br><br>途方もない！笑<br><br>途方もないけど、たぶん間違ってない。<br><br>でも、<br><br>「でもうちがいきなり『私は原発なくしたいんですけどー』<br>　て話しかけたら、みんな引くじゃん」<br><br>って言ったら<br><br>「うん、そりゃー引くわー笑」<br><br>って。<br><br>どうしたらいいんだ！(・∀・；)<br><br>でもひとまずもやもやを日記に書くことにしました。<br><br>難しい言葉じゃなくて、<br>素朴な言葉と感覚で考えたいし、話したい。<br><br>難しい言葉で反論されて、わかんなかったらうちの勉強不足。<br>でも、その時はうちにわかる言葉で教えてほしい。<br><br>そしたらまた考えるけん。<br><br><br><br>考えて、話して、動いて。<br><br><br><br>立ち止まって考えてる時間がないんじゃ。<br><br>考えながら動かんと足が棒になる。<br><br>でも考えるのやめて動くばっかりじゃダメなんじゃ。<br><br><br>日本の、うちや妹よりもたくさんたくさん経験して、<br>自分の力でお金を稼いで生きている大人たちが、<br><br>ほんとにうちらも含めた将来の世代のことも考えてくれてるのか、<br>それとも来年度の会社の売上のことしか考えてないのか、<br><br>聞いたことないから、わかんない。<br><br>聞いたら怒られそうで、聞くのが怖い。<br><br><br>同じ世代の友達や仲間も、<br>一つの問題について何考えてるのか、<br><br>聞いたことないから、わかんない。<br><br>聞いたら引かれそうで、聞くのが怖い。<br><br><br><br>・・・相変わらず日記がながーーーーいよう(´□｀｡)<br><br><br>吸収だけじゃなくて、アウトプットしたいと思ったら<br>もやもやし倒してこんな感じに・・・(´・ω・`)<br><br>帰省中に得てるひとつひとつ、<br><br>また改めて日記に書き残そうっと。<br><br>おやすみなさい。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 00:14:09 +0900</pubDate>
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<title>わくわく帰省中</title>
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<![CDATA[ もう寝んといけん時間ですが、<br>なんだかテンション上がっちゃって日記書きたいきぶん。<br><br>山崎亮さんの新書を読みながら、<br>気持ちがしぼんだりふくらんだりしています。<br><br>「コミュニティデザインの時代」<br><br>まだ第一章しか読み終わってないけど。笑<br><br>すごく、斬新だなあって思ったのが、<br>日本全体の、そして地域の人口減少を全然悲観せずに、<br><br>今までずっと3000万～4000万くらいだった人口が<br>今まで100年、次の100年で急激に増減するだけ<br><br>っていう解釈があること。<br><br>じゃけん、どうやってまたこの地域の人口を増やすか！？<br>ていうより<br>どうやったら今暮らしてる人たちが幸せな生活を送れるまちになるか？<br><br>って考えることの大切さ、とか。<br><br>ふむー<br><br>うち本を読んだらすぐに感情移入というか同意してしまうので、<br>納得しっぱなしですけども。(・∀・)<br><br><br>でも何よりテンション上がったのは、<br><br>じゃあ自分の地域の人口はどうなってんだろーって思ったときに、<br><br>母さんに<br><br>「川尻の江戸時代の人口知っとる？」<br><br>って聞いたら、「川尻町誌　民俗編」っていうごっつい本出してくれて、<br>その本がすごく面白そうに見えたこと。<br><br>お祭りの歴史とか、<br>昔の人の一生とか、<br>当時の衣食住とか、<br>昔話とか神話とか・・・<br>（ちなみに人口も1825年くらいからの大体の推移が載ってましたー）<br><br><br>なんていうか、<br>絶対この町に帰ってきて町を元気にしたるー！<br><br>っていう覚悟は全然持ててないけど、<br>今の川尻が大好きで大好きで仕方ない気持ちは大事にしよー( ´艸｀)<br><br>と思いました。<br><br>なんでこんなにわくわくするんだろ！<br>なんでこんなに好きなんだろ！<br><br>なぞ！！！<br><br>今読みたい本も読まんと！！って本もいっぱいじゃけど、<br>この川尻町誌も休みの間に読みたいなあー。<br><br>いや、ひとまずこの新書を読み終わるのが先か、、、<br><br>でもこういうふうに本から「知識」みたいのを頭に入れるとき、<br>「じゃあ川尻ではどうなんじゃろ？」って<br>その「知識」を応用して考えられる受け皿があるのは素敵。<br><br>いっこいっこ、自分ごとにしながら頭に入れるのが大事。<br><br><br><br>なんかほんと、この度の帰省は、<br>いつもみたいに「のんびりー」っていうよりわくわくが止まんない。<br>のんびりもしとるけど。(・ω・`)<br><br>東京に出て、カッコイイおとなにたくさん会えて、<br><br>広島にも、カッコイイおとなはおるんじゃ！って知って、<br><br>今度は川尻にも、カッコイイおとなの人がたくさんおるってわかって。<br><br><br>いろいろ、政治とか、大きな規模で見てると気持ち塞ぐことだらけじゃったりしますが<br><br>足元から、素敵なことがたくさん見つかってうれしい。<br><br>もうちょっとうちも時間を大切にしつつ、<br><br>頑張ろおー！！！<br><br><br><br>明日は大掃除ですが、<br>昼から父さんがドライブに連れて行ってくれるらしい(・∀・)！<br><br>川尻の安芸灘大橋から始まって、愛媛の岡村島まで行ける「安芸灘とびしま海道」。<br>明日は天気悪いみたいじゃけど、楽しみじゃー( ´艸｀)！<br><br>そうじ、がんばろっ！<br><br>おやすみなさい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 02:30:04 +0900</pubDate>
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<title>The Little Prince -星の王子さま-</title>
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<![CDATA[ ピースボートの日記、しっかりまとめて書こうとしたけど、<br><br>やめたっ！<br><br>ひとまず日々思ったことを書き綴りますー(・∀・)<br><br><br>「星の王子さま」を英語で読んでみました。<br><br>船を離れて早2週間が経ちそうで、<br>英語ばなれも進んでる感があるので。<br><br>感じたことをつらつら書いていきますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/9b/aa/j/o0257027212310092724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/9b/aa/j/t02200233_0257027212310092724.jpg" alt="$ぽてぽて日記" border="0"></a><br><br>王子さまの視点からみると、<br>オトナたちはなんてへんてこな生き物なんじゃろか。<br><br>感じることより、計算することの方が優先。<br>気持ちよりも、数字が優先。<br>数えても意味のないものをくり返し一生懸命数えてるけど、<br>「何のために数えてるの？」って言われても答えられない。<br><br><br><br>ふと、２年前（もう2年近く経つんだ！(+_+)）にピースボートに乗った時に会った、<br>タヒチ出身の水先案内人、ガビさんを思い出しました。<br><br>「非核・マオヒ先住民人権活動家」という<br>なんだかごっつい肩書きを持つガビさんは、<br>すごく穏やかで優しいおじちゃん。<br><br>でも、意志を貫く心は熱い人。<br><br>大地を踏みしめながら歩くことを大事にしてるから、<br>船でも、陸でも、常に裸足。<br><br>タヒチで自給自足を目指す農園を営むガビさん。<br>自然に寄り添って暮らしながら、<br>どうやったら一番おいしい野菜が育つかを<br>当たり前のように知っている。<br><br>その日の月の満ち欠けの具合で、種をまいたり、<br>手入れをしたり、収穫したりを決める。<br>っていうよりも、もうそれは自然の摂理として決まってる。<br>それに沿って、土と植物と、一緒に生きていけばいい。<br><br>ユーモアもたっぷりなガビさんが言ってたことばで、<br>すごくショックだったことがある。<br><br>「僕の脳みそはココナッツ、<br>　でも君たちの脳みそはコンピュータだよ」<br><br>っていうの。<br><br>これ聞いて、受け取り方は様々かもね。<br><br>「お、コンピュータのが、効率良くて賢そうじゃん」<br><br>って思うかも。<br><br>でも、<br><br>例えば無人島に流されて、<br>サバイバルしなきゃいけなくなったら、<br><br>生き残るのはココナッツの方。<br><br>「ココナッツは、どこででも生きて行ける強い植物だよ」<br>ってガビさんは言う。<br><br>コンピュータは確に賢いかも。高性能かも。効率が良いかも。<br><br>でも、<br><br>電気のプラグがないと、wifiがないと、落ち着けるデスクがないと、<br>うまく生きていけないんじゃ。<br><br>そう考えると、うちらはなんて脆くて弱いんじゃろ、って思ってしまう。<br>かと言ってどうやったらココナッツになれるのかわかんないし。<br><br>ていうか、たぶんなれないし。<br>もうコンピュータみたいな価値観が、身体に染み付いてるから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/63/75/j/o0402072012310099640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/63/75/j/t02200394_0402072012310099640.jpg" alt="$ぽてぽて日記" border="0"></a><br><font size="1">ガビさんの農園で、タロイモを収穫。<font size="1"></font></font><br><br>もう一つふと思い出したのが、<br>今回ピースボートに乗って体験したカルチャーショック。<br><br>文化の違い、時間の概念の違い。<br><br>中米のグアテマラのツアーに入ったとき、<br>現地のガイドさんと話しててびっくりしたことがあった。<br><br>せと「1時から1時間ランチタイムだから、そのあと2時出発ね。」<br><br>ガイドさん「きょとん」<br><br>せと「え、だから、1時から、＋１時間で、2時でしょ」<br><br>ガイドさん「ああ、なるほど、なるほど、確にそうだね」<br><br>っていうやりとりがいろんな場面であって。<br><br>タイムスケジュールがあって、それ通りに旅程をこなさなきゃいけないから、<br>そのためにはここでこう時間を使って、<br>ここでこんな風に気をつけて、<br>っていう考え方があんまりない人が中南米には多かった気がする。<br><br>普通に「えー！なんでそんなこともわからんのんよー！！！」<br>って思ったりもしてたけど（ ´(ェ)｀）笑<br><br>でもほんとに、<br>「なんでできるだけ効率よくしようって考えないんだろ？」<br>ってよく考えたら、いろいろ根本的に違うんじゃないかなーって。<br><br>できるだけぱっぱと、タイムスケジュール通りに動くのが良いのか、<br>のんびりで、時間押しても、自分のペースで楽しむのが良いのか。<br><br>日本社会というか、欧米社会というか、都会社会というか、<br>そこではもう時間通りが一番っていう感覚が絶対的じゃけど。<br><br>日本人のツアーなんだからまあそこはその価値観で間違ってないかもじゃけど、<br>だからって「なんでこんなこともできないんだ！」って<br>変な話現地の人を見下すようになるのも変な話だ。<br><br>そういうのがうまくいかないのは、誰のせいでもなくて。<br>文化のせいでもなくて。<br>ただ、「違う」だけ。<br><br>まあそれでもツアーをきちんと催行しなきゃいけないってのは<br>別の苦労話ですけども(´□｀｡)！<br><br>価値観の違いって、よく言うけど。<br>ほんっとーに違うんだ、って身にしみて感じました、今回。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/26/64/j/o0720096012310092725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121130/22/mayu-kwjr/26/64/j/t02200293_0720096012310092725.jpg" alt="$ぽてぽて日記" border="0"></a><br>グアテマラのおみやげ屋さん。<br><br>王子さまと、オトナたち。<br>ココナッツと、コンピュータ。<br>グアテマラの時間感覚と、日本の時間感覚。<br><br>どっちが好き、って言えば<br>うちは王子さまが、ココナッツが、グアテマラ時間が好きじゃけど、<br>それはただのないものねだりかもしれない。<br><br>でも、<br>オトナが、コンピュータが、日本の時間感覚が<br>「正解」なわけじゃないっていうことを知ってるのは大事。<br><br>どんだけ文句言おうと嫌いだと嘆こうと、<br>うちは日本で生きていきたいって決めたから、<br>ある程度の「オトナ・コンピュータ」な生き方は必要じゃ。<br><br>ていうかもう染み付いてる。<br><br>でも、王子さまみたいな、ココナッツみたいな、グアテマラ時間みたいな<br>そういうものに出会ったら心の底から歓迎したいし、<br>素敵じゃねって言いたい。<br><br>そういうときに、「オトナ・コンピュータ」な部分が邪魔して<br>相手の価値観を馬鹿にするような人にはなりたくない。<br><br>今はまだそんな大きな人間になれてないけど。<br><br>たぶん星の王子さまに会って、<br>羊のこととかお花のこととかきつねのこととかはなされても、<br><br>「こっちは壊れた飛行機直してんだよ！生死がかかってんだよ！ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ」<br>って逆ギレすると思う。<br><br><br>いやー、まだまだですな。(・∀・)<br><br><br>いやー相変わらず日記を書き始めたら長くなること！！！<br><br>もしも最後まで読んでくれた方いたら、<br>どうもありがとうございます。<br><br>おやすみなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayu-kwjr/entry-11416932317.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 21:22:20 +0900</pubDate>
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<title>マルセイユにて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにネットにつなげました！<br>10月1日、マルセイユで書いた日記をアップします。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>がたんごとんと電車に揺られております。<br>船旅も好きじゃけど、やっぱり電車はいいなあ。<br><br>夜が明けきらんうちから出発して、窓の向こう、森のはずれから朝日が登るのを見る。<br>日がだんだん高くなって、電車は田舎の風景から町に入って、<br>かわいい色の家の窓が、光を反射してきらきら光る。<br><br>電車の中とか、旅の間に音楽を聴くのもすき( ´ ▽ ` )ﾉ<br>今見る風景が好きな曲に重なるといか、刻まれるというか…<br>次にいつかその曲を聴いたら、たぶんこの風景やにおいや気持ちも一緒に出てくる。<br><br>じゃけん旅の間は好きな曲をいっぱい聞いて、いろんな景色を焼き付けときたい。<br><br><br>二度目の地球一周も、そろそろ折り返し地点。<br>時間的に折り返し地点じゃけど引き返すわけじゃない。<br>ぐんぐん進んで進んで、でも行き着く先は出発地点の横浜。<br>地球って丸いー( *｀ω´)<br><br>ボランティア通訳・CCのお仕事は楽しい。二周目だけど、全然前の繰り返しじゃない。<br>ちがう船、ちがう仲間、ちがうやりがい、ちがう立ち位置。<br>一緒なのは自分自身だけ。<br><br>船に乗って初めて具体的になる「できること」と「できないこと」。<br>初めて気づく自分の好きなこと、改めて感じる苦手なこと。<br>言葉が好きなことは知ってたけど、こんなに日本語が好きじゃったんじゃなー、<br>日本語ってこんなに難しいんじゃなーとか。<br>自分の英語コンプレックスが1番良くない部分で、じゃけんここから良くなっていく部分。<br>実際の能力も、気持ちの面も。<br><br><br>あと、これから先のこと、船のあとのことを考えてはわくわくしてる( *｀ω´)<br>やりたいことは山ほどあって、時間は限られてるけど、挑戦の仕方は、たぶんいっぱいある。<br><br>休学の間って縛らずに、「今頭にあるやってみたいこと」を考えてみる。<br>とりあえず「今しかできないこと」を優先しようかと思うけど、どれを選んでも、今の自分だから得られる経験と、未来の自分が得られる経験は違うんじゃ。<br><br>じゃけん全部、今の自分しかできんこと。<br>どんな順番で何に挑戦しても、絶対良い経験になる。<br><br>じゃあ、でも、実際実行可能な選択肢は何かしらん、って考えるのは楽しい。<br>もはや目標設定でも将来の夢でもなく妄想かも！( *｀ω´)<br><br>でもCCになりたいって、前乗ってた時は半ば妄想じゃったし。<br>そして叶った現実は妄想以上に楽しくて、充実してる。<br><br>良い傾向！！<br><br><br>マルセイユ寄港の2日間を利用して、<br>トゥールーズに住んでるアイルランドで会った友達に会ってきました。<br>その子も同じ時期にフランスから留学して来てたのです。<br><br>トゥールーズには一週間前に引っ越してきたんだって！すごいタイミング( *｀ω´) ！<br>前住んでたところは遠過ぎてマルセイユからは行けんかったけん。<br><br>大学は卒業して、院に行くまでに経験を広げたいって。<br>じゃけん違う街に来てボランティア団体で働いてみるって。<br><br>アイルランドにいる間、うちは大学プラスαのαが見つからんくて、<br>ずーっと悶々してたわけですが。<br>別に友達とも「なんかしたいー！！」って話してなかったんじゃが。<br>なんか留学終わってから連絡とったり会いに行ったりして改めて話すと、<br>すごくやりたいことの方向性とか感覚が似てる人が多くてびっくりする。<br><br>今回会いに行った子もその1人。<br><br>類は友をよぶ<br><br>っていうか、悶々として結局「何もできなかったー(/ _ ; )」って言ってた留学中、<br>こんなにたくさん同志に出会ってたっていう嬉しいびっくり。<br>みんなの近況はすっごく刺激的！！<br><br>でもこういう話ができるようになったのは、<br>一人一人の友達との距離が縮まったからはもちろんだけど、<br>自分と英語の距離が縮まったから。<br><br>そう考えると留学中の、<br>悶々しつつ自分の英語と向き合う期間もきっと必要じゃったんじゃろな。<br><br><br>ふむ。<br><br><br>反省点はいっぱい。<br>でも後悔はしない。<br><br><br><br>そんな感じで、電車はトゥールーズからマルセイユにひた走ります。<br><br>太陽がもうけっこう高いや。<br><br>ふうー、<br>あと2時間。<br><br>がたんごとん…<br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>折り返し地点をすぎて、船はあっというまに太平洋に戻ってきました。<br><br>あと3週間で日本！<br>ほんと85日って早い！<br><br>後悔しないように、1日1日大切に。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 08:53:11 +0900</pubDate>
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<title>2番目に踊りだそう</title>
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<![CDATA[ 東京はなんてでっかくて、<br>うちはなんてちっぽけなんじゃろか。<br><br>人がたくさんおりすぎて、<br>自分のペースで歩くことすらままならんよ。<br><br>渋谷のスクランブル交差点とか<br>朝の池袋駅の中とか<br><br>ほんとにカオスー<br><br>いつのまにか自分も<br>他の人と同じように<br>能面みたいな疲れきった無表情で歩いてる気がして<br>なんだかぞっとする<br><br>歩調を周りに急かされてる気がするのが嫌なので<br>なんとなく反抗心でテンポの速い曲を聞く<br>そしたら歩調が自然に速くなる<br><br>人の波に流されるんじゃなくて、<br>自分の好きな音楽にノリノリで歩くことにする<br><br>そしたら、少なくとも、能面じゃなくなりそう。<br><br><br><br>そんな風に日々過ごしています(・∀・)笑<br><br><br><br>でも渋谷に通い始めてようやく「東京で生きてるなあ」と思う今日このごろ。<br>スクランブル交差点も、体育でやった集団鼓動を思い出すと<br><br>なんかみんなが交差していく演目見てるみたいでおもしろいかも。<br><br><br>なんてことはどうでも良くて！<br><br><br><br>TEDにあったデレク・シヴァーズさんの動画<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg" target="_blank">「ムーブメントの起こし方」</a><br>おもしろい！<br><br><br><br>なにかを起こすのに大事なのは、<br>いっつも注目されるリーダーだけじゃなくて。<br>2番目になってリーダーについてく人。<br><br>裸おどりを最初に始めたリーダーは、<br>二人目が入った瞬間に<br>裸のおばかさんじゃなくてリーダーになる。<br><br>んだって。<br><br><br>最近よく思うんじゃが、<br>うちはオリジナルなアイデアを持って、先陣切って歩いてくなんて<br>たぶん無理だー！<br><br>少なくとも今の時点では絶対むりだ！<br>とりあえずアイデアもなんもないけん。<br><br>色んな活動を見るにつけ、「わー一緒になってやりたい！」<br>って思うけど、自分の「これ始めたい！」は見つかんない。<br><br><br>でも同時に思うのは、前どっかで日記にも書いたけど、<br>うちのサポートで、他の誰かが、その人の精一杯をさらに上に押し上げられたら、<br>それはすごく意義のあることなんだろなーと思う。<br><br>どんなに得意なことだって、好きなことだって、<br>上には上がおるけん、一番になれる気がせんけん。<br>１番になるのはやめよう。<br>２番でも5番でも100番でもいいけん、<br>それで別の誰かが120パーセント動けるように、うちも動こう。<br><br>って思うようになった。<br>たぶん船おりたあたりから。<br><br>でもやっぱりどこか自分だって先陣きって動ける気がしてたんだなあ。<br>まわりにぐんぐん動いてるかっこいい人がたくさんおるけん。<br>「うちだってー！」<br>と力んでしまう。<br><br>でも結果、ついてく人がいなくなったら、一緒に頑張る人がいなかったら、<br>なんもできなかった。<br>それがアイルランドでの10ヶ月。<br><br>なんでもっと動けんかったんじゃろかってずっと悶々しとったけど、<br>今日このTEDのビデオ見て「あーそっか！」と納得。<br><br>背中見てついてく人がいなかったんだ。<br><br><br>吹奏楽のときの部活の先輩みたいな、<br>頼りになる部長みたいな、<br>やすほさんみたいな、<br><br>安心してついていける人。<br>この人の後ろにいて精一杯すれば、自分もまわりも前に進めるって信じれる人。<br><br>これは単純な気づきであって言い訳にはならないけども(｀∀´)<br>これを言い訳にするのも絶対嫌すぎるけど。<br><br>ついてく人を見つける努力をしなかったのは事実だろうし！<br><br>結局人についてくだけってのも情けないしね。<br><br><br>でもこのビデオ見て一人で動けないことへの劣等感は冷静におさまった。<br>うちはリーダーどころか2番目に踊りだすこともできんが！笑<br><br>たぶん最後の最後にちょこっと加わるタイプだろなー<br><br>でも加われてから自分が楽しめたらいいんじゃ。<br>そんで周りの雰囲気がちょっとでも良くなったらいいんじゃ。<br><br>たぶんうちから見て先陣切ってるような人だって、<br>実はどっかで誰かの背中見てて、<br>その「かっこいい背中」の連鎖で世の中良くなっていくと思うけん、<br><br>うちはがむしゃらに追いかけたくなる背中についていこ。<br>そしたらまわりまわっていつか誰かがうちの背中おっかけてくれるかも。<br><br><br>あと、広島に帰って「やりたいこと」探さなきゃって思ってたけど、<br>案外「ついていきたい人」探すのもありかなって思った、うちの場合！！<br><br><br>がむしゃらにやってたらいつか「やりたいこと」も出てくると思う。<br>出てこなくても前に進めるなら誰かについて行き続けよ。<br><br><br>他力本願と言われたらそれまでじゃが、<br>しばらくこんなスタンスでいいや！<br><br>でも最近覚えた大事なことは、<br>一人の背中じゃなくて、たくさんの「かっこいい背中」を<br>見比べながら考えること。<br><br>じゃけん前への進み方がすごくジグザグ(´∀｀)<br><br>でもそれもいいやー<br>一人だけについてって、見失ったときに行き止まりにぶつかるのは嫌ー！<br><br><br>なんか脈絡ないうえに抽象的な日記じゃな。<br><br><br><br><br>今日は早稲田に行って<br><br>無事休学申請を出してきました。<br>だいたいの確率で通るらしい。<br>喜ぶのは早いけども、ちょっと一安心ー！<br><br>そのついでに学館で久々にピアノを弾いて<br>いっぱい歌って<br>なんだかいい気分:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br>案外カラオケよりいいかも？<br><br><br><br>そいえば夜は鬼子母神の盆踊り大会に行ってきました。<br>もう夜遅かったけん踊りは終わっとったが。<br><br>屋台とか昔ながらの神社の雰囲気・・・<br>だいすきー！！！<br><br>やっぱりあの独特感と、<br>アイルランドのアラン諸島で感じた妖精の感じは<br>似てる気がするなー^^<br><br><br>赤いぼんぼり、鳥居がたくさん、でっかいやぐら<br><br>千と千尋みたいー<br><br><br>東京の祭り＝屋台100個！！<br>みたいなイメージじゃったけど、<br>こじんまりした感じもいいなあ。屋台20個もあったかなあ。<br><br>地元の祭り屋台が少なくなったってうちだいぶ凹んでたけど、<br>（確かにすくなくなったけど）<br>こじんまりのお祭りもやっぱいいよなー<br><br>今年ほんとに川尻の盆踊りやんないのかしら。<br><br>どっちにしろお盆は帰れんけど・・・<br><br><br>ふむ。<br><br>これから一週間の目標：早寝早起き<br><br><br>おやすみなさい！
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 23:15:54 +0900</pubDate>
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