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<title>たまご（仮）のブログ</title>
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<description>基本的にブログは書きません。</description>
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<title>【ネタバレあり】ももいろクローバーZ主演のミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？』 観劇後メモ</title>
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<![CDATA[ ももいろクローバーZ主演のミュージカル&nbsp;<div>『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？』&nbsp;<div><br></div><div><br></div><div>それを観た後に書いたメモです。&nbsp;</div><div>観覧後、時間的に感想戦が出来ていないので、1人感想戦用にメモし始めたものです。</div><div><br></div><div>&nbsp;観て気付いた事を中心に、あらすじ、推測、次に確認したい事などを、取り留めもなく書き連ねたものです。継ぎ足しで書いているので、順番が前後したり、内容に矛盾があるものもあると思います。整理しきれてませんので…。&nbsp;</div><div><br></div><div>本当はもう少し整理して考察的な所までまとめてから載せた方が良いと思いますが、千秋楽まで間に合わなそうなのでこの状態で載せちゃいます。&nbsp;</div><div><br></div><div>誰かに読んでいただくようには書いていませんので大変読みづらいです。それでももしこれを最後まで読んでいただけた方がいらっしゃれば「こういう所もあったよ！」なんて教えていただけたら嬉しいです。</div><div><br></div><div>&nbsp;内容は更新するかもしれないですし、そのままかもしれません。</div><div>&nbsp;「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」を観た感想はいつか書きたいな…</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;【注意】&nbsp;</div><div><br></div><div>◎以下、「ネタバレ」あります。&nbsp;</div><div><br></div><div>◎私は「ネタバレ」したくない人ですので、SNSへこの内容を転載するなどはご遠慮ください。（無いとは思いますが。）「ネタバレ」を明示してリンクを貼っていただく分には構いません。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;⬇︎</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;⬇︎</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;⬇︎</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;⬇︎&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;【ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？ 】</div><div><br></div><div>&nbsp;■役名</div><div>&nbsp;・千田カナコ（百田夏菜子）</div><div>&nbsp;・玉木シオリ、遠藤シオリ（玉井詩織）</div><div>&nbsp;・高沢レニ、高田レニ（高城れに）</div><div>&nbsp;・笹野アヤカ、渡辺アヤカ（佐々木彩夏）&nbsp;</div><div>・坂上、山上（妃海風）</div><div>&nbsp;・ミーニャ（シルビア・グラブ）</div><div>&nbsp;※クレジット順&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>■開演前</div><div>&nbsp;・どこかの森の中。鳥のさえずり。水の流れる音。微かな木漏れ日。深い森の中か。誰かの深層心理の奥を表現か。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;■現代A</div><div>&nbsp;・カナコ、シオリ、レニ、アヤカの4人。同級生。翌日ダンスコンクール決勝を控えて街へ買い物。紺を基調とした制服。カナコ「今が人生で一番楽しい。」</div><div>・交通事故。 事故の瞬間、シオリ、レニ、アヤカの3人は後ろから来る車に気付き驚く。カナコはヘッドホンしているためか、正面を向いたまま事故に遭う。この時に事故に気付かなかったため「死んだ事を知らない状態」で魂が天国に行った。</div><div><br></div><div><br></div><div>■オープニング？</div><div>&nbsp;・モノリスに様々な言葉、書体でドゥ・ユ・ワナ・ダンス？が表示される。ニュース音声。カナコ達4人が「心肺停止」状態である事が報道される。事故現場は渋谷。富士ケ丘高校2年生。千田カナコ、玉木シオリ、高沢レニ、笹田アヤカ。モノリスは上演中舞台上にずっと存在しているので、全ての魂（あらゆるパラレルワールドの魂全て）の記憶が刻まれている、そこから映し出される世界を、観客の私達が観ているという設定？</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;■天国？B&nbsp;</div><div>・4人舞台下より登場。曲は「WE ARE BORN」。白い制服姿。（現代Aで着ていた物、身につけていたもの全てから色が消えた状態。シオリ・白い長袖カーディガン、レニ・白いブレザー、アヤカ・白いジャージの上着、カナコ・白いベストと白いヘッドホン。白い靴下の長さも現代の時と同じ長さ、レニの靴下のライン色はグレーに。）</div><div>・ 4人は周囲の状況に戸惑っている。前世？現代Aの記憶が残っている様子。</div><div>・ 4人はお互い一切目が合わない。互いの存在が認知できない様子。カナコ、シオリはセンターで背中同士ぶつかるも目が合わない。（初日のみぶつかって、以降はギリギリぶつからないので、肉体的接触もしない演出の様子。）ただただ彷徨う4人。</div><div>・ 白い天使とは違う、頭に輪っかがない、周囲に沢山の白い衣装の人達（位の低い天使？）。終盤カナコ以外の3人はその人たちに捕らわれどこかへ消える。転生したのか。</div><div><br></div><div>&nbsp;※杏果パート「人類みな元…」が詩織ちゃんパートに。4人初出し（ドームはメドレーで披露するも歌ってない？）なので、今後も詩織ちゃんパートになる？</div><div>&nbsp;※詩織ちゃんは動き易いように普段のライブでは髪を結んだり編み込んだりしているが、今回髪をそのままにしているので、踊る時の髪の動きや髪をかき上げる仕草なども見所。</div><div><br></div><div>&nbsp;・この時の3人の抗い、素直に転生せず彷徨う事が、後の転生の魂に微かな前世（？）の記憶としてダンス部で練習してたドゥ・ユ・ワナ・ダンス？の曲と振り付けが残ったのでは。（転生後の3人の記憶にカナコの名前と顔は覚えてないのに曲と振り付けが優先して残ったのは、転生すると名前の記憶は残らないが、身体の動きは完全に忘れない、例えば速く走る能力等は前世の能力が反映される、というルールがあるとか。）</div><div>&nbsp;・「WE ARE BORN」の途中（人類皆みな元…のところだと思う。記憶が曖昧）で、4人が中央に正方形（ひし形）に立ち、立ち位置そのままで仁王立ちのような状態で、少しずつ周るところがある。その周り方が、3人に対してカナコだけ逆回り。（3人が時計回り、カナコが反時計回りだと思う。）これは、カナコだけ時間が逆行して（流れる時間と同じスピードで戻ると±0となり止まっている状態）魂が転生しない状態になっていることを表現か。</div><div>（※カナコだけ逆回りは自信が無い）→全員90度ずつずれて時計回りに視線が合わないように回っている。</div><div>・カナコが抗って周りの天使を倒す（円形に倒れる）シーン、転生を拒否している。しかし、最後は捕まる。転生は拒否できたがミーニャのいる天国に連れてこられた。</div><div>（この世界に地獄の話はないが、もしかしたらこの時に天国行きか地獄行きかの選別があったかもしれない。）</div><div><br></div><div>&nbsp;・3人を探すカナコ。「レニ！シオリ！アヤカ！」カナコが3人を呼びかけるときの順番は最後まで変わらず。</div><div>&nbsp;・舞台下から天使達登場。天使7人＋カナコの計8人。（1人カナコのプロフィールが書かれた巻物持って退場。→戻ってくる。）</div><div>・この時にハト時計のSE。3時？夜中の状態？以降、カナコ、シオリ、レニ、アヤカが話す時（特に夢の世界の中）で円形ステージが回ってる時に時計の音がカチコチなっている。これは、カナコ以外の3人の現実世界で寝ている間に時刻が進んでいる事を示している？時計の音が暗示しているものは…？</div><div><br></div><div>&nbsp;・引き続き8人（カナコ、ミーニャ、坂上、5人の天使）が残る。ミーニャ、坂上、頭に輪っかがある白い衣装の天使。お局堕天使ミーニャ、執事の坂上、カナコの会話。4人が死んだ事、カナコ以外の3人が転生した事、カナコだけ魂が残っている事、などが告げられる。</div><div><br></div><div>&nbsp;・坂上がカナコのプロフィール紹介。2000年7月12日生まれ。カナコの実際の誕生日に合わせている。が、冒頭のシーンの事故報道では高校2年生。2000年生まれなら（ミュージカルを行なっている今は）18歳、高校3年生のはず。浪人等は考えにくい。これは事故が1年前の話で、カナコの夢が終わる時に現在になっている。つまり、夢は約一年間続いていた？HEAVENの活動はカナコの夢の世界に毎日3人の魂を呼び寄せられていた…？夢の世界に来る時は現代の記憶を無くしている？（終盤アヤカの台詞「月曜日はまだ来ていない」）それとも夢は1日で、エピローグの冬のシーンが一年後？&nbsp;</div><div><br></div><div>・曲は「世界の秘密」。この世界の事が説明される。無数のパラレルワールド。魂の転生先は未来ではなく、違うパラレルワールドに行くとの事。</div><div>・カナコ、「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」を歌う。堪らず踊り出す天使達。妃海風さん、踊らないよう我慢しつつ腰だけ動くシーンが凄い。腹筋も凄い。（上手側）・カナコがミーニャの次元の鍵を奪って逃げる。</div><div><br></div><div>・曲は「サラバ、愛しき悲しみたちよ」。「そしてどこまでも続く夢を見た 天使が舞い降りてきた そしてどこまでも続く空のもとで 自由になりたい」続く夢の世界で自由に歌って踊るカナコの話を暗示？ミーニャの気まぐれでカナコを泳がす事に。</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドC</div><div>・シオリの転生した世界。結婚式を控えている。曲は「仏桑花」。ウェディングドレスのフィッティング。遠藤シオリ。マリッジブルーの様子。（結婚する年齢なのでカナコより歳上になっているようだが年齢の分かる情報はなし。）</div><div>・仏桑花歌唱で、下に降りて来た時にスタッフの人と向き合う時に柔和な笑顔、正面向くと切なげな表情、これを瞬時に交互に繰り返す。歩きながらの演技の切り替えが凄い。</div><div>・仏桑花の歌い方は、シオリの結婚に対する迷いを表現する為に、敢えて抑揚など付けずに感情を抑えてる感じで歌っていたように感じた。「ありがとう」の所も親への感謝はもちろんあるが親の言う通りに歩んできた人生に対して少し抵抗があって、感謝とは別の感情が入っていたような、そんな複雑な心情を歌で表現していたと感じた。</div><div>・次元の鍵を使い、カナコ登場する。カナコはシオリの顔を見てシオリと認識。シオリはカナコが誰かは分からない。（カナコはシオリの顔では無く魂でシオリと認識？）オーマイ・ゴッドファーザー降臨！お待ちなさいせい、SAY！</div><div>・シオリの化粧が学生の時と変わってる？リップグロス新しく塗ってる？・ミーニャは歌うマダム、坂上の名は不明。</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドD</div><div>・アヤカの転生した世界。渡辺アヤカ高校演劇部2年生。部長。高校名不明。曲は「青春賦」。台本は、「傑作戯曲集」？ヴェニスの商人、他2つが表紙に記載あり。裏表紙に部員名？小さくて見えず。</div><div><br></div><div>・青春賦見所。「光る荷物を 増やしてきたんだ」（歌う声も一瞬寂しそうに小さくなる）でアヤカが後輩1年のいる階段の方を見ると皆背中を向け目を合わさない。俯向くアヤカ。信頼関係がないことを曲中に表現。歌声も寂しげに声量が一種落ちる。「思い出が勇気に変わる」で舞台中央で前を向く。その瞳には希望がある様子。思い出…卒業した先輩さおり達がいた頃を思い出し、勇気を得た事を表現か。その後周囲を廻る後輩達に目を向けるが、やはりアヤカは後輩達と目が合わないまま中央で歌い続ける。台本を強く抱きしめる。</div><div><br></div><div>・次元の鍵を使いカナコ登場。「あなた脚本書く才能ある」というアヤカの台詞は幕が上がるのさおり（夏菜子）のオマージュか。（←この台詞は次に会う時）</div><div>・ミーニャは担任の先生。ビックリした～！で被ってる帽子から何かが飛び出して天井で何かが割れる音。（何の演出か不明。）</div><div>・カナコの「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」の歌でつられて踊るが、他の2人が戸惑うのに対してアヤカは楽しそうに笑顔になる。</div><div>・ミーニャ退場時の汽車の動きと音は銀河鉄道（幕が上がる）のオマージュ？</div><div>・ミーニャは次元の鍵を持っていないので、汽車は坂上が迎えに来た事（坂上の次元の鍵で別のパラレルワールドへ移動した事）を示している？</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドE</div><div>・レニが転生した世界。看護師。曲は「希望の向こう」へ。（歌に力強さ、声量を徐々に大きくしたり、歌い方に変化を感じた。）地味な事にコンプレックスを持っている。人の3倍頑張る。</div><div><br></div><div>・次元の鍵を使いカナコ登場。</div><div>・レニ「訳のわからない事をキラキラした目で言うのが怖い」</div><div>・カナコ「あんた元々変な人なんだよ」とレニの眼鏡を取り上げる。以降、レニは眼鏡せず。夢の世界では視力が回復してる？</div><div>・坂上が主任。働き過ぎのレニに配慮する。が、結局周りの看護師の要望をレニに依頼する。これはレニに負荷（試練）を与えた？終盤でレニが「患者さん、田中のおばあちゃんが待っている」という台詞。カナコの夢の中の世界から元の世界（パラレルワールドE）に戻るきっかけ、カナコが次元の鍵を返すきっかけとなる。この時点で坂上はレニの性格を考慮してレニにそう仕向けるよう動いていた？（保険的な意味で。）</div><div>・坂上、レニが早退する事で、まずいと焦る。出て行こうとすると壁にぶつかる。（周囲は暗転。）次元を超えられない？カナコの次元の鍵の力の方が強いから？（カナコの次元の鍵は、元々はミーニャの次元の鍵。）</div><div><br></div><div>・C.D.E.が同じ時代なのか不明。</div><div>・後のカナコのガチャポンを説明する台詞で「だいたい同じ時代の近くの街にみんなが居たことが奇跡」というカナコの台詞。「だいたい」は数年のズレ？</div><div>・名前も変わるはずの転生が、苗字は違えど名前は3人とも一緒。これはミーニャが敢えて名前を一緒にして転生させたのでは…。</div><div><br></div><div>・この時点で天井からお菓子のオブジェ。ここも現実ではなくカナコの夢の世界の暗示なのか？→オブジェはWE ARE BORNの特効と同時に出現。以降、終演後まで下がったまま。</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドE' ？</div><div>・坂上、レニを追いかけようとするが何かにぶつかる。そこへカナコが次元の鍵を持って現れる。</div><div>・坂上が次元の鍵をカナコから取り返そうとするが、カナコが次元の鍵を隠すと見失う。見えない壁にぶつかる坂上。次元の鍵を見せる、坂上取りに来る、鍵を隠す、を繰り返す。そのうち坂上が消える（カナコが別のパラレルワールドへ移動か。坂上がレニを追いかけるのを諦めた？）</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドF？</div><div>・カナコを追いシオリ、レニ、アヤカが登場する。（次元の鍵を持たない3人なので、C.D.E.は同じ時代と考えるのが妥当か。→違う）</div><div>・カナコが次元の鍵を操作して、3人を新たなパラレルワールドFに呼び寄せたようだ。</div><div><br></div><div>・曲は「LOST CHILD」。「君が行方不明」の歌詞。カナコが記憶をなくして転生した3人の事を指していると思うとともに、3人が転生後、転生していないカナコの魂の存在を感じられず、行方不明のカナコを心の奥で探していたのか？とも思った。だからカナコが現れた事で魂が引かれて自然と追いかけてしまった。（転生後のC.D.E.内の時間でそれぞれ16～25？年程経っているから。）</div><div><br></div><div>・「君が行方不明」の時のモノリス前で次元の鍵を高く掲げるカナコ。その時他の3人の視線がカナコに集まる。それまでは迷いさまよう様子の3人。カナコは次元の鍵を隠し、時に掲げる。掲げる時にカナコの姿が見える設定。カナコを見つけた人はそこを目指して進む。が、すぐ次元の鍵を隠す。また迷う、の繰り返し。どこかへ導いているようだ。最初に気付くのはアヤカ、次にシオリ、レニ。</div><div>・天使達は輪っかなし。ハイハイしたりかがんで歩いたり、二足歩行したり。人間の進化？成長？転生？人間が魂に戻る状態？時空の移動？を表現。</div><div>・曲中終盤4人になる。3人が彷徨う感じで円形移動ステージでカナコを中心に周りを周ると時カナコは中心で笑顔。4人が揃った！みたいな感じ。</div><div><br></div><div>・カナコ以外の3人の会話。カナコを追いかけていた事が共通点だと知る。初めて会うのでそれぞれ自己紹介。シオリ「マリッジブルーの候補生」</div><div>・アヤカのカナコ評「ポジティブバカ」</div><div>・カナコ「4人になって話たかった。これ（次元の鍵）をシュッ！とね。」シュッと、の後にシオリ「バカなの？」の台詞追加された？</div><div>・曲中、4人順番に次元の鍵を渡して踊る。最後カナコの手に戻り4人全員が次元の鍵に触れた事に。そして曲終了後、4人で次元の鍵を掲げる。</div><div>・衣装。カナコ以外の3人はそれぞれソロの時のシーンとは似ているけどウェディングドレス、学校の制服、看護師の制服とはそれぞれ似ているけど異なる衣装に。色の無い白と黒のみの衣装。魂が抜け出した状態を暗示か。（カナコの白い制服と同じ理由、状態か。3人は肉体が無い状態？）</div><div>・カナコが3人の前世を伝える。死んでしまった理由。今皆んなを連れてきた理由、など。</div><div>・カナコ「私が連れてきたんじゃない。みんなが付いてきた」</div><div>・3人の魂の記憶が、日々何か（カナコの存在？が）足りない事から、カナコを自然と求め追いかけて来てしまったのか。</div><div>・カナコ「だいたい同じ時代の近所の街にみんないた。凄い縁だなって思う。」惹かれ合う4人の奇跡？いや、ミーニャの計らいか。</div><div>・「だいたい同じ時代」という言葉から、少し時代はずれている事が分かる。3人の年齢が異なる事がこれより分かる。</div><div><br></div><div>・レニがドゥ・ユ・ワナ・ダンス？の曲を最初に思い出して歌い出す。・アヤカ「この子脚本の才能がある。」幕が上がるのさおりを意識した台詞？</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドG（カナコの夢の世界）</div><div>・4人が次元の鍵を掲げた次の瞬間、アイドルのオーディション現場に。コンクールの決勝に行こうとしたがカナコの次元の鍵の操作ミスでこの世界に。</div><div>・これはミスではなく、曲解かもしれないが、後半で語られるミーニャの「試練」という言葉から、ミーニャが次元の鍵の行き先を操作して別のパラレルワールドへ誘導した可能性も。（カナコが次元の鍵を使い他のパラレルワールドの3人を誘導したように。坂上の鍵でミーニャが誘導した？）何故ならカナコが意図していないパラレルワールド世界に、先にチャコ先生として待ち構えていたから。3人の転生先をカナコが尋ねる理由があり先回り可能だが、オーディションは予想出来ないのでは。カナコの夢の世界に干渉して操作した？</div><div>・もしくは、現在より先の未来には次元の鍵ではいけない？現代Aの時間軸ではまだ交通事故の日の状態、次の日へは行けない？（過去にも行けないのかも。無数のパラレルワールドは壁の向こうにあるが、時間は同時進行では。後で触れる月の満ち欠けがどのパラレルワールドも一緒、という考え方からも合致はする。）</div><div><br></div><div>・カナコの記憶A、シオリ、レニ、アヤカはC.D.E.の記憶。4人は新しい人へと転生した？いや、魂が抜け出してカナコの夢の中の人（魂の状態）として存在。「白い衣装」のままだから。</div><div>・オーディションに男性。男女混合ユニットの可能性もあった？・ミーニャ、坂上。（この世界ではチャコ先生、マネージャーの山上）</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・オーディションの人達は色味のない、白黒グレーの衣装。これは他の人も魂の状態？ミーニャのみカラフルな衣装。オーディションはカナコ達以外の魂にも行っていた？</span><br></div><div>・3人は最初たどたどしく踊る。しかし徐々に前世の記憶か、魂の奥の眠れる身体の動きが覚醒したのか踊りが突然上手くなり躍動。切り替わる瞬間、みんなの表情も笑顔で楽しげに踊る。</div><div><br></div><div>・オーディション曲「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」の振り付けの一部はコンクールと同じ。カナコの夢の世界だから？</div><div><br></div><div>・あなたにとっての夢は？（チャコの面接）</div><div>・カナコが言おうとするもシオリが先に発言。普段「良い子のシオリちゃん」が積極的に動いた事は、カナコに出会い心に変化が現れ始めた重要なシーン（だと思った）。</div><div>・シオリ「自由になる事」アヤカ「拍手を浴びる事」レニ「自信を持つ事」カナコ「4人で踊る事。みんなを笑顔にする事！」</div><div><br></div><div>・あなたにとってDANCEとは？一言で。</div><div>・シオリ「自由」アヤカ「大喝采」レニ「勇気」カナコ「仲間」</div><div><br></div><div>・エントリーナンバーのバッジが服の中にあってその場でつける4人。チャコ先生は合格発表の時、番号を呼ぶ時手元の名簿を見てるが、4人を呼ぶ時名簿を見ず4人の身につけている番号札を見て発表していた。その場で合格者を決めたという事では。（急遽現われた4人は元々この世界に存在しない、ミーニャの力で番号札を作り、合格者としてその場で追加した。）</div><div>・ミーニャは面接の答えを聞いて合格にすると決めたのかも。カナコだけではなく、他の3人も（魂の記憶の状態で）ミーニャの試験を受けていた。この時、落とそうと思えばミーニャは落とす事が出来たのに。カナコ以外にも試練を与えていた？4人を一緒にこの世界に留まらせて良いという事をミーニャが面接をした上で判断したのでは。</div><div><br></div><div>・番号札もミーニャ達が次元の鍵でカナコの夢の世界に干渉して服に忍ばせていたのでは。</div><div>・シオリ「負けたくない。そんな気持ちが湧いてきた。」</div><div>・シオリが4人の最初に台詞を言うようになる。親の言いなりの良い子のシオリちゃんが自分の意思で“自由に”発言している。変化の現れ。</div><div>・4人それぞれ「歌いたい。」「歌いたい！」</div><div>・HEAVEN結成。9人。</div><div><br></div><div><br></div><div>～第２幕～</div><div><br></div><div>■パラレルワールドG続き</div><div>・HEAVENの活動</div><div>・第2幕の最初 曲は「HEAVEN’s overture」か？（個人的には路上から始まる演出ならこのovertureはもう少し後で良かった。無音か雑踏の音、開演前の鳥のさえずりのような感じ、を第二幕前に流しておく方が良かったように感じた。）</div><div><br></div><div>◇全力～あの空</div><div><br></div><div>・バックに車の音。路上時代を表現。</div><div>・マネージャーの台詞からアドリブパートに。</div><div>・メンバーが脱退。「それが正解。私達は踊りたいから正解。」</div><div>・HEAVEN 9人→8人</div><div><br></div><div>◇DNA～走れ！</div><div><br></div><div>・ライブ後、カナコがチャコがミーニャであると気付く。</div><div>・HEAVEN 8人→6人</div><div><br></div><div>◇ピンキー～猛烈</div><div><br></div><div>・猛烈中、カナコだけ円形ステージ上に残るシーン。この歌って踊れる世界を最高に楽しんで満面の笑み。この世界をずっと続けたい！という様子。（これより前の曲でもカナコが歌わない所で周りを見て笑顔になる箇所多数あり。）</div><div>・猛烈、ももたまいがステージ上にいる時、バックバンドにアイコンタクトした公演回があった。（毎回ではない模様）</div><div>・HEAVEN 6人→4人</div><div><br></div><div>・ミーニャと坂上の会話。カナコをそろそろ成仏させないと…その時カナコ登場。</div><div>・カナコ、ミーニャでしょ？ミーニャに感謝の言葉を言うカナコ。温かく見守ってくれた。カナコはミーニャの存在に気付いていた。「愛のある“とうのたった”お局様。」“とうのたった”はミーニャと初対面の時に坂上が言った言葉。カナコはその時の言葉を覚えていたが意味まで理解しておらず褒め言葉だと思ってこの時に使った？（おバカである設定だから？）ミーニャ「今褒めた？」</div><div>・カナコ、ミーニャにお願いする。「この世界にずっと居させて。私がこの世界を続ける！」</div><div>・ミーニャ「無理よ」カナコの頬を触り優しく見つめながら。母のような、女神のような。</div><div><br></div><div>・カナコが去り、ミーニャ、坂上2人の会話。坂上がミーニャを慈悲深いと。ミーニャ、転生を繰り返して魂は成長する。転生を拒否したカナコにはその機会がない。だからカナコにプレッシャーを与えながら成長を見守ってきた事が語られる。</div><div>・カナコの魂が弱ってきている。続けられても次の新月まで。モノリスに半月。残り約7日。それまでに成仏させなくては…。成仏とは、現世に残った魂を満足させて、あの世に旅立たせる事。転生とは違う？成仏させると魂も終わる。だからミーニャは上司に逆らってまで愛着の湧いたカナコを何とか転生させようとしたのでは。</div><div><br></div><div>◇スーパードーム overture</div><div>・シオリが「おかしい、上手くいき過ぎている」カナコ「笑顔でしょ！みんな（ファン）が待ってるよ！」</div><div><br></div><div>◇怪盗</div><div>・怪盗の終わりの方ではシオリが違和感を引きずって困惑した表情でいる。</div><div><br></div><div>◇DYWD</div><div>・スーパードーム overtureシオリ「上手くいき過ぎている。」疑問が解決しないまま始まるドーム。</div><div><br></div><div>・怪盗少女で“We're the ももいろクローバー’ 。これはももクロの曲を自然と覚えていて、カナコ達4人が前世の何処かでももクロだった（転生した）という設定？パラレルワールドなら平行した同時進行という設定？</div><div>・ももクロの設定があるなら、HEAVENのお客さんもモノノフから転生した人達（パラレルワールドに迷い込んだモノノフ）としたら、身体が覚えている設定で、HEAVENライブ中もコールが自然と出たり振りコピしてもおかしくない、なんて考えてみた。（今のところ自分はコールせず。）単純に観劇するならコール無しで見る方が歌声も良く聴こえるので無しが良いと思っている（現時点で）。</div><div><br></div><div>・DYWD中、若干苦しそうな表情を見せ始めるカナコ。（怪盗でも少し苦しそうな箇所あり。）曲終わりでしゃがみ込む。大丈夫、張り切りすぎただけ。気丈に振る舞うカナコ。曲終わり後、カナコは一度はける。</div><div>・DYWDはオーディションで踊っていた曲。スーパードームで新曲として初披露。これは、この曲はこの4人で歌いたい！というカナコの強い気持ちが夢に反映された。もしくは4人になるまで出さなかったプロデューサーのチャコ（ミーニャ）の配慮？人数減らしたのはミーニャの試練。</div><div><br></div><div>・シオリ、レニ、アヤカ3人の会話。レニが、これはカナコの夢の世界では？と気付く。ミーニャ、黒い姿で登場。レニがカナコの話していたお局堕天使と気付く。ミーニャより、この世界はカナコの夢で、カナコが夜に3人の魂を次元の鍵で呼び寄せている事が語られる。</div><div><br></div><div>※C.D.E.とカナコの夢の世界Gの魂の往来は…これは1日ごと毎日？一回限りの長い1日？確認できず。</div><div><br></div><div>・次元の鍵でミーニャ、坂上はカナコの夢の世界Gにわざわざアクセスしている。しかも慣れない場所。（坂上「霞がかかっている。足元がフワフワしている。」霞→世界の範囲が限定的？フワフワ→夢の世界の形は堅固ではない事？）カナコの夢のベースはあくまでもカナコの希望で進み、ミーニャや坂上はその世界に現れて少し干渉する程度しか出来ない様子。時間も操作出来ない？</div><div>・ミーニャ。「魂は転生して新しい人生を歩んで成長する、カナコは転生を拒否した。このままでは成長しない。だから成長するよう試練を与えた。これは慈悲ではない、偉大なる神への責任感よ。」でもカナコは持ち前の明るさで乗り越えた。ここでは語られないが、ミーニャはカナコ以外の3人の魂も同時に成長させる事をしていたのでは。（その4人の頑張りがカーテンコール（の自分の解釈）に繋がったのでは。）</div><div><br></div><div>・カナコの夢の世界Gが月が新月になると（モノリスに映る半月から新月なので約1週間）消えてしまう。カナコから次元の鍵を取り返し、転生させないと、3人の魂がこの世界と一緒に消えてしまいC.D.E.に戻れなくなると告げられる。</div><div><br></div><div>◇「黒い週末」</div><div><br></div><div>・天使達が黒い悪魔になってるのは何故？カナコのやりたい事を応援する時は白、反対する時は黒？カナコの心情を反映して、迷い悩む時黒で現れる？</div><div>・4人が集まってカナコにどうぞどうぞ。これは前世Aの時の記憶が3人に戻りつつある暗示？キャラ的に転生後のシオリとレニはこういう事はしないはず。</div><div>・妃海風さん、曲中会場に向かってウィンクするシーンあり。（上手側にいる時）→ 特にするかどうかは決まってない？</div><div><br></div><div>・黒い週末中に黒い天使達とハイタッチなど、仲良く乗る様子。ダンスの力でカナコを応援する気持ちに？それは演技で次元の鍵を取り返そうとしていた。でも出来ず。</div><div>・カナコの夢の世界Gは消滅するリミットが近づいている。何故天使達は？</div><div>・曲中、カナコを中心に上手ミーニャ、下手坂上（上下逆？）の3人で手を繋いでいる箇所あり。お互いがお互いの気持ちを理解しているという演出か。</div><div>・曲中終盤に、坂上の次元の鍵をミーニャが持ち、カナコとミーニャがセンターを2人でゆっくり歩く箇所あり。</div><div>・4人は天使達に勝つ（？）。カナコは深々とミーニャに頭を下げお願い。ミーニャは勝手にしなさい！と言って次元の鍵をカナコから取り返す事を諦める。カナコは次元の鍵を返したくないまま。この世界を続けたい気持ち。</div><div>・ミーニャが中間管理職の悩みをこぼす。一般的には上司と部下の意見が対立した時に間に立つ苦しみを指すが、この場合はカナコを成仏させたい上司に対して、このまま夢の世界に留まらせたいという意見を言う人との間。誰がカナコを留まらせたい？カナコの強い意思を感じたミーニャ自身ではないか。リミットギリギリまで。表向きは部下が…という体だが。</div><div><br></div><div>・4人で会話。月は三日月。残り約3日か。シオリ「夢の世界は楽しい」今までのように親の敷いたレールではなく、自分で決めた事を自由に出来る喜びか。</div><div>・レニ、シオリ、アヤカ、それぞれが現在世界の自分の事を語る。</div><div>・レニ、看護師の仕事が「今の自分」がしていることがダンスなのかも？という台詞。それを受けてカナコが、「一生懸命生きることがダンスなんだね！」</div><div>・カナコがダンスを踊りたい。人それぞれに踊る以外の「ダンス」があることを知る。だから、生まれ変わっても新しいダンスを見つける。記憶が無くなるとみんなの事を忘れてしまう。でも必ず皆を見付ける。（この場面で次元の鍵を返し、この夢の世界を終わらせる事を決断した。）</div><div>・きっとみんなを見つけるから「さよならは言わないよ」。</div><div><br></div><div>※ある公演回で、詩織ちゃんがこのシーンで泣く（鼻をすする音がマイクで拾われる）。正面から分からないよう、後ろを向いた時に指で鼻を擦り鼻水を隠す仕草。</div><div><br></div><div>・転生後の3人の人生を知る事で、記憶を無くして生まれ変わっても“ダンス”は出来る。人それぞれの“ダンス”がある事を知り、生まれ変わる決断をしたカナコ。</div><div><br></div><div>↓これをいつ決断したか。</div><div>★カナコが次元の鍵を返すことを受け入れる。転生後の3人に出会った事で先に進む（記憶が消される事を恐れず転生する）決断ができるようになった。→上記のタイミングで決断。</div><div><br></div><div>・最後のお願いでみんなで次元の鍵で移動。場所はダンス部の練習をしていた高校の体育館裏。3人は来た事ないけど知ってる場所。魂が記憶している場所。夜アカペラで練習した話をすると周囲は急に夜に。4人でアカペラで「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」を踊る。その振付はHEAVENではなく、高校生のダンスコンクール用の振付。</div><div>・後ろにはミーニャと坂上。暖かく見守る。白い天使。</div><div>・夜？モノリスに三日月。以前現れた半月、そして三日月。このモノリスに映し出される月はどの世界でも同じ満ち欠けをする月なのか。（半月と三日月は別の世界の時にモノリスに映されてたから。）パラレルワールド共通の月の満ち欠けなのか？ “絶対的な時間”の存在としての月。</div><div><br></div><div>・ミーニャ、坂上</div><div>・曲は「世界の秘密リプライズ」。冒頭の世界の秘密と歌詞が変わっている。（歌詞の違いが重要なポイントだと思われる。）（・苦しみ、悲しみが魂を成長させる、）</div><div>・2人の「夢見て、愛して愛されて、この世界の温かい愛を忘れないで」母のような表情、歌声。カナコを温かく次の人生（転生先）へ送り出す。</div><div><br></div><div>・妃海風さんのファンの方が星型の青色ペンライト（公式グッズ）を照らす。</div><div><br></div><div>◇新曲「天国のでたらめ」</div><div><br></div><div>・舞台下から4人登場。</div><div>・ミーニャと坂上が舞台上から奥へ下がる。ミーニャとカナコがすれ違う時に目が合い、カナコが頷く。「これが最後よ。」「分かった。」そんなやり取りをしているよう。</div><div>・4人の衣装はHEAVEN、スーパードームの時のまま。ライブの続きなのか。DYWDの後に「ありがとうございました」の挨拶あり。ということはアンコール曲か。それとも…（新曲歌詞。夢がA.未来がBならイコールにして神様お願い！パラレルワールド。君と僕の距離がCとDなら、イコールは距離が平行線。足して、引いて、掛けて、割って。書いて、消して、芯が折れて。君のことを忘れないように見つめている、ずっと。もし生まれ変わっても見つけられるように、見つめてる、ずっと。）（記憶曖昧）</div><div><br></div><div>・曲中、カナコはずっと笑顔。それに比べて3人は…曇った表情、いや、感情を押し殺した表情か。その表情の対比が凄く印象的。</div><div>・曲中最後のサビで4人手を繋ぐ。3人それぞれを1人ずつ見つめていくカナコ。笑顔。それを見つめ返す3人。やはり笑顔。その直後。カナコが下がって消える。カナコの表情は悲しげ。さよならを伝えられないまま消える。3人は前を向き気付かない。笑顔は消え、そのまま力強く歌い続ける3人。</div><div>・…が、ラストのアウトロで何かが足りない事に違和感を覚える3人。必死に忘れてはいけないもの、大切な存在を思い出せず苦しんでるようにも見える。しかしその正体は分からない…。</div><div><br></div><div>・白い衣装で登場するカナコ。宙を舞い歌う。「名前なんだっけ、何してたっけ、どんな顔だっけ、どんな声だっけ、どんな人だっけ、何が好きだっけ」「忘れないように、忘れないように、約束しようね、」（歌詞可能なら追記→    ）</div><div>その白い衣装は最後に着ていた直前のHEAVENの衣装から色が抜けたもの。ライブ中にそのまま消えていく状態を表現か。</div><div><br></div><div>・前を向いていた3人は何かの存在に気が付く。3人は後ろを振り向くがその姿は見えない。視線が合わない3人とカナコ。カナコは天へ向かう「バイバイ！忘れないよ…」</div><div><br></div><div>この時点では、カナコは夢の世界の消滅のタイムリミットを迎えたのか、次元の鍵を返したのか分からなかった。</div><div><br></div><div>◇「HAPPY Re:BIRTHDAY」</div><div><br></div><div>・ミーニャ、坂上が登場する。今度は白い天使の衣装。周りには冬の季節の人間の格好をした人達。</div><div>・坂上の手だけではなく、ミーニャの手にも次元の鍵が。カナコは次元の鍵をミーニャに返し、3人を自分の夢の世界Gから解放する事を選んだのだ。</div><div>・曲中、坂上が次元の鍵を操作する場面がある。既にカナコの魂の転生先が決まっていて、それを新しい魂に移す操作だったのか？それとも他の目的？（ガチャポンが出来るのはミーニャの次元の鍵？）→坂上が次元の鍵を操作、タイミングが別々で複数回操作している（恐らく3回）。3人の魂をそれぞれのパラレルワールドC.D.E.へ返した。</div><div>・ミーニャの間奏中のフェイクは必聴。</div><div><br></div><div><br></div><div>■パラレルワールドH（ラストシーン）</div><div>・白いロングコートのシオリ、レニ、アヤカ。お互いは知らない様子。近くにいても視線は合わない。そこに白いロングコートを着たカナコが登場する。3人とすれ違っても視線はやはり合わず素通りする。以前のカナコなら、顔を見てシオリ！レニ！アヤカ！と呼びかけたはず。つまりこれは前世の記憶を失った（名前もカナコではない？）別の存在に。</div><div>・シオリ（だった人）は左手の薬指に指輪をしていない。玉木シオリても、転生した遠藤シオリでもない、別の人か。（遠藤シオリとして元に戻った後結婚しなかった可能性もあるが。）</div><div>・でも何か感じたカナコ（だった人）。何かを思い出したように立ち止まる。少し間を置き、一瞬満面の笑みを浮かべ振り返る。カナコは3人を追いかけ呼び止める…「すみません…」</div><div>・追いかけて追いつく前に暗転する。モノリスの裏から強い光。その影に消えていく4人。終演。この辺りから会場からは拍手が起こり始める。が、演技は続いている。</div><div>・カナコが追いついてモノリスの前で向かい合う4人。何か言葉を交わし、お辞儀を順番にしている。（シオリ、レニの2人だけお辞儀かな？）その様子は「はじめまして。」と挨拶をしているよう。「どこかでお会いした事ありませんか？」みたいな…</div><div><br></div><div>・同じ時代、同じ街にいる奇跡が再び4人を引き合わせた…（ミーニャ、坂上達天使の意図的な操作なのか。）</div><div>・4人は白いコートを中心に全て白の衣装。これは魂の状態か。街をすれ違う人たちも「HAPPY Re:BIRTHDAY」から引き続き登場。色のないグレーを基調とした衣装。魂の姿が大人になった。魂の成長を示している？そして4人が再開し、同じ時代、同じ街に転生する。そして…。（フライヤーに続く。）</div><div><br></div><div>★公演前に配られていたフライヤー。</div><div>・4人が雪の中、白い衣装と裸足で踊っている。そこにキャッチコピー「彼女たちの物語が ここから始まる。」</div><div>・これは最初ももクロの4人がミュージカルに初めて出演する事に対してかと思っていたが、そうではなかった…。カナコ、シオリ、レニ、アヤカの劇中の4人が転生後再会し、このラストシーンの雪の降る街で出会った新しいパラレルワールドの世界で、4人一緒に踊り続ける、まさに新しく「彼女たちの物語がここから（雪の日の再会から）始まる」というエンディング時とこれ以降の事を指しているのでは。</div><div>・このフライヤーの写真はその雪の日の再会をイメージさせる。雪の日のノースリーブに違和感があるが、4人再会の後、ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？の踊りを自然と踊り出し、暑くなって皆が着ていた白いロングコートを脱いだらこの衣装になる、踊り始めたらブーツだと動きづらいから裸足になって雪の上で踊った、なんて。（ちょっと強引だけど、観終わった後このフライヤーを見るとそんなイメージを抱かせる。）</div><div><br></div><div><br></div><div>■カーテンコール（天国？）</div><div>・白い制服で登場する4人。白い制服は事故の後のWE ARE BORNの時と同じ。周りの天使達もWE ARE BORNの時の白い衣装。つまり、魂が転生（生まれ変わる）前の状態。天国にいる状態か。</div><div>・カナコがフライングしたHEAVENの白い衣装、そして白い制服に共通している「白」は転生前の魂の状態を示していると考えられる。</div><div><br></div><div>・これは…最初のニュースでは、4人は「心肺停止の状態」と報道されている。そして「死んだ」というのはミーニャ達天使が言ったのみ。そして試練とも。もしかしたら、カナコ達4人の頑張りを見てその結果、ミーニャと坂上が時間を巻き戻し、いや、止まっていた現代Aの事故の時間に4人の魂を戻した。（それとも新たなパラレルワールド I が生まれて魂がそこに移った？）</div><div>・冒頭のカナコの誕生日より、最初の天国？、に来た時から約一年後の魂の状態？成長した4人の魂？・4人が再び集まり心肺停止の時間・時代・時間に戻り、魂が元のみんなに戻る。A時代の記憶も全て。（その代わりカナコの夢の世界の記憶は無くなる？）そして息を吹き返した4人は奇跡的に無事で、翌日ダンスコンクール決勝に臨むという事を暗示しているのでは…。</div><div>・「なんか昨日、アイドルになってる夢を見たよ！」「私も！」みたいな会話をして交差点で4人が会話している、なんて。</div><div>・映画「幕が上がる」の終わり方のように、決勝の舞台の“幕が上がる”瞬間にこの話は終わる。いや、4人の新しい人生が始まる、と。カナコ曰く「人生で今が一番楽しい」という日々の再開…。</div><div><br></div><div>★もしかしたら千秋楽で。</div><div>ダンスコンクール決勝のシーンがあるのでは。最後カーテンコールで出てくるときに白い制服ではなく、事故にあう時の紺を基調にした制服で登場。再開した4人の日々を表現する手段としての演出。踊るのはもちろんDYWD。HEAVENの経験から歌と踊りが上達していた。そして結果発表。結果は…。（…なんて話が続いたら良いなという妄想）</div><div><br></div><div><br></div><div>■その他</div><div>・天井から下がってる大きなお菓子などのオブジェ。開演前には下がってない。終演後もさがったまま。これは最後までカナコの夢の世界は終わっていないという事？（単純にしまう手段がないから、だとは思うが。）</div><div>・何かに気付くのはレニ。「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス？」の歌を思い出す、カナコの夢の世界の事、ミーニャがカナコが話していたお局堕天使だという事、等。</div><div><br></div><div><br></div><div>（終）<br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mcz-z1/entry-12410007310.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 12:18:05 +0900</pubDate>
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<title>「モノクロデッサン」は悲しい曲じゃない</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">…と思いたくて、曲を繰り返し聴き直し、そして歌詞を読み直してみました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">「モノクロデッサン」はももいろクローバーＺの３</font><font face="メイリオ, monospace">rd</font><font face="メイリオ, monospace">アルバム「</font><font face="メイリオ, monospace">AMARANTHUS</font><font face="メイリオ, monospace">」の３曲目に収録された曲。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">「</font><font face="メイリオ, monospace">AMARANTHUS</font><font face="メイリオ, monospace">」は４</font><font face="メイリオ, monospace">th</font><font face="メイリオ, monospace">アルバム「白金の夜明け」と２枚同時リリースされ、３</font><font face="メイリオ, monospace">rd</font><font face="メイリオ, monospace">が「起きて見る夢」、４</font><font face="メイリオ, monospace">th</font><font face="メイリオ, monospace">が「寝て見る夢」がテーマだったな、なんて思い出しながら。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">なんで悲しい曲と感じるようになったかといえば、２０１８年１月２１日をもって有安杏果さんがももいろクローバーＺを卒業されたからです。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">皆さんご存知だと思いますが…。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この「モノクロデッサン」という曲は５人のメンバーの担当カラーが歌詞の中に出てきて（※）、</font><font face="メイリオ, monospace">LIVE</font><font face="メイリオ, monospace">中は多くのファンがその各色のパートが来るとペンライトの色を変え、ライブ会場がそれぞれの５色に染まる光景が見られる曲でした。（※　明示はされていませんがももいろクローバーの６人時代の６色目の色も歌詞の中に読み取れます。）</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">その１色がなくなり４色になってしまった。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そして悲しくなってしまう１番大きな要因はこの曲の中に出てくる次の歌詞です。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『どの色が欠けても　この夢の続きは描けないから』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">「杏果が欠けたらこの夢の続きが描けないじゃないか…」</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">みんなそう思ったはずです。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">次に続く <b>『いろいろとあるけど　めげずにいくのさ』</b> と合わせて</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">どんな困難があってもこの５人なら乗り越えられる。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">ずっと５色で夢を描き続け進んでいく。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">いつか完成するその時まで。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">誰もがそれを疑ってなかったと思います。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">５色が欠けることなど想像もしなかったから。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">５人の絆を象徴するような歌詞だったから。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">だから</font><font face="メイリオ, monospace">4</font><font face="メイリオ, monospace">色になった瞬間、とても悲しい歌詞に聞こえてしまうのでしょう。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この曲は人生をパレット、人生経験や感情を色に例え、パレット上に出来た様々な色をキャンバスに落として「夢」を描いていくストーリー。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">杏果さんの緑色は</font><font face="メイリオ, monospace">3</font><font face="メイリオ, monospace">番目に出てきます。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『希望に涙を足して 緑色が出来る』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">希望（黄色）＋涙（青色）＝ 緑色</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この緑色が欠けたらももクロの夢の続きは…。夢の形を描くために必ず必要な緑色がこの先無くなってしまう。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この曲を聴くとそんな悲しい気持ちになってしまう…。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">もう「モノクロデッサン」は悲しくなるから聴きたくない…。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そんな想いを抱くようになってしまいました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">でも、その悲しい気持ちをこらえて、もう一度、いえ、何度も曲を聴き直し、歌詞を読み直しました。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『この夢の続きは描けないから』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『夢の続き』</b>。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">続くという事は、今までキャンバスに描いてきた夢の絵が存在する。この夢には当然緑色を使って鮮やかに描かれていて。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そして、緑色と他の色が混ざってしか出来ない色も使われて描かれている。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色を帯びた赤色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色を帯びた黄色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色を帯びた桃色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色を帯びた紫色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色を帯びた青色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">緑色があって初めて表現出来る色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">その逆もあるでしょう。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">赤色を帯びた緑色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">黄色を帯びた緑色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">桃色を帯びた緑色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">紫色を帯びた緑色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">青色を帯びた緑色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">よく見ると色味が異なる様々な緑色たち。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そんな沢山の色がキャンバスに散りばめられている。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">様々な色で埋めて完成するまでまだまだ空白があるキャンバス。でも杏果さんのいた</font><font face="メイリオ, monospace">8</font><font face="メイリオ, monospace">年の間に描かれている夢の絵は、間違いなくそのキャンバスに残っている。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">もしいつかその夢の絵が完成した時に、私たちはその緑色、緑と混ざった色を見る。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この夢の絵に、そこになくてはならない色たちだと、緑色なくしては完成出来なかった夢だと、その時にきっと思うのでしょう。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">モノクロデッサンの歌詞には次のようにあります。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『希望に涙を足して 緑色が出来る』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">希望は黄色。しおりんの色。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">つまりしおりんがももクロに存在する限り、緑色は新しく作り続けられる。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">いや、しおりんだけじゃなく、ももクロのメンバーが「希望」を持ち続けられる限り、緑色はパレットの上で新しく作り続けることが出来る。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">希望に足す涙は、悲しい時に流すだけじゃない。嬉しい時、大笑いした時、感動した時に流す涙だってある。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">例えば、希望に満ち溢れ心が震える時に流す涙があれば。緑色はこれからもずっとパレットの上に新しく生まれ続ける。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">その緑色は以前とは少し違う色になるのかもしれないけど、無くなる訳じゃない。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">赤黄桃紫の</font><font face="メイリオ, monospace">4</font><font face="メイリオ, monospace">色も、最初とは異なって少しずつ変化しているかもしれない。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">以前にあった緑色がなければ生まれなかった新しい赤黄桃紫。そして新しい緑。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この曲には他の色も<span lang="ja-JP">出てきます</span>。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『綺麗な色、嫌いな色、昔好きだったはずの色』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">具体的な色を表現していない歌詞。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">彼女たちが成長し、人生を積み重ねて行く過程で同じ色に抱くイメージは様々な感情と共に変化していくことでしょう。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『真っ白なパレット（人生）』</b>を埋め尽くすにはまだまだ若い彼女たち。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">様々な経験を積んでいく毎にその「パレット（人生）」には未だ見ぬ新しい色も増えていく。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">その色を使って描く絵は<b>『夢の続き』</b>。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そう、「続き」です。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">今までの夢に新しい夢を上塗りして描くのではなく「続き」を描く。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">今まで描いた絵を残して、今までの色はそのままにして、それに描き足していく。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace"><b>『どの色が欠けても　この夢の続きは描けないから』</b></font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">今まで描いた絵から特定の色を取り除いて違う色で埋めても、それは全く違う絵になってしまいます。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">そんな事をしてしまったら夢の「続き」は描けない。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">今まで描いた絵が、その時にしか表現できない色がそこにあるからこそ、その「続き」を描くことが出来る。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">新しく増える色を使って描く事が出来る夢の絵はまだどのような形になるか分かりません。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">もしかしたら、それは描いているももクロちゃん達も分からないのかもしれません。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">だから、この曲「モノクロデッサン」を聴く度に、悲しい気持ちになるのではなく、新しい夢の絵の続きがどう描かれるかを楽しみにする気持ちを、前向きな気持ちを持って聴きたいと思います。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">長いだけで大した話ではなく、かなり無理がある理由付けだとは思いますが、</font><font face="メイリオ, monospace">4</font><font face="メイリオ, monospace">人になったももいろクローバー</font><font face="メイリオ, monospace">Z</font><font face="メイリオ, monospace">が「モノクロデッサン」をいつか歌う日が来る事を待ち続けたいと思います。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">この歌を悲しい歌と思わず、広大なキャンバスに大きな大きな夢の絵を描き続ける希望に満ちた歌として。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">「起きて見る夢」の一つとして。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p style="margin-bottom: 0cm;"><font face="メイリオ, monospace">いつかその絵が完成すると信じて。</font></p><p style="margin-bottom: 0cm;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mcz-z1/entry-12356322771.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 01:26:05 +0900</pubDate>
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<title>杏果のソロライブで初めて緑のペンライトが無い方が良いと思った話（演出上のネタバレあり）</title>
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<![CDATA[ <div>※有安杏果ソロライブ「ココロノセンリツ〜feel a heartbeet〜」の演出上のネタバレを含む話ですので、内容を見たく無い方はこの先は読まないでください。<br></div><div>（急いで書いたので少し読みにくい点はご了承ください。）</div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">杏果のソロライブでペンライトを使う・使わないのお話は以前から出ていました。</span><br></div><div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">私はライブは人それぞれ楽しみ方があるので好きなようにすれば良いと思ってました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">実際、以前杏果のソロライブを観覧した際はステージに集中していればペンライトの点灯はさほど気になりませんでした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">ところが、仙台のvol.1.3のある曲で、ペンライトが光ってない方が良いと思った初めての瞬間がありました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">それは「色えんぴつ」です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">その日は2階席だったので1階席の様子が俯瞰して見える状態でした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">ペンライトを使っている方は当初より大分減ったものの2〜3割位占めている感じでした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">さて「色えんぴつ」の話に戻します。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">「色えんぴつ」のイントロが始まるとステージを照らす照明が白一色になりました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">それまでは曲に合わせた色を使ったライティング、スポットライトを使った演出はありましたが、白一色でステージ全体を照らしたのはこの日初めてだったと思います。（記憶違いならすみません。）</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そして背後のスクリーンには「色えんぴつ」のMVが歌に合わせて流れていました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">「色えんぴつ」の歌詞は、使われないで尖ったままの姿の色えんぴつを擬人化したストーリーになっていますが、皆さんは何色のえんぴつをイメージされますか？</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">実は「色えんぴつ」の歌詞には具体的な色の名称は出て来ません。つまり、聴いた人それぞれがイメージする「色」を通してこの「色えんぴつ」を聴く事になる訳です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そして先程の白一色のステージ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そのステージ上には1人歌う杏果の姿が。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">この時、客席の緑色が視界に少しでも入ると、その人それぞれのイメージが緑色に引っ張られるのではないか。そう感じました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">もし、皆さんがペンライトを消灯していれば客席は真っ暗で、白と黒の色と「色えんぴつ」のMV映像で構成されたステージとなります。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そんな環境でこの「色えんぴつ」を聴く事が出来たら。そう思いました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そして曲の終盤で変化が起こります。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">白一色の照明に色が入ります。記憶では6色の色がステージを照らし一気に彩り豊かになります。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">客席が暗いと<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その対比をより印象深く感じるかもしれないと思いました。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">以上です。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">個人的には「色えんぴつ」のMVを前半はモノクロで流すと色の無い世界になって面白いとも思いましたが、MV作品の改変は製作者サイドに失礼にも当たるので難しいのかなと思いました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mcz-z1/entry-12321248408.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 16:36:31 +0900</pubDate>
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<title>ロッキン2017 ももいろクローバーZ PA前レポ（？）</title>
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<![CDATA[ ■ロッキン2017 ももいろクローバーZ PA前レポ（？）<br><br>2017.8.11 ももいろクローバーZ（ももクロちゃん）が ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017（以下、ロッキン）に出演されるというので参加して来ました。<br><br><br>【前置き】<br><br>これはももクロのレポートというよりその場にいたモノノフの盛り上がりを記録しておきたくて自分用に書いたものです。なのでももクロちゃん自体の話はほぼありません。敢えて少し省いて書います。その為目新しい情報などもありませんのでご了承ください。<br><br>また、私の記憶の補正（美化）がかかってますのでその場にいた他のモノノフの方とは違う感じ方をしている可能性もあります。何せPA前はとにかく熱かったので、私の周囲が盛り上がっていただけなのに会場中が盛り上がったと錯覚している部分もあるかもしれません。<br><br>いつもツイッターでは自分の感情は極力排除して書くのですが、今回は自分用というのもあり余分な流れになるのは承知で自分の気持ちを含めて書いています。<br><br>また、ライブ中のコールや動作などは個人それぞれの楽しみ方があると思います。以下の内容を推奨するものではありません。（特に今回の内容のものについては普段私も行わないものが多数あります。また、ももクロの単独ライブで行うと迷惑行為になる可能性もあります。）<br><br>フェスではいつも今回のような事やってるよ！という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分はほぼ初体験だったので表現が大袈裟な箇所もあると思いますが大目に見てください。<br><br>そして異常に長いです。<br>何日にも分けて書いてますので文書に統一性がありません。<br>読みづらいなと感じたらその時点で先を読むのを止めて頂く事をお勧めい致します。<div><br></div><div>そして拡散などはしないでください。</div><div>（拡散されるような内容では無いと思いますが。）</div><div>当日のお知り合いの方々で想い出を共有する程度に留めて頂けたら幸いです。</div><div>滅茶苦茶恥ずかしいので…。<br><br><br>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br><br>前置きが長くなりました。<br><br>さて、当日ももクロ出演前からお知り合いのモノノフさん同士で今日はどうしますかね？という話が漠然と出ていました。<br>通常は近くで見るために前の方に行く方が多い（推測）のですが、今日は皆さんそれとは少し考えが違ってました。<br><br>初のロッキン、しかも1番大きいGRASS STAGE。数々の著名なアーティストが立ったステージです。<br>モノノフ（ももクロのファン）ではない方（以下、非ノフ）に如何にしてももクロの良さを知ってもらうか、一緒に盛り上がって貰えるかを考えてました。でも具体的にどうするという感じではなく「後方支援ですかね？」みたいな漠然とした話程度でしたが。あ、「BLAST!のinterludeが来たら皆で円陣組みましょう！」位の話はしてましたね。<br><br>それで、既に下見を済ませた方がいて、PA前が見やすくて適度に広がれそうな場所で良いと教えて頂いたので数人でその辺りに待機する事になりました。<br>ももクロちゃん前のクリープハイプさんが終わり、クリープハイプさんを一緒に楽しんでいたモノノフさん達と一緒に終演後にPA前に移動しました。<br><br>確かにステージは見易い場所でした。緩やかにスロープ状に後方に向かって上っているのとステージがかなり高い位置に組まれてるのが要因として大きいと思いました。<br><br>この辺りで待機しようと言う事になり待っていると、お知り合いのお知り合いの方達（私の知らない方達）も沢山集まり始めました。聞こえてくる会話の中から濃い人たちが集まっている様子が伺えました。<br>何となく、今日は何かが起きそうな予感はこの頃から始まってました。人数はざっと20〜30人位でしょうか。<br><br>待機中に近くの人が少し離れた所に移動してたので理由を聞くと「周りの非ノフを巻き込みたいから」と。開演前から皆さん既に考えて行動されていました。<br><br>〜〜〜〜〜<br><br>自分は何故か緊張が半端なくて、周りの人に「緊張する！」と言い続けたり、意味なく屈伸したり、少し挙動不審な動きをしてたと思います。ドキドキ、ワクワク、ソワソワ…上手い言葉が見つからない。武者震いとも違う、よく分からない状態でした。<br><br>ももクロちゃんがロッキンのGRASSに立つだけでも凄いのに、その姿を満員の客席で歌っている姿を想像して、そして皆が盛り上がって会場が一体となって…。そうなると信じているのに、実際にその場にいたらどんな感じになるんだろう？という大きな期待と少しの不安と。本当に開演前はいつもとは違う緊張感でした。<br><br>〜〜〜〜〜<br><br>私の緊張感はどうでも良いので話を戻します。<br><br>ももクロちゃん前のクリープハイプさんが終わり、舞台上の転換作業をしているのを見ていたら、バンドセットが入れ替えはすれど撤去せず残っている。これはフェス初の生バンドか？<br>気付いたモノノフ（非ノフの人も？）達が少しざわつき始めます。自分が騒いでいただけかもしれませんが…<br><br>すると少ししてダウンタウンももクロバンド（以下、DMB）のメンバーが今年の夏のバカ騒ぎの衣装で登場。（構成メンバーは省略）<br>“あ、これは本気だ。” 期待が更に高まります。高まりまくる！<br><br>程なくしてDMBのリハーサルが始まりました。音合わせなのかな、と思いきや曲の演奏でした。その曲は『ザ・ゴールデン・ヒストリー』。<br>イントロ位で終わると思った演奏はそのまま続きました。その演奏を聴いて待つ人、振りコピする人、ももクロちゃんの登場が刻一刻と近づいて来るのを思い思いに待ちます。<br><br>DMBの演奏を off vocal で聴くのが新鮮で、音楽的な知識は少ない自分でも美しい演奏だなあと聴き惚れてしまいました。ホーンセクションの響きは今迄も聴いてたはずなのに特に印象に残りました。凄いメンバーの方々にももクロちゃんは支えられているんだと改めて実感しました。<br><br>サビに入るとモノノフ達が声を上げながら曲に合わせてジャンプ！これが最高に楽しくて。<br>「モノノフ皆で開演前にこの場を温めるぞ！」という一体感、「DMBとモノノフならももクロちゃんがいなくても盛り上がってくれるよね！」という信頼関係みたいのを感じて嬉しかったり。<br>非ノフの方達からその様子を見て「凄い…」と言う声もちょっと聞こえました。まだ本人達出てませんから普通は変だと思いますよね。<br><br>そんな事を感じつつ、単純にゴルヒスの曲を楽しんでいる自分。<br>終わった瞬間、たった一曲、ももクロちゃんがいないのにこの楽しさ。満足感。多分「やばい！楽しい！」って連呼してたと思います。<br><br>「最高に 最強で 最上の 最大で 最愛の 未来」（ゴルヒスの歌詞）が既にこの時確定していたのかもしれません。<br><br>その後『青春賦』のピアノ演奏。この演奏が盛り上がった会場に爽やかな風を吹かしたかのように心地良く感じました。（これがバンマスのヘイヘイさんのアドリブと知るのは後の話。）<br><br>そしてふと振り返るとそこにPAのテント。この時会場後方の様子はテントで遮られて分からず、これが後ほど自分にさらなる驚きをもたらす事になるのですが…。<br>川上さんもPA近くでライブの様子を見るようでお姿を確認。さあ、間も無く開演！<br><br><br>聴き慣れた音が会場全体に爆音で鳴り響く。いよいよ 『overture 』が始まった！<br><br>『overture』に合わせ静かにペンライトを振り始めるモノノフ達。（自分は外が明るいので素手。）そして…<br><br>「あ〜！よっしゃももクロ〜！！」<br><br>PA前のモノノフの大声量、そして一体感。熱い人達の声の塊がステージに向かって響き渡る。この一体感に気持ちがより昂ぶる。<br><br>「行くぜっ！ももいろクローバー！！」<br><br>直後起こるクラップ！<br>フェス特有のモノノフのコールに反応した非ノフの方が盛り上げようと入れてくれるクラップ。この瞬間が自分は大好き。ありがとう非ノフの皆さん！いつもはやらない自分もフェスではここで一緒にクラップ！<br>更に一体感が高まって行く。<br><br>そして「…………。5！」<br><br>5！の前に（せーの！）が入らない静寂がPA前を包み込む。この瞬間自分は心の中で “いける！”と思いました。何が？というのは分からないけどとにかく “いける！”<br><br>カウントダウンは続く。<br>「…4！3！2！1！GO！」<br></div><div><br>次の「ウリャ！」は言うまでもなく物凄い声量の塊で放たれる。熱い。PA前激熱。反響のない屋外でこの熱量。非ノフの方も巻き込み繰り返される「ウリャ！」「オイ！」<br><br>そして歓声と共に遂にももクロちゃん登場。<br><br>スタンバイするももクロちゃんの待機する姿、フォーメーションはモノノフなら誰もが分かる「あの曲」。来た！<br><br>本気！直球勝負！正面突破！<br><br>そう、ももクロといえばこの曲。知名度抜群の代表曲『行くぜっ！怪盗少女』<br><br>「Yes! Yes! We're the ももいろクローバー！」 躍動する彼女達。<br>心の中で “行けっ！ぶちかませっ！” そんな激励を込めた感情を抱きつつ最初のメンバー名のコールを全力で叫ぶ。<br>そしてモノノフ全員が揃う最初のコール「あー！杏果！！」<br>周りのコールも大きくて気を抜けば自分の声もかき消される位の状態。凄い。<br>そんな盛り上がりのまま2番が終わり間奏へ突入。<br><br>そして最初の「事件」が起こります。<br><br>「あーっ！よっしゃっ！…」<br><br>いわゆる口上が始まった瞬間！<br>何かに導かれるように集まりサークルが形成され中心に向かって口上を打ち始めるモノノフ達！<br>各人それぞれ5人の推しへの口上は、皆声が大き過ぎて最早何を言っているのか分からない混沌とした状態。熱い。久しぶりの感覚。本当に何言ってるのか分からない。でも楽しい。<br>そして熱量そのままにももクロMIXへ。「れに！…」その場のモノノフのバラバラの声が再び一つとなる。<br>「…行くぜっ！ももいろクローバー！！」<br><br>そして「怪盗口上サークル」が自然と解散し、いよいよその瞬間が。<br><br>「歴史に刻むはその飛翔！」<br><br>普段は言わないモノノフも叫んだと思われる程の会場のモノノフ達から彼女に向け放たれる大きなそのコールと共に舞う、ももクロのリーダー百田夏菜子！<br>ロッキン最大のGRASS STAGEのセンターでエビ反りジャンプ！<br><br>その瞬間を見逃さないよう舞台中央に視線を集中。思わず一歩前に力強く踏み込む。その瞬間、周囲の音が消え時間が一瞬静止…いや、いつもより少しだけ時間が長かったような錯覚に。（冷静に考えればそんなはずは無い。）<br><br>そして杏果が下手へ移動しながらフェイクを入れる。ステージ上を疾走する杏果。そして『怪盗少女』終演。割れんばかりの大歓声！<br><br>あー、凄えよももクロちゃん。GRASS STAGEが湧いているよ。<br>なんかもう周りのモノノフ達とハイタッチしたい。そう思って振り向こうとした刹那。聴こえ始める「ユイツムニノ…」<br>そう、2曲目は『マホロバケーション』！<br>ご存知、モノノフ皆大好き『マホロバケーション』！<br><br>心の中で叫ぶ “優勝！これ優勝！”<br>最近知り合いのモノノフの方の中で流行っている「優勝」の二文字が脳裏に浮かんだ。いや、もしかしたら実際に叫んだかもしれない。マホロを2曲目に持ってくるとは。<br><br>イントロから全力振りコピ。本当に楽しい。楽し過ぎる。<br>そして最初の合いの手「一致団結！」<br>いつもより「一致団結！」の声が周りで大きくビシッと揃って聴こえ、少し聴こえてた「ウリャ！オイ！」がこれ以降はピタッと止んだ。…気がする。<br>（気がする、というのは自分がアガリ過ぎたのか、ももクロちゃんと自分の世界に入り過ぎたのか、正直周りの様子の記憶が曖昧…。）<br><br>その後も気持ち良く「ンドマイ！ワッショイ！」など合いの手を入れつつ振りコピしながら楽しむ。<br><br>そして、2番最後の「さ、もういっちょ行くよ〜！」の直後！<br>「Woo〜」の声と共にモノノフが瞬時にサークルを形成！謂わば「マホロバサークル」！<br>誰も何も言ってないのに何なんだこれは⁉︎ <br>（※自分はマホロと略すのですが以降はマホロバと略します。）<br><br>だが、舞台上のももクロちゃん達がしおりんを取り囲みながら廻るのと同様に黄推しを取り囲んで廻る…という皆の意図だった（と思われる）のに、複数いた黄推しが譲り合って（一瞬躊躇して）誰も中心に入ってこない。<br><br>…と、その次の瞬間！<br>サークルのほぼ全員が「なら俺が！」と言わんばかりに中心に突進。「マホロバサークル」が一瞬にして「マホロバモッシュ」に！<br><br>本当に何なのコレ⁉︎ でも皆笑ってる！楽しんでる！正に「目と目があって 笑顔になって」（マホロバの歌詞）だ！<br>（※実は私は人生初モッシュ。）<br><br>そして該当パートが終わると自然にバラける。会場全体に響く「ハイ！ハイ！」、そして最後の合いの手「ウーワォ！」もバッチリ決まりマホロバ終了。<br><br>私は普段のライブでは曲間に隣の人に話す事はあまり無いのですが、この時は「ヤバイ」「楽しい」「最高」こんな事を言ってた気がします。<br><br>…と、幸せな気持ちに浸ろうとしかけた時に次の曲のイントロが。印象的なその旋律が鳴り響くと同時に「ウォー」と至る所から歓声。そして「あ〜！」から会場中から割れんばかりの「ウリャ！」「オイ！」の大合唱。<br>3曲目は『サラバ、愛しき悲しみたちよ』！ <br>紅白でも披露され布袋寅泰さん提供曲となればロックファンの間でも知名度抜群（なはず）。<br><br>非ノフの方も手を振り上げるだけでなくモノノフと一緒に「オイ！」と叫んで盛り上がってくれてる様子。3曲目で既にロッキンから単独ライブに来ているような錯覚に陥る。いや、実際にロッキンの会場にいる事をこの時忘れてたのかもしれない。（だからこそさらなる衝撃が自分をこの後襲う事になったのだろう…）<br><br>「ウリャ！」「オイ！」から歌が始まりあーりんパート後の「あーりん！」の大合唱。<br>そして夏菜子ちゃんパートの直後。<br><br>「行かないで…」<br>ももクロ5人がチョコチョコ歩きで移動する印象的な振り付けに入った瞬間！<br><br>その場のモノノフ達が横3列位に綺麗に並びつつ、手の先をちょこんと上向きに振りコピのチョコチョコ歩き。何なのこの人達。凄い連帯感。楽しい！<br>周りの非ノフの方からの笑い声も聞こえる中、ももクロちゃんに合わせて無言で、でも笑顔でチョコチョコするモノノフ。<br><br>そしてサビに突入。また自然とモノノフの皆さんは持ち場（？）に戻りペンライト振ったり振りコピしていたのですが、サビのラスト「始まったばかりだ〜」の時にまたもやサークルが！<br>中心に向かって伸ばした拳をサビのラストに合わせて上空に掲げ一気に「あ〜！オイ！（エイ！）」と大合唱と共に振り下ろす！<br>サラバも熱い。熱いしか言ってない気がしますがとにかく熱い。<br><br>（誰かが中心を示している訳でもないのに瞬間に反応してサークルに入っていたのは後から考えれば不思議ですが、その時は体が勝手に動いてました。）<br><br>Cメロ（でいいのかな？）の夏菜子パートが終わり、間奏の「ウリャ！」「オイ！」のコールが再び会場を包む。その熱量は下がる事なくまだまだ上がり続ける！<br><br>「1.2 and 3.4.5 …」会場のコールが止み、ももクロちゃんの歌声が響く中「あの瞬間」が近付く。<br>「Oh-Ho Do it, Do it …」まだ動きはない。「Oh-Ho Do it, Do it …」2回目、3回目…<br>そして4回目の「Oh-Ho」の後の「Do it now」の直後！前方真ん中に黄推し数人が突進し体をぶつけ合いながら叫ぶ「天使の歌声聴かせて詩織！」<br>そして周囲の「しーおり！」コールが響く中無言で静かに戻る黄推しの方々。本当に不思議な一体感。謎過ぎる。<br><br>2度目のサビが来て、最後の「始まったばかりだー」で再びサークル。最初より参加者増えて大きくなった（気がする）輪の中心に向かって再び掲げられる拳と「あ〜！オイ！（エイ！）」の大合唱！<br><br>大歓声の中『サラバ、愛しき悲しみたちよ』終演。でもまだ3曲目。<br>このペースで行って声（喉）と体力持つのか？と一瞬思うが、もちろん手を抜くつもりはない。<br><br>ここで自己紹介。今日初のMC。<br><br>れにちゃんが「れにれに体操」を飛ばしてキャッチコピーのみの挨拶。<br>“ああ…これは本気だ。”<br><br>いつでも本気だし、1曲目が怪盗少女の時点で分かっていたけれど。改めて思ってしまった。55分の持ち時間フルに使って勝負に来ているな、と。8曲、9曲、何曲来ても最後まで全力で歌って踊ってロッキンGRASS STAGEを湧かして欲しい、走り抜けて欲しい。<br><br>そして先程一瞬でも最後まで持つかなんて思ってしまった自分を恥じる。後の事は考えずに自分も全力を尽くそう。精一杯盛り上げて楽しもう。<br><br>ショートバージョンの自己紹介が続く。<br>最後は曇天の空を指差しながらモノノフの「かなこぉ⤴︎⤴︎」の大コール。<br>「ももいろクローバーZ！」の後は「よろしくお願いします！」と、いつもと変わらぬ深々とした礼。合わせて自分も礼をする。<br><br>いつも通り笑顔で進んだ自己紹介。<br>既に会場が盛り上がり温まっていたからなのか、その姿は堂々と自信に満ちているように見えました。<br><br>この時、普段あまりモニターを見ない私なのですが、一瞬見たはずなんです。ももクロちゃんの背後から撮ったGRASS STAGEの客席の絵を。会場の様子を。でもその記憶が無い…。<br>記憶が飛ぶ程の絵だったと思われる客席の様子を私が知るのはもう少し後になります。<br><br>話を自己紹介に戻して。<br>短い挨拶が終わりMCで新曲の話に。<br>いよいよ来るぞ！『BLAST!』<br><br>察知したPA前のモノノフ達は一斉に輪になり肩を組んで円陣を作る。今日1番大きな輪が出来る。<br>さあ準備万端！<br><br>…と次の瞬間イントロが流れ「yeah yeah yeah yeah…」と杏果の声が響く。<br>interlude 無し⁉︎ 苦笑いしつつクラップしながら円陣を解散するモノノフ。笑<br><br>少し遅れて非ノフの方も一緒にして頂いたと思われるスローテンポのクラップは、自己紹介後の会場に再び一体感を呼び戻す。<br><br>冒頭の杏果パートの最後「Put your hands up!」「yeah！」<br>その直後に入る「ウリャ！」 一拍おいて「オイ！」<br><br>これはいい。即座に反応して自分も「ウリャ！」そして「オイ！」<br>低速のウリャオイに合わせて体を揺らす。<br>回数を重ねる毎に自然と気合も入っていく。<br><br>（※一体感という意味では会場全体から聞こえてた訳では無いので、PA前の一部で盛り上がっていただけかもしれません。）<br><br>『BLAST!』は新曲なのでモノノフの中でも楽しみ方はまだ確立されてない部分もありますが、格好良い曲なので純粋に歌と踊りを楽しむ。新曲ゆえの楽しみ方。<br>「僕のソウルに…Crazy」の所は各メンバーそれぞれが別々のスポーツの動きを取り入れているのでその振りコピ。<br><br>そしてサビに突入し、ももクロちゃんとモノノフが腕やペンライトをグルグル回す。バカ騒ぎで初披露されてまだ日も浅いのに既にマスターしているモノノフの適応力はさすが。<br><br>「夢に見てたこの 場所に立ってる今日 見せつけてやれ」という歌詞がGRASS STAGEに堂々と立つももクロちゃんと重なり思わず力が入る。“そうだ！見せつけてやれ！”と。<br>そして「フー！」からの「BLAST! BLAST! BLAST! BLAST!」を叫ぶ。<br><br>「スタンバってるＺ〜」で一緒にＺポーズを決め、いよいよしおりんのラップパートに突入！ <br>“行け！しおりん！”<br><br>「Hey Yo BLAST! BLAST! BLAST! …」<br>低音の声で放たれるしおりんのフロウ！<br><br>開演前はもし『BLAST!』が来たらこのラップパートは非ノフの人がどんな反応するか、なんて考えていたのですが、実際目の当たりにするとそんな考えは吹っ飛び、ただひたすら見惚れる、聴き惚れる。<br><br>そして伴奏の音が止み一瞬の静寂。<br>「ヴィジョン失わない それが出来るやつはそう多くはない」<br>その静かな会場に、逞しく力強く響くしおりんの声。一瞬の間が空き…歓声！<br>自分も歓声を上げながら少し鳥肌。しおりん格好良すぎる！<br><br>その余韻に浸っている間に間奏に合わせた低音の「ウリャ！」「オイ！」が始まる。<br>自分は余韻を楽しみたくて、少し遅れて合流。“いいな、これ。”<br>続くPA前の一体感。<br><br>「いいんじゃないの？」「ほら！」と合いの手入れたり、「Crazy」の所で振りを真似したりしつつラストのサビへ。<br>腕やペンライトをももクロちゃんと一緒にグルグル回して楽しいのに、歌詞がズンズン心に刺さる、そんな不思議な状態で終了。<br><br>続く曲は『もっ黒ニナル果て』！<br>意外な選曲だと思いつつも、『BLAST!』に続いてラップが入る曲で流れも良いし、今年の夏のバカ騒ぎで久し振りに披露されたのが伏線だったのかな？と考えたり。<br>そして少しスローテンポになるので気持ちが上がり続けた状態が落ち着き良いアクセント。バラード曲を使わずに…と思い掛けたのも束の間、リズムに合わせてノリノリになっている自分。<br><br>左右に手を振るのは非ノフの人でも直ぐ真似できるので、コールが無い曲でも非ノフの方々と一つになっている感じは続く。（その一体感が何度もロッキンの会場である事を忘れさせてしまい、ハッと我に帰るのを繰り返しているのですが…）<br><br>「UP &amp; DOWN…」から繰り返される「SHAKE」ゾーンへ。<br>「SHAKE SHAKE SHAKE SHAKE…」<br><br>「HOOOOOOOOOOOOO！」<br><br>今までのライブでは体験しなかった周りのモノノフさん達との厚みのある「HOOOOOOOOOOOOO！」が響く。<br>今回PA前に集まってる人達は自然と同じ楽しみ方をしている。楽しさ倍増。<br><br>落ちサビで左右に手を振りながら“『もっ黒』でこんなに楽しんだのは初めてかも” なんて思った程楽しむ。最高。<br><br>そして続く曲は何かな？と舞台を見るとももクロちゃん達が前方に何かを拾いに行く。もしや…<br>短いイントロの後に杏果の「絶体絶命 Summer Night」<br>来た！『ワニとシャンプー』！<br><br>急ぎ扇子を取り出し準備する。<br>「La La La La …」色とりどりの扇子がモノノフの頭上でヒラヒラと振られる。<br>またも楽しい曲。汗だくで扇子を振り続ける。頭の中で繰り返される “ヤバイ！” “楽しい！” “最高！” 求む語彙力。<br><br>3曲振りにコールがガンガン入る曲。盛り上がらない訳がない！大声量のコールが再び周囲に響き渡る。<br><br>「終わらない 終わらない…」から、あーりんの「飛・ぶ・よ！」に合わせて皆んなでジャンプ！<br>2番辺りには非ノフの方も一緒に飛んでた気がする。<br>（気がする、というのは正直に言ってノフ・非ノフの人の区別は分かってない。単純にワニシャンを楽しんでました。）<br><br>そんな状態で2番終わりの間奏へ。<br>「ウリャ！」を打つと真後ろに声が集まってる感じがする。2回目の「ウリャ！」はもっと固まって聴こえる。<br>もしやと思って振り返るとそこには列を成して行進しているモノノフ達！<br>なんと「ワニシャントレイン」！<br>今まで見た事ない光景！皆んな楽しそう！本当にここの人達頭のネジ外れ過ぎだよ！<br><br>そして…完全に乗り遅れた私。<br>“ぐあ゛あ゛あ゛ぁぁ〜〜〜！！！” と心の中で叫ぶも間に合わないと諦め、前を向き「ウリャ！」を打ち続ける。<br>その後も後ろからは楽しそうな「ウリャ！」「オイ！」の行進の声が続く。<br>しまった！遅れても列に入れば良かった！ここの間奏長いんだった！ロッキン最大の後悔！<br><br>ちくしょう！笑<br><br>そして落ちサビ直前で煽る夏菜子ちゃん<br>「お前らまだまだ行けんのかっ！」<br>夏のバカ騒ぎと同じ（だと思う）台詞で会場を煽り更にヒートアップ！<br>再び扇子を頭上で振り回し「飛・ぶ・よ！」で一斉にジャンプするモノノフ&amp;非ノフ。<br>あー、楽しい。楽しいまま『ワニシャン』が終了。<br><br>バラード曲がないセトリ。<br>もうこの頃はあと何曲だ？とか微塵も思わず、早く次の曲来い！どんな曲でもこっちも全力で行くぞっ！という気持ちでした。もうこの流れは最後まで続くのだろうという確信に近いものが自分の中にありました。<br><br>『ワニシャン』後、MCに入りそうな動きに。<br>でもきっとここで手を緩める事はしないだろうと思った矢先、会場を切り裂くももクロのリーダーの声！<br><br>「お前らー！ロックって何だー！」<br>「おお⁉︎」騒つく会場。<br><br>「アイドルって何だー！」<br>明らかにモノノフではない、会場に来ているロッキンを愛するロックファンに向けて放つその煽りは続く！<br><br>「食わず嫌いだったんじゃないのかー！」<br>「目の前のものを信じろー！」<br>「食べてから決めろー！」<br><br>ロケハン、春の一大事、青春ツアー。<br>地方へ足を運び学生やファミリーに優しいももクロ。<br>夏のバカ騒ぎではスポーツとの融合を目指しスポーツ選手を応援、リスペクト。<br>そんな《優等生のももクロ》が…<br><br>久し振りの感覚。<br>来た！《ロックなももクロ》！<br>煽りの途中から鳥肌が立ち、その言葉が胸の真ん中を突き破る感覚に襲われる。<br><br>いつの間にかライブを楽しんでいた自分もハッと再び我に返る。<br>そうだ、ここはロッキンのGRASS STAGE。アウェーの現場だ。<br>“行け！ももクロちゃん！見せつけろ！”<br>ライブ冒頭の緊張感、そして応援する気持ちを思い出す。<br><br>程なくイントロがかかる。<br>次の曲は『労働讃歌』！<br>いいね！まだまだ攻めるね！<br><br>冒頭の「1！2！3！4！」は大合唱。<br>周りのモノノフ達の声も衰える事なく、むしろ先ほどの煽りで感化されたのか、より大きくなったとさえ感じる大きさ。<br><br>そしてサビに。<br>「働こう！」「オイ！」「働こう！」「オイ！」<br>「オイ！」の声が会場中のモノノフから上がる。<br><br>夏菜子ちゃんの煽りで完全にスイッチが入っていた私は “おっしゃ！行くぞー！！” と謎の気合と共に、モノノフになって恐らく今までで1番深く腰を落としたスクワット！<br>そしてこの辺りのモノノフの集団は明らかに周囲より上下動が激しい！<br>皆さんいつも通りか、自分と同じようにいつも以上なのか分からないけど、とにかくこの連帯感はより気持ちを高める。<br><br>しかし2サビの辺りで自分の身体に異変が。<br>右膝に激痛が走る。いつも以上に力んで膝を曲げてしまったからか…<br>ただサビの途中でスクワットを止めるわけにはいかない。<br>痛みに耐えながら同じように上下動を繰り返す。<br><br>ただ、この痛みが常にハイテンションだった自分に一瞬の冷静さを取り戻す事になる。<br>ふと視点がステージ上のももクロちゃんからモニターに。<br>そこに映し出されるももクロちゃんの背中とその先に見えるGRASS STAGEを埋め尽くす人、人、人…<br><br>“ああ、凄え…”<br><br>ずっとPAの後ろで見えなかった景色。<br>ライブ開始から幾度となく映っていたであろうその景色。<br>偉大なアーティスト達がGRASS STAGEを大勢の人で埋めていたあの景色と同じものが今まさに現実に。<br><br>今、ようやくハッキリと自分の目に、心に焼き付く。<br>この人数が同時に拳を突き上げている光景。<br>この人達を前に何曲も歌って踊っていたももクロちゃん。<br>遥か遠く1番後ろで様子見しているロッキンファンに向かって夏菜子ちゃんが叫んだ「ロックって何だー！」という言葉。<br><br>まだ他にも色々な事がこの一瞬の間に頭をよぎった。<br>気付けば視界が歪んで前がはっきり見えなくなっていた。<br>“駄目だろ。この光景を見逃しちゃ。”<br><br>よく分からない自分自身への励ましは、しかし全く意味を成さず視界は塞がれていく。<br>ただひたすら音を頼りに繰り返すスクワット。<br>「お゛い゛！」「お゛い゛！」と恐らく何を言っているか分からない声。<br>周りのモノノフ達の頼もしいコールにそんな声はいとも簡単にかき消される。<br><br>そして間奏に入りようやく目を塞ぐ得体の知れない水を拭い視界を取り戻す。<br>（この時「やばい。凄え…」と今更な事を独り言のように言ったような気がしますがもう記憶がハッキリしない…）<br><br>ももクロちゃんとの掛け合いのパートに入り「労働！」「一生！」…と会場中のモノノフ達の声が綺麗に揃う。<br>「オー回りゃいつでもグールグルっ！」<br>さあラスサビ！<br><br>「働こう！」「オイ！」「働こう！」「オイ！」<br>ひたすらスクワットを繰り返し拳を突き上げ叫ぶ！勿論会場の一体感は言うまでもなく『労働讃歌』で最高潮に。<br>（このラストのサビの時は簡単なコール&amp;レスポンスに慣れた非ノフの方も一緒に混じってやって頂けたと思う程盛り上がった（はず）。）<br><br>「&amp; Myself！」の決めポーズと共に『労働讃歌』終了。<br><br>この曲で色々出し尽くした不思議な満足感が自分を包みこむ。更にこの一曲の間に自分の感情の起伏が激しかったからなのか、次の曲までの記憶が欠落。<br><br><br>次の曲は『Chai Maxx』！<br><br>ならばその前に必ずあーりんの煽りがあったはず…。しかしロッキンのファンを巻き込み煽るあーりんの勇姿の記憶が無いとは…不覚。<br>いや、もしかしたら “チャイマ来た！！” と怒涛の攻めセトリにボルテージが上がり過ぎて記憶が飛んだのかも⁉︎<br>（そう言う事にしよう！）<br><br>もう既に何曲目だかも分からない。<br>そして『労働讃歌』のスクワットで膝を破壊された自分を奮い立たせるかのように最初の歌詞「頑張っChai Maxx！」<br><br>この歌詞に “よしっ！まだまだ頑張るぞ！”  即座に “おいおい、俺がももクロちゃんに励まされてどうする。こっちが応援するんだろ！”と瞬間に自問自答しつつ拳を突き上げる。<br><br>何度も聴いて聴き慣れた『Chai Maxx』の歌詞。「勇敢な挑戦者達がリングサイドに現れた」がこのロッキンに乗り込んで来たももクロちゃんと重なる。<br><br>『Chai Maxx』最初のコール「あーりん！」が厚く入り、一気に熱量が上がる。その後各々振りコピ。そしてあの瞬間が近づいてくる。<br><br>「本気で 本気で 本気で 本気で…」<br>もはや次に何が起こるか確信しながらヒゲダンスしている自分。（きっと他のモノノフさん達も確信してたと思う。）<br><br>「獲りに行くから…」とももクロちゃんが唄うや否や。瞬時にサークル！<br>やはり来た！<br>「チャイマサークル」！<br><br>そしてサークルの中心に向かって皆んなで踊り狂う！<br>本当に謎。不思議な信頼関係。楽しい以外の言葉が見つからない！皆んな最高だ！<br><br>そしてオーイング！<br>普段は言わない自分が自然と発するオーイング。「オー！… オー！… 」<br>ロッキンという場の雰囲気がそうさせたのか、このメンバーだからなのかよく分からないが大合唱。<br>（後で聞いたら自分と同じくオーイングは普段やらない方が殆どだったというから本当に不思議。）<br><br>サークルのまま中心に向かって膝蹴りの「オイ！」連呼から「びゅん びゅん びゅん びゅん…」でサークルのままグルグル回るモノノフ。今日1番長い時間のサークルに。<br>回る時の表情が皆んな笑顔で本当に楽しそう。<br>1番の最後の決めポーズが終わると自然とサークルは解消。<br><br>2番に入り2回目のヒゲダンス。<br>「本気の 本気の 本気の 本気の…」<br>再び形成される「チャイマサークル」<br>中心に向かって踊る集団。その時若干の違和感が。ぎこちなく踊る方がいる？<br>ん？ロッキンTシャツ？モノノフでは…無い…？<br><br>どうやら飛び込みでサークルに参加された非ノフの方が数名。<br>凄え！巻き込んじゃったよ！<br>そしてありがとう！ロッキンファンの方！<br>（※気が付いたのが2回目の時でしたが1回目から参加されてたかもしれません。そして後で思い返せばサラバのサークルの時も入って頂いてたような気がしてます。他にも色々参加して頂いてたかも。）<br><br>間奏の振りコピ、間奏開けのコールも盛り上がり、恒例のあーりんの煽りと共にいよいよ落ちサビ、ラストスパートへ。<br>恐らくこの日1番大きいサークルが出来上がる。<br>そして以前からやっていたかのように自然な流れでオーイング→膝蹴り→グルグルとサークルのまま進む。<br><br>グルグル回りながら一瞬だけ、もうこんな事は2度と起こらないかもしれないな、という想いが頭をよぎる。非ノフの方にももクロの楽しさを知ってもらいたい。だから最後まで全力で楽しもう。<br><br>ラストの「Chai Maxx！」で拳を突き上げる所は何故か少し感傷に浸るような感覚で3回行う。<br>ステージ上のももクロちゃん、その前の観客の動きを目に焼き付けたかったからかもしれない。今思い返しても理由は分かりませんが…<br>『Chai Maxx』終了。<br><br>そして次の曲のイントロが流れる。<br>『桃色空』<br>今日最初のバラード曲。<br><br>「明日へ夕陽が…」<br>静かに歌い出す夏菜子ちゃん。<br>ももかなこの二人がセンターに立つ。<br>今までのような激しい動きはない。<br>静寂に包まれた会場で歌だけで勝負するその姿。<br>ロッキンGRASS STAGE の観客にどのように届くのかなど考える事なく只々聴き入る。<br><br>歌わない3人はステージ両端に広がっていく。<br><br>屋外フェスでは氣志團万博以来と思われるこの曲は、再びロッキンGRASS STAGE で観客に向かって、そして空に向かって二人の歌声は響き渡る。<br><br>残念ながら曇天の今日の空も、この時だけは桃色に染まったと（勝手に）錯覚に陥る。<br><br>衝撃を受けたドームツアー・札幌ドーム公演の『桃色空』。長い間奏の間、スローな踊りだけであの広大な空間を支配した『桃色空』。<br>本日も惜しげも無く披露されるその踊りはやはり惹きつけられる。見惚れてしまう。<br><br>青春ツアーでは学校帰りの学生が楽しげに夕方の桃色空を楽しんでいる雰囲気だったのが、今日は“大人のももクロ”。<br><br>今まで盛り上がって熱くなった心や身体が自然とこの曲を受け入れる。とても心地良い。<br><br>正直この曲の時の周りの様子は覚えていない。純粋にロッキンGRASS STAGEの『桃色空』の空間に、そのステージ純粋上のももクロちゃん達のパフォーマンスに引き込まれていたのだろう。<br><br>間奏でバンド紹介が始まる。<br>いつものライブ通り。でもバンドメンバー含めてこのステージに立ったんだというチームももクロの温かさを感じる。<br>そして思う。“この曲で最後か…” と。<br><br>一気に走馬灯のように今日の楽しかった記憶が頭を巡る。そして「最後の曲」という事実を自然と受け入れる。<br>アウトロの最後まできちんと見届けよう、と。<br><br>そして『桃色空』終了。<br><br>DMBのメンバーが呼ばれ、ももクロちゃん達と手を繋ぎ並ぶ。そして。<br>この広大なGRASS STAGEでもマイクを通さずに挨拶。<br>「今日は本当にありがとうございました！」<br><br>いつも通りの挨拶。特別ではない挨拶。<br>見慣れていたはずの挨拶。<br><br>でも何故か自分には…グッと心に来るものが。<br>それはいつもなのだが。<br>でも、今日は今日で特別に感じる。<br><br>再び視界が曇る。<br><br>一列のメンバーが深々とお辞儀をする。<br>自分もお辞儀をする。<br>ただ涙を堪える。<br><br>そしてメンバー退場。<br>「ありがとう！」精一杯の声で叫ぶが次の言葉が続かない。これ以上何か言うと目に溜まったものが止まらなくなりそうだ。<br>ただステージを去るメンバー達に無言で手を振り続ける。<br><br>そして誰もいないステージを見つめ、僅かな時間の間、余韻に浸る。<br>“終わった…。”<br><br>最高だった。楽しかった。素敵だった。<br>そういう言葉では咄嗟に表現出来ずにいた。<br><br>ふと振り向くとPA前のモノノフさんがハイタッチを繰り返していた。<br>そうだよね。俺もハイタッチしたい。<br>自然とその輪に加わり、知ってる人、知らない人、誰彼構わずハイタッチ。<br><br>皆んな笑顔だったかな。自分は笑ってたか、泣いてたか正直覚えていない。<br>幸せな気持ちで満たされていたのは間違いないのですが。<br><br>後で思い返せばアンコールしようと全く考えなかったことに気づいた。<br>物足りないとか、アンコール聴きたくない、とかそういうものではなく。<br>（この気持ちは察して頂ければ。）<br><br>程なくシートエリアに戻る。<br>その時色々話してたと思うのですが、やはりあまり記憶にない。<br><br>ふと泣いてる人がいるのに気付く。<br>泣いてる人を茶化す人もいない。<br>きっと皆んな同じ気持ちなんだな。<br><br>スマホを見ながら泣いてる人もいる。<br>どうやらツイッターに流れて来る非ノフの方の感想ツイートを見てるようだ。<br>絶賛する声。嬉しい声。<br><br>自分は通信環境のせいか見られないので繋がる方に見せて頂く。<br><br>ももクロちゃんの魅力が届いたんだね。<br>凄いね。良かったね。<br>そして自分にも再び込み上げて来るものが…<br><br><br>すみません。気付いたらどうでも良い自分の感想ばかりになってしまいました。<br><br>この先は省略します。<br><br><br><br>【あとがき】<br><br>ただ長くダラダラと書いてしまいました。<br>読み返すと文書として成り立ってたなかったり、表現が気持ち悪かったり、そんなに盛り上がってなかったんじゃないの？とか、色々あると思います。<br><br>あくまでもその場にいた一人のモノノフの妄想だと思って軽く流して頂ければ幸いです。<br><br>PA前でご一緒に楽しんで頂いた皆様ありがとうございました。皆様のお陰でとても素晴らしい思い出になりました。<br><br>そしてこの長文を最後まで読んで頂いた皆様ありがとうございました。<br><br>もし 記憶違いの所がありましたらこっそり教えてください。笑<br><br>最後に。<br>ももいろクローバーZの皆様。<br>素晴らしいステージをありがとうございました。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せつけてください。<br>出来る限り応援させて頂きます！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>追伸</div><div><br></div><div>ロッキンの非ノフの方の感想ツイートをまとめた方がいらっしゃいますのでリンクを貼らせて頂きます。</div><div><br></div><div><a href="https://twitter.com/omotimomoclo/status/896252504932966400">https://twitter.com/omotimomoclo/status/896252504932966400</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>追伸その2</div><div><br></div><div>ももいろクローバーZがロッキン2018に出演する事が告知されました。</div><div>どんなパフォーマンスをしてくれるのか、今からとても楽しみです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mcz-z1/entry-12301828633.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 21:51:54 +0900</pubDate>
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<title>ココロノセンリツ 名古屋公演 初日MCメモ</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">有安杏果さんのソロライブ</span><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">『ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeet〜 Vol.1』東名阪ツアー。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">その初日2017/6/23（金）に行われた名古屋公演のMCメモです。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">【注意】以下の点をご了承の上ご覧ください。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・ツアー公演中、同じ内容をMCで話す可能性があります。ネタバレしたくない方は読むのをご遠慮ください。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・</span><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">翌日の午前中にメモした物を繋いでますので実際のMCと異なる箇所があると思います。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・実際には杏果さんは関西弁で話していますが、私は関西弁は話せないので標準語になっています。</span><br></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・MC1〜3は順番の記憶が曖昧です。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・全ての話した内容ではなく、印象に残った内容をメモしてます。メモの前後には現場では話したけれどメモから抜けている内容があります。</span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">・ブログ用に編集はしてませんので、あくまでも「メモ」として読んで頂けると幸いです。</span></div><span style="text-decoration: -webkit-letterpress;"><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">では、以下名古屋公演初日のMCのメモです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div><font color="#454545" face="UICTFontTextStyleBody"><span style="font-size: 17px;">〜〜〜〜</span></font><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div></span><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div><br></div></span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">◼︎一曲目終了後</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br><div>（髪切ったの）気付いた？どうかな？（客席の反応を確かめる。）</div><div>最初のサプライズが、髪を切った姿を見てもらうのと、ピアノ弾き語りでありがとうのプレゼントを演る事。</div><div><div>髪を切るのは年明けにソロコン決まった時に決めた。この時しかないかなって。</div><div>この長さにしたのは10何年ぶり、小学校以来かな？</div><div>切ったのは4日前。今日までバレないように電車で移動中もウィッグ付けてた。見つかると呟かれるから。笑</div><div>今日来るみんなに初めて見せたくて。</div><div>みんな可愛いって言ってくれるけど、後で長い方が良かったって呟くんじゃないの？後で見るからね！</div><div>サプライズはまだまだあるから楽しみにしてて。</div><div><br></div><div><br></div><div>◼︎MC1？</div><div><br></div><div>みんなに見せたいものがあるから、ちょっと待っててね。（ステージ下手に捌ける→ギターケースを持って登場。少し重たそうにちょこちょこ歩き）</div><div>お母さんと誕生日の日にギターを買いに行った。いくつかお店で試し弾きをさせてもらって。気に入った一本があったのでこれにしようとその時初めて値段を聞いたらビックリするような値段。どうしようと考えたけど、もうこの子しかいない！って思って。これから一緒に曲を作っていくのはもうこの子しかいない。人生で一番高い買い物だったけど、大切に使っていきたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>◼︎MC2？</div><div><br><div>大分（注:Vol.0.5の大分公演の事）でも話したけど、このステージの下には見えない柱が沢山あってステージを支えてる。</div><div>今回のライブも、大道具さん、照明さん、メイクさん、マネージャーさん、ももクロ…ももいろクローバーZのメンバー、そしてファンのみんなの力があってここに立ってます。</div><div>自分が辛い時、大変な時に音楽に助けられた。歌が自分の生きる意味を与えてくれた。</div><div>だから、困ってる人や大変な人に自分が何が出来るかな、自分がみんなの支えになりたいと考えた時、歌をみんなに届けたいと思った。</div><div>自分は明るい歌、ポップな歌、売れる歌（会場から笑い）なんかは作れないけど、みんなを支える歌を作っていきたい。</div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>◼︎MC3？（どの話の中か失念。内容も怪しい。）</div><div><br></div><div>今日来て頂いてるファンの皆さんが一人一人全く同じで揃うのは今日だけしかない。だから同じライブは二度と出来ない。今日この日のライブを大事にして大切な思い出となるように…（？）</div><div><br></div><div><br></div><div>◼︎アンコール・ラスト曲前</div><div><br></div><div>22年芸能生活を送ってきたけど、私一人では今日のようにソロコンサートする事は出来なかった。自分が大変な時や辛い時も、ファンのみんなが笑ったり、泣いたり、こうやってファンの皆さんがいる光景を見る度、自分も頑張ろうと思ってきた。ファンの皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございます。</div><div>最後に、今日初めて演る曲を歌います（注:アンコールのメドレーでやってない曲という意味）。大切な曲です。聞いてください。ココロノセンリツ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上です。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mcz-z1/entry-12288766992.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 22:01:14 +0900</pubDate>
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