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<title>Marriage Blue? or Blog？</title>
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<description>プロポーズされた！でも、結婚するってこんなに大変なことなのか？ 大丈夫なのか？私達？</description>
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<title>母親の涙</title>
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<![CDATA[ <p>彼が、全然結婚のことについて乗り気じゃない。。。。。</p><p>と思っていたが、</p><p>実際はそうではなく、理由があったのだ。</p><p>　</p><p>それも、私が彼と交わした”約束”を守る為だったのだ。</p><p>まさか、それを守り通していたとは。</p><p>　</p><p>その約束とは、、、、</p><br><p>実は、私の父親が昨年の7月に亡くなった。。</p><p>私は、父の死から数日後、立ち直れないまま状態のまま彼に告げた。　</p><p>　</p><p>『今年一年は、お父さんを思う一年にしたい』</p><br><p>だまって彼は頷いたと思う。</p><p>　</p><p>彼はプロポーズこそ早かったが、正式にその話を進めるのは</p><p>父の一周忌を終えてから、と思ってくれていたらしい。</p><p>そうか。。。そうだったんだ。</p><p>　</p><p>無事、一周忌を終えた翌日、彼が母親の元へやってきて</p><p>はっきりと伝えてくれた。</p><br><p>『彼女と結婚させてください』</p><p>　</p><p>彼と結婚するのであろう　ということは、</p><p>二人の交際を認めていた母親には、既に納得していたことだったと思うけど、</p><p>言葉ではっきりと告げられたとき、</p><p>母は初めて私達のことについて、涙をこぼした。</p><br><p>『ちゃんとついて行きなさい』</p><p>　</p><p>と、言葉少なに二人の結婚を了解してくれた母親。</p><p>父親が生きていたら、きっと父も隣で涙で祝福してくれただろう。</p><p>　</p><p>やはり、こういうけじめは大切だ。</p><p>なにより、私も忘れていた『父を思う一年』という気持ちを理解し、大切に見守ってくれた</p><p>彼に感謝した。</p><p>　</p><p>この日を境に、我々の結婚への道が、かなり具体化してきたのだった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mbob/entry-10004186253.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2005 01:55:24 +0900</pubDate>
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<title>買う日がいつか来る雑誌</title>
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<![CDATA[ <p>いわゆる結婚情報誌　<strong><font color="#ff00ff">『ゼク○イ』</font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://ameblo.jp/user_images/b3/8e/10001952740.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 142px; HEIGHT: 171px" height="171" alt="ゼクシイ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fb3%2F8e%2F10001952740_s.jpg" width="142" border="0"></a> </font></strong><br>結婚が決まったとき、きっと皆もこの本を一度は手にするのだろう。。<br>　</p><p><br></p><p>さる5月のある日、<br>ついに私もこの本を購入してしまった！<br>私にもこの日が来たのか。。。<br>と、何故か妙にドキドキしてしまった。<br>ちょっと挙動不審だったかもしれん。<br>万引き者と間違えられそうなくらい（笑）<br>　<br>レジでは、本の表紙側を出せずに裏を差し出した。<br>店員には、どおってことない事なのにね。。<br>　<br>プロポーズ以降、状況が進まない状況が続いて、<br>ちょっとした焦りを感じていた私。<br>彼の積極的な態度が見られない。<br>本当にその気があるのだろうか？<br>　<br>そんな折、ある友人が<br><strong>『ゼク○イ買って、彼が遊びに来た日に机に置いておいたら？』<br></strong>　<br>なーーるほど。<br>彼だけじゃなく、私自身も気持ちが盛り上がっていくかもしれんな。<br>ちょっとはリアルなものとして考えていこうではないか！<br><br>とりあえず、自宅にて一人読みふける。<br>・・・・んん？？なんだか、全然気持ちが乗ってこない。<br>というか、逆にうんざりしてきた。。<br><br>最初から分かってはいたけど、<br>挙式・披露宴にいたるまでの準備が異常にありすぎる。。。<br>ええええ、こんなにいろんな事するの？？<br>　　</p><p>それに、皆がこの本を”真に受けて”読んでるとしたら、<br>この一つの情報に”全て踊らされている”ような気がしたのだ。<br>だって、あれもこれも、どうしてこんなに高額なの？みたいな疑問がチラリ。<br>　<br>私がこんな気持ちになるくらいなので、彼はもっとそう思うだろう。<br>この本を読む前に、二人でもうちょっと話し合って<br>今後の二人の道を決めよう。ゆっくりでもいいから。<br>　<br>ということで、<br>ゼク○イは、押入れの奥に押し込まれて、<br>その後8月まで読まれることは無かった。。<br>　<br>つづく<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mbob/entry-10004185474.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 01:01:23 +0900</pubDate>
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<title>プロポーズ</title>
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<![CDATA[ <p>ある嵐の夜中に、彼からのプロポーズ。<br>元々眠れなかった夜が、更に眠れなくなり（笑）<br>翌朝は、寝不足も手伝ってお互い無口。<br>昨日の言葉を繰り返す事もなく、ただ呆然と。<br>というか、妙に照れくさい感覚でした。。<br><br>しかし、そこからが長い。。。<br>全然次へのアクションが無い。。<br>超マイペースな彼は、全然動こうとしない。</p><p>でも、私から『ねえねえどうするの？？これからどうするの？』と<br>少しはせかすが、あんまりしつこいのもどうかと遠慮してしまう。</p><br><p>あのプロポーズは、『<strong><font color="#ff0000">予約</font></strong>』だったのか？</p><br><p>皆は、プロポーズされたあとスムーズに話がすすんでいくものなの？</p><p>例えば、プロポーズ翌日に指輪買いに行くとか？<br><br>私の場合は、</p><p>とにかくことある事に、自分の実家へ連れて行き（遠方ですが）<br>家族や親戚と交流を深めてもらいました。<br>彼がエラいのは、そういう付き合いを<br>絶対ＮＯ！と言わないとこだ。<br>元々マイペースではあるけど、きっと私が望んでいることだと<br>分かっているので、あえて嫌がらずにやってくれているのだろう。<br><br>そう思うと、とても嬉しい。</p><p>ま、一応結婚する意志があるわけだからな。</p><p><br><br>そうやって、周りから<br>『ねえ　いつ結婚するの？』みたいな質問をされ<br>だんだん気持ちが高まってきた秋でした。<br><br>自分たちだけでは出来ないというのは、情けないことでもあるが。。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mbob/entry-10004185373.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2005 00:55:16 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設！</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title">さて</h3><div class="main">ということで、<br>ここでブログを始めることにしました。<br><br>実は。。<br>他でもブログをやっているんだけど、<br>彼をはじめ、友人や知り合いや仲間が見ているので、<br>つい言葉を選んでしまったり、<br>ウケを狙ってしまったり。。。<br><br>ここでは、それはやめときます。<br><br>二人が目指す人生のために、<br>訪れるであろういろんな喜びや不安。<br>心の思うまま、素直な気持ちを語っていくつもりです。<br><br>さあて、<br>次回から、赤裸々な想いを載せちゃうぞ。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mbob/entry-10004184909.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2005 00:42:06 +0900</pubDate>
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