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<title>すきまのね</title>
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<description>望めるなら、駆け込み寺のようになりたい。アコースティックギター弾き語り　溝口としゆき</description>
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<title>ご満悦</title>
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今日は、年明けに注文したHDMIケーブルの分配器が到着してるはず、と思うと早く帰ろうとやる気が出た。ワクワクしている自分にふと気がついて、思い描いた配線が出来上がるのがそんなに嬉しいか、と少し悲しくもなる。 息子はゲームばかりやって、お年玉でレゴのセットを買って、ご満悦。おいおい、そんなゲームばっかやってだ丈夫かよ、とか、お金使ってそんなに喜んで、先が思いやられる、とか。心配しているつもりだけれど、自分を省みれば息子と何も変わらない。 思い通りの配線が出来上がってご満悦。久しぶりにブログでも書い
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<dc:date>2024-01-15T22:03:33+09:00</dc:date>
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<title>君が歌っていたこと</title>
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あたたかい間接照明と揺れるロウソクの炎。ほのかに漂うのは、色にすると薄い緑色のような、慣れてしまえば忘れてしまうような香り。あたたかい薄い色の、名前のわからないお茶。沈みすぎない少し硬めの座り心地と、程よい傾きの背もたれ、見入ってしまう地味な絵。関係ない話をしよう。頭の真ん中を陣取っているそれと関係のない、例えば、長くなった夜の入り口で見た弁当屋の灯りを見て思い出したこととか。メンチカツを噛み締めた肉汁の美味しさとか。本当は少し手を握りたいけれど、なんとなくはばかれる。肩が触れるくらいでよい、と
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<dc:date>2023-10-21T20:38:33+09:00</dc:date>
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<title>毒を取り込む</title>
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酸素は毒である。理科の授業は好きだった。覚えなければならないことが少ないことも一つ大きな理由なのだけれど、どこか哲学的で、他の物事に置き換えてもしっくりくることがよくあるから、ということも面白味のひとつ。誰もが受け付けない毒を生命に生かすことができれば、無敵である。毒である酸素を体内に取り込める生物がいたら、、強い。それが我々である、と聞いたのはいつの理科の授業だっただろう。憎しみや嫌悪感を募らせる。復讐とかではなくて、石炭みたいに燃料にできたら、無敵なのに。ね。
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<dc:date>2023-10-17T06:42:00+09:00</dc:date>
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<title>カタカタカタ、、、と歯が当たる</title>
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「最近、新しいことが覚えづらいよね。」同年代と話す。ふんわりと同意してくれる優しさを、同意を求めることで甘えてしまっていることを反省しながら、しっかりと受け取る。40年と少し、刻んできた記憶がずっしりと埋まっているのだから当たり前といえば当たり前。時間が短く感じるのも仕組みはきっと近しい。そこに横たわる記憶を活かしてはいけないものだろうか。 いつの間にか「スポーツの日」と名前を変えた体育の日。その２日前の土曜日。小学校の運動会は、「青空だ」と言われて思い浮かべるような空。赤、白、黄、青。ゼッケン
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<dc:date>2023-10-09T11:17:16+09:00</dc:date>
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<title>おめでとうございます。</title>
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◾️ おめでとうございます、と臆病者がインターネットの片隅でつぶやきます。新高円寺STAXFREDが、先日6月29日で20周年を迎えられました。Homestaxfred.jimdofree.com 　20年前にホームページを見つけて、出演したいです、とメールを送ったことをよく覚えています。デモの音源を送って、電話がかかってきて、ピッチが悪いね、って言われて、今でもその通りだなぁって思います。 　なんでそんなに歌が下手くそなのにやろうとしていたのか、今でもやりたいのか、ずっと考えている気がします。
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<dc:date>2023-07-02T19:10:07+09:00</dc:date>
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<title>無口な男</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2019-08-12T20:57:27+09:00</dc:date>
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<title>届いたら</title>
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返事が届いたら、ずーっと見てるって。なーんも変わってないのに。でもあなたが元気なら。 メールが届いたら、すっと日々が変わるって。なーんも追いついていないのに。でも今日を生きたいから。 2019年6月6日木曜日に、staxfred16周年を祝って歌うよ。 「夜に気がついた」 
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<dc:date>2019-01-28T23:18:37+09:00</dc:date>
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<title>だれかだれか</title>
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だれかだれか聞いておくれひとがいるのに話せない水があるのに飲めない食べ物が余ってるのに食べるものが何もないそう感じる時、ありますか？そうか、あの人のあの時の気持ちはこんなんだったのかしら。
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<dc:date>2019-01-22T22:53:54+09:00</dc:date>
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<title>空気入れ</title>
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自転車で４５分ほど。後ろ前に息子娘を乗せて村山貯水池、通称「多摩湖」へ。 時間が限られ、移動が主になってしまった。子供二人は少し物足りなかったかもしれない。 自転車がどうにも重く、空気を確認したら前のタイヤがフニャリ。交番を訪ね、不在。駐輪場で尋ねるも、空気れはない。すると、交差点の向こう側に自転車屋さん。 声をかけると快く空気を入れてくれた。これには、心から、ただただ感謝。 爽やかで、でもこだわりを持っていそうな、メガネと笑顔が素敵なご主人のそのお店は、ちょうどその日一周年とのこと。いただいた
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<title>誕生日</title>
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息子と誕生日が近いもので、合同の誕生日のお祝いをした。いつの間にか５歳。大きくなったものである。 夏に、大事な二人の友人の誕生日がある。今年はどちらもメールをしなかった。そして、年賀状以外にやり取りもない。 元気かな。達者でやろう。
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<dc:date>2017-10-01T18:23:56+09:00</dc:date>
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