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<title>僕は今、大学生です。</title>
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<description>僕は大学を5年かけて卒業します。遊びます。勉強もします。あと、もう一つ「何か」したいです!</description>
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<title>【近況報告.1】</title>
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<![CDATA[ だいぶブログを更新していなかったので、そろそろ更新します。<br><br>そして、近況報告なるものをこれまでしてこなかった気がするので、この機会にしたいと思います。<br><br>留学生活もあと4か月を切った感じで、この冬が終わるころにはもう日本に帰るのかあと考えると、月日が経つのは本当に早いなあと感じています。<br><br>おおよそ平日は、宿題、インターン先を探すこと、サッカーの3つのルーティーンで回っているので、最近は特に負担も少なく日々を過ごしています（休日はその限りではありません）。<br><br>日本に帰る日が近づく日がつれて、なんとなく寂しさが募る一方、「日本に帰ってから何をするのか」というのを最近は本当に考えるようになりました。<br><br>選択肢は人それぞれです。<br><br>ただ一つ思っているのは、アメリカで学んだことの延長線上で、日本じゃないところで、何かをしたいなということです。<br>ここアメリカでの短期の留学も、自分で行こうと決めてやってることとはいえ、それでも、「誰かに甘えている」感が否めないので、今度は「誰にも甘えることなく最初から最後まで自分でやってみる」ことにしてみた、みたいな感じです<br>日本じゃないところで、っていうのは、やっぱり日本にいたら自分にいろいろ甘えてしまうんだろうなって思ったからですね。<br>言語が１００％通じる環境だと、基本何も不自由はしなさそうじゃん、みたいな思考回路です。<br><br>ということで、今は今年の夏からインドでやりたいなと思っているインターンシップorボランティアに応募している最中です。<br>個人的には、２～３か月くらいいろいろやりたいなと考えています。<br>インドのいろいろなものを吸収したいので、やっぱり2か月くらいは必要かなと思ってです。<br>ただ、普通にインターンの掲示板から自分で受け入れ先を探して、メールして、resumeとか送って、面接受けて、滞在先探して…とまあ、いろいろやらなきゃいけないので、ちゃんとこぎつけられるかはわかりません。<br>日本人の拙い英語がどこまで受け入れてもらえるのかわからないし、毎日右往左往しながらパソコンに向かっているので、正直な話、不安な毎日を過ごしています。<br>もし、ちゃんと仕事をgetできたら、正月パリで飲んだワインをこっちで買って、祝杯を挙げたいです（この際二日酔いなんておそれません）。<br><br>でも、おおよそ半年の留学期間で得られた英語でどこまでできるのかには、すごく興味があるので、正直毎日の楽しみでもあります。<br><br>いずれにせよ、もうあんまり時間は残されていません。<br>授業に出て、宿題やって、メールチェックして、サッカー行って、自炊して…という毎日もあと4か月くらいで終わってしまいます。<br>だから、「今できること」よりも「今できそうなこと」にはとりあえず手を出して、自分がどこまでできるのか試したいなあと、最近は寝る前にいつも思ってしまいます（その結果、毎日睡眠不足ですがｗ）<br><br>日本語の退化が著しいですが（かと言って英語が著しく進化しているわけではないｗ）、時間がある時にまたブログを更新したいなと思います。<br><br>読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mch0c0/entry-11459891263.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 12:14:53 +0900</pubDate>
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<title>選挙って大切。</title>
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<![CDATA[ 期末テストも終わり、冬休みに入りました。<br><br>日本では明日衆議院選挙ですね。<br><br>一つ後悔していることがあります。<br><br>英語をもっとやっておけばよかったとかではありません。<br>もっとサッカー真剣にやりたかったなでもありません。<br><br><br>”在外選挙人登録”のことをすっかり忘れていたことです。<br><br><br>説明必要ないかもしれませんが、海外に３か月以上住む予定で、その期間中に選挙があったりしてその投票に自分も参加したい場合には、諸処の手続きを踏む必要があります。<br>そこらへんは割愛します。<br><br>自分は転出届を埼玉県から持ってくるのを忘れて、２２歳にも関わらず選挙に参加できません。<br>悲しいです。というより「何か」悔しいです。<br><br>たぶん、今回の選挙のトピックが十分に知ってて、それなりの秘めたる思いがあるからだと思います。<br><br>自分だって、秘めたる思いの一つや二つはあります。<br>いちばん大きいのは、震災関連と憲法９条関係ですね。<br>震災関連は話が長くなりそうなので、今度にします。<br><br>実際戦争に参加したわけでもないし、戦争になりそうな現場を見たわけでもないし、実際に政策立案に関わっている人から見たら、おそらく「こいつは国益というものをわかっていない」ととらえられることでしょう。<br><br>でも、中国と領域関係で対立があろうと、東アジアに軍備関係で緊張が走ろうと、憲法９条を変えるのだけは、嫌です。<br>絶対に嫌です。<br>死んでも嫌です。<br><br>理由はなんだよ<br><br>って思うかもしれません。<br><br>明確な理由はありません。<br>自分たちや、学者が統計や論文を引用して、自分の意見を述べる時みたいな明晰な論理はありません。<br><br>戦争に少しでも近づくような状況が、自分の母国で生まれようとしていることに、これまでにない嫌悪感を感じています。<br>本当に嫌です。<br>冗談抜きで。<br><br>自分の祖父みたいに「もし終戦が１日遅れてたら、わしも太平洋、東南アジアに徴兵されてたよ」っていうことはできません。<br>韓国の人みたいに、徴兵で戦争訓練みたいなことをしたこともありません。<br>つくばにいるナイジェリア人の友達みたいに、「おれ２年間くらい兵隊やってたんだよ」ってコーヒー飲みながら話せません。<br>インド旅行中のおんぼろ夜行列車で会い、インド・パキスタン、カシミール地方の国境警備隊に応募するためにフィジカルチェックを受け、「これに受かったら職が手に入るんだ」「インドのために尽くしたいんだ」と、汗垂らしながら熱心に語ってくれたインド人青年みたいに、母国に対してアツい思いはありません。<br><br>でも、おおよそ半世紀前に、数百万の犠牲者を出したあの大惨事がどういうものだったのか、という教育は受けています。<br><br>そんな世界を巻き込むような大戦争になるはずないじゃんって思う人もいます。<br><br>そうかもしれません。<br>「戦争」にはならないかもしれません。<br><br>でも、現在よりも「戦争に近づく状況」にはなるかもしれません。<br><br>それが嫌なんです。<br><br>「戦争に近づく状況」を作り出す因子が嫌なんです。<br><br>現実を知らない人間の言葉かもしれません。<br>国益を考えずに、自分の主義主張だけを言い張る大学生かもしれません。<br><br><br>こんな自分の考えも、選挙権のことさえちゃんと考えていたら、「投票」という形で示せ手ました。<br><br>１票無駄にしたなって思いました。<br><br>だから、ものすごく悔しいです。<br><br>だから、今度こそは無駄にしないようにしたいですね。<br><br>自分の思った通りになるとは限りませんが、明日もしそうなったらうれしいです。<br><br><br>読んでいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/mch0c0/entry-11427572106.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 14:21:29 +0900</pubDate>
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<title>感謝と愛情と「形」</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>やっとブログ復活しました。<br>退会済みになっていたと思ったら、２か月間ID間違えて入力していたために、ログインできなかったようですｗ<br><br>留学も３か月が過ぎ、今学期もほとんど終わりに近づいてきています。<br>thanks giving daysが終わり、再来週からは期末テスト週間になります。この１週間遊び過ぎて何もしなかったので、そろそろ本気を出す時が来たようです。頑張ります。<br><br>ネタはいろいろあるんですが、今回はこのthanks giving daysで一つ感じたことを書こうと思います。<br><br>感謝と愛情表現、そして「形」についてです。<br><br>まず、thanks giving daysって何か。<br><br>かなり簡略化してみると、「自分の身の回りに感謝しましょう」みたいな感じですね。<br>自分がこの世に生まれて「今」という時間を過ごしていること、つまり、自分を生んでくれた両親に感謝するということ、自分を生かしてくれている食べ物、支えてくれている親類、友達に感謝すること。みたいな感じですね。<br><br>ちなみに、僕はルームメイトの家族を２泊３日で訪問しました。<br>毎度のこと、海外では日本人は超少数派なので、新しい環境に入る時は緊張します。今回もです。<br>みんな、カリブ系なので、緊張しました。<br>９vs１というところでしょうか。<br><br>僕は今２２歳ですが、実際のところ、今回のthanks giving daysのように、「周りに感謝する」ことをしっかりとした「形」でやったことはありません。<br>今回が初めてでした。<br>だから、すごく羨ましかったです。<br>食事をいただく前に、最高齢のおばあちゃんがたぶんスペイン語で「感謝の言葉」を述べ、友達、親類みんな一緒に並べてある食事をいただく光景は、一昔前に正月のお節を親類みんなで囲んで食べた光景を思い出すものがありました。<br><br>何においても、自分の気持ち、考えていることを「形」で表すことって難しいと思います。<br>その前にそもそも「形」って何かって話ですよね。<br>人それぞれ定義があると思います。<br><br>一番身近で簡単な例だと、恋人との記念日なんかどうでしょう。<br>ある人は、レストランでちょっぴり豪華な夕食を食べて祝うかもしれません。<br>ある人は、それよりも自分が頑張って作ったご飯を食べてもらうのがいいと感じるかもしれませんよね。<br>ひょっとしたら、サプライズがしたいと思って、普通のデートの後に何か自分で試行錯誤して練った作戦を展開する人もいるかもしれませんね。<br>何が根底にあるかって、感謝、自分の「愛情」です。<br><br>ただ、そんな特別な日以外、かなり親しい関係の人以外で、何か周りに「形」を表現することって、僕自身こっちに来る前は少なかったような気がします。<br>というのも、日本の文化を否定するわけではありませんが、お辞儀か、片手を少し上げて「よっ！」ってやるお決まりのポーズくらいしか思いつかないからです。<br>愛情、伝わりにくいですよね。<br><br>知り合い男友達にあったら、まずがっちりと握手をする。<br>女の子であったらhugをかわす。<br>僕たち日本人から見れば、海外のあいさつって、なんでそんなにボディタッチするの？って思いますよね。<br>僕も最初は正直抵抗ありました。<br>もう慣れたっていうのもあるかもしれませんが、これが「形」なんじゃないかって。<br>彼らの愛情表現は本当に生き生きしています。<br>僕は彼らのそういうところを見習ってます。<br>そして「知り合ったらもう仲間だろ」という彼らの考え方が大好きです。<br>会いたかったとまではいきませんが、「会えてうれしいよ」という感情を自分の体で表現する。表現する側は自分の表現が受け入れてもらえる喜び、受けいれる側は自分の存在を認めてもらえる喜び、お互いに何か心地いいですよね。<br>感謝は愛情を伴い、愛情は「形」をもつんだと思います。<br><br>「会えてよかったよ」<br><br>「ありがとう」<br><br>もちろん、機さえあれば親類、家族に自分の思いを伝えることも大切です。<br>でも、もっと範囲を広げて、自分を取り巻くすべての環境、非日常、日常関係なく、なにか「形」ある「ありがとう」を言えるようになりたいなと改めて感じました。<br>少なくとも、アメリカにいる間は握手とhugですね。<br>日本ではどんな表現がいいのかはまだわからないので、考えます。<br><br>こっちに来て、もちろん英語も少しずつ上達し、交友関係が広がってきて、勉強だけでなく、いろいろな好奇心がわいてきています。<br>今回のthanks giving daysで、また、「留学してよかった」って思える経験ができました。<br>誰と特定するわけでもなく、日常生活からちゃんと「形」で自分の気持ちを伝える。大事なことですよね。<br>自分の留学生活もいろんな人が関わってくれています。<br>忘れないでいようと思います。<br><br><br>読んでいただきありがとうございました。<br><br>たくや<br>
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 06:30:08 +0900</pubDate>
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<title>「勉強」する意味って…？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>いきなりですが…<br>今回は、「勉強する意味」について考えたいと思います。<br><br>いきなりぶっこみました。<br><br><br>Q．何でいきなり真面目ぶってこんなことを書こうと思ったのか？<br>－A．(一応)アメリカという国に「留学」をしに来ているから－<br><br><br>もちろん、アメリカ文化を知ったり、日本ではできない経験をすることも目的一つにはありますが、なんと言ったってこっちで一定単位を取らないと強制帰国です。(ビザのステータスが失効するんで…)<br>そういう状況下では無条件で、「勉強ってなんなんだろう。今勉強していることで将来飯を食っていくとは限らないし、だとしたらなんで…」なんて考えてしまいます(只今中間テスト期間で、机に向かう時間が通常よりも長いのでこんなことを考えていました…)<br><br><br>でも、もうすこし具体的な経緯をお話しすると…<br><br>今僕が受けている授業に、”politics of developing world”という授業があります。<br>文字通り、途上国の政治経済を考察する授業ですが(インド、アフリカトピックが割と多い。先生はインド人の怖めの先生だけど、TAさんがすごく優しい美人の人で何とか耐えられるｗ)、その授業の中で、1999年(?)、ノーベル経済学賞受賞のアマルティア・センの『development as freedom』を扱っています。その本の中で、human capitalとhuman capabilityという単語がしきりと出てきます。<br>　<br>　「人々の自由を押し広げることが、developmentの本当の目的であり、それはhuman capabilityを拡大することによって達成されうる。経済学的な発展(GDPなどの数字で見た発展)はその自由を追求するための手段に過ぎない」<br><br>みたいな文脈だったと思います(英語表記にしているのは、和訳に自信がないからですｗ)<br><br>その章の中でも、授業でも、教育面からアプローチしたhuman capabilityについて論じることが多々あり、そういう経緯でふと「大学教育ってなんなんだろう」って思っている昨今です。こんな感じで「勉強」について少しばかり考えるようになりました！<br><br><br>ちなみに…<br>僕が今勉強しているのは、公共政策の分野です。理由は簡単、二つ。<br><br>今年の3月にインドに2週間くらい行って、その時会った日本人の方の「バラナシ(あのガンジス川がある場所)は16年前(1996年にインドに来たらしい)と何も変わっていない」と言われ、「え？変わらないとかありえんの？」って思ったからです。<br><br>もう少し掘り下げると、<br><br>「南北インドで発展の度合いが違う。南インドはインド洋に面しているため、植民地時代にイギリスからの資本が大量に流入してきた関係で発展の度合いが高い。そのため、インドのIT産業は南インドに集中している。しかし、内陸で様々な国と国境を接する北インドは、イギリスの資本がなかなか入らず、首都以外は発展の度合いが低い。また紛争が起こることも多い」<br>という感じの内容の本を読み、「あの国は今後どういう発展をするんだろう。そのためにインド政府がするべきことって…？」<br>みたいに思ったからです。<br><br>もう一つは、震災関連。もともと少子高齢化による後継者不足の問題を抱える漁業が今回の震災で大打撃を受け、実際にボランティアに行ってみて、「どういう政策が考えられるんだろう…」と思ったわけです。<br><br><br>こんな風に書いてみると、皆さんは僕が「政治家にでもなるのか？」とか「シンクタンクとかに就職して政策提案でもするのか？」と思うかもしれません。<br><br>しかし…<br><br>今のところ、そういう気は全くありません。<br><br>ちなみに、小学1年生くらいの時に乗った「グアム－成田」間の国際線で、トイレに行く途中入らせてもらったコックピットの映像が15年くらいたっても離れないので、現在の最有力候補は「パイロット」ですｗ(飛行機に乗るたびにわくわくしますｗ)<br><br>全く関係ないですよねｗ<br><br><br>でも、そんな無関係な学問を勉強して何になるんでしょうか？<br>(理系の“実学“とか資格につながる勉強は別として、ここでは主に文系学問の話になる感じっす)<br><br><br>正直な話、日本にいる時は、<br>「社会の厳しさを知ったら、机に向かってカリカリ勉強して得たものはあんまり役に立たないでしょ。だから勉強よりも社会を知った方が大事だし、サークル活動の方が大切。今は社交的になるほうが重要で、いつも勉強していたらコミュニケーション能力失われるでしょ。」<br>みたいな“若干アウトロー大学生”でした。<br>でも、すこしずつ変わりつつあります。<br><br>んで…<br><br>将来使うかもわからない学問を今熱心に勉強することの意味は、<br><br><br>「自分が今何に興味を持っているかを最初に考え、<br>それに必要な信憑性のある情報を自分で探してinputし、<br>自らの意見を自分の脳みそを使って必死に絞り出し、<br>それを与えられた条件(字数・制限時間)で相手により説得力のある形でoutputする訓練をしていること」<br><br><br>にあるんじゃないかと考えました。<br><br>長ったらしい文章ですが、これって社会に出たら必ず必要になるんじゃないかと思います。<br>大学生というのは「学問」という知的財産を通じて、「自己分析」「情報収集」「論理的思考」をする時期なんじゃないかと、こっちに来て少しずつ気づけたような気がします(只今1アか月半ですが…)。<br><br><br>それは、「言語が通じるから何でも当たり前にできる」状況から一歩外に出て、「言語が通じない」環境に入ったからわかったことです。<br><br>つまり、<br><br>「自分自身、自分の興味をどうやって表現するのか、どの情報・表現を使ったらより先生により質問・意見が伝わるのか、自分の意見をいう時はかならずbecauseを付けて理由を付す(そういう習慣らしい)」ことを友達から教わったり、日々の生活の中で、こういうことか、なるほど…」<br><br>みたいにはっきり分かったり、ぼんやりと分かったり…ということになると思います。<br><br><br>…となると、面白い考えが生まれます。<br><br><br>「自分の意見に説得性をもたせる」「その意見に対するリプライを知る」⇔「勉強」<br><br><br>とすれば、相手としっかりコミュニケーションをとって、社会の中で「自分はこういう人間です」って自分の位置を固めて生きていくためには「勉強」がやっぱり必要になるんじゃないかと…<br><br>中盤でも話した通り、普通、大学生だと逆に考えますよね？(―若干アウトロー大学生―のところ)<br><br>ちなみに、僕が以前抱いていた勉強をしっかりやっているひとのイメージ：<br>⇒「ガリ勉でちょっとキモい」「社交性ない」「自分の世界にずっと入っている」<br><br>お恥ずかしながらこんな感じでしたｗ<br><br><br>あと、誤解を招くのは一番嫌なので、一つ付け加えときます！<br><br>僕は「サークル活動のような社会活動はダメ」といっているわけではありません。<br>僕自身、日本では友達と面白い学生団体を運営していましたし、サッカーもやっていました。<br>こっちでもサッカーはやっています(最近行けてないけど…)。<br>だから、否定する気なんて毛頭ないし、理想が「勉強もやって社会活動もやる」ことには変わりありません。<br>一遍通りになってしまってはダメな理由を、ちゃんと自分の中に落とし込む機会を今回得たわけです(^^)<br><br>一見、何の意味もなさそうに見える勉強も長い目で見たら、「勉強」自体が将来につながるように感じます！<br><br>こんな風に余裕ぶって書いていますが、明日は計量経済学の中間テスト、月曜は公共政策のクラスの中間テスト、その1週間後はさっき言及したクラスの中間テストと、イベントが盛りだくさんですｗ今週末は図書館に籠る予定です(泣<br><br>ところで、こちらオハイオ州コロンバスでは気温が一気に下がり、つい先日までは風邪をひいておりました。<br>冬はマイナス二桁にもなるとの噂なので、しっかり食べ、しっかり寝て、すこし暑いくらいの装備で元気にテスト勉強やっていこうと思います！<br><br>それでは、今回はこの辺で。<br>読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>正久卓哉　＠Mch0c0<br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>渡米１カ月…</title>
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<![CDATA[ 昨日で渡米１カ月になりました。<br><br>１カ月たったということで、身体の方も、メンタルの方も段々アメリカに慣れてきた気がしますが、まだまだ序盤という感じです。<br><br>授業は最前列に座って必死にノートをとりながら、iphoneで授業を録音して、聞き逃した場所は授業後iphoneを再生していますｗなんとも原始的な勉強法…これはこっちに長くいる日本人に教えてもらいました！<br><br>でも、一つ進歩したこととしてreadingの宿題が渡米時ほどきつく感じられなくなったことがあります。まだまだ読むスピードも遅いですし、読んだことがそのまま頭に入ってくるわけではありませんが、それでも「ふむふむ…」という感じになってきたので、前よりは楽しく読書ができている感じです。<br><br>また、みなさんご存じの通り、アメリカの大学では先生が「質問ある？」って聞かなくても、勝手に生徒が、「先生、○○だと思いますが、どうですか？」って割り込みますｗ日本では後ろの席に座って内職をする類の人間だったのですごいなって思いますし、新鮮な感じですね。<br><br>しかし、こっちも高いお金払って勉強しにきているわけなので、いつまでも黙っているわけにはいきません(実際黙って授業聞くしか方法はないんですが…ｗ)。勝手に対抗心をもってしまいます。そんな中、先日(2週間くらい前)面白いブログを読んでそれに触発され…<br><br>「１日少なくとも2時間の読書をする」<br><br>ことを日課にしました。<br><br>授業はじまったらできるでしょ？！って思いますが、案外厳しいです。日本語ならともかく自分の専門分野の教科書をひたすら2時間読み続けるって結構しんどいですｗ<br>でも、語彙を増やして講義中に「今の単語なんだ？」って辞書を開く必要がなくなり、時間を節約できるようになるにはやっぱり「読書」が一番だと思います。<br>日本でも、「語彙力を増やすにはまず本を読め」と親や先生から教わった人は多いと思います。それを英語でもやればいいんです(でも現実はそう甘くはない。)。<br><br>でも、まだ始めて2週間くらいですが少しずつ授業に入っていけてる感触しますし、何よりも教科書読んで、「これどういう意味だ？」って思って先生に聞きに行けばそれだけで先生に自分の顔覚えてもらえてプラスになりますｗ<br><br>やっぱりinputがなければoutputしようと思ってもできないですよね。<br><br>話は変わりますが、サッカーの方も悪いペースではないです。<br>最初は本当にどうなるかと思いましたが、段々雰囲気にもなれてきて、コーチにも「日本人」ということだけでなんか絡んでもらえたり、少しずつコミュニケーションとれるようになってきました。<br><br>試合のベンチメンバーとして、ユニフォームももらいました！(サイズがなぜかXLなのでダボダボですが…)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/mch0c0/2b/53/j/o0800107112178865891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/mch0c0/2b/53/j/t02200295_0800107112178865891.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>ユニフォームはもらいましたが、やっぱり競争は激しいですし、誰が試合に出られるのかは日頃の練習次第です。結論、３人いるキーパーの中で「一番」になれば試合に出られるので、第一に全力で練習に励むのみですね！<br><br>明日試合があるので(メンバー発表は当日試合前)、もし出場したらまずは「日本人プレーヤー」として周りをびびらせてやろうと思います。<br><br>ちなみに、先週の試合では出場したんですが、試合後に相手選手と握手した時「are you japanese? cool!!」って声をかけられたので嬉しかったです(煽りかもしれませんがｗ)！とりあえず頑張ります(＾＾)<br><br>それと、僕が参考になったと言ったブログのURLを以下に記載させてもらいます(他の方のアイディアなので)。<br><br>”留学ブログ！ イギリス留学で学んだ事。英語力を磨くために最も必要な事は「読書」だった。｜Keiko Hudson ブログ｜VOGUE”<br>http://t.co/x8jlpib4<br><br><br>それでは、今回はこの辺で失礼します。<br>読んでいただきありがとうございました。<br><br>しょうきゅうたくや ＠Mch0c0
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<link>https://ameblo.jp/mch0c0/entry-11349988972.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 09:07:17 +0900</pubDate>
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<title>「先生、コーチ、英語早すぎです…」</title>
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<![CDATA[ 更新が１週間ぶりです、こんばんは。<br><br>授業が始まり、教科書購入、履修登録、クラブ活動など少しずつ落ち着きを取り戻せてきたので、ブログを再開します！<br><br>前回までは自分の家とか買い物のことを書いていましたが、今回は内面的なことを書こうと思います。<br>あと、滞在期間が短いので、留学行かれた方や世界一周に行かれた方のブログでよく見る「○○社会について」みたいなかっこいい記事はまだ書けないので、ご了承くださいｗ<br><br>そして今回何を書くのか？<br><br>「言語って自分のものにするのに時間がかかるよね」って話です。<br><br>こっちに来て早3週間になります。アメリカという国の環境に少しずつ慣れてはきましたが、どれだけ体が早く慣れてきても、どうしてもこれだけは時間がかかるというものがあります。<br><br>「言語」ですね。これまで海外留学や海外に長期滞在したことのある方は、「当然でしょ」って思うでしょう。<br><br>今、自分はアメリカで①political science②public policy③economicsの授業を受けています。授業以外では、こっちの大学の部活っぽいサッカーサークル(?)に入っています。家には外国人たくさんです。また、キャンパスが広いので、自分から「ご飯食べようよ」とか「今日のwelcome party行こうよ」とか言い出さない限り、日本人学生にはまず会いません。<br><br>というわけで、日本人単体としては「一人」なわけです。こうなった場合、何が起こるのでしょうか？<br><br>--------------------<br>≪case 1≫<br>①最前列で講義を聴いていても、めちゃくちゃ早く先生が話すので、とりあえず授業についていけない<br>⇒<br>A] 授業終了後、「先生、僕交換留学生で英語に難があるので、もうすこしゆっくりはなしてもらえませんか？僕も努力はします！よろしくお願いします！」と懇願。<br>B] 優しそうな人を見つけて声をかけ、「僕交換留学生なんで先生が何を言ってんのか大体分からないです」アピールをして、もし良かったらgroup studyをしないか尋ねる。<br><br>≪case 2≫<br>②サッカーサークルに入ってもこれまたコーチがものすごいスピードで話すので、周囲の笑いについていけないand今後の日程を把握できない<br>⇒<br>A]「おれ頑張って聞いてますけど、何言ってんのかわからないっす」顔、首をかしげることでずっとわからないアピール<br>B] 終わった後、「sorry, again?」って聞きに行って、「なんか来週週末に試合であって、どうもアウェーゲームらしいな」と7割理解する<br>C] とりあえず、周囲のメンバーに「おれ日本からの留学生でまだアメリカ2週間なんだ！」って言いふらして「英語あまりうまく話せないけど、よろしくね！おれのこと忘れんなよ」アピールをしてとりあえず存在を忘れないでいてもらい、コーチが何を言っていたのか質問しまくる。<br><br>---------------------<br><br>まだまだありますが、代表的な例をあげました…<br><br>こうやって、今までの戦法を振り返ってきたわけですが、恥ずかしい限りですね。留学生なのに、そんなんでいいの？って思う人もいるかもしれません。<br><br>いいんです。<br><br>分からないものは分からないし、できないものはできないんです。<br>昨日までリフティング10回だった少年が、次の日に20回できるかと言ったら可能性は限りなく０に近いです。でも、「明日」に日付が変わるまでに練習し続けたら、その数は数回増えて12回とかなるかもしれません。<br><br>だから、明日少しだけできるようになっているよう、最大限努力はします。なので、上記の会話の最後に自分への約束を込めて「英語良く分かんないけど、努力はするよ！」って付け加えます(「お前今この人に努力しますって約束したんだから、今日家に帰ったらルームメイトのsmittyに今日あったことを片っ端から英語で話せよ」みたいな感じです)<br><br>いくらフィリピンに住んでたと言っても、日本人学校に通っていたわけですし、となると、22年間周囲は日本の環境だったわけで、英語が流暢に話せなくても仕方がないって割り切ってしまいました。<br><br>多分、今ある言語がペラペラな人も、上達するにはそうやってきたはずだと信じているので当分(これから1～2か月くらい)はこの戦法でいきたいと思います。<br><br><br>「努力をしたら必ず成功するとは限らないけどな、成功してるやつらはお前が思ってる以上に努力しているぞ」っていう高校のサッカー部の監督の言葉を胸にしまって、明日からまた1週間頑張ろうと思います！<br><br>今回も読んでいただき、ありがとうございました！<br>次回もよろしくお願いします。<br><br>しょうきゅうたくや
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<link>https://ameblo.jp/mch0c0/entry-11339105435.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 11:26:16 +0900</pubDate>
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<title>引っ越しと新居♪</title>
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<![CDATA[ １５日らへんに更新できず、１７日になってしまいました…引っ越しもとりあえず一段落で、今夜はmy homeで初の夜です！といっても大した部屋ではないんですが…ｗ<br><br>僕が住んでる家の情報は前回のブログで掲載しましたが、もう一度説明します！<br><br>①でかい。僕を含めて１３人くらいの男が住んでるらしい。<br><br>②でかい故に、週２回partyが開かれる。そのpartyには１００人くらいの人が来るとのうわさ。<br><br>③身長が僕よりも小さい人が少なくとも2人いる(正直一番うれしい)<br><br>④僕の部屋の前がparty spaceということで、金曜の夜と土曜の夜は寝られない。寝る場合には友達の家に避難。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/84/ab/j/o0800060012139655986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/84/ab/j/t02200165_0800060012139655986.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>↑玄関入って左のliving roomがこんな感じです。入って右にもこれと同じスペースが２つあり、計３つのparty spaceになっています。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/ab/83/j/o0800060012139655988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/ab/83/j/t02200165_0800060012139655988.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>↑さっきの部屋を右に曲がるとこんな場所があります。むかって右が僕の部屋。左がmichaelかmikeという子の部屋です。ここで酒を飲みながら、爆音の中ビリヤードをさせたら絶対に寝れませんｗ<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/85/4d/j/o0800060012139655989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/85/4d/j/t02200165_0800060012139655989.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>↑僕の部屋です。L字型の部屋でまだ本棚とかは買っていませんが、最低限の生活はできます！まあ、寝るだけですが…<br><br>あまりにも質素なので、何かおしゃれっぽいものを置こうと思って買ったのが…<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/0e/76/j/o0800060012139655984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/0e/76/j/t02200165_0800060012139655984.jpg" alt="$僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>キャンドル。カリブ海のおいしいカクテルの香りがするから買ってみな！と一緒に買い物に来てくれたsmittyが教えてくれたので、買いました。実際めっちゃいいにおいがするので、心地よいです(＾＾)<br><br><br>⑤交換留学生がどうも自分だけで、みんなnativeかtransfer studentsで英語がぺらぺら。<br><br>⑥smittyというドミニカのいいやつがいて、心強い。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/95/4f/j/o0800060012139655985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/13/mch0c0/95/4f/j/t02200165_0800060012139655985.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>smittyというのはニックネームで、他には「ピーちゃん」というニックネームがあるそう。日本語も勉強しているらしく、日本人の友達にそのニックネームをもらったそうです。本人は後者は恥ずかしくていやだから呼ばないでくれ！！って言ってました。<br>彼は、ボクシングとレスリングができるそうで、１９０ｃｍでおおよそ９０～１００ｋｇくらいある屈強な男です。僕が来る前に僕の部屋を綺麗にしてくれた、めっちゃいいやつです！今夜はpartyに行くから！って言ってさっき出ていきましたｗ<br><br>この６点です。<br><br>ちなみに、今夜うちの隣の隣で盛大にpartyが行われていますが、およそ３０～４０人の規模なので、その３倍の規模…と考えたら、マジでアメリカ人はpartyがすきなんだなって思いました。<br><br>そんなわけで、今回はこれくらいにしようと思います！<br><br>ちなみに、明日は１１時から交換留学生の子たちと買い物に行き、５時から留学生partyに参加する予定です！<br><br>そろそろクラスが始まるので、勉強も開始しようと思います(＾＾)<br><br><br>それでは、今回はこのへんで…<br><br>今回も読んでいただきありがとうございます！<br><br>おやすみなさい…
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 13:13:28 +0900</pubDate>
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<title>アメリカは面白い土地です！</title>
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<![CDATA[ アメリカ時間で夜なので、こんばんは！<br><br>昨日はとても良い日になりましたよ！なぜかというと、誕生日をみんなに祝ってもらったからです(＾＾)<br>やっと時差ボケもなおり、普通の生活を送れている昨今であります！<br><br>昨日・今日あったことは、<br><br>①近くのおもしろい場所につれていってもらった<br>②誕生日をサプライズで祝ってもらった<br>③アメリカの交通ルールを知ったこと<br><br>の３つです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/49/56/j/o0800060012130058632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/49/56/j/t02200165_0800060012130058632.jpg" alt="僕は今、大学生です。" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>画像が横撮りですいません。大学から車で30分くらいの場所に「とうもろこし畑を模したモニュメント群」がありまして、衝動的にしがみついてしまいましたｗ　<br>というのも、オハイオ州はとうもろこしで有名らしいので、こんな感じのを作ったそうです。<br><br>全体からみたらこんな感じでした！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/19/af/j/o0800060012130070683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/19/af/j/t02200165_0800060012130070683.jpg" alt="僕は今、大学生です。" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>そして、この後オーガニック食品店で買ったピザとかチキンをみんなで部屋で食べていたら電気が消え…<br>こんなものがっ！！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/76/dc/j/o0800063812130058634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/76/dc/j/t02200175_0800063812130058634.jpg" alt="$僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>AMAZING!!!! <br><br>this is american!!<br><br>僕は、7日の到着時にも祝ってもらっていたので、さすがに10日はないよねと思っていたので、本当にサプライズでした！２度も誕生日を祝ってもらえるなんて本当に幸せですよね。みんなに感謝です…<br><br>こんなサプライズを考えてくれたのは一体誰なのでしょうか？？？<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/29/37/j/o0800066712130058635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/11/mch0c0/29/37/j/t02200183_0800066712130058635.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>彼です。笑顔が素敵です。<br><br>daiki(だいき)。<br><br>今年でアメリカ滞在９年になるオハイオ州立大学３年生、japanese student organizationの現会長です。会計学を学んでおり、英語は完璧です…<br><br>７日の到着の時も迎えに来てもらい、遠出する時には車を出してもらってます。分からないことがあったら、とりあえず彼に聞けば大丈夫っていう感じの神的存在です。本当にいいやつです、まだ見知り合ってから１カ月経っていませんがｗ<br><br>そんな彼から聞いたアメリカの交通ルールの一つに、ナンバープレートに関することと、バイクに関することがあります。<br><br>「其の一」<br>車のナンバープレートを車の前後に２枚つけるのは義務ではない<br>つまり…<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/12/mch0c0/8d/95/j/o0800060012130101192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/12/mch0c0/8d/95/j/t02200165_0800060012130101192.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>こういう光景を目にすることがあるんです。この場合は後ろに貼ってあればいいらしいです。日本人からすれば、ん？ってなりますよね。<br><br>「其の二」<br>これに関しては写真がなくて申し訳ないです。<br><br>バイクの乗車に関して、<br><br>①サングラスをかけるのは義務<br>②ヘルメットをかぶるのは任意<br><br>ん？<br><br>日本だと逆ですよね！ｗ<br><br>この理由の一説としては、「バイクを運転中に何か目にはいってそれが原因で事故を引き起こしたら大変だから、他人に迷惑をかけないという点においてまずサングラスの着用」but「ヘルメットをかぶるかかぶらないかで、その人が事故を起こすか起こさないかの確率は左右されないから任意」<br><br>つまり、人に迷惑をかけないようにということの予防線となっている、との一説です。<br>合理的といえば合理的な気もしますが、国が違うとこんなにも交通規則まで違うもんなんだなと感じました！不思議ですよね(＾＾)<br><br><br>話は代わりますが…<br>今はまだ仮住まいで、僕はアメリカ時間の１４日に本当の住まいに移れるそうです！今日見てきましたが、情報としては…<br><br>①３階建てで、男１３人が住むでっかい一軒家<br>②僕は１階に住む<br>③僕の部屋の目の前にparty spaceがあり、金曜、土曜の夜は必ずparty<br>④キッチン、トイレともに２カ月間放置とのことですこぶる汚い<br><br>どうやら、僕は日本でもアメリカでも住居には恵まれてはいないようですｗ<br><br><br>ということで、そろそろお暇の時間です。<br>次回の更新は、１４日らへんになると思います！<br><br><br>毎回読んでいただき、ありがとうございます。<br>次回もよろしくお願いします。<br>おやすみなさい。<br><br><br>しょうきゅうたくや
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 04:51:15 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ上陸！</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>今現在アメリカの東海岸時間で朝の8時です…<br>昨晩9時くらいに寝てしまったので、この時間に目が覚めてしまいました。<br>時差ぼけとの情報もあります。<br><br>さて、報告遅くなりましたが、アメリカに上陸しました!!!!<br>ずっと行きたかったけど、往復航空券を買うお金がなかった、あのアメリカにやっとやってきました。<br><br>授業が8月22日からで、それまでの2週間くらいはいろいろこっちの土地を散策して回る予定なで時間があるので、3日に一回くらいのペースでブログを更新したいと思います！<br><br>というわけで、今回は、7日にアメリカについて昨日までの2日間の出来事をざっくり綴ります。<br><br>①～オハイオ州到着までに何が起きたのか。<br>②到着して何をしたのか<br><br>の2部構成でいきます！<br><br>≪①アメリカに着くまで≫<br><br>日本から西の方面にはよく行くんですが、東方面、つまり太平洋を横断したのは初めてでした。<br>フライトは、成田～ワシントンＤＣ(12時間)+乗換(2時間)+ワシントン～コロンバス(1時間)の計16時間の旅になりました。<br>この間に起きたこととしては、<br><br>①隣に座っていた中国人が、僕のことを中国人だと言い始めて、それに端を発した会話が9時間続く<br>②乱気流が多く、さすがに死を覚悟した<br>③アメリカの入国審査と税関、手荷物検査に長蛇の列ができてため、乗り換えに2時間弱かかり、危うくコロンバス行きの飛行機に乗り遅れそうになった<br>④コロンバス行きの飛行機の入り口に頭をぶつけて、ＣＡさんにare you ok?と言われた<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/2d/4a/j/o0800107112125433569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/2d/4a/j/t02200295_0800107112125433569.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><div align="center"><a<br />見て分かると思いますが、コロンバス行きの飛行機が小型機だったんです。iphoneで写真撮って、これからコロンバスだ！って思い、顔をあげた瞬間、額上らへんを入り口に強打しました。ＣＡさんがあまりに心配してくれたので、パイロットまで出てきてare you ok?と言われましたｗ<br><br>あと、日本ではあまり見かけませんが、出発3分前になって、飲料やお菓子を載せたトラックが来ました。ここらへんの時間感覚も日本と違うんだなと思いました。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/90/00/j/o0800107112125433570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/90/00/j/t02200295_0800107112125433570.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a></div><br><br>≪②アメリカについてから≫<br>正直、何がなんだかわからないまま過ごしている現在ですが、とりあえず、撮った写真にそって話を…<br>到着したのが7日の19時なんですが、そこから友達の日本人とアメリカ人の計10人くらいでイタリアンを食べに行きました。当然彼らは英語がペラペラなので、言語的にはついていけません。でも、ノリではついていけました(本当です)んで、店員さんがデザートはいかが？って聞いてきて、どうする？みたいな雰囲気になった5分後、僕の後方からケーキが運ばれてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/07/95/j/o0800107112125475410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/20/mch0c0/07/95/j/t02200295_0800107112125475410.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a><br><br>『？？おれデザート頼んでないよ。アメリカでは、スパゲッティカルボナーラにはデザートがセットでついているのか？アメリカすげーな』(←心の中で)<br><br>そしたら、みんなが…<br>「happy birthday to you, happy birthday to you, happy birthday dear takuya, happy birthday to you♪fuuuuuuuuu!!」<br><br>やられました…そしてアメリカ、やっぱりすげぇ!!!!!!<br><br>いや、8月7日は僕の誕生日じゃないんですけど、10日が誕生日なんです。みんながサプライズをしてくれたわけです！泣ける…もちろん、このティラミスおいしく頂きました(^^)<br><br>その次の日は、キャンパスをぐるぐるしました。早起きしすぎて眠くなってきたので、写真と簡単な説明を付して、僕はもう一度寝ることにします。すいません。<br><br>こちら友達が通うaccountingのキャンパスの中庭。とりあえず、アメリカの大学の施設のクオリティはすごいとの素直な感想です！(全般的にそうなのかは確信がもてませんが…)マジで勉強したくなります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/63/d3/j/o0800107112125499171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/63/d3/j/t02200295_0800107112125499171.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a><br><br>そのキャンパスの廊下にあった絵。天空の城ラピュタでしょうかｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/96/4d/j/o0800107112125499170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/96/4d/j/t02200295_0800107112125499170.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a><br><br>オハイオ州立大学のマスコットキャラクターとの記念すべき２ショット。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/10/06/j/o0800107112125499169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/21/mch0c0/10/06/j/t02200295_0800107112125499169.jpg" alt="僕は今、大学生です。" border="0"></a><br><br>いろいろお初なことがたくさんあるので、整理できずにいますｗ<br>それでも、1週間に2回くらいは更新していくつもりです！<br><br>読んで頂きありがとうございました！<br>おやすみなさい。<br><br><br>しょうきゅうたくや</div>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 20:13:40 +0900</pubDate>
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<title>留学にむけて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>およそ2カ月ぶりの更新になります！</p><p>留学まで1カ月を切り、いろいろとやらなきゃいけないことが多く、焦燥感に駆られています…</p><br><p>そんな中ですが、いろいろ送別会を自分の大学の人、バイトの人がやってくれたので、「自分の周りの人と自分の関係」について書こうと思います。おそらく、今回の留学にかかわってくれた多くの人への謝辞になると思います・・・・</p><br><p>結論：周囲の環境は本当に大切って改めて感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。</p><br><p>---------------</p><br><p><font size="2">いろいろ送別会をやっていただいて僕が感じたのは、「快く留学にいける環境をつくってもらって、自分は恵まれた環境にいるなあ」ということ、「その環境をつくってもらったからには、”留学後のお前を見たら、お前の送別会をああいう形でやってよかった”と言ってもらえるように頑張らないといけない」ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕が留学に行くに際してお世話になったことは本当にたくさんあります。というのも、留学準備に着手するのが他の人に比べて本当に遅かったからです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">留学準備に取り掛かったのは、去年の10月、あっちの大学から正式な留学許可書が届き、正規の留学生の地位が与えられたのは今年の2月くらいです。</font></p><p><font size="2">10月から今年の4月まで毎月toeflを受け続ける一方で、留学書類を書きながら、奨学金書類を書き、GPAの点数を上げるために、いつもにもないくらい授業にまじめに参加していたので、仲の良い友達には「お前どうした？そんなにまじめキャラだっけ？」とまで言われる始末ｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">4か月しかなかったわけですが、ちゃんと計画だててできる人は、1年半くらいかけて準備するそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その間、toeflの点数を上げるために、学類の中の良い友達に効率の良い勉強方法、試験対策を聞き、効果的な自己アピールの書き方を飲み友に習い、留学書類を一から書くために英語ができる人にessayの書き方を習い、違う人にその書類を添削してもらって意見をもらい、留学よくわかんないので、別の大学に留学にいく仲間と情報共有をし、真夜中にskypeで面接の面接をしてもらい、同じ大学に留学に言っていた先輩に連絡をして、当大学の寮とか保険について質問しまくり、別の先輩には留学自体についていろいろ聞き・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">といろいろありましたが、一つ言えるのは、「迷走していろいろ人に頼りまくった」ということです。21にもなった男が情けないですよね。これは僕の親にも指摘されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">留学と授業で本当に手一杯だったので、バイト先とかサークルの人にも迷惑をかけました。バイトも入れて週１、入れないと2週間に1度とか…1か月の収入が4000円くらいの月もありました。今考えたら笑えますｗサークルも、本当は週３で練習があるのに、週１いけたら良いほうで、2週間に1回の時もあり、迷惑をかけました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">改めて何がいいたいのか…？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">みんなありがとう！！！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当にお前何してんだ？って話ですが、バイト先でもサークルでも、友達関係でも僕が相手方に与えられたものなんて本当に小さなものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">バイトに行って働いてお金をもらうこと、サークルにいって練習にすること、飲もうって言われたら暇だからいいよ！って飲むこと、これどういう意味？って授業に関して聞かれたら、○○だよって答えること。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これら、僕だけが突出してできることでもなく、誰でもできることです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「相手が自分のことを必要としてくれて、自分はその必要に可能な範囲で答える」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">繰り返しますが、誰にでもできます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、そんな当たり前のことなのに、僕の周囲の人は、すっごい送別会を自分のために開いてくれて、餞別に、いろいろなものを僕はもらいました。会うたびに、「留学いついくの？マジでがんばれよ！」といってくれました。ほんの少しのことかもしれませんが、僕にとっては本当に大きな言葉です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">7月の頭にテストが終わり、急いでレポートを書き、あたふたしながら夏休みを過ごしているせいで、いろいろな人に「ありがとう」って言えずに、あと3日後につくばの地を離れます。たった1年間ですが、その1年間に向けて力強く押し出してもらった事実に変わりはありません。こんなブログ上で感謝の言葉を述べるのはどうかと思いますが、それしかないので・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「いろいろとお世話になりましたが、本当にありがとうございました！」</font></p><br><p>---------------------</p><br><p>留学関係はまだいろいろ書くと思います！</p><br><p>周囲の環境って本当に重要だなって思えた半年間でした！！</p><br><p>今回も読んでいただきありがとうございます！</p><br><br><p>しょうきゅうたくや</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 23:05:15 +0900</pubDate>
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