<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>nobuyaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mcrew-t/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>目黒川の桜情報　混雑は午前中から……</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span data-mce-style="font-size: 1.2em; color: #006600;" style="font-size: 1.2em; color: #006600;"><span data-mce-style="color: #000000;" style="color: #000000;"><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">東京目黒区で情報誌などの企画・編集・撮影をやっています。<br>2017年に目黒川の満開の桜を見物したので、その時の経験をもとに書きます。お出かけのご参考に。<br><br>目黒川の桜並木は、東急田園都市線池尻大橋駅の近くから、JR目黒駅近くの太鼓橋のあたりまで続いています。</span><br><img alt="" border="0" data-mce-src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/13/bd35742e3538d2f20525849d06818029.jpg" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/13/bd35742e3538d2f20525849d06818029.jpg"><br><span data-mce-style="font-size: small;" style="font-size: small;">人出が多くなると「橋で止まらないでください」と警備員によるアナウンスが行われます<br><br><img alt="" border="0" data-mce-src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/ed/c61633316dea63723b11ad744e146cb5.jpg" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/ed/c61633316dea63723b11ad744e146cb5.jpg"></span></span><br><br><span data-mce-style="color: #000000;" style="color: #000000;"><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">本当はJR五反田駅、大崎駅のほうまで続いていますが、ほぼ桜が途切れずに歩ける範囲といえば、池尻大橋駅から目黒駅あたりと考えていいと思います。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">どちらから出発してもいいですが、一方向に向かって全部歩こうと思ったらゆっくり歩いて１時間程度です。</span><br><img alt="" border="0" data-mce-src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/85/bf8ecc95752e8e3df4ca44886435414e.jpg" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/85/bf8ecc95752e8e3df4ca44886435414e.jpg"><br><span data-mce-style="font-size: small;" style="font-size: small;">中目黒駅と、目黒駅に続く権之助坂の中間ぐらいにある中里橋から</span></span><br><br><span data-mce-style="color: #000000;" style="color: #000000;"><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">真ん中あたりに地下鉄日比谷線・東急東横線中目黒駅があり、その周辺がいちばん賑わい、お店も多く、桜も見事です。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">ホームや電車の中からも桜が見えます。ピーク時は駅周辺は身動きがとれないほど。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">隅田川の花火大会とか明治神宮の初詣とか、そんな感じの混み具合です。間違っても「座ってお花見」スポットではありません。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">東京によくある、ごちゃごちゃした私鉄の駅前が、桜のおかげで大変なことになっちゃったわけです。近くに公園がないわけではありませんが、公園から桜はほとんど見えません。</span><br><img alt="" border="0" data-mce-src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/a5/7b7159b30ae6963e06a084e06ba15596.jpg" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/a5/7b7159b30ae6963e06a084e06ba15596.jpg"><br><span data-mce-style="font-size: small;" style="font-size: small;">中目黒駅</span></span><br><br><span data-mce-style="color: #000000;" style="color: #000000;"><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">ガイドブックなどでは中心地である中目黒駅が紹介されていいるため、中目黒駅まで電車で行き、</span><br><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">帰りも中目黒駅を使う人が多いと思います。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">川沿いにぶらぶら歩き、橋を渡ったり、たくさん出ている屋台で買った何かを食べ歩きしたりして、駅に戻る感じでしょうか。</span></span><br><br><span data-mce-style="color: #000000;" style="color: #000000;"><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">2017年は、満開の平日、朝9時半ごろに行ったら、まだゆったりしていました。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">オープンしている川沿いのカフェもあり、地元の人が楽しんでいる様子。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;">10時半になると人が増え、警備員が誘導して騒がしい雰囲気に。そのまま夜のライトアップまでずっと混んでいます。</span><br><img alt="" border="0" data-mce-src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/4a/1067594bcaf90ea4164bed10fd31800e.jpg" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/4a/1067594bcaf90ea4164bed10fd31800e.jpg"><br><span data-mce-style="font-size: small;" style="font-size: small;">ワンコ連れOKのカフェもあります</span><br><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">中目黒駅の混雑を避けたいなら、周辺に歩いて行ける駅がいくつかあるのでそちらの利用を。</span><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">ご紹介した東急田園都市線池尻大橋駅、JR目黒駅のほか、JR恵比寿駅、JR五反田駅、東急東横線代官山駅、東急目黒線不動前駅。全部徒歩圏内です。またバスもあちこち走っています。</span></span><br><br><span data-mce-style="font-size: medium; color: #333333;" style="font-size: medium; color: #333333;">なお、川沿いの道は車道です。<br>この時期、ここを走ろうというクルマはあまりありませんが、間違って入ってしまうクルマもあります。<br>クルマで訪れる方はくれぐれもご注意を。駒沢通り、山手通り、少し離れた旧山手通り辺りのパーキングにクルマを入れて、川沿いまで歩いたほうが無難です。案外大丈夫ですよ。<br>少しくらいなら歩いてもいいのであれば、パーキングはけっこうあります。<br><br>ご飯を食べたり、お店のトイレに行ったりすることは、予約なしの場合、川沿いではあきらめたほうがいいです。<br>けれども、川から一本道をそれるだけで混雑をそこそこ回避できます。<br>飲食店、スーパー、コンビニ…働いている人も住んでいる人も多い街ですから、周辺はお店だらけ。<br><br>川の両側から水面に向かってこぼれ落ちるような桜は本当に見事です。<br>ここは宴会場所でも飲食場所でもなく、ただただ桜を愛でる場所。<br>十分に桜を眺めたら、少しだけ離れて、どこかに腰を落ち着けて、ゆっくり飲んだり食べたりというのがおすすめの過ごし方です</span><span data-mce-style="font-size: medium;" style="font-size: medium;"><span data-mce-style="color: #333333;" style="color: #333333;">。</span></span></span><br><br>別館「<strong>メディアクルーの仕事</strong>」<br><a data-mce-href="http://blog.goo.ne.jp/mcrewmcrew" href="http://blog.goo.ne.jp/mcrewmcrew" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/mcrewmcrew</a></p><p><strong>facebook</strong><br><a data-mce-href="http://www.facebook.com/takahashi.nagai" href="http://www.facebook.com/takahashi.nagai">http://www.facebook.com/takahashi.nagai</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-12362523405.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 10:35:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『猿の惑星：聖戦記（グレート・ウォー）』 の試写会に行ってきた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつものブログやフェイスブックには書きにくい事情があって、ずっと放置していたこちらのブログへ。</p><p>とりとめのない内容になりそうだが……。</p><p><br>猿の惑星は、チャールトン・ヘストン主演の第一作をテレビで見ている。</p><p>まだ小学生だったか……？　ラストの衝撃は忘れられない。まったくダレることのないストーリーで、ワクワクしながら見た。再放送されるとまた見た。<br><br>その後、第一作のリメイクみたいなのも見たが、これはずいぶん軽いアクションものになっていたような印象がある。<br>他にも見ているはずだがあまり覚えていない。<br>（今調べたら、ティム・バートンの『PLANET OF THE APES/猿の惑星』という作品だ。軽いという印象は若造っぽい俳優によるものかもしれない）<br><br>で、10月に公開される今回の作品である。<br>時系列で言えば、第一作の前に位置する。チャールトン・ヘストンが他の惑星と思い込んだほどの地球の変貌の謎が解き明かされるのだ。<br><br>思えば、第一作で猿の惑星と化した理由ははっきりとは示されず、人類が何かやらかしたんだろうな（核戦争？）と暗示されるだけで終わっており、まあ品がいいというか、当時としては深さが感じられる映画だったと思う。<br><br>最新作は、シーザーという高知能の猿（エイプ）が主人公のシリーズの3作目となる。もう人類の負けは決定しているわけで、敵役の「大佐」以外の人間はまったく存在感がない。<br><br>時折、佐々木希みたいな顔をする（個人の感想です）少女がストーリーを一部回すのだが、なぜ彼女は口がきけないまま生きながらえることができるのか？（口がきけないということには、ある意味があるのです）　「適応」する人類の象徴なのか？<br><br>集団脱走のシーンはいろいろ都合良すぎないかとか（見張りの数少な！）、言いたいことがないわけではない。ま、それより気になるのは、「こうして猿の惑星になったのです」で終わりなのかということ。いくらでも話は作れるだろうが、惑星の支配者としての能力を有する種が複数存在した時に何が起こるかという根源的な部分に迫る作品が見たい気もする。単なる戦争ものではなくて。<br><br>数万年前、ネアンデルタール人とクロマニョン人の間にも、種族間の戦争では片付けられないドラマがあったはずだよな。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-12303744195.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 18:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ボーダーコリーが逝った</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">午前3時前、ボーダーコリー（16歳8ヶ月）が逝った。<br><br>2日間、ほとんど食べず、好物のひき肉を与えてもダメだった。一昨日はかすかな声でずっと泣いていた。<br><br>昨日の朝は水を飲んだが、昼は飲まず。睡眠薬を飲ませて出かけようとしたが、飲み込んでくれない。外出先から帰ったら、もう意識はないようだった。暑い時のように細かく浅い呼吸。水も飲まない。今夜がヤマかと思った。<br><br>もし翌日まで生きながらえていたら病院に連れて行こうと思いつつ、ソファーで寝る。目を覚ましたら、もう息をしていなかった。氷をジップロックに入れて遺体にのせ、涼しい1階に運ぼうとしたら、妻が3階から声をかけてきた。死んだことを伝えた。<br><br>エアコンや扇風機のセッティングを、犬用に考える必要はなくなった。褥瘡を悪化させないために寝返りをうたせる必要もない。最初にできた左腰の褥瘡は治ったが、尻尾寄りに別の褥瘡ができ、右腰の褥瘡は治りそうで治らなかった。生命力が衰えていたのだろう。<br><br>遅くやってきた青春時代が終わったような気分だ。別に老けこんだつもりはないが、フリーランスとしての将来がどうなるかもわからないまま、公園で何時間も犬と過ごし、犬を介していろんな人と知り合った……あんな時代はもうやってこない気がする。というか、もう一度あれをやろうとも思わないのだ。<br><br>犬も子供（息子）も、これで十分。新たな顔ぶれを家族に加えてスタートする気にはなれない。不登校気味の子供にフォーカスするのだ、今は。<br><br>しかし、親子3人というのは思っていたより寂しいものだな。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-12174944467.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 17:54:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダックス、18歳の大往生</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">その日、公園にバギーで連れて行っても、地面に座ってボーっとしている感じだった。<br>（「魂ここにあらず」という感じだったね、とあとから妻と語り合った）<br><br>下痢が続き、<br>ワクチンのためもあって病院に連れて行ったら、やはり大人しい。<br>いつもは病院が嫌いで、診察台でブルブル震えてしまうのに。<br><br>先生、体をチェックしたあとで、「ワクチンは打たなくてもいいと思います。リスクもあるので」<br><br>下痢が続いていることに関しては、「下痢止めを出しましょう」。<br>血液検査などをすれば、他にも悪いところが見つかるかもしれないけど、<br>積極的な治療は年齢的にも無理だろうと。<br><br>フィラリアの薬は、半期分だけもらってきた。<br><br>帰りにコンビニで買ったペット用の缶詰をトッピングしたら、ガツガツ食べた。<br>もっと早くあげればよかったね、などと妻と話した。<br><br>家から1、2分の仕事場に戻ったら、小学校6年生の息子から電話。<br>「○○○が死んじゃう、早く帰ってきて」<br>すでに半泣きの声。<br><br>首を後ろに反らしたまま硬直した体。<br>食べたばかりのものを2回嘔吐した。<br><br>数時間後、時間が経っているので意味がないかと思ったが、低血糖の発作を疑って砂糖水を口の中に入れた。<br>下痢続きで、体重が激減していたから。<br><br>日付が変わる頃、事切れた。<br>その瞬間はわからない。<br><br>妻はソファで寝てしまい、気づいたら……という状況だったという。<br><br>朝5時には葬儀屋に妻が電話して、その日のうちに火葬することに。<br>死の床についてから一日もたたないうちに骨になったが、それでいいと思った。<br>もう、そこに○○○はいないと思ったから。<br><br>耳はずいぶん前から聞こえなかったが、数日前から目もほとんど見えなかったようだ。<br>水を飲むのに、水面の高さを鼻でおそるおそる確かめるようになったのだ。<br><br>1～2カ月前から、時々ガウる同居犬の気配をそばに感じるとやたら吠えるようにはなっていた。<br>というより、原因もわからず吠えるようになった。<br>妻が仕事部屋に連れて行っても吠えるので、相当持て余していた。<br>視力の低下で、不安を感じていたのだと思う。<br><br>自分を呼ぶ声が聞こえず、目が見えなくて不安で。<br>生きていてつらい状況だったと思う。<br>しかし、死の直前は生命力が抜けていくとともに、そんな感情も低下していったように感じる。<br>準備が整った、ということなのだろう。<br><br>昨日、同居犬の血尿で病院へ行った。<br>ダックスが死んだことは医師に電話で報告済みである。<br>背中を反らす症状は、「後弓反張」だろうと言われた。<br>脳の障害で起きた症状だろうと。<br><br>妻が、早く下痢の治療をしたら、少しは長生きしたでしょうかと聞くと、<br>死の原因との関連性はないでしょうと。<br>神様が定めた寿命というものがあり、空調の効いた部屋で亡くなったのだから、幸せでしょうとも。<br>そういえば、前回訪れた時も診察中に、死は誰にでも訪れるものだから怖いものではないと言われた。「大丈夫ですよ、みんな死ぬんですから」というような表現だったか。<br>多くの患畜の死に立ち会ってきた医師だから、<br>○○○の様子を見て「わかって」いたのだろう。<br><br>下痢と食欲不振。一週間ぐらい続いたろうか。<br>粘液状で血が混じった便も何度かしていたが、どうにも仕事が忙しくて病院へ連れていけなかった。<br>悔いが残らないかといえば嘘になる。<br><br>後弓反張の状態になった時、体を動かすことは怖くてできなかった。<br>また、あきらめの気持ちもあった。その日が来たのだと。<br>その後、半日生きていたことを考えると、病院へ連れて行く選択肢もあったと思う。<br><br>死後、してやれなかったことを人は思うものだというが、本当だ。<br>だが今は、楽しかったことだけを思い出したい。<br><br>骨壷の横には12年前、6歳の時の写真を飾った。<br>濡れて砂の付いた顔は、笑っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/22/mcrew-t/ff/18/j/o0800060013338328805.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/22/mcrew-t/ff/18/j/t02200165_0800060013338328805.jpg" alt=""></a><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-12039216222.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 16:25:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老犬（ほぼ）介護の日々 （3）　抱っこで排尿</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">後ろ脚を拭こうとして下腹部を持ち上げるとシャーッ（排尿）。<br>ボーダコリーにこれをやられてから、普通に抱っこするにも警戒モード。<br>実際、階段を降りる時に撒き散らされたこともある。<br><br>排尿させたい時は、道路脇の側溝の上で下腹部を持ち上げるとシャー。<br>まあ、悪いことばかりじゃないということ。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11998554190.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 17:46:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老犬（ほぼ）介護の日々 （3）　声が聞こえなくて、やつらは寂しくないのだろうか</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">年をとるとマイペースになり、呼んでも来やしない。と思っていたが、<br>ひょっとしたらと思い、実験をしてみたのが5年ほど前。<br><br>ダックスを座らせて「マテ」の指示。<br>そして、20ｍぐらい離れたところから「オイデ」と怒鳴ってみる。<br>声を出す時、体は動かさないように。無意識の体のサインも犬は見てるから。<br><br>じっと座ったままのダックス。手の動きを加えると、走ってきた。<br>そういうことなのか……と思った。<br>難聴になるのが早すぎるのではと思っていたが、2歳違いのボーダーコリーもさほど間をおかず難聴に。<br><br>以前は車で帰ってくるとエンジン音を聴いた留守番中の犬がぎゃんぎゃん吠え、<br>車庫入れを急かされているようでちょっと憂鬱だった。<br>あまりにもそれが習慣化して、犬を車に乗せていても（この場合は当然吠えない）憂鬱になってしまう自分に苦笑い……なんてこともあった。<br><br>それが、ボーダーコリーだけが吠えるようになり（ダックスもつられて吠える）……、今はどちらも気づかないので静かなものだ。<br>宅配便のピンポンにも無反応。これはとてもよろしい。<br><br>だが、名前を呼ぶ声が聞こえないのは寂しくないのだろうか。<br>「かつて、あれほど呼んでくれたのにどうしたんだ人間よ」<br><br>たまに耳元で名前を呼んでみる。反応しない。まったく聞こえていないのだろうか。<br><br>コマンドが聞こえないボーダーコリー。<br>体力が衰えたためボール遊びやフリスビーもできず、コマンドで意思疎通もできない。<br>寂しくないのだろうか。<br><br>最近始めたのが、股くぐり。腿をたたく動作がコマンド代わりだ。<br>歩く人間の股を連続でくぐる技はもうできない。ふらついてしまうから。<br>だから、本当にただの股くぐり。<br><br>2年ほどキャンプに行けず、泳がせてやれていない。<br>去年が最後のチャンスだったのではないか。今年の夏はどうだろうか。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11987197539.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:11:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老犬（ほぼ）介護の日々 （2）　トイレシーツは減らない</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4"><font size="3">2階のリビングから階段を駆け下りては、<br>バスルームに敷いてあるトイレシーツに排泄。<br>それを日に何度も。<br>しかも食糞ぐせあり。<br>ボーダーコリーの下（しも）には泣かされた。<br><br>しかし、今では階段を降りるということがなくなったので、<br>当然、排泄の回数も減り、トイレシーツの買い替えサイクルが伸びた。<br><br>ただなぁ、1カ月ほど前から「寝ぐそ」をするようになった。<br>立とうと努力するふうでもない（尿は立ってしようとする）。<br><br>横になったまま、むりむりっと出すのを何度か目撃。<br>まあ、自分の犬だからさほど汚いとも思わないのだが。</font><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11985218550.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 18:26:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老犬（ほぼ）介護な日々</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">知り合いのボーダーコリー（オス）が亡くなった（FB情報）。<br>うちのメスと数ヶ月違いの15歳。<br>誕生日まで同じだった（それが縁で飼い主といっしょにキャンプもした）同い年のボーダーコリーは、<br>2年ぐらい前に亡くなってる。<br>いよいよ来たなぁ。<br><br>時系列は怪しいが、気にせず書いていく。<br>去年の半ばぐらいから、階段の昇り降りをしなくなった。<br>現場を見ていないのでどんな状況だったのかはわからないのだが、<br>右後ろ脚を車に轢かれたのも原因かもしれない。<br><br>回復したように思ったのだが、右脚を軽く引きずる時がある。<br>2日前から、公園で右回りを繰り返すようになり、痴呆の症状かと疑ったが、<br>ひょっとしたら右脚のせいかもしれない。<br>まだ小走りはできるものの、リードにつなぐととたんに歩みが遅くなる。<br>右回りをしたあとなどは、右へ右へと進路がずれる。<br>塀際を歩くと、道路の傾斜のせいもあって、体を塀に擦ってしまうこともある。<br>こうなると、17歳のダックスの方の歩くスピードの方が早い。<br><br>痩せて背骨が浮き出したダックス。<br>横向きに寝たまま脚をばたつかせ、口からよだれを垂らし、ヒイヒイとかすかな声。<br>立ち上がれないことにパニックになっているようにも見える……<br>そんな発作を10日ほど前、3回繰り返した（以前にも1度あった）。<br>1日半ぐらい、長い距離を歩かせる散歩はできなかったが、とりあえず回復。<br>朝は1キロ余りを歩いている。<br><br>そういえば、見た目・サイズがあまりにそっくりで、出会った時に飼い主同士が思わず笑ってしまい、<br>駒沢公園で何度も遊ばせたダックスが亡くなったのは何年前だったか……。<br><br>時間があるようなないようなフリーランスなので、久しぶりの投稿だが、<br>メモ代わりに犬のことは書いていこうと思う。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11984742922.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 16:01:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニコンD750 買った。軽めのレビュー</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: medium;"><span data-ft="{" class="userContent"><span>測距点のカバー範囲が狭いかなという危惧はあったのだが、機材を大量処分してニコンD750</span><span>を購入。実機を一度も見ないままの購入だ（まぁ、こんなことは何度もやっているが）<br><br>とはいえ、デジカメWatchに実写レビューが上がる前に買うとは思わなかった。<br>（とうとうフィルムカメラは棚から消えた……。冷蔵庫にあるフィルムはどうしようか）<br><br>新素材を使ったモノコックボディは薄く、その分、深いグリップの</span><span>形状を実現。評判通り、握りやすさは最高レベルだ。そう、つかむのではなく「握りこむ」感じ。<br>値段がこなれているD610にも心は動いたが、この1点だけでも「買い」である。<br>（見た目でも、ボディ自体はDfよりもスリムなのだ）<br><br>重い望遠レンズは軽量なＤ90に装着し</span>て使い分けようかと思っていたが、これは逆にするべきだな。片手でぶら下げるように持って楽なのはD750の方だ。<br> <br><span> 先日、筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」の撮影に使ったが、測距点の件は意外</span><span>に気にならない。そんなことより、iso12800まで使っての</span><span>撮影は快適すぎる。格別明るくもないズームレンズで、何も考えることなくシャッターを押せば写る</span>。しかもノイズレスなのだ。</span></span><br><br><span style="font-size: medium;"><span data-ft="{" class="userContent">小学校の運動会の撮影を頼まれて使ったが、古い80-200のDタイプのレンズでも動体撮影に死角はなし（これはD90でもそうなのだから当然か）</span></span><br><br><span style="font-size: medium;">あっ、液晶カバーが付いてない！と思ったが、可動液晶だから従来のような形のものは付かないのだった。個人的にはあんまり使わない機能だが、ローアングルの撮影には便利かもだな。犬を撮る時とか。</span></p><p><br>高橋伸和／旅行、車、アウトドア、情報、ビジネスなど、主に男性向けコンテンツを担当。<br>リクルート社などを経て編集プロダクションへ。バイク誌、旅行ガイドなどの編集を担当し、フリーの編集・カメラマンとして活動中。</p><p align="left"><br>別館「<strong>メディアクルーの仕事</strong>」 <a href="http://mcrew.mo-blog.jp/works/">http://mcrew.mo-blog.jp/works/</a></p><p><strong>facebook</strong><a href="http://www.facebook.com/takahashi.nagai">http://www.facebook.com/takahashi.nagai</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11935642814.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 09:52:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニッシンジャパン「スピードライトi40」</title>
<description>
<![CDATA[ スタパ齋藤氏の素晴らしいレポートで、ストロボを買うはめになった。<br><br><a href="http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20140908_665276.html" target="_blank">イロイロできて2万円少々、高満足度のフラッシュ「i40」</a><br><br>数年前にニコンの純正ストロボ（ニコンはスピードライトと称するが）を電車に置き忘れ、<br>クリップオンタイプで所有しているのは、はるか昔に買ったパナソニックのPE-321SWと、<br>キヤノンのこれまたン十年前の、バウンス機能もないストロボ。<br>（デジのキヤノン機は所有していない）<br><br>パナは料理の撮影などで未だに現役。<br>モノブロックのストロボを電車移動で運ぶのはキツイし、狭い店ででかいセットを組むのは迷惑。<br><br>どうしても不自然になるのがイヤで、ストロボはなるべく使わない主義。<br>料理ですら、媒体によっては環境光で撮っていたことがある。<br>（ストロボをセットするのが面倒だからですがね）<br><br>「結婚式の撮影を頼まれて、バウンス撮影をするために光量が大きなストロボを買いました」的な<br>書き込みをカカクコムでよく見るのだが、環境光を活かしたほうが雰囲気出るんじゃないかと思う。<br>色を正確に出す必要があるのかな……バウンスだって天井の色によっては色カブリするわけだが。<br>きつい影をやわらげるため？　ま、いいが。<br><br>TTL調光ができるストロボを持たずに出版業界に身をおいてきたわけだが、<br>コンパクトさと、360度首ふりができるバウンス機能、ダイヤルによるシンプルな操作性にやられました。<br><br>ニッシンって……初めて。<br>作りは、イイね。<br>ヘッドを垂直方向に動かす際のクリック感はもう少し弱いのが好みだが、水平方向の回転の感触はいい。<br>ダイヤル、特にパワー関係を担当するダイヤルの感触もいい。うっかり回ってしまうこともあるかもしれないが、これぐらいの軽さが好きだ。<br><br>カメラに取り付けるベース部は金属。<br>キャッチライト用のパネル、ワイドパネル、電池蓋、すべてバネの感触がいい。<br>電池蓋で感動したのは、ニコンのコンデジのフラッグシップモデルだったCOOＬPIX5000以来だ。<br>（あれは、一気に全開しないようなギミックが何気に高級感を演出していた）<br><br>各社のカメラに対応する「ニッシンデジタル ユニバーサルシューコード」なんてものも買ってしまった……。<br>これ、今は販売してないのな。何か問題があったのだろうか。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mcrew-t/entry-11926137493.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 10:06:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
