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<title>Mit Milch bitte !</title>
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<description>「の/だ/め/カンタービレ」、玉/木/宏、音楽、そしてまゆの日常など、つれづれなるままに書き散らしてます。</description>
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<title>話書きさんバトン　回答編</title>
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<![CDATA[ 橘かえでさんから、「話書きさんバトン」をいただきました。<br><br>Twitterで回答すべきなんでしょうが、私のアカウントは鍵つきでもないし、昼間から10連ツイでTL埋めるのも恐縮なので、回答はこちらに掲載させて頂きますね。<br>Twitterで答えているつもりで、バトンの質問を含めて140字に収まるように書いてます。<br><br>ちなみに、私は「のだめカンタービレ」でオン・オフ、「銀河英雄伝説」「ガラスの仮面」「のだめカンタービレ」「テニスの王子様」でオンの字書きをしています。<br>もっとも、「ガラカメ」は完全倉庫状態、「銀英伝」も実質的に更新停止状態、「テニプリ」もちょっと間遠になってますが(^^;;<br><br><br>では、どうぞ♪<br><br><br><br><br><br><br>【話書きさんバトン1.いつもどうやってアイディアを出していますか】<br>個人サイト用は自然に浮かぶのを待ちます。コミケ合わせで出す本は相方とのディスカッションで。<br><br>【話書きさんバトン2.アイディアが出やすい場所は】単純作業をしている時とか歩きながらとか。何かをしている時にふと浮かぶ、ということが多いです。<br><br><br>【話書きさんバトン3.作品を仕上げるのにどれくらいかかりますか】<br>最近ハマった140字SSはアイディアさえ浮かべば数分で。それ以上の長さになると、読み返すたびに直したくなるので、発表する決意が固まるまでかなり日数がかかります。本だと半年単位。<br><br><br>【話書きさんバトン4.今までで1番嬉しい感想は？】<br>感想は頂けるだけで嬉しいし、励みになります。「これからも続けて下さい」とおっしゃって下さる方がいらっしゃることが心の支え。<br><br><br>【話書きさんバトン5.尊敬する人は】<br>私は二次しか書けないので、オリジナルを書ける人はすごいなと思います。<br><br><br>【話書きさんバトン6.目標は】<br>細々でも続けて行くこと、ですね。あと、個人サイトの作品で放置中の連載物がいくつかあるので、それをちゃんと完成させたい。<br><br><br>【話書きさんバトン7.書きたいジャンルは】<br>ジャンルって「刑事もの」とか「時代劇」とか「歴史もの」とかそういう区分？特にこれというものはないです。どういう道を辿ろうと、ハッピーエンドになる、が唯一のこだわり、かな。あ、でも平安時代パラレル、とかはちょっと興味ある。<br><br><br>【話書きさんバトン8.回してくれた人の作品の感想】<br>かえでさんのサイトに出会って「自分も書きたい！」と強く思いました。キャラが生き生きしていて、登場人物のその後とか行間とか、いろいろ想像したくなるものがあるんです。で、続き書いて押し付けたｗまさか自分が夢小説書くとは、と驚いたけど。<br><br><br>【話書きさんバトン9.お疲れ様でした】<br>バトン回して下さったかえでさん、お付き合いくださった皆さま、ありがとうございました。いろいろ手を出し過ぎて放置も甚だしいですが、これからもぼちぼち書いていきますので、よろしくです。<br><br><br>【話書きさんバトン10.最後に回したい話書きさん】<br>フォロワーさんでお話書いている方、バトン置いていきますので、どうぞ拾ってやってください。<br><br><br>かえでさん、ありがとう！<br>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 11:43:28 +0900</pubDate>
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<title>【ブログネタ参加】声優以外の人がアニメ映画の声やるのどう思う？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmayulyn-mayulyn%26ENTRY_ID%3D11334986020%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F08%2F29"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="声優以外の人がアニメ映画の声やるのどう思う？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8645">声優以外の人がアニメ映画の声やるのどう思う？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br>久しぶりにブログネタ参加で、いきなり難しいテーマを選んでしまいました。<br><br>私は、できることなら声優以外のキャスティングは避けてほしいと思っています。<br><br><br>声の仕事をされている方々も、舞台とか音楽活動とか、声優として以外のお仕事もされているわけですから、声の仕事メインでない方々が逆にアニメや洋画の吹替えの仕事をするのを拒否するのは心が狭いのかもしれないけれど、でも、やっぱり何かイヤなんですよね。<br><br>なんかね、画面から声だけが浮いて聞こえてくるんですよ。<br>キャラクターの声として聞こえず、そのタレントさんなり俳優さんなりの声にしか聞こえない。<br>「そのキャラクターの声」として馴染んでいないの。<br>もちろん、いわゆる声優さんたちだって、私たちファンはお顔を存じあげていますし、日常の地声も耳にする機会は多いのですが、そういうのと関係なく、彼らはちゃんとそのキャラクターの声を聞かせてくれるんです。その差ってなんなんでしょうね。<br><br>声優さんの芝居って難しいと思うんですよ。<br>表情や体の動きには頼れない。まして、アニメの口パクや洋画の出演俳優さんの動きやセリフ回しに合わせてセリフを言わないとならない。自分の間での芝居ができるわけではない中で、そのキャラクターとしての役作りをしていかないとなりません。<br>それはやはり一朝一夕にできるものではないでしょうし、普通のお芝居ができることとはまた別の演技力が求められることだと思います。<br><br>・・・なんてことをつらつらと考えていた矢先に、タイムリーな記事に出会いました。<br><br>郷田ほづみさんによる<a href="http://www.famitsu.com/news/201208/22019955.html" target="_blank">“声優と音響監督から見たアニメーションの音響制作の現場”</a>　と<br>題した講演のレポートです。<br>その中で郷田さんが、私が感じていた上記の疑問に答えを出して下さっていました。以下、コピペします。<br><br><br><br>「演出するうえで気を付けていることは？」というお題。郷田氏は、「絵に負けないようにすることです」と語る。とくにアニメの場合、絵に誇張が加えられていることが多く、“絵のテンション”が全体的に高い。郷田氏は、「絵のテンションより芝居のテンションが低いと、本当にみすぼらしい感じに見えてしまうんです」と説明する。まして、ここまで何度か説明されてきた通り、収録の現場では絵ができていないケースが多い。そこで音響監督としては、できあがりの絵がどうなるのか確認を取りつつ、収録を進めるのだそうだ。ただ、「完パケを見て、話しが違うよ、ここはこういう絵だって言っていたじゃん！　となることもありますが（苦笑）」（郷田氏）。<br> <br>　なお郷田氏は、昨今の、集客や宣伝を目当てに、声優以外をキャスティングする作品が増えている風潮について、「そういう作品を見ると、やっぱり絵に負けているな、と感じます。お芝居ができない人ではないけど、これでは足りないな、と」（郷田氏）と語る。そして郷田氏は、そうした起用は、作品にとっても、起用されるタレントにとっても気の毒なことだという。<br><br><br>声優以外の方が声をあてるとキャラクターと声とに一体感がない、と私が感じていたのは、芝居が絵に負けている、ということだったのか、と目からウロコでした。<br>そして「自分の間」ではなくキャラクターの息遣いに合わせる、絵がない中でも演出家との共同作業でキャラクターを作り上げていく、というのはやはり普通の顔出しの演技とは違うノウハウがいるものだと実感します。<br><br>・・・そんなわけで、やはり私は声優以外の人が声をあてるのは、あまり賛成できないですね。<br>もちろん、成功例がないわけではないことはよくわかっていますが。<br>話題の人をゲストキャラなどに使って、公開アフレコをしてワイドショーで取り上げてもらったり、その人が出演するバラエティで宣伝してもらったり・・・というのが目的のキャスティングはさらに納得いかないですよ。<br>限られた予算の中で、そういう形で広告宣伝費をかけずに宣伝したいという気持ちはわかりますけど、作品としてのクオリティを犠牲にしてまですることか、と言いたくなる。<br><br>うちの娘はかなり熱い声優ファンですが、声優になりたい、と言ったことは一度もありません。<br>「憧れだけで軽々しく『なりたい』なんて言っていい仕事じゃない」<br>それは、小さい頃からプロの声優さんに直接会う機会がそこそこあった彼女が感じ取ったもので、声優さんへの限りないリスペクトが込められた言葉です。<br>だから彼女はアニメや吹替えは声優さんにやってほしい、と迷いなく言い切ります。<br>その点、私はまだ少し基準が緩いかもしれませんが、でも、できることなら声優さんによる製作を望んでいます。<br><br>玉木ファンの私が言うのもナンですが、「マダガスカル」だって、もし予告編を担当している声優さんたちによる本編の吹替えがあるのなら見てみたい、と思ってますからね。<br>置鮎龍太郎さんのアレックス、絶対いいだろうなあ、と思います。<br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 15:43:48 +0900</pubDate>
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<title>はぴば！</title>
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<![CDATA[ ただいま８月５日午前２時過ぎ。<br><br>１９年前の今頃、私は病院の産科病棟、陣痛室にいました。<br>予定日を２週間以上過ぎても生まれる気配がなく、促進剤投与のために入院したのが８月２日の朝。<br>その日の午後とか夜には生まれるモノ、と思っていたのに、促進剤がまったく効かず、まあ、効かないから痛くはならないんですが、でもそれが２日目、３日目となっても変化なし、となると、もうこのまま生まれないんじゃないか、と不安も高まる一方、とうとう帝王切開の準備もされ、これでもうダメかな、と思ったころ、種類を変えた促進剤がようやく効いて、陣痛らしい痛みが付きはじめたのが、ちょうど１９年前の今頃でした。<br><br>待望の女の子が生まれたのが、１９９３年８月５日。<br>あれからもう１９年です。<br><br>過期産もいいところ、の状態だったので、羊水はにごるわ、へその緒は首に二重に巻き付いて心音は下がるわ、けっこう危ない状態で生まれてきたというのに、今では身長１６８センチ、大きく元気に育ってます。<br><br>まあ、ヲタクなのは仕方がない。DNAに刻まれたモノと環境とがそうさせたのでしょうから。<br>でも、希望の大学に入って、やりたい勉強もして（けっこう頑張ってるみたいで、政治学のレポート、最優秀レポートの候補にした、と先生からメール来たそうですよ）バイトもして、声優さんやアニメに夢中になって、楽しく元気に過ごしているようなので、母は満足です。<br><br>毎年、この日になると読み返す文章があります。<br>それは娘が小学校２年生のときに、自分が生まれてきた時の話を聞いてくる、という宿題が出されました。<br>まあ、私は字書きですから、字書きらしく、と娘に語りかけるような文体で童話のような感じで、無事生まれるまでけっこう大変だったんだよ、何かひとつ狂っていたら、無事生まれられなかったかもしれないんだよ、といった物語をまとめました。<br>あとで担任の先生に聞いた話では、娘はその文章をみんなの前で泣きながら読んで、まわりの女の子たちももらい泣きしていた、とか。<br>それを書いた時は、けっこうそういう「受けねらい」がなかったわけではないのですが、年月を経て読み返してみると、けっこう当時のことを思い出すよすがにもなって、毎年読み返しては、娘の誕生をこんなふうに迎えたんだったなあ、と思い返したりするわけです。<br><br>今年の母の日、娘から初めて、長い長い手紙をもらいました。<br>彼女にとっては初めての大きな試練だった大学受験を支えてくれて本当にありがとう、という内容で、思わず私も泣いてしまいました。<br>この手紙は間違いなく私の宝物ですね。<br><br>ひとり娘ということもあって、けっこう甘やかしてしまっているのはわかっているのですが、それでもまあ、それなりにちゃんと育ってくれてるかな、と自画自賛もしてみたり。<br>私たちはわりと仲良し親子で、いい加減親離れ子離れしろよ、とも思うんですが、まあ、もう少しいいかな、とも思ったり。<br>成人するまであと１年。大学卒業まで３年半。<br>親の役目もゴールが見えてきました。ラストスパート、気を抜かずに頑張ります。<br>そんな決意の今年の娘の誕生日です。<br>明日は、私も夫も東京フィルの演奏会なので、終演後に娘と合流して、お寿司食べに行く約束になってます。<br><br>みさちゃん、ハッピーバースデー！１９歳、おめでとう！<br>生まれてきてくれてありがとう♪<br>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 02:15:53 +0900</pubDate>
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<title>「源狼」への期待</title>
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<![CDATA[ 私は基本的にゲームはしないし、ゲーム機もうちにはいろいろあるけど（夫や娘はするので）触ったこともない。<br>昔々、スーパーファミコンとかゲームボーイとかはけっこうやったし、PCに入ってるマインスイーパなんかにハマって夜更かししたこともあったけど、まあ、そんな程度。<br><br>でも、今、わざわざ自分専用のPSP本体を買う決意までして、欲しい、と思ってるゲームソフトがある。<br>８月３０日に発売になる「源狼」というゲームソフトがそれだ。<br>いわゆる乙女ゲーと言われる範疇にあるもので、源平の合戦から鎌倉時代へと移り行く時代の奥州平泉を舞台に、源義経をとりまく人々が描かれている。<br><br>最初は、友人の弟さんがキャラデザを担当している、ということで、へぇ・・・という程度の興味で公式サイトを見た。<br>すっかり声優ヲタ気質が復活してしまったので、キャストはどんな顔ぶれなのかな、とそれを確かめるためだけに。<br><br>「へぇ、津田健次郎さんが弁慶かぁ。ちょっといいかも」<br><br>その時は、それくらいで終わった。<br><br>だが。<br>ゲーム雑誌に載っていたという追加情報をTwitterで見つけた時、一気に気持ちが「買う！」に傾いた。<br><br><span style="font-size: 16px;"><strong><font color="#ff1493">源　頼朝　（CV　：　楠田敏之）<br></font></strong></span><br>きゃああああ～～！と叫んでた。<br>ゲーム雑誌の情報が先行していて、公式サイトにはまだ掲載がない状態だったから、わざわざ本屋さんに出向いて、十字にヒモの架けられた雑誌をそっとめくって掲載ページを探し、頼朝のご尊顔を拝してきたほど。<br>その後、公式サイトも更新され、PVに一瞬映るあの髭の渋キャラが頼朝なのだ、と気付いた次第。<br><br>冷静に考えれば、頼朝は攻略キャラではないというし、ゲームの登場人物としての比重はどうなんだ？とは思うけれど、でも、ある意味、楠田さんには新境地のようなキャラクターではないのかな、と期待が膨らんでたまらない。<br><br>「テニスの王子様」で宍戸亮を演じる彼は、中学生らしからぬ大人びたキャラクターが大勢出てくる中にあって「とても中学生らしい」とも言われる宍戸先輩のCVにふさわしい新鮮さを今なお保っている、と今年オンエアされた「新テニスの王子様」を見て感じた。<br>だが、彼ももうすぐ４３歳になる。<br>見た目も気持ちも声も実年齢よりずっとずっと若い彼だけれど、声優として年齢相応の役を演じるのを見てみたい、と私は思っていた。<br>それが、今回、実現したのではないだろうか。<br><br>公式サイトによると、このゲームにおける源頼朝は「感情の表現が希薄で、本心を見せることがない」という人物だそうだ。<br>敗北から這い上がってきて頂点を極める男の凄味とか、実際は心のうちではいろいろな思いが渦巻いているだろうに、それを言動にも表情にもあらわさない豪胆さとか、まさに「大人の男」の魅力にあふれた存在ではないだろうか。<br><br>「これぞ天意……か。天の意とは……実に、不可思議なもの」<br><br>こんなセリフを言ってるらしいし。<br><br>秘めた情熱を腹に抱えながらクールに呟く、みたいな芝居をされてるのかなあ、とか、声も少し低いトーンなのかな、とか、今から想像は膨らむばかり。<br>義経の兄にして、彼に立ちはだかる強大な敵。<br>どんなふうに描かれ、どんなふうに演じられているのか。<br>アニメではなくゲームなのだから、どうすれば頼朝に出会えるのか、を研究しないといけないのかな。<br><br>というわけで、期待MAXの私に素晴らしい贈り物が公式から届きました。<br>頼朝のバナーとアイコンです。<br>早速ダウンロードしてきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/fe/e4/j/o0160060012089986816.jpg"><img style="border: currentColor; width: 160px; height: 600px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/fe/e4/j/t01600600_0160060012089986816.jpg" ratio="0.266666666666667"></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/e8/56/j/o0180015012089986814.jpg"><img style="border: currentColor; width: 180px; height: 150px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/e8/56/j/t01800150_0180015012089986814.jpg" ratio="1.2"></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/bc/9d/j/o0128012812089986815.jpg"><img style="border: currentColor; width: 128px; height: 128px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/bc/9d/j/t01280128_0128012812089986815.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/06/39/j/o0200004012089986813.jpg"><img style="border: currentColor; width: 200px; height: 40px;" id="1342798957093" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/00/mayulyn-mayulyn/06/39/j/t02000040_0200004012089986813.jpg" ratio="5"></a>&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;<br>公式サイトには、サイドバーに貼ったアイコンから飛べます。<br>ご興味ございましたらぜひチェックしてみてください。（公式サイトは開くと同時に音楽が流れますのでご注意！）<br>このバナーなどは、公式スタッフブログで配布されています。<br><br>ゲームからのアニメ化はよくある話なので、アニメ化、実現しないかなあ。<br>限定生産OVAとかで出してくれてもいいんだけど。<br>それが無理なら、頼朝も出るドラマCD作ってほしい！<br><br>というわけで、８月３０日発売の「源狼」について熱く期待を語ってみました。<br>３１日から香港なので、飛行機の中でやろうかな。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 00:11:11 +0900</pubDate>
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<title>『パラレルスリップ～七夕編～』</title>
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<![CDATA[ 朗読イベント「パラレルスリップ～七夕編～」へ伺いました。<br><br>「パラレルスリップ」とは・・・<br><br><br>ターゲット・エンタテインメントが年４回定期主催する朗読イベント「パラレルスリップ」が、アーティスト高濱祐輔氏のプロデュース企画にてイレギュラー開催を致します。<br><br>「パラレルスリップ」イベントとは、様々な分野で活躍する声優・俳優、ナレーター、アーティストが「朗読」というスタイルを守りながら、映像や音 楽との融合など新しいパフォーマンスを試みる、次世代のリーディングを目指したイベントです。<br><br>というものです。<br><br>例によって楠田敏之さんご出演、ということで足を運びました♪<br><br>当日の詳細なレポートは、楠田さんご本人がご自身のブログに写真入りでアップされていますので、ご参照くださいマセ('-^*)/<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/toshiyuki_kusuda/archives/52112226.html" target="_blank">「楠田敏之の今日のひとり言」</a><br><br>楠田さんが演じた「不如意」は、ありがちな日常のひとこまが、思いがけない展開となっていく物語。<br>楠田さん演じる慎一は、マイペースな友人や慎一の常識では測れない対応をする人々に振り回されながらも、自分では入手できなかった新作ゲームをやらせてくれる、という友人の言葉を頼みに友人と行動を共にする。<br>さんざん（しなくてもよかったはずの）苦労を重ね、やっとの思いで自宅にたどり着いて、さあ、ふたりでゲームをしよう、という段になって、まさかのオチが待っていて・・・。<br><br>「朗読」なので、物語は基本的に耳から受け取ることになります。<br>演じる側も聴く側も「視覚」に頼ることはできない状態。<br>演じる側は、舞台などでは、舞台装置、衣装、動きなどで伝えられているものを、すべてその声ひとつで伝えなければならないし、受け取る側もその声で投げかけられた物語を自分の中で咀嚼して想像力で補ったりもして、お互いにかなりの集中力を求められる公演だったかと思います。<br><br>自分の欲求に正直でマイペースな健治くんと、ごく常識的な慎一くん。<br>なんだか演者おふたかたの外見から受ける印象もその役柄と妙に合っていたような感じも。<br>「視覚」に頼らない朗読劇ながら、その点はちょっと例外ということで(^^;;<br>次々と襲ってくる「偶然」の展開に文句は言いつつも、それに巻き込まれていく慎一くんに同情はするんですが、でもついクスッと笑ってしまいたくなる。<br>ホント、苦労するねえ、と慎一くんの肩をポンポンってしてあげたくなりました。<br><br>終盤、徳本さんが叫んだ「グレーゾーン！」はアドリブだったのかなｗｗ<br><br>100％音だけになるラジオドラマと、普通の芝居との間にある、リーディングパフォーマンス。<br>なかなか面白かったです。<br>来月は８月１４日に置鮎龍太郎さんと関智一さんが出演される朗読の舞台に行きますし、１９日には楠田さんが出演されるリーディングのライブに行きます。<br>生ってやっぱりいいな。
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 10:42:56 +0900</pubDate>
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<title>【ブログネタ参加】チョコミント好き？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmayulyn-mayulyn%26ENTRY_ID%3D11291512984%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F07%2F04"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="チョコミント好き？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8459">チョコミント好き？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><br><br>超久しぶりにブログネタに参加です。<br><br>チョコミント、私は苦手。<br>うちの娘は大好物で、いろんな種類のミントチョコを買い集めて食べ比べしたり、新製品は必ずチェックしたりしてますけど、やっぱりなんか「歯磨き粉の味」って感じがしてダメなんですよねえ、私は。<br><br>「テニスの王子様」のキャラクター、宍戸亮くんは、キャラソンの台詞で、バレンタインにもらうなら「ミントチョコだといいな」って言ってて、彼はミントガムも好きで、ミント系の味が好きらしいんですけど、宍戸くん大好きな私も彼の嗜好とは相容れないや。<br><br>宍戸くんの中の人はどうなんだろ、とついつい考えちゃったり(≡^∇^≡)<br><br>来週、お会いできるので、差し入れは何にしようかな、なんて考えてるもので。<br>私もけっこうけなげだな。<br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 15:33:23 +0900</pubDate>
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<title>東京アンテナコンテナ第11回本公演「未来という名の昨日を連れて」</title>
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<![CDATA[ ２０１２年６月１日（金）～１０日（日）at 吉祥寺シアター<br><br>東京アンテナコンテナ第11回本公演<br>「未来という名の昨日を連れて」<br>作／村上秀樹（回転OZORA）　演出／下平ヒロシ<br>監修／みおかた三蔵<br><br><br>キャスト　／　イジリー岡田・下平ヒロシ<br><br>剣持直明・楠田敏之・大堀恵・林野健志   <br><br>深見恭子・中村ゆう子・タカノハシアキラ<br><br>はとりれい・仲地智子・栃尾昌・角田慎弥・徳川埋蔵金・菊地要介 <br><br>斎藤雄大・湯浅奈津美・坂本華子・田中卓・横川未奈・やなせ萌<br><br>ダンサー／　MIKO・小堀理恵子・立野加奈・みっちぃ・雪村香生里・栗原夕梨花<br><br>  <br><br>あらすじ／<br>過去にこだわる男・・・<br>未来に夢を抱く若者・・・<br>過去をやり直したいオッサン・・・<br>未来から来ちゃったオッサン達・・・<br><br>とある音楽プロダクション所有の寮で巻き起こる<br>ＳＦファンタジックコメディ！<br><br><br>・・・という芝居を見てきました。<br>私が伺ったのは６月８日（金）１９時～の回です。<br><br>かつては一世を風靡した音楽プロデューサー、「第二の小室」ともてはやされた木村智。<br>だが、すっかりヒット曲を書けなくなり、事務所の新人たちが下積み生活を送る間に住む寮に戻ってきて、再起を願いつつも、現実はなかなか厳しい。<br>そんな時、３０年後の未来から「あなたの息子だ」と名乗るアヤシイ３兄弟がタイムマシンでやってきて、新曲を作る手伝いをすると言う。<br>過去と未来が交錯し、現在の時間軸と絡み合う中で、木村は初心を思い出し、３兄弟の本当の目的のために新曲を作り、彼らから告げられた暗澹たる未来を変えようとするが・・・。<br><br>細かいギャグやアドリブのおふざけも交えて爆笑を誘いつつ、根底には人を思いやる心にあふれた暖かなメッセージが込められていて、泣いたり笑ったりの楽しい２時間余りでした。<br>キャパ２００ほどの小さな劇場ですが、満席の客席の舞台への集中力は高く、そういう空間を生み出している役者さんたちの力量もすごいと思いました。<br><br>３人のおじさんたちのうちのひとりを演じたイジリー岡田さんが私より１つ年上。<br>他のふたりもほぼ同世代ということで、彼らが繰り出してくるギャグが微妙に昭和なのに、ちゃんとわかってしまって可笑しい♪<br>私の隣には１０代のお嬢さんたちが座ってましたが、彼女たちはわかったかな～？<br>「第二の小室哲也」という設定なので、小室さんが生み出したヒット曲もネタに使われてましたが、帰宅後、うちの娘（１８歳）に聞いたところ「知らなくはないけど、昔の人ってイメージ」と言ってたし、芝居のネタとしては、３０代以上に嬉しい作品だったかも。<br>そうかと思えば、タイムスリップネタということで「テルマエロマエ」が使われていたりもしましたが。<br><br>直前まで行くかどうするか迷ったのですが、行ってよかった！<br>やっぱりお芝居って楽しい。<br>私は宝塚が好きだったから、１０年以上、大きな劇場の商業演劇ばかり見てましたけど、こういう小劇場で見る濃密な芝居も楽しいなあ。<br><br><br><br>で、なんで急に私がこのお芝居を見に行こうかと思ったかと言うと。<br>主演の楠田敏之さんに興味があったから、なのです。<br><br>私と楠田さんとの出会いは、多分３か月くらい前です。<br>いや、もっと前から接してはいたんでしょうけれど、お名前を意識したのは、多分その頃かと。<br>楠田さんはアニメ「テニスの王子様」で氷帝学園の宍戸亮くんの役を演じていらっしゃいます。<br>うちの娘が１０年来の「テニプリ」ファンなので、付き合いで何度かアニメを見たりはしてたんですが、どれほど娘に勧められようと「え～、だって、この子たちって中学生でしょ？中学生相手に萌えなんてありえないし」と拒んでいたんですが、ある日突然、私は「テニプリ」にハマりました。<br>忘れもしない今年の２月２９日。<br>ツイッターの「話題の有名人」の中に「不二周助」の名前があったんです。<br>もちろん、不二くんの名前は知っていました。<br>うちの娘は菊丸英二命の筋金入りの青学ファンですから。<br>で、その４年に１度しか訪れない２月２９日が不二くんの誕生日だと、ツイッターで知りまして、へぇ、キャラに公式設定の誕生日があるのかあ、と検索しちゃったのがウンの尽き。<br>アニメをちょっと見たことあるくらいで、原作マンガに触れたこともないのに、二次創作のファンサイトめぐりを始めてしまったのです。（← この辺りが同人書きらしいところです・・・）<br>ファンサイトって、基本的に、その作品とかキャラクターへの愛情で成り立っている世界ですから、もうその愛情の深さにすっかり魅入られてしまって、何が公式設定で、どれがサイトマスターさんの自己設定なのかもよくわからないまま、これでもか、と小説作品を読みふけっているうちに、もうすっかり「テニプリ」のとりこ。<br>原作マンガは全巻オトナ買いするわ、アニメ（娘が録画してるのがたんまりあるんです）は見るわ、の日々。<br>そんな時に「一緒に見よう」と娘に誘われたのが、アニメ放映１０周年を記念して武道館で行われた感謝イベントのＤＶＤ。（そういうのがフツーに家にあるから、拍車がかかるのよ～～）<br><br>それを見て、私、楠田敏之さんに堕ちました♪<br><br>各校ごとのトークタイムがあり、１０年を振り返っていた中で、楠田さんは<br><br>「７年間サラリーマンをした後で役者になった」<br>「宍戸役がデビュー」<br><br>とにこやかに語っていました。<br><br>宍戸亮というキャラクターはもちろん私も大好きですが、テニプリの中で一番好きなのは、と問われたら、実は違うキャラの名前を挙げます。（ええ、彼のチームメイトの忍足侑士くんですが）<br>でも、そのトークを聞いて、宍戸くんがどうの、ではなく、純粋に「楠田敏之」という人にすごく興味を持ちました。<br><br>その後、いろいろ調べたり、キャラソン聴いたりしているうちに、<br><br>「安定したサラリーマン生活を捨ててまで役者になろうとした」<br><br>その決意の大きさとか、勇気とかに感嘆してしまっている自分がいました。<br>３０歳で仕事やめて養成所入って役者目指すって並大抵の決意じゃできないでしょ。<br>また、キャラソンＣＤの特典だったかと思うのですが、ミニドラマの脚本を楠田さんが書いていて、それを聞いた時に、この人は自分の演じる役をすごく大切にして、掘り下げて考えているんだな、と思ったのです。<br><br>とはいえ、私は宍戸亮を演じる楠田さんしかまだ知らなかったので、それ以外ではどういう芝居をするのか、とても興味があった。<br>それで、ちょうど上演中の芝居に急遽行くことにした、というわけでした。<br><br>で、行った結果、ますます楠田敏之という役者に魅了されて帰ってきた、というわけです。<br>楠田さんご本人はきっととても誠実でまじめな方なんだろうな、と感じました。<br>終演後、劇場のロビーで観客の見送りをしていた楠田さんと握手をして頂いて、お土産のサイン入り生写真まで頂いてしまいました。<br>その写真は今、ちゃんと写真立てに入れて、私の机のすぐ横に飾ってます。<br>そして、芝居の感動の勢いのまま、７月に出演される朗読ライブと、川本成さん、ＵＺＡさんとのユニット「ナルウザクスダ」のライブのチケットも買ってしまいました（笑）<br>いや、川本成さん、私も好きだし。<br><br>というわけで、突然ハマってしまった楠田さんを追いかけて楽しい夏がやってきそうです。<br>もちろん、宍戸君も以前に増して好きだよ～～♪♪<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/mayulyn-mayulyn/entry-11274440410.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 00:25:35 +0900</pubDate>
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<title>最終報告</title>
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<![CDATA[ ずいぶん時間が空いてしまいましたが、娘の受験について、最終報告です。<br><br>結局、１１戦して、４勝７敗でした。<br>７敗のうち、３つは明らかに記念受験、受かるはずないけど、受かればいいよね、くらいのつもりだったんですが、あと４つは、まさか落ちるとは、というところも含めて意外な結果でした。<br>なので、けっこう息詰まる日々だったんですが、幸い、手が届く範囲で本当に行きたい、真の第一志望だったところに合格できて、春から彼女も大学生になります。<br><br>彼女が選んだのは法学部政治学科。当初の志望を貫いた形になりました。<br>「世の中がどう動かされているのかを知りたい」<br>社会学系統を専攻すると決めた彼女が最初に言ったのはその言葉でした。<br>まだ２年生だったかなあ、その頃は。<br><br>その初心を忘れず、しっかり勉強もして、楽しい学生生活を送ってくれれば、ハハとしてはそれで満足です。<br>幸い、４年間、都心のキャンパスで過ごせる地の利を生かして、いろいろな経験をしてほしいですね。<br><br>私と夫が通った大学も彼女の通うキャンパスのすぐ近くにあります。<br>彼女の名前は、その私たちの母校の町の名からもらったのですが、その町のすぐ近所で彼女が学生生活を送ることになるとは、なんだか不思議なご縁です。<br><br>私は大学１年の時に付き合い始めた彼氏と結局そのまま長くつきあって、のちに結婚しました。<br>彼女も大学でそんな出会いをするのかな。<br>高校時代までは特定の彼氏はいなかったようなんですが（仲のいいオトモダチはけっこういたみたいですけど）、そろそろそんなハナシも聞きたいんだよなあ。<br>（「娘の彼氏」になんだかいろいろ夢見ちゃう♪）<br><br>「彼氏んトコに泊まるなら、別にアリバイ作らなくてもいいから、ママにはちゃんと連絡しなさいね。パパには内緒にしておいてあげるから」<br><br>そんなことを言ってみたかったりww<br>法学部ってやっぱり男女比だと女子が少ないし、男の子から声はかかるだろうから、まあ、あせらず吟味しなさいね、とは法学部の先輩として言ってます。<br><br>今は仲良し母娘で一緒に旅行したり、ヲタク話で盛り上がったりしていますが、これから子離れしていかないとダメなんだろうな。<br>子育てのゴールが見え隠れし始めて、嬉しいような、寂しいような・・・といったところです。<br><br>娘の受験にご心配、ご声援くださった皆さま、また合格にお祝いをお伝えくださった皆さま、本当にありがとうございました。<br>この場を借りてお礼申し上げます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayulyn-mayulyn/entry-11190251119.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 03:20:48 +0900</pubDate>
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<title>中間報告　２</title>
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<![CDATA[ １７日にどんより暗い中間報告を書きましたが、中間報告２、は一転明るい話題に！！<br><br><font color="#FF1493"><strong><font size="3">合格しました～～・°・(ノД｀)・°・</font></strong></font><br><br>１０件出願して、２月１６日にすべての入試が終了。<br>２月１７日（金）現在、１勝５敗、４結果待ち、という状況でした。<br><br>落ちた５校、すべて、本人としては完全に「滑り止め」と思っていたところ。<br>全部は受からずとも、まあ、２つ３つは受かるだろう、くらいのつもりでいたところが全滅だったもので、そのあとの結果待ちは、それまでに落ちたところより難しい学校ばかりで、もうどこにも受からない、という気持ちになっていました。<br><br>いや、私も、浪人させた場合の費用とか計算始めたもの、マジで。<br><br>残り４つのうち、２つは完全な記念受験。<br>もう２つは「１０件出したうち、入学できる可能性があり、本気で行きたいと思っている大学」でした。<br><br>その本気で狙っていた大学の２つの学科から無事に合格を頂きました。<br>まだ発表待ちが残っているので（１校追加出願したところも含めて）、進学先決定ではないのですが、とりあえず、大学生になれる、ということは確定しました。<br><br>いやあ、もう、ホント、胃が痛い日々でした。<br><br>最終的に結果が出るのが２９日なので、その結果を見てから進学先を決めることになります。<br>今受かっているのは、政治学科と法律学科。<br>これはもう、政治学科を選ぶことで決定だそうです。<br>発表待ちは、政治学科と中国語学科。<br>この政治学科は記念受験だし、多分厳しいけど、中国語は受かってるかもしれない。<br>さて、そうなった時に、彼女はどちらを選ぶのか。<br><br>どちらにするにしても、４年間、有意義な時間を過ごしてくれればと思います。<br>私たちの時代と違って、今の大学生は、ホント、勉強しないとならないようで（いや、それが当然なんだけど）大変ですが。<br><br>私の「受験生のハハ」としての生活も、あと１週間だ～～～。<br>がんばった、私！（と、結局言いたかったのはソレ？）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayulyn-mayulyn/entry-11171909688.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 02:15:53 +0900</pubDate>
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<title>中間報告</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログ更新です。<br>１か月後の今頃は、香港にいるんだなあ、と思いつつ、ちょっと気持ちが盛り上がらないのは、実はうちのお嬢さんの進学先がまだ決まらないから、だったりします。<br>もう少しなんとかなると思ってたし、本人もわりと楽観的だったんですが、現実は厳しいねぇ。<br>まだこれから発表のところもあるんですが、ここまでの戦績見れば、それもかなり難しいとしか言えないわけで。<br><br>で、とりあえず、未発表のところの結果を待って、それ次第ではさらに何校か出願することになっているのですが、彼女が志望を変えてきました。<br><br>「中国語をやりたい」<br><br>小学生の頃から毎年香港へ行って、中国語ができたらいいのに、という思いは潜在的にあったそうで、今更英語を頑張るのは興味もないし、できるとも思えない、それならまったく新しい言葉を一から学びたいし、中国語をやりたい、と。<br><br>そんなわけで、リストアップされた追加出願校４校のうち、３校までが中国語学科となりました。<br>そのうちの１校は、選択科目として他学部の講義を取って卒業単位に加算することができるそうで、政治経済学科が併設されていることから、もとからやりたかった政治学も勉強できる、とかなり乗り気です。<br>（ここはセンター試験利用の入試なので、書類出すだけなんですが、去年の合格最高点、最低点のデータからすると、かなり可能性は高いと期待しています。去年と同じくらいなら、合格できる持ち点なんですよね）<br><br>残り１校は・・・私の母校。同じ法学部。塾の先生に勧められたらしい。<br>３月試験はもう募集定員が少ないんで、ちょっと難しいとは思うんですが、ここに入ってくれるなら、母はそれはそれで嬉しい。<br>「先輩を敬え」<br>と言い続けてしまいそうですが。<br><br>まあ、就職を考えたら、政治学専攻より語学の方がつぶしはきくよね。<br>留学するにしても、中国なら費用安いので余裕で行かせてあげられるし。<br><br>実は、中国語学科受験、というのは一度は検討したものの、でもやっぱり政治学がいい、と選択肢から消したんですよね。<br>さて、彼女の運命はどちらへ転ぶのか。<br><br>・・・とここまで書いて、保存しておきます。<br>まだ我が家の受験生活はしばらく続きますが（それこそ香港出発２日前くらいまで・・・）、すっきり旅立てますように。<br><br>結果が出たら、この文章とともに結果をアップしたいと思います。<br><br>２月１７日午前３時、ここまで記す。
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<link>https://ameblo.jp/mayulyn-mayulyn/entry-11167170857.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 02:45:09 +0900</pubDate>
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