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<title>みぃまの小説ブログ</title>
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<description>渡邉理佐ちゃん単推しです。妄想癖が強いです。欅坂、AKB48G、ラストアイドルファミリーなどで書いていく予定です。メインは欅坂です。</description>
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<title>MIRACLE #24</title>
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<![CDATA[ クラス替えの日。いつものように学校に投稿すると新しいクラスが張り出されていた。あ、私、また1人か…まあいいや。<div><br></div><div>そう言ってクラスに入るともうすぐに逃げたくなった。何故か。そう、あの3人がいたから。あの3人とはこの学年でも有名なスリートップ。あ、悪い意味でね。なんか親がPTA会長だの教育委員会にいるだのこの学校の理事長だの言ってたっけ。まあ目をつけられないようにしておこう。そう思って真面目に勉強していたことが裏目に出るなんて思ってもいなかった。</div><div><br></div><div>そう、そしていじめがエスカレートしていきもうすぐにでも死んでしまいたい。そう思っていた。そう思っていた時に戻ってきたんだ。あの悪魔達が。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>家に帰るとふたつの影が私の家の前にあった。</div><div><br></div><div>理:あの、何か用ですか？</div><div><br></div><div>？:理佐。久しぶりね。覚えてる？</div><div><br></div><div>え…？覚えていないわけがない。私にひどく暴力をふるい、学校の資料をシュレッダーにかけた親だ。しかも父も母も二人で来ていた。でも私は嘘をついた。</div><div><br></div><div>理:あの、誰ですか？覚えてません。すいません、家に入るのでどいてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>？:そうよね。お母さんとお父さんよ。あなたを迎えに来たの。一緒に行きましょう。</div><div><br></div><div>こいつらは何を言ってるんだ？今更何？私はイラついた。</div><div><br></div><div>理:すいません。誰か覚えていない人のところに行きたいとは思いません。たとえあなた達が私の親だとしても私は認めません。ただ記憶があるのは私の親は私を殴り、叩き、学校の資料をシュレッダーにかけた。そして私のお金になりそうな私物、貯金をすべて持って出ていった。ただそれだけです。そんな人達のところで過ごそうとは思わないので。どいてください。</div><div><br></div><div>母:待って、理佐。あのときはどうかしてたの。お願い、一緒に来て？</div><div><br></div><div><br></div><div>あの時は？子供にとって大事な時期にあんなことをしといてどうかしてたで流して欲しいとか思ってるらしい。私はそうゆう人が嫌いだ。</div><div><br></div><div>理:そんなの知りません。どかないなら警察呼びますよ。</div><div><br></div><div>そう言うと渋々ドアの前をどいた。</div><div><br></div><div>今更なんなの？なんで今更戻ってきたの？でもあの時の顔は前一緒にいた時とは違って優しそうに見えた。そう思った私はなぜか可愛そうになった。私のとった態度はあっていたのだろうか…そう思った私は後悔したくないと思い外へ出るとそこには父も母もいた。</div><div><br></div><div>理:入って。</div><div>&nbsp;</div><div>そう言うと二人とも驚いていた。</div><div><br></div><div>母:ごめんね、理佐。もうあんなことはしない。一緒に暮らしましょう？</div><div><br></div><div>理:ここでならいい。外には出ない。絶対に出ない。それでもいいなら。</div><div><br></div><div>そう言うと分かった。そういいここで新たに3人暮らしが始まった。最初は上手くいくと思っていたんだ。でも私はこのあと後悔する。こいつ達を家にいれたことに。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/entry-12370285011.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 22:37:16 +0900</pubDate>
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<title>色々な思い</title>
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<![CDATA[ 最初に。今回は小説じゃないです。ずみこの卒業の件と今行われている坂道合同オーディションについてです。まずはずみこの卒業から。<div><br></div><div><br></div><div>ずみこが卒業発表したのには本当にびっくりした。握手とかイベント休みがちだったから何かあったのかって思ってたけどドラマ決まったからその撮影なのかなって思ってた。だけどTwitterとか見ててずみこがメッセージで…みたいなの見てまさかねって思ってた。ブログ1日に何回も見に行ったけど思い出写真とかでなんだ、違うんだ。って思ってた。だけど22:00にブログ見たら卒業発表してた。多分今年1衝撃的なものだったと思う。最初は何が何だかわからなかったしもう一回考え直してって思った。だけどずみこが決めたこと。本当にずみこが好きならずみこ本人が決めた道を応援するのが1番なのかなって発表から数日経って思った。だから寂しいし悲しいしけどずみこが決めた道を応援する。そう決めた。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、坂道合同オーディション。あれは本当に反対。募集かけますってなった時から反対だった。だけど今になって余計にその気持ちの方が強い。だって坂道も恋愛禁止なんだよ？オーディション受ける前に彼氏がいるのは別にいいと思う。だって普通の女子だもん。だけどオーディション受けるってなって3次まで来たなら別れるなりなんなりしてしっかり終わらせなよ。その人と別れたら私の人生終わる。そう思うのならあのオーディションは受けるべきじゃない。受けてる人は生駒ちゃんのブログ最後まで見た？画像みた？あれを見て何も思わないの？乃木坂じゃないから関係ないの？そうじゃないでしょ。あの画像を見ても彼氏を優先するの？意味がわからない。坂道好きの人からすればそうゆう人がいるの、ものすごく迷惑。別れてるならまだしもまだ続いてる状態で受けてる人はどうゆうつもりで受けてるの？全く納得いかない。しかも坂道とほかのオーディション並行して受けてる人はなんなの？全くやる気ないじゃん。そして1番許せないのはこれ。裏垢で現メンバーの悪口言って坂道入るのはジャニーズだかなんだかのグループと共演するのが目的とか言ってる奴、顔面偏差値高けりゃ入れる、生駒が言ってることなんか知らん、ルール違反してるっていうけど〇〇（メンバー名）見てみろよとか言ってる奴いる。考えが甘すぎんだよ。彼氏はいる、Twitterの裏垢でボロクソ言う、ジャニーズだかなんだかしらんけどそれと共演するのが目的で受けてるやつもいる、ほかのオーディションと並行してやってる奴もいる、オーディション受けたけど辞退した奴もいる。なんなの？そうやってボロクソ言ってるやつが入ったところでなんもいい刺激にならん。ただただ悪い方向に進むだけ。今回のオーディションは最初から反対派だからどんな顔の子か見るためだけに一瞬除いてすぐ出るってのを繰り返してて悪い方の情報が出てない子が数人いてその中でもまともな子２,３人取ればそれで十分。とにかくあのグズみたいなやつを入れることだけはしないでほしい。そして彼氏がいるっていうルール違反してるやつも、オーディション並行して受けてる坂道1本に絞れないやる気のない人もすべて不合格でいい。お願いだから変な風吹かせないで。</div><div><br></div><div><br></div><div>時々口悪いとこあって申し訳ないです。でも坂道に対する熱や愛がない人、現時点でルール違反している人に入って欲しくない。それが一番の思いです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ずみこ。あなたの笑顔はたくさんの人を笑顔にしてくれます。まだ卒業まできっと時間があると思う。それまでメンバーとして頑張ってね。まだ卒業時期じゃないからさよなら、ありがとう、おめでとうは言いません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/entry-12398032566.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 15:21:22 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE #23</title>
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<![CDATA[ 一人でいると話しかけてくる子がいた。<div><br></div><div>？:ねえ。名前何？？</div><div><br></div><div>理:え、渡邉理佐。あなたは？</div><div><br></div><div>？:理佐ね。私は平手友梨奈。よろしく。</div><div><br></div><div>理:平手さんね。よろしく。</div><div><br></div><div>平:平手さんじゃなくてなにかほかの呼び方してよ。</div><div><br></div><div>理:んー、じゃあてち。</div><div><br></div><div>平:てち？なんで？</div><div><br></div><div>理佐 :だって平手でしょ？平手ちゃん、てち。いいでしょ？</div><div><br></div><div>平:ふふ、ネーミングセンスwww</div><div><br></div><div>理:まあいいじゃん。てちね。</div><div><br></div><div>平:うん。よろしく。てか早速なんだけどさ、理佐って一人でいるの好きなの？</div><div><br></div><div>理:うん。好き。誰かと何もかもすべてやるの嫌いなの。誰かに合わせたりするの面倒臭い。</div><div><br></div><div>平:へー。じゃあうちとは真逆だね。うち、人といるの好きだから。</div><div><br></div><div>理佐さ:そうなんだ。</div><div><br></div><div>平:うん。</div><div><br></div><div>？:平手ー。いこー。</div><div><br></div><div>平:ごめん、理佐。呼ばれたから言ってくるね。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう言って行ってしまった。本当はもっと話したかったな…</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな日々のまま早いもので一年がすぎた。行事もほとんど1人。特に誰かと一緒というわけでもなかった。</div><div><br></div><div>そしてこの1年は秒のように過ぎていった。もう修了式だ。</div><div><br></div><div>来年は2年生。2年から3年になる時はクラス替えがないからいいクラスになってほしい。そう思っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/entry-12370283007.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 14:40:30 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE 21</title>
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<![CDATA[ え？なんで…？仕事に行っているはずなのに…<div><br></div><div>理母:ねえ、あなた今日おばあちゃんの家に行ったんだって？それで私がシュレッダーかけたこと話したそうじゃない。何やってくれてんのよ</div><div><br></div><div>ﾊﾞｼﾝ</div><div><br></div><div>まただ。この前と同じように叩かれた。応えようとしても殴られた痛さが強くて口が動かない。それを見て父も来た。なぜか父も帰ってきているようだ。</div><div><br></div><div>理父:お前は本当にいけない子だ。なんてことをしてくれるんだ。この疫病神め。</div><div><br></div><div>ﾊﾞｺﾝ ﾊﾞｼﾝ&nbsp;</div><div><br></div><div>私はもうボロボロだった。家に帰ればこんなふうにボコボコにされる。学校にいても特に…</div><div><br></div><div>もう早く学校が始まってほしい。そんなことを考えながら殴られ、叩かれていた。</div><div><br></div><div>このあとの記憶はない。なぜなら私はその場に倒れていたから。殴り疲れた父母はいなくなっていた。私の貯金やお金になりそうなもの全てを持って家から出て行ったんだ。残っているのは高校で使う教科書、ノート、それから制服と部屋にある机やタンス、ベッドや布団など生活するのに必要最低限のものしか残っていなかった。普通ならどうしよう、そう考えるだろう。でも私は違った。</div><div><br></div><div>理:やっと解放されたんだ。もうあんなふうにされ事はないんだ…</div><div><br></div><div>そう思ったら嬉しさがこみ上げてきた。</div><div><br></div><div><br></div><div>父母が出ていってから一週間が経ち、明日は入学式だ。これから学校生活が始まるんだ。私の居場所、できるかな…</div><div><br></div><div><br></div><div>To be continue…</div>
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/entry-12370280184.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 14:30:32 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE #22</title>
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<![CDATA[ ｼﾞﾘｼﾞﾘｼﾞﾘｼﾞﾘ<div><br></div><div>5:45</div><div><br></div><div>今日は学校初日。朝ごはんを作って学校へ向かう準備をしていた。朝ごはんができ、食べ終わった時間を見ると6:15。まだ少し時間がある。</div><div><br></div><div>理:服でも見てよう。</div><div><br></div><div>携帯を開きネットで服を見始めた。夢中になってみていると7:10。家を出る時間の5分前になった。</div><div><br></div><div>理:あ、もうこんな時間。行かなきゃ。</div><div><br></div><div><br></div><div>家から欅高までは自転車で20分程で着く。学校までは近い。</div><div><br></div><div>学校につくと半分くらいの生徒が来ていた。昇降口前に貼られたクラス。私は友達なんていないからクラスを確認し自分の教室へ向かった。</div><div><br></div><div>案の定、知ってる人はいない。でもそれで良かったんだ。何もかもすべてを誰かと行動するのは苦手だから。ひとりが楽。そう思っていたから丁度いいんだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>担任の先生らしき人がいた。あ！佐藤先生だ。私の担任の先生だからあんなにも手厚くやってくれたんだ。</div><div><br></div><div>佐:はい。皆さん、ご入学おめでとうございます。この1年間、このクラスの担任をすることになった佐藤詩織です。よろしくお願いします。早速ですか今から入学式へ向かいます。体育館へ行ってください。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう言われ、体育館へ行くと思った以上の人数がいた。まぁそんなのは気にしない。長い長い校長の話が終わりクラスへ帰ってくると明日からの予定などが配られ一日目が終わった。</div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 13:25:36 +0900</pubDate>
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<title>大好きなあの子へ。</title>
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<![CDATA[ 今日、7月27日は大好きな理佐の誕生日🎂<div><br></div><div>理佐はほんとに可愛くて何する時も可愛い。ツンデレな面もあるし優しく可愛い面もある。そのギャップも好きだしモデルとして活動してる理佐も大好き。</div><div><br></div><div>理佐を好きになったのは欅って書けない？の心理テストの時。鳥の絵を書いた理佐を見てうわ、めっちゃ不思議な絵描くじゃんって思ってから気になり始めた。一番どハマりしたのはその時じゃなくて。YouTubeに上がってた理佐の出てるけやかけの部分を抜粋した動画なあってそれを見てから。え、なんでこんな可愛いの？って思ってからどハマりした。でもその時は高2で勉強のこともあったから遠征ができなくてまだ一回もイベントには行ったことない。今は受験生でまだ行けない。だから終わったら会いに行きたいなって思ってる。！</div><div><br></div><div>１回勉強に集中するために欅から、アイドルから、理佐から離れたけどやっぱりけやかけとか見て理佐を見つけてからダメだった。やっぱ理佐好きだって。そっから再び熱が戻ってきた。それが理佐の誕生日前だったから画像作ったりもできた。それがなんか嬉しかった（超個人的な話）</div><div><br></div><div>理佐は表ではいつもドSって言われてたりするけど裏では後片付けしたりメンバー思いだったり…そうゆう優しい面があるところも大好き。</div><div><br></div><div>理佐が欅に入ってくれてありがとう。理佐に出会えたことはほんとに奇跡だなって思ってる。こんなに可愛いくてメンバーとファン思いな理佐。そんな素敵な面がありすぎる理佐に出会えたことが何よりも幸せです。理佐がいてくれるか頑張ろうって思える。ほんとにありがとう。</div><div><br></div><div>最後に、理佐。欅に入ってくれて、この世に生まれてきてくれてありがとう。</div><div><br></div><div>理佐が芸能界を引退するまでずっとついて行きます。現場に行ったりできる回数は少ないけど在宅勢ながら応援してます。理佐にとって素敵な一年になりますように…すてきな20歳を過ごしてね！</div><div><br></div><div>大好き！😀😬😗😁❤️</div><div><br></div><div>遅くなるけど小説投稿する予定です。遅くなったらごめんなさい。</div>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 16:06:28 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ 3ヶ月程期間が空いてしまいすいません…今日からまた投稿します。ですが、受験も関係してくるため時々の投稿になります。把握よろしくお願いします。
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 12:43:17 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE #20</title>
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<![CDATA[ ﾋﾟｰﾝﾎﾟｰﾝ<div><br></div><div><br></div><div>？:はーい。</div><div><br></div><div>理:おばあちゃん。私、理佐だよー。</div><div><br></div><div>お:ああ！理佐かい。さあ、お上がり。</div><div><br></div><div>理:ありがう。お邪魔します。</div><div><br></div><div>お:どうしたんだい？理佐。何かあったの？</div><div><br></div><div>理:うん…高校、無事に受かったの。でも、その資料をお母さんにシュレッダーにかけられちゃったの。でもさっき学校に行って新しい資料貰ってきたの。でね、サインするところ、おばあちゃん達にして欲しいなって…</div><div><br></div><div>それを聞いた叔母はとても驚いた。自分の子供の高校資料をシュレッダーにかけるなど聞いたことがなかったからだろう。するとすぐにおばあちゃんは</div><div><br></div><div>お:ああ、構わんとも。書いてあげるよ。その資料はあるのかい？</div><div><br></div><div>理:うん。これとこれとこれとこれとこれなんだけど…</div><div><br></div><div>お:ああ。分かった。いつまでだい？</div><div><br></div><div>理:うーん、今週末とは言われたけどできるならなるべく早い方がいいかな。いつくらいに出来る？？</div><div><br></div><div>お:なんなら今から書くから終わったら学校に持ってお行き。</div><div><br></div><div>理:いいの？ありがとう！</div><div><br></div><div>それから10分近くたっただろうか。資料をすべて書き終えたみたい。お婆ちゃんにはい。と渡されありがとうとお礼を言い自転車を漕いで学校へ向かった。</div><div><br></div><div><br></div><div>理:失礼します。佐藤先生いらっしゃいますか？</div><div><br></div><div>佐:あ、渡邊さん。どうしたの？</div><div><br></div><div>理:あ、さっき頂いた資料にサインして持ってきました。</div><div><br></div><div>佐:え、もう持ってきてくれたの！？親御さんは？？</div><div><br></div><div>理:いや、多分両親に言っても同じことをされるだけなので祖父母に頼みました。そしたらすぐに書いてくれたので持ってきました。</div><div><br></div><div>佐:そうなのね。ありがとう。確認しますね。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう言って佐藤先生はその場で確認しすべて資料があったのだろう。</div><div><br></div><div>佐:うん。すべてあるわ。じゃああとは入学式の4月6日ね。待ってるわ。</div><div><br></div><div>理:はい。ありがとうございます。それでは失礼します。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう言って理佐は家に帰った。すると恐れていた人物が何故か家にいたのだ。仕事に行っているはずなのになんで…？</div>
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<pubDate>Sun, 06 May 2018 16:54:02 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE #19</title>
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<![CDATA[ 私は電話しよう、そう決めた。正直に話そうと。<div><br></div><div>ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾌﾟﾙﾙﾙﾙ</div><div><br></div><div>『はい、もしもし佐藤です。』</div><div><br></div><div>理:あ、もしもし、先程お電話頂いた渡邊理佐です。</div><div><br></div><div>佐:あ、渡邊さん。どうだった？？</div><div><br></div><div>理:あの…あったんです。でも多分母がやったんだと思いますがシュレッダーにかけられて粉々になってて…</div><div><br></div><div>佐:そーなんだ。なら新しいものを渡すわ。今から学校に来られる？？</div><div><br></div><div>この時運良く父も母も仕事でいなかった。</div><div><br></div><div>理:はい。今から行きます。</div><div><br></div><div>佐:じゃあ昇降口にいるわね。</div><div><br></div><div>そう言うと理佐はすぐに中学の制服に着替え欅高校へ向かった。</div><div><br></div><div>そして昇降口で待ち合わせをしていたためもう既に佐藤先生という先生はいた。</div><div><br></div><div>佐:あなたが渡邊さんね。色々大変だったわね。はい、この資料。お金とかはなぜかもう振り込んでくれてあったの。だからこの資料だけなんだけど大丈夫そう？書いて頂けそう？</div><div><br></div><div>理:そうなんですね…まだ分からないです…共働きで私が寝る頃に帰ってくるので…自分で書くのはダメですよね…</div><div><br></div><div>佐:それは…やっぱり許可は出せない。でももしご両親がダメならお祖母様やおじい様とに頼んでみてもいいのよ。</div><div><br></div><div>あ、その手があったか。私のおじいちゃんおばあちゃんは近くに住んでいる。だから時々行くんだ。いつもおじいちゃんもおばあちゃんも私の味方でいてくれる。今から言って頼んでみよう。</div><div><br></div><div>理:わかりました。一度行ってみます。最初から迷惑をかけてしまってごめんなさい。</div><div><br></div><div>佐:いいえ！全然いいのよ。じゃあかけたらなるべく今週末までに持ってきて欲しいの。出来るかしら？</div><div><br></div><div>理:はい。大丈夫だと思います。では。</div><div><br></div><div>そして理佐はおじいちゃん、おばあちゃんの家えと向かった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>To be continue…</div>
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/entry-12370277428.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 14:18:31 +0900</pubDate>
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<title>MIRACLE #18</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mayumarusan/amemberentry-12370251021.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 23:10:51 +0900</pubDate>
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