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<title>佐野仁美のブログ</title>
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<title>病院にいかされたあの頃　その４</title>
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<![CDATA[ 今日こそ本当に締めます！<br><br>わたし「えっ？別の成分を出さなきゃいけないんですか！？」<br>先生「そうなんだ。そのセロトニンが出てくれば、お顔が真っ赤になってしまう<br>　　　ノルアドレナリンを抑えることができるんだよ。」<br>わたし「それはどうすればいいんですか？」<br>先生「大人の人で、症状が強い人にはお薬を出す場合もあるけど、<br>　　　仁美ちゃんはまだ高校生だから、まずは別の方法をやってみよう」<br>わたし「…」<br>先生「まずは、複式呼吸から始めながら、ちょっと運動量を増やそうか」<br>わたし「運動ですか？（複式呼吸は前やったような）」<br>先生「どちらもセロトニンが普段でやすくするために有効なことなんだよ。<br>　　　これを毎日続けながら一度経過を見てみようか。」<br>わたし「はい。わかりました。」<br><br><br>まあ、高校生ではそんなに突っ込んだ質問をできるわけでもなく、<br>そのまま帰ってしまいました。<br><br>部活は文化系だったんで、ちょっと運動は難しかったということもあり、<br>何もしないまま受験勉強に追われて、普段どおりの生活に戻ってしまいましたね…<br><br>それ以降、ちょっと病院には言っていないのが実情です。<br><br><br>前よりはマシとはいえ、今更病院にいって薬までもらうというのは<br>ちょっと重過ぎるので、運動でも始めてみましょうかね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11653074761.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 21:43:29 +0900</pubDate>
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<title>病院にいかされたあの頃　その３</title>
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<![CDATA[ ＜あらすじ＞<br><br>怪しいメガネの人と２人きりの空間で、わたしは色々な質問を受けた…<br>怯えるわたしにくだされた悲しい結末とは！？<br><br><br>ちょっと最近テンションが高いので、物語調な感じでしたが、<br>「病院にいかされたあの頃」も、占めに入ります！<br><br>一通り病状の説明をした後、ついに難しい話がはじまりました。<br>（今ならある程度理解できますけどね…）<br><br>記憶に頼ってる内容なので、何となくこんな感じでしたということで。<br><br>先生「仁美ちゃんは、アドレナリンって知ってるかな？」<br>わたし「わかりません。」<br>先生「アドレナリンは、興奮状態になったときに出てくる興奮物質なんだ。」<br>先生「そして、仁美ちゃんの症状の場合は、似ているけどちょっと違う<br>　　　“ノルアドレナリン”という物質が出てくるんだよ」<br>わたし「はあ。」<br>先生「その物質が出てくると、心拍数や血圧が上がっちゃうから、お顔が真っ赤になるんだよ。」<br>わたし「それが出ないようにするにはどうすればいいんですか？」<br>先生「いい質問だね。そのためにはセロトニンという物質を出せばいいんだよ」<br>わたし「えっ？別の成分を出さなきゃいけないんですか！？」<br><br><br>ちょっと長くなってしまってるので、次回に続けます…<br><br>その４に続く
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 22:32:59 +0900</pubDate>
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<title>病院にいかされたあの頃　その２</title>
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<![CDATA[ ＜あらすじ＞<br><br>高校生の思春期の性か！ちょっと反抗的になってしまったわたしは、<br>母に連れられて、更正のためにある施設へとつれて行かれて…<br><br><br><br>まあ、普通に病院にいって、診察室の扉を開けたわけですが、<br>そこに居たのは、普通のメガネのおっちゃん先生でした。<br><br>ちなみに、母は自分の風邪の診察に行ってしまいました…<br><br><br>まず聞かれたのは、当然症状ですが、<br>「人前とか、ちょっと苦手ですぐ赤くなってしまいます」<br>と説明しました。<br><br>先生は、「うーん、ちょっ人見知りなんだね。高校生だから多感な時期だね。<br><br>という感じでした。<br><br>ちょっと疲れた感じでしたが、特に薬とかを処方することはないとのことでした。<br><br>てっきり精神安定剤とか何かを処方されるかと思ったのですが…<br><br><br>そこからちょっと難しい話がはじまったのは言うまでもありません。<br><br><br>その３に続く
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11653055543.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 10:24:00 +0900</pubDate>
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<title>病院にいかされたあの頃　その１</title>
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<![CDATA[ 高校生の頃、一度病院に“行かされた”話です。<br><br>まあ、今ではホントに心配してくれてたんだと思って、<br>感謝していることなんでけど…<br><br>高校生の頃、どうしても緊張する自分がいやになって、<br>親に何度もあたってしまっていた時期がありました。<br><br>あの頃はちょっと嫌な感じの性格だったと自覚してます（反省）<br><br><br>そのときに、「一度病院に行ってみなさい！」と言われまして、<br>一緒に病院に連れて行かれました。<br><br>とはいえ、どの病院にいけばわからず、<br>とりあえず総合病院にいきました。<br><br>まずは、よくわからずに内科に通されたのですが、<br>症状的に精神的なものなのでということで、<br>心療内科のほうに行く事になったわけです。<br><br>こういったことで悩んでいる人は、まずは心療内科を訪ねてみましょう。<br>（精神科か？と真剣に悩む人もいるかもしれないので…）<br><br>診察室の扉を開けると、そこにはまさかの…っ！<br><br>その２に続く
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11653049358.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 20:17:40 +0900</pubDate>
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<title>顔が赤くなって勘違いされること</title>
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<![CDATA[ ちょっとしたことで顔が赤くなってしまう赤面症ってものが、<br>わたしの困った症状です。<br><br>この症状の恐ろしいところは、<br>「勘違いされること」ですかね。<br><br>よくあるケースは、人前でちょっと緊張してしまって、<br>顔が真っ赤になってしまうときは、<br>「熱でもあるんじゃないの？風邪？」<br>といった病気の心配をされることです。<br><br>そして、もう一つ最悪なのは、<br>好きじゃない人の前で顔が真っ赤になって、<br>勘違いされるケース…<br><br>嘘みたいですが、これって結構あります。<br><br>別に好きとかそういう意識はない！！<br><br>っていいたいんですが、それはいえないですから、<br>なんとも困ったものです。<br><br>こんな経験ある人って結構多いのでは！？<br><br>社内でも先輩に勘違いされてしまったことがあり、<br>ちょっと微妙な空気になったこともあるので、<br>せめてその人になれるまでは見守って欲しいものですよね。
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11653023853.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 18:51:59 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとしたあがり症の人は多い？</title>
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<![CDATA[ ちょっとしたあがり症の人って実は多いですよね。<br><br>保健室の井戸端会議参加組の中でも、<br>気になる人の前では緊張する派とガツガツ派に分かれてました。<br><br>普段はめちゃめちゃ気さくなのに、いざとなると顔赤くしてるんです。<br><br>いや～、今のわたしなら他の子といっしょになって、<br>「あれ～？何でそんなに赤くなってんの？まさか○○意識してる！？」<br>なんて言える（かも）<br><br>結局、普段の性格ってあまり関係なく、<br>シチュエーションによって、ある程度あがってしまうことはあるようです。<br><br><br>この前女子会をしたときにも、あがっちゃう局面トークをしましたが、<br>今でも気になる人の前では上がる人も多くて、<br>「意識してしまう」ことがすごくポイントなのかなと思いました。<br><br>意識したくないのに、意識してしまうというある意味逆らえないことですよね（ーー）
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11653017517.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 19:45:37 +0900</pubDate>
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<title>あがり症を治す方法！？</title>
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<![CDATA[ 中学時代の井戸端会議の舞台であった、<br>保健室ではいろいろな相談をしたと思います。<br><br>当然ですが、あがり癖のことも相談しており、<br>保険の先生も真剣に相談に乗ってくれました。<br><br>まあ、やっぱりメンタル部分のことをいろいろと言われたのを覚えていますね。<br><br>パンサーの人みたいに「メンタル！！」って言って乗り切れればいいですが、<br>そこまでの気の強さはないですからね（--）<br><br>そんな私だったので、保険の先生は「深呼吸したらどう？」<br>と教えてくれました。<br><br>あがりそうな場合に、一呼吸おいてみたらということで、<br>複式呼吸とかなら落ち着くよと教えてくれました。<br><br>実際に、発表などの場合には人知れず深呼吸していたのですが、<br>やはりなかなか効果がなかったですね。<br><br>突発的なことも多いので、ちょっと準備する余裕がなかったですし。
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11646681051.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 19:55:11 +0900</pubDate>
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<title>わたしは赤面症のほうなんです。</title>
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<![CDATA[ わたしがあがってしまうときには、<br>人にも指摘されるくらい顔が赤くなってしまいます。<br><br>まあ、見事に耳まで真っ赤になってしまうんですね。<br><br>前の面接のとき一緒だった人がおそらく多汗症で、<br>わたしは赤面症になるようですね。<br><br>何というか、「恥ずかしい」という気持ちが前面にでてくるんです。<br><br>多汗症の人（面接の人）がいうには、<br>あがってくると「失敗したらどうしよう…」<br>という気持ちが前面に出てきて、<br>切迫した気持ちになるようです。<br><br>それに伴って、まず手汗がでてきて、<br>ひどいときは額から汗が流れ出るそうです。<br><br>わたしの場合は、「この場から離れたい！！」<br>という逃げたくなる気持ちが強くて、<br>どんどん頭がパニックになっていく感じです。<br><br>あがり方も人によって違うんだなと、<br>今更ながら思っています。
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11646670202.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 10:41:42 +0900</pubDate>
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<title>多汗症もあがり症だとは（--;）</title>
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<![CDATA[ 以前書きましたが、あがり症という病名はないとのことで、<br>多汗症などといわれるようです。<br><br>以前、会社の入社面談に行ったとき、<br>次の順番を待っているときがあったのですが、<br>そのとき隣に座っていた男の人は尋常じゃない汗をかいてました。<br><br>こんなに汗かいてるなんて、具合でも悪いのかな？<br><br>と思っていたのですが、今思えばあれもあがっていたんですかね…<br><br>面接は集団形式だったのですが、さすがに何社か受けていたので、<br>受け答えの準備もしていたこともあり、そこまであがりませんでした。<br><br>しかし、その男の人は、かなり汗をかいたままで、<br>面接官の質問にしどろもどろになっていました。<br><br>ちょっと面接官の人も心配していたようですが、<br>面接終わった後に、集団面接の何人かと食事にいくことになりました。<br><br><br>すると、先ほどの男の人もきたのですが、晴れやかな顔で汗一つかいていませんでした。<br><br>初めての面接だったらしく、かなり緊張していたようです。<br><br>わたしは、あがるときも汗はそんなにかかないんですが、<br>人それぞれなんですね。<br><br>わたしの場合は、もう一つの症状が強いんですけどね…
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11646653025.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 20:13:19 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義はあがりやすいらしい…</title>
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<![CDATA[ 完璧主義者はあがり症になりやすいのか？<br><br>調べてみると、何とありました。<br><br>まああっさりと見つかったわけで、<br>しかも、ほぼわたしの体験談のようなシチュエーションで緊張するらしいです。<br><br>上手くやろうとか、成功させようという気持ちが強くなりすぎ、<br>それがプレッシャーになってしまうらしいです。<br><br>確かに…<br><br><br>また、あがり症の人は敏感で感受性が強いらしく、<br>こういったシチュエーションでは、特に緊張感を感じ取り、<br>空回ってしまうことが多いとのこと。<br><br>完璧主義者全員がそうではないとは思いますが、<br>少なくともそういった考えを持っている人は、<br>あがりやすくなるようですね。<br><br>とはいえ、性格的なものがあるので、<br>なかなかこれを変えるのは難しそうです。
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<link>https://ameblo.jp/mchoenbless2/entry-11646643050.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 23:25:28 +0900</pubDate>
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