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<title>胎児発育不全で６００gの赤ちゃん産んだよ！</title>
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<description>突然の妊娠！みんなと同じように妊婦生活を送れるかと思ったら、重度発育不全になってしまった赤ちゃん。そのママと子供の記録です。</description>
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<title>【妊娠３０週0日】一時退院してみますか？</title>
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<![CDATA[ <p>4月に入り、病院も新入生や研修医の先生達が多く入ってきたようで、</p><p>看護師さん達も少し慌ただしく新人さんを連れてくることも多くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>窓からは残念ながら桜は見えなかったけど、気温も上がり春めいた日が訪れてました。</p><p>&nbsp;</p><p>K先生が去ってから、私はH先生を中心に診てもらってました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「ママさん、なんとか赤ちゃんの状態が落ちついてるから、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ここで退院してみる？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">退院しても、週に2回は通院してもらったり、そこで入院することもあるかもしれないけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">旦那さんに会って、最後の桜を見る機会をプレゼントできたらなと。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="あんぐり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「うそ！先生、退院してもいいんですか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">それは願ってもないです。嬉しいです！</span></p><p><span style="color:#ff0000;">最後の２人の時間を過ごすいい機会になると思います。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">もう毎日でも病院に通ってもいいです！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>入院した時から出産までは退院できないと言われた私にとっては、</p><p>びっくりするような話で、この時はただただうれしかったです。</p><p>赤ちゃん大丈夫かなぁと少しは心配したけど、</p><p>何より外の世界に出れる喜びの方が大きくて、</p><p>退院を待ち望んでました。</p><p>出産も5月のGW前後まで持つのかなと淡い期待を持ちつつ、</p><p>帰ったら出産に向けて準備しないとと張り切ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのころの赤ちゃんの体重は６００g〜７００g前後</p><p>気になることといったら、NSTの検査の間、</p><p>一回は心拍が大きく落ちてしまう（心臓が止まってしまう？）ことが出てきてました。</p><p>&nbsp;</p><p>一回くらいなら大丈夫だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12771503666.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 15:49:29 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２９週】卒業シーズン、K先生とのお別れ</title>
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<![CDATA[ <p>この頃私の願いは、出産するなら4月2日以降にして欲しいなと思うようになったのです。</p><p>3月に入院してからなんとか下旬まで赤ちゃんがお腹の中にいてくれたので、</p><p>赤ちゃんのためにも4月以降に出産したいなと、それが一番の願いでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「先生、できたら4月2日以降に赤ちゃんを出してもらえませんか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「え？どうしたの？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">たぶんこのままだと4月は迎えられそうだよ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">赤ちゃんの状態も落ち着いてるからね。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24">「<span style="color:#ff0000;">いや・・・。赤ちゃんがとても小さいので、早生まれにしてしまうとかわいそうかなと母として思うところがあって・・・。もう2日以降でしたらいつでも私はいいです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24">「<span style="color:#0000ff;">あー、そっかそっか。女性はいろいろ考えるよね。この時期にさしかかるママさんも、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">保育園のこととかでそんなこと言う人もいるからね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">男性はその辺はちょっと疎くてね。たぶんママさんは4月以降で大丈夫そうだよ。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">」</span></p><p>&nbsp;</p><p>桜が咲き始めて、ほんと後１週間で年度も変わろうとしてた時でした。</p><p>次の年度に産めそうな気配もあり、母としてせめてこれくらいはさせて欲しかったのです。(頑張るのは赤ちゃんだけど)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな安堵の中、看護師さんから言われたことが、</p><p><img alt="女性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/127.png" width="24"><span style="color:#ff007d;">「K先生が病院を去ることになるんですよー。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="あんぐり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「え？私の主治医のK先生が3月でいなくなるんですか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">それはちょっとショックです・・・。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/127.png" width="24"><span style="color:#ff007d;">「大学病院なので、この時期は異動があったりするんです。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">K先生も他に行くみたいですよ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここ２ヶ月、主治医のK先生とはワンツーワンで一緒に走ってきた先生。</p><p>時に厳しいことも言われ落ち込むこともあったけど、</p><p>何よりも私と赤ちゃんのことを一番に考えてくれて、</p><p>よく診てくれたことは感謝しかなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>4月に変わる数日前にK先生が私の部屋に来ました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">（K先生）「ママさん、ちょっといいですか？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕、3月末でこの病院を離れることになりました。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">大学は辞めないけど、他でちょっと勉強する期間に入るので、臨床からは離れます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ママさんと赤ちゃんを最後まで見たかったんですけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ここで離れてしまうのは申し訳ないです。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">あとはH先生にお願いしてあるので、最後まで診てくれると思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">最初ママさんを診た時は、赤ちゃんが小さくて最後まで持つかどうかわかりませんでした。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">緊急入院した時も、もう赤ちゃんすぐにでも出さないと危険かなと思ったり、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">いつ急変してもおかしくない状態でした。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">でもよくここまで頑張ってくれたと思います。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「先生、こちらこそありがとうございました。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ここまでもったのも、先生のおかげだと思ってます。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">先生がよく診てくれなかったら、それこそ途中で諦めてました。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">私、先生に出会えて本当に良かったです。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">赤ちゃんとも救われたと思ってます。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">最後まで一緒に入れないのは大変残念ですけど、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">私は最後の出産まで頑張ります。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「出産した後は、赤ちゃんはNICUに行ったり、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">そこから治療していく流れになるので、それも大変だと思います。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕も離れてしまうけど、応援してるので頑張ってくださいね。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そういって、K先生は病院を後にしたのでした。</p><p>後日聞いた話では、K先生は真面目で責任感も強い人柄から、</p><p>3月中に私の手術を決めて赤ちゃんを自らの手で出したかった想いもあったそうです。</p><p>でも、私の主治医達は在胎週数が何よりも大事との信念もあり、</p><p>4月以降でも良さそうと判断したため、K先生が執刀することはなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにも私と赤ちゃんのことに一生懸命時間をかけて診てくれた先生に、</p><p>本当出会えて良かったなと、今思い返しても感謝しか湧き出ないです<img alt="赤ちゃん泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/606.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 15:44:21 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２８週②】最後の主治医H先生との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>前日のことがあってから、眠れない夜を迎えての当日、</p><p>私は今か今かとエコーの時間が来るのを待ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>帝王切開については、この入院中に看護師さんに幾度となく聞いては</p><p>自分なりにイメージできていたので、もういつでも来いという気持ちと、</p><p>まだ元気に動いてるお腹を見ては、もう少しお腹の中にいられないのかという気持ちで複雑でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その日私の部屋に来てくれた先生はH先生という見たこともない新しい先生でした。</p><p>年齢は私より上な感じで、少し太めの熊さんみたいな体格なのが印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">（H先生）「K先生から昨日の話聞きました。今からママさんの赤ちゃんを見ていきますね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">赤ちゃんが危なそうならすぐに出すことになるので、詳しく見させていただきますね。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>H先生は体格から来てるのか、全体的におおらな印象で、</p><p>私の不安を少しでも和らげようと一生懸命話をしてくれたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その時部屋にいたのは、H先生以外にも常勤の先生が２人ほど、</p><p>あと研修医みたいな若手の先生も数名いたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>薄暗い中、先生同士が詳しく見ていくと、</p><p>私は極度の緊張からベットで仰向けの状態で、過呼吸と一緒に涙が止まらなくて嗚咽を出してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「ヒック、ヒック。う、うぅ・・・。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「ママさん、大丈夫？落ち着いてね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">赤ちゃんね、大丈夫そうだよ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">昨日危なそうなところが、今日みたらいくらか改善していたよ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">だから、明日は手術しなくてよさそう。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">だから、もう大丈夫だからね。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>H先生はそう優しい口調で落ち着かせてくれたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>他の先生も今すぐに出さなくてもいいという判断をしてからは部屋を後にして、</p><p>私とH先生の２人だけ残されたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「入院中は不安だらけだよね。よく頑張ってると思います。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「先生、私はなんでこんな体になってしまったんですか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">なんで赤ちゃんがお腹の中で育ってくれないんですか？」</span></p><p><span style="color:#ff0000;"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">もう何度この質問をしたのだろうか。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">でも、みんな答える内容は同じでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「うーん。これはほんと原因があるわけじゃないからね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">今はなんとも言えなくて。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">出産した後、胎盤を調べたりすると原因がわかることがあったりするし、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">もしかして赤ちゃんに原因があるかもしれない。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ママさんの体質は不育症もあるかもしれないけど今はわからない。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「なんでだろう、寒い中仕事しすぎたとか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">でもそれでもちゃんと産んでる人もいるわけだし。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">当たり前のように大きくなっていくのに、なんで私だけ成長しないの・・・。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「僕はね、ここの病院に来る前に、田舎の方の産婦人科にいたんだ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">どうしても比べてしまうのは悪いけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">都内の妊婦さんの方が妊娠中に何かトラブルが出てしまう方が多いんだよね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ここは都内で大学病院でもあって、高齢出産もそうだけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">結構キャリアを積んでる女性も多く来てるんだ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">そういった仕事も忙しかったりストレスを抱えてたりすると、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">赤ちゃんに何か異常が出てしまうのが見られるかな。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">切迫早産なんかもそうだよね。無理に働いたり、あとは旅行中になったりとか。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">だからね、仕事とかストレスとかは体に負担が思った以上にかかるので、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">無理をしてはいけないんだよね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">あの時ああしてればって後悔を見てきたから、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">もし、次の子を考えるときはなおさら今回のことは教訓にして欲しいと思ってます。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ちょっと不満" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/599.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「そーなんですね。私も無理してたのかな。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">でも、今の日本で生活をし続けるには、働き続けないと生活ができないのもあって、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">多少は無理してしまうのも仕方ないところはあって・・・。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>先生は少し困った顔をしていたけど、終始優しく私の話を聞いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私のようなリスクある妊婦も多く見てきた先生の言動は納得せざるを得ないところがあって、</p><p>考えさせられるものばかりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の妊娠中に、大手引越し会社で働いていた妊婦さんが、</p><p>妊娠中なのに引越し作業をして破水してしまったという悲しいニュースを聞いたばかりだった。</p><p>妊娠中は重いものはよくないし、まして引越し作業をさせるなんて、</p><p>それはあまりにも会社側に配慮にかけてると思った記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>何か起きてからは遅くて、自分の子供を守のは自分しかいないんだなとH先生と出会って</p><p>改めて思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その日のエコーを終えて部屋に帰ってきた私は、</p><p>安堵もあってかまた声に出して泣いてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返っても、この時が一番辛かったな。　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12769264120.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 01:17:17 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２８週①】また赤ちゃんが危ないかも</title>
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<![CDATA[ <p>入院生活も２週間くらいが過ぎ、</p><p>私自身もこの生活に余裕が出ていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>週に3回のエコーも特に大きな変化はなくて、先生も一通り見ては、</p><p>まだまだいけるんじゃないかとお墨付きをもらうくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>大部屋での生活も慣れてきて、窓側にいるママさん達の会話をBGMにしながら、</p><p>あと１、２ヶ月くらいはこの生活が続くのかなと思いふけってる中、</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠２８週を過ぎたとある検診で先生の顔色が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">（K先生）「ママさん、今日ちょっとよくないかも知れない。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">いつもママさんにみるポイントがいくつかあって、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">血流が途絶してないか、逆流起きてないか見てるんだけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ある部分の血流がちょっと問題が出ていて、このままいくと赤ちゃんが苦しくなってしまう。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">その場合、すぐにでも出さないといけなくて・・・。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">今の状態だと、明日、明後日には手術しないといけないかもしれない。」</span></p><p><font color="#ea3323">&nbsp;</font></p><p><font color="#ea3323"><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24">「（あ、入院する時と同じこと言ってる。</font></p><p><font color="#ea3323">いつもと先生の様子違うし・・・。</font></p><p><font color="#ea3323">でも、先生いつ出産になってもおかしくないって言ってたな。</font></p><p><font color="#ea3323">もう私の赤ちゃんもここなでなのかな。</font></p><p><font color="#ea3323">よく持ったのか、まだまだいけたのか・・・）」</font></p><p>&nbsp;</p><p>いつも顔色を変えずに淡々と話す先生が、</p><p>さらに冷たい目で私に向けて話始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「ちょっと他の先生にも聞いてみて、あとで部屋に言って今日のこと話しますね、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">明日僕はちょっと病院にいないので、別の先生にみてもらいます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">明日のエコーでもういよいよ限界を迎えそうなら、明後日に手術します。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>それから部屋に戻って先生を待つこと１５分。</p><p>時間は夕刻の頃、</p><p>窓側のママさん達が仲良くお喋りをしていたり、</p><p>看護師さんが夕方の検温しにきたりと、部屋全体はいつものように賑わってました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「ママさん、ちょっといいですか。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>部屋に先生と助産師さんがやってきた。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「今日の検診は今までと比べて悪くなってました。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">本当は1日でもお腹の中にいて欲しい週数ではあるけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">まだ元気なうちに出した方がいいので、明日最終判断をします。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ママさんの赤ちゃんは小さいので、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">安全をとって帝王切開でも縦切りになります。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">縦切りのデメリットは、２人目を作るときに、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">多少子宮破裂などのリスクが伴います。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">後、傷が横よりも縦の方が目立つかも知れません。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">そうなることはご了承いただきたい。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">急で申し訳ないけど、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">これから手術に当たって同意書などにサインをしてもらいます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">後、下半身麻酔をするのでその説明とこれもサインしてください。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>先生はちゃんと私の目を見て話してくれて、質問もないかと聞いてくれた。</p><p>いくつか先生に質問をしたようだが、今となっては正直もう覚えてなくて、</p><p>ただただ静かに話す先生に恐怖を感じたのは覚えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>それからは助産師さんに変わって、手術の説明と麻酔の説明を一通り聞いて、</p><p>いくつもの書類にサインをしたのでした。</p><p>出産時のバースプランについて、気を遣ってか何かないかと聞いてくれたが、</p><p>正直、もう理想の出産からかけ離れてるので、</p><p>そんなものなくていいから、普通に手術してくれればいいと、</p><p>態度には出さなかったけど、イライラした感情が出ていたのを覚えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんも去った後の大部屋は、いつの間にか静かになっていて、</p><p>残念ながら個人情報は筒抜けなのが伺えたが、むしろ場の空気を変えてしまって申し訳ないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>手術の同意書にサインをした私は、旦那や家族に連絡をしないといけないのに</p><p>どうもその気にならなくて、しばらくは放心状態で動けなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>明後日手術なら旦那さん仕事急だけど休めるのかな・・・</p><p>帝王切開、縦切りなのはちょっとやだな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えながらその日を終えたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 19:44:55 +0900</pubDate>
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<title>【入院中の過ごし方】</title>
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<![CDATA[ <p>私は出産も含めて６週間入院をしました。</p><p>毎日何をしていたのか、どう言った検査、治療をしていたのか簡単に書いておきたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は発育不全で赤ちゃんが苦しいサインが出たので、外来受診後に緊急入院しました。</p><p>どこかで入院はするだろうとは思ってましたが、意外と早く入院することになって驚きました。</p><p>でも妊娠中のママさんにはしばしばよくあるみたいなんですね。</p><p>切迫早産で入院するママさんも、中には同じように緊急で入院する方がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、入院したからには、点滴を毎日することで少しでもお腹の赤ちゃんの体重が増えるような</p><p>治療法が待ってると、勝手ながら期待をしてました。</p><p>ほんと、あのことは藁にもすがる思いで、なんとしても赤ちゃんの体重を増やして欲しかったのです。</p><p>高カロリー輸液でもアミノ酸輸液でもなんでも体に入れてくれるんじゃないかと思ってましたが・・・・、</p><p>実際は何もすることはなくて、外から薬を投与する治療はなく、</p><p>ただただ安静に過ごすこと、これが一番の治療ですと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ea3323">え・・・・。ダメ元でもなんか入れてくれないの？<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></font></p><p>&nbsp;</p><p>率直な感想がこれでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな立派な大学病院に入院しても、特別な治療法なんてものはないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、発育不全を経験したママさんの中に、</p><p>入院して点滴したよという方もいるかもしれませんが、</p><p>なんとなく病院ごとに治療方針などの違いはありそう？で、</p><p>私の入院した病院は、切迫早産の方も含めてママさんに入院した初期からガシガシ点滴するという方はみられませんでした。（たまたま会ったママさんがそういったことが必要なかったのもあったと思いますが）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、重症悪阻のママさんには最初から点滴治療はされてました。（脱水しちゃうからね）</p><p>&nbsp;</p><p>よく看護師さんがいうには、水を毎日２リットルくらいのんで、体の血流をよくしてください、</p><p>体は冷やさないでくださいねということが、私にとっての唯一の治療？法だったので、それは実践してました。あと簡単な体操とか。</p><p>とにかく毎回の食事は食べるようにして、差し入れもバナナとかカロリーの高いものをお願いしたり、栄養士の人に相談しておやつを出してもらうとかして1日のカロリーを多くとるようには心がけてたけど・・・。意味なかったな〜</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1日の流れは、毎日午前中にNSTという心拍とお腹の張りを図る検査を３０分前後しました。</p><p>これは日曜日の祝日も含めて行ってました。</p><p>赤ちゃんが小さいので、ほんと毎回心拍を見つけるのに苦労させてしまったのが申し訳なかったですね。</p><p>そして、検査中は同じ所にはずっと居てくれないのみたいで途中で心臓の音が飛んでしまうこともしばしばありました。そうなった時、大概は看護師さんがきてくれるんですけど、他にも仕事抱えてるので待つことも・・・。自分で心拍を見つけることもあったかな。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹のエコーの検査が週に3回あって、大体先生が空いてるときに突然病室に来て声をかけてくれる感じでした。午前の時もあれば、夕食の時もあったと思います。</p><p>エコーの検査は２０分くらいかけてみてもらっていたとお思います。</p><p>一人の時もあれば、若い研修の先生や他の先生もいたりと、大学病院ならではの大勢の先生に囲まれるという経験もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、朝、昼、夕、夜に看護師さんが検温、体調確認に来ていただく以外は、</p><p>ほんと自由な時間でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>時間はたくさんあったので、本来ならこれを機会にAmazonやNetflixなどの動画を思う存分みてみたかったんですけど、当時の私はそんな気持ちにもならず。</p><p>少し見てはやめての繰り返し、差し入れできた本を読む程度で、</p><p>暇をつぶすのも苦痛になってしまってました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で検索魔として一日中調べる時もあったり、</p><p>アメブロでいろんな出産のブログを見ては、ひとり勝手に不安になったり、</p><p>涙しながら読んだりと、全体を通して不安定だった生活でした。(そーなっちゃうよね)</p><p>&nbsp;</p><p>看護師（助産師）さんの多くは、病名から背景まで知ってるため、</p><p>多くのかたが気を遣ってくださっていて、よく話を聞いてくれたり、</p><p>入院中に少しでも今後役に立つようにと、模型を使って赤ちゃんのお世話のやり方を教えてのは嬉しかったですね。</p><p>私のように、すぐにお世話をできない、抱っこできないママさんも多く見てきたんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナの影響もあって、産科フロアから外には一切出ることが禁止されていたので、</p><p>面会なんてもんはできず、荷物の持ってきてくれたときに、遠目から来てくれた人に挨拶する程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋でじっとしてるのも体が硬くなってよくないので、運動？と称してフロアの中をぐるぐる歩いたりはしてましたが。</p><p>その中でも、普通に計画出産しにくるママさんを見かけることもありました。</p><p>お腹を大きくして、入院時の説明を受けていたり、</p><p>赤ちゃんの集まる部屋で授乳をしてるママさんを時折見かけることもしばしば。</p><p>&nbsp;</p><p>いいなという感情もあったり、自分はなんで普通に産めないのかなと何十回も思ったけど、</p><p>それを見て塞ぎ込むまではいかなかったのがせめてもの救いでした。</p><p><br></p><p>&nbsp;健康で産まれてくるのが1番だからね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、時折テレビから流れてくる母子ともに健康ですって聞くと、</p><p>今もなぜか私の心がざわざわするのはもうしょうがないね。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221005/18/mayumi4173/2d/ef/j/o1080060815184258672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221005/18/mayumi4173/2d/ef/j/o1080060815184258672.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><p><br></p><p><font color="#8b8b8b" size="2">こんなんばっかり食べてたけど、大丈夫だったかな？</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12767057801.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 18:06:36 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２７週】大部屋への移動、ママさんとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p>緊急入院から5日目くらいに大部屋へと移動となりました。</p><p>理由としては、まだ赤ちゃんへの血流が微弱ながらも続いていたこと、</p><p>私の体も一日中管理が必要ではない状態だったので、</p><p>大部屋にいるのがいいだろうということみたいでした。</p><p>それも朝の検診でもしかして移動かもと言われてから、</p><p>数時間後には移動になったので、ちょっと拍子抜けしてしまいました<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>MFICUの個室は電話も部屋でできて、トイレもついていて快適だったんですけど、</p><p>これからまた緊急入院する妊婦さんも来る可能性もあったり、</p><p>私側の都合として、部屋代が高くつくみたいなので、早く移動できたのは良かったと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>移動した大部屋は私の病院は多くても最大４人部屋でした<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"></p><p>もう普通の産科病棟なので、普通にお産でくる人用に個室もちらほらあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、大部屋だから普通の妊婦さんと一緒の部屋で、赤ちゃんとかもいるのかなと</p><p>思ったりしていたんですけど、その辺は配慮してくれて？いたようで、</p><p>私が入院してる間は、普通のお産でくる人とは一緒にはなりませんでした。</p><p>そう書くと、逆に・・・、何かしらハイリスクを抱えてる妊婦さん達と一緒にはなってましたね。</p><p>切迫早産とか、重症悪阻のママさん、あとは、双子を出産したけど、少し小さいのでNICUに行ったママさんとか、いろいろなママさんがいました。</p><p>基本的にはコロナの影響もあって、ママさん同士で話すとかは積極的にはしてなかったですけど、</p><p>私も入院中に何名かとはお話しできました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私が大部屋に移動になった直後に入ってきた若いママさん。</p><p>緊急入院で帝王切開で赤ちゃんを出産したと看護師さんとの会話でわかりました。</p><p>帝王切開後なのに、なんとその若いママさん、</p><p>同室一人一人に挨拶をしてくれたのです。<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">（私はしませんでした・・・。）</p><p>なんでも、妊娠３０週で８００gくらいの子を産んだと言ってました。</p><p>なんとなくグラムを聞いて、発育不全のような感じなのかなとそのとき思ったような気がします。</p><p>若いママさんは時折精神的に不安定になるのか、夜中にシクシクと泣くこともありました<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>大部屋あるあるなのは聞いてましたが、ママさんの泣く声って伝わるんですね、</p><p>それで、それを聞くと自分もなぜか泣いてしまうのです。</p><p>なんでたろう、涙が止まらないんですよね<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></p><p>そのママさんの状況とか、あと自分の状況を重ねてしまうことがあって、</p><p>いろんな感情でシクシクと泣いてしまいました。</p><p>そのママさん、家庭も少し複雑なような感じもあり、</p><p>旦那さんになる方もすぐには来れなかったりと、</p><p>よく看護師さんが頻繁に声をかけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私とも会えば少し話したりはする程度でしたが、なんで入院したかまではお話しすることはありませんでした。</p><p>帝王切開の傷も痛い中、搾乳も始まり、赤ちゃんにも会いにいくので、とても忙しそうにしていました。</p><p>近い未来の私なのかなと割とそのママさんのことを私も失礼ながら気にかけてみてました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は弱々しい感じの若いママさんでしたが、赤ちゃんも元気そうで、</p><p>自分の子供を可愛いと言って私に見せてくれる顔は</p><p>もう立派なママさんになってました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"></p><p>お腹の痛みも徐々に引いていって、母乳も順調に出てるようで、</p><p>最後退院するときには、もう弱々しい感じの雰囲気はなく、</p><p>赤ちゃんに会うのが楽しみと言って笑顔で退院していきました<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>自分に似た境遇のママさんに会えたこともあって、</p><p>小さく生まれてもなんとかなるのかなと少し勇気付けられた出会いだったし、</p><p>大部屋の方が私には誰か他にいる安心感もあってよかったです。</p><p>その時の私の赤ちゃんの体重は５００g前後あるかないかなので、</p><p>私もどこまで大きくなるのか、８００gまでいけるのだろうかなんて不安は常にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだお腹の中にいて欲しいと、そればかり願ってました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12765843236.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 17:54:14 +0900</pubDate>
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<title>☆いつもありがとうございます。ちょっとご報告です☆</title>
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<![CDATA[ <p>いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>いろんな方に見てもらえて正直嬉しいです。</p><p>なかなか速く書けないのでアップロードも遅めですが、今後も読んで頂けたら嬉しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>リアルタイムでご報告します。</p><p>先日、9月上旬に我がブログの主役の息子が退院しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/636.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></p><p>入院期間は約5ヶ月でした。</p><p>&nbsp;</p><p>（出産日）　（退院日）</p><p>　６２５g→３３９２g（５ヶ月間）</p><p>&nbsp;</p><p>うちの子は肺の成長が予想よりもあまり良くなくて、家に帰っても酸素が必要になりました。</p><p>肺の成長がよければ４ヶ月前後で退院できたと言ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後どう育っていくか、酸素はいつ取れるのかはわかりませんが、</p><p>息子の成長を見守っていきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>私も６００gくらいで産むことになりそうなときに、</p><p>いろんなブログなどを検索しては、どの程度で退院できるのか、</p><p>何か手術など必要なのかなど調べたりしましたが、</p><p>結果としてはその子その子で違うのかなということでした。</p><p>&nbsp;息子は未熟児網膜症やMRIは今のところ大丈夫そうですが、慢性肺疾患と鼠径ヘルニアの手術は行いました。</p><p>６００g前後でも、何にも問題なく育って退院する子もいるし、</p><p>何か在宅で処置が必要な場合もあるので、一概に比べられないなあというのが感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>産後何が一番しんどかったって、コロナ禍で子供にほんと会えなかったのが辛かったですね。</p><p>私も途中コロナにかかって1ヶ月は面会できませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" alt="悲しい" width="24" height="24">(それくらいしないと赤ちゃんにうつるかもしれないので…)</p><p>で、いざ退院して自宅に帰ってくるんですけど、いきなり発熱とかミルク飲まなくなったとか、その他マイナートラブルに見舞われて、出だしから挫けそうになりました。だって、もう聞ける看護師さんいないし、どうしたらいいかわからないし。そもそもそこまで面会でお世話してなかったし・・・。</p><p>さすがに翌日電話しちゃいましたけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" alt="悲しい" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あと、やっぱり母親として息子のことに対してすごく過敏になってしまって、</p><p>主治医の先生とか他の関わってくれた人たちの言葉を気にしたりしちゃいましたね。</p><p>これはいい風に捉えていいのか、それとも何か深い意味があるのかなと。</p><p>とりあえず、息子はこれからさらに大きくなっていくのかどうかは先生もわからないので、</p><p>これからが本番で長く見ていきましょうとのことでした。</p><p>（聞いた時はちょっと怖くなりました・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今やっと息子を育児できてる喜びがあって、毎日朝起きたら目の前にいる姿を見ると嬉しくなります。いろんなトラブルとかあったり、時には孤独だなとか思ったりしたけど、</p><p>世のお母さん達はこれを経験して母として大きくなっていくんだなと思うと、</p><p>私もまだまだなのでこれから頑張っていきたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>今は在宅看護の介入や、息子のお世話で忙しい毎日ですが、</p><p>また時間を見つけては、ブログ書いていきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>いいねやフォローありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12763435554.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 17:45:55 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２６週3日】ママ、マタニティーフォト撮ってもらう</title>
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<![CDATA[ <p>入院の翌日には私の血圧は130台まで下がり、</p><p>エコーの検査でも、赤ちゃんの状態が改善していたいたこともあって、</p><p>その日の手術は回避できたのです。</p><p>（ただ、この後もエコーの検査で手術するしないの掛け合いを何度か経験するのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>入院後の検査の数値も問題なく、高血圧による肝機能、腎機能障害もその後も出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には私は元気で3食とも完食できたので、なんでMFICUにいるのか不思議で仕方ありませんでした。個室だったのは良かったですけどね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>入院後翌日からは、助産師の方が介入して、出産後の育児について簡単なレクチャーと、</p><p>母乳に関しても簡単な講義？みたいな説明がありました。</p><p>子供がそのまま入院することになっても、母として乳を与えてあげるといいと聞いて、</p><p>なんで大切かとか搾乳の方法など説明してくれました。</p><p>母乳がたくさん出ればいいなあと祈ってましたけど・・・、結果は厳しいものでした笑</p><p>&nbsp;</p><p>入院2日目にはもうNICUとGCUの説明がありました。</p><p>本音は産んだ子供がすぐにこういったところに入るなんて少なからずショックでしたし、</p><p>見学行っても、保育器に入ってる小さな赤ちゃん達を見て胸が痛くなりましたね。</p><p>NICUは本当にドラマで見るような現場そのもので、その場にいる私でさえ、</p><p>他とは違った緊張感があって、すぐに出たいとさえ思いました。</p><p>そのくらい、小さい命が毎日戦ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>3日目ともなると気持ちも徐々に落ち着き、今後のこと、仕事のことなど考えていたところに、</p><p>看護師さんが気を遣ってマタニティフォトを撮ってくれたんです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>撮る予定もなかったので、いい記念になりました。</p><p>看護師さんにすごく感謝です<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220909/16/mayumi4173/9d/e1/j/o1080081015172279535.jpg"><img alt="image" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220909/16/mayumi4173/9d/e1/j/o1080081015172279535.jpg" width="420"></a></p><p>（全然大きくないですよね）</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、だいたい４、5日で私はNFICUを出て大部屋に移動になりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12762526110.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 17:29:30 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２６週0日】MFICUへ入院</title>
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<![CDATA[ <p>入院当日、幸いなことに旦那さんがお休みだったこともあって、</p><p>すぐに連絡がついたのです。</p><p>入院しないといけないこと、数日以内に出産になってしまかもしれないこと、</p><p>入院の準備を全くしてないので、買ってきて欲しい物など急いで伝えたところ、</p><p>２時間もしないで病院に来てくれました。</p><p>（下着やパジャマ、タオルなどは無印良品で全て揃えてきてくれたのは感謝しかなかったな<img alt="ひらめき" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/591.png" width="24">ちょっと高くついたけど・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>旦那も今日あった内容を先生から聞いたようで、その時はある程度覚悟したと後で聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃私は、MFICUという妊婦さん専用のICUに入ることとなったのです。</p><p>そこは全個室になっていて、ドアを開けたらすぐにナースステーションが見えるような作りになってました。</p><p>血圧も１５０超えと言っても、車椅子にのることなのかな？、</p><p>普通の大部屋でいいのになと思ったり、そのくらい私自身は元気だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>NFICUに入院したと同時に、NSTという赤ちゃんの心拍を測る検査が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>通常NSTという検査は、妊娠３６週以上の妊婦さんが受けることになってるのです。</p><p>お腹の張りや赤ちゃんの心臓がきちんと動いてるのかみるために行ってるみたいですが、</p><p>36週もなると大体は2000gほどの赤ちゃんがお腹の中でほぼほぼ固定されていて、心拍はすぐにわかるそうなんです。</p><p>私の当時の赤ちゃんは４００〜５００g前後でお腹の中を自由に動き回れるほどの小ささだったのもあって、心拍がうまく拾えず、その後も拾えたり逃げてしまったりとあまり正確なテストにはならなかったのです。</p><p>でも、発育不全で一番怖いのは、急に赤ちゃんの心臓が止まってしまう恐れがあるので、</p><p>毎日NSTで心拍を確認することはどんなに赤ちゃんが小さくても重要な検査なのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="女性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/127.png" width="24"><span style="color:#ff007d;">（看護師さん）「ママさんの赤ちゃんは小さいので、心音が拾えなくて仕方ない所もあります。もう少し大きくなってきたらうまくいくんですけどね。お腹の張りも重要なので、これから毎日同じ時間にNSTの検査をしていきます。後、これから血液検査が頻繁に入ってくるのと、腎機能の検査をしたいので、１日分のおしっこを溜めてもらう検査も今日からやってもらいます。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">後、今後赤ちゃんはNICU、GCUに入る予定なので、見学も予定してます。決まり次第ご案内しますね。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>７時前くらいに入院して、検査をして時刻は９時を回っていたと思います。</p><p>看護師さんも２人くらいが交互に来て、検査したり予定を説明してくれたりと、</p><p>緊急入院もあってテキパキと対応してくれました。</p><p>そして、旦那さんに説明を終えた後に先生が部屋にやってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「明日、エコー見て赤ちゃんの状態を確認してそれからママさんのこれからを決めます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">すぐに赤ちゃんを出すかはわからないけど、もしかしたら長く入院することになるかもしれないです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>その後、K先生は私に赤ちゃんの肺の成長を促す作用がある注射をして部屋を後にしたのです。</p><p>いつ赤ちゃんを出してもいいように打っておこうと話をしてました。</p><p>赤ちゃんの肺は最後の完成するそうなので、早産や低体重で生まれてくる子は、肺が未熟なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒涛の１日が終わって、疲れてはいたけど眠れず、</p><p>私はまだまだお腹の中にいて欲しいと願うしかなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12762502115.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 20:02:26 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠２６週０日】妊娠高血圧症、赤ちゃんが苦しい、そして緊急入院</title>
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<![CDATA[ <p>この頃から、私は自分の赤ちゃんがどこまでもつのか想像もつかなかったけれど、</p><p>目標は１０００gは超えたいねと旦那さんと話してました。</p><p>素人ながら、１０００gあれば外に出してもある程度体の機能は出来上がってるのかなと思ったんです。</p><p>もう２０００g以上なんて今のサイズだと望めませんでした・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>２６週の検診も普通に終わると思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は旦那さんもお休みで、検診後に夕飯を食べに誘ってくれていたんですけど（まだ一緒には住んでなくて）、あと２日ほどでお休みに入ることになっていたので、</p><p>職場に持っていくお菓子を買いに行かなきゃと考えて断ったんです。</p><p>その時の職場は忙しさはあったけど、人間関係も良好で、私としては働きやすかったのです。</p><p><br></p><p>だから、最後まで頑張りたかったなと今でも後悔は少し残ります…。</p><p>&nbsp;</p><p>検診当日、その日ちょっと変化がありました。</p><p>血圧が143/91と上がってました。前回までは120から１３０台くらいだったのが、</p><p>ここえきて140を超えてしまったのです。</p><p>再度測り直そうかなと思ったんですけど、まあ今の状態をそのまま見てもらいたかったので、</p><p>あえてこのまま提出しました。妊娠中たまには１４０台になることもあるかなって気軽に思ったんです・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">（K先生）「ママさん、今週も赤ちゃんは５０gくらい増えていて４００g前後かな。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">何か変わったことはなかったですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「私は特に何もなかったです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「今日、血圧高いですね・・・。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">あと、血流で気になるところが出てきてます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">いつもは赤ちゃんの体重の増加がそこまでなくても、ママさんの体から赤ちゃんへの血流がきちんと流れてる所見があったんですけど、今日はちょっとそこがあんまりよくないです。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">妊娠中に血圧が上がることを妊娠高血圧症候群と言って、母体と赤ちゃん両方に危険が伴います。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">腎臓、肝臓に負担が出てきてむくみとか出るのも例としてあげられます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">あと、胎盤が剥がれやすくなったり、赤ちゃんに酸素や栄養が行きにくくなって、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">すぐにでも赤ちゃんを外に出さないといけなくなります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">ママさんはもともと血流に問題があるので、血圧がこれ以上上がったりすると、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">緊急で赤ちゃんを出さないといけなくなります。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>診察室では助産師さんや他にも数名先生がいたと思います。</p><p>いつもと様子が違うのです。</p><p>先生達が話し合って、入院の文字がそこでちらほら出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d3a900;"><i style="font-style:italic;"><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;">（今日は帰ってもらって、２日後にPCRの検査してもらってそこから入院にしましょうか・・・。</mark></i></span></p><p><span style="color:#d3a900;"><i style="font-style:italic;"><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;">いや今日PCRして、明日入院するようにしますか・・・。）</mark></i></span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「（ちょっと待ってよ。いきなり入院なんてないよね。家もそのまま散らかったままだし、産前の入院準備なんてしてないし、仕事もあと２日だから行かせて欲しいし。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">やだよ、入院なんて。今日は帰らせてよ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">）」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと終始思ってる中、再度血圧を測ると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#80003f;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１５０超えました。</span></b></span>（動揺してるせいもあったのかな）</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「ママさん、今日から入院してもらいます。もう産むまで家に帰れないと思ってください。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">このままいくと赤ちゃんも危ないです。お腹の中で息絶えてしまったり、死ぬこともあるかもしれません。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"><span style="color:#ff0000;">「先生、そこをなんとか、今日は帰りたいです。入院の準備何にもしてきてないし、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">家のこととかもあるし、明日じゃダメですか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">お願いします。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>その時の先生はいつも以上に冷たく、顔色ひとつ動かさないで言い放ちました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><span style="color:#0000ff;">「だめです。認められない。赤ちゃんが危ないんだ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">明日にでも手術して出さないといけないかもしれない。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">この週と小ささで外に出すにはリスクもある。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">だから今日帰すわけにはいかない。</span></p><p><font color="#0000ff"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">ママさん、赤ちゃんが危ない状態なこと自覚して下さい。</span></font></p><p><span style="color:#0000ff;">あと、旦那さんにも今日きてもらうよう連絡してください。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕は当直で、今日はずっと病院にいます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">これからのこと話さないといけないです。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>それから私は車椅子に乗せられて、入院手続きの書類を記載し、旦那さん、実家、仕事場へ電話をかけ、PCR検査をして待つことになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんのことも心配だったし、</p><p>自分のことも不安で、</p><p>なんでこんな状況に合わないといけないのかといろんな感情が押し寄せてきて、</p><p>しばらくは放心状態になってました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あとで振り返ってみると、ここで帰宅していたら、仕事も最後までやりきっていたら、</p><p>赤ちゃんはもっと悪い状態になっていたのかなと思うと、</p><p>先生の判断に従って本当に良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mayumi4173/entry-12761793746.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 18:48:24 +0900</pubDate>
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