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<title>mbmiya09のブログ</title>
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<title>2022/07/21</title>
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<![CDATA[ ストールを買う。<div>着用ではなく、段ボールの目隠しのため。</div><div>中途半端。相変わらずのお節介。</div><div>自分のやるべきことは他にある。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 07:09:47 +0900</pubDate>
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<title>６月の読書</title>
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<![CDATA[ <a href="https://bookmeter.com/users/127355/summary/monthly/2022/6">6月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：8<br>読んだページ数：2577<br>ナイス数：106<br><br><a href="https://bookmeter.com/books/19733012"><img alt="ジンセイハ、オンガクデアル: LIFE IS MUSIC (ちくま文庫 ふ 52-2)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51tDVXZLZUL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19733012?title=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%A2%E3%83%AB%3A+LIFE+IS+MUSIC+%28%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB+%E3%81%B5+52-2%29">ジンセイハ、オンガクデアル: LIFE IS MUSIC (ちくま文庫 ふ 52-2)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/107363935">感想</a><br>本州と四国しか行ったことがない洋楽なんかよくわからない私が、それでもこの本を手に取り、買ってみたのは、大ファンのオードリー若林さんが好んできいているときいた「アナーキー・イン・ザ・U.K.」とやらが冒頭で目にとまったからと、「僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が面白かったからです。かろうじて、主に日本語であるから読めましたが、自分の無知さと、他を知ろうとしてこなかった、あるいは知る環境に身を投じようとしなかったせいで、おそらく本書の半分以上、よくわかりませんでした。が、読んでよかったと思います。<br>読了日：06月30日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3+%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%93">ブレイディ みかこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19862599"><img alt="【Amazon.co.jp 限定】日向坂46・渡邉美穂卒業記念書籍『私が私であるために』 &lt;Amazon限定A>【オリジナルカバー&amp;オリジナル特製ポストカード3枚付き】" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41EhZP508hL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19862599?title=%E3%80%90Amazon.co.jp+%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E6%97%A5%E5%90%91%E5%9D%8246%E3%83%BB%E6%B8%A1%E9%82%89%E7%BE%8E%E7%A9%82%E5%8D%92%E6%A5%AD%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%8E%E7%A7%81%E3%81%8C%E7%A7%81%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%8F+%3CAmazon%E9%99%90%E5%AE%9AA%3E%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%26%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%B9%E8%A3%BD%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%893%E6%9E%9A%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91">【Amazon.co.jp 限定】日向坂46・渡邉美穂卒業記念書籍『私が私であるために』 <amazon限定a>【オリジナルカバー&amp;オリジナル特製ポストカード3枚付き】</amazon限定a></a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/107267289">感想</a><br>「あゆみ」の演技が素晴らしかった。それまで「舞台あゆみどうなってんだよっ！」としか思っていなかったので、あんな舞台だとは思わなくて、そして、ホントに一つ一つの場面はテレビでみんなが言っていた通りだった。でも、渡邉美穂のあの瞬間は特にすごかった。「〇や」をつくったプレゼンの時も、本当に面白くて、しかもわかりやすく、流暢で、本当にすごかった。それから私が東京ドームに行けたのは、ブログの一言に背中を押してもらえたからです。まずは、本当にありがとうございました。<br>読了日：06月25日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B8%A1%E9%82%89%E7%BE%8E%E7%A9%82">渡邉美穂</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/573699"><img alt="ドミノ (角川文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51D03JHFKWL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/573699?title=%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8E+%28%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB%29">ドミノ (角川文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/107205301">感想</a><br>これもだいぶ長いこと前に古本屋で買ったまま、最近まで積読状態だった。私の本棚に入る前に、だいぶ持ち主が点々としていたのだろう。古本屋の値札が重ねて貼ってあり、毒中に5枚くらいしおりが出てきた。ドミノという作品が、印刷物としても持ち主を転々とし、いまだにドミノが続いていることがなんだかおかしい。ところで、あまりに長く続いた積読状態のせいで、本棚にこの本が2冊ある。さて、どうしたもんだろう。カバーを変えて違う本にして古本屋に持ち込む、というのはだいぶ質の悪いイタズラだが、本書っぽい思い付きだ。やらないけどね。<br>読了日：06月22日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%81%A9%E7%94%B0+%E9%99%B8">恩田 陸</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/18130178"><img alt="ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51puvpjDw4S._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/18130178?title=%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/107042658">感想</a><br>Chptersに登録して、初めて届いたこのがこの本。本州生まれ、四国にいったことがあるだけ。飛行機がこわいので、海外に行ったこともない。先輩に誘われた海外旅行でしぶしぶパスポートを取ったことはあるものの、諸事情で中止になって心底ほっとしたのが10年くらい前。だから、正直、今回の本は外れかもな・・・と、思っていたのに！素晴らしかった。あまりノンフィクションを読まず、本書も自分では手に取らなかった。読めてよかった。もう僕はおじさんになってしまったが、エンパシーなら今後も多少、努力で鍛えられそうだ。<br>読了日：06月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%93">ブレイディみかこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/15533416"><img alt="52ヘルツのクジラたち (単行本)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51hyMkdkU3L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/15533416?title=52%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%81%9F%E3%81%A1+%28%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC%29">52ヘルツのクジラたち (単行本)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106995319">感想</a><br>やっと読みました。映画だったらラストシーンになってもおかしくないところ、昔話だったら、めでたしめでたしで終わってしまうかもしれないところを越えて、おかしなきれごとで終わらせない、真に迫った優しさを感じました。『西の魔女が死んだ』で、おばあちゃんが約束を法的にも守ってくれていた、みたいな場面があったと思うんですが。久しぶりにあれを思い出しました。愛物語であって、ラブストーリーではない、といったところでしょうか。ああ、苦しみがないと愛って描けないのかなー。愛って、哀しくてたいへんなのかなー。ちょっと嫌だ。<br>読了日：06月12日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E7%94%BA%E7%94%B0+%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%93">町田 そのこ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/15995899"><img alt="ホワイトラビット (新潮文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31mj+9hbD2L._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/15995899?title=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">ホワイトラビット (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106905790">感想</a><br>久しぶりに電子書籍で読みました。「ああ無情」は読んだことがなく、父がその映画らしいのを見ていたのを一部脇で眺めていたことと、小5か6のときにやった劇で、ジャンバルジャンの一部をやったこと（自分は、街の吏員＝ジャンバルジャンを警戒すべき人、と住人に注意を促す人をやったのを覚えてます。）、勇者ヨシヒコでパロディの場面を見た、くらいです。で、5年かかるか、もっとかかるかかからないかはわからないけど、改めて読んでみようかという気になりました。いろいろあって、面白かったです。だから何だと言われるかもしれないけどね。<br>読了日：06月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BC%8A%E5%9D%82+%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">伊坂 幸太郎</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/11443225"><img alt="嘘つき女さくらちゃんの告白 (集英社文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51CwJxqqFdL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/11443225?title=%E5%98%98%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%A5%B3%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD+%28%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">嘘つき女さくらちゃんの告白 (集英社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106849856">感想</a><br>1年以上前に買っていたが、やっと読みました。「嘘つきの告白」というのが、すでにパラドクスなんだな、と、読後にタイトルを見て思いました。「経費で落ちません」シリーズには、間違っても出てきてほしくないです。<br>読了日：06月04日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E9%9D%92%E6%9C%A8+%E7%A5%90%E5%AD%90">青木 祐子</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/12789904"><img alt="火星に住むつもりかい? (光文社文庫)" align="left" style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41xuPZ75oeL._SL75_.jpg"></a><a href="https://bookmeter.com/books/12789904?title=%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%AB%E4%BD%8F%E3%82%80%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%84%3F+%28%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">火星に住むつもりかい? (光文社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106821315">感想</a><br>一つに偏ると不健全、というのは、僕のわりと気に入っている考え方です。昔、何かのイベントで偉い人が「当たり前は危険」ということを言ってたのはそれに通じると思ってます。ガン細胞というのもそれに似てると思っていて、これは、もともとは「リング」「らせん」「ループ」を読んで考えるようになったことです。本作でもそういう考えがちりばめられていて、あと、「ゴールデンスランバー」で出てくる、「人間の最大の武器は習慣と信頼」というのも好きで、本作にもそれを思わせる部分があります。<br>読了日：06月03日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BC%8A%E5%9D%82+%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">伊坂 幸太郎</a><br clear="left"><br><a href="https://bookmeter.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 22:31:34 +0900</pubDate>
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<title>ノート！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://note.com/nm380411">miya｜note</a></p>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 01:06:45 +0900</pubDate>
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<title>5月の読書</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://bookmeter.com/users/127355/summary/monthly/2022/5">5月の読書メーター</a><br>読んだ本の数：26<br>読んだページ数：7961<br>ナイス数：138<br><br><a href="https://bookmeter.com/books/19545886"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51hSuGs-G4L._SL75_.jpg" alt="清明 (新潮文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19545886?title=%E6%B8%85%E6%98%8E+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">清明 (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106745433">感想</a><br>たまたま休みと合ったので、発売日に読めた。午前中、早い時間に比較的小さい本屋にいったせいか、本はまだ棚に並べられておらず、一番上に無造作に置かれていた。まだ並んでないのかとあきらめなくてよかった。思いがけず、自分の職場に近しいところが出てきた。ちょっと因縁がつきそうなことも合理性から解決してしまうのが、とても素晴らしい。私も心暗いことなく、正直に、かつ最善の道を選んで仕事がしたいな、と思った。<br>読了日：05月30日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BB%8A%E9%87%8E+%E6%95%8F">今野 敏</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13708128"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51nmcpiK22L._SL75_.jpg" alt="三毛猫ホームズの証言台 (光文社文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13708128?title=%E4%B8%89%E6%AF%9B%E7%8C%AB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E8%A8%BC%E8%A8%80%E5%8F%B0+%28%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">三毛猫ホームズの証言台 (光文社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106733289">感想</a><br>このシリーズ、子どものころに親の本棚にあるのをいくつか読んだことがある。わりと気に入っていたが、そのうちに読まなくなった。で、日向坂文庫を勢いで買って、ずっと積読してしまい、やっと今日読んだのがこの本だった。まさか、片山共々、この年になっても独身でいるとは思わなかった。シリーズ51作目ですって。時も流れているわけですね。<br>読了日：05月29日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%B5%A4%E5%B7%9D+%E6%AC%A1%E9%83%8E">赤川 次郎</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/18392200"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/518wwfdwbXL._SL75_.jpg" alt="フーガはユーガ (実業之日本社文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/18392200?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%81%AF%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AC+%28%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E4%B9%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">フーガはユーガ (実業之日本社文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106710451">感想</a><br>昔むかし、毎日がどんどん幸せになっていくんだと信じていました。いや「信じていました」と書いてしまうと、もう信じていないことになってしまうので、これは過去形ではなく、詠嘆的な感じなんだと念を押したいところです。ただ、信じるのにエネルギーが必要になってきたことも事実で、毎日毎日、見失いそうな幸せを、見失わないようにするのに精一杯です。だから、物語は、基本、ハッピーエンドであってほしいものの、そうでない物語に、ある種の誠実さを感じます。筆者も、この筋に迷いもあったとあとがきで知り、やっぱり誠実だなと思いました。<br>読了日：05月29日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BC%8A%E5%9D%82+%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">伊坂 幸太郎</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/11126514"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41eWegTSsZL._SL75_.jpg" alt="オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/11126514?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%82%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%88%E3%80%82%E3%82%86%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A87%E5%B9%B4%E5%8F%B2">オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106694803">感想</a><br>登録しようとして、既に読了していたことを知る。日付は5年前。もう買ってあるのにまた買っちゃったのか、と、二冊並んだ本書を見て思ったが、そりゃそうだ。まさか読んだことまでを忘れていたとは。若林さんが連載当時と同じ例えをしているくだりがあったが、読者としても同じようなことをしていたのかも。たぶん、初めて読んだ時と変わらず、面白かったです。ラジオでも何度も言っている話をあえて繰り返す下りをやっていて、それが面白いんだけど、やはり僕はオードリーの話す事実自体でなく、オードリーが話していることが好きなんだなと思った<br>読了日：05月28日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC">オードリー</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19344502"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51DEte4aAyL._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。6 (新潮文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19344502?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%826+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">さよならの言い方なんて知らない。6 (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106664504">感想</a><br>あー読んでしまった。3、4、5、6は2巻が読み終わった後、すぐに夜の本屋に向かうくらいすぐ読んだのに、５巻を読み終えてからは、少しだけ、間があいた。６の次がいつ出るかによってはすぐに読まない方がいいのでは、と思い始め、結局、階段島の時に、わりと間が空いても面白いと思えたから、今回も大丈夫だろうと信じて、結局、読んでしまった。名前を呼ぶ、というのは、とても大事なんだよね。良くも悪くも、「私はあなたを意識している」と、相手に分かってもらう、伝えるのは、とっても大事。そのスマートなやり方が、名前とエピソード。<br>読了日：05月26日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16578774"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41wWlNF71cL._SL75_.jpg" alt="我々は、みな孤独である" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16578774?title=%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%BF%E3%81%AA%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">我々は、みな孤独である</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106627081">感想</a><br>「天使の囀り」を思い出した。あと、「黒い家」で、わりとあっさり死んでしまう強い人。わりとあっさり死んでしまう強い人は、最近「キャプテン・サンダーボルト」にも出てきたっけ。岩手の話が出てきたのはびっくりした。思い人ととの再会に432億年も待つ、とかやられちゃうと、色々な片思いがすごく安っぽく見えるので困ってしまう。何かに似てるな、と思ったら、数値のインフレで強武器、強アイテムが乱立するゲームだった。「雀蜂」の時にも思ったが、いろんなことが総動員されてる印象。こんな小説があってもいいんじゃないかなと思います。<br>読了日：05月24日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%B2%B4%E5%BF%97%E7%A5%90%E4%BB%8B">貴志祐介</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/17511560"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/518MGA4bKJL._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。5 (新潮文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/17511560?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%825+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">さよならの言い方なんて知らない。5 (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106518656">感想</a><br>わりとせっせと読書をしているけれど、油断するとすぐ怠けるので、読書するために献血にいった。血小板（時間が長くかかるので、読書に集中できる。）。献血終わり、黒猫のカバーを誉められた。どう見てもおじさんが使うものではない。恥ずかしかったが、嬉しかった。ただ、これは、僕が自然と買ったものではない。君が隣にいなくなったあと、君にあげようと意識的に探したものだ。たまに見知らぬ人に声をかけられるほど魅力的らしいこれは、僕の女々しさの象徴だ。でも、たぶん、今の僕が持ちうる誠実さを総動員して客観的にみて、かわいい。<br>読了日：05月19日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16601501"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51FKezX0rTL._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。4 (新潮文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16601501?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%824+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">さよならの言い方なんて知らない。4 (新潮文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106510928">感想</a><br>やっぱり「クリムゾンの迷宮」を思い出す。あれも途中で「マスコットキャラクター」の交代劇がある。それと、スーパーロボット大戦のビアン・ゾルダークを思い出す。当時は、なんでそんなまどろっこしいことを、と思ったけど、、、いや、今も思うけど、なんとなく気持ちもわかる気がする。で、「階段島の作者がアクション！？」と思っていたことは、だいぶ薄れて、ああ、やっぱり同じ作者さんだな、と思う。どうしようもない、良い（？）矛盾はおもしろい。<br>読了日：05月19日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/14934020"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51ciiXG6KuL._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。３ (新潮文庫nex)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/14934020?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%EF%BC%93+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%ABnex%29">さよならの言い方なんて知らない。３ (新潮文庫nex)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106470191">感想</a><br>急に、君の膵臓が食べたいを思い出した。物語がまた一段動き出す。私は、ただそれにびっくりしながら、この本にそうしたのと同じように、また４巻に手を伸ばす。<br>読了日：05月16日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/14429867"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51DrB3GDO+L._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/14429867?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%822+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%ABnex%29">さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106446302">感想</a><br>積読放置状態から、今日、奇跡の復活を遂げて2冊目まで読みました。あの日、絶対読むと思って2冊まとめ買いしておいたことを間違いにせずに済みそう。よしすぐに続きを・・・って、6巻まで出てんのかい！というか少なくともそこまではここまでみたいにハラハラさせられるのか。嬉しいような悲しいような。本書の読書中に、唐突に階段島の超短編が挟まれているのに気づき、読みました。階段島の物語書く人って、こういうアクションも織り交ぜられるのに驚き。河野さんの作品は階段島と本シリーズしか読んでないので、機会あったら読みます<br>読了日：05月15日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/14260160"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51YAWu3pdUL._SL75_.jpg" alt="さよならの言い方なんて知らない。 (新潮文庫nex)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/14260160?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%ABnex%29">さよならの言い方なんて知らない。 (新潮文庫nex)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106434743">感想</a><br>階段島シリーズが好きで、発売後すぐに買っていたのですが、今日まで積読状態でした。思ったよりも少年ジャンプ的だった（といっても、私はジャンプを読む習慣がないから、イメージ上の話ですが。）高校の時に読んだ、貴志祐介さんのクリムゾンの迷宮を思い出す。情報が大事、という話が好みなんですよね。昔、バイト先の店長が「あれは、情報が大事だっていうのがいいよね」、という意味のことを言っていて、いまだに覚えている。と、いうことからも、僕はクリムゾンもこの話も好きで、あの時本書と同時に買った2巻も無駄にならなさそうだと思う。<br>読了日：05月15日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B2%B3%E9%87%8E+%E8%A3%95">河野 裕</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19418174"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41hUzO487KL._SL75_.jpg" alt="佐久間宣行のずるい仕事術" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19418174?title=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%AE%A3%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%9A%E3%82%8B%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93">佐久間宣行のずるい仕事術</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106425923">感想</a><br>想像していたよりも、とても素直な本でした。自分は今、決して「クリエイティブ」と呼べる職場にはいませんが、ちょっと前の方が、佐久間さんのような仕事が出来ていたかもしれない（もっとにこにこしていて、少しでも新しいことを探していた）ように思います。初心に帰って、いい努力、いい勝負ができるようにせねば！と、少し元気になりました。いや、そう改めて言うほどいうほど元気じゃないわけではないんですが。笑。全部の本に言えることかもしれませんが、ちょっとでもポジティブ方向にいるときに仕事の本とかは読むべきですね！<br>読了日：05月14日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93+%E5%AE%A3%E8%A1%8C">佐久間 宣行</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/17989767"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/518Ieudk-rS._SL75_.jpg" alt="『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021~』" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/17989767?title=%E3%80%8E%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%7E%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%AE%A3%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B30%28ZERO%292019-2021%7E%E3%80%8F">『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021~』</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106401287">感想</a><br>僕はよく知らないけれど、それでもこの人の仕事は本当に面白くて、それができるのは、しっかり理由があって、決してマジックではないハズなんだけど、まるで、すんなりやってきたみたいに見えてしまう。昔、確か衛星放送で絵を描く過程を見せてくれるだけの番組があって、家族みんなそれが好きだったんだけど、あの画家さんも、毎回すごく簡単なことをやるようにして、美しい絵を描き上げてくれてました。稀有な例かもしれないけれど、佐久間さんみたいな人に憧れられるって、いい時代だな、と思います。他の時代に生きたことないけどね。<br>読了日：05月13日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93+%E5%AE%A3%E8%A1%8C">佐久間 宣行</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13171866"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51VsLK93muL._SL75_.jpg" alt="天才はあきらめた (朝日文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13171866?title=%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%9F+%28%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%29">天才はあきらめた (朝日文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106383000">感想</a><br>隠そうとしないというのは、本当にそうなんだろうなと思った。隠しているのではなく、本当に気づいていないことが、隠しているように見える、ということはあるけれども。カレーと福神漬けのラジオの奇跡は、本当にびっくりした。生で聞けなかったのをとても残念に思った。（残念に思う資格があるほど、ラジオを生で聞いていないが。）で、残念ながら、僕がこの本を買った理由の6割くらいは、解説を読みたかったから、です。頑張ってもらえないと、また、たりないふたりが見られないので、頼みますよ！<br>読了日：05月12日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%B1%B1%E9%87%8C%E3%80%80%E4%BA%AE%E5%A4%AA">山里　亮太</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/18792634"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41n1G+uMbYL._SL75_.jpg" alt="タンサンのパンケーキ―詩集" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/18792634?title=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E2%80%95%E8%A9%A9%E9%9B%86">タンサンのパンケーキ―詩集</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106359456">感想</a><br>感想は、ここに書ききれません。<br>読了日：05月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%B8%AD%E4%BA%95%E7%B5%B5%E7%BE%8E">中井絵美</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/12559002"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51EoadZEpHL._SL75_.jpg" alt="物語のおわり (朝日文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/12559002?title=%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%8F%E3%82%8A+%28%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%29">物語のおわり (朝日文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106347040">感想</a><br>昔、絵美という自分の名を「つまらない」と言う人がいました。確か理由は、記号的な意味しかもっていないから、というようなことだったと記憶しています。本人を目の前に「なんとなくわかるような気がする」と言うのも変なので当時あまり同意はしなかったのですが、この物語における「絵美」は、確かに個性を消す、「記号」で、「ザ・作中人物ですよ」と主張をするような役割を担っているように思え、やっぱりあの時の彼女の言ったことはわかってしまうような気がします。しかし、もちろん、彼女も、本作の絵美も断じて記号ではないのです。<br>読了日：05月11日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%B9%8A+%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88">湊 かなえ</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19146339"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51gh2lfEimL._SL75_.jpg" alt="おまじない (ちくま文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19146339?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%98%E3%81%AA%E3%81%84+%28%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%29">おまじない (ちくま文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106326938">感想</a><br>解説がなくて、対談が巻末にありました。長濱ねるなんかい！と最後に解説見たときに驚きました、と思ったら、カバー外したら（私は概ね、読んだら外す派です）帯に長濱ねるがいて、あ、そりゃそうか、と思いました。うーん、女になって読んだら、また感想が違うのかな。ダヴィンチのコラムも、セブンルールも若林さんと長濱さんがすれ違いになったのが気になっていて、二人は話すことあるんだろうかと勝手に気になってます。<br>読了日：05月09日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%A5%BF%E5%8A%A0%E5%A5%88%E5%AD%90">西加奈子</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/15287336"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51vLEse5tjL._SL75_.jpg" alt="AX アックス (角川文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/15287336?title=AX+%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9+%28%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB%29">AX アックス (角川文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106311295">感想</a><br>私は、とっても好きな人の影響で、瀬尾まいこの小説が、大好きで大嫌いなんです。理由は、人が急に死ぬから。本書を読んで、久しぶりにその味わい（？）を思い出しました。悔しいんだけど、確かに心は揺さぶられるし、読んでよかったと思うんだけど、面白いんだけど、シリーズの中でも、僕はこれが一番好きだけど、 だけど、 大嫌いです！<br>読了日：05月09日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E4%BC%8A%E5%9D%82+%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">伊坂 幸太郎</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19323715"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41MqCI7q5aL._SL75_.jpg" alt="小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記 (小学館文庫 ふ 20-6)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19323715?title=%E5%B0%8F%E8%AA%AC+%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93+%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E8%A8%98+%28%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB+%E3%81%B5+20-6%29">小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記 (小学館文庫 ふ 20-6)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106289013">感想</a><br>すごい！まるで劇場版のドラえもんを見ているようだった。たぶん、読書時間もだいたいそれくらいではないか。そして、小説だから、今のドラえもんがドラえもんである人も、私みたいに、ちょっと前のドラえもんがドラえもんである人も、違和感なく楽しめるのではないか。ドラえもんが新しくなったとき、受け入れながらもこういう日が来るとは思わなかった。どうもありがとうございました。<br>読了日：05月08日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%BE%BB%E6%9D%91+%E6%B7%B1%E6%9C%88">辻村 深月</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/14025516"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51Y2yt9OWnL._SL75_.jpg" alt="ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/14025516?title=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E9%9D%9E%E8%A1%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%9F%E3%81%A1+%28%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8%29">ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106279803">感想</a><br>何となく気にはなっていたけど、若林さんも読んだと知ってから、やっと読みました。昔、ちょっとだけ教員をやったことがありますが、とてもではないけど、一人の子には寄り添えず、そもそも、なにがその子にとって良いのか、分かりませんでした。親身になった子の親は、よくしてくれたけど、あれはあの子にとって良かったのか、お母さんにとって良かったのか、分かりません。こういうアプローチが増えたら、世の中はもっと良くなるのでしょうか。<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%AE%AE%E5%8F%A3+%E5%B9%B8%E6%B2%BB">宮口 幸治</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/13505853"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/416Dn2tsneL._SL75_.jpg" alt="犯罪小説集 (角川文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/13505853?title=%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E9%9B%86+%28%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB%29">犯罪小説集 (角川文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106277434">感想</a><br>読書旅行5冊目。これもわりと長いこと放置されていた。僕はたまに、報道される犯罪が、他人事でないなと強く感じることがあります。「こんなことをするなんて信じられない」みたいなことを、たぶん本気で言っている人を見ると、この犯罪が起きる過程をつぶさに見ても、同じことが言えるんだろうかと、首をかしげます。と、いうことが言えるのは、自分がまだ犯罪を犯していなかったり、身近に被害を受けていないからなのかもしれず、結局、当事者にしかわからんのだろうな、と、報道にもクエスチョンをつけて、結局何もしません。<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E5%90%89%E7%94%B0+%E4%BF%AE%E4%B8%80">吉田 修一</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19626475"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/5130fMruvbL._SL75_.jpg" alt="祝祭と予感 (幻冬舎文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19626475?title=%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E3%81%A8%E4%BA%88%E6%84%9F+%28%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB%29">祝祭と予感 (幻冬舎文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106266039">感想</a><br>読書旅行、4冊目。自分は音楽のことは分からないが、蜜蜂と遠雷がとても面白く、スピンオフも文庫化されたら読もうと思っていた。だいぶ前に遠雷を読んだが、わりとすぐに人物が思い出せた。しかし、こういうのをどうやって書くんだろうと思っていたが、作者もピアノ弾くんですね。納得できるような、できないような。自分で料理する高田郁を思い出す。悲しいことに、僕はピアノも料理もできないが。<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E6%81%A9%E7%94%B0%E9%99%B8">恩田陸</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19148868"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51skvnViK8L._SL75_.jpg" alt="ナナメの夕暮れ (文春文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19148868?title=%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%9A%AE%E3%82%8C+%28%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%29">ナナメの夕暮れ (文春文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106263773">感想</a><br>単行本で買って、なんだかこわくて読めなくて、文庫で買って、今日になって、やっと読んだ。 ある人に手紙を書いていて、そこで、「今が一番楽しい」を目標にすること、それにまつわることを書いていたんです。ついさっき。で、本書の終わりの方を読んで久々に背筋がゾクゾクした。僕の勝手な感じ方だけど、若林さんはいつもそう。僕がいつなにをして、なにを考えてるかなんてわかるはずがなくて、そもそもこの本しかり、テレビしかり、そこでふれる私に、まるで脇にいるかのような言葉をくれる（少なくとも私はそう感じる。）<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E8%8B%A5%E6%9E%97+%E6%AD%A3%E6%81%AD">若林 正恭</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16823187"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51FlRQoaKHL._SL75_.jpg" alt="キャプテンサンダーボルト　新装版（新潮文庫nex）" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16823187?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%80%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88%EF%BC%88%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%ABnex%EF%BC%89">キャプテンサンダーボルト　新装版（新潮文庫nex）</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106258153">感想</a><br>読書旅行で。ずっと序盤だけしか読んでいなくて、やっと読めた。分厚くて、時間かかったけど、やはり面白い。野球、自分はやらなかったけど、ルールくらいは分かっていて、小4ぐらいのころが一番熱心に見ていたから、オマリーとか、ブラウンとかもわかったのがうれしかった。小学生の時にあったいろいろが、私のこの読書も助けてくれたのかもしれません。<br>読了日：05月07日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%92%8C%E9%87%8D%2C%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">阿部和重,伊坂幸太郎</a><br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/16857359"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51pWcKVkQsL._SL75_.jpg" alt="マンガでわかる地政学 改訂版 (池田書店のマンガでわかるシリーズ)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/16857359?title=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6+%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88+%28%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%29">マンガでわかる地政学 改訂版 (池田書店のマンガでわかるシリーズ)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106240540">感想</a><br>読書旅行の移動中に読了。中途半端に残したままでした。とりあえず勉強したくて読んだのですが、やっぱり戦争は嫌なんだよな。LIAR GAMEで、ヒロインが、みんな奪い合わなければ、みんな幸せ！という作戦を提唱してたのを思い出しました。現実世界にゲームの主催者なんかいないのに、やっぱり、現状のまま仲良くやりましょう！ってわけにはいかないんだよね。たぶん。やれやれ、どうしたもんだろ。<br>読了日：05月06日 著者：<br clear="left"><a href="https://bookmeter.com/books/19444850"><img style="margin: 0 5px 5px 0; border: 1px solid #dcdcdc;" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51Hbxij80EL._SL75_.jpg" alt="これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)" align="left"></a><a href="https://bookmeter.com/books/19444850?title=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%B5%8C%E8%B2%BB%E3%81%A7%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%21+9+%7E%E7%B5%8C%E7%90%86%E9%83%A8%E3%81%AE%E6%A3%AE%E8%8B%A5%E3%81%95%E3%82%93%7E+%28%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E6%96%87%E5%BA%AB%29">これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)</a>の<a href="https://bookmeter.com/reviews/106235308">感想</a><br>めっきり少なくなりましたが、明日から読書集中期間で、今日はその前夜祭です。いや、実は読書旅行に持って行く冊数を少し減らすために寝る前に一冊読み終えて荷物を減らしただけです。やっぱり結婚、ということをナチュラルに避けるわけにはいかないですね。シリーズも次で１０冊目ですが、相変わらず安心して読んでいられます。<br>読了日：05月06日 著者：<a href="https://bookmeter.com/search?keyword=%E9%9D%92%E6%9C%A8+%E7%A5%90%E5%AD%90%2Cuki">青木 祐子,uki</a><br clear="left"><br><a href="https://bookmeter.com/">読書メーター</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mbmiya08/entry-12965276852.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 00:23:29 +0900</pubDate>
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<title>5冊売って、1冊買って</title>
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<![CDATA[ <p>5月はわりと読書をした。</p><p>で、ダブり本が気になった。</p><p>僕は、基本、本は買う派で、しかもそれを捨てたり売ったりすることはほとんどない。</p><p>ただ、例外はあって、特にはっきりした例外は、</p><p>「後年に出た文庫版を買ったあとの単行本・ハードカバー」</p><p>だ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、そもそも僕はハードカバーや単行本をほとんど買わないので、その対象はものすごく少ない。</p><p>今回対象になったのは、</p><p>オードリーや若林さんの単行本数冊と、衛生管理者の問題集2冊だ。</p><p>&nbsp;</p><p>前者はまさにさっきの条件のもの（僕はオードリーは好きだが、コレクションの趣味はないので、</p><p>増補された文庫本が出ると、それだけ手元にあればよい。あと、テレビぴあの連載本はなぜか２冊あったので。）</p><p>&nbsp;</p><p>後者は、以前、職場で取るように言われたときの勉強に使ったが、2種でよいのに、間違えて1種のものを買ってしまい、そのままにしてたので、これを機会に処分。2種の方はしっかり使ったが、無事に資格は取れているので、これもこの機会に処分。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、僕は昔ブックオフでバイトをしていたが、基本、破れや書き込みがあるものは値段がつかない。</p><p>衛生管理や２種のテキストは書き込みだらけなのは知ってたが、すいません。処分目的で一緒に持っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、わずかに後ろめたさがあったので、昔のバイト先ではなく、少し離れた大型店に持って行った。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、結局ブックオフなんかい。</p><p>&nbsp;</p><p>ブックオフに来ること自体、久しぶりだ。もっと若いころは、安さこそが正義だったので、足繁く通っていたが、</p><p>古本（というか中古物品全般）を買う＝著者に正当な対価が支払われていないのでは？</p><p>ということが気になるようになってから、あまり利用しなくなってしまった。</p><p>査定を受付すると、何やらいろいろ書かれている紙をもらう。僕が働いていたのはもう10年近く前なので、色々機械化が進んでいるなと、少し感慨深い。待っている間、本を眺める。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、見覚えのある帽子とパーカー姿の男性が。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、せどりさんだ。</p><p>僕がバイトをしていたころに、たまに店に来ていた人だった。当時、せどり、というのをよく知らなかった僕は、いつも大量に本を買っていく彼のことを、勝手に好ましく思っていた。今、目の前にいるのは、少し髪に白いものが混じってはいるが、おそらくあの時の彼だ。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると、人違いかもしれない。ただ、仮に違ったとしても、僕はそのせどりの彼のことを思い出したこと自体に懐かしさを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>査定が終わると、620円だった。わりときれいにしていたつもりだが、思ったより値段が付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その後、僕は近くの新刊書店に向かった。今日は自分が読んでいるシリーズ物の発売日だと知って、せっかく休みも合ったし、当日買いすることにしていた。せっかくだから宙ぶらりんの本を処分しようと思ったのは、実はこのついでだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、781円を払うことになり、収支はマイナスだ。</p><p>ま、僕にとってはもうふれないであろう本を処分し、新たに本を買ったのだから、十分プラスなのだが。</p><p>古本屋で物を買うと著者に・・・ということは気にしていたくせに、それに新たな在庫を供給することになる「売る」という行為は平気でしてしまうのだから、結局自分の価値判断もよくわからない。</p><p>ただ、わざわざこの本屋で本を買うのは、わりと理由がある。</p><p>僕は、「これが買いたい」という新刊を買うときには、なるべく近所の小さな本屋で買うことにしている。</p><p>僕の住む街は、全国有数の「書店がない市」だ。</p><p>だから、本屋の閉店にはすごく敏感だ。そうでなくても、知っている本屋はどんどんなくなっていく。</p><p>だから、まだ営業をしている本屋さんは、無条件に「えらい」と思っている。</p><p>で、数少ない、その敬意を表する行動が、本を買う、ということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>が、僕も現金なもので、「本屋にふらりと行く」とか「ちょっと前の本を買いに行く」</p><p>という時には、残念ながらこの点の本屋を使わない。</p><p>広くて、品ぞろえの多い、大きな本屋に行く方が、確実だからだ。</p><p>だから、人気の話題新刊を買うときには小さい本屋に行って、そうでないときは大型店に行く、</p><p>という、謎の逆転現象が起きることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>が、言うほど上記のルールが厳密なわけではなく、今日はたまたまそうだった、というくらい。</p><p>僕の価値判断は、やっぱりあいまいなのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mbmiya08/entry-12965276851.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2022 16:13:42 +0900</pubDate>
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<title>世界はみな孤独らしいです。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに出た貴志祐介の本を読んだ。</p><p>昔、「天使の囀り」という作品があって、そこに「死恐怖症」という言葉が出てきて、変に共感したのを思い出す。</p><p>昔、まだ小学生くらいのころ、僕は急に死ぬのがこわくなり、泣いて騒いだ。</p><p>死んだらどうなるんだろう。いつかは死ぬんだ。そのいつかに、僕はどうなるんだろう。</p><p>言葉にするとそういう風に表せると思うのだが、とにかく僕は、死ぬのがこわかった。</p><p>泣き止まない僕をベットから連れ出し、両親はリビングで僕とお菓子を食べながら映画を見てくれた。</p><p>「連れ出して」、「見てくれた」と書いたが、もっと自然で、たぶん、僕ら（僕は二人、弟妹がいる。）が普段寝ているときに、彼らがそうしている場所に、僕をすわらせておいた、という感じだったと思う。</p><p>何を見たのかよく覚えていない。でも、その晩の遅く、僕は確かぐっすり眠った。</p><p>「死ぬのがこわくて泣くと、夜更かしとお菓子が許してもらえるんだ」</p><p>（と、漠然とよこしまなことを思いながら。）</p><p>&nbsp;</p><p>それから、油断すると、僕は死ぬのがこわくなった。</p><p>徐々にそれは薄れていったが、油断すると恐怖は襲ってきたし、たまにかさぶたを引っぺがすみたいにあえて死を意識してみたりしたこともあった。</p><p>それでも、久しくその忘れていた感情は、</p><p>大学で一人暮らしのときにふと蘇りそうになった。単純に、孤独だったんだろう。あんなに家を出たかったのに、こわかった。でも、だいたいそれも対処法がわかってきて、楽しいことを考えたり、意識することにふたをすることが出来るようになった。「たぶん、ごまかしがうまくなっただけなんだろうな」、ということを、漠然と思いながら。</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらくして、「死ぬのがこわい」という女性と出会う。</p><p>それは、僕のこわさとはちょっと違っていて、僕はちょっと残念に思い、ちょっと安心した。みんなが同じように思うわけじゃない中で、ちょっとした共通点があって、やっぱりそれは全く同じじゃない。言葉がうまくないが、「似ているけど、違う、」ということは、とても健全で魅力的な気がした。それと、何でもかんでも一緒であることに安心するようになってしまうと、たぶんあまり面白くない。がん細胞とは違うので。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、次に死がこわい、を意識したのは、ちょっとした病気で入院した時だ。意外にも、自分の死を不安視したからではない。病室の向かいの部屋に、女の子がいた。たぶん、僕が「死ぬのがこわい」といって泣いて映画を見たのと同じくらいの子。彼女は、毎晩、いや、時間を問わず毎日泣いていた。客観的に見て、とてもうるさかったが、誰も文句を言わなかった。あれは、たぶん、あの時の自分とちょっと似た感情だったんだろうな、と思う。僕らの病棟は、特に生死がすぐ隣にある、という性質のものではなかったが、やっぱり、みんな、不安はあっただろう。誰かが怒ったり、泣いたりすると自分は冷静になる、というのはわりとよくあるが、この時もそれが起こっていたんじゃないかと思う。みんなの不安を代表するように、彼女はいつも大声で泣き、僕らはそれを聞いていた。と、言う風に、僕は受け取っていた。幸い僕はわりと元気になり、入院中に死に恐怖することもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>次にあの感情を思い出すのはどういう時なのか、僕はまだ、わからない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mbmiya08/entry-12965276850.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 18:08:32 +0900</pubDate>
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<title>献血</title>
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<![CDATA[ <p>たぶん8時ごろ起床。</p><p>9時ごろ朝食。</p><p>今日は休み。</p><p>どうやって一日過ごそうか考える。</p><p>読書は決定。だが、家ではなく、外出をしたい。なんとなく。</p><p>ただ、旅行後だし、特にお金は使いたくない。</p><p>「シン・ウルトラマン」を見に行こうか。</p><p>わりと心が動く思い付きだった。この前職場で紹介された割引かなんかがあるはずだ。</p><p>が、良く調べると、申請後、一週間後くらいに券が送られてくるというシステムだった。</p><p>割引額は3割程度と悪くないが、僕は今日、今から見に行きたい。</p><p>が、割引手段があるのに、それを諦めて今日見に行くのも気が乗らない。</p><p>かといって、来週に回すのも気が進まない。来週は、もはや何のためにやってるのか分からない、月1の広報誌配りをするあたりだ。あと、たぶん、来週くらいには、回ってくるひと仕事があるはず。せっかくの「余暇」を強制力をもった「予定としての余暇」にしたくない。（割引チケットはわりとすぐ有効期間が切れるのだそうだ。世の中、うまい話はないものだ。いや、うまい話に自分が行動を合わせないだけか。）</p><p>結局、11時半ごろ、なんとなく車で家を出た。お金を使いたいわけではないので、取り立てて目的のない外食がしたいわけでもないが、せっかくの休みに家にいるのもなー、と、思うくらいの天気の良さだ。</p><p>たぶん使わないな、と思いながらも、僕は車の後ろにレジャーシートが積んであるのを確認していた。</p><p>車を走らせて5分もしないころ、「あ、献血だ！」と思いついた。</p><p>が、何年か前から、保険証と献血カードを一緒にしていて、家に置いてきたのを思い出し、</p><p>「めんどっち」</p><p>と思いながら、家に戻る。客観的に見て、もうだいぶ効率の悪い「めんどっち」な行動をしているのだが、</p><p>献血カードを取ってまた車に戻る。</p><p>ふとおもいついて、献血センター？に電話をかける。</p><p>「今、予約しないと当日はいけないんでしたっけ？」</p><p>念のため聞いてるが、たぶん、そんなことはないはずと分かって聞いてる。</p><p>思った通り、予約なくてOK。前にやったのが割と最近なので、今回できるのは血しょうor血小板。</p><p>時間がかかる方だ。400ｍｌとかは、わりと間の期間が長い。</p><p>が、家以外で読書をするのを決めてる僕にとってはちょうどいい。</p><p>読書は、何かの待ち時間と相性がいい。散髪、飲食店、電車の中、病院、などなど。</p><p>喫茶店とかと違い、その場所にいるためだけのお金が要らず、コスパがいい。（ように思える。）</p><p>血しょうとかのは、受付が12時までで、再開が14時からだって。</p><p>今からでは12時に間に合わない。</p><p>まぁいいや、どこかでご飯でも食べてからいこう（結局、ここでお金をつかう。場所代を惜しむ意味とは。）</p><p>いっそ、このまま昼食抜きで献血に向かおうか。受付は空いてると言われたし。</p><p>が、「食事は何時に取られました？」って、受付で絶対に聞かれるのを思い出す。</p><p>もう大学生のころになるが、後輩に誘われていった初回の献血を思い出す。</p><p>僕はその日、朝食を食べていなかったが「食事は何時頃？」と聞かれて適当な時間を言ったのを思い出す。</p><p>せっかく献血に来たのに、「食事をされていない方はできません」と言われるのが怖くてとっさにうそをついたのだ。</p><p>それは、たぶん、あまり意味がなく、かつ好まれないことなのは理解していて、後ろめたさだけ覚えている。</p><p>というわけで、僕は、おとなしく昼食をどこかで取ることにした。</p><p>献血の会場の近くまで車を走らせる。別に目当ての食事などない。ただ、チェーン店は面白くないのでパス。</p><p>結局、20分ほど無駄なドライブをして、蕎麦屋に入る。</p><p>別にそばが食べたかったわけではない。配置的にたまたま入りやすかったのだ。</p><p>うまいかどうか、相変わらずよくわからない。ミニ天丼とざるそば。1060円。</p><p>別に目的にしていない食事としては高額だ。経済評論家にはたぶん評価されない。いや、消費を回すことには貢献したから、一概には言えないが、とにかく考えなしの消費だ。</p><p>天ぷらに海老天はなかったが、かき揚げに小エビがたくさん入っていて、それはおいしかった。</p><p>よくある冷凍シーフードのやつなのか、違うのかはよくわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、やっと献血の受付に行った。</p><p>予約でなくて、少し待たされたが、無事に献血が始まる。</p><p>問診の先生は今日も暇そうに見える。</p><p>近くを通る時にちらっと見たら、文庫本を読んでいた。</p><p>やっぱり待ち時間には読書ですよね、先生。</p><p>いいな。僕もそれなりに待ち時間が自然発生して、あまり後ろめたくなく読書ができる仕事をしたい。</p><p>いや、実際そうなったらその時間を読書に使うのかどうかはよくわからない。</p><p>ひさしぶりの血小板献血は思ったより時間がかかった。結局全部で3時間弱くらい。</p><p>本も読めた、最近、順調に読み進めているシリーズ物で、もう5巻だ。</p><p>簡単に言うと、これまでの戦略バトルから、データが生きる意味を見出せるのか、データで（も）ある「ぼく」「わたし」「おれ」が考え始める展開で、わりと面白い。筋を要約しようとしながら、今後の展開によっては違うのかもな、と思えたり、そもそも要約できないよな、と思える物語を、僕は好きだ。どうせ要約できないのだから、開き直って要約したが。</p><p>&nbsp;</p><p>献血の終わり際、黒猫のブックカバーを、一回りくらい年上だろうか、看護師さんに誉められる。わざわざ他の看護師さんまで呼んできて、「かわいいね」って言ってくれる。驚く僕に「ごめんなさい、つい業務連絡みたいによんじゃって。これがかわいくて、つい。」</p><p>「ああ、確か、セットで白猫もついてきたんですよ。」</p><p>「いいですね、今度はぜひ白猫も見せに来てください。」</p><p>「あはは。」</p><p>彼女たちは、このカバーのことを知らない。</p><p>これは、だいたい10年ほどまえ、僕がプレゼントのために買って、受け取ってもらえなかったものだ。</p><p>たしか、図書カードや、人食いの大鷲トリコや、ちいさい鍋など、統一感なく送り付け、きっちりそのまま返ってきた。</p><p>それは、当時の段ボールのそのまま、年単位で放置されたが、</p><p>ある日、思い切って開けて、カードは本にかわり、鍋は家で使い、カバーも無事に僕が使って現役だ。</p><p>今日みたいに、知らない人に声をかけられるくらい、カバーは特徴的で、少し魅力的だ。</p><p>だから、誉めてくれる人には言わない。それについて回る、おじさんの女々しいエピソードなんか。</p><p>僕が自身がもとから欲しかったわけでもない、でも、なんだかんだでずっと使い続けて、気に入っているブックカバー、</p><p>人なのか、データなのか、自分の意志はデータでしかないのか、そんなこと関係ないのか、物語に結びつけて考えてしまう。が、もちろん、結局よくわからない。</p><p>ただ、たぶん僕は、白猫をもっていかない。（もっとも彼女らが覚えているとは思えないが）</p><p>見せておいてなんだが、見せもんじゃないやい。</p>
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<pubDate>Thu, 19 May 2022 20:16:50 +0900</pubDate>
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<title>君、詩集出してたの？</title>
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<![CDATA[ 君さ、詩集出してたの？<br><br>なんか、先を越された気がする！！<br><br>もう、なんか連絡手段がなくて<br>（というのは、厳密にはちょっと違って、正攻法？の手段はなくて）<br><br>これは、それなりに大きいことしたりして見つけてもらうしかないのかな、<br><br>とか思ってる割には、ちょっとずつしか進まなくて、<br><br>貯金をつつましくするようになったくらいで。。<br><br>でも、僕は君との未来を諦めてはいなくて（これは君の言う「執着」にあたってしまうのだと思うので、ちょっとそれは申し訳ないんだけど）、<br><br>改めて、僕は君を目指して頑張る日々を続けようと思います。<br><br>借金、一応、僕はこれまでにしたことはなくて、これからもしないようにしたいんだけど、<br>それは、単に「借金をしなくて済むくらいに周りに恵まれた」ということなのであって、確かな信念に基づいて、必要に迫られて借金をすることを選ぶ機会があったにもかかわらず選ばなかった、ということではないことに、少し後ろめたさを感じています。<br><br>そして、心の借金をしていたのかもしれない、と思っていて、君の思想、言動にふれられたのは、あれは、借金になってしまうのかも。僕の思考や行動によっては、と、恐浮ｪ少しある。でも、同じく、僕の思考や行動によっては、貯金、決して使うことなく、でも、僕の心周りを落ち着けてくれる貯金であるかもしれなくて、できれば、そうしたくて。<br><br>いや、違う。僕はまだ減るものが嫌いなので、増えない貯金はやっぱり嫌で。利息はありうるかもしれないけれど、思い出に浸るだけでいろいろひねくりだすのは、決して貯金の利息ではない気がする。から、やっぱり、君との時間をもって、貯金は増やしたいので、<br><br>君を忘れたり、忘れたふりをすることができなくて、やっぱりそうしていたくて、でも思い出すことは貯金を引き出すようなことかもしれなくて、それはしたくなくて。<br><br><br>↑まだ続けられそうだけど、キリがないので、つまりは、<br><br>僕は君が好きです。<br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 17:47:00 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <div dir="auto">好きだな、と思ったときに、それを残しておける用。<div dir="auto"><br></div><div dir="auto">悲しい。話したい。好きでなければ、話せるのかな。もしそうだとしたら、それって嬉しいのかな。</div></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 23:07:00 +0900</pubDate>
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<title>点呼</title>
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<![CDATA[ 「絵美が好きな人！」<br><br>「はい！はい！はい！」<br><br>「はいは一回にしてください。」<br><br>「・・・でも、好きが一人分じゃなくて、二人分とか三人分とか、もっとだったらどうするんですか？」<br><br>「では、その『一人分じゃなくて、二人とか三人とか分』なのをどうやって証明できるんですか？それは一人分ということになるんです。」<br><br>「でも、でも、こんなにずっと好きなんだから、絶対一人分じゃないと思います。逆に、それでもこの気持ちが一人分だということを、どうして決められるんですか？」<br><br>「困りましたね・・・。彼はこう言っていますが、絵美さんはどう思いますか？」<br><br>「<br>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 22:56:00 +0900</pubDate>
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