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<title>吉祥寺 気功院 冷え取りブログ</title>
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<description>＊こちらのブログにおみえいただきありがとうございます。読んでいただいた方にとって役立てていただけるようなことを書いていきたいです。</description>
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<title>冷え取りとリウマチ</title>
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<![CDATA[ <font color="#009999"><p><font color="#006666" size="2">リウマチは、４０代後半以降の女性に多い病気で、全身の関節が激しく痛み、変形してしまう病気です。</font></p><p><font color="#006666" size="2"><br></font></p><p><font color="#006666" size="2">原因不明といわれ、現代医療では治すことはできないと言われており、西洋医学では、鎮静剤やステロイドを主に用いて、それ以上ひどくならないようにつとめますが、この薬の副作用も見逃せません。</font></p><p><font color="#006666"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#006666" size="2">身体の痛みと痛みによって思うように身体を動かせない（仕事や家事が出来ない）ために、心身的にも非常にストレスが大きい病気です。</font></p><p><font color="#006666" size="2"><br></font></p><p><font color="#006666"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#006666" size="2">当院の冷え取り学的な症状のリウマチの緩和法をご紹介します。</font></p><font color="#006666"><p><br><font size="2">東洋医学では痛みを取り除くために温めます（冷え取り健康法をしていただきます）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">身体を温めていけば、血の巡りがよくなり、細胞の働きが活発になります。すると縮んだままになって痛みを引き起こしている関節の筋肉がほぐれ、痛みも軽くなるのです。反対に、体を冷やし、血流を悪くすると症状は悪化します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もう少し深く掘り下げると・・、リウマチの痛みを引き起こしているのは<font color="#ff0000"><strong>『体の毒』</strong></font>です。過去の不摂生による、血液の汚れ・細胞内の不純物です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは体が冷えていたり、体力がない状態では、体毒は出ていくことができません。体毒を出す為にも体には力が必要です。その為の『冷え取り健康法』です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2">実際、冷えの概念のない西洋医学だけで治療を続けていると、冷えの恐さがわからなくなる人が多いのです。治らないといわれていたリウマチが、徹底的に冷えを取ることでずいぶん楽になっている例がたくさんあります。</font></p><br><p><font size="2">あとは当院で症状に適した内臓の気の流れを十分に調整していきます。</font></p><p><font size="2">あきらめずにお気軽にご相談ください。</font></p><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mayuz/entry-10911921184.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 14:45:17 +0900</pubDate>
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<title>野菜不足を野菜ジュースで補うということ</title>
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<![CDATA[ <p>普段、仕事や育児などで忙しく、自分の理想的な野菜量を取れていない気がして、手軽な野菜ジュースを飲まれる方も少なくないのではないのでしょうか？</p><br><p>その市販されている野菜ジュースは、とても飲みやすく美味しいものが多いです。自分も嫌いな方ではなく、『これ一本で一日分の野菜がとれる！』なんてのはちょっと心惹かれます。</p><br><p>野菜ジュースを選ぶポイントに果汁があまり含まれていない、<strong><font color="#ff0000" size="2">野菜の比重が多い物</font></strong>を選ぶことが重要です。</p><p>果汁は甘く、なんとなく砂糖よりは果汁の甘みだから大丈夫！と思いがちですが、果汁も糖分と同じような身体への作用があります。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>糖分は血液をドロドロ</strong></font>にするんでしたよね。</p><br><p>このドロドロは体の水分量を増やし、むくみやセルライトが出現しやすい状態を招きます。（冷えの状態）</p><br><br><p>野菜ジュースは、ジュースという形態上、ゴクゴクと飲みますから、唾液との融合がないために、栄養を吸収しにくいと言われています。（なので噛むようにゆっくり飲んだほうが良い）</p><br><p>しかも冷蔵庫で冷やしての保存ですから、当然温度的にも急速に内臓を冷やします。</p><br><p>忘れてならないのは、生野菜（特に夏野菜）はカリウムの摂取が多いため、野菜ジュースは基本的に冷えるといわれています。</p><br><p>でも、多少飲む場合ならば、、、</p><br><p>昼間の活動時間に摂ること。</p><br><p>時間があれば、野菜ジュースも加熱して、<font color="#ff0000"><strong>野菜スープ</strong></font><font color="#000000">として摂るのはどうでしょうか</font>？酵素がどうのっていう問題もありますが、前提に身体を冷やさないことの方が重要です。特に冷えを自覚している方、病気を患っている方は。</p><br><p>加熱といっても、５０～６０℃くらいであれば、すべての酵素無くなりきらないかと思います。</p><br><p>なかなか常温の野菜を自分でミキサーにかけて手作りとはいきませんが、一工夫されて上手に取り入れてみてはいかがでしょうか？</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mayuz/entry-10903574853.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:59:05 +0900</pubDate>
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<title>肉食も冷える！？</title>
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<![CDATA[ <p class="P400leftb"><font size="2">東洋医学の食養術では、陽性・陰性で食物を分けますが、肉類は陽性・温性の性質があるといわれています。</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">確かに肉類はおおよそ高タンパク、高脂肪で、体を温める食品です。<br><br>特にラム肉（羊肉）は、寒いモンゴル地域で食べられている、体を温める食品です。<br><br>よく健康雑誌には、「冷え性・低体温改善にはラム肉！」みたいなことが書いてあります。<br><br>確かに、肉を食べた後は、体がカーッと燃え上がって、元気が出る気がします。</font></p><p class="P400leftb"><br><br><font size="2">肉類は確かに体が温まります。</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">肉類は、短期間で見ると体が温まる性質です。<br><br>でも長期的にみると、高タンパク、高脂肪食はの獣肉は、人間の体温の中では、脂肪は溶けきらずに腸に残りやすく、血液も脂肪分が多いことになり、動脈硬化などをどんどん進行させて行きます。（セルライトも出来やすいですよ！）</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">そして血液自体ドロドロになり、血液の流れを悪くして、臓器も疲れて行きます。→病気になりやすい<br><br>冷え性・低体温の大きな要因は血流の悪化にあるわけですから、<br><br>こうした汚れた血液では体はどんどん冷えて行きます。</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">肉食健康法というものもあるようですが、、、日本人の体質には合わない方のほうが圧倒的だと思います。</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">全く肉食をやめたほうがいいとは言いませんが、万年の冷えと関係するのだな・・と心にとめておいてほしいと思います。</font></p><p class="P400leftb"><font size="2"><br></font></p><p class="P400leftb"><font size="2">特に体調が優れない方は、体調が改善するまで獣肉は取らないほうが良いでしょう。</font></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"></p><p class="P400leftb"><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 23:59:27 +0900</pubDate>
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<title>お肌のくすみと肝臓と。</title>
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<![CDATA[ <p>クレンジングでは落ちない肌のくすみが気になる・・・<img height="16" alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" width="16">。</p><br><p><br>２０代前半では徹夜しようが、お化粧を落とさずに寝てしまおうが、翌日の肌の調子はそう崩れませんでしたが・・・、だんだん年齢を重ねてくると、どんなに疲れていても恐ろしくてクレンジング無しでは眠ることは出来ない私です。</p><br><p> </p><p>くすみは医学的な定義は無く、見た目の色や状態の変化を表します。具体的には、「皮膚の色が黒っぽくなった」「透明感が薄れた、つやがなくなった」「肌にメリハリがなく、影ができた」などの状態です。</p><p><br>肌のくすみは頬や目の周りなどにも発生しますが、顔全体にも起こります。顔のメリハリが薄れ、境界が不鮮明で、なんとなく顔が暗く見え、透明感がない状態を肌のくすみと言うのが一般的です。</p><br><p><br>原因は、脂質の摂り過ぎ・紫外線や寝不足、そして『体の冷え』などいくつかの要因がありますが、全ては皮下の『血行不良』にたどりつきます。</p><br><p><br>顔の皮膚はほかの皮膚より薄いので、血管の状態が皮膚にすぐ現れます。血行の良い人の顔色はバラ色で透明感があり、これは新鮮な血液が十分に顔の血管に行き渡っているからです。</p><p>しかし血行が悪ければ、血液はどろどろで黒ずんだものになり、透明感も減り、表皮にも現われくすんだ色に見えてしまいます。</p><br><p>また、紫外線などが原因で、メラニンが生成されると皮膚が黒ずんで見えます。　また、加齢や日焼けなどが原因で、皮膚の代謝が遅くなり、角質が厚くなると皮膚表面のきめが乱れ肌荒れになり、透明感が薄れます。</p><br><br><p>皮膚と内臓との関係性で重要な臓器は<font color="#ff0000" size="3"><strong>『肝臓』</strong></font>です。</p><br><p>肝臓は汚れた血液をキレイにして循環させているので、その機能が落ちると<strong>『肌の再生機能』</strong>が滞ります。一般的には２８日前後で新しい皮膚に生まれ変わるといいますが、古い皮膚がはがれ落ちずに角質化し、くすんでしまうのです。</p><br><p>年中くすみが気になる方は、肝臓の疲れがたまっているのかもしれません。</p><br><p>肝臓の機能低下・内蔵の機能低下を『冷え取り』で防ぎつつ向上させ、その上で美肌の為の基礎化粧が根本的には大事だと考えます。<br></p>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>東洋医学の冷え性</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">冷えと低体温の症状は東洋医学では、冷え症としてとらえていますが、西洋医学には冷え症の概念がなく、自律神経失調症からくる不定愁訴の一つにとらえられています。<br></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2"><strong>東洋医学</strong>では<strong>冷え性</strong>はどのように治療していくのでしょうか。</font></p><p><br><font size="2">西洋医学では病気を部分的に取り上げ化学薬品や手術などで治療していきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一方、東洋医学では、体の不調な部分を診察すると同時に冷えやほてりの有無など全体像を診察し、体のバランスを整えます。東洋医学では、病気は体の陰陽のバランスが崩れている状態と考えているのです。<br><br>東洋医学の治療薬は、草根木皮を原料とした漢方薬を用います。<br><br>東洋医学では個々人の体質を元に体のバランスが崩れる原因や状態を見極め改善することで根本から冷え性を治そうとしていくのです。<br><br>東洋医学の治療には、漢方薬治療のほかに、医食同源に基づいた食事療法や、体の苦痛をやわらげる鍼灸療法、気功療法などがあります。<br><br>東洋医学は体のアンバランスを治し、人間が持っている自然治癒力を高める手助けをする医学です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも安易に漢方薬に頼る前に出来ることは、自らの身体を自らで温めてゆく、『冷え取り健康法』です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">じっくりと一日の疲れを癒す半身浴で身も心も温めることは、東洋医学的な体のバランスを整える為に非常に有効で、且つ副作用の無い健康法です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>黒大豆・黒豆は、腎を強める</strong></font></p><p><font size="2"><br>黒大豆・黒豆にも、補腎作用といって、腎を強める・生命力を高める・虚弱を改善する作用があります。<br>腎が強くなると、体は温まってきますから、冷え性・低体温の人は、黒豆を常食されると良いと言われています。<br><br><br><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"></font></p><p><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 23:59:08 +0900</pubDate>
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<title>低体温について</title>
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<![CDATA[ <p>女性に多い低体温。</p><p><br>自分が低体温なのかどうかを知るためには、毎朝の基礎体温測定をすることです。</p><p>毎日基礎体温を測っている人は自分が低体温なのかどうかわかります。<br>理想の体温は36.5℃前後ですが低体温の場合は36℃以下で35.5度近くまで低くなっています。</p><br><p>低体温だからといって完全な不健康というわけではありませんが、風邪をひきやすく治りにくい・疲れがとれにくい・よく眠れないなどの不定愁訴的な症状も、低体温の方に多くみられます。</p><br><p>低体温を改善させる薬はありません。（漢方は別ですが）</p><p>普段の生活習慣を見直すことが大事であり、改善させていくことが重要です。</p><p><br></p><p><font color="#ff0000"><strong>低体温は食生活の乱れとよくない生活習慣が原因です。<font color="#000000">（</font></strong></font><font color="#000000">もって</font>生まれた体質も要因でもありますが。）<br><br><strong>低体温</strong>を<strong>改善</strong>する食生活とは、身体を冷やさない食事を摂ることです。<br><br>暑い時には、冷たいものばかり飲みたくなるものですが、飲んだ後、お腹が冷えていくのがわかりますね。暑い時こそ、温かい料理や飲み物をとるように心がけましょう。温かい食べ物は内臓を活性化させ、身体が元気になります。<br><br>暴飲暴食や夜食の食べ過ぎにも気をつけます。食べすぎでいいことは１つもありません！<br><br>甘いお菓子や白砂糖などの精製された食品、南国産の果物なども、身体を冷やす食べ物です。食べ過ぎないように気をつけます。</p><br><p><font size="2">□　白砂糖を多く使用するもの ｹｰｷ、ﾁｮｺﾚｰﾄ、炭酸飲料など<br>□　動物性脂肪やたんぱく質のもの　 肉類<br></font><font size="2">□　添加物を含むもの　 スナック菓子、ハムなど</font><br></p><p>そして身体を温める食材を料理に取り入れるようにしましょう。<br><br>食生活以外では、お風呂はシャワーで終わらず、必ず湯船につかり半身浴をする、身体を締め付けるようなきつい下着はつけないなどの工夫をしましょう。</p><p>就寝時に足を暖めるように、冷え取りソックスを履いたり、湯たんぽをするのは相乗効果があります。</p><br><p>ストレスは体温を調節する自律神経にも影響があるので、ストレスと上手くつきあうことも必要になります。ウォーキングなど適度な運動は運動不足とストレス解消の両面からもおススメです。<br>出来るときには頑張りましょう。←私は出来ていませんが(^▽^;)。</p><p><br><font size="-1">低体温は、東洋医学でいう「腎（じん）」と「脾（ひ）」の働きが影響していると考えられます<br>西洋医学でいわれる「腎臓」「脾臓」とは意味が違います。</font></p><p><font size="-1"><br></font></p><p><font size="-1">次回は東洋医学的な、低体温・冷えを書いていきます。</font> <br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 23:59:56 +0900</pubDate>
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<title>静電気と自律神経</title>
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<![CDATA[ <p>すこし季節を外した感はありますが、静電気と自律神経の関係についての内容となります。</p><p><br>真冬なみでは無いにしろ、まだ静電気の「パチッ」がちょっと恐い時期は続いてます。たかが静電気と言えど身体への影響があります。</p><font color="#ee82ee"><p><br><font color="#800080"><strong>１）自律神経失調症</strong></font></p><br><p><strong><font color="#800080">２）疲労蓄積</font>　　</strong></p><br><p><font color="#000000">静電気が体内のカルシウム代謝（カルシウムの体内での利用と排出）を早める原因となり、疲れを蓄積させます。肉体的には筋肉の持久力が不足し疲れやすくなります。その他、カルシウム不足によって鉄の吸収が悪く貧血となりやすいと言われています。</font></p><br><p><strong><font color="#800080">３）ストレス増加</font>　　</strong></p><p><br><font color="#000000">合成繊維衣料を着用している期間中は、血液中のビタミンＣ量が１０～２０％低下すると言われています。ストレスに陥るのを防ぐために副腎皮質が活動すると、血液中のビタミンＣを消費します。天然繊維衣料では、このような現象はみられません。</font></p><br><p><strong><font color="#800080">４）</font><font color="#800080">血糖</font><font color="#800080">上昇血糖値を上げ</font>、</strong><font color="#000000">疲れやすくなる原因となります。</font></p><br><p><font color="#800080"><strong>５）皮膚病悪化静電気が人体にたまると</strong>、</font><font color="#000000">空気中のほこりやバイ菌を吸い寄せます。</font> </p><p><font color="#9370db"><br><strong><font color="#800080">静電気を予防するには</font> </strong></font></p><p><br><font color="#000000">静電気の健康への影響は、体調の良し悪しや天候や湿度などの自然現象に左右されますが、静電気の帯電を生む原因となるものの代表は、私たちが身に着けている衣料品です。その衣料品のほとんどは、石油を原料とするナイロン、ポリエステル、アクリルなどの合成繊維で作られています。</font></p><p><br><font color="#000000">合成繊維製品は木綿、絹、麻などの天然繊維に比べて丈夫で、アイロンの手間も省け、このうえなく便利なものです。しかし合成繊維を着ることで、衣服と衣服の摩擦・剥離により静電気が発生し人体に帯電されていきます。</font></p><br><p><font color="#000000">衣料品や繊維加工品は品質表示を確かめ、少なくとも肌に直接ふれるものは天然繊維（絹・綿など）に決めるようにすることが大事です。天然繊維のものは電気を逃がしやすい特徴を持っています。</font></p><br><p><font color="#000000">やもえない時には、帯電防止剤をスプレーすることも効果的ですし、導電繊維を織り込んだものもあります。靴も合成底の製品を避け、天然皮革にするのも一方法です。<br></font></p></font><font color="#800080">　<br></font>　<br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 23:59:31 +0900</pubDate>
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<title>セルライトと冷えと肉食と。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">セルライトでお悩みの方・・、多いと思います。</font></p><p><font size="2">私は２０代中ごろから1つ見つかり・・、2つ見つかり・・としていましたが、見て見ぬふり！？でやりすごしていました。振り返ると肉食・過剰な糖質摂取・運動不足・冷え冷えの生活・ストレスなど、いろんな要因が重なっていた頃でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">セルライトとは脂肪細胞の固まりのこと。皮膚の下の脂肪細胞の周りに老廃物や水分がたまり、脂肪細胞が硬くなって肥大化したものです。<br><br>お尻や太もも、二の腕などにできやすく、肌がでこぼこしてオレンジの皮のようになります。<br><br>脂肪は男女問わずにつきますが、セルライトは女性のみに見られ、欧米では成人女性の８割にセルライトがあると言われ、日本でも３０代以降の女性に多く見られます。<br><br><br>困ったことに、セルライトは一度できてしまうとなかなか消えません。運動してもダイエットしても消えませんし、もむとさらに悪化するので非常にやっかいです。<br><br>そのため、セルライトを解消するための様々なグッズが売っていますが、できれば</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><font size="3"><strong>食生活の改善</strong></font>・<font size="3"><strong>冷えを解消する生活</strong></font></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">をするのが最重要でしょう。</font></p><p><font size="2"><br><br>セルライトの原因は、<strong><font color="#ff0000">肉食が中心の食生活と身体を冷やす生活が原因</font></strong>だと考えられます。<br><br>肉の脂肪に含まれる飽和脂肪酸は、温度が低いと固まりやすいので、体表面で温度が低くなると固まってしまいます。セルライトが多いと脂肪の隙間に血液が流れにくくなり、脂肪分解が促されにくい状態になります。つまり、肉を頻繁に食べて、冷えた生活をおくっているとセルライトができ、やせにくい体になってしまうのです。<br><br><br>セルライトを落とすときは、脂肪の隙間に血管の新生を促さなければなりません。</font></p><p><font size="2">半身浴や冷え取りソックスなどで十分に冷え取りをしつつ、肉食・糖質過多の食事内容を改めることが、マッサージや運動をするよりも、まず大事なことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私自身も完全にセルライトが無くなったわけではありませんが、うっすら程度になった変化はありました！もう少ししっかりとやらねばと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 23:59:14 +0900</pubDate>
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<title>足のむくみ</title>
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<![CDATA[ <p>足のむくみを解消させるためには<strong><font color="#ff0000">、『冷え取りソックス＆レッグウォーマー』</font></strong>の組み合わせがお勧めです。</p><p>レッグウォーマーは、脚のふくらはぎ部分だけを温めるもこもこしたものです。<br><br>むくみをとる、というと「加圧靴下」（段階的に圧力が変わっている靴下）が注目されますが、あれは長時間静止している状態で履いていると<strong>余計リンパの流れを止めてしまいます。<br><br></strong>歩いたりして脚を動かす時に履くか、脚がパンパンになってしまっとときに１時間～２時間履いているとたまった老廃物がぐぐっと上に押し出されていいのです。</p><p><br>間違っても就寝時に加圧靴下を履いたまま寝たらダメです。</p><p><br>締め付けてるので細くなったように感じているかもしれませんが、血管がぎゅーっと押されてるために静止している脚では血液の流れが悪くなるので、脚の脂肪が燃焼しにくくなってしまいますし、血行が悪くなります。　　</p><p>朝起きたら脚がつめた～くなってると思います。</p><p><br>せっかく半身浴で下半身の血行を良くしても加圧靴下をつけて寝てしまっては効果がなくなってしまいます。</p><p><br>帰路のウォーキング時や家に帰った後で１時間～２時間履くほうが効果的です。<br>その点、冷え取りソックスとレッグウォーマーはその名のとおり脚をあたためるものですし、しかも、ふくらはぎ部分しかあたためないんです。</p><p><br>適切なサイズの冷え取りソックスやレッグウォーマーは、締め付けがありませんし（メーカーによるのでお店で締め付けのないものを選んでください・できるだけ天然素材がお勧めです！）足裏の汗はきちんと蒸発しますから寝ているときにつけても脚が冷えてしまうことがありません。</p><br><p>ふくらはぎの血流がよくなればそれに伴ってリンパの流れもよくなり、老廃物も排出しやすくなります。<br></p>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 23:59:05 +0900</pubDate>
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<title>続・温冷浴</title>
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<![CDATA[ <p><strong>温冷シャワーの方法のご紹介です。主に朝にシャワーでしゃっきりしたい方にお勧めです。<br>出来れば夜に半身浴もして下さいね。</strong></p><p><strong> </strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong><font color="#ff0000">○</font>朝起きて、２０分程半身浴をします。そして湯船から上り、４０度ほどのシャワーを頭から浴び、次に湯を全身に当てて流す。１～２分ほど浴びたら湯の温度を３０度まで下げ、頭の頂点（百会のつぼ）を中心に１分ほど浴びる。この場合石鹸は冷えのもとになるので使わないこと。</strong></p><h1 style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><font size="2"><font color="#ff0000">○</font>冷温浴のその他の効果</font></h1><h1 style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><font size="2">リウマチや神経痛の人は、湯の中ではじっとして、水中では痛い部位を積極的に動かす。動きが柔軟になります。<br></font></h1><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong>痩せたい人は、引き締めたい部分にまず湯のシャワーを当ててよくマッサージする。十分やわらかくなったら、冷水シャワーを当てて引き締める。</strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong>水浴中まは潜在意識がよく働くので、「良いこと」を考える（プラス思考）ようにする。←本当<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">！？</strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong><br></strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong>温冷浴は長く続けるほど効果が出てくる。長続きさせるためには、比較的やりやすい夏から徐々に始めると良い。</strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><strong>修行ではないので、体調の悪いときは中断したり、無理せずに長く続けることが大切。</strong></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(参考：日経ヘルス1999.9)</p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"></p><p style="MARGIN: 0.4cm 0cm 0pt"><br></p><p></p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:59:33 +0900</pubDate>
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