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<title>我が家に怪獣がやってきた！</title>
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<description>我が家にbabyがやってきた。それは「姫」ではなく、平穏な日常を脅かす「ゴジラ」ならぬ「怪獣マユラ」だった！</description>
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<title>Merry Christmas ！</title>
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<![CDATA[ 我が家の怪獣ちゃんにも<br><br><br>たくさんのサンタさんがやってきました o(^-^o)(o^-^)o ！<br><br><br>一年の中で、お誕生日につぐ ビックイベント ☆
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10007387351.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 23:53:26 +0900</pubDate>
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<title>生後0ヶ月のマユラ　その1</title>
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<![CDATA[ <p> 出産後1週間の入院から退院した私とマユラは、自宅から車で30分弱の</p><p>ところにある<font color="#ffcc00"><strong>私の実家</strong></font>に1ヶ月ほどお世話になることになっていた。</p><br><br><p>出産の直前までいた実家。</p><p>母も、もちろん「ぼちぼちとは」用意をしてくれていたようだが、</p><p>予定日まであと２週間ほどあったこともあり、のんびりしていたようだ。</p><br><br><p>母は、私が小学校へ入学した年の夏から自営業をしており、</p><p>とても忙しい毎日の中、少しずつ私やマユラのために、用意して</p><p>くれていたようだ。（感謝！！！）</p><p> </p><p> </p><p>退院し、夫が運転する車で自宅そばの、両親の自営業店舗へむかうと、</p><p>父が走って出てきた。</p><p>そして、目を細めてマユラを見たあと、</p><br><br><p><font color="#6666ff"><strong>「ママは、もう自宅へ行って準備しているから、まっすぐ行け～」</strong></font></p><br><br><p>お礼を言って、そのまま実家へ。</p><br><br><br><p>自宅へつくと、入院前まで私が泊まっていた部屋（独身時代の私の部屋）に</p><p>ベビーベットがセットされ、オムツがセットされ、ＴＶがセットされていた。</p><br><p>そして、私も疲れているだろうからと、布団も惹かれていた。</p><p>本当にありがたかった。</p><br><br><br><p>夫は、この頃には私の両親ととても仲が良かったので、</p><p>夫も私たちと一緒に実家にお世話になることになっていた。</p><br><br><p>母は、マユラを抱き上げ、ずっとあやしてくれていた。</p><p>（実家にいた１ヶ月の間、マユラをあやしたり、寝かしつけるということに</p><p>関しては、母の右に出るものはいませんでした・・・。さすが！！）</p><br><br><p>私は疲れているのに、なんだかまだ「興奮状態」。</p><p>しっかりと洋服（妊娠前より、この段階でかなり体重も落ちていたので</p><p>ちょっと細身の服＾＾）をきて、過ごしていた。</p><br><br><p>夕方には、私の姉たちがマユラを見に来てくれ、にぎやかな夜。</p><p>私自身、ようやくホッとできた。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10006353786.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 20:58:53 +0900</pubDate>
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<title>0ヶ月の成長記録</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff6600"><strong><u>無事退院したマユラは、怪獣らしく怒濤の快進撃を繰り広げて、</u></strong></font></p><p><font color="#ff6600"><strong><u>巨大化への道をひた走っているのです・・・。<br></u></strong></font></p><p><br><font color="#ff00ff"><strong>2002年5月18日（日）　　生後2週目</strong></font><br>　　本当ならば、昨日が予定日でした。マユラの体重はジャスト！<br>　　　体重　　　3000g<br><br><font color="#ff00ff"><strong>2002年5月22日（水）　　生後17日目</strong></font><br>　　気が向いたマユラママは体重を計ってみました。<br>　　　体重　　　3300g<br><br><br><font color="#ff00ff"><strong>2002年5月25日（土）　　生後3週目</strong></font><br>　　肌着からだいぶ手足がでるように。<br>　　　体重　　　3500g<br><br><font color="#ff00ff"><strong>2002年5月29日（水）　　1ヶ月健診<br></strong></font>　　健診のため、退院の時以来の外出♪<br>　　　体重　　　3598g（＋822g）<br>　　　身長　　　51.0cm（＋2.5cm）<br>　　　胸囲　　　34.0cm（＋3.2cm）<br>　　　頭囲　　　35.5cm（＋3.5cm）<br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10006353248.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 20:51:54 +0900</pubDate>
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<title>「育児観」の相違？？</title>
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<![CDATA[ <p>夫と自分が育った環境というものは、もちろん「同じ」ではない。</p><p>父親がサラリーマンだとか、母親も子ども（私や夫）がある程度の</p><p>年齢になってから働いていたとか、両親ともにどちらかというと</p><p>学歴を重視する傾向が強いとか、大枠では似ているけれど、</p><p>どんなに似ていても、全く同じ環境で育った人なんてそうそういない</p><p>だろうし、夫と私の育った環境も、細かく見ていくと、かなり違う。</p><br><p>今日、娘の行動への怒り方で、夫と意見が対立した。</p><br><p>例えば娘が何か悪いことをしたとき、</p><br><p>夫→たとえ、その「悪いこと」について怒っている最中に娘が</p><p>　　　「ごめんなさい」と言っても、娘に最初から「何が悪かったのか、</p><p>　　　どう悪かったのか、何に対して謝っているのか」等々を</p><p>　　　娘自ら細かく言ってから謝らないと、受け付けない。</p><br><p>私→娘がその「悪いこと」をとぼけていたりしたらもちろん「何が</p><p>　　　悪かったと思うのか」をそこで問うが、その行動について</p><p>　　　怒られている最中に謝ってくれば、それは受け入れる。</p><p>　　　その上で、どういうところが悪かったのか、聞いてみる。</p><br><p>なんだか、文章で書くといまいちわかりづらいのですが・・・。</p><br><p>明日はせっかくの祝日だというのに、夫との関係は今現在</p><p>最高に険悪なのです・・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10005743509.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2005 20:31:45 +0900</pubDate>
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<title>病院での1週間の成長記録</title>
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<![CDATA[ <p>出産した5/5～5/11までの1週間、私とマユラは入院生活を</p><p>過ごしました。</p><p>私にとっては、幼稚園の頃に肺炎で入院して以来の病院生活。</p><p>マユラにとっては、この世に生まれ出て、初めての生活をした場所。</p><p>この1週間で、マユラも随分大きくなりました。</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>5月5日（日）　出生後1日目</strong></font></p><p>午前4時52分、誕生！</p><p>　体重　　2776g</p><p>　身長　　45.8cm</p><p>　胸囲　　30.8cm</p><p>　頭囲　　32.0cm</p><br><br><p><strong><font color="#ff00ff">5月6日（月）　出生後2日目</font></strong></p><p>オッパイが足りないようで、新生児室でブドウ糖液をもらいました。</p><p>　体重　　2608g</p><br><br><p><strong><font color="#ff00ff">5月7日（火）　出生後3日目</font></strong></p><p>出張から帰ってきたパパと、ようやく初対面！名前も決まり、パパは早速</p><p>出生届を提出に役所へ行きました。</p><p>　体重　　2608g（増えていない・・・）</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>5月8日（水）　出生後4日目</strong></font></p><p>前日、夫がＢａｂｙと初対面を果たしたあとに、友人達に出産を連絡したことも</p><p>あり、たくさんの人が面会に来てくれました。</p><p>　体重　　2614g</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>5月9日（木）　出生後5日目</strong></font></p><p>初めての沐浴を体験！ママも初めての沐浴におっかなびっくりでしたが、</p><p>マユラは泣きもせず、気持ちよさそうにしていました。</p><p>　体重　　2652g</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>5月10日（金）　出生後6日目</strong></font></p><p>ママもマユラも、ともに退院時診察をクリアし、明日の退院が決定！</p><p>へその緒もとれました。</p><p>　体重　　2648g</p><br><br><p><font color="#ff00ff"><strong>5月11日（土）　出生後7日目</strong></font></p><p>退院！いよいよ外の世界へのデビューです。パパが朝早くから、</p><p>車で迎えに来てくれました。病院でお友達になった人たちともしばしのお別れ。</p><p>また一緒に遊びたいね！</p><p>　体重　　2650g</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10005468176.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 16:16:03 +0900</pubDate>
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<title>出産当日のその後　　その２</title>
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<![CDATA[ <p>朝早く出産を終え、日中もどうにも興奮状態にいたような私。</p><p>お昼前には、新生児室から、Babyは私のそばへ。</p><p>「疲れているから・・・」と言えば、まだ新生児室で預かってくれるのだが、</p><p>興奮状態にあって、目がランランとしていたことと、</p><p>そして、子どもを預けっぱなしだと「駄目な母親だと思われそう」という</p><p>不安があった私は、早速Babyを同室へと連れてきた。</p><br><p>今となっては、出産後すぐなんて、育児のスタート地点を切ったばかり。</p><p>入院中だけは、ゆっくりすればヨカッタかな？なんて思うのだけれど、</p><p>そのときは、そう考える余裕もなかった、というのが事実。</p><br><p>生まれたばかりのBabyは、つい数時間前までお腹の中にいたことが</p><p>信じられなかった。</p><br><br><p>午後から、私は夫に電話をかけた。</p><p>夫は、私が電話を直接するまで、</p><p>「母体やBabyになにかあったのではないか」「緊急帝王切開だったのでは？」と</p><p>思っていたらしい。</p><br><p>そりゃそうだ。</p><p>前の日の夜中近くまで、普通に電話で話していて、</p><p>翌朝早くには「生まれました。」と義母（つまり、私の母親）から連絡が</p><p>いったのだから。</p><p>その間わずか5時間程度。</p><p>初産だったから、もっと時間がかかると思っていただろうし、</p><p>予定日より12日も早かったせいもあって、何かあったのではと心配していたようだ。</p><br><p>電話で話すと、ようやく落ち着いたようで、Babyの名前について話した。</p><br><p>実は、前々から名前については話し合っていて、</p><p>女の子なら夫が、男の子なら私が名前の最終決定権を持っていた。</p><p>出産前から「女の子であろう」と言われていたので、</p><p>夫が色々と考えていた。</p><p>私からの希望は「漢字でもひらがなでも、二文字が良いな～」ということ。</p><p>私自身の名前は、漢字で二文字、ひらがなだと三文字なのだが、</p><p>なんとなく、ひらがなになおしたときに「二文字の名前」にあこがれていたのも</p><p>あったし、呼びやすいかな～ということもあり。</p><br><p>夫は、Babyの名前をある名前に決め、教えてくれた。</p><p>ただ、最終的に決定するのは、夫が出張から帰り、</p><p>Bsbyに対面して、直接顔を見てから、ということになった。</p><br><br><p>夕方、私の両親、姉たち、姪っ子達がお見舞いに来てくれた。</p><p>私も、ようやくホッとした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10005467791.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 16:00:39 +0900</pubDate>
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<title>出産当日のその後　　その１</title>
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<![CDATA[ <p>午前5時前に出産。</p><br><br><p>春だったこともあって、分娩室の窓から見える空は</p><p>もうすっかり明るくて、</p><p>とてもとても青かったのです。</p><p>その光景は、今も目に焼き付いています。</p><br><br><p>そして、ただひたすら泣いている我が子＾＾；；。</p><br><p>先生や助産婦さんにも</p><br><p><strong><font color="#ff6600">「元気な赤ちゃんだね～＾＾。」</font></strong></p><br><p>と言われるほど、泣きまくっていました。</p><br><p>私はといえば、一般的に言われている初産婦の陣痛＆分娩時間よりは</p><p>かな～～～り短かったものの、急激に進んでいったためか、</p><p>それなりの疲れはあり、ボ～～～～っとしていました＾＾；；。</p><br><br><p>出産時に出血がかなり多かったことと、他の人もそうなのか</p><p>点滴をされていたのですが、実は私の持っている持病（といっても、</p><p>現在はほぼ回復しているのですが）には禁忌の薬が入っているのが</p><p>点滴後すぐに判明し、先生と助産婦さんは青くなって、</p><p>私のカルテを片手に走り回っていました。</p><br><p>・・・が、そんな光景も思わずほのぼのとした気分で見てました。</p><br><br><p>切開した部分の縫合も終わり、諸々の処置が終わって</p><p>分娩室から病室へ移動したのが午前6時すぎ。</p><p>どうにも人に頼ることに気が引けてしまう私は、</p><p>ストレッチャーへも自分で移動し、助産婦さんに心配されました＾＾；；。</p><p>分娩室の前には、両親が待っていて、感無量の表情で</p><p>私と、生まれたばかりの我が子を迎えてくれました。</p><br><p>感動的な場面なのですが・・・・・</p><p>私の両親も、我が子の顔が夫そっくりなのを見て大爆笑（苦笑）。</p><p>唯一救われるのが、夫の顔というのが、ぱっちり二重の、どちらかというと</p><p>可愛らしい顔だということ。</p><p>そう。我が子は生まれ出てすぐにもかかわらず、すでに二重だったのです。</p><br><br><p>まだみんな眠っている6人部屋に入り、ようやく一安心。</p><p>我が子は、両親との対面後、新生児室へと運ばれていったので、</p><p>一人でゆっくり横になりました。</p><p>両親はいったん帰ることに。</p><br><br><p>しかし、まだ興奮状態だったせいか、全く眠ることができず、</p><p>午前8時過ぎの朝食の時も、自分で配膳を受け取りに行き、</p><p>戻ってきて少しだけ食べ、また下げに行き・・・・。</p><p>助産婦さん達や同室の人には心配されましたが、</p><p>動いていないと、どうにも落ち着かないでいたのでした。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 23:23:07 +0900</pubDate>
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<title>出産！　その４</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong><u>5/5の午前4時半近く</u></strong></font>に、私はいよいよ<font color="#ff00ff"><strong>分娩室</strong></font>に通された。</p><p>（あとで同室になった人に聞いたところによると、彼女は数日前から</p><p>陣痛室におり、夜中の物音で目が覚めて、「ああ、ここにも仲間が来るんだな」と</p><p>思っていたら、まっすぐ分娩室に行ってしまい、びっくりした！とのことでした＾＾；；。</p><br><p>初産の人は、たいてい子宮口が開き初めてから前回になるまでが長いらしく、</p><p>お産自体も時間がかかるというのが「教科書的な」一般論。</p><p>だから、私の両親も、私の自宅へ荷物を取りに行き、まとめてあった鞄２つを</p><p>持って、病院に戻ってきたのは、私が分娩室に入って10～15分後くらいだったようで。</p><br><p>ちょうど両親は、臨月だった私も含めて、姪達を連れてのんびりできる公園にでも</p><p>行こうと計画していた。姪っ子達はきっと楽しみにしているだろう。</p><p>ということで、自販機の珈琲を二人で飲みながら、母は父にこう告げたという。</p><br><p><font color="#ff6600"><strong>「初産だし、たぶん生まれてくるのは昼過ぎくらいだと思うよ。</strong></font></p><p><font color="#ff6600"><strong>昨日の夜もあまり眠れなかったし、孫達（私からすると姪っ子）を連れて行く約束を</strong></font></p><p><font color="#ff6600"><strong>していたから、パパ（私の父のこと）はいったん家に戻って休んだら？」</strong></font></p><p>父も<font color="#6699ff"><strong>「そうだなぁ」</strong></font>と。</p><p>この両親の意見、一般的にはごもっともな意見なんです。</p><br><p>そのとき、分娩室の中では、孤独な戦いが続いていました。</p><p>呼吸がうまくできなかったり、いきみ方が上手じゃなかったり・・・。</p><p>ただ、担当の助産婦さん（ベテラン１名、知り合い１名）いわく、</p><p>「こんなに声を出さないで、痛みを耐えている初産婦なんてめったにいないわ～。」</p><p>とのことでした＾＾；；。</p><p>っていうか、声を出す元気もありませんでした。</p><br><p>そして・・・・・</p><br><br><p><font color="#ff0000"><strong><u>午前4時52分、待望の女の子誕生！！！</u></strong></font></p><p>外は白々と明るくなってきていて、綺麗な青空すら見えていたのが印象的でした。</p><br><br><p>珈琲を飲み終わったら、母は残って、父はいったん帰宅して・・・と</p><p>話している最中、助産婦さんから</p><p><font color="#ff00ff"><strong>「元気な女の子のお子さんが誕生されました！！」</strong></font>と報告を受けた両親は</p><p>一瞬何のことかわからなかったそうです＾＾；；。</p><br><p>はっきりした10分間隔の陣痛（本人はそうとらえていませんでしたが＾＾；；）が</p><p>始まって病院に来るまでが４時間弱。到着地点ですでに子宮口が7cm、</p><p>少したっての内診の時には9cmもひらいており、分娩自体も、助産婦さんに</p><p>聞いたところによると、「いきんで良いですよ！」とgoサインが出てから</p><p>わずか20分足らずだったようです・・・。</p><br><p>超スピード出産に、主治医の先生は「<font color="#6666ff"><strong>もし、お二人目をお考えでしたら、</strong></font></p><p><font color="#6666ff"><strong>予定日が近づいてきたら入院された方が良いかもしれません」</strong></font>といい、</p><p>出張先で、この朗報を母からの電話で知らされた夫は</p><p>「<font color="#0000ff"><strong>初産婦でこんなに早く生まれるはずがない。絶対に帝王切開に切り替わったんだ</strong></font>」と</p><p>思っていたそうです。</p><br><p>頑張って生まれてきてくれた娘の顔は、パッと見るなり・・・・・主人のコピー＾＾。</p><p>助産婦さんは、主人のことも知っていたので、二人で分部室で大爆笑してしまいました。</p><p>両親に初めて見せたときも、声をそろえて「コピーだ（爆笑）」</p><br><p>思ったよりも随分早く出てきたbabyちゃんですが、実家の両親達がやっている自営業を</p><p>臨時休業にさせることもなく、ある意味グットタイミングで生まれてきてくれました♪</p><p>７日まで出張中の夫にとっては、本当にバットタイミングだったようですが＾＾。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10005108161.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 21:40:19 +0900</pubDate>
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<title>出産！　　その3</title>
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<![CDATA[ <p>痛みを感じだしたのが<font color="#ff0000"><strong><u>5/5の0時近く</u></strong></font>。</p><br><p>それから2時間経った<font color="#ff0000"><u><strong>午前2時頃</strong></u></font>、お腹の痛みは続いていた。</p><p>ちょうど実家にいたので、母を起こそうかなとも考えたが、</p><p>このときになっても、頭の中に浮かんだのは</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「お腹壊したくらいで起こすの、悪いよなぁ。まだ真夜中だし・・・。」</strong></font></p><br><p>それからさらに1時間ほど、寝室とトイレの往復をしながら我慢した。</p><br><p><font color="#ff0000"><u><strong>午前3時頃</strong></u></font>になり、私はようやく「普通じゃないかも・・・。」と思い、</p><p>眠っていた母を起こした。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>私「夜中にゴメン。0時くらいからお腹がずっと痛くて・・・・。」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff6600">母「え！！！」</font></strong></p><br><p>この頃には、自分の寝室（2階）へ戻るのも辛くなっていた。</p><br><p><strong><font color="#ff6600">母「今・・・3時すぎか・・・。病院へTELしてみる？」</font></strong></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「う～ん・・・、一応かけようかな。じぶんでかけるわ。」</strong></font></p><p>（病院へTEL）</p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「もしもし。かくかくしかじか、こういう状態なんですが・・・・。」</strong></font></p><p><strong><font color="#6666cc">看護士さん「その状態なら、一度来院してもらえますか？」</font></strong></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「わかりました。今、実家なので、用意して、30分くらいでつきます。」</strong></font></p><br><p>TELを切ったあと、強烈な吐き気に襲われ、トイレに駆け込んだ。</p><p>その様子を見て、母も「これは病院へ連れて行かなきゃ」と思ったらしい。</p><p>そして、ちょうど泊まりに来てた姉（二人の子持ち）も「陣痛だろう」と</p><p>思ったみたい。</p><br><p>とりあえず、パジャマだった私は、簡単な着替えをして、</p><p>最低限必要そうな物（財布や携帯など）を鞄に入れて、</p><p>起きてくれた父の運転する車で、母と３人病院へ向かった。</p><br><p>車の中でも、数分おきに声も出せないような痛みが襲ってくる。</p><p>グッとこらえていると、その波が落ち着いてくるが、鈍い痛みは続く。</p><p>心配そうに見つめている母や、ミラー越しに心配してくれている父。</p><p>痛みが鈍ったときは、極力しゃべるようにしていた私。</p><br><p>真夜中だったため、道は思いのほか、すいていた。</p><br><br><p><font color="#ff0000"><strong><u>午前4時前</u></strong></font>に、病院へ着いた。</p><br><p>病院のチャイムを押し、産科病棟へ来た旨（大きな総合病院だったので）を告げると</p><p>守衛さんが、中からドアを開けてくれた。</p><p>そして、私の様子を見て、車いすを使うように促してくれたが、</p><p>なんとなく歩いた方が良いような気がして、丁寧に断った。</p><br><p>入り口から通路を歩き、エレベーターホールで待っている間、</p><p>とてつもなく長い時間に感じた。</p><br><br><p>ようやくエレベーターに乗り、産科病棟へ。</p><br><p>ナースステーションをのぞくと、看護士さん（助産婦さん）が待っていた。</p><p>そこでビックリ！！</p><p>なんと、ちょうど深夜勤の助産婦さんが知り合い（というか、友人）だったのだ！！</p><br><p>彼女がその病院に勤めていることは知っていたが、検診も含めて１度も</p><p>出くわしたことがなく、「なんか、縁がないね～＾＾；；。」と話していたのだ。</p><br><br><p>出産の時に、知り合いの助産婦さん・・・というと、イヤだと思う人もきっと多いと</p><p>思うのだが、私は彼女の顔を見て、なんだかようやくホッとした。</p><br><br><p>すぐに、診察室に通され、内診。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>医師「もう、子宮口が7cm開いてる！！！！！！！！！」</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「え！！！」</strong></font></p><br><p>痛みが辛かったが、その後、破水していないかの検査のためトイレへ。</p><p>戻ってきて、再び内診すると</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>医師「もう9cm！！！！！すぐ分娩室へ通して！！」</strong></font></p><p><font color="#6699cc"><strong>看護士「はい！！！！！」</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「（心の中で、ひゃぁぁぁぁ！）」</strong></font></p><br><p>待合室で待っていてくれた両親には、分娩室にもうはいることが説明された。</p><p>そして、看護士さんから、入院のための荷物を持ってくるように言われたということで、</p><p>私は、自宅マンションの鍵をわたし、荷物のある場所を伝え、お願いした。</p><br><p>その場で、着替えをして、すぐに分娩室へ通された。</p><p>看護士さん達も、あわてて分娩室＆出産の準備をしていた。</p><br><br><p>両親はとりあえず、あわてて荷物を取りに行ったようだが、</p><p>私が初産婦だということもあり、たぶん昼くらいまでかかるだろうと思っていたらしい。</p><br><p>痛みで時計なんてあまり見ていなかったが、</p><p>私が分娩室へ、そして両親が荷物を取りに私の自宅へ向かったのが</p><p>たぶん、<font color="#ff0000"><strong><u>午前4時半少し前</u></strong></font>くらいだった。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 21:11:03 +0900</pubDate>
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<title>出産！　その2</title>
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<![CDATA[ <p>その日の午後、外食から帰ってきたあとものんびり～♪</p><p>ただ、なんとな～～～く<font color="#ff0000"><strong>お腹が張っている</strong></font>のは気にかかったが、</p><p>まあ、もう38週に入っているし、結構動いたからなぁと思っていた。</p><br><br><p>夕食も普通に食べ、22時過ぎに夫とTEL。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>私「今日は天気良いから、散歩がてら、駅から歩いたよ。」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>夫「そうだったんだ～。実家まで送ったのに。」</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「いや、天気良かったから、歩けてヨカッタよ。」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>夫「今日は何していたの？」</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「お昼、カレー食べに行ったりね～、○○○・・・・。」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p><p><font color="#000000">色々しゃべっている中で、ふと私は夫に言った。</font></p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>私「なんか、今日、お腹がちょっと張るんだよね～。」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>夫「まあ、もう臨月だしね。」</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>私「そうか・・・・。でも、たまに痛い気もするんだ。」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>夫「気のせいじゃない？」</strong></font></p><br><p>そのとき時計は0時近く。</p><p>とりあえず、私は電話を切った。</p><p>ものすごく眠たくなってきたのに、お腹が何だか痛み出していた。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「なんか、悪いものでも食べたかなぁ。臨月にお腹壊しても</strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>特に問題はないんだろうけど・・・。何食べたかな・・・。」</strong></font></p><br><p>トイレに行ってみるが、とくに下すわけでもなく、しばらくすると痛みが</p><p>おさまるから、また寝室へ。</p><p>眠りにつくと、またお腹の痛みで目が覚める・・・。</p><p>時計を見ると、まだ<font color="#ff0000"><u><strong>10分</strong></u></font>しか眠っていない・・・。</p><p>またトイレへ行ってみる。</p><p>なんだか、いわゆる「くだしそうな」お腹の痛みがあるが、くだすわけでもない。</p><br><p>そう、いくら初産婦とはいえ、ここらで気づくべきでした・・・・。</p><p><br>何度トイレへ行っても、くださない。</p><p>↓</p><p>トイレで少ししゃがんでいると、痛みが治まるので寝室へ戻る。</p><p>↓</p><p>眠いから寝るが、また痛みで目が覚める。</p><p>↓</p><p>時計を見ると<font color="#ff0000"><strong><u>10分</u></strong></font>しか経っていない。</p><p>↓</p><p>下しそうな痛みなので、とりあえずトイレへ行ってみる。</p><p>↓</p><p>最初に戻って、その繰り返し・・・・。</p><br><br><p>今思うと、<font color="#ff0000"><strong><u>「陣痛」</u></strong></font>だったんです！！！</p><p>予定日から2週間弱も前のことで、なぜか「陣痛かも」と思いもしませんでした＾＾；。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mayula326/entry-10004892389.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2005 10:04:35 +0900</pubDate>
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